IBM z/OS Cloud Broker V1.0.0 は、クラウド・ネイティブのアプリケーション開発向けに IBM Z サーバー上で実行される z/OS のサービスおよびリソースを提供します

概要概要製品資料製品資料
主要要件主要要件技術情報技術情報
開始予定日開始予定日発注情報発注情報
機能詳細機能詳細契約条件契約条件
プログラム番号プログラム番号料金料金


ハイライト

Top rule

IBM® z/OS® Cloud Broker は、以下を実現します。

  • IBM Cloud™ Private のユーザーによる z/OS コンピューティング・リソースへの直接のセルフサービス・アクセス
  • シンプルさ、堅牢性、および移植性に重点を置いた業界標準の Kubernetes (K8s) コンテナー・ランタイムへの接続
  • IBM Cloud Private を使用して z/OS のリソースを追跡および管理する機能
  • リソースおよび z/OS ソフトウェア・サブシステム・インスタンスに対する最大制御
  • z/OS のマルチテナンシーと迅速な融通性を活用できる、カスタマイズされた z/OS サービスを使用したサービス・カタログへのアクセス
  • 企業によるクラウド・ネイティブの開発環境への IT 投資の保護、統合、および増大を支援するための z/OS に対する新しい俊敏性


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概要

Top rule

アプリケーション開発のパターンは、引き続きクラウド・ネイティブの戦略に向かっています。エンタープライズ開発は、内部プライベート・クラウド・プラットフォーム上のサービスおよびワークフローのデプロイメントによって行われます。これらのクラウド・プラットフォームは、オープン・ソース・イノベーションの拡大を続けるエコシステムの一部として継続的に現れる最新のアーキテクチャーおよびテクノロジーを活用します。コンテナーおよびオーケストレーションを使用するプライベート・クラウド・プラットフォームは、開発者および組織がソリューションをより迅速に構築、統合、および提供するのをサポートする基礎となります。組織は、堅固で最新のクラウド開発プラットフォームを必要とするだけでなく、レコード、ワークロード、およびデータについてのすべてのシステムが開発者にとって使いやすい固有の方法で確実にこれらのプラットフォームと接続でき、これらのプラットフォーム上で使用できるようにする必要があります。

このため、組織は、デジタル・トランスフォーメーションおよび最新化をビジネスに取り込むための完全な制御および信頼性を得るために、プライベートかつオンプレミスのクラウド・ソリューションをますます探し求めます。

IBM Cloud Private は、コンテナー化されたアプリケーションを開発および管理するための Platform as a Service (PaaS) 環境です。 この統合環境は、ファイアウォールの背後にデプロイすることができ、企業が決定した任意の担当者が管理あるいは制御できます。この製品は、コンテナー・オーケストレーター Kubernetes をベースとしており、以下が含まれています。

  • プライベート・イメージ・リポジトリー
  • 管理コンソール
  • モニタリング、ロギング、およびセキュリティーのフレームワーク

小規模でありながら、パワフルなプラットフォーム機能により、 IBM Cloud Private は、業界共通のテクノロジーやプロセス・ガイダンスを使用して、最小限の時間枠で創造的な開発力を企業が引き出すことができるようにします。

組織が IT 投資を保護し、クラウド・ネイティブ開発戦略に組み込むことができるように支援するために、 IBM は、 z/OS Cloud Broker を提供します。この製品は、 z/OS サービスにアクセスし、このサービスを Kubernetes ベースのクラウド・プラットフォームにデプロイする機能を提供します。

極端な俊敏性を伴うビジネス価値を求めて、組織は、最新の開発を可能にするために運用と開発という 2 つの側面を探し求めます。 z/OS Cloud Broker と IBM Cloud Private により、これらの主要な領域とその利害関係者の両方には、以下がサポートされます。

  • IBM Z® 運用チームは、 z/OS のリソースおよびミドルウェア (IBM Cloud Private プラットフォーム上の IBM CICS® や IBM Db2® など) へのセルフサービス・アクセスを提供できます。運用チームの主要な手段は、 IBM z/OS MF の Cloud Provisioning and Management 機能を使用して、この新しい機能を提供することです。これらのリソース (現在、 z/OS ミドルウェア・ポートフォリオにまたがっている) は、その後、特別な IBM Z スキルを必要とせずに、いかなるスキル・セットの開発者でも即時に利用できます。
  • IBM Cloud Private を使用して、開発者は迅速に、 z/OS ミドルウェアのインスタンスをプロビジョンし、パブリック・クラウド・サービスまたは分散サービスあるいはアーキテクチャーにまたがる任意の組み合わせの利用可能なサービスと一緒に、その他の z/OS サービスを使用してこのインスタンスをデプロイできます。

Kubernetes ベースの IBM Cloud Private プラットフォームの能力および再現性により、 IBM Z テクノロジーのみが加えて提供できる強みやセキュリティーの機能を使用して、包括的かつ標準的なクラウドの開発およびデプロイメントのエクスペリエンスを実現します。

z/OS Cloud Broker に関する追加情報については、 IBM Marketplace を参照してください。



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主要要件

Top rule

z/OS Cloud Broker には、以下が必要です。

  • 以下のいずれかの IBM サーバー:
    • z13® (すべてのモデル)
    • z14 (すべてのモデル)
  • IBM Cloud Private 基本インフラストラクチャー
  • z/OS V2.2 または z/OS V2.3
  • Cloud Provisioning and Management for z/OS を使用してセットアップおよび構成された z/OS MF

追加の詳細については、 技術情報 セクションを参照してください。



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開始予定日

Top rule

2019 年 5 月 24 日



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機能詳細

Top rule

組織は、最新かつクラウド・ネイティブのアプリケーションを作成してからデプロイするために、コンテナー・テクノロジーならびに関連のオーケストレーションおよび管理のプラットフォームに期待を寄せています。これらの組織では、ファイアウォールの背後の機密データおよび SoR (Systems of Record) にアクセスするためにプライベート・クラウド・プラットフォームの使用頻度が増しています。

z/OS Cloud Broker は、以下を実現するように設計されています。

  • z/OS コンピューティング・リソースの直接のセルフサービス・アクセス

    z/OS Cloud Broker は、互換性のあるクラウド・プラットフォームに対するアドオンとしてインストールするソフトウェア・プログラムです。この製品の設計では、ユーザーによる z/OS コンピューティング・リソースの直接のセルフサービス・アクセスが提供されます。 z/OS ミドルウェア・ポートフォリオにまたがるこれらのリソースは、 IBM Z サーバー上で実行され、z/OSMF ソフトウェア・サービス・カタログを使用してアクセスおよび公開できます。

  • 業界標準の K8s コンテナー・ランタイムへの接続

    z/OS Cloud Broker は、オープン・ソースの Kubernetes コンテナー管理プラットフォームを活用します。Kubernetes は、コンテナー化されたワークロードおよびサービスを管理するための移植可能かつ拡張可能なオープン・ソース・プラットフォームであり、宣言型構成と自動化の両方を容易にします。このプラットフォームのシンプルさにより、すべての業界および規模のビジネスにまたがって広く採用されるようになりました。Kubernetes は、アーキテクチャーおよびアプリケーション開発コミュニティーにまたがる広範なサポートにつながった、コンテナーの管理およびオーケストレーションのための主要なプラットフォームとしても広く認識されています。 z/OS Cloud Broker は、アプリケーションのデプロイメント、スケーリング、および管理をより容易にするために、 z/OS をコンポーネントおよびツールのこの豊かな Kubernetes エコシステムに接続します。

  • IBM Cloud Private を使用してリソースを追跡および管理する機能

    IBM Cloud Private は、そのカタログを介してアクセスされるすべてのサービスに関するフル・トラッキングおよび詳細を提供します。これらのリソースが予期に反して使用不可になった場合、これらのサービスは、ユーザーに対する混乱および影響を確実に最小限に抑えるように管理することもできます。これらの機能により、ユーザーは、ユーザーが取り込んでいるもの、ならびにそれらをどのアーキテクチャー上およびどのシステム上で実行しているかを正確に知ることができます。さらに、 IBM Cloud Private 環境が堅牢なセキュリティー・フィーチャーを備えており、高可用性に対応しているという一層の信頼性があります。

  • リソースおよび z/OS ソフトウェア・サブシステム・インスタンスに対する制御

    運用チームは、 z/OS 構成可能クラウド・セキュリティーとともに z/OS Cloud Broker の構成可能クラウド・セキュリティーによって公開されるリソースおよび z/OS ソフトウェア・サブシステム・インスタンスに対する制御を維持できます。 z/OS Cloud Broker が IBM Cloud Private に対して使用できるようにするサービスは、以下によって保護および制御されるよう意図されています。

    • z/OSMF
    • IBM Cloud Provisioning and Management for z/OS

      Cloud Provisioning and Management for z/OS を使用して、以下のような IBM ミドルウェアをプロビジョンするためにソフトウェア・サービス・テンプレートを作成できます。

      • IBM Customer Information Control System (CICS)
      • IBM Db2
      • IBM Information Management System (IMS)
      • IBM MQ
      • IBM WebSphere® Application Server

    これらのテンプレートからプロビジョンされたソフトウェア・インスタンスは、追跡することができます。アプリケーション・アーキテクトは、 z/OS システム・プログラマーと連携して、チームおよび個人がアプリケーション開発のニーズに必要とされる z/OS サービスに確実にアクセスできるようにします。 z/OS Cloud Broker と IBM Cloud Private を使用すると、 z/OS のシステム・プログラマーは、 z/OS 環境を完全に掌握します。アクセス制御のための z/OS セキュリティーの定義とともに、システム・プログラマーは、 IBM Cloud Private によってプロビジョンできるインスタンスの数を制御することもできます。

  • カスタマイズされた z/OS サービスを含んだサービス・カタログへのアクセス

    z/OS Cloud Broker は、 z/OS のマルチテナンシーおよび迅速な弾力性を活用するクラウド・プラットフォームに z/OS サービスを公開するように設計されています。すべてのソフトウェア・サービス・テンプレート (Cloud Provisioning and Management for z/OS で公開されてから、既存の z/OS Cloud Broker インストール済み環境にリンクされる) は、サポートされるクラウド・プラットフォームで自動的に使用可能になります。例として、このことは、 IBM Cloud Private でのチームおよびその他のメカニズムの使用によって拡張することができます。これらの使用により、個人およびグループが IBM Cloud Private カタログで使用できる z/OS サービスに対して保持できる細分度およびアクセスの各レベルがさらに加わります。

アクセシビリティー情報

アクセシビリティーの準拠に関する詳細が記述されている米国リハビリテーション法第 508 条の Accessibility Compliance Report は、 Product accessibility information Web サイトから入手できます。



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参照情報

Top rule

z/OS Cloud Broker に関する追加情報については、 IBM Marketplace を参照してください。

IBM Cloud Private については、以下のソフトウェア発表レターを参照してください。

z13s® サーバーについては、以下のハードウェア発表レターを参照してください。

z13 サーバーについては、以下のハードウェア発表レターを参照してください。

z14 サーバーについては、以下のハードウェア発表レターを参照してください。

z14 モデル ZR1 サーバーについては、以下のハードウェア発表レターを参照してください。



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プログラム番号

Top rule

プログラム番号 VRM プログラム名
5635-ZCB 1.0.0 IBM z/OS Cloud Broker
5635-ZCS 1.0.0 IBM z/OS Cloud Broker S&S

IBM z/OS Cloud Broker

プログラム番号 サブスクリプション&サポート プログラム番号
5635-ZCB 5635-ZCS


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教育サポート

Top rule

IBM 研修は、多くの IBM オファリングをサポートするための教育を提供します。IT のプロフェッショナルと管理者を対象とするコースの説明は、 IBM Training and Skills の Web サイトに掲載されています。

コースの詳細については、 IBM 担当員にお問い合わせください。 

z/OS Cloud Broker に関する特定の製品教育は、2019 年 5 月 24 日に IBM Knowledge Center で利用可能になります。



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オファリング情報

Top rule

製品情報は IBM オファリング情報 Web サイトで入手可能です。



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製品資料

Top rule

テクニカル文書は、2019 年 5 月 24 日に IBM Knowledge Center から入手できるようになります。



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技術情報

Top rule

所定稼働環境

前提ハードウェア

z/OS Cloud Broker は、以下のハードウェア・プラットフォーム上でサポートされます。

  • IBM z13® (すべてのモデル)
  • IBM z14™ (すべてのモデル)

z/OS Cloud Broker の詳細なハードウェア要件は、2019 年 5 月 24 日に IBM Knowledge Center で参照できるようになります。

IBM Cloud Private のすべてのハードウェア要件については、 System requirements を参照してください。

前提ソフトウェア

z/OS Cloud Broker には、以下が必要です。

  • IBM Cloud Private for IBM Z (Passport Advantage® for IBM Cloud Private (5737-E67) から月次ライセンスまたは永続パーツ番号のいずれかを選択する)
  • z/OS V2.2 または z/OS V2.3
  • Cloud Provisioning and Management for z/OS を使用してセットアップおよび構成された z/OS MF
  • Cloud Provisioning and Management for z/OS Plugin for z/OSMF
    • z/OS V2.2 用の PTF UI42847 および UI46543
    • APAR PI96931 用 PTF が z/OS V2.2 および z/OS V2.3 に推奨されています。

z/OS Cloud Broker の詳細なソフトウェア要件は、2019 年 5 月 24 日に IBM Knowledge Center で参照できるようになります。

IBM Cloud Private のすべてのソフトウェア要件については、 System requirements を参照してください。

プログラムの仕様と所定稼働環境に関する情報は、プログラムに付属する readme ファイルなどの資料 (存在する場合)、または IBM が公開するその他の情報 (発表レターなど) に記載されています。資料やプログラムに関するその他のコンテンツは、英語以外の言語では提供されない場合があります。

計画情報

パッケージング

z/OS Cloud Broker (5635-ZCB) は、以下のようにパッケージ化されています。

配布物 資料番号 メディア
z/OS Cloud Broker Licensed Code 必要ありません ダウンロードによる出荷開始
z/OS Cloud Broker Licensed Code DVD LCD7-7081 物理メディアによる出荷開始
z/OS Cloud Broker License Information GC27-9421 ダウンロードによる出荷開始
z/OS Cloud Broker License Information CD LC27-9430 ダウンロードによる出荷開始
物理メディアによる出荷開始
z/OS Cloud Broker README GI13-4389 ダウンロードによる出荷開始
物理メディアによる出荷開始

IBM は、 Shopz からのインターネット・デリバリーをお勧めしています。ただし、引き続き物理メディアが必要な場合は、DVD を選択できます。 IBM 担当員または IBM ビジネス・パートナーにお問い合わせください。

このプログラムを Web サイトからダウンロードした場合は、適用される IBM プログラムのご使用条件、および該当する場合はライセンス情報 (LI) が含まれており、これらは、当プログラムのインストール時に同意・不同意を確認するために表示されます。ライセンスおよびライセンス情報 (LI) は、将来の参照のために LICENSE.TXT などのファイル名でディレクトリーに保管されます。

セキュリティー、監査性およびコントロール

z/OS Cloud Broker は、ホスト・オペレーティング・システム・ソフトウェアのセキュリティー機能および監査機能を使用します。

アプリケーション・システムや通信機能でのセキュリティー機能、管理手順、および適切な制御を、評価、選択、実装することは、お客様の責任で行っていただきます。



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発注情報

Top rule

IBM 担当員にお問い合わせください。

この発表レターにあるプログラムは、バリュー・ユニットに基づいて料金設定しています。

プログラム番号 プログラム名 Value Unit Exhibit
5635-ZCB IBM z/OS Cloud Broker VUE039

バリュー・ユニット料金設定が適用される各 IBM Z IPLA プログラムの場合、該当する IBM 契約条件を満たすのに必要なプログラムの数は、「必須ライセンス・キャパシティー」と呼ばれます。 お客様の必要なライセンス・キャパシティーは、以下の要素に基づいて算定されます。 

  • 選択された IBM Z IPLA プログラム
  • 該当する Value Unit Exhibit
  • 該当する条件
  • 現在のメインフレームがフル・キャパシティーであるかサブキャパシティーであるか

課金単位

z/OS Cloud Broker の課金単位の説明については、 IBM Software License Agreement Web サイトにある以下のライセンス情報文書を参照してください。

プログラム名 パーツ番号または PID 番号 ライセンス情報資料番号
IBM z/OS Cloud Broker 5635-ZCB L-NADN-B82QM9

任意の言語を選択し、「Charge Metrics」セクションまでスクロールダウンしてください。

基本ライセンス

このオファリングは、Value Unit Exhibit VUE039 を使用します。

使用レベル、累積 最小 最大 バリュー・ユニット/ブローカー接続
1 1 4 1.00
2 5 10 .65
3 11 15 .50
4 16 25 .40
5 26 + .20

発注するには、プログラム ID 番号および該当するライセンスまたは課金オプションを指定してください。メディアが出荷されないようにするには、CFSW でライセンスのみのオプションを選択してください。

プログラム名: IBM z/OS Cloud Broker

プログラム ID: 5635-ZCB

使用許諾 ID 機能詳細 ライセンス・オプション/課金単位
S018DNP z/OS Cloud Broker 使用ベース・ライセンスの一括払い料金バリュー・ユニット
    マルチバージョン測定 - 無償バリュー・ユニット
発注可能な サプライ ID 言語
S018DWV 米国英語

IBM は、インターネット・デリバリーをお勧めしています。ただし、引き続き物理メディアが必要な場合は、DVD を選択できます。

プログラム名: IBM z/OS Cloud Broker Subscription and Support (S&S)

プログラム ID: 5635-ZCS

使用許諾 ID 機能詳細 ライセンス・オプション/課金単位
S018DNT z/OS Cloud Broker S&S 基本 ASC、バリュー・ユニット SW S&S
    無償、SW S&S なし
    マルチバージョン測定 S&S、無償
発注可能な サプライ ID 言語
S018DNV 米国英語



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契約条件

Top rule

この発表レターに記載されている情報は、参考のため、および便宜上の目的のためにのみ提供されています。 IBM とのあらゆる取引を規定する契約条件については、 IBM プログラムのご使用条件、 IBM インターナショナル・ パスポート・アドバンテージ 契約、および IBM ソフトウェア・メンテナンス取得契約などの該当する契約書に記載されています。

ライセンス交付

ライセンス情報文書およびライセンス証書 (PoE) を含む IBM プログラムのご使用条件は、お客様によるプログラムの使用を規定します。すべての許可使用に、PoE が必要です。

ソフトウェア・メンテナンス

以下の契約がソフトウェア・サブスクリプション&サポート (ソフトウェア・メンテナンス) として適用されます。

  • IBM ソフトウェア・メンテナンス取得契約 (JNTC-6011)
  • IBM ソフトウェア・メンテナンス取得契約 (IAAS305 またはその他)
  • IBM ソフトウェア・メンテナンス取得契約 (IAAS400) の別紙

このプログラムは、 IBM プログラムのご使用条件 (IPLA) および関連するソフトウェア・メンテナンス取得契約の下でライセンス交付を受け、これにより、プログラムのリリースおよびバージョンへの継続的なアクセスがサポートされます。これらのプログラムには、プログラム使用のための一括払いのライセンス使用料と、電話によるサポート (通常の営業時間中の電話による障害サポート) ならびにサポートの有効期間中のプログラムの更新、リリース、およびバージョンへのアクセスを含む拡張サポートに対する毎年の使用料が課せられます。

ライセンス情報 (LI) の資料番号

本発表レター内のオファリングには、以下のライセンス情報資料が適用されます。

プログラム名 LI 番号
IBM z/OS Cloud Broker L-NADN-B82QM9

任意の言語を選択します。後続のリリースでは、契約条件が更新される可能性があります。詳しくは、 License Information documents Web サイトを参照してください。

限定保証の適用

あり

限定保証

IBM は、「プログラム」について、お客様が「プログラム」を IBM 所定の稼動環境で使用する限り、IBM 所定の仕様に合致することを保証します。かかる保証は、「プログラム」の変更の加えられていない部分についてのみ適用されるものとします。 IBM は、「プログラム」の実行が中断しないこともしくはその実行に誤りがないこと、または、すべての誤りが修正されることを保証しません。「プログラム」の使用結果については、お客様の責任とします。

IBM は、お客様に対して、既知の「プログラム」の誤り、誤りの修正、制限事項および回避措置に関する情報を含んだ IBM データベースへのアクセスを追加料金無しで提供します。詳細については、 IBM ソフトウェア・サポート・ハンドブック を参照してください。

IBM は、「プログラム」の当初の使用権の取得者が「プログラム」を取得してから最低 1 年間(以下「保証期間」といいます。)、この情報を提供します。

プログラム技術サポート

プログラム製品のバージョンまたはリリースの技術サポートは、一般出荷可能日から最低 1 年間、お客様のソフトウェア・サブスクリプション&サポート (「ソフトウェア・メンテナンス」とも呼ばれる) が有効である限り利用することができます。

この技術サポートでは、プログラム製品のインストールおよび操作に関する製品固有の作業本位の質問について、 IBM からの (電話または電子的手段による) 支援を受けることができます。ソフトウェア・サブスクリプション&サポート (ソフトウェア・メンテナンス) は、プログラムのバージョン、リリース、および更新 (CD リリース、長期サポート・リリース、あるいは修正) へのアクセスも提供します。サポートの終了は、発表レターによって終了の 6 カ月前までにお客様に通知されます。終了日以降へのサポートの延長も含め、 IBM から追加の技術サポートが必要な場合は、 IBM 担当員または IBM ビジネス・パートナーにお問い合わせください。この延長は有料でご利用いただけます。

IBM ソフトウェア・サポート・ライフサイクル・ポリシーの追加情報については、 IBM Software Support Lifecycle Policy Web サイトを参照してください。

返金保証

なんらかの理由で本プログラムに満足いただけなかった場合は、オリジナル・ライセンス所有者である場合に限り、送り状の日付から 30 日以内に本プログラムとその PoE を販売元にお返しいただければ、お支払い額を返金いたします。本プログラムをダウンロードした場合の返金のお受け取り方法につきましては、本プログラムをお買い求めの販売元にお問い合わせください。

明確にするために、以下のことにご留意ください。 IBM のいずれかの On/Off Capacity on Demand (On/Off CoD) ソフトウェア契約のもとで取得されたプログラムの場合、これらの契約はすでに取得されて使用中のプログラムに適用されるので、この条件は適用されません。

ボリューム発注 (IVO)

なし

パスポート・アドバンテージの適用

なし

使用上の制限

あり

使用制限については、『契約条件』セクションに示すライセンス情報文書を参照してください。

ソフトウェア・サブスクリプションおよびサポートの適用

あり。 ソフトウェア・サブスクリプション&サポート期間中、「プログラム」の変更の加えられていない部分について、所定稼働環境で問題を再作成できる限り、 IBM は以下を提供します。

  • 問題点の訂正情報、制約事項、または迂回方法。
  • プログラムの更新: コード修正、フィックス、機能拡張のコレクションの定期リリース、ならびに「プログラム」や資料の新規バージョンおよび新規リリース。
  • 技術支援: 電話や電子的手段を通じて、疑わしい「プログラム」の問題に対処する、妥当な量のリモート・アシスタンス。 技術支援は、お客様の地域の IBM サポートから提供されます。

IBM 連絡先情報を含む技術支援に関する追加詳細は、 IBM ソフトウェア・サポート・ハンドブック を参照してください。

ソフトウェア・サブスクリプション&サポートには以下の支援は含まれません。

  • アプリケーションの設計と開発。
  • 所定稼働環境以外での「プログラム」の使用。
  • IBM ソフトウェア・メンテナンス取得契約のもとで IBM が責任を負わない製品を原因とする障害。

ソフトウェア・サブスクリプション&サポートは、プログラムがプログラムのソフトウェア・サポート・ライフサイクル・ポリシーに指定されたサポート期間内にある場合にのみ提供されます。

可変課金の適用

なし

教育機関向け割引の利用

適用外



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適切なセキュリティー実施について

Top rule

IT システム・セキュリティーには、企業内外からの不正アクセスの侵入防止、検知、および対応によって、システムや情報を保護することが求められます。不適切なアクセスにより、情報の改ざん、破壊、または悪用を招くおそれがあるほか、システムが誤用された場合は他者へのシステムを攻撃してしまうおそれがあります。セキュリティーに対して包括的なアプローチをとらない IT システムや IT 製品は、完全にセキュアであるとみなすべきではなく、また単一の製品や単一のセキュリティー対策で極めて効果的に不正アクセスを防止できるものはありません。 IBM システムおよび製品は、規制に準拠したセキュリティーに関する包括的な取り組みの一環として設計されています。これには必然的に追加の運用手順が含まれ、これを最も効果的なものとするには、他のシステム、製品、またはサービスが必要となる場合もあります。

重要: IBM では、いずれのシステム、製品、あるいはサービスも第三者の悪質な行為、および不正な行為による影響を受けていないこと、または将来受けないことを保証するものではありません。



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料金

Top rule

地域の料金全般については、 IBM 担当員にお問い合わせください。

IBM グローバル・ファイナンシング

IBM グローバル・ファイナンシングは、信用資格のあるお客様が IT ソリューションを取得するのを支援するために、競争力のある資金調達を用意しています。商品には、 IBM 、他メーカー、または他ベンダーのハードウェア、ソフトウェア、サービスを含む IT ソリューションの取得に対する融資などがあります。 オファリング (すべてのお客様セグメント、すなわち小企業、中企業、および大企業用)、レート、条件、およびアベイラビリティーは、国によって異なる場合があります。詳しくは、お客様の地域の IBM グローバル・ファイナンシング組織にお問い合わせいただくか、 IBM グローバル・ファイナンシング の Web サイトを参照してください。

IBM グローバル・ファイナンシングのオファリングは、米国では IBM Credit LLC を通して 、また、全世界のその他の IBM 子会社および部門を通して、有資格の企業および官公庁のお客様に提供されます。レートは、お客様の信用格付け、資金調達条件、オファリングのタイプ、装置のタイプ、およびオプションに基づき、 国により異なる場合があります。その他の制限がある場合もあります。レートおよびオファリングは、予告なしに変更、拡張、または撤回される場合があります。

IBM グローバル・ファイナンシングによる資金調達は、お客様が現金および信用取引限度を保持するのに役立ち、現在の予算限度内でより多くのテクノロジー獲得を可能にし、経済的に有望な新テクノロジーの実装を促進し、決済および条件の柔軟性を提供し、プロジェクト・コストを予想利益に一致させる助けとなります。資金調達は、信用資格のある全世界のお客様にご利用いただけます。

商標

IBM Cloud、IBM Services および IBM z14 は、IBM Corporation の米国およびその他の国における商標です。

IBM、z/OS、IBM Z、CICS、Db2、z13、PartnerWorld、Passport Advantage、WebSphere、z13s および IBM z13 は、IBM Corporation の米国およびその他の国における登録商標です。

その他の会社名、製品名、およびサービス名は、それぞれの会社の商標またはサービス・マークです。

ご利用条件

お客様の国で発表されて入手可能な IBM の製品およびサービスは、その時点で有効な適用可能な標準契約書、条項、条件、および料金に基づいて発注できます。 IBM は、この発表をいつでも予告なしに変更または撤回する権利を保有します。この発表は情報提供のみを目的としています。追加のご利用条件については、以下の Web サイトをご覧ください。

ご利用条件

この製品発表レターは、IBM Corporation が発表した時点での製品発表レターの抄訳です。

IBM 製品に関する最新情報については、 IBM 担当員または販売店にお問い合わせいただくか、 IBM Worldwide Contacts ページをご覧ください。

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