マイクロサービス / Dockerコンテナー / Kubernetes 概要

クラウド・ネイティブ・コンピューティング最新技術トレンドのご紹介

IoT や Watson、あるいはブロックチェーンなどのデジタル・ビジネス、そしてトラディショナルな Web & モバイル・アプリケーションなど顧客接点を担う Systems of Engagement には、素早くビジネスをマーケットに投入する "スピード" と、マーケット・ニーズに応じて短期間でアプリケーションを変更メンテする "柔軟性" が求められます。このような "スピード" と "柔軟性" を満たすコンピューティング・モデルが、クラウド・ネイティブ・コンピューティングです。クラウド・ネイティブ・コンピューティングといえば、デジタル・ビジネスに従事する先進的なネット企業だけのものではなく、今や、多くの企業が生き残りをかけてクラウド・ネイティブ・コンピューティングによる変革に取り組み始めています。将来の戦略策定はもちろん、現行の基幹システムのリノベーションにあたっても、クラウド・ネイティブ・コンピューティングを理解し、そのエッセンスを盛り込んでおくことが重要です。

本プレゼンテーション・スライドは、クラウド・ネイティブ・コンピューティングの全体像に加えて、マイクロサービス、コンテナー、Kubernetes といったクラウド・ネイティブ・コンピューティングを支える技術要素の概要を紹介するものです。最新 ICT 技術のキャッチアップや ICT システム戦略策定にお役立てください。

目次

  • クラウド・ネイティブ・コンピューティング概要
  • マイクロサービス概要
  • マイクロサービス実践のポイント
  • Dockerコンテナ概要
  • Kubernetes 概要

対象

  • クラウドに関わるアプリケーション開発者、基盤エンジニア、プロジェクト・マネージャー。
  • [クラウド・ネイティブ・コンピューティング概要のみ] 各種法人の ICT システムの戦略策定、意思決定、管理に携わる責任者。

著者について

樽澤 広亨
日本アイ・ビー・エム株式会社. クラウド・テクニカル・セールス
エグゼクティブ・テクニカル・スペシャリスト
IBM ソフトウェア製品 (WebSphere) のエバンジェリスト、テクニカル・サポート、米 IBM ソフトウェア開発研究所所属の開発エンジニアを経て現職。IBM Academy of Technology メンバー。また、情報処理学会 情報企画調査会 SC38 専門委員として、ISO IEC JTC1/SC38 によるクラウドコンピューティングの国際標準策定に従事している。


ダウンロード可能なリソース

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SITE_ID=60
Zone=Cloud computing
ArticleID=1060812
SummaryTitle=マイクロサービス / Dockerコンテナー / Kubernetes 概要
publish-date=05102018