IBM CICS Tools for z/OS、V5.3 は、CICS Transaction Server for z/OS、V5.3 の新機能をサポートして活用します

製品の概要製品の概要製品資料製品資料
主要前提条件主要前提条件技術情報技術情報
出荷開始予定日出荷開始予定日発注情報発注情報
製品の機能詳細製品の機能詳細契約条件契約条件
製品の位置付け製品の位置付け料金料金
プログラム番号プログラム番号AP ディストリビューションAP ディストリビューション


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ハイライト
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IBM® CICS® Tools では 4 つの製品が更新され、 IBM CICS Transaction Server for z/OS® V5.3 (CICS TS) の新機能をサポートして活用します。これらの製品は運用効率およびサービスの俊敏性を向上させます。開発、システム、および運用の各チームは、 CICS アプリケーションおよびインフラストラクチャーの構築およびデプロイ時に、コラボレーティブな DevOps アプローチを採用できます。 CICS TS V5.3 および CICS Tools V5.3 では、 CICS クラウド環境でモバイル対応アプリケーションの作成、デプロイ、および管理がさらに迅速かつ容易になりました。 このリリースの各 CICS Tool は、次の新しい機能セットを提供します。

  • CICS Configuration Manager for z/OS 、V5.3 (CICS CM)
    • CICS システム定義 (CSD) ファイルの新しい詳細な比較
    • CICS CM 変更パッケージ作成者 ID の新規トラッキング
    • 階層変換規則の実装
    • XSLT バッチ・サンプル・スイートにより、自動化をカスタマイズするためにスタイル・シートによって出力 XML を処理できます
    • パッケージ定義時の新規出口点
    • CICSPlex® System Manager (SM) Business Application Services (BAS) 定義のインストール用のオプションを無効にして破棄します
    • IBM UrbanCode™ Deploy (UCD) 用のプラグインのベータ版
  • CICS Deployment Assistant for z/OS 、V5.3 (CICS DA)
    • CICS 領域のディスカバリーとクローン作成を可能にする RESTful API
    • 新しい API サンプル・プログラムでは、RESTful API を REXX または JavaScript™ から起動する方法を実例をあげて示します
    • CICS DA によってディスカバーまたは作成された CICS 領域を削除する新機能
    • CICS DA サーバーの構成を容易にするための新しい構成ツール
  • CICS Interdependency Analyzer for z/OS 、V5.3 (CICSIA®)
    • クラウド・アプリケーションを使用可能にするために既存の CICS IA データを使用する新機能
    • ユーザー・エクスペリエンスを改善するために手直しされた CICS IA プラグイン・パースペクティブ
    • 新しいシナリオ・ベースの収集
  • CICS Performance Analyzer for z/OS 、V5.3 (CICS PA)
    • CICS TS および CICS Transaction Gateway (CICS TG) 統計用の新しいフォーム・ベースの要約レポート作成
    • モバイル・ワークロード・レポート作成用、およびモバイル・ワークロード料金設定ツールで使用するための新しいフォーム
    • 新しい IBM DB2® 表アップグレード機能
    • 新しいカテゴリー化および検索フォーム
    • シナリオに基づく、新しい事前定義レポート・セット
  • CICS Optimization Solution Pack for z/OS は、V5.3 に更新され、そのコンポーネント製品 (CICS CM、 CICS DA、 CICS IA 、および CICS PA) の新規リリースが含まれています。
  • CICS Modernization Solution Pack for z/OS は、リリース 5.3 に更新されません。ただし、このソリューション・パックのリリース 5.2 が引き続き使用可能です。

すべての CICS Tools V5.3 製品は、 CICS TS V5.3 の新規フィーチャーをサポートして、IT ユーザーおよびビジネス・ユーザーがより素早くクラウド型の CICS の利益を享受するのを支援します。他の多数の機能拡張により、 CICS TS の以前のリリースをご使用のお客様にさらなる価値がもたらされます。



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製品の概要
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IBM CICS Tools V5.3 ファミリーの更新された 4 つの製品を 1 つにまとめることで、 CICS TS for z/OS V5.3 の価値が高まります。これらの製品は、現代の多くのビジネスにパワーを与えるシステム・オブ・レコードの運用効率およびサービスの俊敏性を向上させます。 CICS Tools は、開発、システム、および運用の各チームが、 CICS アプリケーションおよびインフラストラクチャーの計画、設計、構築、テスト、デプロイ、管理、および最適化を行うために、コラボレーティブな DevOps アプローチを採用できるようにします。 CICS Tools V5.3 は、 CICS TS V5.3 の新規フィーチャー、リソース、オプション、およびメトリックをサポートします。 CICS TS V5.3 および CICS Tools V5.3 では、モバイル対応アプリケーションを作成して、 CICS クラウド環境にデプロイするのがさらに迅速かつ容易になりました。

効果的な DevOps パイプラインを作成するために、お客様は、デプロイメント・プロセスを自動化し、プロセス・フローの結果に基づいてアクションを取ることが可能でなければなりません。これは、属性をカスタマイズして変換し、システム定義を比較して複数の環境間の相違を容易に強調表示し、監査機能を拡張するために変更パッケージ作成者 ID を取り込む機能を改善することにより、 CICS Configuration Manager for z/OS (CICS CM)、V5.3 で可能になりました。

CICS Deployment Assistant for z/OS (CICS DA) は、 CICS 環境のトポロジーの理解と可視化を改善します。 CICS DA V5.3 では、お客様は、 CICS 領域を作成、カスタマイズ、および破棄することができるようになりました。これにより、柔軟な拡張性が可能になり、実動システムに基づいてテスト領域を作成することができます。重要な点は、これらのプロセスが、新しい API コマンドと拡張ポイントを使用して、お客様の自動化された DevOps パイプライン内に統合できるようになったことです。

CICS Interdependency Analyzer for z/OS (CICSIA) を使用すると、アプリケーション開発者やシステム・プログラマーは、 CICS アプリケーションの関係と依存関係を理解することができます。 CICS IA V5.3 では、この情報の収集がシナリオ・ベースの収集方法を使用して単純化されているので、お客様はビジネス・アプリケーションの変更をさらに容易に制御して管理することができます。

CICS クラウド・イネーブルメントは、ポリシーやアプリケーションのマルチバージョン管理などの機能を使用して、運用効率を改善し、コストを削減します。これらの機能を利用するために、お客様は CICS IA V5.3 を使用して、エントリー・ポイントと依存関係を検出し、必要な CICS バンドルを作成し、それらを CICS クラウド・アプリケーションとしてデプロイすることができます。

CICS Performance Analyzer for z/OS (CICS PA) は、 CICS システムおよびアプリケーションのヒストリカル・パフォーマンス報告と分析、大量の SMF データからのパフォーマンス上の問題の特定、トレンド分析、およびキャパシティー・プランニングを可能にします。 CICS PA V5.3 では、これらの機能が、パフォーマンス上の問題またはプロジェクトのシナリオ (スレッド・セーフまたは統合など) に基づいて事前定義されたレポート・セットを使用して拡張されます。 CICS PA V5.3 では、複雑な統計データ用のバッチ・レポート作成が導入され、これは自動化レポート作成機能と統合することができます。新しいレポート・フォームは、 IBM MQ for z/OS 、 IBM DL/1、名前付きカウンター、共用一時記憶域要求に CICS プラットフォーム・ポリシーを指定するためのレポート作成を可能にします。レポート・フォームは、パフォーマンスとプロジェクトのシナリオに基づいて、カテゴリー化され、検索できるようになりました。これにより、特定のレポート作成および分析シナリオのために実行される最も適切なレポートの検出が容易になります。さらに、 CICS PA V5.3 は、モバイル・ワークロードのパフォーマンスのレポート作成を可能にし、モバイル・ワークロードの料金設定で使用するためのコンマ区切り値 (CSV) ファイルの生成にも使用できます。

CICS Optimization Solution Pack for z/OS 、V5.3 は更新され、新規リリースの CICS CM、 CICS DA、 CICS IA 、および CICS PA を含むようになりました。これは、 CICS 領域をディスカバー、視覚化、および管理する機能と共に、アプリケーション・リソースをディスカバー、視覚化、および認識する機能も提供します。また、制御された環境で CICS リソースを管理し、将来の要件に備えてヒストリカル・パフォーマンス分析、レポート作成、および計画を実行することもできます。

CICS Modernization Solution Pack for z/OS は、リリース 5.3 に更新されません。ただし、このソリューション・パックのリリース 5.2 が引き続き使用可能です。

CICS Tools により、お客様のビジネス戦略がどのようなものであっても、お客様の CICS システムの全潜在能力を実現する機会が提供されます。コア CICS アプリケーションの保守と管理をより簡単に、低コストで実行できる可能性があります。 CICS Tools は DevOps イニシアチブを拡張して IT プロセスを最適化し、 CICS システムの可用性を最大化して総所有コスト (TCO) を削減し、サービスの俊敏性を高めるように CICS アプリケーションおよびプラットフォームを近代化します。モバイル・デバイス、ソーシャル・ネットワーク、および不明な将来ソースからシステム・オブ・レコードへのアクセスに対する要求が増大する今日の世界において、 CICS Tools は、お客様の z Systems™ プラットフォームに対する投資を最大限に活用し、 CICS TS V5.3 の最新機能を利用するのに役立ちます。



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主要前提条件
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CICS Tools V5.3 は、適切なオペレーティング・システムとソフトウェアが稼働するすべての S/390® または IBM eServer™ zSeries マシン上で稼働します。詳しくは、『 前提ハードウェア 』および『 前提ソフトウェア 』のセクションを参照してください。



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出荷開始予定日
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2015 年 12 月 11 日

各国語の出荷予定については、 『各国語の出荷予定』 セクションを参照してください。



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製品の機能詳細
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CICS Tools V5.3 ファミリーの 4 つの製品が更新され、一つに組み合わされることで、現代の多くのビジネスにパワーを与えているシステム・オブ・レコードの運用効率およびサービスの俊敏性を向上させて CICS TS V5.3 の価値を高めます。 CICS Tools は、開発、システム、および運用の各チームがコラボレーティブな DevOps アプローチを採用できるようにします。これらのチームは、 CICS アプリケーションおよびインフラストラクチャーの計画、設計、構築、テスト、デプロイ、管理、および最適化を協力して行います。 CICS V5.3 ポートフォリオ製品により、モバイル対応アプリケーションを構築し、それらを CICS クラウド環境にデプロイすることが素早く簡単にできるようになります。

CICS Tools V5.3 製品は、 CICS TS V5.3 の新しいクラウド型機構をサポートしたり、活用したりするほか、場合によってはそれらを準備できるようにお客様を支援したりします。 CICS Tools V5.3 は、 CICS TS V5.3 の新規フィーチャー、リソース、オプション、およびメトリックをサポートします。新しい製品リリースはいずれも新しい機能および更新された機能を含みます。それらの多くはお客様の要求に応えて開発されたものであり、現在サポートされているバージョンの CICS TS を引き続きご使用いただいているお客様に価値をもたらすものです。

CICS Tools により、お客様のビジネス戦略がどのようなものであっても、 CICS システムの全潜在能力を実現する機会が提供されます。コア CICS アプリケーションの保守と管理をより簡単に、低コストで実行するのを支援します。 CICS Tools は DevOps イニシアチブを拡張して、IT プロセスを最適化し、 CICS システムの可用性を最大化して総所有コストを削減し、サービスの俊敏性を高めるように CICS アプリケーションを変換します。

モバイル・デバイス、ソーシャル・ネットワーク、および不明な将来ソースからのエンタープライズ・サービス・アクセスへの要求が増大する今日の世界において、 CICS Tools は、価値ある z Systems プラットフォームに対する投資を最大限に活用し、 CICS TS V5.3 の最新機能から利益を得るのに役立ちます。

CICS IA V5.3

サービスの俊敏性およびクラウド・イネーブルメント

CICS IA V5.3 は、アプリケーションをカプセル化する 1 組のリソースを識別する機能を追加します。この情報を使用すると、 CICS プラットフォームにデプロイするために CICS アプリケーション・バンドルに組み込むことができる CICS バンドルを作成することができます。

運用効率

また、 CICS IA 5.3 には、プラグインからのシナリオ・ベースの収集、プラグイン・パースペクティブにおける使いやすさの改善、およびデフォルトの構成機能も組み込まれています。

CICS DA V5.3

サービスの俊敏性およびクラウド・イネーブルメント

CICS 領域を複製する際に、お客様は、新しい CICS 領域でソース領域とは異なる CSD を使用することを指定できます。RESTful API を使用して CICS 領域を複製できるようになりました。 CICS DA は、 CICS DA によってディスカバーまたは作成される CICS 領域を除去できるようになりました。この機能は、除去される領域に関連付けられているすべてのデータ・セット、データ・セット・メンバー、および CICSPlex SM 領域を除去するオプションも提供します。

ユーザーは、複製プロセスの開始時と終了時に実行される JCL PROC を指定して、複製プロセスを補強し、複製を既存のプロセスに統合することができます。これらの JCL PROC には、複製の一環として DA で使用される属性が渡されます。これには、ユーザーが入力した値、および CICS DA によって作成される値が含まれます。ユーザーは、複製プロセスの一環として新規データ・セットを作成する際に使用される名前変換を定義することができます。新しい API サンプル・プログラムでは、RESTful API を REXX または JavaScript から起動する方法を実例をあげて示します。 これらの新しいサンプルはカスタマイズ可能であり、ディスカバリーを起動し、 CICS 領域を複製し、他のプログラムで使用される CICS DA データ・モデルをエクスポートする機能を含みます。

運用効率

新しい構成ツールにより、 CICS DA サーバーの構成を容易にすることができます。ディスカバリーは、それを要求するクライアントのユーザー ID で実行することができます。これにより、 CICS DA サーバーのユーザー ID で必要な権限が少なくなります。ディスカバリーは、開始タスクとして実行される CICS 領域の開始に必要なコマンドを特定するように機能強化されました。生成されるコマンドは、それを必要とする操作に使用されるので、ユーザーがこれらの領域の開始に使用するコマンドを指定する必要がなくなります。RESTful API を使用してディスカバリーを開始できるようになりました。

CICS PA V5.3

サービスの俊敏性およびクラウド・イネーブルメント

CICS PA V5.3 は、 CICS におけるモバイル・ワークロードのレポート作成を可能にする新しいフォームを提供します。これらのフォームを使用すると、モバイル・デバイスから発信されるトランザクションのメトリックに関する詳細を表示するレポートを生成できます。

運用効率

CICS PA V5.3 は、柔軟性と分析のために CICS TS および CICS TG 統計用のフォーム・ベースの要約レポートを提供します。モバイル・ワークロードの分析に役立つモバイル・ワークロード・レポート作成用、およびモバイル・ワークロード料金設定で使用するためのフォームです。 さらに、 CICS PA Historical Database (HDB) データを最新バージョンの CICS TS にアップグレードするために、 DB2 表アップグレード機能も提供されます。また、パフォーマンスとプロジェクトのシナリオに基づくフォームのカテゴリー化と検索も、レポート作成と分析を容易にするために提供されます。パフォーマンス上の問題のシナリオおよびプロジェクト・ベースのシナリオ (スレッド・セーフまたは統合など) に基づく事前定義されたレポート・セットも提供されます。

CICS CM V5.3

サービスの俊敏性およびクラウド・イネーブルメント

CICS CM V5.3 は、Extensible Stylesheet Language Transformations (XSLT) サンプル・バッチ・スイートを提供します。これにより、出力 XML がスタイル・シートで処理され、カスタマイズされた自動化処理のための入力として使用できるようになります。

CSD Compare は DevOps 機能であり、開発担当者による CSD の変更が仕様に準拠し、十分なものであることをアップグレードの前後で確認するための操作を可能にします。

UrbanCode Deploy への新しい CICS CM プラグインは、開発、テスト、品質保証 (QA)、および実稼働環境全体で CSD と CICSPlex SM Business Application Services (BAS) 定義のアップグレードを可能にします。これらの CICS CM ステップは、 CICS TS UrbanCode プラグインを使用することによって、 CICS アプリケーションのデプロイメントを含むプロセスの一部にすることができます。 全体的な UrbanCode プロセス・フローは自動化することができ、 IBM Rational Team Concert™ などのソース・コード管理製品の UrbanCode プラグインを含むこともできます。アプリケーション成果物に zFS ファイルが含まれる場合、これに適切な UrbanCode プラグインを使用することができ、これらのステップはプロセス・フローに含まれます。

UrbanCode Deploy を使用して、複数のデプロイメント・ステップを 1 つのアクションで調整できます。類似したアプリケーションや環境 (開発システム、およびより厳格に制御されるテスト環境や実稼働環境など) で、これらのデプロイメント・プロセスを再利用できます。

運用効率

これらのデプロイメント機能に加えて、デプロイメント・プロセスの自動化を可能にするコア CICS CM 機能に複数の改善が加えられました。 例えば、次のとおりです。

  • XSLT サンプルにより、運用プロセスの合理化を可能にするレベルのバッチ自動化が提供されます。
  • 定義とその属性の相違点を明らかにするために、CSD の詳細な比較が行われます。
  • CICS CM 変更パッケージ作成者 ID が、パッケージの属性の 1 つとして含まれるようになりました。 この情報は、自動化プロセスの一部として使用できます。
  • 複雑な規則を作成する際に変換規則と使いやすさの改善機能をグループ化するための能力。
  • デプロイメント・プロセス・フローを追加でサイト固有に調整するための、パッケージ定義時の出口点。 CICSPlex SM BAS 定義のインストールのためのオプションを有効/無効にします。

CICS Solution Packs

CICS Solution Packs により、 CICS Tools ファミリーの主要製品を包括的な割引料金で便利で簡単に購入できます。お客様は以前に購入した製品に対する投資から利益を得ることができます。

CICS Optimization Solution Pack for z/OS V5.3 は、 CICS システムおよびアプリケーションのパフォーマンス調整を素早く実現するために、以下の主な CICS Tools の新規リリースを含むパッケージ・ソリューションです。

  • CICS CM V5.3
  • CICS DA V5.3
  • CICS IA V5.3
  • CICS PA V5.3

CICS Modernization Solution Pack for z/OS 、V5.2 も使用可能であり、以前のリリースの CICS DA V5.2、 CICS IA V5.2、および CICS TG for z/OS V9.1 を含みます。

すべての CICS ソリューション・パック製品には、新規スタッフによる使用の容易化および熟達ユーザーの生産性の向上を目的に設計された CICS Explorer® 用の統合プラグインが含まれています。

CICS Operational Insights™ オープン・ベータ版

CICS Operational Insights オープン・ベータ版の形式で、メインフレーム最適化ツールの範囲がクラウドに達しました。クラウドがホストするこの CICS 製品は、お客様が運用データから洞察を得るのに役立つセルフサービスのアナリティクスを提供します。 Web インターフェースは自動的に生成されるレポートを表示し、このレポートでは、改善の可能性がある領域が強調表示され、次のステップが提案されます。 CICS Operational Insights オープン・ベータ版は、購入の義務なく、追加料金なしで試用できます。詳細については、次の Web サイトを参照してください。

http://www.ibm.com/software/products/en/cics-oi

IBM zTools のサポート

IBM は、本日、 IBM zTools の発表を同時に行いました。この発表では、 CICS TS V5.3 の新機能の即時サポートと活用による大幅な機能拡張を明らかにしています。

さらに、以下の OMEGAMON® XE リリースも、 CICS TS V5.3 を即時にサポートします。

  • OMEGAMON XE for CICS on z/OS V510/V530 (プログラム診断依頼書 (APAR) OA48778 適用済み)
  • OMEGAMON XE for CICS TG on z/OS V510/V530 (APAR OA48780 適用済み)

IBM Operations Analytics for z Systems 2.1 (IOAz) は、新機能や更新された機能を提供し、 CICS TS V5.3 をサポートして CICS サブシステムのアナリティクスやインサイトを可能にします。

詳しくは、 参照情報 セクションで関連する IBM 製品発表レターを参照してください。

前のリリース以後に APAR/PTF で提供された新機能と更新された機能

APAR/PTF Description
CICS CM
PI32070 TRACKING THE USERID OF THE CHANGE PACKAGE CREATOR
CICS DA
PI34622 USE DIFFERENT CSD FOR CICS DEPLOYMENT ASSISTANT
CICS IA
PI24634 PROVIDE CONCURRENCY SUPPORT FOR DB2 V11
PI29675 IMPROVE COMMAND FLOW DATA COLLECTION TO INCLUDE REMOTE SYSTEM
PI37281 NEW OPTION TO STOP COLLECTOR WHEN DB2 PROBLEM OCCURS OR TO CONTINUE COLLECTING OTHER DATA SUCH AS CICS AND MQ
CICS PA
PI20963 EXPLOITATION OF CICS TG V9.1 STATISTICS

満たされた機能拡張要求 (RFE)

以下の機能拡張要求が本発表レターで満たされています。次の Web ページを参照し、 WebSphere® ブランドを選択してから関連製品を選択することにより、これらの要求のさらなる詳細を参照したり、お客様独自の機能拡張要求を送信したりすることができます。

http://www.ibm.com/developerworks/rfe/

RFE number Description
CICS CM
35328 Provide DISABLE or DISCARD options when installing CICSPlex SM BAS resources
43103 Provide XSLT samples for CICS CM batch extract function
45536 Block Copy/Move function on Transformation Rule Set panel
54843 Provide capability to group transformation rule sets
55063 CSD-CSD compare function as part of deployment analysis
56386 Group list check function should detect missing groups
59368 Provide an exit point at Package Define
60018 Track Change Package creator userid
CICS DA
22577 CICS Deployment Assistant tries to allocate NULL file when temporary storage files are not used causing the allocate job to abend
29766 Provide Cheat sheet to assist with CICS DA customization
33988 Enhanced CICS DA cloning capabilities
40338 Enhance the CICS DA exported CSV report
41175 Deleting/Removing A Cloned Region using CICS DA
42069 Add " VTAM® applid/Log stream/RACF profile" definition template/Wizard in CICS DA
46757 Enhance CICS DA to not require Password
65530 Deleting/Removing A Cloned Region using CICS DA
CICS IA
15342 Collection of SAG Natural programs flow of execution associated with a given TASKID
18028 CICS/IA Database Purge
26650 Support for FILE control remote access information
37416 Automatic Resource Prefixing if repetitive calls from same location
46151 Provide separate entries in detail batch reports for STARTs that are immediate and those that have an associated interval.
58611 CICS IA to build application bundles
59648 Add Container Names to CIUPFXTB and improve overhead of using table
CICS PA
43221 Provide migration facility for CICS PA DB2 data tables
53732 Provide batch summary reporting for CICS TS and CICS TG Statistics


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製品の位置付け
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モバイルの改革により、IT が変化しています。長年、IT は少ないリソースでどのようにしてより多くのことを達成するかというジレンマに直面していました。変更のペースは加速し、モバイル・イネーブルメントの競争が、世代のアプリケーション開発とワークロードで最大の急増を後押ししています。

多くの人にとって、モビリティーと新規性は同一です。モバイル・アプリケーションはただ機能すればよいのではなく、特にアプリケーションが Web サイトのフロントエンドである場合は、いつでもユーザーと関わる必要があり、頻繁にユーザーが戻るように促すことができることも必要です。これを達成する 1 つの方法は、アプリケーションの変更と改善を絶えず行うことです。新規性で興味を維持できるかもしれませんが、それには、システム・オブ・レコードを変更する際に、以前は危険を伴うとみなされた時間スケールでの開発およびデプロイメントも必要になります。システム・オブ・インタラクションを提供する IT に重点を移すには、標準として新たなレベルの俊敏性が必要となります。

また、モバイル・アプリケーションが拡大して、モバイル・アプリケーション自体の拡張に対応できるようにする必要があります。また、モバイル・ユーザー、およびモバイル・ユーザーが盛り上げているビジネスがモバイル・アプリケーションに依存できるように、世界中で 1 日 24 時間 週 7 日間使用できるようにする必要があります。モバイル・ワークロードが多くの場合、爆発的に増加するにつれて、追加のシステム・リソースを適宜割り振る必要があります。必要なくなったときにそれらのリソースを解放することも同様に重要です。

サービスの俊敏性にかかわるフィーチャー、および CICS TS V5.3 で提供される CICS の運用効率におけるさらなる拡張が CICS Tools と結び付くことで、今日の需要に適したクラウド型のモバイル対応プラットフォームが提供されます。1 日に 10 億回、つまり、1 秒当たり 150,000 回のトランザクションを実行する必要はないかもしれませんが、必要な場合は CICS でそれが可能です。

CICS Tools および IBM 問題判別ツールを含む z/OS Tools の IBM ポートフォリオにより、お客様はサービスの俊敏性と運用効率という CICS TS V5.3 のイニシアチブから受ける利益を最大化することができます。統合された z/OS Tools により、モバイル・アプリケーションおよびシステムの開発、デプロイメント、および管理を円滑に行うためにすべての DevOps 役割が協業することができます。

CICS CM は、アプリケーションおよびシステム構成で必要なすべての設定が標準に準拠し、監査できる状態であり、必要な場合はバックアップができるよう徹底しています。

CICS DA には、ディスカバリー、可視化、および自動化の各種機能が組み込まれており、モバイル・アプリケーションの開発、テスト、および実動デプロイメントに必要な CICS インフラストラクチャーの作成および管理を簡素化し、加速します。

CICS IA により、モバイル・イネーブルメントまたはサービス・イネーブルメントのためのターゲット・プログラムの識別、その後のクラウドのデプロイメントのための CICS アプリケーション依存関係の識別、およびバックエンド・システムの深い理解に必要なアプリケーションについての洞察を得ることができます。 CICS IA は、より素早くデプロイできるようにクラウドを可能にするアプリケーションを支援し、同時に、ワークロードの増加に伴う影響を緩和するためにスレッド・セーフの最適化およびワークロード管理も支援します。

CICS PA は、 CICS モバイル・アプリケーションおよびクラウド・システムを効果的に管理するのに必要な洞察を得られるように、 CICS のパフォーマンスおよび統計データのオフラインでのレポート作成機能を提供します。効率向上にも使用されていますが、重要な新規ワークロードを追加する際にこれは特に重要です。

CICS Tools、 CICS Explorer 、 IBM 問題判別ツール (PD Tools)、 IBM Rational® 開発ツールおよびテスト・ツール、ならびに IBM DB2 および IBM IMS™ データ管理ツールは、 IBM Explorer for z/OS (z/OS Explorer) と統合されて、 CICS および他の z/OS サブシステムによって提供される開発、管理、および運用の機能の統一ユーザー・インターフェースを提供します。 z/OS Explorer は、 z/OS ユーザー向けの Eclipse ベースのツールであり、 IBM 、ベンダー、または社内の開発プラグインからのさまざまなオファリングの統合プラットフォームを提供します。

CICS Tools Solution Packs および PD Tools Solution Packs は、以前に購入した製品への投資から利益を得ると同時に、 CICS Tools および PD Tools ファミリーの主要な製品を、すべて込みの低料金で、より手頃かつ簡便に購入するための手段を提供します。

CICS TS Value Unit Edition は、 CICS TS の一括払い料金 (OTC) 版であり、既存の CICS のお客様は、大規模なアップグレードを行うことなく、既存の CICS アプリケーションについてモバイル対応化を行うことができます。

CICS TS V5.3 の購入前試用版として、 CICS TS Developer Trial も提供されています。ライセンス使用料は無料で、シングル・バージョン・チャージ (SVC) が開始されることはありません。また、これを使用して、お客様はクラウドおよびモバイルのフィーチャーを探索し、責任や義務を負うことなく、最新 CICS TS リリースから利益を得ることができます。

CICS Tools ファミリーの詳細については、次の Web サイトをご覧ください。

http://ibm.com/software/products/en/cics-tools

z Systems ソフトウェアについて詳しくは、以下の Web サイトをご覧ください。

http://www.ibm.com/software/os/systemz/en_US/index.html



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参照情報
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CICS TS V5.3 については、ソフトウェア発表レター JP15-0493 を参照してください。

CICS Modernization Solution Pack for z/OS V5.2 については、ソフトウェア発表レター JP14-0327 をご覧ください。

IBM Explorer for z/OS V3.0 については、ソフトウェア発表レター JP15-0505 をご覧ください。

IBM Operations Analytics for z Systems V2.1 については、ソフトウェア発表レター JP15-0180 をご覧ください。

IMS 14 については、ソフトウェア発表レター JP15-0537 をご覧ください。

CICS Web ページ

CICS の最新情報については、以下の Web サイトをご覧ください。

http://www.ibm.com/software/ts/cics/

CICS Tools V5.3 の最新情報については、以下の Web サイトをご覧ください。

http://www.ibm.com/software/products/en/cics-tools

CICS サポート Web ページでは、用語、フレーズ、エラー・コード、および APAR 番号を検索できます。

http://www.ibm.com/support/entry/portal/Overview/Software/Other_Software/CICS_Transacti on_Server

CICS SupportPacs

CICS SupportPacs は、 CICS ファミリー製品を拡張して補完するために無料でご利用いただけます。次のサイトにアクセスしてください。

http://www.ibm.com/support/docview.wss?uid=swg27007241



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各国語の出荷予定
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Description Availability date Language
CICS Configuration Manager for z/OS, V5.3 December 11, 2015 Japanese/English
CICS Deployment Assistant for z/OS, V5.3 December 11, 2015 Japanese/English
CICS Interdependency Analyzer for z/OS, V5.3 December 11, 2015 Japanese/English
CICS Performance Analyzer for z/OS, V5.3 December 11, 2015 Japanese/English

Report Reference for CICS PA V5.3 を除き、すべての CICS Tools V5.3 製品の機械可読情報 (パネル、メッセージ、およびオンライン・ヘルプ・テキスト) および製品資料は、日本語に翻訳されます。

さらに、以下の製品の機械可読情報および資料は、中国語 (簡体字) に翻訳されます。

  • CICS DA V5.3
  • CICS PA V5.3 (Report Reference を除く)



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プログラム番号
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Program number VRM Program name
5697-CIC 5.3.0 CICS Configuration Manager for z/OS
5697-I79 1.1.0 CICS Configuration Manager for z/OS S&S
5655-Y29 5.3.0 CICS Deployment Assistant for z/OS
5655-W62 1.1.0 CICS Deployment Assistant for z/OS S&S
5655-Y22 5.3.0 CICS Interdependency Analyzer for z/OS
5655-G77 1.1.0 CICS Interdependency Analyzer for z/OS S&S
5655-Y23 5.3.0 CICS Performance Analyzer for z/OS
5655-G43 1.1.0 CICS Performance Analyzer for z/OS S&S
5655-CD1 5.3.0 CICS Optimization Solution Pack for z/OS
5655-CD2 1.1.0 CICS Optimization Solution Pack for z/OS S&S

製品識別番号

Program PID number Subscription and Support PID number
5697-CIC 5697-I79
5655-Y29 5655-W62
5655-Y22 5655-G77
5655-Y23 5655-G43
5655-CD1 5655-CD2


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オファリング情報
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製品情報は、以下の Offering Information Web サイトで入手可能です。

http://www.ibm.com/common/ssi



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製品資料
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CICS Tools V5.3 製品資料は、次の方法で提供されます。

  • オンライン (IBM Knowledge Center 内で)
  • オフライン (ローカル・システムで使用するためのバージョンの IBM Knowledge Center 内で)
  • PDF マニュアルとして。これらのマニュアルは、 IBM Publications Center からダウンロードできます。

IBM Knowledge Center 内のオンライン情報

CICS Tools V5.3 のオンライン資料は、情報の検索、フィルタリング、カスタマイズ、保存、および共有のための統合ツールを提供する IBM Knowledge Center でホストされます。 IBM Knowledge Center における CICS Tools V5.3 の資料は、ユーザーからのフィードバックを反映し、 IBM サービスによる変更を組み込むために、定期的に更新されます。

IBM Knowledge Center 内の CICS Tools V5.3 製品資料については、以下を参照してください。

CICS 製品用の IBM Knowledge Center を使用する、オフライン情報

Microsoft™ Windows™ 、 AIX® 、 Linux™ 、zLinux、および z/OS で IBM Knowledge Center のバージョンを使用できます。

Microsoft Windows 、 AIX 、 Linux 、および zLinux の場合

CICS ファミリー製品の IBM Knowledge Center は、ローカル・システムにダウンロードするフレームワークです。ダウンロード後、 CICS Tools の資料と一緒にフレームワークをロードできます。 Microsoft Windows 、 AIX 、 Linux 用のフレームワークが使用可能であり、 Microsoft Windows 、 AIX 、 Linux および zLinux 用の IBM WebSphere Application Server Liberty プロファイルの元で使用できます。これらのフレームワークは、 IBM Shopz (GC34-7459) から入手可能な単一の DVD で提供されます。フレームワークにロードできる CICS Tools の資料は、次の Web サイトで入手できます。

ftp://public.dhe.ibm.com/software/cics/knowledgecenter

IBM z/OS の場合

IBM z/OS V2R2 には、 IBM Knowledge Center for z/OS の基本エレメントが含まれています。お客様にこのレベルの z/OS がある場合、 z/OS Softcopy Librarian フィーチャーを使用して、 CICS Tools V5.3 資料を IBM Knowledge Center for z/OS にロードできます。

IBM Knowledge Center for z/OS の働き、および最新の CICS Tools 資料をロードする方法について詳しくは、 z/OS 2.2 製品資料 (「Installing, Managing, and Using the Online Library」) を参照してください。

http://www.ibm.com/support/knowledgecenter/SSLTBW_2.2.0/com.ibm.zos.v2r1.ab0in02/toc.ht m

注: IBM Knowledge Center for z/OS の内容は、製品リリースとは関係なく年 4 回のスケジュールで更新されます。その結果、この形式での CICS Tools V5.3 の資料は、一般出荷可能日に入手可能になるのではなく、それ以降の更新で追加されます。

PDF マニュアル

CICS Tools V5.3 の資料は、 IBM Publications Center から PDF 形式でダウンロードできます。お客様は、個別のマニュアルをダウンロードしたり1、Product Kit (PKIT) というマニュアル一式をダウンロードしたりできます。 CICS Tools V5.3 の場合、この資料番号は SK4T-2716 です。

1
これらのマニュアルは、 CICS Tool のリリース間で更新されません。

Title Form number
CICS CM for z/OS V5.3 User's Guide SC34-7457-00
CICS IA for z/OS V5.3 User's Guide and Reference SC34-7456-00
CICS PA for z/OS V5.3 Getting Started Guide SC34-7453-00
CICS PA for z/OS V5.3 User's Guide SC34-7454-00
CICS PA for z/OS V5.3 Report Reference SC34-7455-00

その他の資料

製品資料に加えて、以下の資料が IBM Publications Center からダウンロードできます。

Title Order number
CICS Configuration Manager for z/OS, V5.3
Program Directory GI13-3358
Data Sheet GI13-3364
CICS Deployment Assistant for z/OS, V5.3
Program Directory GI13-3359
Data Sheet GI13-3365
CICS Interdependency Analyzer for z/OS, V5.3
Program Directory GI13-3357
Data Sheet GI13-3363
CICS Performance Analyzer for z/OS, V5.3
Program Directory GI13-3360
Data Sheet GI13-3366
CICS Optimization Solution Pack for z/OS, V5.3
Program Directory GI13-3362
Data Sheet GI13-3368

各国語バージョン

一部の資料は、英語以外の言語に翻訳されます。 詳しくは、以下の IBM Publications Center の Web サイトを参照してください。

http://www.ibm.com/shop/publications/order



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技術情報
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所定稼働環境

前提ハードウェア

CICS Tools V5.3 製品は、適切なオペレーティング・システムとソフトウェアが稼働するすべての S/390 または IBM z Systems™ マシン上で稼働します。

CICS Explorer の要件については、次の Web サイトを参照してください。

http://www.ibm.com/software/htp/cics/explorer/requirements/

前提ソフトウェア

CICS Tools 製品のシステム要件について詳しくは、次の Web サイトを参照してください。

http://www.ibm.com/software/htp/cics/tools/
必要な CICS Tool を選択してから、「System requirements」をクリックしてください。

プログラムの仕様と所定稼働環境に関する情報は、プログラムに付属する readme ファイルなどの資料 (存在する場合)、または IBM が公開するその他の情報 (発表レターなど) に記載されています。資料やプログラムに関するその他のコンテンツは、英語以外の言語では提供されない場合があります。

計画情報

パッケージング

CICS Tools V5.3 製品は、CBPDO またはその他のカスタマイズ済みオファリングを通して、3590 磁気テープに収録して出荷されます。

また、各 CICS Tools 製品には、ライセンス情報 DVD および IBM Knowledge Center (ローカル・インストール) DVD も付属しています。

  • CICS CM V5.3 - ライセンス情報 DVD (GC34-7323)
  • CICS DA V5.3 - ライセンス情報 DVD (GC34-7324)
  • CICS IA V5.3 - ライセンス情報 DVD (GC34-7322)
  • CICS PA V5.3 - ライセンス情報 DVD (GC34-7325)
  • CICS Optimization Solution Pack for z/OS 、V5.3 - ライセンス情報 DVD (GC34-7327)
  • IBM Knowledge Center for CICS (ローカル・インストール) - ライセンス情報 DVD (GC34-7460)
  • IBM Knowledge Center for CICS DVD (Microsoft Windows 、 AIX 、および Linux 用のローカル・インストール) (GC34-7459)

このプログラムを Web サイトからダウンロードした場合は、適用される IBM プログラムのご使用条件、および該当する場合はライセンス情報 (LI) が含まれており、これらは、当プログラムのインストール時に同意・不同意を確認するために表示されます。ライセンスおよびライセンス情報 (LI) は、将来の参照のために LICENSE.TXT などのファイル名でディレクトリーに保管されます。

セキュリティー、監査性およびコントロール

CICS Tools V5.3 製品は、製品を実行しているオペレーティング・システムのセキュリティー機能および監査機能を使用します。

アプリケーション・システムや通信機能でのセキュリティー機能、管理手順、および適切な制御を、評価、選択、実装することは、お客様の責任で行っていただきます。



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発注情報
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この発表レターで説明されているプログラムはすべて、バリュー・ユニット・ベースの料金設定になります。

Program number Program name Value Unit Exhibit
5697-CIC CICS Configuration Manager for z/OS, V5.3 VUE007
5655-Y22 CICS Interdependency Analyzer for z/OS, V5.3 VUE007
5655-Y29 CICS Deployment Assistant for z/OS, V5.3 VUE007
5655-Y23 CICS Performance Analyzer for z/OS, V5.3 VUE007
5655-CD1 CICS Optimization Solution Pack for z/OS, V5.3 VUE007

バリュー・ユニット料金設定が適用される各 z Systems IPLA プログラムの場合、該当する IBM 契約条件を満たすのに必要なプログラムの数は、「必須ライセンス・キャパシティー」と呼ばれます。お客様の必要なライセンス・キャパシティーは、以下の要素に基づいて算定されます。 

  • 選択された z Systems IPLA プログラム
  • 該当する Value Unit Exhibit
  • 該当する条件
  • 現行メインフレームがフルキャパシティーかサブキャパシティーか

Value Unit Exhibit VUE007

  MSUs minimum MSUs maximum Value units/MSU
Base 1 3 1
Tier A 4 45 0.45
Tier B 46 175 0.36
Tier C 176 315 0.27
Tier D 316 + 0.2

注文例

バリュー・ユニットの合計数は、以下の例に従って計算されます。

選択した z Systems IPLA 製品の必須ライセンス・キャパシティーが、1,500 MSU の場合、適用されるバリュー・ユニットは次のようになります。

MSU からバリュー・ユニットへの変換

  MSUs * Value units/MSU = Value units
Base 3 * 1.00 = 3.00
Tier A 42 * .45 = 18.90
Tier B 130 * .36 = 46.80
Tier C 140 * .27 = 37.80
Tier D 1,185 * .20 = 237.00
Total 1,500       343.50

バリュー・ユニットの合計数を計算する場合、小数点以下の端数は、切り上げになります。

課金単位

Program name PID number Charge metric
CICS CM V5.3 5697-CIC Per Value Unit
CICS CM - Software Subscription and Support 5697-I79 Per Value Unit
CICS DA V5.3 5655-Y29 Per Value Unit
CICS DA - Software Subscription and Support 5655-W62 Per Value Unit
CICS IA V5.3 5655-Y22 Per Value Unit
CICS IA - Software Subscription and Support 5655-G77 Per Value Unit
CICS PA V5.3 5655-Y23 Per Value Unit
CICS PA - Software Subscription and Support 5655-G43 Per Value Unit
CICS Optimization Solution Pack for z/OS, V5.3 5655-CD1 Per Value Unit
CICS Optimization Solution Pack for z/OS - Software Subscription and Support 5655-CD2 Per Value Unit

基本ライセンス

OOCoD(On/Off キャパシティー・オンデマンド

すべての CICS Tools V5.3 製品および CICS Optimization Solution Pack for z/OS V5.3 では、日単位の MSU 使用量に基づいて計算される一時使用課金によって、On/Off CoD を利用することができます。

プログラム名称: CICS Configuration Manager for z/OS 、V5.3

プログラム PID: 5697-CIC

Entitlement ID Description License option/Pricing metric
S0172DR CICS Configuration Manager for z/OS, V5.3 Basic OTC, Per MSU-day TUC

プログラム名称: CICS Deployment Assistant for z/OS V5.3

プログラム PID: 5655-Y29

Entitlement ID Description License option/Pricing metric
S0172DW CICS Deployment Assistant for z/OS, V5.3 Basic OTC, Per MSU-day TUC

プログラム名称: CICS Interdependency Analyzer for z/OS 、V5.3

プログラム PID: 5655-Y22

Entitlement ID Description License option/Pricing metric
S0172F0 CICS Interdependency Analyzer for z/OS, V5.3 Basic OTC, Per MSU-day TUC

プログラム名称: CICS Performance Analyzer for z/OS V5.3

プログラム PID: 5655-Y23

Entitlement ID Description License option/Pricing metric
S0172F3 CICS Performance Analyzer for z/OS, V5.3 Basic OTC, Per MSU-day TUC

プログラム名称: CICS Optimization Solution Pack for z/OS 、V5.3

プログラム PID: 5655-CD1

Entitlement ID Description License option/Pricing metric
S017CZB CICS Optimization Solution Pack for z/OS, V5.3 Basic OTC, Per MSU-day TUC

MSU からバリュー・ユニットへの変換

  MSUs Value units/MSU
     
Base 1-3 1
Tier A 4-45 0.45
Tier B 46-175 0.36
Tier C 176-315 0.27
Tier D 316+ 0.2

発注するには、プログラム製品番号および該当するライセンスまたは課金オプションを指定してください。また、希望する配布メディアも指定してください。メディアが出荷されないようにするには、CFSW でライセンスのみのオプションを選択してください。

プログラム名称: CICS Configuration Manager for z/OS 、V5.3

プログラム PID: 5697-CIC

Entitlement ID Description License option/Pricing metric
S0172DR CICS Configuration Manager for z/OS V5.3 Basic OTC, Value Units
Orderable Supply ID Language Distribution Medium
S0172DP English 3590 tape

注: カスタム・ビルド・オファリングの発注では、さらにメディア・タイプを選択できるようになりました。

サブスクリプション&サポート PID: 5697-I79

Entitlement ID Description License option/Pricing metric
S011CNX CICS Configuration Manager for z/OS Subscription and Support Basic ASC, per Value Unit SW S&S No charge, decline SW S&S Per MSU SW S&S Registration
Orderable Supply ID Language Distribution Medium
S011CR1 English Hardcopy publication

プログラム名称: CICS Deployment Assistant for z/OS 、V5.3

プログラム PID: 5655-Y29

Entitlement ID Description License option/Pricing metric
S0172DW CICS Deployment Assistant for z/OS, V5.3 Basic OTC, Value Units
Orderable Supply ID Language Distribution Medium
S0172DV English 3590 tape

サブスクリプション&サポート PID: 5655-W62

Entitlement ID Description License option/Pricing metric
S0165VN CICS Deployment Assistant for z/OS Subscription and Support Basic ASC, per Value Unit SW S&S No charge, decline SW S&S Per MSU SW S&S Registration
Orderable Supply ID Language Distribution Medium
S0165VT English Hardcopy publication

プログラム名称: CICS Interdependency Analyzer for z/OS 、V5.3

プログラム PID: 5655-Y22

Entitlement ID Description License option/Pricing metric
S0172F0 CICS Interdependency Analyzer for z/OS, V5.3 Basic OTC, Value Units
Orderable Supply ID Language Distribution Medium
S0172DZ English 3590 tape

注: カスタム・ビルド・オファリングの発注では、さらにメディア・タイプを選択できるようになりました。

サブスクリプション&サポート PID: 5655-G77

Entitlement ID Description License option/Pricing metric
S00W1MW CICS Interdependency Analyzer for z/OS Subscription and Support Basic ASC, per Value Unit SW S&S No charge, decline SW S&S Per MSU SW S&S Registration
Orderable Supply ID Language Distribution Medium
S00W1N1 English Hardcopy publication

プログラム名称: CICS Performance Analyzer for z/OS 、V5.3

プログラム PID: 5655-Y23

Entitlement ID Description License option/Pricing metric
S0172F3 CICS Performance Analyzer for z/OS, V5.3 Basic OTC, Value Units
Orderable Supply ID Language Distribution Medium
S0172F2 English 3590 tape

注: カスタム・ビルド・オファリングの発注では、さらにメディア・タイプを選択できるようになりました。

サブスクリプション&サポート PID: 5655-G43

Entitlement ID Description License option/Pricing metric
S00VH52 CICS Performance Analyzer for z/OS Subscription and Support Basic ASC, per Value Unit SW S&S No charge, decline SW S&S Per MSU SW S&S Registration
Orderable Supply ID Language Distribution Medium
S00VHK6 English Hardcopy publication

プログラム名称: CICS Optimization Solution Pack for z/OS 、V5.3

プログラム PID: 5655-CD1

Entitlement ID Description License option/Pricing metric
S017CZB CICS Optimization Solution Pack for z/OS, V5.3 Basic OTC, Value Units
  Trade up from 5697-CIC (CICS CM)  
  Trade up from 5655-Y29 (CICS DA)  
  Trade up from 5655-Y22 (CICSIA)  
  Trade up from 5655-Y23 (CICS PA)  
Orderable Supply ID Language Distribution Medium
S017CZ9 English 3590 tape

注: カスタム・ビルド・オファリングの発注では、さらにメディア・タイプを選択できるようになりました。

サブスクリプション&サポート PID: 5655-CD2

Entitlement ID Description License option/Pricing metric
S017CZF CICS Optimization Solution Pack for z/OS Subscription and Support Basic ASC, per Value Unit SW S&S No charge, decline SW S&S Per MSU SW S&S Registration
Orderable Supply ID Language Distribution Medium
S017CZD English Hardcopy publication

サブスクリプション&サポート

電話で技術サポートを受けること、および追加料金なしで将来のリリースおよびバージョンを入手することを希望される場合には、サブスクリプション&サポートを発注していただく必要があります。サブスクリプション&サポートのキャパシティー (バリュー・ユニット) は、製品ライセンスで発注したキャパシティーと同じにする必要があります。

発注する場合は、前述のサブスクリプション&サポートのプログラム番号 (PID) および適切なライセンスまたは課金オプションを指定してください。

IBM は、 IBM International Agreement for Acquisition of Software Maintenance (IAASM) の条件に基づき、別途注文の契約を通じてこれらの製品のサブスクリプション&サポートも提供します。この製品は以下を提供します。

  • 基本サポートが提供するサポート・サービスを含むほか、拡張サービスとして電話による技術サポートを含んでいます。 
  • 将来のリリースおよびバージョンに対する使用許諾を追加料金なしで受けることができます。ただし、新規製品の使用許諾は受けられません。

一度、サブスクリプション&サポートが発注されると、お客様によって解約されない限り、料金は毎年自動的に更新されます。

IPLA ライセンスとソフトウェア・メンテナンス取得契約を組み合わせた場合は、従来の ICA S/390 および z Systems のライセンスまたはそれに相当するものと同等の権利とサポート・サービスが提供されます。ICA ビジネス・モデルで提供されていたサポートと同じレベルのサポートを引き続き希望されるお客様は、プログラムのライセンスおよび選択されたプログラムのサポートの両方を、同じ Value Unit 数で注文していただく必要があります。

カスタマイズされた製品

製品配布物は、CBPDO および ServerPac でのみ出荷されます。 これらのカスタマイズ済み製品は、Shopz での製品発注が選択可能な国ではインターネット・デリバリー用として提供されます。インターネット・デリバリーでは、ソフトウェア・デリバリーにかかる時間が短縮されるほか、テープ処理を必要とせずにソフトウェアを導入できます。インターネット・デリバリーについての詳細は、次の Web サイトで Shopz のヘルプ情報を参照してください。

http://www.software.ibm.com/ShopzSeries

お客様は、ソフトウェア発注時にデリバリー方法を選択します。 IBM はインターネット・デリバリーをお勧めしています。インターネットおよび DVD に加えて、サポートされているテープ・デリバリー・オプションは以下のとおりです。

  • 3590
  • 3592

大部分の製品は、CBPDO での出荷開始日の翌月に ServerPac での発注が可能です。 z/OS は、一般出荷開始日に CBPDO および ServerPac での発注が可能です。また、多くの製品は、 z/OS オペレーティング・システムまたはサブシステムを併せて発注せずに Product ServerPac で発注することも可能です。

Shopz および CFSW は、製品の必要条件のチェックに基づいて、適格性を判別します。Product ServerPac に関する詳細は、Shopz Web サイト (次の URL) の「Help」セクションを参照してください。

http://www.software.ibm.com/ShopzSeries

Product ServerPac オプションについて詳しくは、 ソフトウェア発表レター AP12-0255 を参照してください。

ソフトウェア製品発注の実動は、予定された一般出荷開始日から開始されます。

  • CBPDO の出荷は、一般出荷開始日の 1 週間後に開始されます。
  • ServerPac の出荷は、一般出荷開始日の 2 週間後に開始されます。



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契約条件
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この発表レターに記載されている情報は、参考のため、および便宜上の目的のためにのみ提供されています。 IBM とのあらゆる取引を規定する契約条件については、 IBM プログラムのご使用条件、 IBM インターナショナル・パスポート・アドバンテージ契約、および IBM ソフトウェア・メンテナンス取得契約などの該当する契約書に記載されています。

ライセンス交付

ライセンス情報文書およびライセンス証書 (PoE) を含む IBM プログラムのご使用条件は、お客様によるプログラムの使用を規定します。すべての許可使用に、PoE が必要です。

ソフトウェア・メンテナンス取得契約

以下の契約がソフトウェア・サブスクリプション&サポート (ソフトウェア・メンテナンス) として適用されます。

  • IBM ソフトウェア・メンテナンス取得契約 (JNTC-6011)
  • IBM ソフトウェア・メンテナンス取得契約 (IAAS305 またはその他)
  • IBM ソフトウェア・メンテナンス取得契約 (IAAS400) の別紙

これらのプログラムは、 IBM プログラムのご使用条件 (IPLA)、および関連するソフトウェア・メンテナンス取得契約の下でライセンス交付を受け、これにより、プログラムのリリースおよびバージョンへの継続的なアクセスがサポートされます。これらのプログラムには、プログラム使用のための一括払いのライセンス使用料と、電話によるサポート (通常の営業時間中の電話による障害サポート) ならびにサポートの有効期間中のプログラムの更新、リリース、およびバージョンへのアクセスを含む拡張サポートに対する毎年の使用料が課せられます。

ライセンス情報 (LI) の資料番号

License number Program name
L-APIG-9TKFSG IBM CICS Configuration Manager for z/OS, V5.3
L-APIG-9TKFW8 IBM CICS Deployment Assistant for z/OS, V5.3
L-APIG-9TKFMC IBM CICS Interdependency Analyzer for z/OS, V5.3
L-APIG-9TKEXH IBM CICS Performance Analyzer for z/OS, V5.3
L-APIG-9TKHJL IBM CICS Optimization Solution Pack for z/OS, V5.3
L-APIG-9U5DA7 IBM Knowledge Center for IBM CICS products V1.5

本プログラムのライセンス情報の資料は、 IBM Software License Agreement Web サイトで検討できます。

http://www.ibm.com/software/sla/sladb.nsf

CICS Tools ソリューション・パックに関するトレードイン条件

IBM は、 CICS ソリューション・パックに含まれている個々の製品の 1 つ以上に関して個別のライセンスを取得されているお客様が、ソリューション・パックのライセンス交付時にそれら個々の製品の 1 つ以上に対するライセンスのトレードインを希望される場合、トレードイン条件を提示する場合があります。 IBM がそうしたトレードイン条件を提示する場合、トレードインの一環として、トレードされる製品のあらゆる資格が終了になります。トレードイン手続きの一環としてお客様にライセンス交付されるソリューション・パックの資格は、終了する資格と同等ではない場合もあります。例えば、お客様があるソリューション・パックに含まれている製品 A について 100 バリュー・ユニットの資格を保持しており、製品 A に対するそのライセンスを 90 バリュー・ユニットのソリューション・パックと引き換えにトレードインする場合、お客様はその特定のトレードイン条件に従って、最初のソリューション・パックで製品 A に与えられていたすべての資格 (100 VU) の終了に同意することになります。

限定保証の適用

あり

限定保証

IBM は、「プログラム」について、お客様が「プログラム」を IBM 所定の稼動環境で使用する限り、IBM 所定の仕様に合致することを保証します。かかる保証は、「プログラム」の変更の加えられていない部分についてのみ適用されるものとします。 IBM は、「プログラム」の実行が中断しないこともしくはその実行に誤りがないこと、または、すべての誤りが修正されることを保証しません。「プログラム」の使用結果については、お客様の責任とします。

IBM は、お客様に対して、既知の「プログラム」の誤り、誤りの修正、制限事項および回避措置に関する情報を含んだ IBM データベースへのアクセスを追加料金無しで提供します。詳細については、以下の Web サイトにある「 IBM ソフトウェア・サポート・ハンドブック」を参照してください。

http://www.ibm.com/support/handbook
IBM は、「プログラム」の当初の使用権の取得者が「プログラム」を取得してから最低 1 年間(以下「保証期間」といいます。)、この情報を提供します。

プログラム・サポート

サブスクリプション&サポートと呼ばれる拡張サポートには、電話によるサポートのほか、サポートの有効期間中のプログラムの更新、リリース、およびバージョンへのアクセスが含まれます。サポートが終了となる場合は、発表レターで 12 カ月前までに通知されます。

返金保証

なんらかの理由で本プログラムに満足いただけなかった場合は、オリジナル・ライセンス所有者である場合に限り、送り状の日付から 30 日以内に本プログラムとその PoE を販売元にお返しいただければ、お支払い額を返金いたします。本プログラムをダウンロードした場合の返金のお受け取り方法につきましては、本プログラムをお買い求めの販売元にお問い合わせください。

明確にするために、以下のことにご留意ください。IBM の On/Off Capacity on Demand (On/Off CoD) ソフトウェア製品のもとで取得されたプログラムの場合、これらの製品がすでに取得されて使用中のプログラムに適用されているので、この条件は適用されません。

ボリューム発注 (IVO)

なし

パスポート・アドバンテージの適用

なし

ソフトウェア・サブスクリプション&サポートの適用

あり。 サブスクリプション&サポート期間中、「プログラム」の変更の加えられていない部分について、所定稼働環境で問題を再作成できる限り、 IBM は以下を提供します。

  • 問題修正情報、制限、またはバイパス。
  • プログラムの更新: コード修正、修正、機能拡張のコレクションと「プログラム」および資料に対する新規バージョンや新規リリースの定期的なリリース。
  • 技術支援: 電話または電子的手段を通じて、障害が疑われる「プログラム」の問題に対処する、妥当な量のリモート・アシスタンス。技術支援は、お客様の地域の IBM サポート・センターから利用可能です。

IBM 連絡先情報を含む技術支援に関するその他の詳細情報は、次の Web ページにある「 IBM ソフトウェア・サポート・ハンドブック」に記載されています。

http://www.ibm.com/support/handbook

サブスクリプション&サポートには以下の支援は含まれません。

  • アプリケーションの設計と開発
  • お客様による所定稼働環境以外での「プログラム」の使用
  • IBM ソフトウェア・メンテナンス取得契約の下で IBM に保証責任のない製品により引き起こされた故障。

サブスクリプション&サポートは、「プログラム」が「プログラム」のソフトウェア・サポート・ライフサイクル・ポリシーに指定されたサポート期間内にある場合にのみ提供されます。

その他のサポート

SoftwareXcel

System i ソフトウェア・メンテナンスの適用

なし

可変課金の適用

なし

教育機関向け割引の利用

適用外

バリュー・ユニット料金設定が適用される各 z Systems IPLA プログラムの場合、該当する IBM 契約条件を満たすのに必要なプログラムの数は、「必須ライセンス・キャパシティー」と呼ばれます。お客様の必要なライセンス・キャパシティーは、以下の要素に基づいて算定されます。 

  • 選択された z Systems IPLA プログラム
  • 該当する Value Unit Exhibit
  • 該当する条件
  • 現在のメインフレームがフルキャパシティーであるかサブキャパシティーであるか

お客様が選択された z Systems IPLA プログラム用の Value Unit Exhibit の詳細については、『 発注情報 』のセクションを参照してください。 

Program number Program name Terms Parent, if applicable
5697-CIC CICS Configuration Manager for z/OS, V5.3 Reference-based 5655-Y04
5655-Y29 CICS Deployment Assistant for z/OS, V5.3 Reference-based 5655-Y04
5655-Y22 CICS Interdependency Analyzer for z/OS, V5.3 Reference-based 5655-Y04
5655-Y23 CICS Performance Analyzer for z/OS, V5.3 Reference-based 5655-Y04
5655-CD1 CICS Optimization Solution Pack for z/OS, V5.3 Reference-based 5655-Y04
フルキャパシティーのメインフレーム

フルキャパシティーが適用される場合は、以下の契約条件が適用されます

実行ベース、z/OS ベース、フルマシン・ベース: これらの条件が適用される z Systems IPLA プログラムの必要キャパシティーは、 z Systems IPLA プログラムが実行されるマシンの MSU 換算キャパシティーに等しくなります。

メインフレーム MSU レートのキャパシティーについての詳細は、以下の Web サイトを参照してください。

http://www.ibm.com/servers/eserver/zseries/library/swpriceinfo/

参照ベース: これらの条件が適用される z Systems IPLA プログラムの必須ライセンス・キャパシティーは、適用される月額ライセンス使用料 (MLC) プログラムのライセンス・キャパシティーに等しくなります。この MLC プログラムは、「親」プログラムと呼ばれます。

サブキャパシティーのメインフレーム

サブキャパシティーが適用される場合、以下の条件が適用されます。

実行ベース: これらの条件が適用される z Systems IPLA サブキャパシティー・プログラムの必須キャパシティーは、 z Systems IPLA プログラムが実行される LPAR のキャパシティーに等しくなります。

z/OS ベース: これらの条件が適用される z Systems IPLA プログラムの必須ライセンス・キャパシティーは、 z Systems IPLA プログラムが実行されるマシン上の z/OS のライセンス・キャパシティーに等しくなります。

参照ベース: これらの条件が適用される z Systems IPLA プログラムの必須ライセンス・キャパシティーは、適用される月額ライセンス使用料 (MLC) プログラムのライセンス・キャパシティーに等しくなります。この MLC プログラムは、「親」プログラムと呼ばれます。

フルマシン・ベース: フルマシン・ベースの条件が適用される z Systems IPLA プログラムの必須ライセンス・キャパシティーは、 z Systems IPLA プログラムが実行されるマシンの MSU 換算キャパシティーに等しくなります。

メインフレーム MSU 換算キャパシティーについて詳しくは、「The IBM z Systems Machines Exhibit」(JTNC-3901) または z Systems Exhibits Web サイトの『Mainframes』のセクションを参照してください。

http://ibm.com/zseries/library/swpriceinfo/

参照ベースの条件が適用される製品の追加情報として、参照ベースの条件が適用される z Systems IPLA サブキャパシティー・プログラムでは、 z Systems IPLA プログラムがどの環境で実行されるかに関係なく、環境全体にわたって親プログラムに値が追加されます。 

環境は、単一マシンまたはスタンドアロン・マシン、または適格である 並列シスプレックス® のいずれかとして定義されます。 お客様の企業で 1 つ以上の異なる環境が用意されている場合があります。 参照ベースの条件が適用される z Systems IPLA プログラムごとの必須ライセンス・キャパシティーを算出するには、それぞれの環境を個別に評価する必要があります。

参照ベースの条件が適用される z Systems IPLA サブキャパシティー・プログラムが、適格な 並列シスプレックス 環境で使用される場合、 z Systems IPLA プログラムの必須ライセンス・キャパシティーは、 並列シスプレックス 全体の親プログラムのライセンス・キャパシティーと等しくなければなりません。適格である 並列シスプレックス とは、MLC 料金設定がシスプレックス全体で集計されるシスプレックスです。

サブキャパシティーの適用対象

選択した z Systems IPLA プログラムでサブキャパシティー料金の適用を受けるためには、まずお客様がサブキャパシティー・ワークロード使用料金 (WLC)、またはサブキャパシティー・エントリー・ワークロード使用料金 (EWLC) のすべての条件を実施して、これに準拠する必要があります。サブキャパシティー WLC または EWLC を実施するには、マシンが z Systems (または同等製品) でなければなりません。 そのマシンで、以下のようにします。

  • OS/390® オペレーティング・システムのすべてのインスタンスを z/OS オペレーティング・システムにアップグレードしておく必要があります。
  • OS/390 オペレーティング・システムのライセンスはいずれも解約する必要があります。 
  • z/OS オペレーティング・システムのインスタンスはすべて、 z/Architecture® (64-ビット) モードで実行する必要があります。 

該当のマシンについて、お客様は毎月サブキャパシティー・レポートを作成し、 IBM にお送りいただく必要があります。サブキャパシティー・レポートは、サブキャパシティー・レポート作成ツール (SCRT) を使用して生成する必要があります。追加情報が必要な場合、または SCRT のコピーを入手するには、次の z Systems Software Pricing Web サイトを参照してください。

http://ibm.com/zseries/swprice

お客様は、該当する WLC または EWLC オファリングのすべての条件に準拠する必要があります。

  • サブキャパシティー WLC の全契約条件は、「 IBM z Systems ワークロード使用料金に関する特則 (JNTC-6516)」および「IBM z Systems ワークロード使用料金の別表 (JNTC-6324)」(原典: IBM Customer Agreement - Attachment for z Systems Workload License Charges (Z125-6516)) で規定されています。
  • サブキャパシティー EWLC の全契約条件は、「EWLC、TWLC、zELCおよびz/OS.eソフトウェア使用料金に関する特則 (JTNC-6587/JNTC-6588)」(原典: IBM Customer Agreement - Attachment for IBM z Systems 890 and 800 License Charges (Z125-6587)) で規定されています。

さらに、お客様は IPLA 契約の合意書である「 IBM z Systems z9® および z Systems プログラムのサブキャパシティー料金方式に関する合意書」(JTNC-6929) に指定された契約条件に署名し、これに準拠する必要があります。この合意書に署名することにより、以前の z Systems IPLA サブキャパシティー条件のすべてに代わって合意書の条件が有効になります。

サブキャパシティーの使用率の決定

サブキャパシティーの使用率は、サブキャパシティーに適格な基準となる製品およびマシンの使用率に基づいて決定されます。

OOCoD(On/Off キャパシティー・オンデマンド

On/Off Capacity on Demand の料金設定の適用を受けるためには、お客様は、該当するハードウェアでテンポラリー・キャパシティーを使用可能にしておくことが必要です。また、使用する前に、使用契約書「Attachment for IBM z Systems On/Off Capacity on Demand」(JNTC-7883) に署名する必要があります。



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適切なセキュリティー実施について
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IT システム・セキュリティーには、企業内外からの不正アクセスの防止、検出、および対応によって、システムや情報を保護することが求められます。不適切なアクセスにより、情報の改ざん、破壊、または悪用を招くおそれがあるほか、システムが誤用された場合は他者へのシステムを攻撃してしまうおそれがあります。セキュリティーに対して包括的なアプローチをとらない IT システムや IT 製品は、完全にセキュアであるとみなすべきではなく、また単一の製品や単一のセキュリティー対策で極めて効果的に不正アクセスを防止できるものはありません。 IBM システムおよび製品は、セキュリティーに関する包括的な取り組みの一環として設計されています。これには必然的に追加の 運用手順が含まれ、これを最も効果的なものとするには、他のシステム、製品、またはサービスが 必要となる場合もあります。 IBM では、システムおよび製品が第三者の悪質な行為、および不正な行為による影響を受けないことを保証することはできません。



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IBM エレクトロニック・サービス
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Electronic Service Agent™ および IBM エレクトロニック・サポート Web ポータルは、迅速で卓越したサポートを IBM システムのお客様に提供することのみを目的に提供されています。 IBM Electronic Service Agent ツールは、追加料金不要のツールで、システム・エラー、パフォーマンスの問題、インベントリーなどのハードウェア・イベントをプロアクティブにモニターおよび報告します。 Electronic Service Agent ツールは、お客様が企業の戦略的ビジネス・イニシアチブに集中し、時間を節約して、日常的な IT メンテナンス問題への対応の労力を軽減できるように支援します。このツールで使用可能になるサーバーは、追加料金なしで、 IBM サポートが 24 時間リモートでモニターします。

AIX V5.3、 AIX V6.1、および AIX V7.1 の基本オペレーティング・システムに新たに組み込まれた エレクトロニック・サービス・エージェント は、システム障害および使用状況の問題を IBM に電子的に自動報告するように設計されています。これにより、問題解決が迅速化され、可用性が向上します。 Electronic Service Agent ツールが収集したシステム構成およびインベントリー情報は、セキュアなエレクトロニック・サポート Web ポータルでも表示できます。これらの情報は、お客様と IBM サポート・チームが問題の判別および解決を改善する目的で使用されます。ツールのメインメニューにアクセスするには、「smitty esa_main」と入力してから、「Configure Electronic Service Agent 」を選択します。また ESA には、強力な Web ユーザー・インターフェースが新たに組み込まれ、管理者が状況、ツール設定、問題情報、およびフィルターに簡単にアクセスできるようになりました。 エレクトロニック・サービス・エージェント の構成方法と使用方法に関する詳細情報および資料は、次の Web サイトを参照してください。

http://www.ibm.com/support/electronic

IBM エレクトロニック・サポート・ポータルは、 IBM のインターネット・サービスおよびサポートにアクセスするのに従来使用されていた複数のエントリー・ポイントに代わる、単一のインターネット・エントリー・ポイントになります。このポータルでは、技術的な問題の解決を支援するための IBM リソースに簡単にアクセスできます。My システム機能およびプレミアム検索機能により、 エレクトロニック・サービス・エージェント ・ツール対応のお客様は、より簡単にシステム・インベントリーの追跡、および関連修正の検索が行えます。

メリット

アップタイムの増大: エレクトロニック・サービス・エージェント™ ・ツールは、ハードウェア・エラー・レポートをより迅速に提供し、システム情報を IBM サポートにアップロードすることで、保証またはメンテナンス契約を強化できるように設計されています。これにより、「症状」をモニターし、エラーを診断して、 IBM サポートに手動で電話して問題記録をオープンするという無駄な時間を短縮できます。1 日 24 時間 週 7 日のモニター機能および報告機能により、深夜にエラーが発生した場合でも、人の介入や時間外のお客様担当者に頼る必要がなくなります。

セキュリティー: エレクトロニック・サービス・エージェント ・ツールは、モニター、報告、および IBM でのデータの保管をセキュアに行えるように設計されています。 エレクトロニック・サービス・エージェント・ ツールは、インターネット (HTTPS または VPN) またはモデムのいずれかを介してセキュアな送信を行い、サイトからのお客様の出口を一元化するように設計されています。通信は片方向です。 エレクトロニック・サービス・エージェント を起動しても、 IBM がお客様のシステムに侵入できるようにはなりません。

詳細については、 IBM エレクトロニック・サービス・エージェント のページを参照してください。

http://www.ibm.com/support/esa/

より正確な報告: サービス・リクエストと並行して、システム情報およびエラー・ログが IBM サポートに自動的にアップロードされるため、システム情報を探し出して送信する必要はありません。これにより、エラーの誤報告や誤診断のリスクが軽減されます。いったん IBM に送信された問題エラー・データは、データ知識管理システムを通り、その問題の記録に知識アーティクルが追加されます。

カスタマイズ・サポート: お客様は、起動中に入力された IBM ID を使用して、次の URL にあるエレクトロニック・サポート Web サイトの「My システム」セクションおよび「プレミアム検索」セクションでシステム情報およびサポート情報を表示できます。

http://www.ibm.com/support/electronic

My システムは、 Electronic Service Agent がシステムから収集した情報を使用して、インストール済みのハードウェアおよびソフトウェアの有益なレポートを提供します。レポートは、 IBM ID に関連付けられているすべてのシステムについて提供されます。プレミアム検索は、検索機能と、 Electronic Service Agent の情報の価値を結合し、技術サポート知識ベースの拡張検索機能を提供します。プレミアム検索、およびシステムから収集された エレクトロニック・サービス・エージェント の情報を活用することで、お客様のシステムのみに該当する検索結果を表示できます。

IBM エレクトロニック・サービスの能力の活用方法に関する詳細は、 IBM システム・サービス担当者にお問い合わせいただくか、次の Web サイトを参照してください。

http://www.ibm.com/support/electronic



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料金
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適用される料金については、 IBM 担当員にお問い合わせください。

IBM グローバル・ファイナンシング

IBM グローバル・ファイナンシングは、信用資格のあるお客様が IT ソリューションを獲得するのを支援するために、競争力のある資金調達を用意しています。このオファリングには、 IBM とその他のメーカーまたはベンダーの両方からの、ハードウェア、ソフトウェア、サービスを含む、IT 獲得のための資金調達が含まれます。 オファリング (すべてのカスタマー・セグメント、すなわち小企業、中企業、および大企業用)、レート、条件、およびアベイラビリティーは、国によって異なる場合があります。お客様の地域の IBM グローバル・ファイナンシング組織にお問い合わせいただくか、以下の Web サイトを参照してください。

http://www.ibm.com/financing

IBM グローバル・ファイナンシングのオファリングは、 IBM Credit LLC を通して (米国の場合)、またその他の IBM 子会社および部門を通して (全世界)、有資格の企業および官公庁のお客様に提供されます。レートは、お客様の信用格付け、資金調達条件、オファリングのタイプ、装置のタイプ、およびオプションに基づき、 国により異なる場合があります。その他の制限がある場合もあります。レートおよびオファリングは、予告なしに変更、拡張、または撤回される場合があります。

IBM グローバル・ファイナンシングによる資金調達は、お客様が現金および信用取引限度を保持するのに役立ち、現在の予算限度内でより多くのテクノロジー獲得を可能にし、経済的に有望な新テクノロジーの実装を促進し、決済および条件の柔軟性を提供し、プロジェクト・コストを予想利益に一致させる助けとなります。資金調達は信用資格のある全世界のお客様にご利用いただけます。

ファイナンシング情報について詳しくは、次の Web サイトを参照してください。

http://www.ibm.com/financing



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AP ディストリビューション
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Country/Region Announced
AP IOT
ASEAN * Yes
India/South Asia ** Yes
Australia Yes
Hong Kong Yes
Macao Yes
New Zealand Yes
People's Republic of China Yes
South Korea Yes
Taiwan Yes
Japan IOT
Japan Yes

*ブルネイ・ダルサラーム、カンボジア、インドネシア、ラオス人民民主共和国、マレーシア、フィリピン、シンガポール、タイ、東ティモール、およびベトナム

**バングラデシュ、ブータン、インド、モルジブ、ネパール、およびスリランカ

商標

IBM UrbanCode、z Systems、eServer、IBM z Systems、IMS、Rational Team Concert、Insights および Electronic Service Agent は、世界の多くの国で登録された International Business Machines Corporation の商標です。

IBM、CICS、z/OS、CICSPlex、IA、DB2、S/390、WebSphere、Rational、Tivoli、CICS Explorer、OS/390、PartnerWorld、Passport Advantage、System i、OMEGAMON、VTAM、AIX、Parallel Sysplex、z/Architecture および z9 は、米国およびその他の国における IBM Corporation の商標です。

Microsoft および Windows は、Microsoft Corporation の米国およびその他の国における商標です。

Linux は、Linus Torvalds の米国およびその他の国における商標です。

他の会社名、製品名およびサービス名等はそれぞれ各社の商標です。

ご利用条件

お客様の国で発表されて入手可能な IBM の製品およびサービスは、その時点で有効で適用可能な標準契約書、条項、条件、および料金に基づいて発注できます。 IBM は、この発表をいつでも予告なしに変更または撤回する権利を保有します。 この発表はお客様の参照用としてのみ提供されています。追加のご利用条件については、次の Web サイトでご確認ください。

ご利用条件

この製品発表レターは、IBM Corporation が発表した時点での製品発表レターの抄訳です。

IBM 製品に関する最新情報については、 IBM 担当員または販売店にお問い合わせいただくか、 IBM Worldwide Contacts ページをご覧ください。

http://www.ibm.com/planetwide/jp/