IBM Operations Analytics for z Systems, V2.1.0 は、 OMEGAMON の統合および SMF ベースの洞察によるパフォーマンス・メトリックを用いて、ドメインに関する洞察を向上させます

製品の概要製品の概要技術情報技術情報
主要前提条件主要前提条件発注情報発注情報
出荷開始予定日出荷開始予定日契約条件契約条件
製品の機能詳細製品の機能詳細料金料金
プログラム番号プログラム番号AP ディストリビューションAP ディストリビューション
製品資料製品資料 


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ハイライト
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IBM® Operations Analytics for z Systems™ は、問題の判別および解決を実行するソリューションです。この製品は、アプリケーション所有者、アプリケーション開発者、対象分野の専門家が問題切り分けおよび問題修復を迅速にできるように支援します。

主な機能は次のとおりです。

  • IBM OMEGAMON® の統合および SMF 洞察によるパフォーマンス・メトリックの統合を実行
  • IBM z/OS® ネットワーク・ドメインに関する洞察を提供
  • リアルタイムの SMF データ・プロバイダーを含む


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製品の概要
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IBM Operations Analytics for z Systems は、運用データの検索、視覚化、分析を素早く実行する機能を提供します。実績のある IBM Operations Analytics - Log Analysis テクノロジーに基づいたこの製品は、プラットフォームの境界線を越えて問題の識別、切り分け、解決を迅速に行います。

主要な機能は以下のとおりです。 

  • OMEGAMON の統合および SMF 30 の洞察により、パフォーマンス・メトリックの統合を実行します。
  • SYSLOGD、TCPIP、 VTAM® (SYSLOG) により、ネットワーク・ドメインに関する洞察を提供します。
  • リアルタイムの SMF データ・プロバイダーを含みます。
  • メインフレーム独自のログに必要な取り込みを含みます。(分散システムのログ取り込みの価格は別途設定されます)


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Key prerequisites
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z Systems environments with appropriate operating system.

For details, refer to the Hardware requirements and Software requirements sections.



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Planned availability date
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April 24, 2015



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製品の機能詳細
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大量のモバイル・データにより引き起こされたビッグデータの激増により、グローバル・ビジネスは不意を突かれた状態となり、その場しのぎの策に対処しようとしているように見えます。企業運営において問題が発生するときには、企業がその機能を果たすのを支援する IT インフラストラクチャーが原因となっていることがしばしばあります。対象分野の専門家は、複数のシステムやアプリケーションから提供される大量の紛らわしいデータに埋もれている貴重な情報を探し出すのに苦労しています。彼らは、手動で問題の原因、箇所、および範囲を解析および関連付けし、把握しようと試みる必要があります。役立つデータがそこにあることがわかっていても、見つけられなかったり、見つけるのに多大な時間がかかったりします。

IBM Operations Analytics for z Systems は、 IBM z Systems™ や分散環境にある構造化データおよび非構造化データの索引付け、検索、分析を単一のインターフェースで可能にする機能を用いて、このような課題に対応できます。バージョン 2.1 の機能は、SYSLOG、TCPIP、 VTAM のほか、 OMEGAMON の統合と SMF レコードによるパフォーマンス・メトリックの統合により、ネットワーク・ドメインに関する洞察を提供できるように拡張されました。

Operations Analytics for z Systems により、アプリケーション所有者、アプリケーション開発者、対象分野の専門家は一様にその機能の利点を活用し、より迅速に問題を分離および修復することがでます。

アクセシビリティー情報

アクセシビリティーの準拠に関する詳細が記述されている米国リハビリテーション法第 508 条の Voluntary Product Accessibility Template (VPAT) を以下の Web サイトから請求できます。

http://www.ibm.com/able/product_accessibility/index.html

バリュー・ユニット・ベースの料金設定

適格な IBM z Systems™ の IBM プログラムのご使用条件 (IPLA) のバリュー・ユニット料金設定により、より低コストでのシステムの拡張および全社的集約が可能となります。バリュー・ユニットで料金設定される各 z Systems IPLA 製品には、バリュー・ユニット当たりの単一の料金と、指定された測定値からバリュー・ユニットへ変換するための Value Unit Exhibit(VUE)と呼ばれる変換マトリックスが設定されています。 IBM は通常、バリュー・ユニットに変換するための測定単位として MSU (Millions of Service Units) を指定しています。その他の測定単位には、エンジンやメッセージがあります。MSU は最も一般的な測定単位なので、これを以降の説明で使用します。

バリュー・ユニット料金設定には利点があります。バリュー・ユニット料金設定が適用される各 z Systems IPLA プログラムの場合、該当する IBM 契約条件を満たすのに必要なプログラムの数は、「必須ライセンス・キャパシティー」と呼ばれます。バリュー・ユニットを算出するための変換マトリックスを定義している VUE は数種類ありますが、いずれの種類でも、より大きいライセンス・キャパシティーが必要な場合、必要となる MSU 当たりのバリュー・ユニット数は小さくなるように定めています。Value Unit Exhibit は 3 桁のコードで一意的に識別され、VUExxx という名称を使用して参照されます (xxx は 3 桁のコード)。

バリュー・ユニットで料金設定されたプログラムを後から取得すると、料金上の利点が大きくなります。お客様が取得した各 z Systems IPLA プログラムの数は、「適格ライセンス・キャパシティー」と呼ばれます。 z Systems IPLA プログラムの適格ライセンス・キャパシティーを増やしたい場合、必要な追加バリュー・ユニットを決定するための計算の基準は、取得済みのバリュー・セットの数です。

バリュー・ユニット料金設定による個別の z Systems IPLA プログラムについては、次の作業を行う必要があります。

  • 必要なライセンス・キャパシティーを MSU 単位で判別する。
  • 企業全体の MSU 数を集計する。
  • 該当する Value Unit Exhibit を使用して、MSU の総数をバリュー・ユニット数に変換する。
  • バリュー・ユニット別の料金にバリュー・ユニットの合計数を乗じて、総コストを決定する。

指定された測定単位とバリュー・ユニットとの間の相互変換を簡素化するには、Value Unit Converter Tool を使用します。追加情報が必要な場合、またはバリュー・ユニット・コンバーター・ツールのコピーを取得するには、次のバリュー・ユニット・コンバーター・ツール Web サイトにアクセスしてください。

http://www.ibm.com/zseries/swprice/vuctool

特定の製品のバリュー・ユニット数は、他の製品のバリュー・ユニット数と取り替えたり、交換したり、集計したりすることはできないということに注意してください。

選択した z Systems IPLA プログラムに関して必須ライセンス・キャパシティーを決定するには、『 契約条件 』のセクションを参照してください。



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プログラム番号
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プログラム番号 VRM プログラム名
5698-AAP 2.1.0 IBM Operations Analytics for z Systems

製品識別番号

プログラム PID 番号 サブスクリプション&サポート PID 番号
5698-AAP 5698-AAQ


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オファリング情報
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製品情報は、以下の Offering Information Web サイトで入手可能です。

http://www.ibm.com/common/ssi



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製品資料
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本製品の出荷時に同梱される出版物はありません



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技術情報
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所定稼働環境

前提ハードウェア

IBM Operations Analytics for z Systems の各プログラム・パッケージは、以下で構成されています。

  • z/OS Log Forwarder。このログ転送機能は、各 z/OS LPAR にインストールされており、そこからログが収集されて、分析サーバーに転送されます。
  • SMF リアルタイム・データ・プロバイダー。このデータ・プロバイダーは、各 z/OS LPAR にインストールされており、そこから SMF レコードが収集されて、分析サーバーに転送されます。
  • IBM Operations Analytics - Log Analysis サーバー。
  • サポート対象の z/OS ログ・タイプを管理したり、標準ドメインに関する情報とログの検索機能を提供したりする Insight Packs。この Insight Packs は IBM Operations Analytics - Log Analysis サーバー上にインストールされています。

前提ハードウェア

  • z/OS Log Forwarder: IBM z/OS V1.13 以降をサポートするのに十分なストレージを備えた IBM z Systems 構成。
  • SMF リアルタイム・データ・プロバイダー: IBM z/OS V1.13 以降をサポートするのに十分なストレージを備えた IBM z Systems 構成。
  • Insight Packs: このコンポーネントについては、別個の前提ハードウェアはありません。
  • IBM Operations Analytics - Log Analysis (サーバー): ソフトウェア発表レター JP15-0152 を参照してください。

: 前提ハードウェアは、プログラムが収集または管理するデータの量によって異なります。前提ハードウェアの詳細および最新情報については、 IBM Operations Analytics for z Systems, V2.1 の資料を参照してください。

前提ソフトウェア

z/OS Log Forwarder の要件は以下のとおりです。

  • IBM z/OS V1.13 以降
  • IBM Java™ V1.6 以降

SMF リアルタイム・データ・プロバイダーの要件は以下のとおりです。

  • IBM z/OS V1.13 以降

Insight Pack の要件は以下のとおりです。

  • このコンポーネントについては、別個の前提ソフトウェアはありません。

IBM Operations Analytics - Log Analysis (サーバー) の要件は以下のとおりです。

  • x86 または z Systems で稼働する、Red Hat Enterprise Linux™ (RHEL) 5.x 64 ビット、RHEL 6.x 64 ビット、または SUSE Linux Enterprise Server (SLES) 11 64 ビット
  • Mozilla Firefox Extended Support Release 17 以降、または Microsoft™ Internet Explorer V10 もしくは V11、または Google Chrome V27 以降
  • Perl V5.8.8 以降
  • Python V2.4.3、V2.6.6、V2.6.7、または V2.6.8
  • 32 ビットおよび 64 ビット compat-libstdc++ および libstdc++ ライブラリー

注: 前提ソフトウェアは、構成によって異なる場合があります。前提ソフトウェアの詳細および最新情報については、 IBM Operation Analytics for z Systems V2.1 の資料を参照してください。

プログラムの仕様および所定稼働環境に関する情報は、使用可能な場合、README ファイルなどプログラムに付随する文書の中、または発表レターなど IBM で公表されるその他の情報に含まれます。 資料やプログラムに関するその他のコンテンツは、英語以外の言語では提供されない場合があります。

IBM エレクトロニック・サポート

IBM サポート・ポータルは、技術サポートへのゲートウェイとして機能します。このサポート・ポータルには、時間の節約およびサポートの簡素化を支援する、ソフトウェアおよびハードウェア向けの IBM エレクトロニック・サポートのツールおよびリソースが含まれています。エレクトロニック・サポートのツールは、疑問に対する回答の検索、修正のダウンロード、トラブルシューティング、データ収集の自動化、サービス・リクエストのオンライン・ツールでの問題の報告と追跡、各種スキルの向上に役立ちます。これらのツールはすべて、 IBM サポート契約により追加料金なしでご利用いただけます。エレクトロニック・サポートが提供するツールのポートフォリオについては、次のサイトを参照してください。

http://ibm.com/electronicsupport
IBM サポート・ポータルには、次の URL でアクセスできます。
http://ibm.com/support
オンラインのサービス・リクエスト・ツールには、次の URL でアクセスできます。
http://ibm.com/support/servicerequest

計画情報

パッケージング

IBM Operations Analytics for z Systems の各プログラム・パッケージは、以下で構成されています。

  • z/OS Log Forwarder。このログ転送機能は、各 z/OS LPAR にインストールされており、そこからログが収集されて、分析サーバーに転送されます。
  • SMF リアルタイム・データ・プロバイダー。このデータ・プロバイダーは、各 z/OS LPAR にインストールされており、そこから SMF レコードが収集されて、分析サーバーに転送されます。
  • IBM Operations Analytics - Log Analysis サーバー。
  • サポート対象の z/OS ログ・タイプを管理したり、標準ドメインに関する情報とログの検索機能を提供したりする Insight Packs。この Insight Packs は IBM Operations Analytics - Log Analysis サーバー上にインストールされています。

セキュリティー、監査性およびコントロール

IBM Operations Analytics for z Systems はホスト・システムのソフトウェアのセキュリティー機能および監査機能を使用します。

アプリケーション・システムや通信機能でのセキュリティー機能、管理手順、および適切な制御を、評価、選択、実装することは、お客様の責任で行っていただきます。



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発注情報
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Value Unit Exhibit VUE007
            MSUs      MSUs
            minimum   maximum   Value Units/MSU

 
Base          1         3       1
Tier A        4        45       0.45
Tier B       46       175       0.36
Tier C      176       315       0.27
Tier D      316         +       0.2

注文例

バリュー・ユニットの合計数は、以下の例に従って計算されます。

選択した z Systems IPLA 製品の必須ライセンス・キャパシティーが、1,500 MSU の場合、適用されるバリュー・ユニットは次のようになります。

Translation from MSUs to Value Units
 
          MSUs    *  Value Units/MSU = Value Units
Base          3   *  1.00            =    3.00
Tier A       42   *   .45            =   18.90
Tier B      130   *   .36            =   46.80
Tier C      140   *   .27            =   37.80
Tier D    1,185   *   .20            =  237.00

Total     1,500                         343.50

バリュー・ユニットの合計数を計算する場合、小数点以下の端数は、切り上げになります。

課金単位

プログラム名 パーツ番号または PID 番号 課金単位
IBM Operations Analytics for z Systems 5698-AAP バリュー・ユニット

基本ライセンス

MSU からバリュー・ユニットへの変換

  MSU バリュー・ユニット/MSU
基本 1-3 3.0
ティア A 4-45 18.90
ティア B 46-175 46.80
ティア C 176-315 37.80
ティア D 316+ 237.0

発注するには、プログラム製品番号および該当するライセンスまたは課金オプションを指定してください。また、希望する配布メディアも指定してください。メディアが出荷されないようにするには、CFSW でライセンスのみのオプションを選択してください。

プログラム名: IBM Operations Analytics for z Systems V2.1.0

プログラム PID: 5698-AAP

使用許諾 ID 製品の機能詳細 ライセンス・オプション/課金単位
S017RLH Operations Analytics for z Systems Basic OTC, per Value Unit
    Basic OTC, per MSU-day TUC
発注可能なサプライ ID 言語 配布メディア
S017RLG 英語 3590 テープ・カートリッジ

サブスクリプション&サポート PID: 5698-AAQ

使用許諾 ID 製品の機能詳細 ライセンス・オプション/課金単位
S017RLL Operations Analytics for z Systems S&S 基本 ASC、バリュー・ユニット SW S&S
    無償、SW S&S なし
    Per MSU SW S&S registration
発注可能なサプライ ID 言語 配布メディア
S017RLK 英語 ハードコピー資料
サブスクリプション&サポート

電話で技術サポートを受けること、および追加料金なしで将来のリリースおよびバージョンを入手することを希望される場合には、サブスクリプション&サポートを発注していただく必要があります。サブスクリプション&サポートのキャパシティー (バリュー・ユニット) は、製品ライセンスで発注したキャパシティーと同じにする必要があります。

発注する場合は、前述のサブスクリプション&サポートのプログラム番号 (PID) および適切なライセンスまたは課金オプションを指定してください。

IBM は、これらの製品に関するサブスクリプションおよびサポートを、 IBM International Agreement for Acquisition of Software Maintenance の契約条件で別売りの製品としても提供しています。この製品は以下を提供します。

  • 基本サポートが提供するサポート・サービスを含むほか、拡張サービスとして電話による技術サポートを含んでいます。 
  • 将来のリリースおよびバージョンに対する使用許諾を追加料金なしで受けることができます。ただし、新規製品の使用許諾は受けられません。

サブスクリプションおよびサポートが発注されると、お客様によって解約されない限り、課金は毎年自動的に更新されます。

IPLA ライセンスとソフトウェア・メンテナンス取得契約を組み合わせた場合は、従来の ICA S/390® および z Systems のライセンスまたはそれに相当するものと同等の権利とサポート・サービスが提供されます。ICA ビジネス・モデルでのサポート・レベルを引き続き維持するには、プログラムのライセンスと選択したプログラムのサポートの両方を同じバリュー・ユニット数で発注する必要があります。

Trade-Up

IBM SmartCloud Analytics - Log Analysis z/OS - Insight Packs - SYSLOG V1.2.0 または IBM SmartCloud Analytics - Log Analysis z/OS - Insight Packs - IBM WebSphere® Application Server V1.2.0 をお持ちのお客様は、 IBM Operations Analytics for z Systems V2.1.0 にトレードアップするか、または移行することができます。 お客様の置き換えられた IPLA ライセンスには、有効なサブスクリプション&サポート (S&S)、5698-ARB、5698-AAC がそれぞれ必要です。

IPLA 置き換え対象製品、SWO IPLA 後継製品、SWO
IBM SmartCloud Analytics - Log Analysis z/OS - Insight Packs - SYSLOG V1.2.0, 5698-ARA IBM Operations Analytics for z Systems V2.1.0, 5698-AAP
IBM SmartCloud Analytics - Log Analysis z/OS - Insight Packs - IBM WebSphere Application Server V1.2.0, 5698-AAB IBM Operations Analytics for z Systems V2.1.0, 5698-AAP

カスタマイズされた製品

製品配布物は、CBPDO および ServerPac でのみ出荷されます。 これらのカスタマイズ済み製品は、Shopz での製品発注が選択可能な国ではインターネット・デリバリー用として提供されます。インターネット・デリバリーでは、ソフトウェア・デリバリーにかかる時間が短縮されるほか、テープ処理を必要とせずにソフトウェアを導入できます。インターネット・デリバリーについての詳細は、次の Web サイトで Shopz のヘルプ情報を参照してください。

http://www.software.ibm.com/ShopzSeries

お客様は、ソフトウェア発注時にデリバリー方法を選択します。 IBM はインターネット・デリバリーをお勧めしています。インターネットおよび DVD に加えて、サポートされているテープ・デリバリー・オプションは以下のとおりです。

  • 3590
  • 3592

大部分の製品は、CBPDO での出荷開始日の翌月に ServerPac での発注が可能です。 z/OS は、一般出荷開始日に CBPDO および ServerPac での発注が可能です。また、多くの製品は、 z/OS オペレーティング・システムまたはサブシステムを併せて発注せずに Product ServerPac で発注することも可能です。

Shopz および CFSW は、製品の必要条件のチェックに基づいて、適格性を判別します。Product ServerPac に関する詳細は、Shopz Web サイト (次の URL) の「Help」セクションを参照してください。

http://www.software.ibm.com/ShopzSeries

Product ServerPac オプションの追加情報については、ソフトウェア発表レター AP12-255 を参照してください。

ソフトウェア製品発注の実動は、予定された一般出荷開始日から開始されます。

  • CBPDO の出荷は、一般出荷開始日の 1 週間後に開始されます。
  • ServerPac の出荷は、一般出荷開始日の 2 週間後に開始されます。



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契約条件
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この発表レターに記載されている情報は、参考のため、および便宜上の目的のためにのみ提供されています。 IBM とのあらゆる取引を規定する契約条件については、 IBM プログラムのご使用条件、 IBM インターナショナル・ パスポート・アドバンテージ® 契約、および IBM ソフトウェア・メンテナンス取得契約などの該当する契約書に記載されています。

ライセンス交付

ライセンス情報文書およびライセンス証書 (PoE) を含む IBM プログラムのご使用条件は、お客様によるプログラムの使用を規定します。すべての許可使用に、PoE が必要です。

このソフトウェア・ライセンスには、ソフトウェア・サブスクリプション&サポート (ソフトウェア・メンテナンスともいう) が含まれています。

ソフトウェア・メンテナンス取得契約

以下の契約がソフトウェア・サブスクリプション&サポート (ソフトウェア・メンテナンス) として適用されます。

  • IBM ソフトウェア・メンテナンス取得契約 (JNTC-6011)
  • IBM ソフトウェア・メンテナンス取得契約 (IAAS305 またはその他)
  • IBM ソフトウェア・メンテナンス取得契約 (IAAS400) の別紙

これらのプログラムは、 IBM プログラムのご使用条件 (IPLA)、および関連するソフトウェア・メンテナンス取得契約の下でライセンス交付を受け、これにより、プログラムのリリースおよびバージョンへの継続的なアクセスがサポートされます。これらのプログラムには、プログラム使用のための一括払いのライセンス使用料と、電話によるサポート (通常の営業時間中の電話による障害サポート) ならびにサポートの有効期間中のプログラムの更新、リリース、およびバージョンへのアクセスを含む拡張サポートに対する毎年の使用料が課せられます。

ライセンス情報 (LI) の資料番号

  • L-VBSD-9UBUXT

このプログラムのライセンス情報は、次の IBM Software License Agreement Web サイトで参照できます。

http://www.ibm.com/software/sla/sladb.nsf

限定保証の適用

あり

限定保証

IBM は、「プログラム」について、お客様が「プログラム」を IBM 所定の稼動環境で使用する限り、IBM 所定の仕様に合致することを保証します。かかる保証は、「プログラム」の変更の加えられていない部分についてのみ適用されるものとします。 IBM は、「プログラム」の実行が中断しないこともしくはその実行に誤りがないこと、または、すべての誤りが修正されることを保証しません。「プログラム」の使用結果については、お客様の責任とします。

IBM は、お客様に対して、既知の「プログラム」の誤り、誤りの修正、制限事項および回避措置に関する情報を含んだ IBM データベースへのアクセスを追加料金無しで提供します。詳細については、以下のサイトにある IBM ソフトウェア・サポート・ハンドブックを参照してください。

http://www.ibm.com/support/handbook
IBM は、「プログラム」の当初の使用権の取得者が「プログラム」を取得してから最低 1 年間(以下「保証期間」といいます。)、この情報を提供します。

プログラム・サポート

サブスクリプション&サポートと呼ばれる拡張サポートには、電話によるサポートのほか、サポートの有効期間中のプログラムの更新、リリース、およびバージョンへのアクセスが含まれます。サポートが終了となる場合は、発表レターで 12 カ月前までに通知されます。

返金保証

なんらかの理由で本プログラムに満足いただけなかった場合は、オリジナル・ライセンス所有者である場合に限り、送り状の日付から 30 日以内に本プログラムとその PoE を販売元にお返しいただければ、お支払い額を返金いたします。本プログラムをダウンロードした場合の返金のお受け取り方法につきましては、本プログラムをお買い求めの販売元にお問い合わせください。

明確にするために、以下のことにご留意ください。IBM の On/Off Capacity on Demand (On/Off CoD) ソフトウェア製品のもとで取得されたプログラムの場合、これらの製品がすでに取得されて使用中のプログラムに適用されているので、この条件は適用されません。

ボリューム発注 (IVO)

なし

パスポート・アドバンテージの適用

なし

ソフトウェア・サブスクリプション&サポートの適用

なし

System i ソフトウェア・メンテナンスの適用

なし

可変課金の適用

なし

教育機関向け割引の利用

適用外

サブキャパシティーの契約条件

バリュー・ユニット料金設定が適用される各 z Systems IPLA プログラムの場合、該当する IBM 契約条件を満たすのに必要なプログラムの数は、「必須ライセンス・キャパシティー」と呼ばれます。お客様の必要なライセンス・キャパシティーは、以下の要素に基づいて算定されます。 

  • 選択された z Systems IPLA プログラム
  • 該当する Value Unit Exhibit
  • 該当する条件
  • 現在のメインフレームがフルキャパシティーであるかサブキャパシティーであるか

お客様が選択された z Systems IPLA プログラム用の Value Unit Exhibit の詳細については、『 発注情報 』のセクションを参照してください。 

プログラム番号 プログラム名 条件 親 (該当する場合)
5698-AAP IBM Operations Analytics for z Systems V2.1.0 実行ベース N/A
フルキャパシティーのメインフレーム

フルキャパシティーが適用される場合は、以下の契約条件が適用されます

実行ベース、 z/OS ベース、フルマシン・ベース: これらの条件が適用される z Systems IPLA プログラムに必要なキャパシティーは、 z Systems IPLA プログラムが実行されるマシンの MSU 換算キャパシティーに等しくなります。

メインフレーム MSU レートのキャパシティーについての詳細は、下記をご参照ください。 

http://www-1.ibm.com/servers/eserver/zseries/library/swpriceinfo/

参照ベース: これらの条件が適用される z Systems IPLA プログラムの必要ライセンス・キャパシティーは、適用される月額ライセンス料金 (MLC) プログラムのライセンス・キャパシティーに等しくなります。この MLC プログラムは、「親」プログラムと呼ばれます。

サブキャパシティーのメインフレーム

サブキャパシティーが適用される場合、以下の条件が適用されます。

実行ベース: これらの条件が適用される z Systems IPLA サブキャパシティー・プログラムの必須キャパシティーは、 z Systems IPLA プログラムが実行される LPAR のキャパシティーに等しくなります。

z/OS ベース: これらの条件が適用される z Systems IPLA プログラムの必要ライセンス・キャパシティーは、 z Systems IPLA プログラムが実行されるマシンの z/OS のライセンス・キャパシティーに等しくなります。

参照ベース: これらの条件が適用される z Systems IPLA プログラムの必要ライセンス・キャパシティーは、適用される月額ライセンス料金 (MLC) プログラムのライセンス・キャパシティーに等しくなります。この MLC プログラムは、「親」プログラムと呼ばれます。

フルマシン・ベース: フルマシン・ベースの条件が適用される z Systems IPLA プログラムの必須ライセンス・キャパシティーは、 z Systems IPLA プログラムが実行されるマシンの MSU 換算キャパシティーに等しくなります。

メインフレーム MSU 換算キャパシティーについて詳しくは、「The IBM z Systems Machines Exhibit」(JNTC-3901) または z Systems Exhibits Web サイトの『Mainframes』のセクションを参照してください。

http://ibm.com/zseries/library/swpriceinfo/

参照ベースの条件が適用される製品の追加情報として、参照ベースの条件が適用される z Systems IPLA サブキャパシティー・プログラムでは、 z Systems IPLA プログラムがどの環境で実行されるかに関係なく、環境全体にわたって親プログラムに値が追加されます。 

環境は、単一マシンまたはスタンドアロン・マシン、または適格である 並列シスプレックス® のいずれかとして定義されます。 お客様の企業で 1 つ以上の異なる環境が用意されている場合があります。 参照ベースの条件が適用される z Systems IPLA プログラムごとの必須ライセンス・キャパシティーを算出するには、それぞれの環境を個別に評価する必要があります。

参照ベースの条件が適用される z Systems IPLA サブキャパシティー・プログラムが、適格な 並列シスプレックス 環境で使用される場合、 z Systems IPLA プログラムの必須ライセンス・キャパシティーは、 並列シスプレックス 全体の親プログラムのライセンス・キャパシティーと等しくなければなりません。適格である 並列シスプレックス は以下のような環境です。

  • MLC 料金設定がシスプレックス全体で集計されているもの

サブキャパシティーの適用対象

選択した z Systems IPLA プログラムでサブキャパシティー料金の適用を受けるためには、まずお客様がサブキャパシティー・ワークロード使用料金 (WLC)、またはサブキャパシティー・エントリー・ワークロード使用料金 (EWLC) のすべての条件を実施して、これに準拠する必要があります。サブキャパシティー WLC または EWLC を実施するには、マシンが z Systems (または同等製品) でなければなりません。 そのマシンで、以下のようにします。

  • OS/390® オペレーティング・システムのすべてのインスタンスを z/OS オペレーティング・システムにマイグレーションしておく必要があります。 
  • OS/390 オペレーティング・システムのライセンスはいずれも解約する必要があります。 
  • z/OS オペレーティング・システムのインスタンスはすべて、 z/Architecture® (64-ビット) モードで実行する必要があります。 

該当のマシンについて、お客様は毎月サブキャパシティー・レポートを作成し、 IBM にお送りいただく必要があります。サブキャパシティー・レポートは、サブキャパシティー・レポート作成ツール (SCRT) を使用して生成する必要があります。追加情報が必要な場合、または SCRT のコピーを入手するには、次の z Systems Software Pricing Web サイトにアクセスしてください。

http://ibm.com/zseries/swprice

お客様は、該当する WLC または EWLC オファリングのすべての条件に準拠する必要があります。

  • サブキャパシティー WLC のすべての契約条件は、「 IBM Customer Agreement - Attachment for z Systems Workload License Charges 」(JNTC-6516 および JNTC-6324)に定義されています。
  • サブキャパシティー EWLC のすべての契約条件は、「 IBM Customer Agreement - Attachment for EWLC, TWLC, zELC, and z/OS.e License Charges(JNTC-6587 and JNTC-6588)」に定義されています。

さらに、お客様は IPLA 契約の合意書である「 IBM z Systems プログラムのサブキャパシティー料金方式に関する合意書」(JNTC-6929) に指定された契約条件に署名し、これに準拠する必要があります。この合意書に署名することにより、以前の z Systems IPLA サブキャパシティー条件のすべてに代わって合意書の条件が有効になります。



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適切なセキュリティー実施について
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IT システム・セキュリティーには、企業内外からの不正アクセスの防止、検出、および対応によって、システムや情報を保護することが求められます。不適切なアクセスにより、情報の改ざん、破壊、または悪用を招くおそれがあるほか、システムが誤用された場合は他者へのシステムを攻撃してしまうおそれがあります。セキュリティーに対して包括的なアプローチをとらない IT システムや IT 製品は、完全にセキュアであるとみなすべきではなく、また単一の製品や単一のセキュリティー対策で極めて効果的に不正アクセスを防止できるものはありません。 IBM システムおよび製品は、セキュリティーに関する包括的な取り組みの一環として設計されています。これには必然的に追加の運用手順が含まれ、これを最も効果的なものとするには、他のシステム、製品、またはサービスが必要となる場合もあります。 IBM では、システムおよび製品が第三者の悪質な行為、および不正な行為による影響を受けないことを保証することはできません。



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IBM エレクトロニック・サービス
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Electronic Service Agent™ および IBM エレクトロニック・サポート Web ポータルは、迅速で卓越したサポートを IBM システムのお客様に提供することのみを目的に提供されています。 IBM Electronic Service Agent ツールは、追加料金不要のツールで、システム・エラー、パフォーマンスの問題、インベントリーなどのハードウェア・イベントをプロアクティブにモニターおよび報告します。 Electronic Service Agent ツールは、お客様が企業の戦略的ビジネス・イニシアチブに集中し、時間を節約して、日常的な IT メンテナンス問題への対応の労力を軽減できるように支援します。このツールで使用可能になるサーバーは、追加料金なしで、 IBM サポートが 24 時間リモートでモニターします。

AIX® V5.3、 AIX V6.1、および AIX V7.1 の基本オペレーティング・システムに新たに組み込まれた エレクトロニック・サービス・エージェント は、システム障害および使用状況の問題を IBM に電子的に自動報告するように設計されています。これにより、問題解決が迅速化され、可用性が向上します。 Electronic Service Agent ツールが収集したシステム構成およびインベントリー情報は、セキュアなエレクトロニック・サポート Web ポータルでも表示できます。これらの情報は、お客様と IBM サポート・チームが問題の判別および解決を改善する目的で使用されます。ツールのメインメニューにアクセスするには、「smitty esa_main」と入力してから、「Configure Electronic Service Agent 」を選択します。また ESA には、強力な Web ユーザー・インターフェースが新たに組み込まれ、管理者が状況、ツール設定、問題情報、およびフィルターに簡単にアクセスできるようになりました。 エレクトロニック・サービス・エージェント の構成方法と使用方法に関する詳細情報および資料は、次の Web サイトを参照してください。

http://www.ibm.com/support/electronic

IBM エレクトロニック・サポート・ポータルは、 IBM のインターネット・サービスおよびサポートにアクセスするのに従来使用されていた複数のエントリー・ポイントに代わる、単一のインターネット・エントリー・ポイントになります。このポータルでは、技術的な問題の解決を支援するための IBM リソースに簡単にアクセスできます。My システム機能およびプレミアム検索機能により、 エレクトロニック・サービス・エージェント ・ツール対応のお客様は、より簡単にシステム・インベントリーの追跡、および関連修正の検索が行えます。

メリット

アップタイムの増大: エレクトロニック・サービス・エージェント™ ・ツールは、ハードウェア・エラー・レポートをより迅速に提供し、システム情報を IBM サポートにアップロードすることで、保証またはメンテナンス契約を強化できるように設計されています。これにより、「症状」をモニターし、エラーを診断して、 IBM サポートに手動で電話して問題記録をオープンするという無駄な時間を短縮できます。1 日 24 時間 週 7 日のモニター機能および報告機能により、深夜にエラーが発生した場合でも、人の介入や時間外のお客様担当者に頼る必要がなくなります。

セキュリティー: エレクトロニック・サービス・エージェント ・ツールは、モニター、報告、および IBM でのデータの保管をセキュアに行えるように設計されています。 エレクトロニック・サービス・エージェント・ ツールは、インターネット (HTTPS または VPN) またはモデムのいずれかを介してセキュアな送信を行い、サイトからのお客様の出口を一元化するように設計されています。通信は片方向です。 エレクトロニック・サービス・エージェント を起動しても、 IBM がお客様のシステムに侵入できるようにはなりません。

詳細については、 IBM エレクトロニック・サービス・エージェント のページを参照してください。

http://www.ibm.com/support/esa/

より正確な報告: サービス・リクエストと並行して、システム情報およびエラー・ログが IBM サポートに自動的にアップロードされるため、システム情報を探し出して送信する必要はありません。これにより、エラーの誤報告や誤診断のリスクが軽減されます。いったん IBM に送信された問題エラー・データは、データ知識管理システムを通り、その問題の記録に知識アーティクルが追加されます。

カスタマイズ・サポート: お客様は、起動中に入力された IBM ID を使用して、次の URL にあるエレクトロニック・サポート Web サイトの「My システム」セクションおよび「プレミアム検索」セクションでシステム情報およびサポート情報を表示できます。

http://www.ibm.com/support/electronic

My システムは、 Electronic Service Agent がシステムから収集した情報を使用して、導入済みのハードウェアおよびソフトウェアの価値あるレポートを提供します。レポートは、 IBM ID に関連付けられているすべてのシステムについて提供されます。プレミアム検索は、検索機能と、 Electronic Service Agent の情報の価値を結合し、技術サポート知識ベースの拡張検索機能を提供します。プレミアム検索、およびシステムから収集された エレクトロニック・サービス・エージェント の情報を活用することで、お客様のシステムのみに該当する検索結果を表示できます。

IBM エレクトロニック・サービスの能力の活用方法に関する詳細は、 IBM システム・サービス担当者にお問い合わせいただくか、次の Web サイトを参照してください。

http://www.ibm.com/support/electronic



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料金
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地域の料金全般については、 IBM 担当員にお問い合わせください。

IBM グローバル・ファイナンシング

IBM グローバル・ファイナンシングは、信用資格のあるお客様が IT ソリューションを獲得するのを支援するために、競争力のある資金調達を用意しています。このオファリングには、 IBM とその他のメーカーまたはベンダーの両方からの、ハードウェア、ソフトウェア、サービスを含む、IT 獲得のための資金調達が含まれます。 オファリング (すべてのカスタマー・セグメント、すなわち小企業、中企業、および大企業用)、レート、条件、およびアベイラビリティーは、国によって異なる場合があります。お客様の地域の IBM グローバル・ファイナンシング組織にお問い合わせいただくか、以下の Web サイトをご覧ください。

http://www.ibm.com/financing

IBM グローバル・ファイナンシングのオファリングは、 IBM Credit LLC を通して (米国の場合)、またその他の IBM 子会社および部門を通して (全世界)、有資格の企業および官公庁のお客様に提供されます。レートは、お客様の信用格付け、資金調達条件、オファリングのタイプ、装置のタイプ、およびオプションに基づき、 国により異なる場合があります。その他の制限がある場合もあります。レートおよびオファリングは、予告なしに変更、拡張、または撤回される場合があります。

ファイナンシングの詳細については、以下の Web ページをご参照ください。

http://www.ibm.com/financing



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AP ディストリビューション
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国/地域 既発表の有無
AP IOT
東南アジア* あり
インド/南アジア ** あり
オーストラリア あり
香港 あり
マカオ あり
ニュージーランド あり
中華人民共和国 あり
韓国 あり
台湾 あり
Japan IOT
日本 あり

*ブルネイ・ダルサラーム、カンボジア、インドネシア、ラオス人民民主共和国、マレーシア、フィリピン、シンガポール、タイ、東ティモール、およびベトナム

**バングラデシュ、ブータン、インド、モルジブ、ネパール、およびスリランカ

商標

z Systems、IBM z Systems および Electronic Service Agent は、世界の多くの国における International Business Machines Corporation の商標です。

IBM、OMEGAMON、z/OS、VTAM、System z、PartnerWorld、Passport Advantage、System i、S/390、IBM SmarterCloud、WebSphere、Parallel Sysplex、OS/390、z/Architecture および AIX は、世界の多くの国で登録された International Business Machines Corporation の商標です。

Oracle および Java は、Oracle やその関連会社の米国およびその他の国における商標です。

Linux は、Linus Torvalds の米国およびその他の国における商標です。

Microsoft は、Microsoft Corporation の米国およびその他の国における商標です。

他の会社名、製品名およびサービス名等はそれぞれ各社の商標です。

ご利用条件

お客様の国で発表されて入手可能な IBM の製品およびサービスは、その時点で有効で適用可能な標準契約書、条項、条件、および料金に基づいて発注できます。 IBM は、本発表の内容を予告なしにいつでも変更または撤回できるものとします。この発表はお客様の参照用としてのみ提供されています。追加のご利用条件については、次の Web サイトでご確認ください。

ご利用条件

この製品発表レターは、IBM Corporation が発表した時点での製品発表レターの抄訳です。

IBM 製品に関する最新情報については、 IBM 担当員または販売店にお問い合わせいただくか、 IBM Worldwide Contacts ページをご覧ください。

http://www.ibm.com/planetwide/jp/