Tailored Fit Pricing for IBM Z は、クラウドのようにシンプルで柔軟かつ予測可能な料金設定を実現して、 IBM z/OS のあらゆるワークロードに規模の経済をもたらします

概要概要出荷開始予定日出荷開始予定日
主要前提条件主要前提条件機能詳細機能詳細


ハイライト

Top rule

Tailored Fit Pricing for IBM Z® は、 IBM Z ソフトウェア向けの革新的な料金設定オプションです。1 つの国内の z/OS® プラットフォーム上で実行されている IBM Z ソフトウェア向けにシンプルで透過的かつ予測可能な料金設定を提供します。

Tailored Fit Pricing では、4 時間のローリング平均 (R4HA) ベースの料金設定モデルに代わる、新規と既存の両方のワークロードに対応した 2 つの包括的なモデルを導入しています。

  • Enterprise Consumption Solution は、使用量に基づくカスタムのライセンス交付モデルです。
  • Enterprise Capacity Solution は、カスタムのフルキャパシティー・ライセンス交付モデルです。

いずれのモデルも、既存の料金体系を大幅に簡素化して、お客様の個々の環境を反映して調整された柔軟なデプロイメント・オプションを提供します。

どちらのモデルにも、開発環境とテスト環境向けの追加のキャパシティーのほか、あらゆるタイプのワークロード拡張に対応した割引料金設定が組み込まれています。



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概要

Top rule

あらゆるものが接続され、ワークロードのパターンが常に変化しているハイブリッド・クラウドの時代において、IT サービスに対する要求の予測が大きな課題となっています。

Tailored Fit Pricing for IBM Z は、常に変化するハイブリッド・クラウドの時代においても、シンプルさ、透明性、予測可能性において優れた料金設定を実現しています。

Tailored Fit Pricing for IBM Z

Tailored Fit Pricing では、Enterprise Consumption Solution と Enterprise Capacity Solution のライセンス交付モデルが導入されています。いずれも、4 時間のローリング平均 (R4HA) ベースのサブキャパシティー・モデルに代わる包括的かつ革新的なモデルとなっています。Tailored Fit Pricing により、シスプレックス集約ルールの制限や以前の報告方法の多くの制限がなくなります。

Tailored Fit Pricing を利用すると、即応性を弱めてサービス・レベルの可用性に影響を与えることが多い複雑で制約の多いキャッピングの必要がなくなります。ソフトウェア・ライセンス・コストを管理するために人為的にワークロードを低速にすることなく、最適な応答時間と SLA をサポートするためにシステムを構成できるようになっています。

Tailored Fit Pricing は、ビジネスの戦略的成長プラットフォームとして IBM Z を使用されているお客様向けに設計されています。

両方のモデルのハイライトは以下のとおりです。

  • コスト管理のためのキャッピングを必要としないライセンス交付モデルであり、所有ハードウェアを最大限に活用できます
  • 開発とテスト (DevTest) の環境向けのキャパシティーが増え、DevTest アクティビティーを大幅に増やすことができます
  • あらゆるタイプのワークロード拡張に対応したアグレッシブな料金設定であり、追加の承認や追加のタグ付けとトラッキングは必要ありません

Enterprise Consumption Solution

Enterprise Consumption Solution は、使用量に基づくカスタムの料金設定モデルであり、MSU 単位の使用量に基づいて測定され、計算されます。MSU 使用量は 1 時間ごとに集計され、実際のシステム使用量をより的確に反映した測定体系となっています。

料金は年間で使用された合計 MSU 数に基づいているため、お客様は季節ごとのワークロード・パターンの変動に対応しやすくなります。使用された合計 MSU 数に基づく料金により、手動または自動のキャッピングが必要なくなり、最適な応答時間と SLA をサポートするためにシステムを構成できます。

Enterprise Consumption Solution のハイライトは以下のとおりです。

  • MSU 当たりの使用量でコミットされるライセンス交付により、料金設定がシンプルになり、キャッピングが必要なくなります。
  • 年間の MSU ライセンスにより、季節的な変動を 12 カ月の全期間にわたって平滑化できます。
  • コミット済みのベースラインを上回るすべての MSU 使用量に対応するアグレッシブな拡張料金設定が用意されています。

Enterprise Consumption Solution は、R4HA ベースの料金設定モデルに代わる、新規、既存、拡張のすべての実動ワークロードに対応したモデルです。デプロイメントの柔軟性が大幅に向上して、 IBM® プログラムの使用量を LPAR レベルできめ細かく管理する必要はありません。

Enterprise Consumption Solution は、基幹業務ワークロードで IBM Z を活用するお客様向けに柔軟かつ予測可能な料金になります。Application Development and Test Solution と併せて提供され、アプリケーションのライフサイクルのあらゆる段階に対応した包括的なエンドツーエンドの料金設定ソリューションを実現しています。

Enterprise Capacity Solution

Enterprise Capacity Solution は、カスタムのフルキャパシティー・ライセンス交付モデルであり、最高レベルのコスト予測可能性を提供します。料金は、物理環境全体のサイズに基づいています。料金は、実行されるワークロードの組み合わせの見積もりに基づいて計算され、ワークロードでの実際の使用量に応じて柔軟に変動します。料金には、開発とテストの環境向けの追加のキャパシティーのほか、あらゆるタイプのワークロード拡張に対応した割引料金設定が組み込まれています。

物理環境全体のサイズに基づく料金により、手動または自動のキャッピングが必要なくなり、最適な応答時間と SLA をサポートするためにシステムを構成できます。

Enterprise Capacity Solution のハイライトは以下のとおりです。

  • 月額固定料金で企業のキャパシティー全体をカバーする、最もシンプルな料金設定
  • ライセンス交付の要件も料金設定も変更せずに、フルキャパシティー内で技術環境を再構成する柔軟性
  • 新規と既存のアプリケーションのアグレッシブな拡張料金設定が可能
  • DevTest のキャパシティーを大幅に増やすことが可能

Enterprise Capacity Solution は、R4HA ベースの料金設定モデルに代わる、新規、既存、拡張のすべてのワークロードに対応したモデルです。このモデルでは、デプロイメントの柔軟性を最大限に引き出すことができ、 IBM ソフトウェア・プログラムの使用量を LPAR レベルできめ細かく管理する必要はありません。

Enterprise Capacity Solution は、基幹業務ワークロードで IBM Z を活用するお客さまに最高レベルの料金の予測可能性と財務の確実性を提供します。カスタマイズ性の高いオファリングであるため、 IBM Z の他のハードウェアやソフトウェアのオファリング (Linux® on IBM Z など) と組み合わせることができます。

Enterprise Solution License Charges

Enterprise Solution License Charges (ESLC) は、エンタープライズ・ソリューション向けの新しいタイプの月次ライセンス料金 (MLC) 体系で、お客様の個々の環境や要件に合わせてカスタマイズされます。

Container Pricing for IBM Z オファリングの変更

Container Pricing for IBM Z の名称は、Tailored Fit Pricing for IBM Z に変更されます。以前は Container Pricing for IBM Z の名称で紹介されていた IBM Application Development and Test Solution および IBM New Application Solution は、今後は Tailored Fit Pricing for IBM Z の名称で提供されます。



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主要要件

Top rule

Tailored Fit Pricing for IBM Z Enterprise Solutions の主要要件は以下のとおりです。

  • 最小ハードウェア: すべてのマシンが IBM z14™ モデル M01-M05 または z14 モデル ZR1 でなければなりません。
  • IBM z/OS V2.2 以降のオペレーティング・システム。
  • Enterprise Consumption Solutions のその他の要件は以下のとおりです。
    • SCRT Users Guide の要件およびガイドラインに従って、 IBM サブキャパシティー・レポーティング・ツール (SCRT) V27.1.0 以降を使用。
    • 報告期間ごとに SCRT を使用し、毎月、結果の SCRT レポートを IBM に送信。
    • IBM または IBM License Management Support (LMS) Web サイトから提供される固有のソリューション ID を使用。
    • z/VM® ゲストとして実行される z/OS システムに実動システムが導入される、RMF Monitor I 収集プログラム・オプション VMGUEST を指定。

Application Development and Test Solution および New Application Solution の主要要件に変更はありません。要件については、 参照情報 セクションに記載されている発表レターを参照してください。



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Effective date

Top rule

2019 年 6 月 21 日



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機能詳細

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Enterprise Consumption Solution および Enterprise Capacity Solution は、お客様の個々の環境と要件に合わせてカスタマイズされる IBM の料金設定オファリングです。これらのオファリングを選択すると、お客様の既存の料金体系が新しい Tailored Fit Pricing モデルに移行します。この新しいモデルでは、MLC と MSU のベースラインが設定されます。これらのオファリングの標準機能の概要は下記に記載されています。ただし、これらのオファリングのカスタマイズによってどのようなメリットを得られるかについて詳しくは、営業チームにお問い合わせください。

適格性要件

Enterprise Consumption Solution および Enterprise Capacity Solution を利用するには、企業全体のすべてのマシンが IBM z14 モデル M01-M05 または z14 Model ZR1 であることが必要です。Tailored Fit Pricing for IBM Z ソリューションにおいては、企業 は、任意の法人、および単一の国の中で法人が 50% を超える所有権を持つ会社として定義されます。お客様は国ごとに 1 つの Enterprise Consumption Solution または 1 つの Enterprise Capacity Solution を持つことができ、これらのソリューションは国境をまたがることはできません。

お客様がアウトソーシング・サービス・プロバイダーである場合は、Enterprise Consumption Solution または Enterprise Capacity Solution のオファリングに適格とはなりません。

Enterprise Consumption Solution

Enterprise Consumption Solution は、使用量に基づくカスタムの料金設定モデルであり、透明性の高い MSU 単位の使用量に基づいて測定され、計算されます。

MSU 使用量

MSU 使用量は 1 時間ごとに集計され、実際のシステム使用状況をより的確に反映した測定体系となっています。ライセンス交付と関連する料金は企業全体で使用された MSU に基づくため、お客様は、ワークロード要求が予測不能な場合でも料金の予測可能性を維持できます。

例えば、3 時間の期間中に使用される MSU が 1 時間目は 100、2 時間目は 250、3 時間目は 150 である場合、その 3 時間の期間に使用された請求対象の MSU の数は 500 です。MSU は、このようにして報告期間全体を通して集計されます。

MSU および MLC のベースラインの計算

MSU ベースラインは、サブキャパシティー・レポーティング・ツール (SCRT) の N7 セクションで報告された直近 12 カ月間の MSU 使用量と MSU 拡張コミットメントに従って設定されます。

例えば、直近 12 カ月間に実動ワークロードで使用された MSU の総数が 1,200,000 MSU であり、拡張コミットメントが 24,000 MSU である場合、最小年間ベースライン・コミットメントは 1,224,000 MSU になります。

MLC ベースライン料金は、 IBM サブキャパシティー MLC プログラムの直近 12 カ月間の料金と拡張コミットメントに従って設定されます。直近 12 カ月間の料金は、その時点においてライセンス交付された料金設定に基づいており、発表されている料金変更と現時点で適用される Technology Transition Offering の対象となります。コミットされた MSU 拡張の MLC 料金は、アグレッシブな拡張料金設定に基づきます。

年間 MSU 使用量のベースラインとライセンス

Enterprise Consumption Solution の MSU 使用量は、コミットされた年間 MSU ライセンスに基づきます。これにより、季節的な変動と使用量の急増を 12 カ月の全期間にわたって平滑化することができます。

例えば、年間 MSU ライセンスが 1,200,000 MSU であり、1 カ月目の実際の使用量が 90,000 MSU である場合、ライセンス期間の残りの 11 カ月間に使用できるライセンスの残数は 1,110,000 になります。

合計 MSU 使用量は、12 カ月の期間の最後に調整されます。年間 MSU ライセンスはコミットされますが、使用されなかったライセンスを次の契約年度に持ち越すことができます。契約期間の終了時に未使用の MSU は期限切れになります。

例えば、12 カ月の期間の最後に使用された合計 MSU が 1,175,000 である場合、残りの 25,000 MSU を次の 12 カ月の期間に持ち越すことができ、次の 12 カ月の期間中は 1,225,000 MSU を使用できるようになります。

コミットされた年間 MSU ライセンスを上回る MSU 使用量はすべて、拡張料金設定に適格となります。

複数の実動使用環境

ワークロードのスコープを測定することを目的として、実動 LPAR を単一の実動コンテナーにグループ化するために、Container Pricing テクノロジーが使用されます。場合によっては、複数の実動コンテナーを設定できます。例えば、ソフトウェア・プログラムの使用量が実動 LPAR ごとに大きく異なる場合や、LPAR のサブセットに限定されている場合です。この場合、実動コンテナーごとに別々の MSU と MLC のベースラインが設定されます。

MLC プログラムのライセンスと測定

MLC ベースラインが設定された後、個々の MLC ソフトウェア・プログラムおよびフィーチャーは個別に測定または課金されません。どの時点でもソフトウェア・プログラムの定義済みセットがどの LPAR で実行されているかに関係なく、料金は、実動コンテナーに定義されたすべての LPAR で使用された MSU の総数に基づきます。これにより、デプロイメントの柔軟性が大きく向上し、個々の MLC ソフトウェア・プログラムの料金を管理するために個々のプログラムを LPAR レベルできめ細かく管理する必要がなくなります。

すべての拡張に対する価格対性能比の向上

Enterprise Consumption Solution は、コミットされた年間 MSU ベースライン・ライセンスを上回るすべてのワークロード拡張に対するアグレッシブな料金設定を提供します。既存のワークロードの拡張や新規アプリケーションの追加を含め、ベースラインを上回るすべての拡張は自動的に適格となります。標準的なお客様は、ベースラインを上回る増分 MSU 使用量に対して少なくとも 50% の MLC の価格対性能比を期待できます。追加のタグ付けもトラッキングも不要です。

例えば、年間 MSU ライセンスが 1,200,000 MSU であり、実際に報告された年間使用量が 1, 400,000 MSU である場合、使用された追加の 200,000 MSU はすべて拡張料金の対象となります。

月額料金と MSU の調整

月額料金は、12 カ月の期間全体を通して初期ベースライン料金で計算および請求されます。これらの料金は、適用される Technology Transition Offering および発表される料金変更の対象となります。

MSU 使用量は、年間ベースライン・コミットメントに照らしてトラッキングされます。コミットされた MSU ベースラインを上回る使用量は、契約の拡張料金で請求され、適用される Technology Transition Offering および発表される料金変更の対象となります。

Application Development and Test の料金設定

Enterprise Consumption Solution の開発とテストのワークロードに対する料金は、以前に発表された Application Development and Test Solution に基づいています。より大規模な DevTest ワークロードを実行するための柔軟性を提供します。そのワークロードのためにキャパシティー・ベースの IBM 月次ライセンス料金が増えることはありません。

実動コンテナー・ワークロードとは別にワークロードを測定して請求することを目的として、DevTest LPAR を単一の DevTest コンテナーにグループ化するために、Container Pricing テクノロジーが使用されます。

Application Development and Test Solution について詳しくは、ソフトウェア発表レター JP18-0391 およびソフトウェア発表レター JP17-0588 を参照してください。

Enterprise Consumption Solution における IPLA プログラム条件

Enterprise Consumption Solution は、MSU ベースのサブキャパシティー MLC と IPLA の両方のプログラム向けの R4HA サブキャパシティー・モデルに代わる包括的なモデルです。

Enterprise Consumption Solution における IBM MSU ベースの IPLA ソフトウェアは、実動ワークロードの MSU 合計使用量と Application Development and Test Solution の合計サイズに基づいてライセンス交付されます。適格プログラムの既存のライセンスは、Enterprise Consumption Solution の年間使用 MSU ライセンスに変換されます。あるいは、お客様は、企業内で使用可能な物理 MSU キャパシティーの合計までのライセンス資格を取得できます。

実行ベース、 z/OS ベース、および参照ベースなどのライセンス条項はすべて R4HA ベースの条項であるため、Enterprise Consumption Solution では使用できません。

Enterprise Consumption Solution の条件

  • Flat Workload License Charges (FWLC) および Tiered Workload License Charges (TWLC) プログラムを含む、非キャパシティー・ベース MLC プログラムは、発表された料金設定メトリックと条件により引き続きライセンス交付されます。
  • マシン・ベースの IPLA プログラムは、サブキャパシティー料金設定には適格ではなく、引き続き、既に発表されている料金設定のメトリックと条件に従ってライセンス交付されます。
  • Enterprise Consumption Solution 内の IBM ソフトウェア・プログラムは引き続き、適用されるすべての Technology Transition Offering および発表される料金変更の対象となります。

Enterprise Capacity Solution

Enterprise Capacity Solution は、カスタムのフルキャパシティー・ライセンス交付モデルであり、最高レベルのコストの予測可能性とシンプルさを提供します。カスタマイズ性の高い料金設定オファリングであり、大量の新規ワークロードを追加したり、既存のワークロードを大幅に拡張したり、コストの高度な予測可能性を必要とするお客様向けに設計されています。

お客様は、 IBM MLC プログラムの定義済みリストに対して課金され、フルキャパシティー環境のどこでもこれらのプログラムを使用できます。

MSU キャパシティー・ライセンス

Enterprise Capacity Solution では、 IBM MLC および IPLA ソフトウェア・ライセンスは、物理環境全体のサイズに基づいています。物理環境は、1 つの国内の企業内のマシンの設定された MSU によって定義されます。

例えば、1 つの国の中で企業が 2 台の IBM z14 マシンを構成していて、各マシンが 2,055 MSU と設定されている場合、MSU キャパシティー・ライセンスは 4,110 MSU になります。

IBM MLC および IPLA プログラム・ライセンス

Enterprise Capacity Solution の IBM MLC の料金は、 IBM MLC プログラムの直近 12 カ月間の料金と、お客様の個々のワークロードの拡張の見積もりを反映するために IBM とお客様の間で合意された金額に従って設定されます。この料金の増加には、アプリケーションの開発とテストのキャパシティーの大幅増加と、新規と既存のアプリケーションに対するアグレッシブな拡張料金設定が反映されます。

企業内で使用可能な物理 MSU キャパシティーの合計までの IBM IPLA ライセンス資格も必要になります。IPLA 資格要件の増加にも、DevTest キャパシティーの大幅増加と、新規と既存と新規のアプリケーションに対するアグレッシブな拡張料金設定が反映されます。

ソフトウェア・デプロイメントの柔軟性

Enterprise Capacity Solution では、物理環境のサイズに対してすべての MLC および IPLA ソフトウェア・プログラムのライセンスが交付されます。これにより、デプロイメントの柔軟性が大幅に向上し、 IBM ソフトウェア・プログラムの資格要件と料金を管理するために個々のプログラムを LPAR レベルできめ細かく管理する必要がなくなります。

Enterprise Solution のキャンセル

お客様は 30 日前の書面による通知を IBM に送付することによって、いかなる理由でも Enterprise Solution をキャンセルして契約補足を終了することができます。キャンセル後は、少なくとも 12 カ月の期間にわたり、代替の Enterprise Solution を開始できません。



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参照情報

Top rule

Application Development and Test Solution について詳しくは、ソフトウェア発表レター JP18-0391 およびソフトウェア発表レター JP17-0588 を参照してください。

New Application Solution について詳しくは、ソフトウェア発表レター JP18-0392 およびソフトウェア発表レター JP17-0617 を参照してください。

商標

IBM z14 は、世界の多くの国における International Business Machines Corporation の商標です。

IBM Z、IBM、z/OS および z/VM は、世界の多くの国で登録された International Business Machines Corporation の商標です。

Linux は、Linus Torvalds の米国およびその他の国における商標です。

他の会社名、製品名およびサービス名等はそれぞれ各社の商標です。

ご利用条件

お客様の国で発表されて入手可能な IBM の製品およびサービスは、その時点で有効な適用可能な標準契約書、条項、条件、および料金に基づいて発注できます。 IBM は、この発表をいつでも予告なしに変更または撤回する権利を保有します。この発表はお客様の参照用としてのみ提供されています。追加のご利用条件については、次の Web サイトでご確認ください。

ご利用条件

この製品発表レターは、IBM Corporation が発表した時点での製品発表レターの抄訳です。

IBM 製品に関する最新情報については、 IBM 担当員または販売店にお問い合わせいただくか、 IBM Worldwide Contacts ページをご覧ください。

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