Watsonサンプル・コード

Watson Language Translator サービスを使用してテキストを翻訳する (Java API)

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インタラクティブ・コード: コードのトップで実行ボタンがある場合、実行を押した後、結果を確認し再度実行してください。 デプロイボタンがある場合、コードをdeveloperWorksのIBM Cloudアカウントにデプロイすることができます。

このコードについて

ここに記載するコードは、Watson Language Translator サービスの Java API の使用法を説明するものです。このサービスでは、指定されたテキスト、ソース言語、ターゲット言語に基づき、Watson がそのテキストを翻訳し、1 つ以上の結果を返します。

このコードの基本的なセクションとしては、以下の 3 つがあります。

  1. パラメーターのデフォルト値。public static void main(String[] args) メソッドでは常に、これらの値が使用されます。また、public static JsonObject main(JsonObject args) の呼び出しにパラメーターが欠けていたり、誤った数のパラメーターが使用されていたりする場合も、これらのデフォルト値が使われます。
  2. public static void main(String[] args) メソッド。このメソッドは JsonParser を使用してデフォルト・パラメーターを JSON オブジェクトに変換した後、以下のメソッドを呼び出します。
  3. public static JsonObject main(JsonObject args) メソッド。これは、このコードがデプロイされた後、IBM Cloud Functions プラットフォームが呼び出すアクションです。
結果を表示

行 55 から行 68 に、このサービスの Java API が説明されています。Watson SDK は、サービスから返される JSON を、Java で扱いやすいオブジェクトのセットとしてラップします。複数の翻訳結果が返される場合もあることに注意してください。Watson が結果を 1 つだけ返した場合、このコードはその結果だけを表示します。詳しくは、Language Translator サービスの概要または Java API の GitHub リポジトリーを参照してください。

テキストや言語をいろいろと変更して、どのような結果になるのか確認してください。

デプロイ後のコードの使用法

このコードをデプロイした後は、Watson Language Translator サービスのインスタンスを作成してからコードを使用する必要があります。

コードを呼び出すには、上記に示されている data オブジェクトと一致する JSON 構造体を、以下の変更を加えた上で渡します。

  1. usernamepasswordendpoint の各フィールドには、作成した Language Translator サービス・インスタンスに固有の資格情報が含まれていなければなりません。
  2. skip_authentication フィールドの値を false に設定する必要があります。

詳細については、このリンク先の developerWorks チュートリアル「OpenWhisk アクションを呼び出す」を参照してください。


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Zone=Java technology, Cognitive computing
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ArticleTitle=Watsonサンプル・コード: Watson Language Translator サービスを使用してテキストを翻訳する (Java API)
publish-date=02082018