IBM Security Guardium V11.1 は、アクティブ・アナリティクスおよび簡素化されたユーザー・エクスペリエンスを提供する一方で、脅威に対する保護を強化し、さらに、 IBM Resilient Security Orchestration, Automation, and Response Platform V34.2 向けに新規のパーツが追加されています

日本 IBM のソフトウェア発表 JP19-06122019 年 10 月 22 日

目次
概要概要製品資料製品資料
主要要件主要要件技術情報技術情報
出荷開始予定日出荷開始予定日発注情報発注情報
機能詳細機能詳細契約条件契約条件
プログラム番号プログラム番号料金料金

(2019 年 11 月 8 日修正)

パーツ番号と『プログラム技術サポート』セクションのテキストを更新



ハイライト

Top rule

IBM® Security Guardium® V11.1 は、セキュリティー・チームが脅威をより容易に検出し修正するための新しい機能、構成、データベースのサポートを提供し、一方で、データ・セキュリティーやコンプライアンスに対する高コスト、高リスク、分散化されたアプローチをなくします。

Security Guardium V11.1 の機能拡張には以下のものがあります。

  • ハイブリッド・クラウド間のデータ保護を容易にするための IBM Security Guardium Data Protection for Databases 向けの拡張されたデータベース・サービス・サポート
  • ServiceNow 統合およびベンチマークの向上 (IBM Security Guardium Vulnerability Assessment)
  • より簡素化され、統合されたバージョンである IBM Security Guardium Data Protection for SAP HANA

IBM Resilient® Security Orchestration, Automation, and Response Platform V34.2

さらに、Actions Enterprise と呼ばれる新規パーツ向けの、「インストール」課金単位に基づく新しいライセンス交付オプションが、 IBM Resilient Security Orchestration, Automation, and Response (SOAR) Platform V34.2 のオンプレミス・インストールに使用できるようになりました。



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概要

Top rule

Security Guardium V11.1 は、堅固なデータ保護プラットフォームであり、その脅威処理機能は、本リリースの機能拡張によってさらに優れたものになっています。新機能には、以下のものが含まれます。

Enhanced Security Guardium Data Protection for Databases V11.1

Security Guardium Data Protection for Databases V11.1 は、ハイブリッド・クラウド・データ保護を容易にするための広範なデータベース・サービスのための拡張サポートを提供します。これには以下が含まれます。

  • Amazon Relational Database Service (RDS): Aurora PostgreSQL/MySQL、Redshift、および MongoDB Atlas
  • Microsoft™ Azure: Cosmos DB、SQL Server、および MongoDB Atlas
  • クラウド・マーケットプレイスにおける可視性: Amazon Web Services、 Microsoft Azure、Oracle Cloud、Google Cloud Platform、および IBM Cloud™
  • External S-TAP® を使用した編集、ブロック化、および Transport Layer Security (TLS) 1.3 のサポート

Security Guardium Data Protection for Databases V11.1 は、Redis、Sybase IQ、および Sybase ASE のサポートが追加され、 S-TAP のオペレーティング・システムを IBM Z® 上の Windows™ 2019 および Ubuntu にも拡張します。 新機能には、以下のものが含まれます。

  • 関連資料と「実際の動作を見る」ビデオによる動的ウェルカム・ページ
  • 分析済みポリシー用のドリルダウンおよびフィルタリングのサポートのための Policy Analyzer に対する機能拡張
  • Smart Assistant for CCPA (California Consumer Privacy Act) を使用した準拠性のモニタリングを実行するためのガイド付きの指示アプローチ
  • 事前定義の構成可能なアプリケーション・カテゴリーをデータベースにマップできる Smart Assistant for Applications Data Monitoring
  • 最上位モニター・ユース・ケースへの可視性のためのアプリケーション中心のダッシュボード
  • 組織がデータ保護のニーズに固有の最終データベース・アクティビティー・モニター・ポリシーの作成に取り組む一方で基本モニター・ユース・ケースを迅速に強化できるようにするための基本セキュリティー・モニター・ポリシー
  • 基本セキュリティー・モニター・ポリシーのための詳細および使用法を強調するベスト・プラクティスの文書およびビデオ
  • Risk Spotter と Active Threat Analytics を使用した標準の脅威アナリティクス・ユース・ケースの拡張サポート
  • クローズド・ループ・フィードバックおよび修復のための ServiceNow との統合
  • IPv6 対応

Enhanced Security Guardium Vulnerability Assessment V11.1

Security Guardium Vulnerability Assessment V11.1 は、機能が向上した最新の脆弱性スキャンの CVE (Common Vulnerabilities and Exposures) テストおよび STIG (Security Technical Implementation Guides) のサポート、そして CIS ベンチマークの更新を追加します。機能拡張には、以下のものが含まれます。

  • Oracle 用の機能強化された CIS ベンチマーク、 Microsoft SQL Server、および DataStax Cassandra 用の追加のテスト
  • クローズド・ループ・フィードバックおよび修復のための ServiceNow との統合

簡素化および統合されたバージョンの IBM Security Guardium Data Protection for SAP HANA

  • ディスカバリー、分類、およびライセンス報告
  • 業界標準および SAP HANA Security Guide に基づく脆弱性評価
  • アクティビティー・モニター
  • 集中型のポリシー管理およびレポート作成

IBM Resilient Security Orchestration, Automation, and Response Platform V34.2

「インストール」ライセンス交付に基づく課金単位を使用する新規パーツである Actions Enterprise は、オンプレミス・クライアント向けの Resilient SOAR Platform V34.2 に使用できます。「インストール」ライセンス交付によって購入を行うお客様は、セキュリティー・チームの意思決定のためのデータ拡充や、修復アクションのオーケストレーションを可能にする、組み込みの統合や外部ツールに無制限にアクセスできます。



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主要要件

Top rule

IBM Security Guardium ソリューションは、機能強化された Linux® カーネル上に構築され、事前構成された一連のハードウェア・アプライアンスおよびソフトウェア・アプライアンスとして導入される、モジュール式ソフトウェア・スイートで構成されています。

詳細については、 『前提ソフトウェア』 セクションを参照してください。



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出荷開始予定日

Top rule

  • 2019 年 10 月 22 日 (IBM Resilient Security Orchestration, Automation, and Response Platform V34.2 の場合): ダウンロードによる出荷開始
  • 2019 年 12 月 3 日 (IBM Security Guardium V11.1 の場合): ダウンロードによる出荷開始

各国語の出荷予定については、 『各国語の出荷予定』 のセクションを参照してください。



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機能詳細

Top rule

IBM Security Guardium V11.1 は、アクティブ脅威ベクトルの検出やコンプライアンス要件などの、ビジネスに不可欠なニーズをサポートする際にセキュリティー・チームの効率性の向上を支援する高度に自動化されたデータ保護プラットフォームです。この製品は、お客様が必要な追加モジュールを提供することでデータ保護ニーズの変化に合わせて組織とともに拡張できるソリューションです。

Security Guardium により、セキュリティー・チームは、重要データ環境 (データベース、データウェアハウス、ビッグデータ・プラットフォーム、クラウド・ベースのデータ・ソース、ファイル・システム、 IBM Z 、および IBM i のプラットフォームなど) で何が起こっているかをより容易に分析できます。このソリューションは以下を支援します。

  • リスクを最小限に抑える
  • 内外の脅威から機密データを保護する
  • 組織が最新化されたセキュアなインフラストラクチャーを適用するように移行する場合、必要なデータ・セキュリティー管理を使用して、データ・セキュリティー変更にシームレスに適合する

Security Guardium は、データ・センターの情報の整合性を確保して、CCPA、GDPR、HIPAA、SOX、PCI のようなコンプライアンス管理を自動化する上で役立ちます。

Security Guardium は、コンポーネントおよびモジュールを中心として編成された以下のような一連のプログラムを提供します。

  • IBM Security Guardium Appliances
  • IBM Security Guardium Data Security and Compliance
    • IBM Security Guardium Data Protection
    • IBM Security Guardium Database Activity Monitor
    • IBM Security Guardium Vulnerability Assessment
  • IBM Security Guardium for Files
    • IBM Security Standard Activity Monitor for Files
    • IBM Security Advanced Activity Monitor for Files
  • IBM Security Guardium Data Protection for NAS
  • IBM Security Guardium Data Protection for SharePoint

Security Guardium Data Protection

Security Guardium Data Protection は、便利な料金設定モデルに基づいて 1 つの製品で最適化されたデータ保護バンドルを提供します。以下の機能が含まれています。

  • ポリシー駆動型ルールと機械学習アルゴリズムの組み合わせによるアクティブ・モニターおよびレポート作成
  • プロアクティブにアクション (ブロック化や編集など) を実行する機能
  • 単一画面を使用してデプロイメントおよび可視性を管理するための組み込み集約および一元管理
  • IBM ビジネス・パートナーおよびクライアントの拡張機能との統合による拡張機能

Guardium Data Protection の一連のソリューションは、以下のデータ・ソース・タイプに対してカスタマイズ可能なデータ保護機能を提供します。

  • IBM Security Guardium Data Protection for Databases
  • IBM Security Guardium Data Protection for Data Warehouses
  • IBM Security Guardium Data Protection for SAP HANA
  • IBM Security Guardium Data Protection for Big Data
  • IBM Security Guardium Data Protection for Files
  • IBM Security Guardium Data Protection for z/OS®

Security Guardium Data Protection は、すべてのデータ・アクセス操作を継続的にほぼリアルタイムでモニターして、詳細なコンテキスト情報 (重大なデータ・アクセス・イベントの ID、検索基準、場所、時刻、およびアクセス経路など) に基づいて無許可のアクションを検知します。この製品は、特定の統合ニーズに対応するため、Security Guardium の機能を拡張する、 IBM ビジネス・パートナーによって開発されたアプリケーションのエコシステムによってサポートされます。これらのアプリは、クライアントによって開発された拡張機能と同様に、 IBM Security Guardium App Exchange を使用して公式 Web サイトからダウンロードできます。

拡張容易性、俊敏性、およびセキュリティー

Security Guardium は、使いやすさと拡張性を実現できるように設計されています。この製品は、単一のデータ・リポジトリー、または企業全体にわたる多数の異種データ・ソースに対し、オンプレミスまたはクラウドで構成することができます。全社規模での包括的なデータ保護を可能にするよう設計された IT 管理やその他のセキュリティー・ソリューションと統合されます。

このソリューションは、 IBM によって出荷される事前構成ハードウェア・アプライアンスとして、あるいは (オンプレミスまたはクラウドで) ご使用のプラットフォームにインストール可能なソフトウェア・アプライアンスとして提供されます。オプション機能は、インストール後、お客様のシステムに簡単に追加できます。



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各国語の出荷予定

Top rule

IBM Security Guardium のユーザー・インターフェースは、中国語(簡体字)、中国語 (繁体字)、日本語、ドイツ語、フランス語、スペイン語、ポーランド語、韓国語、およびイタリア語で利用できます。

翻訳版に関する情報は、入手可能な場合は、 Translation Reports Web サイトにあります。



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プログラム番号

Top rule

Program number VRM Program name
5725-I11 11.1 IBM Security Guardium Appliances
5725-I12 11.1 IBM Security Guardium Data Security and Compliance
5725-V56 11.1 IBM Security Guardium for Files
5737-H30 11.1 IBM Security Guardium Data Protection for NAS
5737-H31 11.1 IBM Security Guardium Data Protection for SharePoint
5737-A52 34.2 IBM Resilient Security Orchestration, Automation, and Response Platform


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教育サポート

Top rule

IBM 研修は、多くの IBM オファリングをサポートするための教育を提供します。IT のプロフェッショナルと管理者を対象とするコースの説明は、 IBM スキルゲートウェイ Web サイトに掲載されています。

コースの詳細については、 IBM 担当員にお問い合わせください。 



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オファリング情報

Top rule

製品情報は IBM オファリング情報 Web サイトで入手可能です。

詳細情報は、 パスポート・アドバンテージおよびパスポート・アドバンテージ・エクスプレス Web サイトでも入手できます。



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製品資料

Top rule

これらのプログラムに付属の出版物はありません。

IBM Security Guardium の資料は、 IBM Knowledge Center で公開されています。



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技術情報

Top rule

所定稼働環境

前提ハードウェア

Guardium 製品の前提ハードウェアについては、 『前提ソフトウェア』 セクションを参照してください。

Resilient 製品の前提ハードウェアについては、 『前提ソフトウェア』 セクションを参照してください。

前提ソフトウェア

Guardium 製品の前提ソフトウェアとシステム要件については、 System Requirements/Platforms Supported for IBM Guardium V11.0 Web サイトを参照してください。

Resilient 製品の前提ソフトウェアとシステム要件については、ソフトウェア発表レター JP19-0135 を参照してください。

そのような情報は、以下の条件に従って提供されます。 IT システム・セキュリティーには、企業内外からの不正アクセスの防止、検出、および対応によって、システムや情報を保護することが求められます。不適切なアクセスにより、情報が改ざん、破壊、悪用、または誤用されたり、ご使用のシステムの損傷や誤用 (他のシステムへの攻撃に使用されるなど) されたりすることに繋がる可能性があります。完全に安全と見なすことができる IT システムあるいは 製品は存在せず、単一の製品、サービス、またはセキュリティー対策が、不適切な使用やアクセスを防止する上で、完全に有効となることもありません。 IBM システム、製品、およびサービスは、法的に認められたセキュリティーに関する包括的な取り組みの一環として設計されています。これには必然的に追加の運用手順が含まれ、これを最も効果的なものとするには、他のシステム、製品、またはサービスが必要となる場合もあります。

重要: IBM では、いずれのシステム、製品、あるいはサービスも第三者の悪質な行為、および不正な行為による影響を受けていないこと、または将来受けないことを保証するものではありません。

IBM Support Community

IBM Support Community は、お客様の時間を節約してサポートを簡素化するように設計された、技術サポートのツールやリソースのゲートウェイです。 サポート・コミュニティーのツールは、疑問に対する回答の検索、修正のダウンロード、トラブルシューティング、データ収集の自動化、問題の報告と追跡、およびスキルの向上に役立ちます。

サービス要求および PMR ツールにアクセスして、追加のサポートを受けることもできます。

計画情報

パッケージング

これらの製品はインターネットを介して提供されます。 物理メディアはありません。

このプログラムを Web サイトからダウンロードした場合は、適用される IBM プログラムのご使用条件、および該当する場合はライセンス情報 (LI) が含まれており、これらは、当プログラムのインストール時に同意・不同意を確認するために表示されます。ライセンスおよびライセンス情報 (LI) は、将来の参照のために LICENSE.TXT などのファイル名でディレクトリーに保管されます。

セキュリティー、監査性およびコントロール

IBM Security Guardium 製品は、機能強化された Linux アプライアンス (物理または仮想) としてインストールされます。 アプライアンスには、さまざまなセキュリティー、監査、およびコンプライアンスの機能が組み込まれており、それらを使用することで、ソリューションの可用性と、アプライアンスに保管されているデータの機密性を確保できるようにするとともに、構成変更に関する説明責任をより確実に果たすことができます。

アプリケーション・システムや通信機能でのセキュリティー機能、管理手順、および適切な制御を、評価、選択、実装することは、お客様の責任で行っていただきます。



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発注情報

Top rule

発注情報については、 IBM 担当員または認定 IBM ビジネス・パートナーにお問い合わせいただくか、 パスポート・アドバンテージ Web サイトを参照してください。

本製品は、パスポート・アドバンテージを介してのみ提供されます。本製品は、パッケージ製品としては提供されません。

本製品は、 IBM から直接、または Channel Value Rewards として認定された IBM ビジネス・パートナーからのみご購入いただけます。

詳しくは、 IBM Channel Value Rewards Web サイトを参照してください。

特定の Channel Value Rewards ポートフォリオについて認定された、お客様の地域の Channel Value Rewards IBM ビジネス・パートナーについては、 パートナーを探す ページにアクセスしてください。

パスポート・アドバンテージ

IBM Security Guardium Data Security and Compliance (5725-I12)

Part description Part number
Security Guardium Data Protection for SAP HANA per Resource Value Unit License + SW Subscription & Support 12 Months D25Y7LL
IBM Security Guardium Data Protection for SAP HANA per Resource Value Unit Annual SW Subscription & Support Renewal 12 Months E0QG7LL
IBM Security Guardium Data Protection for SAP HANA per Resource Value Unit SW Subscription & Support Reinstatement 12 Months D25Y8LL
IBM Security Guardium Data Protection for SAP HANA per Resource Value Unit Monthly License D25YBLL
IBM Security Guardium Data Protection for SAP HANA per Resource Value Unit for IBM Z License + SW Subscription & Support 12 Months D25Y9LL
IBM Security Guardium Data Protection for SAP HANA per Resource Value Unit for IBM Z Annual SW Subscription & Support Renewal 12 Months E0QG8LL
IBM Security Guardium Data Protection for SAP HANA per Resource Value Unit for IBM Z Annual SW Subscription & Support Reinstatement 12 Months D25YALL
IBM Security Guardium Data Protection for SAP HANA per Resource Value Unit for IBM Z Monthly License D25YCLL

IBM Security Guardium for Files (5725-V56)、 IBM Security Guardium Data Protection for NAS (5737-H30)、 IBM Security Guardium for Files (5725-V56)、 IBM Security Guardium Data Protection for NAS (5737-H30)、 IBM Security Guardium Protection for SharePoint (5737-H31)、 IBM Security Guardium Appliances (5725-I11)、および IBM Security Guardium Data Security and Compliance (5725-I12) に関する発注情報は、ソフトウェア発表レター JP18-0588 を参照してください。

IBM Resilient Security Orchestration, Automation, and Response Platform V34.2 (5737-A52)

Part description Part number
IBM Resilient Security Orchestration, Automation and Response Platform Actions Enterprise per Install License Subscription & Support 12 Months D268DLL
IBM Resilient Security Orchestration, Automation and Response Platform Actions Enterprise per Install Annual Subscription & Support Renewal E0QJ2LL
IBM Resilient Security Orchestration, Automation and Response Platform Actions Enterprise per Install Software Subscription & Support Reinstatement 12 Months D268ELL
IBM Resilient Security Orchestration, Automation and Response Platform Actions Enterprise per Install Monthly License D268LLL
IBM Resilient Security Orchestration, Automation and Response Platform Actions Enterprise for IBM Z per Install License Subscription & Support 12 Months D268HLL
IBM Resilient Security Orchestration, Automation and Response Platform Actions Enterprise for IBM Z per Install Annual Subscription & Support Renewal E0QJ3LL
IBM Resilient Security Orchestration, Automation and Response Platform Actions Enterprise for IBM Z per Install Software Subscription & Support Reinstatement 12 Months D268ILL
IBM Resilient Security Orchestration, Automation and Response Platform Actions Enterprise for IBM Z per Install Monthly License D268MLL

課金単位

このライセンス製品の課金単位については、以下のライセンス情報文書に記載されています。

Program identifier License Information document title License Information document number
5737-H30 IBM Security Guardium Data Protection for NAS V11.1 L-TESX-BENLVG
5737-H31 IBM Security Guardium Data Protection for SharePoint V11.1 L-TESX-BENLXJ
5725-V56 IBM Security Guardium Standard Activity Monitor for Files V11.1 L-TESX-BENMMZ
5725-V56 IBM Security Guardium Advanced Activity Monitor for Files V11.1 L-TESX-BENMPG
5725-V56 IBM Security Guardium Data Protection for Files V11.1 L-TESX-BENMQT
5725-I11 IBM Security Guardium Collector Software Appliance V11.1 L-TESX-BENMSH
5725-I11 IBM Security Guardium Aggregator Software Appliance V11.1 L-TESX-BENMTS
5725-I11 IBM Security Guardium Collector x2264 Appliance V11.1 L-TESX-BENMUS
5725-I11 IBM Security Guardium Collector x3164 Appliance V11.1 L-TESX-BENMUS
5725-I11 IBM Security Guardium Aggregator x2264 Appliance V11.1 L-TESX-BENMW6
5725-I11 IBM Security Guardium Aggregator x3164 Appliance V11.1 L-TESX-BENMW6
5725-I12 IBM Security Guardium Data Protection for SAP HANA V11.1 L-TESX-BDZKSC
5725-I12 IBM Security Guardium Standard Activity Monitor for Databases V11.1 L-TESX-BENMYH
5725-I12 IBM Security Guardium Advanced Activity Monitor for Databases V11.1 L-TESX-BENMZ5
5725-I12 IBM Security Guardium Standard Activity Monitor for z/OS V11.1 L-TESX-BENMZY
5725-I12 IBM Security Guardium Central Management and Aggregation Pack L-TESX-BDZMZY
5725-I12 IBM Security Guardium Central Management and Aggregation Pack for z/OS V11.1 L-TESX-BENN3J
5725-I12 IBM Security Guardium Advanced Activity Monitor for z/OS V11.1 L-TESX-BENN4F
5725-I12 IBM Security Guardium Standard Activity Monitor for Big Data V11.1 L-TESX-BENN5V
5725-I12 IBM Security Guardium Central Management and Aggregation Pack for Big Data V11.1 L-TESX-BENN6P
5725-I12 IBM Security Guardium Advanced Activity Monitor for Big Data V11.1 L-TESX-BENN7L
5725-I12 IBM Security Guardium Advanced Activity Monitor for Data Warehouses V11.1 L-TESX-BENN8D
5725-I12 IBM Security Guardium Central Management and Aggregation Pack for Data Warehouses V11.1 L-TESX-BENNUP
5725-I12 IBM Security Guardium Vulnerability Assessment for Databases V11.1 L-TESX-BENNVF
5725-I12 IBM Security Guardium Standard Activity Monitor for Data Warehouses V11.1 L-TESX-BENNW7
5725-I12 IBM Security Guardium Data Protection for Databases V11.1 L-TESX-BENNWV
5725-I12 IBM Security Guardium Data Protection for Data Warehouses V11.1 L-TESX-BENNXV
5725-I12 IBM Security Guardium Data Protection for Big Data V11.1 L-TESX-BENNYZ
5725-I12 IBM Security Guardium Data Protection for z/OS V11.1 L-TESX-BENP25
5737-A52 IBM Resilient Security Orchestration, Automation, and Response Platform L-GBLK-BGJKN4

任意の言語を選択し、「Charge Metrics」セクションまでスクロールダウンしてください。後続のリリースでは、契約条件が更新される可能性があります。詳しくは、 License Information documents Web サイトを参照してください。



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契約条件

Top rule

この発表レターに記載されている情報は、参考のため、および便宜上の目的のためにのみ提供されています。 IBM とのあらゆる取引を規定する契約条件については、 IBM プログラムのご使用条件、 IBM インターナショナル・パスポート・アドバンテージ契約、および IBM ソフトウェア・メンテナンス取得契約などの該当する契約書に記載されています。

本製品は、パスポート・アドバンテージを介してのみ提供されます。

ライセンス交付

ライセンス情報文書およびライセンス証書 (PoE) を含む IBM プログラムのご使用条件は、お客様によるプログラムの使用を規定します。すべての許可使用に、PoE が必要です。パスポート・アドバンテージ以外から提供されるパーツ番号のみの製品 (該当する場合) は、ライセンスのみが提供され、ソフトウェア・メンテナンスは含まれません。

このソフトウェア・ライセンスには、ソフトウェア・サブスクリプション&サポート (ソフトウェア・メンテナンスともいう) が含まれています。

ソフトウェア・メンテナンス

これらのプログラムは、 IBM プログラムのご使用条件 (IPLA)、および関連するソフトウェア・メンテナンス取得契約の下でライセンス交付を受け、これにより、プログラムのリリースおよびバージョンへの継続的なアクセスがサポートされます。 IBM は、お客様が取得された各プログラムの初期ライセンス取得に、1 年間のソフトウェア・サブスクリプション&サポート (ソフトウェア・メンテナンスともいう) を組み込んでいます。ソフトウェア・サブスクリプション&サポート (ソフトウェア・メンテナンスともいう) の初期保守期間は、更新オプション (選択可能な場合) を注文することによって延長できます。これらのプログラムには、プログラム使用のための一括払いのライセンス使用料と、電話によるサポート (通常の営業時間中の電話による障害サポート) ならびにサポートの有効期間中のプログラムの更新、リリース、およびバージョンへのアクセスを含む拡張サポートに対する毎年の使用料が課せられます。

ライセンス情報 (LI) の資料番号

本発表レター内のオファリングには、以下のライセンス情報資料が適用されます。このライセンス製品の課金単位については、以下のライセンス情報文書に記載されています。

Program identifier License Information document title License Information document number
5737-H30 IBM Security Guardium Data Protection for NAS V11.1 L-TESX-BENLVG
5737-H31 IBM Security Guardium Data Protection for SharePoint V11.1 L-TESX-BENLXJ
5725-V56 IBM Security Guardium Standard Activity Monitor for Files V11.1 L-TESX-BENMMZ
5725-V56 IBM Security Guardium Advanced Activity Monitor for Files V11.1 L-TESX-BENMPG
5725-V56 IBM Security Guardium Data Protection for Files V11.1 L-TESX-BENMQT
5725-I11 IBM Security Guardium Collector Software Appliance V11.1 L-TESX-BENMSH
5725-I11 IBM Security Guardium Aggregator Software Appliance V11.1 L-TESX-BENMTS
5725-I11 IBM Security Guardium Collector x2264 Appliance V11.1 L-TESX-BENMUS
5725-I11 IBM Security Guardium Collector x3164 Appliance V11.1 L-TESX-BENMUS
5725-I11 IBM Security Guardium Aggregator x2264 Appliance V11.1 L-TESX-BENMW6
5725-I11 IBM Security Guardium Aggregator x3164 Appliance V11.1 L-TESX-BENMW6
5725-I12 IBM Security Guardium Data Protection for SAP HANA V11.1 L-TESX-BDZKSC
5725-I12 IBM Security Guardium Standard Activity Monitor for Databases V11.1 L-TESX-BENMYH
5725-I12 IBM Security Guardium Advanced Activity Monitor for Databases V11.1 L-TESX-BENMZ5
5725-I12 IBM Security Guardium Standard Activity Monitor for z/OS V11.1 L-TESX-BENMZY
5725-I12 IBM Security Guardium Central Management and Aggregation Pack L-TESX-BDZMZY
5725-I12 IBM Security Guardium Central Management and Aggregation Pack for z/OS V11.1 L-TESX-BENN3J
5725-I12 IBM Security Guardium Advanced Activity Monitor for z/OS V11.1 L-TESX-BENN4F
5725-I12 IBM Security Guardium Standard Activity Monitor for Big Data V11.1 L-TESX-BENN5V
5725-I12 IBM Security Guardium Central Management and Aggregation Pack for Big Data V11.1 L-TESX-BENN6P
5725-I12 IBM Security Guardium Advanced Activity Monitor for Big Data V11.1 L-TESX-BENN7L
5725-I12 IBM Security Guardium Advanced Activity Monitor for Data Warehouses V11.1 L-TESX-BENN8D
5725-I12 IBM Security Guardium Central Management and Aggregation Pack for Data Warehouses V11.1 L-TESX-BENNUP
5725-I12 IBM Security Guardium Vulnerability Assessment for Databases V11.1 L-TESX-BENNVF
5725-I12 IBM Security Guardium Standard Activity Monitor for Data Warehouses V11.1 L-TESX-BENNW7
5725-I12 IBM Security Guardium Data Protection for Databases V11.1 L-TESX-BENNWV
5725-I12 IBM Security Guardium Data Protection for Data Warehouses V11.1 L-TESX-BENNXV
5725-I12 IBM Security Guardium Data Protection for Big Data V11.1 L-TESX-BENNYZ
5725-I12 IBM Security Guardium Data Protection for z/OS V11.1 L-TESX-BENP25
5737-A52 IBM Resilient Security Orchestration, Automation, and Response Platform L-GBLK-BGJKN4

後続のリリースでは、契約条件が更新される可能性があります。詳しくは、 License Information documents Web サイトを参照してください。

限定保証の適用

あり

限定保証

IBM は、「プログラム」について、お客様が「プログラム」を IBM 所定の稼動環境で使用する限り、IBM 所定の仕様に合致することを保証します。かかる保証は、「プログラム」の変更の加えられていない部分についてのみ適用されるものとします。 IBM は、「プログラム」の実行が中断しないこともしくはその実行に誤りがないこと、または、すべての誤りが修正されることを保証しません。「プログラム」の使用結果については、お客様の責任とします。

IBM は、お客様に対して、既知の「プログラム」の誤り、誤りの修正、制限事項および回避措置に関する情報を含んだ IBM データベースへのアクセスを追加料金無しで提供します。詳細については、 IBM サポート・ガイド を参照してください。

IBM は、「プログラム」の当初の使用権の取得者が「プログラム」を取得してから最低 1 年間(以下「保証期間」といいます。)、この情報を提供します。

プログラム技術サポート

プログラム製品のバージョンまたはリリースの技術サポートは、一般出荷可能日から最低 2 年間、お客様のソフトウェア・サブスクリプション&サポート (「ソフトウェア・メンテナンス」とも呼ばれる) が有効である限り利用することができます。

この技術サポートでは、プログラム製品のインストールおよび操作に関する製品固有の作業に関する質問について、IBM から (電話または電子的手段による) 支援を受けることができます。 ソフトウェア・サブスクリプション&サポート (ソフトウェア・メンテナンス) は、プログラムのバージョン、リリース、および更新 (CD リリース、長期サポート・リリース、あるいは修正) へのアクセスも提供します。サポートの終了は、発表レターによって終了の 6 カ月前までにお客様に通知されます。終了日以降へのサポートの延長も含め、IBM から追加の技術サポートが必要な場合は、IBM 担当員または IBM ビジネス・パートナーにお問い合わせください。この延長は有料でご利用いただけます。

IBM ソフトウェア・サポート・ライフサイクル・ポリシーの追加情報については、 IBM Software Support Lifecycle Policy Web サイトを参照してください。

返金保証

なんらかの理由で本プログラムに満足いただけなかった場合は、オリジナル・ライセンス所有者である場合に限り、送り状の日付から 30 日以内に本プログラムとその PoE を販売元にお返しいただければ、お支払い額を返金いたします。本プログラムをダウンロードした場合の返金のお受け取り方法につきましては、本プログラムをお買い求めの販売元にお問い合わせください。

明確にするために、以下のことにご留意ください。(1) IBM インターナショナル・パスポート・アドバンテージ契約のもとで取得されたプログラムの場合、この条件は当該プログラムの取得にのみ適用されます。(2) IBM のいずれかの On/Off Capacity on Demand (On/Off CoD) ソフトウェア契約のもとで取得されたプログラムの場合、この条件は適用されません。これは、これらの契約が、お客様が既に取得されて使用中のプログラムのみに適用されるためです。

ボリューム発注 (IVO)

あり。 IBM 担当員にお問い合わせください。

パスポート・アドバンテージの適用

あり。情報は、 パスポート・アドバンテージおよびパスポート・アドバンテージ・エクスプレス の Web サイトでも参照できます。

ソフトウェア・サブスクリプション&サポートの適用

あり。 ソフトウェア・サブスクリプション&サポート (「ソフトウェア・メンテナンス」ともいう) は、パスポート・アドバンテージおよびパスポート・アドバンテージ・エクスプレスを介してご注文いただくライセンスに含まれています。製品アップグレードおよび技術サポートは、契約に記載されたソフトウェア・サブスクリプション&サポートのオファリングによって提供されます。製品アップグレードでは、対象ソフトウェアの最新バージョンおよびリリースが提供され、技術サポートでは、世界中の IBM サポート組織への音声および電子アクセスが提供されます。

取得された各プログラム・ライセンスには、1 年間のソフトウェア・サブスクリプション&サポートが含まれています。ソフトウェア・サブスクリプション&サポートの初期期間は、更新オプション (利用可能な場合) を購入することによって延長できます。

ソフトウェアのサブスクリプション&サポートの有効期間中は、お客様の通常の短期インストール作業や使用 (使用方法) についての疑問、およびコード関連の質問などについて、 IBM が支援いたします。 IBM は、お近くの IBM サポート・センターの通常の営業時間 (公表されている基本シフト時間) 内に、お客様の情報システム (IS) 技術サポート担当者に対してのみ、電話および (利用できる場合は) 電子アクセスを通じて支援を提供いたします。(この支援は、お客様のユーザーにはご利用いただけません。) IBM では、重大度 1 の支援は、通年 1 日 24 時間 週 7 日体制で提供します。詳しくは、 IBM サポート・ガイド を参照してください。ソフトウェア・サブスクリプション&サポートには、アプリケーションの設計および開発、所定稼働環境以外の環境でのプログラムの使用、または該当契約のもとで IBM が責任を負わない製品に起因する障害に対する支援は含まれていません。

作成されたお客様との契約書に別途指定されていない限り、 IBM は、 IBM が提供していないサード・パーティー製品をサポートしません。対象範囲内のサポートを受けるために IBM に連絡する場合は、必ず IBM が IBM サポート・ガイド で提供する問題判別およびその他の指示に従ってください。

インターナショナル・パスポート・アドバンテージ契約および IBM インターナショナル・パスポート・アドバンテージ・エクスプレス契約の追加情報については、 パスポート・アドバンテージおよびパスポート・アドバンテージ・エクスプレス Web サイトを参照してください。

可変課金の適用

なし

教育機関向け割引の利用

適用外



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適切なセキュリティー実施について

Top rule

IT システム・セキュリティーには、企業内外からの不正アクセスの侵入防止、検知、および対応によって、システムや情報を保護することが求められます。不適切なアクセスにより、情報の改ざん、破壊、または悪用を招くおそれがあるほか、システムが誤用された場合は他者へのシステムを攻撃してしまうおそれがあります。セキュリティーに対して包括的なアプローチをとらない IT システムや IT 製品は、完全にセキュアであるとみなすべきではなく、また単一の製品や単一のセキュリティー対策で極めて効果的に不正アクセスを防止できるものはありません。 IBM システムおよび製品は、規制に準拠したセキュリティーに関する包括的な取り組みの一環として設計されています。これには必然的に追加の運用手順が含まれ、これを最も効果的なものとするには、他のシステム、製品、またはサービスが必要となる場合もあります。

重要: IBM では、いずれのシステム、製品、あるいはサービスも第三者の悪質な行為、および不正な行為による影響を受けていないこと、または将来受けないことを保証するものではありません。



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IBM エレクトロニック・サービス

Top rule

Electronic Service Agent および IBM エレクトロニック・サポート Web ポータルは、迅速で卓越したサポートを、 IBM システムを使用するお客様に提供することのみを目的としています。 IBM Electronic Service Agent ツールは、追加料金不要のツールで、システム・エラー、パフォーマンスの問題、インベントリーなどのハードウェア・イベントをプロアクティブにモニターおよび報告します。エレクトロニック・サービス・エージェント・ツールは、お客様が企業の戦略的ビジネス・イニシアチブに集中し、時間を節約して、日常的な IT メンテナンス問題への対応の労力を軽減できるよう支援します。このツールで使用可能になるサーバーは、追加料金なしで、 IBM サポートが 24 時間リモートでモニターします。

AIX® V5.3、 AIX V6.1、および AIX V7.1 の基本オペレーティング・システムに新たに組み込まれた Electronic Service Agent は、システム障害および使用状況の問題を IBM に電子的に自動報告するように設計されています。これにより、問題解決が迅速化され、可用性が向上します。Electronic Service Agent ツールが収集したシステム構成およびインベントリー情報は、セキュアなエレクトロニック・サポート Web ポータルでも表示できます。これらの情報は、お客様と IBM サポート・チームが問題の判別および解決を改善する目的で使用されます。 ツールのメインメニューにアクセスするには、「smitty esa_main」と入力してから、「Configure Electronic Service Agent」を選択します。また ESA には、強力な Web ユーザー・インターフェースが新たに組み込まれ、管理者が状況、ツール設定、問題情報、およびフィルターに簡単にアクセスできるようになりました。Electronic Service Agent の構成方法と使用方法に関する詳細情報および資料は、 IBM Electronic Service Agent Web サイトを参照してください。

IBM エレクトロニック・サポート・ポータルは、 IBM のインターネット・サービスおよびサポートにアクセスするのに従来使用されていた複数のエントリー・ポイントに代わる、単一のインターネット・エントリー・ポイントになります。 このポータルでは、技術的な問題の解決を支援するための IBM リソースに簡単にアクセスできます。My システム機能およびプレミアム検索機能により、Electronic Service Agent ツールを使用可能なお客様は、システム・インベントリーの追跡および関連修正の検索がさらに容易になります。

メリット

アップタイムの増加: Electronic Service Agent ツールは、ハードウェア・エラー・レポートをより迅速に提供し、システム情報を IBM サポートにアップロードすることで、保証またはメンテナンス契約を強化できるように設計されています。これにより、「症状」をモニターし、エラーを診断して、 IBM サポートに手動で電話して問題記録をオープンするという無駄な時間を短縮できます。24 時間 365 日のモニター機能および報告機能により、エラーの報告に人の介入が不要になります。

セキュリティー: Electronic Service Agent ツールは、モニター、報告、および IBM でのデータの保管をセキュアに行えるように設計されています。Electronic Service Agent ツールは、インターネット (HTTPS または VPN) またはモデムのいずれかを介してセキュアな送信を行い、サイトからのお客様の出口を一元化するように設計されています。通信は片方向です。Electronic Service Agent をアクティブにしても、 IBM はお客様のシステムには侵入できません。

追加情報については、 IBM Electronic Service Agent Web サイトを参照してください。

より正確な報告: サービス・リクエストと並行して、システム情報およびエラー・ログが IBM サポートに自動的にアップロードされるため、システム情報を探し出して送信する必要はありません。これにより、エラーの誤報告や誤診断のリスクが軽減されます。 いったん IBM に送信された問題エラー・データは、データ知識管理システムを通り、その問題の記録に知識アーティクルが追加されます。

カスタマイズ・サポート: お客様は、起動中に入力された IBM ID を使用して、 IBM エレクトロニック・サポート ページの『My システム』および『プレミアム検索』 の各セクションでシステム情報およびサポート情報を確認できます。

My システムは、エレクトロニック・サービス・エージェントがシステムから収集した情報を使用して、導入済みのハードウェアおよびソフトウェアの価値あるレポートを提供します。レポートは、IBM ID に関連付けられているすべてのシステムについて提供されます。プレミアム検索は、検索機能と、エレクトロニック・サービス・エージェントの情報の価値を結合し、技術サポート知識ベースの拡張検索機能を提供します。プレミアム検索、およびシステムから収集されたエレクトロニック・サービス・エージェントの情報を活用することで、お客様のシステムのみに該当する検索結果を表示できます。

IBM エレクトロニック・サービスの能力の活用方法に関する詳細は、 IBM システム・サービス担当者にお問い合わせいただくか、 IBM エレクトロニック・サポート Web サイトを参照してください。



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料金

Top rule

各地域の料金については、すべて IBM 担当員または IBM ビジネス・パートナーにお問い合わせください。

ビジネス・パートナーのための情報

IBM から製品を取得する IBM ビジネス・パートナーの場合は、販売店のための Passport Advantage Online にリンクして、ビジネス・パートナー料金設定情報を取得できます。 IBM パスポート・アドバンテージ または IBM PartnerWorld Web サイトにアクセスするには、IBM ID とパスワードが必要です。

パスポート・アドバンテージ

パスポート・アドバンテージに関する情報および料金については、 IBM 担当員または Channel Value Rewards について認定された IBM ビジネス・パートナーにお問い合わせください。 追加情報は、 パスポート・アドバンテージおよびパスポート・アドバンテージ・エクスプレス Web サイトでも入手可能です。

IBM グローバル・ファイナンシング

IBM グローバル・ファイナンシングは、信用資格のあるお客様が IT ソリューションを取得するのを支援するために、競争力のある資金調達を用意しています。このオファリングには、 IBM とその他のメーカーまたはベンダーの双方からの、ハードウェア、ソフトウェア、サービスを含む、IT 獲得のための資金調達が含まれます。オファリング (すべてのお客様セグメント、すなわち小企業、中企業、および大企業用)、レート、条件、およびアベイラビリティーは、国によって異なる場合があります。詳しくは、お客様の地域の IBM グローバル・ファイナンシング組織にお問い合わせいただくか、 IBM グローバル・ファイナンシング の Web サイトを参照してください。

IBM グローバル・ファイナンシングのオファリングは、米国では IBM Credit LLC を通して 、また、全世界のその他の IBM 子会社および部門を通して、有資格の企業および官公庁のお客様に提供されます。レートは、お客様の信用格付け、資金調達条件、オファリングのタイプ、装置のタイプ、およびオプションに基づき、 国により異なる場合があります。その他の制限がある場合もあります。レートおよびオファリングは、予告なしに変更、拡張、または撤回される場合があります。

商標

IBM Cloud は、世界の多くの国における International Business Machines Corporation の商標です。

IBM、Guardium、Resilient、S-TAP、IBM Z、PartnerWorld、Passport Advantage、Express、z/OS および AIX は、IBM Corporation の米国およびその他の国における登録商標です。

Microsoft および Windows は、Microsoft Corporation の米国およびその他の国における商標です。

Linux は、Linus Torvalds の米国およびその他の国における商標です。

他の会社名、製品名およびサービス名等はそれぞれ各社の商標です。

ご利用条件

お客様の国で発表されて入手可能な IBM の製品およびサービスは、その時点で有効な適用可能な標準契約書、条項、条件、および料金に基づいて発注できます。 IBM は、この発表をいつでも予告なしに変更または撤回する権利を保有します。この発表はお客様の参照用としてのみ提供されています。追加のご利用条件については、次の Web サイトでご確認ください。

ご利用条件

この製品発表レターは、IBM Corporation が発表した時点での製品発表レターの抄訳です。

IBM 製品に関する最新情報については、 IBM 担当員または販売店にお問い合わせいただくか、 IBM Worldwide Contacts ページをご覧ください。

日本 IBM
日本 IBM のソフトウェア発表 JP19-06122019 年 10 月 22 日目次資料オプション連絡先オプションお問い合わせ先印刷用先頭へ戻る注: 日本 IBM のソフトウェア発表JP19-0612 (2019 年 10 月 22 日付)IBM は、International Business Machines Corporation の登録商標です。