プレビュー: IBM z/VM V7.1 は、 IBM Z 拡張仮想化機能をより迅速にサポートするための継続的デリバリー・リリース・モデルを採用し、新機能をサービスとして提供するための基礎を築きます

概要概要製品の位置付け製品の位置付け
主要前提条件主要前提条件開発意向表明開発意向表明
開始予定日開始予定日AP ディストリビューションAP ディストリビューション
機能詳細機能詳細


ハイライト

Top rule

IBM® z/VM® V7.1 は、以下を実現します。

  • z/VM 継続的デリバリー・モデルを適用します。
  • Single System Image (SSI) フィーチャーを廃止し、追加コストなしで SSI 機能をベースに組み込みます。
  • z/VM ユーザー・コミュニティー内のエンゲージメントのレベルを上げます。
  • ダンプの作成および処理に要する時間を削減するためのダンプ処理を強化します。
  • 新規の Architecture Level Set にアップグレードします。これにより、 IBM zEnterprise® EC12 または BC12、あるいはそれ以降の IBM Z サーバーが前提になります。



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概要

Top rule

バージョン 7 の発表は、 IBM Z サーバー上の z/VM 拡張仮想化テクノロジーを向上させるための新しい時代の到来を告げます。新機能のための z/VM 継続的デリバリー・モデルの採用により、 IBM は、 z/VM V7 のお客様に、リリース間に提供される新しいテクノロジーをタイムリーにサポートします。 z/VM 継続的デリバリー・モデルでは製品のリリース日によらずに柔軟なスケジュールで、 IBM は z/VM コミュニティーに対して新機能の開発および提供を行えるようになります。

z/VM のお客様が z/VM 継続的デリバリー・モデルの適用時に Linux® ワークロードの計画停止を削減できるようにするために、 z/VM V7.1 は、追加コストなしで z/VM V7.1 ベースの一部として SSI 機能を組み込みます。 SSI は z/VM V6 の有料フィーチャーの 1 つであり、ライブ・ゲスト・リロケーションおよび単一システム保守を実現します。SSI により、IT 管理者がアップデートを z/VM システムに適用する際に計画停止をせずに Linux 仮想サーバー・イメージを操作できるようになります。

z/VM V7 は、 z/VM システムのライフサイクル管理をあらかじめ計画するために役立つ、新規リリース提供および新規機能サポートに関する新たな周期のスケジュールを実現します。



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主要前提条件

Top rule

稼働環境

z/VM V7.1 は、以下の IBM Z サーバーをサポートするように計画されています。

  • z14 モデル M01、M02、M03、M04、M05、および ZR1
  • LinuxONE Emperor II
  • LinuxONE Rockhopper II
  • z13®
  • z13s®
  • LinuxONE Emperor
  • LinuxONE Rockhopper
  • IBM zEnterprise EC12
  • IBM zEnterprise BC12



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開始予定日

Top rule

2018 年第 3 四半期

プレビューは、 IBM の計画および方向性を理解する手掛かりとなります。出荷予定日、料金、注文情報、および取引条件は、製品の発表時に通知されます。



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機能詳細

Top rule

z/VM V7.1 で予定されている機能拡張は、以下のとおりです。

  • z/VM 継続的デリバリー・モデル

    IBM は、このモデルを採用することで、 z/VM 製品に対するお客様の満足感をより高めようとしています。このモデルにより、 z/VM の機能およびサービスの提供方法を変更します。

    • IBM は、現行のバージョン 7 リリースのサービス・ストリームにおける Small Programming Enhancement (SPE) として新規のほとんどの z/VM 機能を提供します。 新規リリースが導入されると、SPE が、将来においてそのリリースに対して提供され、若干の例外はあるものの、それまでのリリースは修正サービスのみを受け取り、新機能を受け取りません。 z/VM V7.1 が入手可能になると、 z/VM V6.4 は修正サービスのみを受け取ります。
    • バージョン 7.1 から、 IBM は、固定された 24 カ月サイクルで z/VM リリースを提供します。これらのリリースは、以下のロールアップになります。
      • 以前にリリースされた SPE
      • 中断を伴うかまたは広範囲に及ぶ度合いが高すぎて z/VM サービス・ストリームでは提供できない新機能
      • 初期リリースのサービス・ストリームで提供されたフィックス
    • IBM は、それぞれの z/VM リリースを 54 カ月間保守します。
    • z/VM リリースは、その後続リリースの一般出荷開始日後の 18 カ月間、引き続き発注可能です。 これにより、古いレベルの z/VM を実行しているお客様は、以下を行うことができます。
      • 最新のリリースへの移行 (これにより、新規の機能 SPE を受け取ります)
      • 旧リリースへの移行 (これにより、修正サービスのみを受け取ります)
      これにより、お客様は、サービス・ストリームで新機能を受け取ることを望まない場合、ある「サービス限定」リリースから別のリリースに移行する柔軟性が得られます。 例えば、 z/VM V6.4 のお客様は、 z/VM V7.2 の一般出荷開始日後の最大 18 カ月間、 z/VM V7.1 に移行することができます。 IBM は、 z/VM V7.1 の一般出荷開始日後の 18 カ月間、 z/VM V6.4 を発注可能な状態に保持する予定です。

      計画を支援するために、 z/VM V6.4 のお客様は、 z/VM V7.1 の一般出荷開始日後の 30 カ月の間、修正サービスを受け取ります。 z/VM V7 に対して計画されているリリース・サイクルは、 z/VM V6.4 のサービス・サポートが 6 カ月間 z/VM V7.2 の計画された提供開始日から重なることを意味します。

  • z/VM SSI の統合

    z/VM V6 の有料フィーチャーの 1 つである SSI は廃止され、その機能は、追加コストなしで z/VM V7.1 のベースに組み込まれます。SSI を無料で組み込んで使用可能にすることは、より多くのお客様が z/VM システムに z/VM 継続的デリバリー・モデルを採用する際に Linux ワークロードの計画停止を削減できるようにすることを目的としています。 SSI には、アップデートを z/VM システムに適用する際に、中断を起こさずに Linux 仮想サーバー・イメージをホストできるようにするためのライブ・ゲスト・リロケーションおよび単一システム保守が組み込まれています。 SSI および SSI 環境の設定に関する追加情報については、 IBM Knowledge Center を参照してください。

  • z/VM ダンプ処理の強化

    ダンプ処理は、SNAPDUMP および確かな異常終了ダンプからのデータの作成、処理、および送信に要する時間を削減するために強化されます。デフォルトでは、これらのダンプは、相当小規模のものになるため、システム SPOOL と CMS ファイル・システムの両方で必要とされるスペースが少なくなります。ダンプ処理の効率性の向上により、時間とリソースを節減することができ、大容量のメモリーを用いた z/VM 構成の実装に対する制約がなくなります。

  • 新規の Architecture Level Set

    z/VM V7.1 に含まれる Architecture Level Set では、 IBM zEnterprise EC12 または BC12 あるいはそれ以降のシステムが必要です。

  • OpenStack による z/VM のサポート

    ソフトウェア発表レター JP17-0613 での発表のように、 z/VM V6.4 Cloud Manager Appliance (CMA) は、 z/VM の発注時には入手可能ではなくなり、 z/VM V7.1 では使用できなくなります。 IBM z/VM Cloud Connector は、 z/VM ホストおよび仮想計算機を管理するための開発ツールキットです。この開発ツールキットは、 z/VM リソースを操作するための一連の RESTful API を提供します。上位レイヤー・クラウド管理ソリューションは、 z/VM を管理するためにこれらの RESTful API を直接取り込むことができます。追加情報については、 IBM z/VM Cloud Connector Web ページを参照してください。

  • z/VM コミュニティーとの対話
    • IBM は、 z/VM の機能向上を提供するために、お客様と長年にわたって連携してきました。 IBM は、以下に示すように、この対話を新しいレベルに引き上げる予定です。
      • z/VM のお客様は、多くの z/VM 開発プロジェクトの設計プロセスを通して IBM にアドバイスするための「スポンサー・ユーザー」として登録されます。これらのお客様は、確実にお客様の期待を満たすかまたは上回るように、新製品の出荷前に新規サポートの初期バージョンをテストすることもできます。 IBM は、スポンサー・ユーザーの関係が有益であると考えており、より多くの z/VM のお客様がこのプロセスに参加することを推奨しています。 z/VM Sponsor User プログラムの詳細については、 The z/VM Sponsor User program Web ページを参照してください。
      • IBM は、お客様がスポンサー・ユーザーを引き受けるかどうかを決定できるよう支援し、さらに新規の z/VM 機能の導入に向けた大規模な計画においてコミュニティーを支援するために、多くの z/VM 開発プロジェクトに関する情報を公開します。 IBM と z/VM ユーザー・コミュニティーの間のコミュニケーションのこの新しいレベルは、計画されているサポートの影響 (運用上の非互換性、システムの動作に対する変更、ソフトウェア・ベンダーに対する影響など) に関するディスカッションを促進します。

        これらのプランは、 z/VM Web サイト上で掲載および更新されます。

  • z/VM V6.4 サービスとして提供される最新の機能
    • APAR VM66105 および VM66109 の PTF は、 IBM Z Hypervisor Performance Manager for z/VM (IBM ZHPM) をサポートします。これにより、目標指向の CPU 管理が可能になります。 z/VM と IBM ZHPM のサポートの組み合わせにより、ワークロードの目標を達成するための CPU リソースへのアクセスを制御する機能が強化されます。 IBM ZHPM は、仮想マシン上の Linux サービスで実行されます。 IBM は現在、 IBM ZHPM をベータ・テスト・プログラムの一部として実行することに関心があるスポンサー・ユーザーを求めています。詳細およびこの件に関心がある場合の IBM への連絡方法については、 z/VM Web サイトを参照してください。
    • APAR VM66098 および VM66108 の PTF は、DS8880 z-Thin Provisioning および Extent Space-Efficient (ESE) のボリュームをサポートします。これにより、シン・プロビジョニング・ボリュームのゲスト・サポートが可能になり、CPOWNED ボリュームをシン・プロビジョニング・ボリューム上で定義できないという制限がなくなります。
    • APAR VM66095 の PTF は、 z/VM SCSI サブシステム用に新規のモニター・レコードを提供します。この新しい情報は、EDEVICE アクティビティーのための FCP デバイス (サブチャネル) および CHPID (物理チャネル) の使用状況に関連しています。これにより、 z/VM のお客様には、お客様の既存の EDEVICE 構成が最適であるかまたはパフォーマンスを向上させるために変更する必要があるかどうかを判別するために使用できる情報が提供されます。
    • APAR VM66085 の PTF は、HyperPAV Paging を支援する Performance Toolkit Feature 内で新規および更新済みのパフォーマンス・レポートを提供します。これらの新規レポートには、お客様が z/VM HyperPAV Paging Subsystem を調整できるように支援する情報が含まれています。
    • APAR VM66120 の PTF は、以下の機能を実行するための新しい System Management API を提供します。
      • 稼働中の仮想マシンを一時停止し、一時停止された仮想計算機を再始動します。
      • 仮想マシンのパフォーマンス・データを取得します。
      • 仮想マシンのリーダー・ファイルを管理します。
      • 仮想マシンのリーダー・ファイルの照会を行います。
      • SMSTATUS を自動的に実行し、特定の SMAPI エラー状態についてシステム・オペレーターに通知を送ります。

    z/VM 機能の詳細な説明については、 z/VM Web サイトを参照してください。

  • 導入サポート
    • 3390 Model 3 DASD ボリュームへの z/VM の導入は、 z/VM V7.1 ではサポートされなくなりました。導入がサポートされるストレージ・デバイスには、以下のものがあります。
      • 最小サイズが 10016 シリンダーの 3390 ボリューム
      • 最小サイズが 6 GB の SCSI ボリューム
  • 各国語サポート
    • z/VM V7.1 では日本語のメッセージおよびヘルプ・ファイルは提供されなくなりました。
    • 英語および大文字英語によりサポートされます。



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製品の位置付け

Top rule

z/VM ハイパーバイザーは、ハードウェア、仮想化、および通信の各リソースを共有するという観点から、ハードウェアの機能を拡張します。 z/VM ベースの仮想 Linux サーバー環境用の包括的な管理ソリューションである IBM Wave for z/VM (IBM Wave) とともに、 z/VM ハイパーバイザーは、 IBM Z ハードウェア機能が下記の価値を最大限発揮することを容易にします。

  • 仮想化による節約
  • 運用効率
  • 省電力
  • 最適なサービスの品質

この仮想化テクノロジーは、他の IBM Z オペレーティング・システム (z/OS® や z/VSE® など) も稼動しながら、あるいは大規模なエンタープライズ LinuxONE サーバー・ソリューションとして実行される、単一のメインフレームで数百台から数千台もの Linux サーバーを稼動できるように設計されています。

Linux 用インフラストラクチャーの z/VM およびその管理では、新しいサーバーをほんの数分間で容易に導入できるため、新規サーバーが必要となってから、実装するまでの時間を短縮できます。 この強力な機能を使用すると、従来の個別のハードウェア・サーバーに必要となる新しいハードウェアとソフトウェアの手間がかかる計画立案、購入、インストール、および構成を行うことなく、新しい製品とサービスを起動することができます。 プロジェクトを効率よく実現できるようにしながら、プロセスの変更管理も行うために、迅速に構築と再構築が行われるテスト環境を必要とする開発グループは、この固有の利点も利用することができます。

以下の複数の機能は、 IBM Z または LinuxONE サーバーおよび z/VM の主な長所です。

  • 仮想化機能は、他のハードウェアとハイパーバイザーの組み合わせよりも完成度が高く、堅牢です。
  • SSI を使用すると、ユーザーは、高水準のリソース使用率ですべてのシステム・リソースを共有できます。これにより、 z/VM の複数のインスタンスを 1 つの統合システムであるかのように管理することによって管理可能なリソースのプールが拡張されます。
  • ライブ・ゲスト・リロケーションは、サーバーをシャットダウンする必要なく、実行中の Linux ゲストを SSI クラスターのメンバー間で移動できるようにします。これにより、 Linux サーバーをシャットダウンする必要なく、 z/VM ハイパーバイザーのメンテナンスが可能になります。 これにより、 IBM Z および LinuxONE サーバーの可用性が z/VM 環境に広げられます。
  • z/VM Virtual Switch テクノロジーを活用すると、 Linux ネットワーキングをよりシンプルにし、物理リソース要件を減らすことができます。
  • フル・ボリューム・ディスク・バックアップは、別のデータ・センターが使用可能であるときの十分な災害復旧を可能にします。
  • z/VM は、比較的少数の構成ファイルのみで基本インストール・レベルにおいて容易にカスタマイズできます。 z/VM を正しく構成して、計画停止間の期間を長くすることができます。

IBM Z 、 Linux ONE、 z/VM 、および Linux on IBM Z または LinuxONE を使用したライブ・ゲスト・リロケーションなどの高度な仮想化機能は、水平方向と垂直方向の両方に拡張するワークロードをサポートするためにプライベート・クラウドをより少ない TCO で展開するための効率的なインフラストラクチャーを提供できるように支援します。

z/VM および IBM Z または LinuxONE のセキュリティー機能が充実した環境を使用して、お客様の最も価値のある情報を保護することができます。 これは、組織および評判に関するリスク低減に役立ちます。 IBM Z および LinuxONE サーバーと連動するように設計された z/VM は、お客様にとっての価値を実現できる先進のセキュリティー機能を提供します。 z/VM のセキュリティー認定は、仮想マシン間の適切な分離によって機密データやビジネス・トランザクションのセキュリティーを確保するのに役立ちます。

保存済みデータの安全を確保するために、 z/VM は、 IBM DS8000® の IBM フルディスク暗号化 (FDE) 機能の使用をサポートします。また、 z/VM は、ゲストによる暗号化テープの使用もサポートします。 z/VM は、暗号化ページングもサポートします。暗号化は、アクティブ・メモリーと CP が使用するページング・ボリュームとの間でデータが移動する際に行われます。 暗号化ページングは、動的に有効および無効にすることができます。

TCP/IP for z/VM TLS/SSL サーバーは、 z/VM サーバーと外部クライアント間の、セキュリティー機能が充実したプライベートな会話を容易にします。 TLS 1.2 および SHA-2 ハッシュに対する z/VM サポートにより、 z/VM サーバーは、FIPS 140-2 準拠モードで最新の暗号プロトコルを使用して、サーバー自体を変更することなく、クライアントと安全に通信することができます。

z/VM は、不正開封防止機能付きの暗号化コプロセッサーである Crypto Express6S フィーチャーをゲストが使用できるようにしており、セキュア鍵とクリア鍵の処理における専用アクセス、またはクリア鍵処理における共有アクセスが可能になっています。 z/VM は、多数の Linux システムで共有できるように IBM Z 暗号デバイスを仮想化でき、Crypto Express6S フィーチャーで 16 個を超えるドメインに対する z13 および z14 の制限をサポートします。 また、共有アクセスでは、 z/VM は複数の暗号デバイス間でワークロードのバランスを取ることもできます。これらのデバイスのいずれか 1 つが障害あるいはオフラインになった場合、 z/VM は、そのデバイスを使用していた Linux システムを、ユーザーの介入なしに代替暗号デバイスに透過的に切り替えます。



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開発意向表明

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z/VM による IBM EC12 および BC12 サーバー・ファミリーに対するサポートの固定化

z/VM V7.1 は、EC12 または BC12 ファミリーのサーバーをサポートする最後の z/VM リリースになる予定です。その結果、 IBM z13® または IBM z13s® のいずれかが、今後の z/VM リリースに必要な最小レベルのサーバーになる予定です。 z/VM の最新のサポート・ライフサイクルについては、 IBM サポート・ポータル を参照してください。

動的メモリーのダウングレード

IBM には、停止を必要とせずに実ストレージを z/VM LPAR から削除できるようにすることで、 z/VM 構成を管理する際の柔軟性を向上させるサポートを、今後の z/VM 製品で提供する意向があります。 このサポートは、実ストレージをアクティブな z/VM システムに追加するための既存の機能を補完します。

64 個を超える論理プロセッサー

IBM には、サポートされている論理プロセッサーの数を 64 個という現行の限度を超えて増やすサポートを、今後の z/VM 製品で提供する意向があります。 このサポートにより、お客様は、ワークロード増大の必要性に対応するために 64 個を超えるコアまたはスレッドを用いた z/VM LPAR を稼働させることができます。

EREP (Environmental Record Editing and Printing Program) のサポートの終了

z/VM V7.1 は、別個に発注可能および保守可能な IBM ライセンス・プログラム・プロダクトである EREP をサポートする最後の z/VM リリースとなる予定です。

IBM の計画、方向性、および趣旨に関する記述は、 IBM の裁量に基づき予告なく変更または撤回される場合があります。今後の製品に関する情報は、IBM の製品の一般的な方向性を示すことを目的としたものであり、発注の意思決定のための判断基準の利用を意図したものではありません。今後の製品に関する情報は、いかなる資料、コード、または機能性を提供というコミットメント、約束、または法律上の義務について言及するものでもありません。今後の製品に関する情報は、いかなる契約にも含めることはできません。 IBM 製品について記載される今後のフィーチャーまたは機能の開発、発表、および時期は、すべて IBM の判断で決定されます。



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参照情報

Top rule

z/VM V6.4 については、以下のソフトウェア発表レターを参照してください。

z14 Model ZR1 については、ハードウェア発表レター JG18-0022 を参照してください。

LinuxONE Rockhopper II については、ハードウェア発表レター JG18-0025 を参照してください。

z14 については、以下のハードウェア発表レターを参照してください。

Emperor II については、以下のハードウェア発表レターを参照してください。

z13s については、以下のハードウェア発表レターを参照してください。

z13 については、以下の発表レターを参照してください。



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適切なセキュリティー実施について

Top rule

IT システム・セキュリティーには、企業内外からの不正アクセスの防止、検出、および対応によって、システムや情報を保護することが求められます。不適切なアクセスにより、情報の改ざん、破壊、または悪用を招くおそれがあるほか、システムが誤用された場合は他者へのシステムを攻撃してしまうおそれがあります。セキュリティーに対して包括的なアプローチをとらない IT システムや IT 製品は、完全にセキュアであるとみなすべきではなく、また単一の製品や単一のセキュリティー対策で極めて効果的に不正アクセスを防止できるものはありません。 IBM システムおよび製品は、セキュリティーに関する包括的な取り組みの一環として設計されています。これには必然的に追加の運用手順が含まれ、これを最も効果的なものとするには、他のシステム、製品、またはサービスが必要となる場合もあります。 IBM では、システムおよび製品が第三者の悪質な行為、および不正な行為による影響を受けないことを保証することはできません。



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AP ディストリビューション

Top rule

Country/Region Announced
AP IOT
ASEAN * あり
India/South Asia ** あり
Australia あり
香港 あり
Macao SAR of the PRC あり
Mongolia あり
New Zealand あり
People's Republic of China あり
South Korea あり
Taiwan あり
Japan IOT
Japan あり

*ブルネイ・ダルサラーム、カンボジア、インドネシア、ラオス人民民主共和国、マレーシア、ミャンマー、フィリピン、シンガポール、タイ、東ティモール、およびベトナム

**バングラデシュ、ブータン、インド、モルジブ、ネパール、およびスリランカ

商標

IBM、z/VM、zEnterprise、z13、z13s、z/OS、z/VSE、DS8000、IBM z13 および IBM z13s は、IBM Corporation の米国およびその他の国における登録商標です。

Linux は、Linus Torvalds の米国およびその他の国における商標です。

その他の会社名、製品名、およびサービス名は、それぞれの会社の商標またはサービス・マークです。

ご利用条件

お客様の国で発表されて入手可能な IBM の製品およびサービスは、その時点で有効な適用可能な標準契約書、条項、条件、および料金に基づいて発注できます。 IBM は、本発表の内容を予告なしにいつでも変更または撤回できるものとします。この発表は情報提供のみを目的としています。追加のご利用条件については、以下の Web サイトをご覧ください。

ご利用条件

この製品発表レターは、IBM Corporation が発表した時点での製品発表レターの抄訳です。

IBM 製品に関する最新情報については、 IBM 担当員または販売店にお問い合わせいただくか、 IBM Worldwide Contacts ページをご覧ください。

日本 IBM