IBM Enterprise COBOL for z/OS V5.2 は、最新の IBM z13 プロセッサー・アーキテクチャーのサポートを提供します

日本 IBM のソフトウェア発表 JP15-0034
2015 年 1 月 14 日

目次
 製品の概要 製品の概要  技術情報 技術情報
 主要前提条件 主要前提条件  発注情報 発注情報
 出荷開始予定日 出荷開始予定日  契約条件 契約条件
 製品の機能詳細 製品の機能詳細  料金 料金
 製品の位置付け 製品の位置付け  AP ディストリビューション AP ディストリビューション
 プログラム番号 プログラム番号


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ハイライト
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IBM® Enterprise COBOL for z/OS® V5.2 は、 z/Architecture® の機能を活用する一方で、多くの新機能や機能拡張も追加されています。



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製品の概要
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IBM Enterprise COBOL for z/OS は、z/OS ベースの最先端のコンパイラーで、 z/OS システムで実行する、必要不可欠な基幹業務 COBOL アプリケーションの作成および保守作業を支援します。Enterprise COBOL for z/OS では、 CICS 、 DB2 、 IMS 、その他のトランザクション・システムおよびデータ・システムにアクセスできます。

Enterprise COBOL for z/OS は、何度もリリースを重ねながら、重要なビジネス・ニーズを満たすアプリケーションの最新化および保守に必要なツールを提供することを目的とした新機能および拡張機能を提供してきました。以下は、バージョン 5.2での新機能および拡張機能の一部です。

さらに、モバイルおよび Web ソリューションにおける COBOL アプリケーションの場合、 z/OS Client Web Enablement Toolkit は、JSON 文書の構文解析および生成機能を提供します。 z/OS Client Web Enablement Toolkit のサポートを z/OS V2.1 上で有効にするには、APAR OA46575 用の PTF をインストールしてください。

z/OS プラットフォーム上の COBOL プログラミング言語に対する IBM の継続的な取り組みの一環として、Enterprise COBOL for z/OS V5.2 では、新たなコンパイラー・テクノロジーへの投資およびお客様からの要望にお応えしたさまざまな新機能の提供が行われています。Enterprise COBOL for z/OS V5.2 を使用することで、お客様は 50 年を超える IBM のコンパイラー開発での経験とともに新規の投資によるメリットを享受できます。



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主要前提条件
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Enterprise COBOL for z/OS V5.2 では、以下が必要です。

詳しくは、『 前提ソフトウェア 』セクションを参照してください。



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出荷開始予定日
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2015 年 2 月 27 日



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製品の機能詳細
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z/Architecture の機能向上の活用

Enterprise COBOL for z/OS V5.1 では、 z/Architecture の活用度を高め、ハードウェア使用率を最大化し、アプリケーション・パフォーマンスの向上を支援するための新規テクノロジーが提供されました。コンパイラーがコードを生成するための最適化およびプロセッサー・アーキテクチャー・レベルを選択できるようにするための ARCH オプションが導入されました。新規の ARCH(11) では、最新の z13 サーバー上で使用可能な命令を使用するアプリケーション・コードが生成されます。ARCH(11) を指定すると、新規の z13 命令を活用するようコンパイラーに指示が送られます。また、ARCH(11) を指定すると、COBOL アプリケーションにおける INSPECT Tallying または INSPECT REPLACING のパフォーマンス、および浮動小数点 10 進数 (DFP) での COMP-3 演算の実行パフォーマンスが向上する場合があります。

ARCH オプションを ARCH(11) に設定することにより、 z/Architecture における最新の機能向上を活用できます。

新規のオプション

Enterprise COBOL for z/OS V5.2 では、柔軟性を向上させる新規および拡張コンパイラー・オプションならびに復元されたコンパイラー・オプションを導入しています。

RULES オプション

RULES オプションでは、ランタイム・パフォーマンスの向上、メモリー使用の向上、標準 COBOL のコーディング規定への適合など、プログラムの向上のために変更することが推奨されるコードを識別できます。

Qualify (EXTEND|COMPAT) オプション

QUALIFY オプションを使用すると、名前解決の動作を制御できます。また、COBOL で許可されていないデータ項目への参照や、標準では不明確と見なされる名前参照を使用可能にできます。

デフォルトの QUALIFY(COMPAT) は、標準の COBOL 名前解決規則が適用されることを示します。

QUALITY(EXTEND) では、現行の名前解決規則では不明確と見なされる参照の一部を、固有であり、したがって正しいものと見なすことができます。特に、修飾子と識別子に複数の一致があるために参照が不明確である場合、また参照が完全であり (つまり、すべての親が指定されている)、それとまったく同じ完全な修飾子のセットを持つデータ項目も 1 つしかない場合、QUALIFY(EXTEND) では有効な参照になります。

Varying Length Record (VRL) オプション

VRL オプションを使用すると、COBOL プログラマーは、'wrong length read' 条件 (File Status=4 または File Status=0) に求められる動作を指定できます。マイグレーションを容易にするために、File Status=0 は、以前の IBM COBOL コンパイラーと互換性があります。

VLR(STANDARD) の場合、READ ステートメントがレコード長の競合を検出したとき、またはレコードがレコードの説明で示されている最小長より短いか、最大長より長いときに、プログラムは状況値 04 を受け取ります。この動作は、COBOL 85 標準に加え、COBOL VS II、COBOL/370、COBOL for MVS™ and VM の動作とも整合性があります。

VRL(COMPAT) の場合、READ ステートメントがレコード長の競合または 'wrong length record' を検出した場合に、プログラムは状況値 00 を受け取ります。これは、Enterprise COBOL のバージョン 3 以降の動作と整合性があります。

さらに、VRL(COMPAT) は、Enterprise COBOL for z/OS V5.1.1 PTF (APAR PI22094) を適用することにより、以前のリリースでも使用できます。

COPYRIGHT オプション

COPYRIGHT オプションは、ストリングが生成されると、そのストリングをオブジェクト・モジュールに入れます。このストリングは、このオブジェクトがリンクしているいずれかのロード・モジュールとともにメモリーにロードされます。

SERVICE オプション

SERVICE オプションは、ストリングが生成されると、そのストリングをオブジェクト・モジュールに入れます。このストリングは、このオブジェクトがリンクしているいずれかのプログラム・オブジェクトとともにメモリーにロードされます。さらに、LE ダンプにトレースバックが含まれる場合、このストリングはそのトレースバックに組み込まれます。

復元されたオプション

XMLPARSE(COMPAT)

XMLPARSE オプションにより、COBOL プログラマーは、どの XML PARSE が使用されているかを示すことができます。マイグレーションを容易にするために、XMLPARSE(COMPAT) には Enterprise COBOL V3 パーサーとの互換性があります。

XMLPARSE は、プログラムで XML 処理に使用されるパーサーを選択します。

XMLPARSE(XMLSS) オプションは、 z/OS XML System Service パーサーを次の XML 構文解析機能とともに使用することを示します。

XMLPARSE(COMPAT) オプションは、COBOL ランタイムの組み込みコンポーネントである XML パーサーを使用していることを示します。

また、XMLPARSE(COMPAT) は、Enterprise COBOL for z/OS V5.1.1 PTF (APAR PI22094) を適用することにより、以前のリリースでも使用できます。

変更されたオプション

ARCH
新規サブオプション HEX および DEC を指定した MAP

MAP オプションにより、コンパイラーは、DATA DIVISION で定義された項目のリストを作成できます。MAP コンパイラー・オプションの新規のサブオプションにより、コンパイラー・リストの MAP 出力用に 16 進オフセットか 10 進オフセットのいずれかを選択できます。マイグレーションを容易にするために、MAP(HEX) には以前の COBOL コンパイラーとの互換性があります。

MAP の新規のサブオプション:

MAP にサブオプションが指定されていない場合、MAP(HEX) が想定されます。これは、Enterprise COBOL バージョン 4 での MAP オプションのデフォルト動作を復元します。

また、MAP の新規のサブオプションは、Enterprise COBOL for z/OS V5.1.1 PTF (APAR PI19678) を適用することにより、以前のリリースでも使用できます。

推奨されないオプション

SIZE オプション

SIZE オプションは、コンパイル時にコンパイラーが使用できる仮想ストレージの量に影響を与えていました。現在、フロントエンドの Enterprise COBOL コンパイラーは、ストレージが必要になると、 Language Environment® (LE) ヒープから動的に獲得します。その結果、大規模プログラムのコンパイルに使用できるメモリーを確保するために、SIZE オプションは必要なくなりました。

今後、このオプションが使用される場合にはリスト内に通知メッセージが表示されます。

COBOL 言語の機能拡張

ISO COBOL 2002 への適合
COBOLへの IBM 拡張

追加のコンパイラー機能拡張

XML GENERATE ステートメント

XML GENERATE ステートメントはさらに向上し、SUPPRESS 機能が強化されました。XML 出力の生成時の指定された識別子の無条件抑止を許可するために、XML GENERATE ステートメントの WHEN 句を省略できます。

さらに、XML GENERATE ステートメントの generic-suppression-phrase 節の動作が変更され、何を除外するかの決定がランタイムまで据え置かれることにより、柔軟性が向上しています。

AMODE24

COBOL プログラムの AMODE 24 の実行は、バージョン 5 で復元されます。今後、Enterprise COBOL V5 によってコンパイルされた多くのプログラムは、AMODE 24 または AMODE 31 のいずれかで実行されます。

また、AMODE 24 は、Enterprise COBOL for z/OS V5.1.1 PTF (APAR PM93583 および PI12151) を適用することにより、以前のリリースでも使用できます。

IMS SQL コプロセッサー

新規のコプロセッサーである IMS SQL コプロセッサー (IMS によって呼び出される SQL ステートメント・コプロセッサー) は、組み込み SQLIMS ステートメントを含むソース・プログラムを処理します。新規の SQLIMS コンパイラー・オプションは、 IMS SQL コプロセッサーを使用可能にします。

また、 IMS SQL コプロセッサーは、Enterprise COBOL for z/OS V5.1.1 PTF (APAR PM92523) を適用することにより、以前のリリースでも使用できます。

COBOL ランタイムの機能拡張

VSAM の拡張アドレッシング機能の COBOL サポート

COBOL 製品関連の機能拡張

アクセシビリティー情報

アクセシビリティーの準拠に関する詳細が記述されている米国リハビリテーション法第 508 条の Voluntary Product Accessibility Template (VPAT) を以下の Web サイトから請求できます。

http://www.ibm.com/able/product_accessibility/index.html


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製品の位置付け
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Enterprise COBOL は、 z/OS システムの主要なエンタープライズ・クラスの COBOL コンパイラーです。また、実証済みの信頼性の高いプログラムです。さらに、ビジネスに不可欠なアプリケーションを最新化するための技術革新や、プログラマーの生産性を向上させるプログラミング機能を提供し、 CICS 、 IMS 、 DB2 などのトランザクション・システムおよびデータ・システムの全体的なメリットを高めます。

新しい z Systems™ ハードウェアはますます複雑になっています。Enterprise COBOL for z/OS V5.2 は、ハードウェアの機能向上によるメリットを十分に活用できるようにする拡張コンパイラー・サポートを提供します。新規の ARCH および拡張 OPTIMIZE コンパイラー・オプションの導入により、Enterprise COBOL for z/OS コンパイラーは、z Systems ハードウェアのさまざまなモデルで提供されている IBM プロセッサーの能力を完全に活用できます。COBOL プログラマーは、新しい z Systems ハードウェアの最先端のパフォーマンスを活用するために、z アーキテクチャーを深く理解する必要はありません。開発者は、アプリケーションのロジックに集中し、アプリケーションが稼働する z Systems ハードウェア用のコード生成を変換および最適化する最良の方法については、コンパイラーに判断させることができます。Enterprise COBOL for z/OS V5.2 を使用することで、ご使用のハードウェアおよびミドルウェアに対する投資収益率が増加します。Enterprise COBOL for z/OS V5.2 は、拡張コード生成および最適化テクノロジーの実装により、追加の最適化機能の提供および将来の z/Architecture の活用のための基盤を確立しています。

機能の拡張、プログラミングの簡素化、プログラマーの生産性の向上により、お客様は引き続き Enterprise COBOL for z/OS を使用して、ビジネスに不可欠な既存のアプリケーションを最新にできます。最新化は、実証済みのビジネス・ロジックの再使用を可能にします。新しい機能拡張をより迅速に、低コスト、低リスクで実現できます。最新のグラフィカル・ユーザー・インターフェースをビジネスに不可欠な COBOL アプリケーションに追加することも、それを Web、クラウド、またはモバイルのインフラストラクチャーで動作するように拡張することもできます。実証済みのアプリケーション上に構築するため、初めから作成する必要はありません。

Enterprise COBOL for z/OS V5.2 では、 z/OS 上の COBOL に対する IBM の取り組みを再確認する意味で、新たなコンパイラー・テクノロジーへの投資およびお客様からの要望にお応えしたさまざまな新機能の継続的な提供が行われています。お客様は、50 年を超える IBM のコンパイラー開発での経験と新しい投資によるメリットを享受できます。



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ハードウェアおよびソフトウェア・サポート・サービス
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スムース・スタート サービス / 導入サービス

IBM SmoothStart サービスおよびインストール・サービスは提供されません。



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各国語の出荷予定
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                         Program   Availability
 Description             number    date               Language

 IBM Enterprise COBOL    5655-W32  February 27,2015   Japanese
 for z/OS, V5.2
 


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プログラム番号
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Program                                    Program
name                                       number

IBM Enterprise COBOL for z/OS, V5.2        5655-W32
 


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技術情報
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所定稼働環境

前提ハードウェア

Enterprise COBOL for z/OS V5.2 は、次の IBM z Systems サーバー上で稼動します。

前提ソフトウェア

Enterprise COBOL for z/OS V5.2 は、次のプログラムの現在サポートされているリリースおよびその後続リリース、またはそれと同等のプログラムの制御下で (または連動して) 稼働します。プログラム一時修正 (PTF) が必要な以下のプログラムについての詳細は、 プログラム・ディレクトリー および PSP (Preventive Service Planning) を参照してください。

z/OS V1.13 (5694-A01) 以降

z/OS V2.1 (5650-ZOS) 以降

オプション・ライセンス・プログラム

使用する機能によって、以下のプログラムのうち 1 つ以上が要求される場合があります。

この発表レターで説明されている Enterprise COBOL for z/OS V5.2 は、上記 IBM ソフトウェアの発表済みのレベルおよび現在サポートされているレベルでの使用に対してのみサポートされます。Enterprise COBOL for z/OS V5.2 は、既にサポートが終了した以前の特定の IBM ソフトウェア製品との連携が継続されます。

IBM は、前述の既にサポートが終了した製品レベルであっても、この発表の Enterprise COBOL for z/OS V5.2 を使用中に検出された問題の修正に対応します。その場合、 IBM はサポートされるレベルの同製品を使用して問題を再現できなければなりません。問題の再現および修正ができた場合、修正はサポートされるレベルの IBM ソフトウェアを使用して開発およびテストされます。修正が使用可能になった場合、修正はサポートされない製品レベルで動作する可能性がありますが、 IBM は修正がサポートされない製品で動作することを保証する訳ではありません。

互換性

Enterprise COBOL for z/OS V5 は、 IBM COBOL の以前のバージョンとのハイレベルなソース互換性、オブジェクト互換性、ランタイム互換性を提供します。

Enterprise COBOL V5 は、 IBM COBOL の旧バージョンとのソース互換性があり、Enterprise COBOL V4 以前を使用して開発された正確な COBOL ソース・プログラムがコンパイラーによりコンパイルされます。ただし、既に除去されている廃止機能は例外であり、新しい予約語が追加されます。除去された機能には、廃止された COBOL 言語構文や廃止されたコンパイラー・オプションが含まれます。除去された廃止機能の詳細については、「Enterprise COBOL for z/OS, V5 Migration Guide」に記載されています。 IBM は、除去された機能が多くのアプリケーションに影響を与えるとは考えていません。これらの機能は実際、それほど使用されていません。マイグレーションを支援するために、サービス・ストリームにより、Enterprise COBOL V4.2 に新規のコンパイラー・オプション FLAGMIG が追加されます。このオプションは、既存の COBOL プログラムで廃止された構文およびオプションが使用された場合にフラグを立てる警告診断を提供します。

Enterprise COBOL V5 は、 IBM COBOL の以前のバージョンとのオブジェクト互換性があるため、バージョン 5 でコンパイルされたオブジェクト・モジュールと以前のバージョンでコンパイルされたオブジェクト・モジュールを組み合わせて使用して、アプリケーションを構成できます。静的呼び出し (リンク・エディットされたモジュール内での呼び出し) と動的呼び出し (個別のモジュールとしてリンク・エディットされたプログラム間での呼び出し) の両方を使用できます。以下は例外です。

Enterprise COBOL V5 は、 IBM COBOL の以前のバージョンとランタイム互換性があるため、適切な COBOL プログラムは、バージョン 5 で再コンパイルされた後、引き続き同じランタイム結果を作成できます。少数の例外ケースについては、「 Enterprise COBOL for z/OS, V5 Migration Guide 」に記載されています。

計画情報

パッケージング

Enterprise COBOL for z/OS V5.2 パッケージには、以下が含まれています。

セキュリティー、監査性およびコントロール

今回発表されたプログラムは、ホスト・オペレーティング・システム・ソフトウェアのセキュリティーおよび監査機能を使用します。アプリケーション・システムや通信機能でのセキュリティー機能、管理手順、および適切な制御を、評価、選択、実装することは、お客様の責任で行っていただきます。



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発注情報
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新規ライセンス所有者

新規ライセンスの発注は、現在受付中です。
ご注文の製品が出荷開始予定日前に出荷されることを希望されたお客様には、Enterprise COBOL for z/OS V5.1 をお届けします。
ご注文の製品が出荷開始予定日後に出荷されることを希望されたお客様には、Enterprise COBOL for z/OS V5.2 をお届けします。
Enterprise COBOL for z/OS V5 の新規のお客様は、「タイプ: 5655 モデル: W32」を指定してください。新規のお客様には、Enterprise COBOL for z/OS V5.2 をお届けします。
したがって、以前のリリースである Enterprise COBOL for z/OS V5.1 の営業活動は終了し、Enterprise COBOL for z/OS V5.2 が後継製品となります。

Enterprise COBOL for z/OS V5 の発注情報については、ソフトウェア発表レター JP13-0171 (2013 年 4 月 23 日付) をご覧ください。

出荷方式 (Customized Offerings)

製品配布物は、CBPDO および ServerPac でのみ出荷されます。 これらのカスタマイズされた製品は、ShopzSeries での製品発注が選択可能な国では、インターネット・デリバリーでの対応となります。インターネット・デリバリーでは、ソフトウェア・デリバリーにかかる時間が短縮されるほか、テープ処理を必要とせずにソフトウェアを導入できます。インターネット・デリバリーについての詳細は、次の Web サイトで Shopz のヘルプ情報を参照してください。

http://www.software.ibm.com/ShopzSeries

お客様は、ソフトウェア発注時にデリバリー方法を選択します。 IBM はインターネット・デリバリーをお勧めしています。インターネットおよび DVD に加えて、サポートされているテープ・デリバリー・オプションは以下のとおりです。

大部分の製品は、CBPDO での出荷開始日の翌月に ServerPac での発注が可能です。 z/OS は、一般出荷開始日に CBPDO および ServerPac での発注が可能です。また、多くの製品は、 z/OS のオペレーティング・システムやサブシステムを発注することなく、Product ServerPac で発注することも可能になります。

Shopz および CFSW は、製品の必要条件のチェックに基づいて、適格性を判別します。Product ServerPac に関する詳細は、Shopz Web サイト (次の URL) の「Help」セクションを参照してください。

http://www14.software.ibm.com/webapp/ShopzSeries/ShopzSeries.jsp

Product ServerPac オプションについて詳しくは、ソフトウェア発表レター JP12-0258 (2012 年 7 月 31 日付)

を参照してください。

ソフトウェア製品発注の実動は、予定された一般出荷開始日から開始されます。



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契約条件
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「 IBM ALP//IAP Software - Japan」の下でライセンス交付を受けた Enterprise COBOL for z/OS V5 の契約条件は、ソフトウェア発表レター JP13-0171 (2013 年 4 月 23 日付) で以前に発表されたとおりで、本発表の影響は受けません。



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料金
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Enterprise COBOL for z/OS V5 の料金設定は、ソフトウェア発表レター JP13-0171 (2013 年 4 月 23 日付) で以前に発表されたとおりで、本発表の影響は受けません。

このプログラムの現行料金については、 IBM 担当員にお問い合わせください。

プログラム・アップグレードの料金

料金全般については、 IBM 担当員 にお問い合わせください。



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AP ディストリビューション
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Country/Region               Announced
 
AP IOT
 ASEAN*                      Yes
 India/South Asia**          Yes
 Australia                   Yes
 People's Republic of China  Yes
 Hong Kong S.A.R of the PRC  Yes
 Macao S.A.R of the PRC      Yes
 Taiwan                      Yes
 South Korea                 Yes
 New Zealand                 Yes
Japan IOT
 Japan                       Yes
 
 * Brunei Darussalam, Indonesia, Cambodia, Lao People's Democratic
   Republic, Malaysia, Philippines, Singapore, Thailand, and Vietnam
 **Bangladesh, Bhutan, India, Sri Lanka, Maldives, Nepal, and
   Afghanistan
商標

IMS、z13、MVS、z Systems および z10 は、世界の多くの国における International Business Machines Corporation の商標です。

IBM、z/OS、z/Architecture、CICS、DB2、PartnerWorld、System z、Language Environment、zEnterprise、z9、Rational、OS/390 および System/390 は、世界の多くの国で登録された International Business Machines Corporation の商標です。

Oracle および Java は、Oracle やその関連会社の米国およびその他の国における商標です。

他の会社名、製品名およびサービス名等はそれぞれ各社の商標です。

ご利用条件

お客様の国で発表されて入手可能な IBM 製品およびサービスは、その時点で有効で適用可能な標準契約、条項、条件、および料金に基づいて発注できます。 IBM は、この発表をいつでも予告なしに変更または撤回する権利を保留します。この発表はお客様の参照用としてのみ提供されています。追加ご利用条件については、以下の参照先に記載されています。

http://www.ibm.com/legal/jp/ja/

この製品発表レターは、IBM Corporation が発表した時点での製品発表レターの抄訳です。

IBM 製品に関する最新情報については、 IBM 担当員または販売店にお問い合わせいただくか、 IBM Worldwide Contacts ページをご覧ください。

http://www.ibm.com/planetwide/jp/