IBM z/OS V2.4 2Q 2021 では、システムの操作、自動化、管理、セキュリティーの機能が強化されました

日本 IBM のソフトウェア発表 JP21-02542021 年 6 月 22 日

目次
概要概要プログラム番号プログラム番号
主要要件主要要件技術情報技術情報
開始予定日開始予定日発注情報発注情報
機能詳細機能詳細契約条件契約条件

開発意向表明 開発意向表明


概要

Top rule

IBM® z/OS® は、アプリケーションとデータの可用性、システム・リソースの高セキュリティー、サーバーの高い使用率、およびアジャイル開発を維持するように設計されています。 z/OS 継続的デリバリー (CD) は、お客様が新規 z/OS リリースへアップグレードするのではなくサービスを適用することで、新しい z/OS 機能やテクノロジーを使用できるようにするものです。

今四半期の CD 更新では、システムの操作と管理、およびセキュリティーの領域全般で役立つ拡張機能によって z/OS V2.4 の機能がさらに強化されます。 z/OS V2.4 をサポートする今回の第 2 四半期 CD リリースの主要な機能には以下のものがあります。

  • 機能が拡張された基本制御プログラム内部インターフェース (BCPii)。 この機能拡張には、HWIREST という名前の新規 z/OS API が含まれます。これによって、以前はアクセスできなかった多くの IBM z15™ 属性に、アプリケーションからアクセスできるようになります。
  • 機能拡張された Tailored Fit Pricing (TFP) for IBM Z® 。自動的に TFP ソリューションを報告し、システムに適用する新規システム・パラメーターが導入されました。この機能拡張は、サブキャパシティー・レポーティング・ツール (SCRT) 制御ステートメントを使用して TFP ソリューションを定義する場合に比べて、簡単でエラーの発生しにくい代替手段として設計されています。
  • 拡張された IBM z/OS Management Facility (z/OSMF)。対話式システム生産性向上機能 (ISPF) アプリケーション設定のグローバル構成や、ユーザーによる z/OS パスワードやパスフレーズの変更に対するサポート追加が拡張内容として含まれます。
  • 機能拡張された z/OSMF デスクトップ・エディター。リンク可能な URL をデータ・セット名および z/OS File System (zFS) ファイルに追加し、z/OSMF Incident Log アプリケーションのサポート付きの、診断データの表示に使用できるようになりました。
  • 機能が拡張された Integrated Cryptographic Service Facility (ICSF)。 データ暗号化規格 (DES) のセキュア鍵トークンを暗号化するための新しい方式や、既存の鍵を新しいラッピング方式に移行するための新規または更新されたユーティリティーがこの機能拡張に含まれます。
  • z/OS UNIX® メモリー・マップ・サービスの 64 ビット・サポート。 z/OS UNIX または POSIX メモリー・マップ・サービスを使用するアプリケーションのサポートが拡張され、64 ビット・ストレージの使用や、2 GB を超えるファイルへのマップが可能になりました。
  • Object Access Method (OAM) クラウドおよび追加のバックアップの機能拡張。追加のバックアップ機能拡張を利用できます。クラウド Tier が OAM ストレージ階層に追加されました。


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主要要件

Top rule

z/OS V2.4 は、以下の IBM Z サーバーで稼働します。

  • IBM z15 モデル T01 および T02
  • IBM z14® モデル M01 から M05
  • IBM z14 モデル ZR1
  • IBM z13®
  • IBM z13s®
  • IBM zEnterprise® EC12 (zEC12)
  • IBM zEnterprise BC12 (zBC12)

IBM z/VM® のゲストとして z/OS V2.4 を実行する場合、 z/VM はサポート対象レベルでなければなりません。

z/OS V2.4 のハードウェア要件の詳細については、「 z/OS バージョン 2 リリース 4 インストール計画 」(GA88-7202) Web ページを参照してください。



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開始予定日

Top rule

2021 年 6 月 30 日



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機能詳細

Top rule

BCPii

z/OS BCPii は、REXX などの複数の言語で Z ハードウェアの操作を z/OS アプリケーションで自動化および制御するための強力な方法を提供します。 z15 用に、HWIREST と呼ばれる新しい z/OS BCPii API が導入されています。これによって、中央演算処理装置複合システム (CPC) ストレージ、論理区画 (LPAR) に割り当てられたストレージ、排気温度や露点などの CPC 環境、プロセッサーやその LPAR への割り当てに関する詳細情報など、以前は z15 で使用できなかった多くの属性にアプリケーションからアクセスすることができます。BCPii HWIREST は、 z15 ハードウェアの API およびマシン情報へのパススルー・インターフェースとしても機能するように設計されたインターフェースです。したがって、これは該当する z/OS BCPii ソフトウェア更新を行わなくても、新しいハードウェア・ファームウェア・レベルまたはマシンで将来使用可能になる属性を示すために設計されています。この新規インターフェースは、既存の BCPii サービスに追加されているため、新規機能は、ソフトウェアを利用して明示的に要求する必要があります。

この機能拡張は APAR OA60351 用の PTF を適用すると、 z/OS V2.4 以降で使用可能です。MCL P46598.370、バンドル S38 以上を使用した z15 SE 2.15.0、および MCL P46686.001 バンドル H25 以上を使用した HMC 2.15.0 が必要です。

TFP の使いやすさ

TFP ソリューションに関する報告の手間を省くために、システム・パラメーター・メンバー IEASYSxxSOLUT= という名前の新規システム・パラメーターが追加されました。 システムの z/OS 構成で、適格な TFP ソリューションを使用して稼働中であることを示すことができます。 z/OS は、この情報を SMF 89 レコードで報告します。SCRT 28.2.0 と併用することで、SCRT CONTAINER 制御ステートメントで TFP ソリューション ID を指定する必要がなくなります。代わりに、SCRT が SMF データからソリューション ID を取り込み、それを自動的にシステムに適用します。

これは、SCRT 制御ステートメントを使用して TFP ソリューションを定義するよりも、簡単でエラーの発生しにくい代替手段です。この機能は APAR OA60198 用の PTF を使用して z/OS V2.3 以降で使用可能です。SCRT 28.2.0 は新規システム・パラメーターが提供する情報を利用するために必要です。これは z/OS V2.3 以降の APAR OA60919 用の PTF を適用すると使用可能になります。

z/OSMF の機能拡張

  • z/OSMF ISPF アプリケーションでは、3270 エミュレーターがなくてもブラウザーを通じて ISPF アプリケーションの表示機能を提供できますが、この機能が拡張され、グローバル設定の構成が追加されました。これは、各ユーザーに値の設定を求めるのではなく、ISPF アプリケーション設定にシステム全体のデフォルト値を提供することで、ユーザー・エクスペリエンスを向上させるためのものです。z/OSMF ISPF アプリケーションの設定値はファイルに取り込んで、管理者が他のシステムのグローバル構成を設定することも可能です。このサポートは APAR PH34102 用の PTF を適用すると、V2.3 以降で使用可能です。
  • z/OSMF デスクトップ・エディターの機能が拡張され、データ・セット名と zFS ファイル・パスが、ホットリンク設定の URL として強調表示されるようになりました。リンクをクリックするだけで、z/OSMF デスクトップ・エディターから参照データ・セットや zFS ファイルを開くことができます。このサポートは、APAR PH34912 用の PTF を適用すると V2.4 以降で使用可能です。
  • z/OSMF Incident Log アプリケーションでは、z/OSMF デスクトップ・エディター・アプリケーションを使用して診断データを表示するためのサポートが追加されました。そのため、ネイティブなブラウザーのルック・アンド・フィールを使用することでユーザー・エクスペリエンスが標準化されます。以前は、診断データの表示には z/OSMF ISPF アプリケーションを使用する必要がありました。この機能は APAR PH34912 用の PTF を適用すると V2.4 以降で使用可能です。
  • 新規 REST API が追加され、ユーザーによる z/OS パスワードやパスフレーズの変更をサポートするようになりました。この機能は APAR PH34912 用の PTF を適用すると V2.4 以降で使用可能です。

ICSF の機能拡張

DES セキュア鍵トークンを暗号化する新たな方式が導入されました。これは、第三者的な機関によって Payment Card Industry (PCI) Security Standards Council (SSC) PIN® Security 鍵ブロックの要件 (2020 年 9 月 30 日に更新) への対応が審査および確認された、最初の独自な Triple-DES 鍵トークン (鍵ブロックとも呼ばれる)です。新規の鍵ブロックは、既存のアプリケーションと後方互換であり、Cryptographic Key Data Set (CKDS) に保管が可能です。またこのブロックには WRAPENH3 と呼ばれる新しいラッピング方式が導入されています。このラッピング方式では、コプロセッサーの境界内のクリア・キー素材の暗号化に使用される暗号アルゴリズムを制御します。そのため、ICSF の観点からは「セキュア鍵」と呼ばれます。

ICSF が提供するユーティリティーは、CKDS 内の既存の TDES セキュア鍵すべてを新しいラッピング方式に移行する際に使用できます。または、更新された呼び出し可能サービスを使用して鍵ごとに移行することもできます。さらに、新しい SAF リソースでは、ラッピング方式が指定またはデフォルト設定されている場合は必ず WRAPENH3 に自動的に更新されるように、既存のアプリケーションをオーバーライドできます。

これらの機能は、APAR OA60318 用の PTF を適用すると V2.2 以降で使用可能です。

z/OS UNIX および POSIX メモリー・マップ 64 ビット・サポート

z/OS UNIX または POSIX メモリー・マップ・サービスを使用するアプリケーションでは、64 ビットのストレージを使用して、ファイルを 2GB を超えるファイルにマップできるようになりました。この拡張機能により、大規模なメモリーがマップされたファイル用の、2 GB 境界を超えるストレージをアプリケーションで使用できるため、「2 GB 境界より下」のメモリー制約が緩和されます。さらに、この新規サポートでは、簡単に大量のデータに一度にアクセスできるようになるため、アプリケーション・パフォーマンスを向上し、データ・アクセスが簡素化されます。このサポートは、APAR OA60306 および PH32235 用の PTF を適用すると z/OS V2.4 以降で使用可能です。

OAM クラウドおよび追加のバックアップ機能拡張

z/OS V2.3 以降の APAR OA55700 用の PTF を適用すると、クラウド Tier が OAM ストレージ階層に追加されます。OAM クラウド Tier サポートでは、OAM オブジェクトの 1 次コピーを、S3 API をサポートするパブリック・クラウド、プライベート・クラウド、またはハイブリッドクラウドのインフラストラクチャーのオブジェクトとして管理および保管できます。一方で、取り外し可能メディア (通常は仮想テープまたは物理テープ) への OAM 管理対象バックアップ・コピーは現在と同様に引き続きサポートされます。 z/OS V2.3 以降の APAR OA59615 用の PTF を適用すると、1 次オブジェクトの OAM 管理バックアップ・コピーは、追加でクラウド、およびファイル・システム (zFS、または NFS) でサポートされます。OAM は、OAM オブジェクトの最大 2 つのバックアップ・コピーを引き続きサポートします。



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開発意向表明

Top rule

Integrated Cryptographic Service Facility (ICSF) Regional Cryptographic Server (RCS) の削除

ソフトウェア発表レター JP20-0461(2020 年 9 月 22 日付) での記述に加えて、 z/OS V2.4 (ICSF FMID HCR77D0) および Web 成果物 Cryptographic Support for z/OS V2.2、 z/OS V2.3、および z/OS V2.4 (ICSF FMID HCR77D1) が、ICSF がネットワーク接続 RCS をサポートする最後のリリースとなる予定です。

IBM の計画、方向性、および趣旨に関する記述は、 IBM の裁量に基づき予告なく変更または撤回される場合があります。今後の製品に関する情報は、IBM の製品の一般的な方向性を示すことを目的としたものであり、発注の意思決定のための判断基準の利用を意図したものではありません。今後の製品に関する情報は、いかなる資料、コード、または機能性を提供というコミットメント、約束、または法律上の義務について言及するものでもありません。今後の製品に関する情報は、いかなる契約にも含めることはできません。 IBM 製品について記載される今後のフィーチャーまたは機能の開発、発表、および時期は、すべて IBM の判断で決定されます。



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参照情報

Top rule

z/OS V2.5 プレビューについては、ソフトウェア発表レター JP21-0071(2021 年 3 月 2 日付) を参照してください。

この継続的デリバリー・リリースでの新機能を含んだ z/OS およびコンポーネントの追加情報については、以下を参照してください。

z/OS V2.4 については、以下を参照してください。

  • ソフトウェア発表レター JP21-0068(2021 年 3 月 16 日付)
  • ソフトウェア発表レター JP20-0583(2020 年 12 月 8 日付)
  • ソフトウェア発表レター JP20-0571(2020 年 10 月 13 日付)
  • ソフトウェア発表レター JP20-0461(2020 年 9 月 22 日付)
  • ソフトウェア発表レター JP20-0268(2020 年 6 月 16 日付)
  • ソフトウェア発表レター JP20-0125(2020 年 3 月 17 日付)
  • ソフトウェア発表レター JP19-0249(2019 年 12 月 10 日付)
  • ソフトウェア発表レター JP19-0409(2019 年 7 月 23 日付)
  • ソフトウェア発表レター JP19-0012(2019 年 2 月 26 日付)

z15 については、以下を参照してください。

  • ハードウェア発表レター JG20-0087(2020 年 8 月 4 日付)
  • ハードウェア発表レター JG20-0008(2020 年 4 月 14 日付)
  • ハードウェア発表レター JG20-0017(2020 年 1 月 14 日付)
  • ハードウェア発表レター JG19-0109(2019 年 11 月 26 日付)
  • ハードウェア発表レター JG19-0039(2019 年 9 月 12 日付)

z14 モデル ZR1 については、以下を参照してください。

  • ハードウェア発表レター JG18-0102(2018 年 10 月 2 日付)
  • ハードウェア発表レター JG18-0022(2018 年 4 月 10 日付)

z14 については、以下を参照してください。

  • ハードウェア発表レター JG18-0102(2018 年 10 月 2 日付)
  • ハードウェア発表レター JG17-0125(2017 年 11 月 28 日付)
  • ハードウェア発表レター JG17-0065(2017 年 7 月 17 日付)

z13® については、以下を参照してください。

  • ハードウェア発表レター JG19-0054(2019 年 5 月 7 日付)
  • ハードウェア発表レター JG19-0020(2019 年 2 月 12 日付)
  • ハードウェア発表レター JG16-0075(2016 年 6 月 7 日付)
  • ハードウェア発表レター JG15-0093(2015 年 3 月 3 日付)
  • ハードウェア発表レター JG15-0001(2015 年 1 月 14 日付)

z13s® については、以下を参照してください。

  • ハードウェア発表レター JG16-0075(2016 年 6 月 7 日付)
  • ハードウェア発表レター JG16-0002(2016 年 2 月 16 日付)

zEnterprise EC12 については、ハードウェア発表レター JG12-01452012 年 8 月 28 日付 を参照してください。

zEnterprise BC12 については、ハードウェア発表レター JG13-02052013 年 7 月 23 日付 を参照してください。



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各国語の出荷予定

Top rule

z/OS 各国語サポート・フィーチャーは、z/OS のコードが提供開始になると一般出荷開始になります。

翻訳版に関する情報は、入手可能な場合は、 Translation Reports Web サイトにあります。



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プログラム番号

Top rule

プログラム番号 VRM プログラム名
5650-ZOS 2.4.0 z/OS


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技術情報

Top rule

所定稼働環境

前提ハードウェア

z/OS V2.4 は、以下の IBM Z サーバーで稼働します。

  • z15 モデル T01 および T02
  • z14 モデル M01 から M05
  • z14 モデル ZR1
  • z13
  • z13s
  • zEnterprise EC12 (zEC12)
  • zEnterprise BC12 (zBC12)

z/OS V2.4 のハードウェア前提条件の詳細については、「 z/OS バージョン 2 リリース 4 インストール計画 」(GA88-7202) Web ページを参照してください。

前提ソフトウェア

z/OS ベースは、IPL 可能なシステムです。IPL のためのソフトウェア前提条件はありません。特定の機能には、 z/OS ベースまたは z/OS のオプション・フィーチャーに含まれていない追加製品が必要な場合があります。特定のソフトウェア要件のリストについては、「 z/OS バージョン 2 リリース 4 インストール計画 」(GA88-7202) Web ページを参照してください。

互換性

z/OS V2.4 に関する互換性情報については、ソフトウェア発表レター JP19-0409(2019 年 7 月 23 日付) を参照してください。

計画情報

ダイレクト・カスタマー・サポート

お客様の適格性および登録手順に関する情報を入手するには、該当するサポート・センターにお問い合わせください。

セキュリティー、監査性およびコントロール

z/OS 環境におけるデータ・セキュリティーと監査性は、オプションの Security Server for z/OS フィーチャーで使用可能な機能によって強化されました。

アプリケーション・システムや通信機能でのセキュリティー機能、管理手順、および適切な制御を、評価、選択、実装することは、お客様の責任で行っていただきます。



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発注情報

Top rule

新規ライセンス所有者

適用外。

新規アプリケーション・ライセンス使用料金 (NALC)

新規アプリケーション・ライセンス使用料金 (NALC) の発注情報

NALC 料金は、ソフトウェアのライセンス交付を受けたプロセッサーの MSU 当たりの料金です。プロセッサーの MSU 格付けに相当する数量のフィーチャーを発注してください。

新規アプリケーション・ライセンス使用料金

基本ライセンス一括払い料金

使用許諾 ID 機能詳細 ライセンス・オプション/課金単位
S01728T z/OS V2 基本 基本 MLC、NALC
S01728Z z/OS V2 XL C/C++ 基本 MLC、NALC
S017291 z/OS V2 DFSMS dsshsm 基本 MLC、NALC
S017292 z/OS V2 DFSMS rmm 基本 MLC、NALC
S017293 z/OS V2 DFSMStvs 基本 MLC、NALC
S017294 z/OS V2 DFSORT 基本 MLC、NALC
S01729C z/OS V2 RMF 基本 MLC、NALC
S01729D z/OS V2 SDSF 基本 MLC、NALC
S01729F z/OS V2 Security Server 基本 MLC、NALC
S01780D z/OS V2 zEDC 基本 MLC、NALC
S018G2F z/OS V2 RUCSA 基本 MLC、NALC
機械可読基本資料

本製品では、カスタマイズされた製品 (ServerPac および CBPDO) を通じて実行可能コードが提供されます。メディア・タイプは、Customized Offering の発注手順時に選択されます。提供されるメディア・タイプについては、『カスタマイズされた製品』セクションを参照してください。

カスタマイズ・オプション

IBM Software Delivery and Fulfillment (SDF) に発注が到着した時点から 72 時間で配送を受け取るように、迅速な出荷が行われます。その後、SDF は夜間空輸を使用して発注品を出荷します。

オプションの機械可読基本資料

ご希望の配布メディアのフィーチャー番号を指定して、発注してください。

オプションの機械可読基本資料

オプションの無償フィーチャー - z/OS V2.4

追加料金なしで提供される以下のオプション・フィーチャーは、2019 年 9 月 13 日付で発注できます。

z/OS V2.4 フィーチャーの説明 z/OS V2.4 の Orderable Supply ID
Communications Server Security Level 3 S018DSF
z/OS Security Level 3 S018DSC

オプションの有償フィーチャー

以下の無料のメディア・フィーチャー (オプション) は、2019 年 9 月 13 日付で発注できます。 これらの無料のメディア・フィーチャー (オプション) には、料金設定/請求フィーチャーが関連付けられています。料金がリストされるのは、関連付けられている料金設定/請求フィーチャーであり、以下にリストされているメディア・フィーチャーではありません。オプションの有償フィーチャーについて詳しくは、 z/OS operating system Web サイトをご覧ください。

z/OS V2.4 フィーチャーの説明 z/OS V2.4 の Orderable Supply ID
BDT FTF S018DSR
BDT SNA NJE S018DSP
XL C/C++ S018DSL
DFSMS dss S018DS8
DFSMS dss,hsm S018DS7
DFSMS rmm S018DSX
DFSMStvs S018DT1
DFSORT S018DS5
GDDM-PGF S018DSD
GDDM-REXX S018DSK
HCM S018DS6
HLASM Toolkit S018DSS
Infoprint Server S018DST
JES3 S018DT2
RMF S018DT3
SDSF S018DSJ
Security Server S018DSG
zEDC S018DSB
RUCSA S018G2F

オプションの無償言語フィーチャー

z/OS V2.4 の言語フィーチャーは、このリリースが入手可能になるのと同日に一般出荷可能になります。

z/OS V2.4 は、以下にリストされている言語でサポートされます。ただし、 z/OS V2.4 内のすべてのエレメントが各言語に翻訳されるわけではありません。 z/OS エレメントとフィーチャーで使用可能な言語については、 z/OS Internet Library で「 z/OS インストール計画」(GA88-7202) を参照してください。

追加料金なしで提供される以下のオプション・フィーチャーは、 z/OS V2.4 に追加され、2019 年 9 月 13 日付で発注できます。

z/OS V2.4 の言語フィーチャーは次のとおりです。

z/OS V2.4 フィーチャーの説明 z/OS V2.4 の Orderable Supply ID
JPN ベース S018DS9
JPN XL C/C++ S018DSN
JPN Infoprint Server S018DSV
JPN RMF S018DSW
JPN Security Server S018DSH
JPN ALT ベース S018DT0

製品資料

プログラム・ディレクトリーは、機械可読基本資料に自動的に添付されて提供されます。

ライセンス交付されていない z/OS 製品資料にアクセスするには、 z/OS Internet Library から開始します。これには、以下のリポジトリーとコンテンツへの直接リンクがあります。

  • z/OS V2.4 およびその他のサポートされているリリースの IBM 資料 セクション。
  • PDF を個々またはグループでダウンロードするために Resource Link® でホストされている z/OS V2.4 Library。 IBMid とパスワードが必要です。
  • z/OS 製品資料でオフライン検索を容易に実行するための Adobe™ Indexed PDF Collections (SK88-4004)。
  • IBM Documentation for z/OS (KC4z) の独自のインスタンスをホストするお客様向けの IBM Documentation プラグインのダウンロード可能なコレクション。
  • IBM Z and LinuxONE content solutions 。ワークフロー、ビデオ、コンテンツ・コレクションなどの包括的な対話式コンテンツを提供します。
  • サービスが終了した製品およびリリースに関するコンテンツを現状のまま入手するための IBM Z Publications Library Archive

PDF コレクションは、最新の Zip ユーティリティーが処理できる「Zip」形式で提供されます。

製品と共に出荷される資料に対する後続の更新 (テクニカル・ニュースレターまたはリリース間の改訂) は、このソフトウェアのライセンスが有効である間、登録ユーザーに配布されます。別途、資料およびサブスクリプションをご注文いただく必要はありません。



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契約条件

Top rule

この発表によって契約条件が影響を受けることはありません。



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適切なセキュリティー実施について

Top rule

IT システム・セキュリティーには、企業内外からの不正アクセスの防止、検出、および対応によって、システムや情報を保護することが求められます。不適切なアクセスにより、情報の改ざん、破壊、または悪用を招くおそれがあるほか、システムが誤用された場合は他者へのシステムを攻撃してしまうおそれがあります。セキュリティーに対して包括的なアプローチをとらない IT システムや IT 製品は、完全にセキュアであるとみなすべきではなく、また単一の製品や単一のセキュリティー対策で極めて効果的に不正アクセスを防止できるものはありません。 IBM システムおよび製品は、法的に認められたセキュリティーに関する包括的な取り組みの一環として設計されています。これには必然的に追加の運用手順が含まれ、これを最も効果的なものとするには、他のシステム、製品、またはサービスが必要となる場合もあります。

重要: IBM では、いずれのシステム、製品、あるいはサービスも第三者の悪質な行為、および不正な行為による影響を受けていないこと、または将来受けないことを保証するものではありません。

商標

z15 および IBM Garage は、米国やその他の国における International Business Machines Corporation の商標または登録商標です。

IBM、z/OS、IBM Z、IBM z14、IBM z13、IBM z13s、zEnterprise、z/VM、PartnerWorld、PIN、z13、z13s および Resource Link は、IBM Corporation の米国およびその他の国における登録商標です。

UNIX は、The Open Group の米国およびその他の国における登録商標です。

登録商標 Linux® は、世界規模のマークの所有者である Linus Torvalds の独占的被許諾者である Linux Foundation からのサブライセンスに従って使用されます。

Adobe は、Adobe Systems Incorporated の米国およびその他の国における商標です。

Other company, product, and service names may be trademarks or service marks of others.

Terms of use

IBM products and services which are announced and available in your country can be ordered under the applicable standard agreements, terms, conditions, and prices in effect at the time. IBM reserves the right to modify or withdraw this announcement at any time without notice. This announcement is provided for your information only. Additional terms of use are located at

Terms of use

この製品発表レターは、IBM Corporation が発表した時点での製品発表レターの抄訳です。

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