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InfoSphere Streams Quick Start Editionのご案内

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InfoSphere Streams Quick Start Edition は、「非商用環境」において、無期限・サイズ無制限で利用可能です。

  • 提供形態:(1) バイナリー版(インストーラー)
  • 提供形態:(2) VMwareイメージ

InfoSphere Streams Quick Start Edition のVMware イメージを例に、ダウンロードから起動までの手順を以下にご案内します。

1. 下記URL にアクセスします。

http://www-01.ibm.com/software/jp/data/infosphere/streams/quick-start/index.html
->「InfoSphere Streams Quick Start EditionのVMwareイメージをインストールする」をクリックします。

図1. InfoSphere Streams Quick Start Editionの画面キャプチャー
「InfoSphere Streams Quick Start EditionのVMwareイメージをインストールする」の説明図
「InfoSphere Streams Quick Start EditionのVMwareイメージをインストールする」の説明図

2. IBM ID を持っている場合はIBM IDでログインします。(手順 7番へ)

もっていない場合は、新規にIDを登録します。([register here]をクリック)

図2. IBM IDでログイン
IBM IDでのログイン方法の説明図
IBM IDでのログイン方法の説明図

3. 登録情報を入力し、「Continue」をクリックします。アスタリスク(*)マークの項目は必須です。

図3. 登録情報の入力画面
登録情報の入力画面
登録情報の入力画面

4. ユーザ情報、会社情報を入力し、「Submit」をクリックします。

図4. ユーザ情報の入力画面
ユーザ情報の入力画面
ユーザ情報の入力画面
図5. 会社情報の入力画面とSubmit
会社情報の入力画面とSubmitボタン
会社情報の入力画面とSubmitボタン

5. 「Continue」をクリックします。

図6. 「Continue」ボタンの画面キャプチャー
Continueボタン
Continueボタン

6. 登録したIBM IDとパスワードでSign in します。

図7. IBM IDとパスワードでSign in
IDとパスワードの入力画面とSign inボタン
IDとパスワードの入力画面とSign inボタン

7. InfoSphere Streams Quick Start Edition のダウンロード画面で各項目を埋め、最後に「I Confirm」をクリックします。

  • ダウンロードの目的は何ですか?
  • プロジェクトにおける立場は何ですか?
  • 貴社の説明として該当するものを選択ください。
  • IBM からこの製品に関する連絡を受けたい場合はYes にチェックください。
  • 希望する連絡手段にチェックください。
  • 「View license」をクリックしてライセンス条項をご確認の上、「I agree」にチェックを入れます。
図8. InfoSphere Streams Quick Start Edition のダウンロード画面
InfoSphere Streams Quick Start Edition のダウンロード画面とI Confirmボタン
InfoSphere Streams Quick Start Edition のダウンロード画面とI Confirmボタン

8. ダウンロード方法は2通りあるので、タブで選択します。(対象ファイルは3GB を超えるので時間がかかります)

  1. Download Director:Download DirectorはJavaベースのダウンローダーです。途中で停止しても再開可能で、複数スレッドでの通信などのメリットがあります。
  2. http経由

8-1.Download Director を選択する場合、タブを選択して、「Download now」をクリックします。

図9. Download Directorの選択とDownload now
Download Directorの選択とDownload nowボタン
Download Directorの選択とDownload nowボタン

8-2.http経由を選択する場合、Download using http タブを選択して、Download now をクリックします。

図10. http経由を選択する場合のダウンロード方法
Download using http タブの選択とDownload nowボタン
Download using http タブの選択とDownload nowボタン

9. ダウンロードした圧縮ファイルを解凍します。

10. VMイメージを起動します。

VMwareイメージを実行するためには、VMware社よりVMware Playerをダウンロードする必要があります。

(参考)
https://my.vmware.com/jp/web/vmware/free#desktop_end_user_computing/vmware_player/6_0

※ VMware Playerの利用に関しては、VMware社の利用規程に基づきます。
※ VMware 起動の際、Virtualization Technology (VT) が有効化されていませんといったメッセージが表示される場合は、BIOS でVirtualization Technology を有効化してください。

図11. BIOS設定画面
BIOS設定画面のキャプチャー
BIOS設定画面のキャプチャー

「Player」-「ファイル」-「開く」⇒解凍したvmxファイルを指定します。
ライブラリに表示されたら、イメージを選択して「仮想マシンの再生」をクリックします。

図12. VMイメージの起動
VMイメージの起動画面のキャプチャー
VMイメージの起動画面のキャプチャー

11. VMイメージが起動します。

※ 以下のメッセージ「この仮想マシーンと・・・」が表示された場合は、[コピーしました]をクリックします。

図13. メッセージボックス
メッセージボックスの画面キャプチャー
メッセージボックスの画面キャプチャー

12. ここでは、English(USA)を選択して、TABを使って、[OK]をハイライトして、[ENTER]を押します。

※ OSの日本語化はログイン時に指定します。

図14. VMの起動:Language Selection
VMの起動:Language Selectionの画面キャプチャー
VMの起動:Language Selectionの画面キャプチャー

13. 各種、ライセンス・利用許諾に同意します。

[I understand]をTABで選択して[ENTER]を押します。

図15. VMの起動:Linux Distribution Statement
VMの起動:Linux Distribution Statementの画面キャプチャー
VMの起動:Linux Distribution Statementの画面キャプチャー
図16. VMの起動:Red Hat License Agreement
VMの起動:Red Hat License Agreementの画面キャプチャー
VMの起動:Red Hat License Agreementの画面キャプチャー
図17. VMの起動:VMware Tools License Agreement
VMの起動:VMware Tools License Agreementの画面キャプチャー
VMの起動:VMware Tools License Agreementの画面キャプチャー
図18. VMの起動:IBM InfoSphere Streams Quick Start Edition License Agreement
VMの起動:IBM InfoSphere Streams Quick Start Edition License Agreementの画面キャプチャー
VMの起動:IBM InfoSphere Streams Quick Start Edition License Agreementの画面キャプチャー
図19. VMの起動:IBM InfoSphere Streams Quick Start Edition Notices
VMの起動:IBM InfoSphere Streams Quick Start Edition Noticesの画面キャプチャー
VMの起動:IBM InfoSphere Streams Quick Start Edition Noticesの画面キャプチャー
図20. VMの起動:License Agreement
VMの起動:License Agreementの画面キャプチャー
VMの起動:License Agreementの画面キャプチャー

14. Linux の起動が始まります。

図21. Linuxの起動
Linuxの起動の画面キャプチャー
Linuxの起動の画面キャプチャー

15. 起動が完了すると、デスクトップ画面が表示されます。

※ 日本語環境に設定変更する場合は以降の手順を続けて行ってください。

図22. デスクトップ画面
デスクトップの画面キャプチャー
デスクトップの画面キャプチャー

16. キーボード設定を変更します。

メニューから、「System」-「Preferences」-「Keyboard」を選択します。

図23. キーボードの設定 1
キーボードの設定 1
キーボードの設定 1

17. Keyboard PreferenceのLayoutタブを選択し、[Add]ボタン→Japan を選択→OKをクリックします。

図24. キーボードの設定 2
キーボードの設定 2
キーボードの設定 2
図25. キーボードの設定 3
キーボードの設定 3
キーボードの設定 3
図26. キーボードの設定 4
キーボードの設定 4
キーボードの設定 4

18. U.S. English を選択してからRemove をクリックし、Japan のみ表示されていることを確認し、Close します。

図27. キーボードの設定 5
キーボードの設定 5
図28. キーボードの設定 6
キーボードの設定 6
キーボードの設定 6

19. メニューから「System」-「Administration」-「Keyboard」を選択します。rooot のパスワードを求められるので「passw0rd」(オーではなく数字のゼロ)と入力します。

図29. キーボードの設定 7
キーボードの設定 7
キーボードの設定 7

20. Japanese を選択し、OKをクリックします。

図30. キーボードの設定 8
キーボードの設定 8
キーボードの設定 8

21. 言語を変更します。メニューから「System」-「Administration」-「Language」を選択します。rooot のパスワードを求められるので「passw0rd」(オーではなく数字のゼロ)と入力します。

図31. 言語の設定 1
言語の設定画面 1
言語の設定画面 1

22. 「Japanese - 日本語」を選択します。

図32. 言語の設定 2
言語の設定画面 2
言語の設定画面 2
図33. メッセージボックス
メッセージボックス
メッセージボックス

23. 設定を反映させるためにログアウトします。

図34. メッセージボックス
メッセージボックス
メッセージボックス
図35. ログアウト
ログアウト

24. ログインします。

ユーザID: streamsadmin
パスワード: passw0rd

25. デスクトップが表示されます。

図36. デスクトップ画面
デスクトップ画面
デスクトップ画面

26. 次のメッセージが表示されたら「GNOME の設定のままにする」をクリックします。

図37. メッセージボックス
メッセージボックスの画面
メッセージボックスの画面

これで準備が整いました。はじめての方は、是非「ハンズオン・ラボ: 入門編」をご活用ください。


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ArticleTitle=InfoSphere Streams Quick Start Editionのご案内
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