IBM Enterprise PL/I for z/OS V5.2 は、使いやすさの向上とパフォーマンスの強化を実現しています

概要概要技術情報技術情報
主要前提条件主要前提条件発注情報発注情報
出荷開始予定日出荷開始予定日契約条件契約条件
機能詳細機能詳細料金料金
プログラム番号プログラム番号AP ディストリビューションAP ディストリビューション


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ハイライト
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IBM® Enterprise PL/I for z/OS® V5.2 は、以下の新機能と機能強化を実現しています。

  • 新しい IBM z14 ハードウェアを活用します。
  • パフォーマンスの機能拡張を提供します。
  • コードの品質改善に役立つ、さらに多くのメッセージを提供します。
  • お客様から要望された 5 個を超える所要機能を実装しています。



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概要
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Enterprise PL/I は、 z/OS ベースの最先端のコンパイラーで、 z/OS オペレーティング・システムで実行する、必要不可欠な基幹業務 PL/I アプリケーションの作成および保守作業を支援します。Enterprise PL/I を使用して作成されるアプリケーションは、 IBM CICS® 、 IBM DB2® 、 IBM IMS™ 、およびその他のトランザクション・システムとデータ・システムとの相互運用が可能です。

このコンパイラーは、Web サービスでの PL/I および Web ベースのビジネス・プロセス、XML、 Java™ 、PL/I アプリケーションの統合を支援することにより、新しいオンデマンド・ビジネスの試みを促進します。このコンパイラーの相互運用性により、これまでの IT 投資を十分に活用しながら、Web ベースの新たなアプリケーションを組織の基盤の一部としてさらに円滑に統合できます。

バージョン 5.2 は、以下を提供します。

  • 新しい IBM z14 ハードウェアの活用
  • 特に SELECT および INLIST に対するパフォーマンスの機能拡張
  • コードの品質向上に役立つ、さらに多くのメッセージ
  • z/OS UNIX システム・サービスでの SQL ステートメントによるプログラムのコンパイル
  • 以下を含む、お客様から要望された 5 個を超える拡張機能:
    • REPATTERN の正確度を向上させるためのマイクロ秒形式
    • 関数からの戻りの欠落に対する診断の向上
    • ネストされた関数のインライン化のサポート
    • 関数がインライン化されていない場合の説明のメッセージ
    • 誤った PLIXOPT 宣言のフラグ設定
Enterprise PL/I for z/OS V5.2 では、 z/OS プラットフォーム上の PL/I プログラミング言語に対する IBM の継続的な取り組みを強化しています。

Enterprise PL/I for z/OS V5.2 により、50 年以上にわたる IBM の PL/I コンパイラー開発における経験を活用できます。



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主要前提条件
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Enterprise PL/I for z/OS V5.2 には、 z/OS V2.1 (5650-ZOS) 以降のオペレーティング・システムが必要です。

さらに詳細な情報については、 『前提ソフトウェア』 セクションを参照してください。



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出荷開始予定日
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2017 年 9 月 8 日



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機能詳細
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使いやすさの向上

コンパイラーでは、以下のことが可能になります。

  • REPATTERN で中間値としてマイクロ秒を使用し、日付/時刻の変換の正確度を向上させます。
  • NULL() 組み込み関数で 64 ビットに固有の値をサポートします。
  • プログラム・ロジックが原因で、含まれている PROC が値を返すべき関数であっても END ステートメントにつながる可能性があるコードにフラグを立てます。
  • WHEN 節の式が、含まれている SELECT ステートメントの WHEN 節のいずれかの前の式と一致する SELECT ステートメントにフラグを立てます。
  • INIT が VALUE に置き換えられる可能性がある、さらに多くのコードにフラグを立てます。
  • AUTOMATIC 変数のアドレスを返す関数にフラグを立てます (そのアドレスは、関数の呼び出し側によって使用される場合に信頼できないものであるためです)。
  • ネストされた関数のインライン化をサポートします。
  • 関数がインライン化されていない場合に説明のメッセージを発行します。
  • 自動ストレージを指すアドレスを返そうとする関数にフラグを立てます。
  • ランタイム・オプションを定義するために正確な属性が指定されていない PLIXOPT という変数の宣言にフラグを立てます。
  • オペランドが一致している論理 AND および論理 OR の命令にフラグを立てます。
  • 部分的にのみ初期設定された構造タイプに VALUE 型変数が適用されるコードにフラグを立てます。
  • z/OS UNIX システム・サービスでの SQL ステートメントによるプログラムのコンパイルをサポートします。
パフォーマンスの改善

  • ARCH コンパイラー・オプションの新しいレベル 12 により、コンパイラーは新しい IBM z14 ハードウェアを活用できます。具体的には、そのために一部の PICTURE および一部の FIXED DECIMAL の計算のパフォーマンスが向上します。
  • INLIST のコードは、最初の引数が CHAR(n) で、1 <= n <= 4 が指定され、その他すべての引数が CHAR で長さに <= n が指定される場合に改善されます。
  • SELECT( x ) のコードは、x が CHAR である場合に改善されます。

管理を容易にするシステム管理機能レコードの使用
  • Enterprise PL/I for z/OS V5 に含まれる新たなレベルの z/OS システム管理機能 (SMF) トラッキング・サポートにより、サブキャパシティー・トラッキングを実装している場合に、管理レポート作成のオーバーヘッドを削減できます。
  • SMF は、サブキャパシティー・レポーティング・ツール (SCRT) によって使用されるシステムおよびジョブ関連情報を収集して記録し、サブキャパシティー製品についてレポートします。
  • バージョン 5 では、Enterprise PL/I for z/OS は、SMF89 レコードによって追跡できるように機能化されています。ご使用のマシンで SMF70 レコードと SMF89 レコードを収集できるように設定し、SCRT を使用して PL/I コンパイラーの使用状況を報告する場合、SCRT に PL/I コンパイラーが稼働している場所を示す必要がなくなります。Enterprise PL/I for z/OS V5 は、SMF89 レコードによって自動的に追跡されるようになり、SCRT Java リリース V23.13.4 および SCRT Classic リリース V23.7.4 によってサポートされます。Enterprise PL/I for z/OS V5 を使用する場合は必ず、SCRT Java リリース V23.13.4 または SCRT Classic リリース V23.7.4 以降のリリースを使用する必要があります。
  • SMF レコードのサポートと併せて、システム管理者は SYSx.PARMLIB(IFAPRDxx) パラメーター・ライブラリーによって無効化ポリシーを定義できるようになりました。お客様からの要望があったこの機能を使用すると、Enterprise PL/I for z/OS V5 コンパイラーを特定の z/OS システム内で無効にできます。
  • お客様は Enterprise PL/I for z/OS V5 のサブキャパシティーの実装によるメリットを失うことなく、管理オーバーヘッドを削減できます。

アクセシビリティー情報

アクセシビリティーの準拠に関する詳細が記述されている米国リハビリテーション法第 508 条の Voluntary Product Accessibility Template (VPAT) は、 IBM アクセシビリティー Web サイトで確認できます。



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ハードウェアおよびソフトウェア・サポート・サービス
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スムース・スタート サービス / 導入サービス

IBM SmoothStart サービスおよびインストール・サービスは提供されません。



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プログラム番号
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Program number VRM Program name
5655-PL5 5.2.0 IBM Enterprise PL/I for z/OS V5


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技術情報
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所定稼働環境

前提ハードウェア

Enterprise PL/I for z/OS V5.2 は、以下の IBM Z サーバーで実行されるコードを実行し、生成します。

  • IBM z14
  • IBM z13™
  • IBM z13s
  • IBM zEnterprise® EC12 (zEC12)
  • IBM zEnterprise BC12 (zBC12)
  • IBM zEnterprise 196 (z196)
  • IBM zEnterprise 114 (z114)

前提ソフトウェア

z/OS V2.1 (5650-ZOS) 以降が必要です。

オプション・ライセンス・プログラム

使用する機能によって、以下のプログラムのうち 1 つ以上が要求される場合があります。

  • IBM CICS Transaction Server for z/OS V5 (5655-Y04)
  • CICS Transaction Server for z/OS V4 (5655-S97)
  • CICS Transaction Server for z/OS Value Unit Edition V5 (5722-DFJ)
  • Enterprise COBOL for z/OS V6 (5655-EC6)
  • Enterprise COBOL for z/OS V5 (5655-W32)
  • Enterprise COBOL for z/OS V4 (5655-S71)
  • Enterprise PL/I for z/OS V5 (5655-PL5)
  • Enterprise PL/I for z/OS V4 (5655-W67)
  • IBM DB2 11 for z/OS (5615-DB2)
  • DB2 10 for z/OS (5605-DB2)
  • DB2 11 for z/OS Value Unit Edition (5697-P43)
  • DB2 10 for z/OS Value Unit Edition (5697-P31)
  • IBM Debug for z Systems™ V14.1 (5655-Q50)
  • Debug for z Systems V14.0 (5655-Q50)
  • Debug Tool for z/OS V13.1 (5655-Q10)
  • IBM DFSORT element of z/OS (5650-ZOS)
  • IBM z™/OS High Level Assembler/MVS™ and VM and VSE V1.6 (5696-234)
  • IBM Fault Analyzer for z/OS V14.1 (5655-Q41)
  • Fault Analyzer for z/OS V13.1 (5655-Q11)
  • IBM File Manager for z/OS V14.1 (5655-Q42)
  • IBM File Manager for z/OS V13.1 (5655-Q12)
  • IBM Application Performance Analyzer for z/OS V14.1 (5655-Q49)
  • Application Performance Analyzer for z/OS V14.0 (5655-Q49)
  • Application Performance Analyzer for z/OS V13.1 (5655-Q09)
  • IBM IMS V14 (5635-A05)
  • IMS V13 (5635-A04)
  • IMS Transaction Manager Value Unit Edition V14 (5655-TM3)
  • IMS Transaction Manager Value Unit Edition V13 (5655-TM2)
  • IMS Transaction Manager Value Unit Edition V12 (5655-TM1)
  • IMS Database Value Unit Edition V14 (5655-DSE)
  • IMS Database Value Unit Edition V13 (5655-DSM)
  • IBM Developer for z Systems V14 (5724-T07)
  • IBM Rational® Developer for System z® V9 (5724-T07)
  • Rational Developer for System z V8.5 (5724-T07)
  • IBM VS FORTRAN V2 (5668-806, 5688-087)
  • IBM Application Delivery Foundation for z Systems V3.1 (5655-AC6)
  • IBM Application Delivery Foundation for z Systems V3.0 (5655-AC6)
  • Application Delivery Foundation for z Systems V1.2 (5697-CDT)
  • XL C/C++ with Enterprise PL/I (z/OS V2.1 (5650-ZOS) 以降の XL C/C++ フィーチャーを使用する必要があります。)

この発表レターで説明されている Enterprise PL/I for z/OS V5.2 は、上記のリストに示された IBM ソフトウェアの発表済みのレベルおよび現在サポートされているレベルで使用する場合にのみサポートされます。Enterprise PL/I for z/OS V5.2 は、既にサポートが終了した以前の一部の IBM ソフトウェア製品でも引き続き動作します。

IBM は、前述の既にサポートが終了した製品レベルであっても、この発表の Enterprise PL/I for z/OS V5.2 を使用中に検出された問題の修正に対応します。その場合、 IBM はサポートされるレベルの同製品を使用して問題を再現できなければなりません。問題の再現および修正ができた場合、修正はサポートされるレベルの IBM ソフトウェアを使用して開発およびテストされます。修正が使用可能になった場合、修正はサポートされない製品レベルで動作する可能性がありますが、 IBM は修正がサポートされない製品で動作することを保証する訳ではありません。

ユーザー・グループ要件

この発表は、1 つ以上の世界的なユーザー・グループ・コミュニティーから提出された以下の要求を満たすものです。このようなグループには、COMMON、COMMON Europe、Guide Share Europe (GSE)、InterAction (オーストラリア/ニュージーランド)、 日本 Guide Share (JGS)、および SHARE Inc. が含まれます。

対応した要求は次のとおりです。

  • RFE88094
  • RFE90976
  • RFE99268
  • RFE99575
  • RFE99592

計画情報

パッケージング

Enterprise PL/I for z/OS V5.2 (5655-PL5) パッケージには以下が含まれています。

  • お客様が選択した配布メディアの機械可読基本資料
  • プログラム・ディレクトリー (GI13-4534)
  • ライセンス・プログラム仕様書 (GC27-4621)

セキュリティー、監査性およびコントロール

今回発表されたプログラムは、ホスト・オペレーティング・システム・ソフトウェアのセキュリティーおよび監査機能を使用します。

アプリケーション・システムや通信機能でのセキュリティー機能、管理手順、および適切な制御を、評価、選択、実装することは、お客様の責任で行っていただきます。



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発注情報
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新規ライセンス所有者

  • 新規ライセンスの発注は、現在受付中です。
  • 登録済みのお客様は、IBMLink にアクセスして発注情報や料金を参照できます。
  • 出荷開始日より前に出荷が行われることはありません。
  • 後の日付が指定されているのでない限り、計画されている出荷開始日より前に入力された発注の処理は、出荷開始日以降の 1 週後のスケジュール日付に指定されます。
  • 計画されている出荷開始日よりも後に入力された発注には、発注入力の翌週の予定日が割り当てられます。

出荷は、販売開始予定日から開始されます。

Enterprise PL/I for z/OS V5.2 の新規ユーザーは、タイプ 5655、モデル PL5 を指定してください。

段階的な料金またはプロセッサー・ベースの料金は適用されません

並列シスプレックス・ライセンス使用料 (PSLC)

並列シスプレックス® ・ライセンス使用料金 (PSLC) 基本ライセンス

基本ライセンスを発注するには、プログラム番号と MSU の数量を指定します。

並列シスプレックス に複数のプログラム・コピーがある場合、該当する PSLC ライセンス・オプションと、 並列シスプレックス 内の 100 万単位のサービス単位 (MSU) の合計で表される数量を指定することで、すべてのコピーの料金を 1 ライセンスに関連付けられます。それ以外のすべてのプログラム・コピーについては、ライセンスのシステム使用登録無料 (SYSUSGREG NC) ID を指定します。

Entitlement identifier Description License option/Pricing metric
S017ZPT IBM Enterprise PL/I for z/OS, V5 Basic MLC, PSLC below 3 MSU Basic MLC, PSLC AD SYSUGREGL NC, PSLC AD

アドバンスド・ワークロード使用料金 (AWLC)

アドバンスド・ワークロード使用料金 (AWLC) 基本ライセンス

基本ライセンスを発注するには、プログラム番号と MSU の数量を指定します。 並列シスプレックス に複数のプログラム・コピーがある場合、該当する AWLC ライセンス・オプションと、 並列シスプレックス 内の 100 万単位のサービス単位 (MSU) の合計で表される数量を指定することで、すべてのコピーの料金を 1 ライセンスに関連付けられます。それ以外のすべてのプログラム・コピーについては、ライセンスのシステム使用登録無料 (SYSUSGREG NC) ID を指定します。

Entitlement identifier Description License option/Pricing metric
S017ZPT IBM Enterprise PL/I for z/OS, V5 Basic MLC, AWLC Workload Registration No Charge, AWLC
アドバンスド・エントリー・ワークロード使用料金 (AEWLC)

アドバンスド・エントリー・ワークロード使用料金 (AEWLC) 基本ライセンス

基本ライセンスを発注するには、プログラム番号と MSU の数量を指定します。

プログラム名: IBM Enterprise PL/I for z/OS V5

プログラム PID: 5655-PL5

Entitlement identifier Description License option/Pricing metric
S017ZPT IBM Enterprise PL/I for z/OS, V5 Basic MLC, AEWLC

Country Multiplex License Charge (CMLC) 基本ライセンス

基本ライセンスを発注するには、プログラム番号と正しいレベルを指定します。

CMLC 月額ライセンス・オプションを指定します。

Entitlement identifier Description License option/Pricing metric
S017ZPT IBM Enterprise PL/I for z/OS, V5 Basic MLC, CMLC Workload Registration No Charge, CMLC
国別マルチプレックス使用料金 (CMLC)

国別マルチプレック使用料金 (CMLC) 基本ライセンス

基本ライセンスを発注するには、プログラム番号と MSU の数量を指定します。

国別マルチプレックスに複数のプログラム・コピーが含まれる場合、すべてのコピーがマルチプレックス内の 1 つのカスタマー番号に対してライセンス交付を受けていると、すべてのコピーが 1 つのライセンスに関連付けられます。 複数のカスタマー番号がある場合は、すべてのコピーの料金が、マルチプレックス内のカスタマー番号ごとに 1 つのライセンスに配分されます。

課金対象のライセンスごとに、該当する CMLC ライセンス・オプションと、マルチプレックス内のカスタマー番号ごとに配分される 100 万サービス単位 (MSU) の数量を指定します。 それ以外のすべてのプログラム・コピーについては、ライセンスのワークロード登録無料 (WLREG NC) ID を指定します。

プログラム名: IBM Enterprise PL/I for z/OS V5

プログラム PID: 5655-PL5

Entitlement identifier Description License option/Pricing metric
S017ZPT IBM Enterprise PL/I for z/OS V5 Basic MLC, CMLC
変動式ワークロード使用料金 (VWLC)

ワークロード使用料金 (WLC) 基本ライセンス

並列シスプレックス に複数のプログラム・コピーがある場合、該当する WLC ライセンス・オプションと、 並列シスプレックス 内の 100 万単位のサービス単位 (MSU) の合計で表される数量を指定することで、すべてのコピーの料金を 1 ライセンスに関連付けられます。それ以外のすべてのプログラム・コピーについては、ライセンスのワークロード登録変数 WLC ID を指定します。

Entitlement identifier Description License option/Pricing metric
S017ZPT IBM Enterprise PL/I for z/OS, V5 Basic MLC, Variable WLC Workload Registration No Charge, Variable WLC
エントリー・ワークロード使用料金 (EWLC)

エントリー・ワークロード使用料金 (EWLC) 基本ライセンス

基本ライセンスを発注するには、プログラム番号と MSU の数量を指定します。

EWLC ソフトウェアを発注するには、プログラム番号と、EWLC 月額料金フィーチャー番号を以下の表から指定します。さらに、ご希望の配布メディアのフィーチャー番号も指定します。

Entitlement identifier Description License option/Pricing metric
S017ZPT IBM Enterprise PL/I for z/OS, V5 Basic MLC, Entry WLC
成長機会ライセンス使用料金 (GOLC)

基本ライセンスを発注するには、プログラム番号と正しいレベルを指定します。

GOLC 月額ライセンス・オプションを指定します。

Entitlement identifier Description License option/ Pricing metric
S017ZPT IBM Enterprise PL/I for z/OS, V5 Basic MLC, GOLC

z Systems エントリー・ライセンス使用料 (zELC)

zELC ソフトウェアを発注するには、プログラム番号および z800 モデルを指定してください。

zELC 月額ライセンス・オプションを指定します。

Entitlement identifier Description License option/ Pricing metric
S017ZPT IBM Enterprise PL/I for z/OS, V5 Basic MLC, zELC

機械可読基本資料
Orderable Supply ID Language Distribution medium Description
S017ZPS US English 3590 Tape Cartridge Enterprise PL/I z/OS, ENU, CST3590-128T
S017ZPR Japanese 3590 Tape Cartridge Enterprise PL/I z/OS, JPN, CST3590-128T
カスタマイズ・オプション

この製品で適用されるカスタマイズ・オプションはありません。

ライセンス交付されていない文書

プログラム・ディレクトリー (GI13-4534) および ライセンス・プログラム仕様書 (GC27-4621) は、機械可読基本資料で自動的に提供されます。その他にこの製品と共に出荷されるハードコピー資料はありません。

製品と共に出荷される資料に対する後続の更新 (テクニカル・ニュースレターまたはリリース間の改訂) は、このソフトウェアのライセンスが有効である間、登録ユーザーに配布されます。別途、資料およびサブスクリプションをご注文いただく必要はありません。

カスタマイズされた製品

製品成果物は、CBPDO および ServerPac でのみ出荷されます。 これらのカスタマイズされたオファリングは、Shopz からのインターネット・デリバリー用に提供されます。インターネット・デリバリーでは、ソフトウェア・デリバリーにかかる時間が短縮されるほか、テープ処理を必要とせずにソフトウェアを導入することができます。インターネット・デリバリーについて詳しくは、 Shopz Web サイトの「Help」セクションを参照してください。

お客様は、ソフトウェア発注時にデリバリー方法を選択します。 IBM は、インターネット・デリバリーをお勧めしています。インターネットおよび DVD に加えて、サポートされているテープ・デリバリー・オプションは以下のとおりです。

  • 3590
  • 3592

大部分の製品は、CBPDO での出荷開始日の翌月に ServerPac での発注が可能です。 z/OS は、一般出荷開始日に CBPDO および ServerPac での発注が可能です。また、多くの製品は、 z/OS オペレーティング・システムまたはサブシステムを併せて発注せずに Product ServerPac で発注することも可能です。

Shopz および CFSW は、製品の必要条件のチェックに基づいて、適格性を判別します。Product ServerPac について詳しくは、 Shopz Web サイトの「Help」セクションを参照してください。

Product ServerPac オプションについて詳しくは、ソフトウェア発表レター JP12-0258 を参照してください。

ソフトウェア製品発注の実動は、予定された一般出荷開始日から開始されます。

  • CBPDO の出荷は、一般出荷開始日の 1 週間後に開始されます。
  • ServerPac の出荷は、一般出荷開始日の 2 週間後に開始されます。



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契約条件
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IBM Customer Agreement (ALP/IAP Software - 日本) の下でライセンス交付を受けた IBM Enterprise PL/I for z/OS V5.2 の契約条件は、ソフトウェア発表レター JP16-0243 で以前に発表されたとおりで、本発表の影響は受けません。



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適切なセキュリティー実施について
Bottom rule

IT システム・セキュリティーには、企業内外からの不正アクセスの防止、検知、および対応によって、システムや情報を保護することが求められます。不適切なアクセスにより、情報の改ざん、破壊、または悪用を招くおそれがあるほか、システムが誤用された場合は他者へのシステムを攻撃してしまうおそれがあります。セキュリティーに対して包括的なアプローチをとらない IT システムや IT 製品は、完全にセキュアであるとみなすべきではなく、また単一の製品や単一のセキュリティー対策で極めて効果的に不正アクセスを防止できるものはありません。 IBM システムおよび製品は、法的に認められたセキュリティーに関する包括的な取り組みの一環として設計されています。これには必然的に追加の運用手順が含まれ、これを最も効果的なものとするには、他のシステム、製品、またはサービスが必要となる場合もあります。

重要: IBM では、いずれのシステム、製品、あるいはサービスも第三者の悪質な行為、および不正な行為による影響を受けていないこと、または将来受けないことを保証するものではありません。



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料金
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追加情報および現在の料金については、 IBM 担当員または IBM ビジネス・パートナーにお問い合わせください。



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AP ディストリビューション
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Country/Region Announced
AP IOT
ASEAN * Yes
India/South Asia ** Yes
Australia Yes
Hong Kong Yes
Macao SAR of the PRC Yes
Mongolia Yes
New Zealand Yes
People's Republic of China Yes
South Korea Yes
Taiwan Yes
Japan IOT
Japan Yes

*ブルネイ・ダルサラーム、カンボジア、インドネシア、ラオス人民民主共和国、マレーシア、ミャンマー、フィリピン、シンガポール、タイ、東ティモール、およびベトナム

**バングラデシュ、ブータン、インド、モルジブ、ネパール、およびスリランカ

商標

IMS、z Systems、IBM z13、IBM z、MVS、および IBM z Systems は、世界の多くの国における International Business Machines Corporation の商標です。

IBM、z/OS、CICS、DB2、S/390、PartnerWorld、zEnterprise、Rational、System z、Parallel Sysplex および z/Architecture は、世界の多くの国で登録された International Business Machines Corporation の商標です。

Oracle および Java は、Oracle やその関連会社の米国およびその他の国における商標です。

他の会社名、製品名およびサービス名等はそれぞれ各社の商標です。

ご利用条件

お客様の国で発表されて入手可能な IBM の製品およびサービスは、その時点で有効で適用可能な標準契約書、条項、条件、および料金に基づいて発注できます。 IBM は、この発表をいつでも予告なしに変更または撤回する権利を保有します。この発表はお客様の参照用としてのみ提供されています。追加のご利用条件については、次の Web サイトでご確認ください。

ご利用条件

この製品発表レターは、IBM Corporation が発表した時点での製品発表レターの抄訳です。

IBM 製品に関する最新情報については、 IBM 担当員または販売店にお問い合わせいただくか、 IBM Worldwide Contacts ページをご覧ください。

日本 IBM