ICC V2.2 活用方法

メールの添付文書だけをアーカイブするには

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BPMタスク経路

ICCは複数のタスク経路テンプレートを提供していますが、この場合は「P8_LD-BPM Template ctms」を使用します。このテンプレートはEメールと添付ファイルを別文書としてリポジトリー内に保管します。

Eメールの本文は保管する必要がなく添付ファイルのみ保管したい場合は、タスク経路を次のように修正します。「Eメール用のP8 4.x文書の作成」タスクは削除します。

「添付ファイル用の文書の作成」タスクではプロパティー・マッピングを編集し、ドキュメント・タイトルに添付ファイルの表示名が入るように設定します。

その他、送信元、宛先、件名などのプロパティー・マッピングをしておくと、アーカイブされた添付ファイルにメールの属性を持たせることができます。

アーカイブ結果

メールに添付ファイルがある場合のみ添付ファイルはアーカイブされ、FileNetの「BPM Mails」というP8のフォルダーに保管されます。ユーザーはWorkplaceXT上で簡単に添付ファイルを検索、表示することができます。

まとめ

メールの添付ファイルのみアーカイブする必要がある場合は、このような方法で実現することができます。送信元、件名などのメールの属性は、添付ファイルのプロパティー表示で見ることができます。


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