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Node-RED: bot 操作の基礎

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音声からテキストへの変換、トーンの分析、別の言語へのテキスト翻訳、Twitter 経由でのツイートの送信、音声機能とビデオ機能の追加、および IBM Watson Conversation サービスと Facebook Messenger を使用したチャット・ボットのセットアップを行う方法を、実地体験を通じて学習します。プログラミング経験も必要ありません。
Node-RED の入門知識を素早く取得するには、ビデオ Node-RED in 5 minutes をご覧ください。
これは IBM Open Badge 資格の対象となるアクティビティーです

このコースの「Knowledge Badge」の詳細と取得については、dW Course Badges ページ を参照してください。

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学習目標

このコースでは、Node-RED フロー・エディターを使用してアプリケーション・コンポーネントをワイヤリングし、実際に使えるアプリケーションを作成する方法を学習します。
このコースには、以下の方法を示す 4 つのハンズオン・ラボが含まれています。

  • IBM Cloud でシンプルな Node-RED ボイラープレート・アプリケーションを作成する
  • Node-RED で、Web ページを構築し、REST API を作成する
  • IBM Watson コグニティブ・サービスを使用することで、Node-RED アプリケーションからテキストを翻訳し、トーンを分析し、音声を追加し、ツイートを送信する
  • Facebook Messenger ボットを作成し、このボットを Watson Conversation サービスに接続する

これらのラボを完了することで、Node-RED および IBM Cloud のアプリケーションにおける以下の Watson サービスの利用について学習することになります。

  • Speech to Text
  • Language Translator
  • Tone Analyzer
  • Conversation
  • Text to Speech
  • Cloudant データベース

また、Watson Conversation サービスを Facebook Messenger に接続し、CSS とブラウザー JavaScript の再利用を許可するテクニックを使用し、メディア・ユーティリティーを使用して変換対象のビデオ・ストリームから音声を分離する方法も学習します。

前提条件

このコースにはプログラミング経験は必要ありません。基本的な HTML と JavaScript を処理しますが、コードはコース・ラボに用意されています。
このコースでは、以下のアカウントが必要になります。

このコースには 4 つのラボが含まれています。各ラボには、短い入門ビデオ、ラボの手順、最後にソリューション・ビデオが含まれています。ラボをうまく完了できない場合や、成果を確認したい場合は、ソリューション・ビデオをご覧ください。ソリューション・ビデオには、ラボの完了に必要なステップが示されています。

重要: IBM Cloud で利用できる無料サービスの数は 12 までです。このコースで 6 つのサービスを追加することになります。既に IBM Cloud アカウントをお持ちの場合は、使用中のサービスが 6 つを超えていないようにしてください。

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ArticleTitle=Node-RED: bot 操作の基礎: コースの概要
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