IBM TXSeries for Multiplatforms V8.2 はパフォーマンスおよびアプリケーション開発を向上させます

概要概要製品資料製品資料
主要前提条件主要前提条件技術情報技術情報
出荷開始予定日出荷開始予定日発注情報発注情報
機能詳細機能詳細契約条件契約条件
製品の位置付け製品の位置付け料金料金

開発意向表明 開発意向表明AP ディストリビューションAP ディストリビューション
プログラム番号プログラム番号 


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ハイライト
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IBM® TXSeries® for Multiplatforms V8.2 は、以下の領域で重要な新機能を提供することで、以前のリリースの機能を拡張します。

  • パフォーマンス
  • アプリケーション開発
  • 保守性



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概要
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TXSeries for Multiplatforms は、従来のデータ・センターだけでなく、クラウド環境でも使用できる C、C++、COBOL、 Java™ 、PL/I アプリケーション用の分散トランザクション処理ミドルウェアです。 TXSeries は、基幹業務アプリケーションの開発、導入、ホストを行うための信頼できる、スケーラブルで可用性の高いプラットフォームを提供します。また、複数言語、マルチプラットフォーム、サービス指向アーキテクチャー (SOA) ソリューションと適切に統合されます。

TXSeries for Multiplatforms V8.2 は、 AIX® 、 Linux™ on x86、 Microsoft™ Windows™ 、および HPUX on HP Integrity の各プラットフォームで使用可能です。この製品は、パフォーマンスとアプリケーション開発の両方に対する機能拡張を提供します。

パフォーマンスの向上

TXSeries for Multiplatforms V8.2 のパフォーマンスは、すべての領域で向上しています。

  • IP 相互接続 (IPIC) プロトコルを介してチャネルおよびコンテナーを使用して、大容量データの処理時の応答時間を最大 5 倍短縮し、メモリー占有スペースを最大 50% 削減します。
  • UNIX および Linux プラットフォーム上で Micro Focus COBOL を使用して作成された CICS® アプリケーションのトランザクション応答時間を最大 40% 短縮します。
  • Java で作成された CICS アプリケーションのトランザクション・スループットを改善するとともに、メモリー占有スペースを数分の一に削減します。
  • Structured File Server (SFS) で VSAM ファイルにアクセスするバッチ・アプリケーションのパフォーマンスを最大 40% 改善します。
  • 前のリリースの TXSeries と比較して、トランザクションのスループットを全体的に改善します。

これらのパフォーマンスの向上は異なる場合があります。アプリケーション、システム構成、および稼働環境に依存します。

アプリケーション開発の向上

  • Linux on x86 および Microsoft Windows オペレーティング・システム用の COBOL-IT へのサポートが導入されています。
  • Micro Focus COBOL サポートが拡張され、 AIX 、 Linux on x86、および Microsoft Windows の各プラットフォーム上に Visual COBOL が組み込まれています。
  • CICS システム内およびシステム間の関連タスク間でのオリジン・データの伝搬をサポートします。
  • 最大 16 文字の一時記憶域キュー (TSQ) 名をサポートします。
  • 拡張アーキテクチャー (XA) の回復力機能を切り替えるオプションを提供します。
  • COBOL アプリケーション開発者が、 AIX 上で複数のオンライン CICS アプリケーションを同時にデバッグできるようになりました。
  • AIX および Linux on x86 上の COBOL 用の拡張 IP ソケット・インターフェースをサポートします。
  • AIX および Linux on x86 上での外部呼び出しインターフェース (EXCI) 機能をサポートします。
  • AIX および Linux on x86 の両方で、 CICS ソケット・リスナー (CSKL) トランザクションの実装により、並行 TCP/IP リスナー・プログラムをサポートします。

追加の保守容易性の機能拡張

  • showProcInfo ユーティリティーが拡張され、 AIX および Linux on x86 でのプロセス・スタック・トレースの収集をより高速で行えるようになりました。
  • console.msg ログ・ファイルのバックアップ・メカニズムが導入されました。


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主要前提条件
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TXSeries for Multiplatforms V8.2では、以下のいずれかのプラットフォームが必要です。

  • Microsoft Windows ユーザー: Microsoft Windows Server 2012 または Microsoft Windows Server 2012 R2
  • HP-UX ユーザー: HP Integrity プラットフォームで稼働する HP-UX 11iV3
  • IBM AIX ユーザー: AIX V6.1 TL9 または AIX 7.1 TL3
  • Red Hat Enterprise Linux (RHEL) V5.9、V6.4、Ubuntu 14.04、または SUSE Linux Enterprise Server (SLES) 11 SP 3

詳しくは、 『前提ハードウェア』 および 『前提ソフトウェア』 のセクションを参照してください。



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出荷開始予定日
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  • 2015 年 9 月 25 日: ダウンロードによる出荷開始
  • 2015 年 10 月 13 日: 物理メディアによる出荷開始

各国語の出荷予定については、 『各国語の出荷予定』 セクションを参照してください。



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機能詳細
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TXSeries for Multiplatforms V8.2 は、COBOL、C、C++、PL/1、およびコア Java (J2SE) のようなエンタープライズ ・プログラミング言語で作成された複数言語アプリケーション用の統合された Structured File System (SFS) とともに、スタンドアロンの分散 OLTP サーバーを実現します。 お客様の組織は、以下の作業を行うことができます。

  • スタンドアロン・デプロイメントにおいて分散プラットフォーム上でビジネスに不可欠なトランザクション CICS ビジネス・アプリケーションをホストします。
  • CICS 、 IMS™ 、 DB2® 、 WebSphere® MQ などの分散ソリューションおよび企業システムのデータとアプリケーションを統合します。
  • CICS TG および WebSphere Application Server を利用することで、 CICS アプリケーションを実行し、Web に拡張します。
  • TXSeries インバウンド Web サービス機能を使用して、 CICS アプリケーションを Web サービスとして拡張します。
  • 企業の分散プラットフォーム・ポリシーと一致する、組織内の既存の CICS アプリケーションおよびアプリケーション・プログラミング・スキル・セットを再利用します。
  • Java サポート (JCICS) は、 TXSeries 外で稼働する Java アプリケーションとの相互運用性を支援します。 CICS Foundation クラス (CFC) は、 C++ オブジェクトとして、 CICS 機能へのアクセスを可能にします。
  • 拡張ワークロード・マネージャーを使用して構成を簡素化し、ヘルス・モニターを向上させます。

TXSeries for Multiplatforms には、以下の 2 つのコア・コンポーネントが含まれています。

  • 分散 CICS OLTP。 基本的トランザクション品質の原子性、一貫性、独立性および耐久性を持つ、基本レベルの CICS API をサポートします。 TXSeries は、基礎となるハードウェアおよびソフトウェアと対話するサービスを提供することで、機能を損なうことなく、ご使用の IT システムの複雑さを隠します。開発者は、障害検出、障害のリカバリー、および共用データへのアクセスの同期ではなく、アプリケーション・ロジックを用いて、ビジネス上の具体的な問題を解決することに集中できます。
  • CICS SFS。この VSAM をエミュレートするレコード単位ファイル・システムは、ファイル・ベースのデータへの索引付きアクセス、相対アクセス、および順次アクセスを可能にします。  また、開発者は、バッチ環境で処理できる完全なリカバリーが可能なファイル・ベースのデータを保管することができます。 CICS SFS ファイルは、 TXSeries 、 CICS TS、および IMS などの非 CICS アプリケーション間で共有できます。これにより、エンタープライズ環境で相互運用の機能が最大化されます。

TXSeries for Multiplatforms の設計は、アプリケーションのプレゼンテーション、統合、ビジネス、データの各アクセス・ロジック要素の分離をサポートすることにより、 CICS プログラム設計のベスト・プラクティスを促進します。これにより、COBOL、C、C++、 Java 、および PL/I の専門家は、企業の全社的な要件に適合する、最新の再利用可能なアプリケーションを開発することができます。複数のデータ・ソースを単一作業単位に組み込むことができます。 これにより、ネットワーク全体でデータの保全性を実現する 2 フェーズ・コミットが提供されます。

TXSeries は、サービス指向アーキテクチャー (SOA) のコンポーネントとして組み込むことができ、 WebSphere との統合により、複数言語に対応するエンドツーエンドの分散ソリューションを実現します。 CICS TG で提供される Java Connector Architecture (JCA) インターフェースを使用して、 WebSphere Application Server、 IBM Integration Bus および IBM Business Process Manager Suite などの WebSphere SOA サーバー製品に TXSeries を接続できます。 WebSphere MQ を使用すると、 IBM Integration Bus あるいは、ネイティブ MQSeries® トランスポートをサポートする他の製品に TXSeries を接続できます。

TXSeries は、 CICS Intersystem Communication (CICS ISC) を完全にサポートすることにより、 CICS TS on z/OS® とのシームレスな接続を提供します。 TXSeries は、端末接続の集約、プロトコル変換またはインテリジェント・ビジネス・ロジックをローカルで処理することによって、 CICS TS on z/OS へのゲートウェイとして動作することができます。これにより、 CICS TS on z/OS のパフォーマンスを高め、クライアントによって引き起こされる障害から CICS TS on z/OS を保護することができます。

さらに、 TXSeries は、お客様のビジネス・ニーズが拡大した場合に、メインフレーム上の CICS TS に拡張することができます。

Oracle Solaris のサポートの終了

TXSeries for Multiplatforms V8.2 は、Oracle Solaris プラットフォームのサポートを終了します。



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製品の位置付け
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トランザクション処理モニターは、IT システムのキー・コンポーネントです。組織の収益の流れを維持するトランザクション・プロセスが管理、強化されます。 TXSeries for Multiplatforms は、C、C++、COBOL、 Java 、PL/I アプリケーション用の分散トランザクション処理ミドルウェアです。従来のデータ・センターだけでなく、クラウド環境でも稼働し、基幹業務アプリケーションの開発、導入、ホストを行うための信頼できる、スケーラブルで可用性の高いプラットフォームを提供します。 TXSeries for Multiplatforms は複数言語、マルチプラットフォーム、SOA ソリューションと適切に統合されます。

TXSeries for Multiplatforms は 20 年以上にわたり、堅固で拡張可能な環境で高性能のトランザクション・サービスを提供してきました。競合他社や自社開発のソリューションに比べ、優れた費用対効果で高品質なサービスを提供します。 CICS TS のシームレスなオペレーションの独自の統合機能を提供します。



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開発意向表明
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IBM は、以下の開発意向表明を行います。

  • IBM は、今後、64 ビットの TXSeries for Multiplatforms のリリースを提供することを意図しています。
  • IBM は、 TXSeries for Multiplatforms の今後のリリースで Linux on IBM Power Systems™ をサポートすることを意図しています。

具体的な製品化の最終決定は、あくまでも IBM の技術上及び経営上の判断に基づいて行われます。今後の製品に関する情報は、IBM の製品の一般的な方向性を示すことを目的としたものであり、発注の意思決定のための判断基準の利用を意図したものではありません。今後の製品に関する情報は、いかなる資料、 コード、または機能性の提供というコミットメント、約束、または法律上の義務について 言及するものでもありません。今後の製品に関する情報は、いかなる契約にも含めることはできません。IBM 製品について記載される今後のいかなるフィーチャーまたは機能の開発、発表、および時期は、IBM の判断で決定されます。



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参照情報
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CICS Tools V5.2 については、ソフトウェア発表レター JP14-0187 を参照してください。

CICS TG V9.1 については、ソフトウェア発表レター JP14-0327 を参照してください。

CICS TS V5.2 については、ソフトウェア発表レター JP14-0134 を参照してください。

TXSeries for Multiplatforms V8.1 については、ソフトウェア発表レター JP13-0578 を参照してください。

TXSeries for Multiplatforms V8.2 (AIX および Linux の場合) については、ソフトウェア発表レター JP15-0063 を参照してください。



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各国語の出荷予定
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出荷時、本製品は以下の各国語をサポートします。

  • ドイツ語
  • 英語
  • スペイン語
  • フランス語
  • イタリア語
  • 日本語
  • 韓国語
  • ポルトガル語 (ブラジル)
  • 中国語 (簡体字)
  • 中国語 (繁体字)



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プログラム番号
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Program number VRM Program name
5724-B44 8.2.0 IBM TXSeries for Multiplatforms


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オファリング情報
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製品情報は、以下の Offering Information Web サイトで入手可能です。

http://www.ibm.com/common/ssi

以下のパスポート・アドバンテージ Web サイトもご覧ください。

http://www.ibm.com/software/passportadvantage



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製品資料
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TXSeries 製品資料は、次の 2 つの方法で提供されます。

  • オンライン (IBM Knowledge Center を通じて)
  • Knowledge Center プラグインを使用して Web ブラウザーでダウンロード可能

IBM Knowledge Center 内のオンライン情報

TXSeries のオンライン資料は、 IBM Knowledge Center で提供されるようになりました。 IBM Knowledge Center は、2,500 を超える IBM 製品の情報を提供しています。製品の Information Center で以前提供されていた情報は、 IBM Knowledge Center にあります。 IBM Knowledge Center は、情報の検索、フィルタリング、カスタマイズ、保存、および共有のための統合ツールです。

特長:

  • 統合: IBM Knowledge Center は、1 カ所で全 IBM 製品についての情報にアクセスし、検索できるように設計されています。
  • 整合性: インフォメーション・センターでの表示および機能は、製品ごとに異なっていました。 IBM Knowledge Center は、すべての製品情報に対して同じ一連の機能を提供します。
  • カスタマイズ: お客様は、 IBM Knowledge Center のフィルター機能を使用して、最も関連性の高い情報を選択し、その情報をカスタマイズしたコレクションにビルドして、オンラインまたは PDF で表示することができます。 IBM が情報を更新すると、そのコレクションに自動的に反映されます。

IBM Knowledge Center の機能について詳しくは、次の URL にあるウェルカム・ページを参照してください。

http://www.ibm.com/support/knowledgecenter/

Knowledge Center にある TXSeries V8.2 製品資料については、次のサイトを参照してください。

http://www.ibm.com/support/knowledgecenter/SSAL2T_8.2.0/com.ibm.cics.tx.doc/ic-homepage .html

ダウンロード可能な Knowledge Center プラグイン

TXSeries のオンライン資料は、Knowledge Center プラグインの形でお客様の環境にダウンロードできます。情報内容は一連の文書プラグインになっています。 TXSeries V8.2 のすべての資料は、ダウンロード可能な 1 カ所の Knowledge Center で提供されており、簡単に入手できるようになっています。関連する Knowledge Center を入手するには、 IBM Publications Center にアクセスしてください。

http://www.ibm.com/shop/publications/order

PDF マニュアル

TXSeries V8.2 の一部の資料は、PDF フォーマットでダウンロードできます。 PDF 資料は以下にリストされており、 IBM Publications Center からダウンロードできます。 詳細は以下をご参照ください。 

http://www.ibm.com/shop/publications/order

Publication Form number
Knowledge Center SK4T-2721-01
Knowledge Center NLS plug-in SK4T-2712-01
Messages and Codes GC34-7329-01
Release Notes GC34-7328-01

その他の TXSeries 資料

IBM Redbooks® については、次のサイトを参照してください。

http://www.redbooks.ibm.com/

IBM Redpapers™ については、次のサイトを参照してください。

http://www.redbooks.ibm.com/Redbooks.nsf/redpapers/



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技術情報
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所定稼働環境

前提ハードウェア

Microsoft Windows ユーザー: Microsoft Windows Server 2012 または Microsoft Windows Server 2012 R2 を実行可能な任意の x86 ベース・ハードウェア。

HP-UX ユーザー: HP-UX V11i V3 ソフトウェア要件を実行可能な任意の HP-UX Integrity 互換ハードウェア。

前提ソフトウェア

TXSeries V8.2 の所定稼働環境の最新情報については、次のサイトを参照してください。

http://www.ibm.com/software/htp/txseries/support/

TXSeries for Multiplatforms V8.2 は、32 ビット・ソフトウェア製品であるため、 TXSeries にリンクされているすべてのライブラリーが 32 ビット・ライブラリーである必要があります。

オペレーティング・システム

  • Microsoft Windows Server 2012 および Microsoft Windows Server 2012 R2
  • HP-UX 11i V3 (B.11.31.0909) on HP Integrity プラットフォーム
  • AIX 6.1 TL9 および AIX 7.1 TL3
  • x86 アーキテクチャー上の RHEL V5.9、V6.4、SLES 11 SP3、Ubuntu 14.04

注: AIX および Linux の各プラットフォーム上での TXSeries for Multiplatforms V8.2 については、ソフトウェア発表レター JP15-0063 を参照してください。

Microsoft Windows でサポートされるソフトウェア

  • CICS TG for Multiplatforms V9
  • WebSphere MQ V7.5.0.3 および WebSphere MQ V8.0.0.2

データベース

  • DB2 V9.7 FP5、 DB2 V10.1、および DB2 V10.5
  • Oracle V12.1
  • Microsoft SQL Server V2012、2014

言語ランタイム

  • Microsoft Visual Studio V2012、V2013 Update 4
  • COBOL-IT Compiler Suite Enterprise Edition V3.8.30
  • Micro Focus Visual COBOL for Eclipse 2.2 Update 2、Visual COBOL for Visual Studio 2013 2.2 Update 2、および Visual COBOL for Visual Studio 2012 2.2 Update 2
  • Java 2 Runtime Environment、Standard Edition 7.0、SR8

Integrity Platform で HP-UX 11i V3 用にサポートされるソフトウェア

  • HP SNAPlus2 R7.11.31.001
  • CICS TG for Multiplatforms V9
  • WebSphere MQ V7.5.0.3 および WebSphere MQ V8.0.0.2

オペレーティング・システム

  • HP-UX 11i V3 (B.11.31.0909)

データベース

  • DB2 V9.7 FP5、 DB2 V10.1、 DB2 V10.5
  • Informix® Dynamic Server V3.7
  • Oracle V12.1
  • Sybase Adaptive Server Enterprise V15.7

言語ランタイム

  • HP C/aC++ C.11.31.03
  • Micro Focus Server Express® COBOL V5.1 WP8
  • Java 2 Runtime Environment、Standard Edition 7.0 SR5

プログラムの仕様および所定稼働環境に関する情報は、使用可能な場合、README ファイルなどプログラムに付随する文書の中、または発表レターなど IBM で公表されるその他の情報に含まれます。 資料やプログラムに関するその他のコンテンツは、英語以外の言語では提供されない場合があります。

制限事項

ありません。

追加情報については、本発表の 『契約条件』 セクションの 『使用制限』 トピック、または IBM の「Software license agreements」の Web サイトで入手できるライセンス情報資料を参照してください。

http://www.ibm.com/software/sla/sladb.nsf

IBM エレクトロニック・サポート

IBM サポート・ポータルは、技術サポートへのゲートウェイとして機能します。このサポート・ポータルには、時間の節約およびサポートの簡素化を支援する、ソフトウェアおよびハードウェア向けの IBM エレクトロニック・サポートのツールおよびリソースが含まれています。エレクトロニック・サポートのツールは、疑問に対する回答の検索、修正のダウンロード、トラブルシューティング、データ収集の自動化、サービス・リクエストのオンライン・ツールでの問題の報告と追跡、各種スキルの向上に役立ちます。これらのツールはすべて、 IBM サポート契約によりご利用いただけます。エレクトロニック・サポートが提供するツールのポートフォリオについては、次のサイトを参照してください。

http://ibm.com/electronicsupport
IBM サポート・ポータルには、次の URL でアクセスできます。
http://ibm.com/support
オンラインのサービス・リクエスト・ツールには、次の URL でアクセスできます。
http://ibm.com/support/servicerequest

ユーザー・グループ要件

IBM Request For Enhancement (RFE) コミュニティーでは TXSeries に対する要求の作成および表示を行ったり、それらの要求に投票したりできます。次のサイトにアクセスしてください。

http://www.ibm.com/developerworks/rfe/

次の RFE 要求は、このリリースで対処されています。

Feature name RFE number
Support 16 Character TSQ Names 57657
Support of Cobol-IT on Linux & Microsoft Windows 42077
Support Visual COBOL with TXSeries on AIX & Microsoft Windows 45899
Add support for Origin Data in IPIC (transaction tracking) 58373
Enhancement to CICS administration command 67072
Implement option to toggle XA Resiliency 38710
Provide a facility to rotate console message file 43667

計画情報

パッケージング

TXSeries for Multiplatforms V8.2 のメディア・パックには次の内容が含まれています。

  • クイック・スタート・ガイド DVD
  • プログラム DVD

TXSeries for Multiplatforms V8.2 は以下のサイトから発注できます。

http://www.ibm.com/software/passportadvantage

このプログラムを Web サイトからダウンロードした場合は、適用される IBM プログラムのご使用条件、および該当する場合はライセンス情報 (LI) が含まれており、これらは、当プログラムのインストール時に同意・不同意を確認するために表示されます。ライセンスおよびライセンス情報 (LI) は、将来の参照のために LICENSE.TXT などのファイル名でディレクトリーに保管されます。

セキュリティー、監査性およびコントロール

TXSeries for Multiplatforms V8.2 は、製品が稼働する基本オペレーティング・システムのセキュリティー機能および監査機能を使用します。

アプリケーション・システムや通信機能でのセキュリティー機能、管理手順、および適切な制御を、評価、選択、実装することは、お客様の責任で行っていただきます。



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発注情報
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本製品は、パスポート・アドバンテージを介してのみ提供されます。本製品は、パッケージ製品としては提供されません。

製品グループ: IBM Transaction Server

Product Identifier Description PID
TXSeries for Multiplatforms V8.2 5724-B44

製品カテゴリー: Transaction Server

Licensed function title Product group Product category
IBM TXSeries 5724-B44 Sub-capacity Processor Value Unit (PVU)
IBM TXSeries 5724-B44 PVU
IBM TXSeries 5724-B44 Processor Day

パスポート・アドバンテージのプログラム・ライセンス

TXSeries for Multiplatforms

Part description Part number
TXSeries Per Processor Value Unit Annual SW S&S Rnwl E025BLL
TXSeries Per Processor Value Unit Lic + SW S&S 12 Mo D55VCLL
TXSeries Per Processor Value Unit SW S&S Reinstate 12 Mo D55VDLL
TXSeries Processor Value Unit Monthly License D192WLL

パスポート・アドバンテージのお客様: メディア・パックのライセンス詳細

リストされている製品のメンテナンスまたはサブスクリプションが有効であるお客様は、対応するメディア・パックを受け取る資格があります。 

Entitled maintenance offerings description Media packs description Part number
TXSeries Multiplatform value unit TX Series V7.1 Multiplatform Media Pack, Multilingual BA0VFML
TXSeries Multiplatform TX Series V8.1 Multiplatform Media Pack, Multilingual BA16ZML
TXSeries Multiplatform TX Series V8.2 Multiplatform Media Pack, Multilingual BA19EML

IBM z Systems™ 上で使用するためのクロスプラットフォーム製品

この製品で分散サーバーと z Systems™ サーバーの間の通信またはデータ転送を行う場合は、以下のパーツ番号で発注をしてください。 それ以外の場合は、本発表レター上の別のパーツ番号のセットから発注してください。これらのパーツ番号は、本発表レター上の他の番号と同じ機能と権限を提供します。

Program name/Description Part number
TXSeries per Processor Value Unit System Z Annual SW S&S Rnwl E0IL8LL
TXSeries per Processor Value Unit System Z Lic + SW S&S 12 Mo D11WGLL
TXSeries per Processor Value Unit System Z SW S&S Reinstate 12 Mo D11WHLL
TXSeries System z® Processor Value Unit Monthly License D192XLL

課金単位

Program name PID number Charge unit description
IBM TXSeries 5724-B44 SubCapacity Processor Value Unit (PVU)
IBM TXSeries 5724-B44 Processor Value Unit (PVU)
IBM TXSeries 5724-B44 Processor Day

プロセッサー・バリュー・ユニット (PVU)

PVU は、本プログラムのライセンス交付に適用される測定単位です。必要な PVU ライセンスの数は、プロセッサー・テクノロジー (以下の Web サイトにある PVU 表内で、プロセッサー・ベンダー、ブランド、タイプ、およびモデル番号ごとに定義されている)、およびプログラムで使用可能なプロセッサーの数に基づいています。  IBM は、PVU ベースのライセンス交付において、引き続き「1 プロセッサー」を「チップ (ソケット) 上の 1 プロセッサー・コア」と定義します。例えば、デュアル・コア・プロセッサー・チップの場合、2 つのプロセッサー・コアが存在することになります。PVU 表については、次の Web サイトを参照してください。 

http://www.ibm.com/software/lotus/passportadvantage/pvu_licensing_for_customers.html
ライセンス所有者は、パスポート・アドバンテージ・サブキャパシティー・ライセンス条項 (下記の Web ページを参照) に従って、フルキャパシティー・ライセンスまたは仮想化キャパシティー (サブキャパシティー) ライセンスのいずれかを使用して、プログラムをデプロイできます。 フルキャパシティー・ライセンスを使用する場合、ライセンス所有者は、プログラムで使用可能な、またはプログラムで管理されている物理ハードウェア環境内のすべての活動化されたプロセッサー・コア* に十分な PVU 使用許諾を取得する必要があります。ただし、プログラムが永続的に除去されたサーバーを除きます。仮想化キャパシティー・ライセンスを使用する場合、ライセンス所有者は、以下の URL で参照可能な仮想化キャパシティー・ライセンスの計算規則に従って定義された、プログラムで使用可能な、または管理されているすべての活動化されたプロセッサー・コアに十分なライセンスを取得する必要があります。
http://www.ibm.com/software/lotus/passportadvantage/Counting_Software_licenses_using_sp ecific_virtualization_technologies.html

* 活動化されたプロセッサー・コアとは、プロセッサー・コアの容量を仮想化テクノロジー、オペレーティング・システム・コマンド、BIOS 設定、または類似の制約によって制限できるかどうか、または制限しているかどうかに関係なく、物理サーバーまたは仮想サーバーで使用できるプロセッサー・コアのことです。

  • 一部のプログラムでは、プログラムおよび管理対象物に対するライセンスが必要です。その場合、以下が適用されます。ライセンス所有者は、プログラムで直接的に必要な使用許諾に加えて、プログラムによって管理されているプロセッサー・コアに十分なプログラムの PVU 使用許諾を取得する必要があります。
  • 一部のプログラムでは、管理対象ベースでのみライセンスが交付されます。その場合、以下が適用されます。ライセンス所有者は、プログラムで直接的に必要な使用許諾ではなく、プログラムによって管理されているプロセッサー・コアに十分なプログラムの PVU 使用許諾を取得する必要があります。
  • 例外として、いくつかのプログラムでは、参照ベースでライセンスが交付されます。その場合、以下が適用されます。ライセンス所有者は、プログラムで使用可能な、活動化されたプロセッサー・コアの使用許諾を取得するのではなく、参照プログラムのライセンス交付に適用された基準とは関係なく、参照プログラムが実行されたすべての場所でプログラム自体が実行された場合と同様に、参照プログラムで使用可能な環境に十分なプログラムの PVU 使用許諾を取得する必要があります。

On/Off Capacity on Demand (CoD)

Part description Part number
TXSeries Processor Day Per Use-DAY, On Off Capacity on demand Temporary Us ASQN2LL

プロセッサー・バリュー・ユニット (PVU) サブキャパシティー・ライセンス交付

このソフトウェア製品は、サブキャパシティー・ライセンス交付に適格です。お客様は、 IBM パスポート・アドバンテージ契約のサブキャパシティー・ライセンス交付の条件に関する付則に同意する必要があり、適格な仮想化環境に実装される場合に適格なサブキャパシティー製品で使用可能な最大プロセッサー・コア容量に対して PVU ライセンス証書 (PoE) を取得する必要があります。これは、サブキャパシティーまたは仮想化キャパシティー・ライセンスとも呼ばれます。

お客様は、付則で明記されている例外に該当する場合を除いて、 IBM License Metric Tool を使用する必要があります。

条件および IBM License Metric Tool の発注情報を含む、PVU サブキャパシティー・ライセンス交付についての情報は、次の Web サイトをご覧ください。

http://www.ibm.com/software/lotus/passportadvantage/subcaplicensing.html



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契約条件
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この発表レターに記載されている情報は、参考のため、および便宜上の目的のためにのみ提供されています。 IBM とのあらゆる取引を規定する契約条件については、 IBM プログラムのご使用条件、 IBM インターナショナル・パスポート・アドバンテージ契約、および IBM ソフトウェア・メンテナンス取得契約などの該当する契約書に記載されています。

本製品は、パスポート・アドバンテージを介してのみ提供されます。

ライセンス交付

ライセンス情報文書およびライセンス証書 (PoE) を含む IBM プログラムのご使用条件は、お客様によるプログラムの使用を規定します。すべての許可使用に、PoE が必要です。パスポート・アドバンテージ外で提供されるパーツ番号製品のみ (該当する場合)、ライセンスのみが提供され、ソフトウェア・メンテナンスは含まれません。

このソフトウェア・ライセンスには、ソフトウェア・サブスクリプション&サポート (ソフトウェア・メンテナンスともいう) が含まれています。

ソフトウェア・メンテナンス取得契約

このプログラムは、 IBM プログラムのご使用条件 (IPLA) および関連するソフトウェア・メンテナンス取得契約の下でライセンス交付を受け、これにより、プログラムのリリースおよびバージョンへの継続的なアクセスがサポートされます。 IBM は、お客様が取得された各プログラムの初期ライセンス取得に、1 年間のソフトウェア・サブスクリプション&サポート (ソフトウェア・メンテナンスともいう) を組み込んでいます。 ソフトウェア・サブスクリプション&サポート (ソフトウェア・メンテナンスともいう) の初期保守期間は、更新オプション (選択可能な場合) を注文することによって延長できます。このプログラムの使用には、プログラム使用のための一括払いのライセンス使用料と、電話によるサポート (通常の営業時間中の音声による障害サポート) およびサポートの有効期間中のプログラムの更新、リリース、およびバージョンへのアクセスを含む拡張サポートに対して毎年の更改使用料が課せられます。

ライセンス情報 (LI) の資料番号

ライセンス情報の資料番号: L-JRON-9RAJS4

このプログラムのライセンス情報は、次の IBM Software License Agreement Web サイトで参照できます。

http://www.ibm.com/software/sla/sladb.nsf

限定保証の適用

あり

限定保証

IBM は、「プログラム」について、お客様が「プログラム」を IBM 所定の稼動環境で使用する限り、IBM 所定の仕様に合致することを保証します。かかる保証は、「プログラム」の変更の加えられていない部分についてのみ適用されるものとします。 IBM は、「プログラム」の実行が中断しないこともしくはその実行に誤りがないこと、または、すべての誤りが修正されることを保証しません。「プログラム」の使用結果については、お客様の責任とします。

IBM は、お客様に対して、既知の「プログラム」の誤り、誤りの修正、制限事項および回避措置に関する情報を含んだ IBM データベースへのアクセスを追加料金無しで提供します。詳細については、以下の Web サイトにある「 IBM ソフトウェア・サポート・ハンドブック」を参照してください。

http://www.ibm.com/support/handbook
IBM は、「プログラム」の当初の使用権の取得者が「プログラム」を取得してから最低 1 年間(以下「保証期間」といいます。)、この情報を提供します。

プログラム技術サポート

プログラム製品のバージョンまたはリリースの技術サポートは、一般出荷可能日から最低 5 年間、お客様のソフトウェア・サブスクリプション&サポート (「ソフトウェア・メンテナンス」とも呼ばれます) が有効である限り利用することができます。

この技術サポートでは、プログラム製品のインストールおよび操作に関する製品固有の作業本位の質問について、 IBM からの (電話または電子的手段による) 支援を受けることができます。ソフトウェア・サブスクリプション&サポート (ソフトウェア・メンテナンス) は、プログラムの更新 (モディフィケーションまたはフィックス)、リリース、およびバージョンへのアクセスも提供します。サポートの終了は、発表レターによって終了の 12 カ月前までにお客様に通知されます。終了日以降へのサポートの延長も含め、 IBM から追加の技術サポートが必要な場合は、 IBM 担当員または IBM ビジネス・パートナーにお問い合わせください。この延長は有料でご利用いただけます。

返金保証

なんらかの理由で本プログラムに満足いただけなかった場合は、オリジナル・ライセンス所有者である場合に限り、送り状の日付から 30 日以内に本プログラムとその PoE を販売元にお返しいただければ、お支払い額を返金いたします。本プログラムをダウンロードした場合の返金のお受け取り方法につきましては、本プログラムをお買い求めの販売元にお問い合わせください。

明確にするために、以下のことにご留意ください。(1) IBM インターナショナル・パスポート・アドバンテージ製品のもとで取得されたプログラムの場合、この条件は、当該プログラムの最初の取得にのみ適用されます。(2) IBM のいずれかの On/Off Capacity on Demand (On/Off CoD) ソフトウェア製品のもとで取得されたプログラムの場合、これらの製品は、すでに取得されて使用中のプログラムに適用されるので、この条件は適用されません。

ボリューム発注 (IVO)

なし

パスポート・アドバンテージの適用

あり。以下のパスポート・アドバンテージ Web サイトを通して提供されます。

http://www.ibm.com/software/passportadvantage

使用制限

あり。 追加情報については、次の IBM Software License Agreement Web サイトにあるライセンス情報(LI)文書をご参照ください。

http://www.ibm.com/software/sla/sladb.nsf

ソフトウェア・サブスクリプション&サポートの適用

あり。 ソフトウェア・サブスクリプション&サポート (「ソフトウェア・メンテナンス」ともいう) は、パスポート・アドバンテージおよびパスポート・アドバンテージ・エクスプレスを介してご注文いただくライセンスに含まれています。製品アップグレードおよび技術サポートは、契約に記載されたソフトウェア・サブスクリプション&サポートのオファリングによって提供されます。製品のアップグレードはお客様が使用許諾を受けているソフトウェアの最新バージョンおよびリリースを提供し、技術サポートではお客様からの音声および電子的なアクセスによるお問い合わせに対して各国の IBM サポート・センターが対応いたします。

取得された各プログラム・ライセンスには、1 年間のソフトウェア・サブスクリプション&サポートが含まれています。ソフトウェア・サブスクリプション&サポートの初期期間は、更新オプション (利用可能な場合) を購入することによって延長できます。

ソフトウェアのサブスクリプション&サポートの有効期間中は、お客様の通常の短期インストール作業や使用 (使用方法) についての疑問、およびコード関連の質問などについて、 IBM が支援いたします。 IBM は、お近くの IBM サポート・センターの通常の営業時間 (公表されている基本シフト時間) 内に、お客様の情報システム (IS) 技術サポート担当者に対してのみ、電話および (利用できる場合は) 電子アクセスを通じて支援を提供いたします。(この支援は、お客様のエンド・ユーザーにはご利用いただけません。) IBM では、重大度 1 の支援は、通年 1 日 24 時間 週 7 日体制で提供します。詳細については、以下のサイトにある「 IBM ソフトウェア・サポート・ハンドブック」を参照してください。

http://www.ibm.com/support/handbook
ソフトウェア・サブスクリプション&サポートには、アプリケーションの設計および開発、所定稼働環境以外の環境でのプログラムの使用、または該当契約のもとで IBM が責任を負わない製品に起因する障害に対する支援は含まれていません。

インターナショナル・パスポート・アドバンテージ契約および IBM インターナショナル・パスポート・アドバンテージ・エクスプレス契約の追加情報については、次のパスポート・アドバンテージ Web サイトにアクセスしてください。

http://www.ibm.com/software/passportadvantage

System i ソフトウェア・メンテナンスの適用

なし

可変課金の適用

なし

教育機関向け割引の利用

適用外

サブキャパシティー料金設定契約条件

サブキャパシティー料金設定に適格となるには、適格な製品がインストールされ、稼働するマシンがサブキャパシティー料金設定契約条件に適格である必要があります。 フル・マシン・キャパシティーより低いキャパシティーの適格製品のソフトウェア料金設定は、以下の場合に適用されます。 

  • IBM System p® 690 またはそれと同等な区画化対応のオペレーティング・システムまたはマシン上で AIX 5L™ V5.1 以降を実行する場合。
  • IBM System i® 上で OS/400® V5.1 以降を実行する場合。
  • AIX 5L V5.1の LPAR、 OS/400 V5R1 または同等のパーティション対応オペレーティング・システムおよびサーバー上のパーティション内で Linux を実行する場合。

適格製品に対するサブキャパシティー料金は、現行プログラムの料金設定方法に基づいて設定されますが、プロセッサー数はプログラムが定義 (使用) されるすべてのパーティションに対するプロセッサーの合計数に基づいて決定されます。 フル・マシン・キャパシティーより低いキャパシティーの適格製品のソフトウェア料金設定が適用されるには、以下を行う必要があります。 

  • 使用可能であれば、適格な IBM プログラムとともにインストールされる IBM のライセンス・ユース管理プログラムをインストールして使用します。
  • ライセンスの使用を正確に管理できるように、利用可能な更新をオペレーティング・システムおよび適格製品にインストールします。 
  • サブキャパシティー料金設定契約条件を使用した結果、使用許諾要件が減少したかどうかを判断します。 使用許諾の差異は、さらに大きなシステムまたは一連の異なるシステムに分散させるか、または将来の拡張に備えて予約することによって再割り振りできます。  割り振りを解除した使用許諾への払い戻しはありません。既存の契約に対するサブスクリプション、ソフトウェア・メンテナンス&サポート・ボリューム、および使用許諾は、取得したライセンスと同じレベルで継続されます。 

OOCoD(On/Off キャパシティー・オンデマンド

On/Off CoD 料金体系を利用するには、対応するハードウェア上の一時キャパシティーをお客様が使用できるようにし、使用前に必要な契約 (Amendment for iSeries and pSeries Temporary Capacity On Demand - Software (INTC-6907)) に署名する必要があります。



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適切なセキュリティー実施について
Bottom rule

IT システム・セキュリティーには、企業内外からの不正アクセスの防止、検出、および対応によって、システムや情報を保護することが求められます。不適切なアクセスにより、情報の改ざん、破壊、または悪用を招くおそれがあるほか、システムが誤用された場合は他者へのシステムを攻撃してしまうおそれがあります。セキュリティーに対して包括的なアプローチをとらない IT システムや IT 製品は、完全にセキュアであるとみなすべきではなく、また単一の製品や単一のセキュリティー対策で極めて効果的に不正アクセスを防止できるものはありません。 IBM システムおよび製品は、セキュリティーに関する包括的な取り組みの一環として設計されています。これには必然的に追加の運用手順が含まれ、これを最も効果的なものとするには、他のシステム、製品、またはサービスが必要となる場合もあります。 IBM では、システムおよび製品が第三者の悪質な行為、および不正な行為による影響を受けないことを保証することはできません。



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IBM エレクトロニック・サービス
Bottom rule

Electronic Service Agent™ および IBM エレクトロニック・サポート Web ポータルは、迅速で卓越したサポートを IBM システムのお客様に提供することのみを目的に提供されています。 IBM Electronic Service Agent ツールは、追加料金不要のツールで、システム・エラー、パフォーマンスの問題、インベントリーなどのハードウェア・イベントをプロアクティブにモニターおよび報告します。 Electronic Service Agent ツールは、お客様が企業の戦略的ビジネス・イニシアチブに集中し、時間を節約して、日常的な IT メンテナンス問題への対応の労力を軽減できるように支援します。 このツールで使用可能になるサーバーは、追加料金なしで、 IBM サポートが 24 時間リモートでモニターします。

AIX V5.3、 AIX V6.1、および AIX V7.1 の基本オペレーティング・システムに新たに組み込まれた エレクトロニック・サービス・エージェント は、システム障害および使用状況の問題を IBM に電子的に自動報告するように設計されています。これにより、問題解決が迅速化され、可用性が向上します。 Electronic Service Agent ツールが収集したシステム構成およびインベントリー情報は、セキュアなエレクトロニック・サポート Web ポータルでも表示できます。これらの情報は、お客様と IBM サポート・チームが問題の判別および解決を改善する目的で使用されます。 ツールのメインメニューにアクセスするには、「smitty esa_main」と入力してから、「Configure Electronic Service Agent 」を選択します。また ESA には、強力な Web ユーザー・インターフェースが新たに組み込まれ、管理者が状況、ツール設定、問題情報、およびフィルターに簡単にアクセスできるようになりました。 エレクトロニック・サービス・エージェント の構成方法と使用方法に関する詳細情報および資料は、次の Web サイトを参照してください。

http://www.ibm.com/support/electronic

IBM エレクトロニック・サポート・ポータルは、 IBM のインターネット・サービスおよびサポートにアクセスするのに従来使用されていた複数のエントリー・ポイントに代わる、単一のインターネット・エントリー・ポイントになります。このポータルでは、技術的な問題の解決を支援するための IBM リソースに簡単にアクセスできます。My システム機能およびプレミアム検索機能により、 エレクトロニック・サービス・エージェント ・ツール対応のお客様は、より簡単にシステム・インベントリーの追跡、および関連修正の検索が行えます。

メリット

アップタイムの増大: エレクトロニック・サービス・エージェント™ ・ツールは、ハードウェア・エラー・レポートをより迅速に提供し、システム情報を IBM サポートにアップロードすることで、保証またはメンテナンス契約を強化できるように設計されています。これにより、「症状」をモニターし、エラーを診断して、 IBM サポートに手動で電話して問題記録をオープンするという無駄な時間を短縮できます。1 日 24 時間 週 7 日のモニター機能および報告機能により、深夜にエラーが発生した場合でも、人の介入や時間外のお客様担当者に頼る必要がなくなります。

セキュリティー: エレクトロニック・サービス・エージェント ・ツールは、モニター、報告、および IBM でのデータの保管をセキュアに行えるように設計されています。 エレクトロニック・サービス・エージェント・ ツールは、インターネット (HTTPS または VPN) またはモデムのいずれかを介してセキュアな送信を行い、サイトからのお客様の出口を一元化するように設計されています。通信は片方向です。 エレクトロニック・サービス・エージェント を起動しても、 IBM がお客様のシステムに侵入できるようにはなりません。

詳細については、 IBM エレクトロニック・サービス・エージェント のページを参照してください。

http://www.ibm.com/support/esa/

より正確な報告: サービス・リクエストと並行して、システム情報およびエラー・ログが IBM サポートに自動的にアップロードされるため、システム情報を探し出して送信する必要はありません。これにより、エラーの誤報告や誤診断のリスクが軽減されます。いったん IBM に送信された問題エラー・データは、データ知識管理システムを通り、その問題の記録に知識アーティクルが追加されます。

カスタマイズ・サポート: お客様は、起動中に入力された IBM ID を使用して、次の URL にあるエレクトロニック・サポート Web サイトの「My システム」セクションおよび「プレミアム検索」セクションでシステム情報およびサポート情報を表示できます。

http://www.ibm.com/support/electronic

My システムは、 Electronic Service Agent がシステムから収集した情報を使用して、導入済みのハードウェアおよびソフトウェアの価値あるレポートを提供します。 レポートは、 IBM ID に関連付けられているすべてのシステムについて提供されます。プレミアム検索は、検索機能と、 Electronic Service Agent の情報の価値を結合し、技術サポート知識ベースの拡張検索機能を提供します。 プレミアム検索、およびシステムから収集された エレクトロニック・サービス・エージェント の情報を活用することで、お客様のシステムのみに該当する検索結果を表示できます。

IBM エレクトロニック・サービスの能力の活用方法に関する詳細は、 IBM システム・サービス担当者にお問い合わせいただくか、次の Web サイトを参照してください。

http://www.ibm.com/support/electronic



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料金
Bottom rule

ビジネス・パートナーのための情報

IBM ビジネス・パートナー様 (IBM から製品を入手するワークステーション・ソフトウェアのディストリビューター) は、Web Ordering System (WOS) または Partner Sales Support Center (PSSC) にリンクすることができます。

IBM ID とパスワードが必要です。

WOS

https://www.ibm.com/software/partners/jp/order/wos_i/top/boot.wss

PSSC

https://www.ibm.com/partnerworld/mem/pat/pat_sol_ssc_jp.html

料金全般については、 IBM 担当員にお問い合わせください。

パスポート・アドバンテージ

パスポート・アドバンテージに関する情報および料金については、 IBM 担当者にお問い合わせください。追加情報は以下のサイトでも参照できます。

http://www.ibm.com/software/passportadvantage



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AP ディストリビューション
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Country/Region Announced
AP IOT
ASEAN * Yes
India/South Asia ** Yes
Australia Yes
Hong Kong Yes
Macao Yes
New Zealand Yes
People's Republic of China Yes
South Korea Yes
Taiwan Yes
Japan IOT
Japan Yes

*ブルネイ・ダルサラーム、カンボジア、インドネシア、ラオス人民民主共和国、マレーシア、フィリピン、シンガポール、タイ、東ティモール、およびベトナム

**バングラデシュ、ブータン、インド、モルジブ、ネパール、およびスリランカ

商標

IMS、IBM MobileFirst、IBM z Systems、Power Systems、Redpapers、z Systems、AIX 5L、および Electronic Service Agent は、世界の多くの国における International Business Machines Corporation の商標です。

IBM、TXSeries、AIX、CICS、z/OS、WebSphere、DB2、Informix、Power、PartnerWorld、Passport Advantage、System i、Express、MQSeries、Redbooks、System z、System p、および OS/400 は、世界の多くの国で登録された International Business Machines Corporation の商標です。

Oracle および Java は、Oracle やその関連会社の米国およびその他の国における商標です。

Linux は、Linus Torvalds の米国およびその他の国における登録商標です。

Microsoft および Windows は、Microsoft Corporation の米国およびその他の国における商標です。

他の会社名、製品名およびサービス名等はそれぞれ各社の商標です。

ご利用条件

お客様の国で発表されて入手可能な IBM の製品およびサービスは、その時点で有効で適用可能な標準契約書、条項、条件、および料金に基づいて発注できます。 IBM は、本発表の内容を予告なしにいつでも変更または撤回できるものとします。この発表はお客様の参照用としてのみ提供されています。追加のご利用条件については、次の Web サイトでご確認ください。

ご利用条件

IBM 製品に関する最新情報については、 IBM 担当員または販売店にお問い合わせいただくか、 IBM Worldwide Contacts ページをご覧ください。

http://www.ibm.com/planetwide/jp/