IBM CICS Transaction Gateway V9.2 オープン・ベータ版オファリングは、JSON Web サービスやすべてのリモート CICS Transaction Gateway アプリケーションの継続的な統合テストを可能にします

日本 IBM のソフトウェア発表 JP15-0038
2015 年 2 月 17 日

目次
 製品の概要 製品の概要  一般的な方向性に関する表明 一般的な方向性に関する表明
 主要前提条件 主要前提条件  技術情報 技術情報
 出荷開始予定日 出荷開始予定日  発注情報 発注情報
 製品の機能詳細 製品の機能詳細  契約条件 契約条件
 製品の位置付け 製品の位置付け  AP ディストリビューション AP ディストリビューション


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ハイライト
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IBM® CICS® Transaction Gateway (CICS TG) V9.2 オープン・ベータ版オファリングは、以下の機能を提供します。



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製品の概要
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CICS TG V9.2 オープン・ベータ版オファリングは、既存のお客様および CICS TG を初めてご利用になるお客様に CICS TG の最新開発の期間限定試用版を無料でご利用いただく機会を提供します。

CICS TG V9.2 オープン・ベータ版オファリングは、 JavaScript™ Object Notation (JSON) Web サービスやすべてのリモート CICS TG アプリケーションの継続的な統合テストを可能にします。新しい CICS インターセプト・プラグインは、Gateway デーモンをお客様の選択プラットフォームに導入する際、稼働中の CICS サーバーに対する選択パススルー、仮想応答が可能です。

CICS TG V9.2 オープン・ベータ版オファリングには、テスト CICS サーバーを仮想化するための拡張機能に加えて、 CICS TG V9.1 のすべての機能が含まれています。本オファリングは、 IBM z/OS® 、 Linux™ Intel™ 、 Microsoft™ Windows™ のプラットフォームで使用可能です。

CICS TG V9.2 オープン・ベータ版オファリングは、 CICS Transaction Server ファミリーや TXSeries for Multiplatforms 製品の現行リリースをサポートします。また、 CICS Transaction Server for z/OS (CICS TS) V5.3 オープン・ベータ版オファリングをサポートします。この最新の CICS TS ベータ版オファリングについて詳しくは、ソフトウェア発表レター JP15-0025 (2015 年 2 月 17 日付) をご覧ください。

CICS TG V9.2 オープン・ベータ版オファリングは、次の IBM の Web サイトから直接ダウンロードできます。

http://www.ibm.com/software/htp/cics/openbeta/


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主要前提条件
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CICS TG V9.2 オープン・ベータ版オファリングには、製品および選択プラットフォームによる以下の主要前提条件が存在します。

1 Red Hat Enterprise Linux 互換環境には、上記のサポートされている Red Hat Enterprise Linux バージョンとのバイナリー互換性およびソース互換性が必要です。

詳しくは、『 技術情報 』のセクションを参照してください。



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出荷開始予定日
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2015 年 3 月 23 日



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製品の機能詳細
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CICS TG V9.2 オープン・ベータ版オファリングは、JSON Web サービスやすべてのタイプのリモート CICS TG アプリケーションの継続的な統合テストを可能にします。

CICS TG は、高品質の IBM エンタープライズ・コネクター・スイートです。CICS TG は、 CICS TS ファミリーや TXSeries 製品にアクセスするための、優れたパフォーマンス、セキュリティー、スケーラビリティーを兼ね備えたサービス指向アーキテクチャー (SOA) のアクセス手法として、1000 社を超えるお客様の稼働実績があります。CICS TG は、以下の機能を提供します。

CICS TG 製品は、 z/OS 、 Microsoft Windows 、 UNIX™ 、および Linux オペレーティング・システムで稼働します。 CICS for JEE 認定アプリケーション・サーバーへの接続が提供されるほか、幅広いアプリケーション・プラットフォームを CICS と統合できます。これには、JSON Web サービス、 Java アプリケーション、サーブレット、アプレット、 Microsoft.NET Framework ベースのアプリケーション、C および COBOL アプリケーションが含まれます。

CICS TG は、多様なアプリケーション・プラットフォームを CICS とセキュアに統合可能な共通のプログラミング・フレームワークをサポートします。 Java Enterprise Edition Connector Architecture (JCA) により、 WebSphere Application Server などの JEE アプリケーション・サーバーに実装されたアプリケーションに、高品質のサービス (接続プール、トランザクション管理) が提供されます。さらに、 CICS TG API for Microsoft.NET Framework ベース・アプリケーション、C、COBOL、および Java アプリケーションにより、 Microsoft Windows 、 UNIX 、および Linux プラットフォームで、 CICS TG を介して使用可能な拡張性の高い堅固な接続を活用できます。

CICS TG V9.2 オープン・ベータ版オファリングは、既存のお客様および CICS TG を初めてご利用になるお客様に CICS TG の最新開発の期間限定試用版を無料でご利用いただく機会を提供します。

新しい CICS TG インターセプト・プラグインは、Gateway デーモンをお客様の選択プラットフォームに導入する際、稼働中の CICS サーバーに対する選択パススルー、または仮想応答を可能にします。本オファリングは、JSON Web サービスやすべてのリモート CICS TG アプリケーションの継続的な統合テストも可能にします。

オープン・ベータ版オファリングは、 z/OS 、 Linux Intel 、 Microsoft Windows のプラットフォームで使用可能であり、テスト CICS サーバーを仮想化するための拡張機能に加えて、 CICS TG V9.1 のすべての機能が含まれています。

仮想応答が可能で、このテスト・リソース用のランタイム・プラットフォームをお客様が選択できるようにすることで、MIPS コストをかけずに継続的な統合テスト一式を構築できるようにします。これにより、アプリケーション開発者は、より高水準な品質保証システムに新規コードをプロモートする前に、開発およびテスト・サイクルのより早い段階で 失敗しておく ことができます。

CICS TG for z/OS V9.2 オープン・ベータ版オファリングを使用するには、 z/OS 1.13 以降のオペレーティング・システムが必要です。このオファリングは、64 ビット・バージョンの IBM SDK for z/OS, Java Technology Edition バージョン 7 リリース 1 と連携します。このレベルの IBM SDK for z/OS は、以下を実現します。

この最新の CICS TG ベータ版オファリングは、64 ビット・バージョンの IBM SDK for z/OS, Java Technology Edition バージョン 8 リリース 0 (Java 8) とも連携します。このレベルの IBM SDK for z/OS は、以下を実現します。

CICS TG for Multiplatforms V9.2 オープン・ベータ版オファリングには、 IBM Runtime Environment, Java Technology Edition バージョン 7 リリース 1 (Linux on Intel 、 Microsoft Windows のオペレーティング・システム用) が含まれています。本リリースは、JVM および JIT (Just-In-Time) コンパイラーの基本的改善がもたらすメリットを享受します。

CICS TG V9.2 オープン・ベータ版オファリングは、 CICS Transaction Server ファミリーや TXSeries for Multiplatforms 製品の現行リリースをサポートします。また、 CICS TS V5.3 オープン・ベータ版オファリングをサポートします。

CICS TG オープン・ベータ・プログラム

IBM のソフトウェア用ベータ・プログラムにより、製品が市販される前に、テスト目的で製品の早期リリース版を契約し、入手することができます。通常、オープン・ベータ・プログラムは、登録せずに参加することができます。 通常、ベータ・プログラムで提供される製品オファリングは

ベータ・プログラムの契約条件の詳細は、オファリングについて提供されているライセンス・ファイルに記載されています。

ベータ・プログラムの参加者は、 IBM の戦略および方向性に関する洞察を得ることができます。また、より早く新機能のメリットを享受し、投資を回収できるとともに、競争力を獲得し、テクノロジー・リーダーとして一般に認知される機会を得ることができます。参加者は、フィードバックを提供し、お客様固有の要件を IBM に明確に伝えることが奨励されています。これらは、将来の IBM 製品に影響を与え、IBM 製品を製造する手助けとなる可能性を秘めています。

CICS TG オープン・ベータ・プログラムは、世界中のすべてのお客様に CICS TG を早い段階で問題なく実装していただくことに重点が置かれています。教育、サポート、例、およびサンプルに加えて、新しい CICS テクノロジーおよびコードへの早期アクセスも提供しています。

ディスカッションおよび討論のためのオンライン・フォーラムも用意されています。 CICS 開発チームは、質問に答え、ベータ版で発生する可能性のある問題を解決するよう試みます。また、参加者は、他の参加者の経験、グループの一員となること、 IBM 開発チームとの密接な協力関係を保つことを通して、益を受けることができます。

CICS TG V9.2 オープン・ベータ版オファリングは、次の IBM の Web サイトから直接ダウンロードできます。

http://www.ibm.com/software/htp/cics/openbeta/

CICS TG V9.2 オープン・ベータ・プログラムにご登録いただくには、 CICS Early Programs コーディネーター (cicsep@uk.ibm.com) 宛に E メールでお問い合わせください。

IBM は、正式に発表または一般的に利用可能となる本件プログラムのバージョンが、早期提供版と同等の機能や互換性を有することについて保証しないものとします。

アクセシビリティー情報

以下の機能は、障がい者による使用を支援します。

オンライン製品資料は、 IBM Knowledge Center サービスで提供されます。 IBM Knowledge Center サービスのアクセシビリティー状況を要求するには、以下の IBM 製品アクセシビリティー情報 Web ページをご覧ください。

https://www.ibm.com/research/accessibility/requests/accvpat.nsf/bidxjs?OpenForm

ソフトウェア製品のリストで 「IBM Knowledge Center - Hosted Edition」 を選択してください。アクセシビリティー機能については、 IBM Knowledge Center のヘルプに記載されています。このヘルプは、次の Web サイトにあります。

http://www.ibm.com/support/knowledgecenter/doc/kc_help.html

アクセシビリティーの準拠に関する詳細が記述されている米国リハビリテーション法第 508 条の Voluntary Product Accessibility Template (VPAT) を以下の Web サイトから請求できます。

http://www.ibm.com/able/product_accessibility/index.html


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製品の位置付け
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CICS TG は、モバイル・アプリケーション、 WebSphere Application Server などの JEE アプリケーション・サーバーに導入されたエンタープライズ・アプリケーション、 Java 、C/C++、COBOL のプログラミング言語で作成された分散プラットフォーム・アプリケーション、 Microsoft.NET Framework ベースのアプリケーションに対応する、柔軟でスケーラブルな CICS 接続ソリューションを提供します。

CICS TG V9.2 オープン・ベータ版オファリングは、モバイル CICS ワークロードの継続的な統合テストと仮想化が可能なため、JSON Web サービスを通じて、 CICS TG V9.1 で提供されるモバイル・アプリケーション・サポートに基づいて構築されています。

最新の CICS TG 機能のテストを希望されるお客様は、 CICS TG V9.2 オープン・ベータ版オファリングの入手をご検討ください。

CICS TG V9 をまだご使用でないお客様は、このバージョンへのアップグレードをご検討ください。



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一般的な方向性に関する表明
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IBM は、以下の一般的な方向性に関する表明を行います。

IBM は、 IBM Rational® Test Workbench の拡張機能を提供し、 Rational Test Virtualization Server で CICS TG V9.2 オープン・ベータ版の CICS インターセプト・プラグインを使用可能にする予定です。この拡張機能は、該当する CICS TG アプリケーション一式を大幅に拡張し、継続的な統合テスト・ソリューションを実装するための既存の機能に基づいて構築されます。

具体的な製品化の最終決定は、あくまでも IBM の技術上及び経営上の判断に基づいて行われます。今後の製品に関する情報は、IBM の製品の一般的な方向性を示すことを目的としたものであり、発注の意思決定のための判断基準の利用を意図したものではありません。今後の製品に関する情報は、いかなる資料、 コード、または機能性の提供というコミットメント、約束、または法律上の義務について 言及するものでもありません。今後の製品に関する情報は、いかなる契約にも含めることはできません。IBM 製品について記載される今後のいかなるフィーチャーまたは機能の開発、発表、および時期は、IBM の判断で決定されます。



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参照情報
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CICS TG V9.1 について詳しくは、ソフトウェア発表レター JP14-0327 (2014 年 7 月 1 日付) をご覧ください。

CICS TS V5.2 について詳しくは、ソフトウェア発表レター JP14-0134 (2014 年 4 月 7 日付) をご覧ください。

CICS TS V5.3 オープン・ベータ版について詳しくは、ソフトウェア発表レター JP15-0025 (2015 年 2 月 17 日付) をご覧ください。

CICS Tools V5.2 製品のポートフォリオについて詳しくは、ソフトウェア発表レター JP14-0187 (2014 年 4 月 7 日付) をご覧ください。

CICS Optimization Solution Pack for z/OS V5.1 について詳しくは、ソフトウェア発表レター JP13-0605 (2013 年 10 月 22 日付) をご覧ください。

CICS Modernization Solution Pack for z/OS V5.1 について詳しくは、ソフトウェア発表レター JP13-0605 (2013 年 10 月 22 日付) をご覧ください。

CICS Explorer® の最新情報については、次の Web サイトをご覧ください。

http://www.ibm.com/software/products/en/cics-explorer/


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オファリング情報
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製品情報は、以下の Offering Information Web サイトで入手可能です。

http://www.ibm.com/common/ssi


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製品資料
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CICS TG の製品資料は、 IBM Knowledge Center を通してオンラインで提供されます。

IBM Knowledge Center 内のオンライン情報

すべての IBM 製品のオンライン資料は、 IBM Knowledge Center で提供されます。 IBM Knowledge Center は、製品のインフォメーション・センターに代わるものです。

特長:

IBM Knowledge Center の機能について詳しくは、次の URL にあるウェルカム・ページを参照してください。

http://www.ibm.com/support/knowledgecenter/

Knowledge Center 内にある z/OS 用および Multiplatforms 用の CICS TG V9.2 オープン・ベータ版オファリングの製品資料については、それぞれ以下の Web サイトをご覧ください。

http://www.ibm.com/support/knowledgecenter/SSZHJ2_9.2.0
http://www.ibm.com/support/knowledgecenter/SSZHFX_9.2.0

「 CICS TG V9.2 open beta Program Directory」 (GI13-3372) は、 CICS TG V9.2 オープン・ベータ版オファリングとともにダウンロードで入手できます。



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技術情報
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所定稼働環境

前提ハードウェア

CICS TG V9.2 オープン・ベータ版オファリングは、 前提ソフトウェア セクションにリストされているオペレーティング・システムによってサポートされる以下の任意のハードウェアで稼働します。

前提ソフトウェア

以下は、 CICS TG V9.2 でサポートされるオペレーティング・システムの要約です。

2 Red Hat Enterprise Linux 互換環境には、上記のサポートされている Red Hat Enterprise Linux バージョンとのバイナリー互換性およびソース互換性が必要です。

プログラムの仕様と所定稼働環境に関する情報は、プログラムに付属する readme ファイルなどの資料 (存在する場合)、または IBM が公開するその他の情報 (発表レターなど) に記載されています。資料やプログラムに関するその他のコンテンツは、英語以外の言語では提供されない場合があります。

制限事項

オープン・ベータ版オファリングに付属するご使用条件およびライセンス情報の文書を参照してください。

計画情報

パッケージング

CICS TG V9.2 オープン・ベータ版オファリングは、出荷開始日以降、 IBM の次の Web サイトから直接ダウンロードできます。次の Web サイトをご覧ください。

http://www.ibm.com/cics/openbeta

このプログラムを Web サイトからダウンロードした場合は、適用される IBM プログラムのご使用条件、および該当する場合はライセンス情報 (LI) が含まれており、これらは、当プログラムのインストール時に同意・不同意を確認するために表示されます。ライセンスおよびライセンス情報 (LI) は、将来の参照のために LICENSE.TXT などのファイル名でディレクトリーに保管されます。

セキュリティー、監査性およびコントロール

CICS TG V9.2 オープン・ベータ版オファリングは、稼働しているオペレーティング・システムのセキュリティー機能および監査機能を使用します。お客様は、セキュリティー許可機能 (SAF) に準拠したあらゆるセキュリティー製品 (RACF® など) を使用できます。

アプリケーション・システムや通信機能でのセキュリティー機能、管理手順、および適切な制御を、評価、選択、実装することは、お客様の責任で行っていただきます。



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発注情報
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CICS TG V9.2 オープン・ベータ版オファリングは、出荷開始日以降、無料で IBM の次の Web サイトから直接ダウンロードできます。次の Web サイトをご覧ください。

http://www.ibm.com/cics/openbeta

課金単位

CICS TG V9.2 オープン・ベータ版オファリングは無料であり、 IBM のサービスおよびサポートは利用できません。

カスタマイズされた製品

CICS TG V9.2 オープン・ベータ版オファリングは、出荷開始日以降、無料で IBM の次の Web サイトから直接ダウンロードできます。次の Web サイトをご覧ください。

http://www.ibm.com/cics/openbeta


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契約条件
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この発表レターに記載されている情報は、参考のため、および便宜上の目的のためにのみ提供されています。 IBM とのあらゆる取引を規定する契約条件については、 IBM プログラムのご使用条件、 IBM インターナショナル・ パスポート・アドバンテージ® 契約、および IBM ソフトウェア・メンテナンス取得契約などの該当する契約書に記載されています。

追加のライセンス情報

詳細については、オープン・ベータ版オファリングに付属するご使用条件およびライセンス情報の文書に記載されています。

可変課金の適用

なし

教育機関向け割引の利用

適用外



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適切なセキュリティー実施について
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IT システム・セキュリティーには、企業内外からの不正アクセスの防止、検出、および対応によって、システムや情報を保護することが求められます。不適切なアクセスにより、情報の改ざん、破壊、または悪用を招くおそれがあるほか、システムが誤用された場合は他者へのシステムを攻撃してしまうおそれがあります。セキュリティーに対して包括的なアプローチをとらない IT システムや IT 製品は、完全にセキュアであるとみなすべきではなく、また単一の製品や単一のセキュリティー対策で極めて効果的に不正アクセスを防止できるものはありません。 IBM のシステムおよび製品は、最大限の効果を発揮するために、追加の操作手順を必然的に伴い、その他のシステム、製品、またはサービスを必要とする、包括的なセキュリティー・アプローチの一部として設計されています。 IBM では、システムおよび製品が第三者の悪質な行為、および不正な行為による影響を受けないことを保証することはできません。



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AP ディストリビューション
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Country/Region               Announced
 
AP IOT
 ASEAN*                      Yes
 India/South Asia**          Yes
 Australia                   Yes
 People's Republic of China  Yes
 Hong Kong S.A.R of the PRC  Yes
 Macao S.A.R of the PRC      Yes
 Taiwan                      Yes
 South Korea                 Yes
 New Zealand                 Yes
Japan IOT
 Japan                       Yes
 
 * Brunei Darussalam, Indonesia, Cambodia, Lao People's Democratic
 Republic, Malaysia, Philippines, Singapore, Thailand, and Vietnam
 **Bangladesh, Bhutan, India, Sri Lanka, Maldives, Nepal, and
 Afghanistan
商標

IBM MobileFirst は、世界の多くの国における International Business Machines Corporation の商標です。

IBM、CICS、TXSeries、z/OS、Rational、Tivoli、OMEGAMON、iSeries、WebSphere、PartnerWorld、Passport Advantage、Redbooks、PureApplication、zEnterprise、CICS Explorer、および RACF は、世界の多くの国で登録された International Business Machines Corporation の商標です。

Oracle および Java は、Oracle やその関連会社の米国およびその他の国における商標です。

Linux は、Linus Torvalds の米国およびその他の国における商標です。

Intel および Pentium は、Intel Corporation または子会社の米国およびその他の国における商標または登録商標です。

Microsoft および Windows は、Microsoft Corporation の米国およびその他の国における商標です。

UNIX は、The Open Group の米国およびその他の国における登録商標です。

他の会社名、製品名およびサービス名等はそれぞれ各社の商標です。

ご利用条件

お客様の国で発表されて入手可能な IBM 製品およびサービスは、その時点で有効で適用可能な標準契約、条項、条件、および料金に基づいて発注できます。 IBM は、この発表をいつでも予告なしに変更または撤回する権利を保留します。この発表はお客様の参照用としてのみ提供されています。追加ご利用条件については、以下の参照先に記載されています。

http://www.ibm.com/legal/jp/ja/

この製品発表レターは、IBM Corporation が発表した時点での製品発表レターの抄訳です。

IBM 製品に関する最新情報については、 IBM 担当員または販売店にお問い合わせいただくか、 IBM Worldwide Contacts ページをご覧ください。

http://www.ibm.com/planetwide/jp/