IBM Explorer for z/OS V3.0 Aqua は、ワークステーションから主要な IBM z Systems 機能へのアクセスを実現します

製品の概要製品の概要製品資料製品資料
主要前提条件主要前提条件技術情報技術情報
出荷開始予定日出荷開始予定日契約条件契約条件
製品の機能詳細製品の機能詳細料金料金
製品の位置付け製品の位置付けAP ディストリビューションAP ディストリビューション
プログラム番号プログラム番号 


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ハイライト
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IBM® Explorer for z/OS® V3.0 Aqua (z/OS Explorer) は以下の特長を備えています。

  • z/OS アプリケーション開発者やシステム・プログラマーに、 IBM Eclipse ベース製品用の改善された戦略的統合プラットフォームを提供します。

  • IBM 製品に十分な互換性があり、同じ環境内で共存できることを確実にするために、 IBM の継続的ビルドとテストのインフラストラクチャーを使用してビルドとテストが行われました。

  • クライアントへのプッシュ・テクノロジーを組み込むことによって、すべての Eclipse クライアントにメンテナンスを適用するタスクをシンプルにします。このテクノロジーにより、システム管理者はサーバーによって課されるポリシーを使用して更新を配布することができます。

  • すべての z/OS アプリケーション開発者やシステム・プログラマーが必要とする主な z/OS 機能に接続するための戦略的 Eclipse プラットフォームを提供します。 z/OS Explorer は、 z/OS データ・セット、zFS ファイル、および JES ジョブと出力にナビゲーションするための大幅な機能拡張を実現します。

  • JCL ファイル用のスマート・エディターを組み込んでいます。

  • ユーザーが TSO コマンドを直接発行できるようにする TSO コマンド・コンソールを組み込んでいます。



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製品の概要
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IBM Explorer for z/OS V3.0 Aqua (z/OS Explorer) は、 z/OS ユーザーのための Eclipse ベースの統合プラットフォームです。 IBM やその他ベンダー、および社内開発のプラグインからのさまざまなオファリングの統合を可能にします。 z/OS Explorer は、互換製品の IBM リポジトリーで拡張することで、各ユーザーの役割および責任に対応できます。例えば、 z/OS Explorerは、開発および問題分析ツールと共に、 IBM CICS® TS 環境を管理する機能を備えた単一の Eclipse 環境を提供できます。

CICS Explorer® V5.3、 CICS Tools V5.3、 IBM 問題判別ツール V13.1、および IBM Rational® Developer for z Systems™ V9.5.1 は、 z/OS Explorer プラットフォームに基づいて構築されています。これらの製品は、 IBM 共通の継続的ビルドとテストのインフラストラクチャーを使用してビルドとテストが行われているため、これらの製品間に十分な互換性があり、テストされていることが確実になります。このインフラストラクチャーにより、 z/OS Explorer では、 IBM 製品の使いやすさが大幅に改善され、関与する製品間の統合が一層進んでいます。

z/OS Explorer に基づいて構築された IBM Eclipse ベース製品の保守を改善するために、このタスクをシンプルにするためのクライアントへのプッシュ・テクノロジーが組み込まれています。このテクノロジーを使用すると、システム管理者は、接続されているすべてのワークベンチをサーバーに接続後に更新できるようにするポリシーをセットアップできます。

z/OS Explorer は統合プラットフォームであることに加えて、すべての z/OS アプリケーション開発者やシステム・プログラマーが必要とする主な z/OS 機能に接続するための戦略的 Eclipse プラットフォームでもあります。 z/OS Explorer では、ユーザーと z/OS システムとの対話は以下のものによって改善されます。

  • Remote System Explorer (RSE) テクノロジーに基づく、信頼できるセキュア接続。

  • 構文の強調表示やチェック、およびオートコンプリート・サポートを備えたスマート JCL エディター。

  • ユーザーが TSO コマンドを発行できるようにする TSO コマンド・コンソール。

z/OS Explorer の機能は、 z/OS のサポート対象リリースのライセンスを所有するすべてのお客様が使用できます。サード・パーティーのソフトウェア・ベンダーおよびお客様は、 z/OS を除いて、 IBM 製品に一切依存することなく、 z/OS Explorer とプラグインを統合できるようになりました。



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主要前提条件
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z/OS Explorer のリッチ・クライアント・プラットフォーム (RCP) の実行可能モジュールは、 Microsoft™ Windows™ 、Red Hat Linux™ 、SUSE Linux 、および Apple OS X の必須オペレーティング・システムをサポートするすべてのマシン上で稼働します。



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出荷開始予定日
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2015 年 12 月 11 日



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製品の機能詳細
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z/OS との接続

z/OS Explorer は、複数の接続プロトコルを介して z/OS に接続できます。ファイル転送プロトコル (FTP) だけでなく、z/OSMF V1.13 以上を使用した直接接続が可能です。 これにより、データ・セットおよび UNIX™ ファイルとフォルダーを表示して操作すると共に、ジョブを実行依頼してそのスプール出力を表示する一連の機能を提供します。ホスト・コンポーネントをインストールすることによって、データ・セット、 UNIX ファイル、およびジョブを処理するさらに豊富な機能セットが利用できます。

デフォルトのパースペクティブでは、ホスト・コンポーネントと通信する Remote System Explorer (RSE) によって提供されるコンテンツが表示されます。後方互換性を確保するため、およびホスト・コンポーネントがインストールされていないか、使用できないユーザーのために、FTP および z/OSMF による直接接続方式も引き続き利用できます。直接接続を使用して接続する場合、ユーザー・インターフェースにより、FTP または z/OSMF から取得されたコンテンツを表示して操作するのに使用できるビューが開きます。

Remote System Explorer

RSE のビューでは、ユーザー ID とパスワード、またはクライアント・サイドの SSL 証明書を使用して、ホスト・コンポーネントに接続できます。 z/OS Explorer では、 UNIX ファイル・システム、データ・セット (MVS™ ファイルとも呼ばれます)、ジョブ (JES とも呼ばれます)、および TSO への拡張が可能です。

Remote System Explorer データ・セット

データ・セットは、修飾子 (ログオン・ユーザー・データ・セットのデフォルトを使用)、および構成可能なお気に入りに基づくフィルターによってナビゲートされます。

  • データ・セット、世代データ・グループ、データ・セット・メンバー、および VSAM データ・セットを作成できます。

  • データ・セットの名前変更、コピー、削除、圧縮、およびマイグレーションを実行できます。

  • コンテンツの相違についてデータ・セット・メンバーを比較できます。

  • 別のデータ・セットのプロパティーに基づいて、データ・セットを作成できます (類似割り振りとも呼ばれます)。

  • データ・セットのコンテンツを編集できます。その間、他のユーザーが編集のために同じデータ・セットをオープンして、内容が失われたり、変更が上書きされたりしないように、ファイルにロックが掛けられます。

  • データ・セットのマッピングにより、起動されるエディターを駆動する、コンテンツやアソシエーションに対して高位修飾子に基づく基準を定義することができます。

z/OS Explorer は、ジョブ制御言語 (JCL) 用のリッチ・エディターを備えています。COBOL、PL/I、および High Level Assembler などのソース・コード言語用のエディターは、 Rational Developer for z Systems V9.5.1 に提供されます。

データ・セットを表示し、直接接続 (FTP または z/OSMF など) によって提供されるコンテンツの編集を可能にするデータ・セット・ビューは、後方互換性を確保するために保持されます。Remote System Explorer で使用できる機能のサブセットを提供します。

Remote System Explorer ジョブ

ジョブは RSE に組み込まれています。フィルターにより、名前一致パターンを使用するジョブのリストをグループ化することができ、デフォルトで My Jobs フィルターが使用できます。ジョブがアクティブである場合であっても、そのジョブのスプールをオープンすることができ、大規模なスプール・ファイルの場合は、特定の行から個々のステップをリストしてオープンすることができます。元の JCL を使用してジョブのキャンセル、パージ、保留、解放、および再実行依頼を行うことができ、元の JCL を表示することができます。

直接接続により提供されるジョブを表示するジョブ・ビューは引き続き使用可能であり、ホスト・コンポーネントが使用できないユーザー用に提供されます。RSE から使用できる機能のサブセットを提供します。

z/OS UNIX システム・サービス

Remote System Explorer では、 UNIX 階層ファイル・システムまたは zFS へのナビゲーションが可能です。

  • ナビゲーションはフィルターを使用して制御されます。デフォルトのフィルターとして My Home および Root が提供されています。

  • フォルダーの作成、削除、および名前変更を行うことができます。

  • ファイルの作成、編集、名前変更、コピー、移動、および相互比較を行うことができます。

  • ファイルとフォルダーの許可を更新できます。

直接接続により提供されるフォルダーとファイルを表示する z/OS UNIX ファイル・ビューは、ホスト・コンポーネントが使用できないユーザー用に引き続き使用可能です。Remote System Explorer から使用できる機能のサブセットを提供します。

TSO

TSO シェルは、RSE を使用して起動できます。これらのシェルは、TSO コマンド入力を受け入れ、結果を表示します。

ホスト接続ビュー

ホスト接続ビューは、すべてのシステム接続およびログイン資格情報を管理する単一の場所です。外部ファイルから共有の接続定義をインポート/ロードしたり、定義をファイルにエクスポートしたりできます。

プロパティー・ビュー

プロパティー・ビューは、表示されているリソースのすべてのプロパティーまたは属性を表示します。

z/OS Explorer の接続フレームワーク

z/OS Explorer は、FTP および z/OSMF z/OS サービスへのシステム接続の構成、変更、ならびに管理を可能にするリッチ・フレームワークを提供します。 z/OS Explorer の接続フレームワークは、 z/OS Explorer Software Development Kit (SDK) を使用することで拡張可能です。

SSL、パスワード句、およびプロキシー・サーバーのサポートも提供されています。 z/OS Explorer のサービス・アップデートは、インターネット上の事前構成されたダウンロード・サイトで提供されることに注意してください。お客様の組織では、プロキシー・サーバーを経由してインターネットに接続する必要があるかもしれません。 z/OS Explorer の設定ダイアログを使用することで、プロキシー・サーバーを定義できます。

お客様の組織では、システムに接続すると、ユーザー ID およびパスワードまたはパスワード・フレーズなどの資格情報が認証のためにシステムに送信されることが必要な場合があります。資格情報を定義したら、毎回詳細情報を再入力することなく、資格情報を共有するすべてのシステムでその情報を使用できます。システムに接続する前に、少なくとも資格情報を 1 つ以上所有している必要があります。

作成した接続定義のセットをエクスポートし、それらを他のユーザーと共有できます。共有ロケーションまたは Web でアクセスできるロケーションで定義ファイルを保存する場合、ユーザーは、 z/OS Explorer 内に接続の詳細情報をインポートできます。中央の定義ファイルに対する変更はすべて、次回 z/OS Explorer を開始する際に反映されます。資格情報はエクスポートされず、各ユーザーごとに設定する必要があります。

提供および導入のオプション

デスクトップ・コンピューターの z/OS Explorer は次の 2 つのフォームで使用可能です。

  • Eclipse ベースの Rich Client Platform (RCP) の実行可能モジュール。

  • 互換 RCP に組み込むためのプラグイン。また、 z/OS Explorer のプラグインは、 CICS Explorer V5.3、 IBM Problem Determination Tools Studio、 Rational Developer for z Systems 、および IMS™ Enterprise Explorer でプリパッケージされています。本製品は、あらゆる技術的な役割に対して、さまざまな z/OS ベースのリソースへの拡張可能な統合アクセスを提供します。

また、 z/OS Explorer は、 IBM Installation Manager を使用してインストールできます。これにより、Installation Manager が優先選択肢であるシナリオで簡単に統合できます。これには、Installation Manager のサイレント・インストール機能がデスクトップ導入に使用される場合が含まれます。Eclipse プロビジョニング・プラットフォーム (P2) のソフトウェア・アップデート・システムの現行サポートは引き続き提供されます。

IBM アップデート Web サイトのアドレスは、 z/OS Explorer にプリロードされています。 これにより、 z/OS Explorer ファミリーの一部として提供される他の製品との互換性および整合性を確実にする方法でコンテンツを配信することができます。

CICS Explorer V5.3 のプラグインおよび IBM CICS Tools ファミリーの以下の製品のプラグインもアップデートされています。これらは、アップデート済みの機能を提供し、最新の z/OS Explorer および Eclipse レベルをサポートして、Installation Manager 形式でプラグインを提供します。

  • CICS Deployment Assistant for z/OS V5.3

  • CICS Interdependency Analyzer for z/OS V5.3

  • CICS Configuration Manager for z/OS V5.3

  • CICS Performance Analyzer for z/OS V5.3

  • CICS Transaction Gateway for z/OS V9.1

IBM 問題判別ツール・ファミリーの以下の製品のプラグインもアップデートされており、 z/OS をサポートしています。

  • Application Performance Analyzer for z/OS

  • Debug Tool for z/OS

  • Fault Analyzer for z/OS

  • File Manager for z/OS

  • Workload Simulator for z/OS および OS/390®

IBM チーム、ビジネス・パートナー様、お客様を問わず、補完ツールの開発者は、 z/OS Explorer 内に構築されている z/OS Explorer の SDK を使用できます。この SDK は、互換 RCP のプラグインとして、開発者のソフトウェア・ツールを拡張し、統合するのに使用できます。 z/OS Explorer には、Eclipse のプラグイン開発環境、 z/OS Explorer の接続フレームワークを記述する Javadoc™ 、および z/OS Explorer の API が含まれています。また、Telnet インターフェースを z/OS Explorer と統合するサンプル、ならびにファイルおよびジョブへのメニュー・アクションの追加を支援するウィザードも含まれています。



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製品の位置付け
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z/OS Explorer のライセンス条項により、 z/OS のサポート対象リリースのライセンスを所有するすべてのお客様が製品を使用できます。これにより、本製品は、サード・パーティー・ツールおよびお客様開発のツールの両方に適したプラットフォームとともに、z/OS ベースの技術的な役割にとって価値あるツールになります。

z/OS Explorer は、 CICS Explorer 、 CICS Tools、 IBM 問題判別ツール、 IMS Explorer、または Rational Developer for z Systems を統合する方法を提供するため、これらのツールを所有するすべてのお客様にさらなる価値を提供するのに最も適した製品です。



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参照情報
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CICS Explorer については、ソフトウェア発表レター JP15-0493 を参照してください。

CICS Tools V5.3 については、ソフトウェア発表レター JP15-0494 を参照してください。

CICS Transaction Gateway for z/OS V9.1 については、ソフトウェア発表レター JP14-0327 を参照してください。



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プログラム番号
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Program number VRM Program name
5655-EXP 3.0.0 IBM Explorer for z/OS Aqua


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オファリング情報
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製品情報は、以下の Offering Information Web サイトで入手可能です。

http://www.ibm.com/common/ssi



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製品資料
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製品資料は、2015 年 12 月 11 日に IBM Knowledge Center から入手可能になります。次のサイトにアクセスしてください。

https://www.ibm.com/support/knowledgecenter/


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技術情報
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所定稼働環境

前提ソフトウェア

z/OS Explorer のシステム要件は、2015 年 12 月 11 日に次の Web サイトで入手可能になります。

http://www.ibm.com/software/htp/cics/ibmexplforzos/sysreq.html

プログラムの仕様と所定稼働環境に関する情報は、プログラムに付属する readme ファイルなどの資料 (存在する場合)、または IBM が公開するその他の情報 (発表レターなど) に記載されています。資料やプログラムに関するその他のコンテンツは、英語以外の言語では提供されない場合があります。

計画情報

z/OS Explorer はダウンロードでのみ入手可能です。次のサイトにアクセスしてください。

http://www.ibm.com/software/htp/cics/ibmexplforzos/

セキュリティー、監査性およびコントロール

IBM Explorer for z/OS V3.0 は、製品が稼働するオペレーティング・システムのセキュリティー機能および監査機能を使用します。

アプリケーション・システムや通信機能でのセキュリティー機能、管理手順、および適切な制御を、評価、選択、実装することは、お客様の責任で行っていただきます。



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契約条件
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この発表レターに記載されている情報は、参考のため、および便宜上の目的のためにのみ提供されています。 IBM とのあらゆる取引を規定する契約条件については、 IBM プログラムのご使用条件、 IBM インターナショナル・パスポート・アドバンテージ契約、および IBM ソフトウェア・メンテナンス取得契約などの該当する契約書に記載されています。

ライセンス交付

ライセンス情報文書およびライセンス証書 (PoE) を含む IBM プログラムのご使用条件は、お客様によるプログラムの使用を規定します。すべての許可使用に、PoE が必要です。

ソフトウェア・メンテナンス取得契約

このプログラムは、 IBM プログラムのご使用条件 (IPLA) および関連するソフトウェア・メンテナンス取得契約の下でライセンス交付を受け、これにより、プログラムのリリースおよびバージョンへの継続的なアクセスがサポートされます。 IBM は、お客様が取得された各プログラムの初期ライセンス取得に、1 年間のソフトウェア・サブスクリプション&サポート (ソフトウェア・メンテナンスともいう) を組み込んでいます。ソフトウェア・サブスクリプション&サポート (ソフトウェア・メンテナンスともいう) の初期保守期間は、更新オプション (選択可能な場合) を注文することによって延長できます。このプログラムの使用には、プログラム使用のための一括払いのライセンス使用料と、電話によるサポート (通常の営業時間中の音声による障害サポート) およびサポートの有効期間中のプログラムの更新、リリース、およびバージョンへのアクセスを含む拡張サポートに対して毎年の更改使用料が課せられます。

ライセンス情報

ライセンス ID: L-CKRS-9ZRNTE

このプログラムのライセンス情報は、2015 年 12 月 11 日に次の IBM Software License Agreement Web サイトで参照できます。

http://www.ibm.com/software/sla/sladb.nsf

限定保証の適用

あり

限定保証

IBM は、「プログラム」について、お客様が「プログラム」を IBM 所定の稼動環境で使用する限り、IBM 所定の仕様に合致することを保証します。かかる保証は、「プログラム」の変更の加えられていない部分についてのみ適用されるものとします。 IBM は、「プログラム」の実行が中断しないこともしくはその実行に誤りがないこと、または、すべての誤りが修正されることを保証しません。「プログラム」の使用結果については、お客様の責任とします。

IBM は、お客様に対して、既知の「プログラム」の誤り、誤りの修正、制限事項および回避措置に関する情報を含んだ IBM データベースへのアクセスを追加料金無しで提供します。詳細については、以下の Web サイトにある「 IBM ソフトウェア・サポート・ハンドブック」を参照してください。

http://www.ibm.com/support/handbook
IBM は、「プログラム」の当初の使用権の取得者が「プログラム」を取得してから最低 1 年間(以下「保証期間」といいます。)、この情報を提供します。

プログラム技術サポート

プログラム製品のバージョンまたはリリースの技術サポートは、一般出荷可能日から最低 3 年間、お客様のソフトウェア・サブスクリプション&サポート (「ソフトウェア・メンテナンス」とも呼ばれる) が有効である限り利用することができます。この技術サポートでは、プログラム製品のインストールおよび操作に関する製品固有の作業本位の質問について、 IBM からの (電話または電子的手段による) 支援を受けることができます。ソフトウェア・サブスクリプション&サポート (ソフトウェア・メンテナンス) は、プログラムの更新 (モディフィケーションまたはフィックス)、リリース、およびバージョンへのアクセスも提供します。サポートの終了は、発表レターによって終了の 12 カ月前までにお客様に通知されます。終了日以降へのサポートの延長も含め、 IBM から追加の技術サポートが必要な場合は、 IBM 担当員または IBM ビジネス・パートナーにお問い合わせください。この延長は有料でご利用いただけます。

返金保証

なし

ボリューム発注 (IVO)

なし

パスポート・アドバンテージの適用

なし

System i ソフトウェア・メンテナンスの適用

なし

可変課金の適用

なし

教育機関向け割引の利用

割引適用なし



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適切なセキュリティー実施について
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IT システム・セキュリティーには、企業内外からの不正アクセスの防止、検出、および対応によって、システムや情報を保護することが求められます。不適切なアクセスにより、情報の改ざん、破壊、または悪用を招くおそれがあるほか、システムが誤用された場合は他者へのシステムを攻撃してしまうおそれがあります。セキュリティーに対して包括的なアプローチをとらない IT システムや IT 製品は、完全にセキュアであるとみなすべきではなく、また単一の製品や単一のセキュリティー対策で極めて効果的に不正アクセスを防止できるものはありません。 IBM システムおよび製品は、セキュリティーに関する包括的な取り組みの一環として設計されています。これには必然的に追加の運用手順が含まれ、これを最も効果的なものとするには、他のシステム、製品、またはサービスが必要となる場合もあります。 IBM では、システムおよび製品が第三者の悪質な行為、および不正な行為による影響を受けないことを保証することはできません。



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料金
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ビジネス・パートナーのための情報

IBM ビジネス・パートナー (IBM から製品を入手するワークステーション・ソフトウェアのディストリビューター) である場合は、Web Ordering System (WOS) または Partner Sales Support Center (PSSC) にリンクすることができます。

IBM ID とパスワードが必要です。

WOS

https://www.ibm.com/software/partners/jp/order/wos_i/top/boot.wss

PSSC

https://www.ibm.com/partnerworld/mem/pat/pat_sol_ssc_jp.html



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AP ディストリビューション
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Country/Region Announced
AP IOT
ASEAN * Yes
India/South Asia ** Yes
Australia Yes
Hong Kong Yes
Macao Yes
New Zealand Yes
People's Republic of China Yes
South Korea Yes
Taiwan Yes
Japan IOT
Japan Yes

*ブルネイ・ダルサラーム、カンボジア、インドネシア、ラオス人民民主共和国、マレーシア、フィリピン、シンガポール、タイ、東ティモール、およびベトナム

**バングラデシュ、ブータン、インド、モルジブ、ネパール、およびスリランカ

商標

z Systems、IMS、および MVS は、世界の多くの国で登録された International Business Machines Corporation の商標です。

IBM、z/OS、CICS、CICS Explorer、Rational、ibm.com、OS/390、PartnerWorld、Passport Advantage および System i は、世界の多くの国で登録された International Business Machines Corporation の商標です。

Microsoft および Windows は、Microsoft Corporation の米国およびその他の国における商標です。

Linux は、Linus Torvalds の米国およびその他の国における商標です。

UNIX は、The Open Group の米国およびその他の国における登録商標です。

他の会社名、製品名およびサービス名等はそれぞれ各社の商標です。

ご利用条件

お客様の国で発表されて入手可能な IBM の製品およびサービスは、その時点で有効で適用可能な標準契約書、条項、条件、および料金に基づいて発注できます。 IBM は、この発表をいつでも予告なしに変更または撤回する権利を保有します。 この発表はお客様の参照用としてのみ提供されています。追加のご利用条件については、次の Web サイトでご確認ください。

ご利用条件

この製品発表レターは、IBM Corporation が発表した時点での製品発表レターの抄訳です。

IBM 製品に関する最新情報については、 IBM 担当員または販売店にお問い合わせいただくか、 IBM Worldwide Contacts ページをご覧ください。

http://www.ibm.com/planetwide/jp/