Watsonサンプル・コード

Watson Visual Recognition サービスを使用して画像に含まれるオブジェクトを識別する (node.js API)

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インタラクティブ・コード: コードのトップで実行ボタンがある場合、実行を押した後、結果を確認し再度実行してください。 デプロイボタンがある場合、コードをdeveloperWorksのIBM Cloudアカウントにデプロイすることができます。

このコードについて

ここに記載するコードは、Watson Visual Recognition サービスの node.js API の使用法を説明するものです。このサービスでは、Watson が特定の画像を基に、その画像に含まれるオブジェクトの識別を試みます。

このコードの基本的なセクションは、以下の 2 つです。

  1. main() メソッド。コードのエントリー・ポイントです。このメソッドは VisualRecognitionV3 オブジェクトを作成してから、classify() メソッドを呼び出します。
  2. 一連のデフォルト・パラメーターと、このモジュールが (require() ステートメントによって呼び出されるのではなく) 自身を呼び出した場合に実行されるコード。require.main === module ステートメントが意味する内容について詳しくは、Node.js の資料を参照してください。
結果を表示

上記のコードは画像ファイルの URL を入力として取り、該当する画像に含まれているオブジェクトを探します。Watson Visual Recognition サービスの呼び出しは、このサービスに伴う非同期の特性に対処するために、JavaScript の Promise 内にラップされています。詳しくは、Visual Recognition サービスの概要または Watson node.js API の GitHub リポジトリーを参照してください。

Watson が他にも何を識別できるのかを確かめるに、imageurl の値を以下の URL に変更して試してみてください。

デプロイ後のコードの使用法

このコードをデプロイした後は、Watson Visual Recognition サービスのインスタンスを作成してからコードを使用する必要があります。

コードを呼び出すには、上記のサンプル・コードに示されている defaultParameters オブジェクトと一致する JSON 構造体を、以下の変更を加えた上で渡します。

  1. api_key および url の各フィールドには、作成した Visual Recognition サービス・インスタンスに固有の IBM Cloud 資格情報が含まれていなければなりません。
  2. use_unauthenticated フィールドの値を false に設定する必要があります。

詳細については、このリンク先の developerWorks チュートリアル「OpenWhisk アクションを呼び出す」を参照してください。


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Zone=Java technology, Cognitive computing
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ArticleTitle=Watsonサンプル・コード: Watson Visual Recognition サービスを使用して画像に含まれるオブジェクトを識別する (node.js API)
publish-date=02152018