IBM z/OS バージョン 2 リリース 4 1Q 2020 の新機能および機能拡張

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概要

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IBM® z/OS® 継続的デリバリー (CD) は、アップグレードではなくサービスの適用によって新しい機能やテクノロジーを使用する機会をお客様に提供します。サービスの適用は、お客様が活用する準備ができるまでシステムの動作を維持するために、中断を伴わない設計となっています。

z/OS バージョン 2 リリース 4 に対応したこの最新の CD は、開発エクスペリエンスを向上させる革新的な新機能によって機能がさらに強化されている一方でそれと同時に、管理の中心となる領域で重要な更新が行われています。

z/OS バージョン 2.4 を支援するこの CD リリースで提供される主要な機能には以下のものがあります。

z/OS Container Extensions (zCX) に 90 日間評価版が用意されるようになりました1。お客様は、フィーチャー・コード (FC) 0104 を使用したり、ライセンス交付コストを発生させたりすることなく、テスト用 zCX インスタンスに関連ワークロードをデプロイして実験することができます。zCX では、パフォーマンスを向上させて、zCX にデプロイされるワークロードに対する zIIP 活用の効率を高めるための機能拡張のほか、zCX 環境をサポートするための IBM License Metric Tool (ILMT) の機能拡張も行われています。

Cloud Provisioning and Management は、単一シスプレックスの範囲を超えてクラウド・プロビジョニング環境を拡張する機能を提供します。システム管理者は、ユーザー・レベルの分離と制限が適用されるストレージ・リソースの大容量リソース・プールに対するアクセス権限を持つ z/OS 開発者に、 z/OS リソースの柔軟かつ俊敏なセルフプロビジョニングを提供できるようになります。

z/OS Management Facilities は引き続き、始動パフォーマンスおよびセキュリティー構成の自動検証の強化などの機能追加を提供します。z/OSMF では引き続き、システム管理タスクの自動化とスクリプティングを使用した z/OS システムのモダナイゼーションが可能になるため、上級者と初心者の両方のシステム管理者の生産性が高まり、スキルの障壁が低くなります。

z/OSMF Portable Software Instance フォーマットでの初の IBM ServerPac は、 IBM CICS® および IBM CICS ライセンス・プログラム向けに提供されており、インストールのための簡易なガイド付きプロセスを提供します。そのため、最小限の z/OS システムのスキルでサブシステムを効率的かつ迅速にインストールできます。

1 90 日間評価版は、 z/OS にワークロードを追加する場合の通常のハードウェアとソフトウェアの使用量を対象として無料です。

以下も既に発表されています。

IBM z/OS Workload Interaction Correlator: z/OS Workload Interaction Correlator は、ワークロードの回復力を向上させる新しい z/OS の有償機能です。ソフトウェア発表レター JP20-0044 を参照してください。

Fibre Channel Endpoint Security: Fibre Channel Endpoint Security は、許可されたサーバーと新しい IBM DS8900F ストレージ・デバイスの間のファイバー・チャネル・リンクを流れるすべてのデータの保全性と機密性を確保するよう設計された新しいエンドツーエンド・ソリューションであり、転送中のデータを暗号化する、信頼できるストレージ・ネットワークを形成します。ハードウェア発表レター JG20-0017 を参照してください。

詳細については、 『製品の機能詳細』 セクションを参照してください。

z/OS V2.4 は以下の IBM サーバーで稼働します。

  • IBM z15™ モデル T01
  • IBM z14® モデル M01 から M05
  • IBM z14 モデル ZR1
  • IBM z13®
  • IBM z13s®
  • IBM zEnterprise® EC12 (zEC12)
  • IBM zEnterprise BC12 (zBC12)


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機能詳細

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z/OS Container Extensions

z/OS Container Extensions 評価版

z/OS Container Extensions (zCX) を評価版で利用できるようになりました1。お客様は、ハードウェア FC 0104 を注文する必要なしに最大 90 日間 zCX を試用できます。90 日間の試用期間が終了すると、FC 0104 が取り付けられない限り、zCX インスタンスは機能しなくなります。

zCX 評価版は、APAR OA58969 の PTF によって適用できます。評価版の APAR では、zCX が有効になった後、お客様が 90 日間にわたって完全な zCX のユーザー・エクスペリエンスを得られるようになることを目的としています。

1 90 日間評価版は、 z/OS にワークロードを追加する場合の通常のハードウェアとソフトウェアの使用量を対象として無料です。

zCX のパフォーマンス強化

zCX は、ロック競合を減らして処理を最適化することでパフォーマンスを向上させるいくつかの機能拡張を提供しています。これらの機能拡張により、特に多数の仮想プロセッサーで構成されている zCX インスタンスで、zCX にデプロイされたワークロードのパフォーマンスが向上して、zIIP 活用の効率が高くなります。これらの機能拡張は、 z/OS V2.4 で APAR OA58296 の PTF によって利用できるようになります。

zCX ILMT サポート

IBM License Metric Tool (ILMT) は、zCX 環境をサポートするように拡張されました。パスポート・アドバンテージで調達された IBM Linux® on Z ソフトウェア製品のライセンス交付のためのサブキャパシティー料金設定で、ILMT の利用は必須になりました。 ® zCX 環境のサブキャパシティー料金設定のための手動でのカウントは許可されなくなりました。

必要な PTF など、zCX での ILMT イネーブルメントに関する追加情報は、 IBM Knowledge Center に記載されています。

Cloud Provisioning and Management

IBM Cloud™ Provisioning and Management (CP&M) for z/OS では、改善されたユーザー・エクスペリエンスと新機能を提供するための取り組みを継続しています。以下の優れた機能が 2019 年 12 月 12 日に PTF UI66659 (z/OS V2.3) および UI66660 (z/OS V2.4) で提供されており、CP&M のプロビジョニング機能を拡張して、 z/OS 上で堅牢なプロビジョニング・プラットフォームを提供しています。

複数のシスプレックスのサポート

この機能拡張により、 z/OS ミドルウェアのプロビジョニングのスケーラビリティーとスピードが向上します。1 次 z/OSMF システムから複数のシスプレックスにわたるインスタンスをプロビジョニングすることで、アプリケーション・プログラマーは、単一のシスプレックスの範囲を超えてクラウド・プロビジョニング環境を拡張できます(つまり、 z/OS システムの大容量になったリソース・プールにアクセスできるようになります)。この構成では、システムとアプリケーションのプログラマーは、ドメイン内のシスプレックスごとに異なる z/OSMF アクセス・ポイントを使用してミドルウェアのテンプレートとインスタンスを個別に定義してプロビジョンする必要がなくなります。この機能について詳しくは、 IBM Cloud Provisioning and Management Knowledge Center を参照してください。

この機能を活用するために、ミドルウェア・プロビジョニング・テンプレートを変更する必要はありません。このサポートにより、 OpenShift® などの外部クラウド管理プラットフォームは、CP&M REST API を介して単一の z/OSMF インスタンスと通信することで、プライベート・クラウド・インフラストラクチャー内のどの z/OS システムでも z/OS ミドルウェアをプロビジョンできます。

DASD/ストレージ・リソース・プール

この新しい機能により、CP&M は、管理対象リソースのリソース・プールを拡張して、ストレージ/DASD リソースを組み込むようになっています。 z/OS システム・プログラマーは、ストレージ管理者と協力して、テナント・レベルの分離と制限により、 z/OS ミドルウェアのプロビジョニング用にストレージ・リソースをパーティションで区切ることができます。 z/OS システム・プログラマーは、特定のチームのストレージ・リソースを分離することにより、「枯渇」(つまり、リソースを共有しているチームが使用可能なスペースを使い尽くす) 状態を防止でき、ポリシー・ベースのリソース割り振りを提供できます。

ストレージ管理者は、データ・クラス、ストレージ・クラス、および管理クラスで専用の属性と設定 (例えば、暗号化やパフォーマンス目標) を定義してストレージ・リソースを作成できます。その後、 z/OS システム・プログラマーは、特定のチームおよびテンプレートに DASD/ストレージ・リソース・プールを定義して、テナントやテンプレートのニーズに合わせてさらにカスタマイズしたり、サービスの品質を高めることができます。(z/OSMF のテンプレートを使用した) プロビジョニング時の単純で自動化されたストレージの割り振りにより、ストレージ・リソースのオーケストレーションに要する時間が短くなります。この機能について詳しくは、 IBM Cloud Provisioning and Management Knowledge Center を参照してください。

データ・セット割り振り属性を動的に取得するには、ミドルウェア・プロビジョニング・テンプレートを更新して、リソース・プール・サービス REST API を呼び出す必要があります。これについては、「 IBM z/OS Management Facility Programming Guide」で説明されています。

管理者の SAF グループ名のサポート

ドメインを作成、変更、または表示するときに、さまざまな管理者の役割に SAF グループを指定できます。また、テンプレートを作成または変更するときに、テンプレート承認者にも SAF グループを指定できます。以前は、これらの役割に個々のユーザー ID を指定する必要がありました。グループを使用して管理者を表すと、クラウド・プロビジョニング・リソースの管理の簡素化に役立ちます。

z/OSMF Workflow Editor の機能拡張

IBM は、z/OSMF Workflow Editor の使いやすさを向上させるために以下の新機能を導入しました。

  • フラット・テキスト・エディター: 未加工テキスト・オプションが Workflow Editor に追加されました。このオプションを選択すると、Workflow Editor は、ワークフロー定義を単純なテキスト・エディターで開きます。Workflow Editor UI でファイルを開くことができなくなる構文エラーを素早く修正する必要がある場合に、テキスト・エディターの使用を検討してください。フラット・テキスト・エディターは、特定の変数が使用されている場所を素早く見つけるときにも役立ちます。
  • テンプレート・ステップの「Step Details」ページの「Instructions」タブおよび「Template contents」フィールドに「Expand」オプションが追加されました。入力域をフルスクリーン幅に拡大して、テキスト入力域を広げるときに、このオプションを使用します。
  • 編集セッション中に Workflow Editor で入力プロパティー・ファイルを作成することが可能です。以前は、編集セッションの開始時に既存の入力プロパティー・ファイルを指定する必要がありました。
  • 便利な手段として、Edit Workflow Definition ダイアログでは、編集されたファイルのロケーションが保存されるようになりました。その後で使用するときは、以前は絶対パスとファイル名を手動で入力する必要がありましたが、今後はプルダウン・メニューからファイルのロケーションを選択できます。

z/OSMF

z/OSMF のデリバリーのリズムを保つ継続的デリバリーにより、多くの更新を利用できるになっています。

z/OSMF セキュリティー構成アシスタント

  • APAR PH17871 の PTF によって変数をサポートするように拡張されました。さらに多くのセキュリティー構成検査を自動的に検証できます。これは、アシスタントによって報告される手動アクションの数を減らすように設計されています。セキュリティー構成アシスタントは、セキュリティー管理者またはシステム・プログラマーが z/OSMF に必要なセキュリティー設定を理解する上で支援します。

z/OSMF 全般

  • 組み込み Liberty を 19.0.0.9 に更新しました。APAR PH17867 の PTF により、z/OSMFは、Liberty のハードコーディングされたバージョンを指すのではなく、「現行」の別名を使用するように変更されました。その意図は、z/OSMF で最新の Liberty の変更を取り込む際に z/OSMF で対応する変更を行わずにすむようにすることです。これにより、Liberty サービスの展開に要する時間が短くなるはずです。
  • 1 回の始動から次回の始動の間に z/OSMF parmlib 構成が変更されていない場合の始動パフォーマンスの向上

z/OSMF デスクトップ

  • z/OSMF デスクトップ UI は、ユーザーが z/OSMF デスクトップの検索ウィンドウまたはエディター・ウィンドウからデータ・セットまたは UNIX ファイルを JCL として実行依頼できるように APAR PH16076 の PTF によって拡張されています。APAR PH16076 により、「Job Output」という新しいタスクも導入され、ユーザーは、z/OSMF デスクトップ UI から直接、ジョブ状況を確認してジョブ出力を取得することができます。

z/OSMF Sysplex Management

  • z/OSMF Sysplex Management プラグインは、APAR PH15554 の PTF によって拡張されているため、ユーザーは、1 次 CDS の設定、1 次 CDS への代替 CDS の切り替えなどのいくつかの操作用に新規結合データ・セットを作成できるようになっています。

z/OSMF Portable Software Instance での初の IBM ServerPac

2019 年 12 月 6 日、 IBM は、z/OSMF Portable Software Instance フォーマットを使用する初の計画済み成果物をいくつか提供しました。これらは、z/OSMF Software Management アプリケーションを使用してインストール可能です。この初の成果物は、 IBM CICS および IBM CICS ライセンス・プログラムを対象としていました。Shopz では新しい選択肢を利用できるため、従来型の CustomPac (ISPF) ダイアログではなく、z/OSMF Software Management アプリケーションを使用してソフトウェアをインストールできるようになっています。このオプションを選択すると、 IBM やその他の主要ソフトウェア・ベンダーが採用している  z/OS プラットフォーム全体で一貫した方法で ServerPac をインストールすることになります。このインストール方式では、シンプルな Web ベースのインターフェースを使用して、データ・セットの取得、割り振り、配置、カタログ、その他の共通のタスクからソフトウェアの構成までプロセスをガイドします。z/OSMF ServerPac のインストール方法については、 IBM Z® Content Solutions Web サイトを参照してください。

後続の ServerPac 成果物について詳しくは、 『開発意向表明』 セクションの『 z/OS プラットフォーム・ソフトウェア・インストールの改善』を参照してください。

IBM zERT Network Analyzer データベース管理の機能拡張

APAR PH16223 の PTF は、 IBM zERT Network Analyzer の Db2® for z/OS データベース・スキーマの柔軟性を高め、 Db2 パーティション表を使用して IBM zERT Network Analyzer のデータベース・ユーザー ID に必要となるアクセス特権を減らします。提供されているデータベース・スキーマ・ツールにより、以前から構成可能であった稼働パラメーターのほか、データベース・スキーマ名、索引名、表名のカスタマイズに対するサポートが追加されます。

CSSMTP に対する SMTPD 互換性の向上

APAR PH18237 により、Communications Server SMTP (CSSMTP) アプリケーションは 3 つの新しい構成パラメーターで拡張され、SMTPD から CSSMTP へのマイグレーション時の SMTPD との互換性を強化しています。

DFSMShsm UNIX File Level Backup

DFSMShsm UNIX File Level Backup は、バックアップとリカバリーのコマンドで除外キーワードをサポートするように拡張されています。このキーワードは、処理から除外するファイル名パターンまたはディレクトリー名のいずれかのコンマ区切りリストを受け入れます。



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開発意向表明

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z/OS プラットフォーム・ソフトウェア・インストールの改善

ソフトウェア発表レター JP16-0498 で発表されたとおり、 IBM およびその他の業界をリードするソフトウェア・ベンダーは、インストール関連のさまざまな機能強化でコラボレーションしてきました。これらの機能強化は、 z/OS プラットフォーム・ソフトウェアのインストール、構成、デプロイメントをお客様コミュニティーで一貫したものにすることを目的としています。そのイニシアチブの一環として、 IBM は、ソフトウェア発表レター JP19-0012 で、 IBM ServerPac を z/OSMF Software Management Portable Software Instance としてパッケージ化して提供する意図も発表しました。Shopz での CICS 製品の Portable Software Instance としてのデリバリー・オファリングに続き、 IBM は、2020 年末まで、IMS と Db2 の後続のサブシステムでこのパッケージによる提供を継続する予定です。 IBM は、お客様が z/OSMF Software Management デプロイメント・プロセスに精通して、これらの機能強化を利用し、ソフトウェア・インストールを簡素化されることをお勧めします。

z/OS ソフトウェア更新の改善

z/OS プラットフォームの初心者のシステム・プログラマーが直面する難しい課題の 1 つは、ソフトウェアをフィックスで更新することです。 IBM は、その作業に役立つ新しい Web ベース・アプリケーションを提供する予定です。z/OSMF Software Update というこの新しいアプリケーションは、SMP/E でパッケージされたフィックス (PTF) のインストールをガイドすることを目的としています。これらのフィックスが IBM または他のベンダーのどちらによって提供されたか、オペレーティング・システム、ミドルウェア、ライセンス・プログラムのいずれに向けて提供されたかに関係なく、Software Update アプリケーションは、直感的なインターフェースによってプロセスを簡素化する予定です。フィックスのインストール・プロセスは、注意を必要とする適用可能な情報 (SMP/E HOLDDATA) の編成、確認、解決を可能にするとともに、不必要な情報で業務が混乱することがないように設計されています。無論、完全なインストール情報が必要な場合には、引き続き利用できるようになる予定です。 z/OS ソフトウェアを更新するために計画されている最初のユース・ケースは、修正サービスのインストールです。

z/OS ソフトウェアの更新は、 IBM が他の主要ソフトウェア・ベンダーと共有している z/OS プラットフォーム全体のインストール戦略の重要な部分です。この戦略は、ソフトウェアのパッケージ化から、取得、インストール、構成、デプロイメント、保守、サービス終了に至るまでのソフトウェア・ライフサイクル全体を網羅します。

z/OSMF の通知

z/OS V2.4 は、z/OSMF の通知で z/OSMF モバイル通知をサポートする最後のリリースになる予定です。モバイル通知サービスは、V2.4 の後のリリースで削除される予定です。z/OSMF Notifications タスクや E メール通知サービスなど、残りのすべての z/OSMF 通知サービスは影響を受けません。z/OSMF モバイル通知サービスの削除には、「Mobile Configuration」のブラウザー・ユーザー・インターフェース画面の削除、「Notification Settings」の「User」パネルの「z/OSMF mobile application」項目の削除、および z/OSMF モバイル通知に関連する Notification REST サービス API の削除が含まれます。

IBM の計画、方向性、および趣旨に関する記述は、 IBM の裁量に基づき予告なく変更または撤回される場合があります。今後の製品に関する情報は、IBM の製品の一般的な方向性を示すことを目的としたものであり、発注の意思決定のための判断基準の利用を意図したものではありません。今後の製品に関する情報は、いかなる資料、コード、または機能性を提供というコミットメント、約束、または法律上の義務について言及するものでもありません。今後の製品に関する情報は、いかなる契約にも含めることはできません。 IBM 製品について記載される今後のフィーチャーまたは機能の開発、発表、および時期は、すべて IBM の判断で決定されます。



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参照情報

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追加情報については、以下を参照してください。

  • ソフトウェア発表レター JP19-0409

    (IBM z/OS V2.4 GA)

  • ハードウェア発表レター JG19-0039

    (IBM z15)

商標

IBM z15 および IBM Cloud は、世界の多くの国で登録された International Business Machines Corporation の商標です。

IBM、z/OS、CICS、IBM z14、IBM z13、IBM z13s、zEnterprise、PartnerWorld、Passport Advantage、IBM Z および Db2 は、世界の多くの国で登録された International Business Machines Corporation の商標です。

Linux は、Linus Torvalds の米国およびその他の国における登録商標です。

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この製品発表レターは、IBM Corporation が発表した時点での製品発表レターの抄訳です。

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