Watsonサンプル・コード

Watson Tone Analyzer サービスを利用して文書のトーンを識別する

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インタラクティブ・コード: コードのトップで実行ボタンがある場合、実行を押した後、結果を確認し再度実行してください。 デプロイボタンがある場合、コードをdeveloperWorksのIBM Cloudアカウントにデプロイすることができます。

このコードについて

このコードは、Watson Tone Analysis サービスの Java API の使用法を説明するものです。Watson はテキストを基に話者のトーンを評価して、怒り、嫌悪、喜び、不安、悲しみなどといった感情のレベルを検出します。

このコードの基本的なセクションとしては、次の 3 つがあります。

  1. パラメーターのデフォルト値。public static void main(String[] args) メソッドでは常に、これらの値が使用されます。また、public static JsonObject main(JsonObject args) の呼び出しにパラメーターがなかったり、誤った数のパラメーターが使用されていたりする場合も、これらのデフォルト値が使われます。
  2. public static void main(String[] args) メソッド。このメソッドは JsonParser を使用してデフォルト・パラメーターを JSON オブジェクトに変換した後、以下のメソッドを呼び出します。
  3. public static JsonObject main(JsonObject args) メソッド。コードが OpenWhisk アクションとしてデプロイされた後、このメソッドが OpenWhisk によって呼び出されます。
結果を表示

行 58 から行 68 に、このサービスの Java API が示されています。Watson SDK は、サービスから返される JSON を、Java で扱いやすいオブジェクトのセットとしてラップします。コードの実行結果には、文書全体の感情、言語、および社会的傾向が示されます。文書内のセンテンスごとの分析結果を取得することもできます。詳細を調べるには、Tone Analyzer サービスの概要または Java API 用の GitHub リポジトリーを参照してください。

試しにテキストを変更して、どのような結果になるのか確認してください。

デプロイ後のコードの使用法

このコードをデプロイした後、Watson Tone Analyzer サービスのインスタンスを作成してからコードを使用する必要があります。

コードを呼び出すには、上記のデータ・オブジェクトに一致する JSON 構造を、以下の変更を加えた上で渡します。

  1. usernamepasswordendpoint の各フィールドに、Personality Insights サービス・インスタンスの資格情報を入力します。
  2. skip_authentication フィールドの値を false に設定します。

詳細については、このリンク先の developerWorks チュートリアル「OpenWhisk アクションを呼び出す」を参照してください。


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ArticleTitle=Watsonサンプル・コード: Watson Tone Analyzer サービスを利用して文書のトーンを識別する
publish-date=12072017