Watsonサンプル・コード

Watson Language Translator サービスを使用してテキストを翻訳する (node.js API)

Comments

コンテンツシリーズ

このコンテンツは全#シリーズのパート#です: Watsonサンプル・コード

このシリーズの続きに乞うご期待。

このコンテンツはシリーズの一部分です:Watsonサンプル・コード

このシリーズの続きに乞うご期待。

インタラクティブ・コード: コードのトップで実行ボタンがある場合、実行を押した後、結果を確認し再度実行してください。 デプロイボタンがある場合、コードをdeveloperWorksのIBM Cloudアカウントにデプロイすることができます。

このコードについて

ここに記載するコードは、Watson Language Translator サービスの node.js API の使用法を説明するものです。このサービスでは、指定されたテキスト、ソース言語、ターゲット言語に基づき、Watson がそのテキストを翻訳し、1 つ以上の結果を返します。

このコードの基本的なセクションは、以下の 5 つです。

  1. main() メソッド。コードのエントリー・ポイントです。このメソッドは LanguageTranslationV2 オブジェクトを作成してから、翻訳用の 3 つの関数を呼び出します。
  2. englishToFrench() 関数。この関数はテキストと LanguageTranslationV2 オブジェクトを入力として取り、その入力を英語からフランス語に変換するために Language Translator サービスを呼び出します。
  3. frenchToSpanish() 関数。フランス語をスペイン語に変換する関数です。
  4. spanishToEnglish() 関数。スペイン語を英語に変換する関数です。
  5. 一連のデフォルト・パラメーターと、このモジュールが (require() ステートメントによって呼び出されるのではなく) 自身を呼び出した場合に実行されるコード。require.main === module ステートメントが意味する内容について詳しくは、node.js の資料を参照してください。
結果を表示

上記のコードはストリングを入力として取り、そのストリングを英語からフランス語へ変換し、フランス語からスペイン語に変換し、最後にスペイン語から再び英語に変換します。Watson Language Translator サービスの呼び出しは、このサービスに伴う非同期の特性に対処するために、JavaScript の Promise 内にラップされています。

詳しくは、Language Translator サービスの概要または Watson node.js API の GitHub リポジトリーを参照してください。

textToTranslate パラメーターや言語コードをいろいろと変更して、どのような結果になるのか確認してください。

デプロイ後のコードの使用法

このコードをデプロイした後は、Watson Language Translator サービスのインスタンスを作成してからコードを使用する必要があります。

このコードをデプロイした後に呼び出すには、その前に、上記に示されている defaultParameters オブジェクトと一致する JSON 構造体を、以下の変更を加えた上で渡す必要があります。

  1. usernamepasswordurl の各フィールドには、作成した Language Translator サービスに固有の IBM Cloud 資格情報が含まれていなければなりません。
  2. use_unauthenticated フィールドの値を false に設定する必要があります。

詳細については、このリンク先の developerWorks チュートリアル「OpenWhisk アクションを呼び出す」を参照してください。


関連トピック


コメント

コメントを登録するにはサインインあるいは登録してください。

static.content.url=http://www.ibm.com/developerworks/js/artrating/
SITE_ID=60
Zone=Java technology, Cognitive computing
ArticleID=1057598
ArticleTitle=Watsonサンプル・コード: Watson Language Translator サービスを使用してテキストを翻訳する (node.js API)
publish-date=02082018