Db2モニタリング情報取得ツール(MON_GET_*)

 

本資料は、モニター表関数を使用してDb2 for LUWの性能情報を取得するためのスクリプトのサンプルと使用ガイドを提供します。

ツールにはksh版とPowerShell版が存在しますので、各環境に適したものを使用してください。
リモートカタログDBに対する情報も収集することが可能です。(起動時にユーザー名、パスワードの指定が必要)

  • tool_monget.tar ---- ksh版
  • tool_monget.zip ---- PowerShell版

本資料で提供するスクリプトをそのまま動かすと、以下の表関数の結果を時系列でCSV形式ファイルに保存します。

  • MON_GET_DATABASE
  • MON_GET_BUFFERPOOL
  • MON_GET_TABLE
  • MON_GET_TABLESPACE
  • MON_GET_WORKLOAD
  • MON_GET_PKG_CACHE_STMT (上位100件分)

デフォルトでは5分おきに60回(5時間)モニター情報を取得しますが、スクリプト実行時の引数で任意の間隔、回数に変更可能です。
また、取得対象のモニター表関数は、必要に応じ変更や追加、削除が可能です。

目次

1.1 基本編:はじめに
1.2 基本編:ツール導入の前提
1.3 基本編:ツール初期設定
1.4 基本編:スクリプト起動方法
1.5 基本編:スクリプト起動例
1.6 基本編:CSVファイル

2.1 応用編:収集対象SQL定義ファイル形式
2.2 応用編:収集対象SQL定義ファイルの変更
2.3 応用編:cronによるスケジュール実行例

付録. 収集対象SQL定義


ダウンロード可能なリソース

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Zone=Information Management
ArticleID=1054627
SummaryTitle=Db2モニタリング情報取得ツール(MON_GET_*)
publish-date=12112017