IBM 31-bit SDK for z/OS, Java Technology Edition バージョン 8 は新しいプラットフォームをサポートします

製品の概要製品の概要製品資料製品資料
主要前提条件主要前提条件技術情報技術情報
出荷開始予定日出荷開始予定日発注情報発注情報
製品の機能詳細製品の機能詳細契約条件契約条件
製品の位置付け製品の位置付け料金料金
開発意向表明開発意向表明AP ディストリビューションAP ディストリビューション
プログラム番号プログラム番号 


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ハイライト
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31-bit SDK for z/OS®, Java™ Technology Edition バージョン 8 は以下を実現します。

  • IBM® z/OS プラットフォームに対して SE 8 レベルで包括的な Java SDK を提供します
  • z/OS Java 固有のセキュリティーおよび JZOS 機能に対する機能強化が含まれます
  • z/OS V2.1 と V2.2 (ソフトウェア発表レター JP15-0006 で発表される) および IBM z Systems™ z13™ (ハードウェア発表レター JG15-0001 で発表される)、IBM zEnterprise EC12 (zEC12) と IBM zEnterprise BC12 (zBC12) で使用可能な新機能を活用します
  • Data Access Accelerator API を使用してネイティブ・データ・レコードおよびタイプを Java コードから直接処理する際のパフォーマンスが向上します
  • 強化されたモニタリングおよび診断機能を提供します
  • 以前の z/OS Java SDK 製品の JZOS および z/OS に固有のセキュリティー強化が含まれます



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製品の概要
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Java は、アプリケーション・ソフトウェアおよび Web ベース・アプリケーションに広く使用される、きわめて一般的で汎用性があり、移植可能性の高いオブジェクト指向言語です。 ハードウェアおよびプラットフォームへの依存度をできるだけ小さくするように設計され、新規 Web ベース・アプリケーションの開発および従来の Web ベース・アプリケーションの拡張、ならびにご使用の IBM z Systems プラットフォームへの他のアプリケーションの移植に役立つ最適なプログラミング言語です。 また、31-bit SDK for z/OS, Java Technology Edition は、 z/OS 用の Java アプリケーション・プログラミング・インターフェース (API) の利用、複数のプラットフォームにまたがる Java アプリケーションの作成または実行、あるいは Java を使用した z Systems データへのアクセスを行う必要がある開発者にも役立ちます。

31-bit SDK for z/OS, Java Technology Edition バージョン 8 は、この Software Development Kit (SDK) の最新バージョンです。 Java Standard Edition 8 (Java SE 8) API に準拠するように設計されています。 31-bit SDK for z/OS, Java Technology Edition バージョン 8 では、以下が可能です。

  • 31 ビット環境で Java アプリケーションをテストしてデプロイする。
  • Java SE 8 API を使用する。 「write once, run anywhere (一度書いたアプリケーションが、どこでも実行できる)」の Java パラダイムを継続します。
  • z Systems Integrated Information Processors (zIIPs) を利用して、適格な Java のワークロードを実行する。 「zAAP on zIIP」を使用して、IIP 専用エンジン上で zAAP 適格ワークロードを実行することもできます。
  • 従来の z Systems の利点 (スケーラビリティー、信頼性、可用性、および保守性) を活用する。
  • 有用な z/OS 機能 (IBMPKCS11 および JCECCA ECC サポートなどのセキュリティー機能、ならびに z/OS JES Symbol Support や Preliminary Support for User Job Correlators などの JZOS 機能) を使用する。
  • JZOS ランチャー用に SMF への JMS ベースのパフォーマンス・ロギングを活用する。
  • AES 暗号化によって保護されるようになった新しい Java 鍵ストアのセキュリティーの改善からメリットを得る。
  • アプリケーション・コードを改善する JRE およびハードウェアにおける一般的なパフォーマンスの改善を実現する。
  • ネイティブ・データ・レコードおよびタイプを Java コードから直接処理する際のサポートを向上させる。
  • 強化されたモニタリングおよび診断機能を使用する。
  • 信頼性、可用性、および保守性 (RAS) のさらなる機能強化からメリットを得る。
  • ご使用の Java アプリケーションで IBM z13 および zEC12 命令セットを活用できるようにする。
    • テキスト処理およびビジネス分析ワークロードを高速化するための z13 における新しいベクトル拡張機能 (SIMD) 命令の活用。
    • zIIP プロセッサー用の Simultaneous-Multi-Threading (SMT) 機能の活用により、 Java アプリケーションに対して著しく多くのスループットを提供することが期待されています。SMT 機能を使用して、 z/OS 用 Java ベースの IBM Full Profile WebSphere® Application Server for z/OS や XML 構文解析などの zIIP 適格の作業量の増大に対処することができます。
    • 暗号化を使用する Java 8 ワークロード (IBM Encryption Facility for z/OS V1.2 (5655-P97) を利用するワークロードなど) が、 zEnterprise® Data Compression (zEDC) とより高速化された CP Assist for Cryptographic Function (CPACF) プロセッサーの両方からメリットを得ることが期待されています。
    • Block 暗号化、Secure Hashing、および公開鍵暗号方式におけるデフォルトの IBMJCE セキュリティー・プロバイダーのための Java 8 パフォーマンスの改善により、セキュア・モードの WebSphere アプリケーションのスループットが著しく改善されます。
    • JVM におけるソフトウェア・ベースのサンプリングを置き換えるための z13 および zEC12 での Runtime Instrumentation Facility を Java 8 で活用することにより、CPU 時間の消費を削減し、 WebSphere Application Server for z/OS の機能強化を改善することが期待されています。
    • Load-and-zero-rightmost-byte、条件付きロード/ストアなどの新しい z13 汎用命令を Java 8 で活用することにより、31 ビット圧縮参照 JVM にメリットをもたらします。

IBM は、z13 をサポートするための IBM 31 ビットおよび 64 ビットの SDK のメンテナンス・ロールアップを計画しています。これらのメンテナンス・リリースは 1Q2015 に計画されています。

  • SDK7 for z/OS Java Technology Edition バージョン 7 リリース 1 およびバージョン 7 (5655-W43 および 5655-W44)
  • SDK6 for z/OS Java Technology Edition バージョン 6.0.1 およびバージョン 6 (5633-R31 および 5655-R32)


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Key prerequisites
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Hardware

This product currently runs on the following IBM z Systems servers:

  • IBM z13
  • IBM zEnterprise EC12 (zEC12)
  • IBM zEnterprise EC12-GA2
  • IBM zEnterprise BC12 (zBC12)
  • IBM zEnterprise 196 (z196) 1
  • IBM zEnterprise 114 (z114) 1
  • IBM System z10® (z10™ EC, z10 BC) 1
  • IBM System z9® (z9® EC, z9 BC) 1
  • IBM System z900 and z800 1

1 These products are withdrawn from marketing.

Software: Specific functions may require specific hardware or software levels or features.

This product requires z/OS V2.1 (5650-ZOS), or later. Specific functions may require specific software levels or features not included in the z/OS base.



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Planned availability date
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March 6, 2015, via the IBM z Systems Java website

http://www.ibm.com/systems/z/os/zos/tools/java/

March 6, 2015, via Shopz

http://www.ibm.com/software/ShopzSeries



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製品の機能詳細
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31-bit SDK for z/OS, Java Technology Edition バージョン 8 は、 IBM J9 仮想マシン、バージョン 2.8 を含む Java SDK です。 このプログラムは、オンデマンド・アプリケーションを開発する際の重要なビルディング・ブロックです。31-bit SDK for z/OS, Java Technology Edition バージョン 8 は、 Java SE 8 API に準拠し、z Systems プログラムに期待される安定度、サービス、スケーラビリティー、および統合を提供するように設計されています。

31-bit SDK for z/OS, Java Technology Edition バージョン 8 は、以下の機能を提供するように設計されています。

  • 31 ビット環境で Java アプリケーションを テストしてデプロイする
  • Java SE 8 API を使用する。
  • 「write once, run anywhere (一度書いたアプリケーションが、どこでも実行できる)」の Java パラダイムを継続する
  • z Systems Integrated Information Processors (zIIP) を zAAP on zIIP 機能で利用して、適格な Java 作業を実行する
  • 従来の z Systems の利点 (スケーラビリティー、信頼性、可用性、および保守性) を活用する
  • 旧 z/OS Java SDK 製品の JZOS および z/OS 固有のセキュリティー機能拡張が組み込まれている SDK V8 を使用する
  • 有用な z/OS 機能 (IBMPKCS11 および JCECCA ECC サポートなどのセキュリティー機能、ならびに z/OS JES Symbol Support と Preliminary Support for User Job Correlators などの JZOS 機能) を使用する
  • JZOS ランチャー用に SMF への JMS ベースのパフォーマンス・ロギングを活用する
  • AES 暗号化によって保護されるようになった新しい Java 鍵ストアのセキュリティーの改善からメリットを得る
  • アプリケーション・コードを改善する JRE およびハードウェアにおける一般的なパフォーマンスの改善を実現する
  • ネイティブ・データ・レコードおよびタイプを Java コードから直接処理する際のサポートを向上させる
  • 強化されたモニタリングおよび診断機能を使用する
  • 追加の RAS 機能拡張を使用する
  • ご使用の Java アプリケーションで z13、zEC12、または zBC12 命令セットを活用できるようにする

IBM は、 z/OS V2.2 に対して、新しい z13 ハードウェアの新規機能を活用するためのサポートを組み込むことを計画しています。 この新しいサポートは、2015 年 2 月に、PTF 適用済みの z/OS V2.1 にも使用できるように計画されています。 また、 IBM WebSphere Liberty Profile や WebSphere Full Profile などの、 Java 8 を使用して実行されるワークロードは、これらの機能からメリットを得ることが期待されています。 追加情報については、『 開発意向表明 』のセクションを参照してください。このサポートには以下が含まれています。

  • テキスト処理およびビジネス分析ワークロードを高速化するための IBM z13 における新しいベクトル拡張機能 (SIMD) 命令の活用。
  • zIIP プロセッサー用の Simultaneous-Multi-Threading (SMT) 機能の活用により、 Java アプリケーションに対して著しく多くのスループットを提供することが期待されています。SMT 機能を使用して、 z/OS 用 Java ベースの IBM Full Profile WebSphere Application Server for z/OS や XML 構文解析などの zIIP 適格の作業量の増大に対処することができます。
  • 暗号化を使用する Java 8 ワークロード (IBM Encryption Facility for z/OS V1.2 (5655-P97) を利用するワークロードなど) が、 zEnterprise Data Compression (zEDC) とより高速化された CP Assist for Cryptographic Function (CPACF) プロセッサーの両方からメリットを得ることが期待されています。
  • Block 暗号化、Secure Hashing、および公開鍵暗号方式におけるデフォルトの IBMJCE セキュリティー・プロバイダーのための Java 8 パフォーマンスの改善により、セキュア・モードの WebSphere アプリケーションのスループットが著しく改善されます。
  • JVM におけるソフトウェア・ベースのサンプリングを置き換えるための zEC12 および z13 での Runtime Instrumentation Facility を Java 8 で活用することにより、CPU 時間の消費を削減し、 IBM Full Profile WebSphere Application Server for z/OS の機能強化を改善することが期待されています。
  • Load-and-zero-rightmost-byte、条件付きロード/ストアなどの新しい z13 汎用命令を Java 8 で活用することにより、64 ビット圧縮参照 JVM にメリットをもたらします。
  • Java 8 JIT (Just-In-Time) コンパイラーは、z13 上で稼働する Java アプリケーションのための新しい z13 命令スケジューラー・モデリングを使用します。

IBM は、z13 をサポートするための IBM 31 ビットおよび 64 ビットの SDK のメンテナンス・ロールアップを計画しています。これらのメンテナンス・リリースは 1Q2015 に計画されています。

  • SDK7 for z/OS Java Technology Edition バージョン 7 リリース 1 およびバージョン 7 (5655-W43 および 5655-W44)
  • SDK6 for z/OS Java Technology Edition バージョン 6.0.1 およびバージョン 6 (5633-R31 および 5655-R32)

z13 命令の活用

  • IBM z13 での新しいベクトル拡張機能 (SIMD) の活用により、テキスト (配列) 処理およびビジネス分析ワークロードが高速化されます。 テキスト処理の高速化には、コード・ページ変換および配列比較演算のベクトル化が含まれます。 これらの演算は、java.lang.String クラスの内部実装の一部としてベクトル化されます。例えば、compareTo()、toLower()、toUpper() などのメソッドは、SIMD 命令を使用して実装されます。 さらに、ユーザー・コードの Java 配列に関する類似の演算も、同様に認識およびベクトル化される可能性があります。
  • ビジネス分析ワークロードの改善には、シンプルなデータ並列ループの自動ベクトル化が含まれます。 現在、ダブルの配列で動作し、ブランチを持っていないループが、サポートされています。 今後は、その他のタイプおよびコード・パターンのサポートが計画されています。
  • JVM におけるソフトウェア・ベースのサンプリングを増やすための z13 および zEC12 での Runtime Instrumentation Facility を Java 8 で活用することにより、CPU 時間の消費を削減し、 IBM Full Profile WebSphere Application Server for z/OS のような大量の Java ワークロードの機能強化を改善することが期待されています。
  • Java 8 は、改善された JIT コンパイル経験則および AOT コード品質改善により、JIT (Just-In-Time) コンパイラー・スレッドによって CPU 消費を削減するように設計されています。
  • Load-and-zero-rightmost-byte、条件付きロード/ストアなどの新しい z13 汎用命令を Java 8 で活用することにより、31 ビット圧縮参照 JVM にメリットをもたらします。
  • Java 8 JIT (Just-In-Time) コンパイラーは、z13 上で稼働する Java アプリケーションのための新しい z13 命令スケジューラー・モデリングを使用します。

IBM は、z13 をサポートするための IBM 31 ビットおよび 64 ビットの SDK のメンテナンス・ロールアップを計画しています。これらのメンテナンス・リリースは 1Q2015 に計画されています。

  • SDK7 for z/OS Java Technology Edition バージョン 7 リリース 1 およびバージョン 7 (5655-W43 および 5655-W44)
  • SDK6 for z/OS Java Technology Edition バージョン 6.0.1 およびバージョン 6 (5633-R31 および 5655-R32)

このリリースでは、 Java と z/OS ワークロード管理機能との統合が改善されています。WLM SYSEVENT QRYCONT マクロを活用して、新しい Java API を提供します。このマクロは WebSphere Compute Grid などの Java ベースの処理環境で、適応型で同時のオンラインとバッチのワークロードをサポートします。

仮想化環境用の IBM MXBeans

自己適応能力を強化するために、JVM が実行されている仮想化環境に関する情報を提供する新しい拡張機能が使用可能です。

Data Access Accelerator での 10 進データ処理に関するパフォーマンスの改善

Data Access Accelerator は、高性能のデータ・マーシャル、変換、演算ライブラリーであり、一連の非プリミティブおよびプリミティブ Java タイプを処理します。 このライブラリーはそのままバイト配列で直接作動するので、中間処理の必要がなくなり、レコード処理とデータ・バインディングのパフォーマンスが向上します。JIT (Just-In-Time) コンパイラーと連携することによって、アプリケーションは使用可能なハードウェア・アクセラレーションを使用できると同時に、プラットフォームからの独立を維持します。このフィーチャーの標準的な使用例には次のものがあります。

  • 言語間コミュニケーションの高速化
  • データ・マーシャル操作
  • 非プリミティブ演算 (例: パック 10 進数)

詳しくは、次の Web サイトをご覧ください。

http://www.ibm.com/support/knowledgecenter/SSYKE2_8.0.0/welcome/welcome_javasdk_version .html



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製品の位置付け
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Java は、従来の z Systems 商用アプリケーション、ならびに標準インターフェースを使用するインターネットおよびイントラネット・アプリケーションの開発に使用できます。

31-bit SDK for z/OS, Java Technology Edition バージョン 8 は、 z/OS 用の Java API 利用、複数のプラットフォームにまたがるアプリケーションの作成または実行、あるいは Java を使用した z Systems データへのアクセスを行う必要があるアプリケーション開発者に役立ちます。

IBM SDK, Java Technology Edition バージョン 8 は、 Java SE 8 API を使用して拡張ネイティブ・レコード処理およびハードウェア機能を利用する必要があるユーザーを対象にしています。 このリリースには、 IBM の最新の仮想マシン・テクノロジーが組み込まれ、 Java SE 8 API を使用すると、新規 zEC12 機能の活用およびモニタリングと診断の改善が可能になります。

z Systems 管理者は、アプリケーション開発者およびユーザーに SDK を提供できます。 既存の z/OS Java 製品をベースに構築され、企業が Java のデプロイメントを継続すると同時に、z Systems の品質、スケーラビリティー、およびサービス (zEC12 命令の活用を含む) の利点を活用できることを目的としています。



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開発意向表明
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IBM は、 IBM Full Profile WebSphere Application Server for z/OS で 31-bit SDK for z/OS, Java Technology Edition バージョン 8 を活用することを意図しています。

具体的な製品化の最終決定は、あくまでも IBM の技術上及び経営上の判断に基づいて行われます。今後の製品に関する情報は、IBM の製品の一般的な方向性を示すことを目的としたものであり、発注の意思決定のための判断基準の利用を意図したものではありません。今後の製品に関する情報は、いかなる資料、 コード、または機能性の提供というコミットメント、約束、または法律上の義務について 言及するものでもありません。今後の製品に関する情報は、いかなる契約にも含めることはできません。IBM 製品について記載される今後のいかなるフィーチャーまたは機能の開発、発表、および時期は、IBM の判断で決定されます。



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参照情報
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IBM 31-bit SDK for z/OS, Java Technology Edition バージョン 8 の最新情報については、z Systems Java Web サイトをご覧ください。

http://www.ibm.com/systems/z/os/zos/tools/java/



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プログラム番号
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Program                Program
number        VRM      name

 
5655-DGG      8.0.0    IBM 31-bit SDK for z/OS, Java Technology Edition, Version 8
 
5655-I48      1.1.0    IBM SDK for z/OS, Software Subscription and Support 
 

製品識別番号

 
                    Subscription and
Program PID number  Support PID number

 
5655-DGG            5655-I48
 


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オファリング情報
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製品情報は、以下の Offering Information Web サイトで入手可能です。

http://www.ibm.com/common/ssi



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製品資料
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資料「Program Directory for IBM 31-bit SDK for z/OS, Java Technology Edition バージョン 8」(GI11-9828) は、次の URL にある IBM Publications Center から発注できます。

http://publibz.boulder.ibm.com/epubs/pdf/ajva1110.pdf

IBM Java 8 Knowledge Center Web サイトは、以下のとおりです。

http://www.ibm.com/support/knowledgecenter/SSYKE2_8.0.0/welcome/welcome_javasdk_version .html

IBM Publications Center

http://www.ibm.com/shop/publications/order

Publications Center は、70,000 品目のカタログと、 IBM 製品出版物およびマーケティング資料のための全世界に対する中央リポジトリーです。広範な検索機能が提供されています。発注の支払オプションとしては、クレジット・カード (米国) を使用するか、または 20 カ国でお客様番号を利用できます。さまざまなファイル形式の多数の出版物をオンラインで利用することができ、それらすべてをすべての国で無料でダウンロードできます。



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技術情報
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所定稼働環境

前提ハードウェア

本製品は現在、以下の IBM z Systems サーバーで稼働します。

  • z13
  • zEC12
  • zBC12
  • z196 1
  • z114 1
  • z10 EC
  • z10 BC1
  • z9 EC1
  • z9 BC1
  • z9901
  • z8901
1 これらの製品は営業活動を終了しています。特定の機能には、特定のハードウェア・レベルまたはフィーチャーが必要な場合があります。

前提ソフトウェア

本製品には z/OS V1.13 (5694-A01) 以降が必要です。特定の機能には、 z/OS ベースまたは z/OS のオプション・フィーチャーに含まれていない追加製品が必要な場合があります。

プログラムの仕様と所定稼働環境に関する情報は、プログラムに付属する readme ファイルなどの資料 (存在する場合)、または IBM が公開するその他の情報 (発表レターなど) に記載されています。資料やプログラムに関するその他のコンテンツは、英語以外の言語では提供されない場合があります。

互換性

IBM 31-bit SDK for z/OS, Java Technology Edition バージョン 8 (5655-DGG) には、 IBM 31-bit SDK for z/OS, Java Technology Edition バージョン 7 (5655-W43) と同じような機能がありますが、以下の相違点があります。

  • X11 ライブラリーは、静的リンクではなく、動的にリンクされるようになりました。 z/OS V1.10 Communications Server および後続リリースの z/OS には X11 ライブラリーが含まれます。 Java アプリケーションの変更は必要ありません。動的リンクにより、 z/OS Java SE 7 製品は、他の IBM プラットフォーム SDK で既に使用されたリンクとの整合性が確保されます。
  • IBM 31-bit SDK for z/OS, Java Technology Edition バージョン 8 では、デフォルトで圧縮参照が使用可能になります。
  • Flash Express® ハードウェアが取り付けられ、JVM で使用可能である場合、ページング可能なラージ・ページがデフォルトです。
  • デフォルトのトレースが変更されました。レベル 2 トレース・ポイントが始動後にオンに切り替えられるようになりました。大部分のレベル 1 トレース・ポイントはレベル 2 のセットに移行されました。

大部分のクライアントの最良のパフォーマンスを確保するために、デフォルトのガーベッジ・コレクション・ポリシーは、 IBM 31-bit SDK for z/OS, Java Technology Edition バージョン 6 リリース 0 モディフィケーション 1 の新しいデフォルトである GENCON のままです。ただし、 IBM SDK 31-bit SDK for z/OS, Java Technology Edition バージョン 6 リリース 0 モディフィケーション 0 以前から直接マイグレーションするお客様は、別のガーベッジ・コレクション・ポリシーのデフォルト (GENCON) を持つ製品に移行することになり、最適なパフォーマンスのためにガーベッジ・コレクションの調整をさらに続ける必要がある場合があります。追加情報については、 IBM 31-bit SDK for z/OS, Java Technology Edition バージョン 8 の IBM ユーザー・ガイドを参照してください。これは、一般出荷可能日に次の Web サイトで入手できます。

http://www.ibm.com/support/knowledgecenter/SSYKE2_8.0.0/welcome/welcome_javasdk_version .html

個別に発注および保守される製品で、同じ z/OS システム上に共存できるものは以下のとおりです。

  • 64-bit SDK for z/OS, Java Technology Edition バージョン 8 (5655-DGH)。
  • 31-bit SDK for z/OS, Technology Edition バージョン 8 (5655-DGG)。
  • 64-bit SDK for z/OS, Java Technology Edition バージョン 7 リリース 1 (5655-W44)。
  • 31-bit SDK for z/OS, Java Technology Edition バージョン 7 リリース 1 (5655-W43)。
  • 64-bit SDK for z/OS, Java Technology Edition バージョン 7 リリース 0 (5655-W44)。
  • 31-bit SDK for z/OS, Java Technology Edition バージョン 7 リリース 0 (5655-W43)。
  • 64-bit SDK for z/OS, Java Technology Edition バージョン 6 リリース 0 モディフィケーション 1 (5655-R32)。
  • 64-bit SDK for z/OS, Java Technology Edition バージョン 6 リリース 0 モディフィケーション 0 (5655-R32)。
  • 31-bit SDK for z/OS, Java Technology Edition バージョン 6 リリース 0 モディフィケーション 1 (5655-R31)。
  • 31-bit SDK for z/OS, Java Technology Edition バージョン 6 リリース 0 モディフィケーション 0 (5655-R31)。
  • 64-bit SDK for z/OS, Java 2 Technology Edition バージョン 5 (5655-N99)。2013 年 3 月 11 日付で営業活動を終了しました。 注: サービスは 2013 年 9 月 30 日に打ち切られました。
  • 31-bit SDK for z/OS, Java 2 Technology Edition V5 (5655-N98)。2013 年 3 月 11 日付で営業活動を終了しました。 注: サービスは 2013 年 9 月 30 日に打ち切られました。
  • SDK for z/OS, Java 2 Technology Edition バージョン 1 リリース 4 (5655-I56)。2008 年 9 月 29 日付で営業活動を終了しました。注: サービスは 2011 年 9 月 30 日に打ち切られました。

IBM 31-bit SDK for z/OS, Java Technology Edition バージョン 6 (5655-N99) で実行される大部分の Java アプリケーションは、非推奨の Java SE 6 API を使用しない場合、31-bit SDK for z/OS, Java Technology Edition バージョン 8 リリース 1 で変更せずにそのまま実行できることが期待されます。さらに、場合によっては、 Java SE 6 と Java SE 7 間で導入された少数の非互換性のために、一部のアプリケーションの変更が必要な場合があります。

制限事項

Input Method Framework (IMF) はサポートされません。

IBM エレクトロニック・サポート

IBM サポート・ポータルは、技術サポートへのゲートウェイです。これには、時間を節約し、サポートを容易にするのに役立つ、ソフトウェアおよびハードウェアのための IBM エレクトロニック・サポートのツールおよびリソースが含まれます。エレクトロニック・サポートのツールは、ご質問に対する回答の検索、修正のダウンロード、トラブルシューティング、データ収集の自動化、サービス・リクエストのオンライン・ツールでの問題の報告と追跡などをサポートしており、お客様の問題解決にお役立ていただけます。これらのツールはすべて IBM サポート契約を通じて追加料金なしで利用可能です。エレクトロニック・サポートが提供するツールのポートフォリオについては、次のサイトを参照してください。

http://ibm.com/electronicsupport
IBM サポート・ポータルにアクセスしてください。
http://ibm.com/support
オンラインのサービス・リクエスト・ツールには、次の URL でアクセスできます。
http://ibm.com/support/servicerequest

計画情報

パッケージング

31-bit SDK for z/OS, Java Technology Edition バージョン 8 は、 System z® Java Web サイトからダウンロードするか、プログラム・パッケージを発注することができます。 31-bit SDK for z/OS, Java Technology Edition バージョン 8 には、以下のものが付属しています。

  • 機械可読基本資料
  • ライセンス情報

その他の資料については、以下をご覧ください。

http://www.ibm.com/systems/z/os/zos/tools/java/

このプログラムは、Web サイトからダウンロードした時点で、該当する IBM ライセンス契約および (該当する場合は) ライセンス情報が含まれており、プログラムのインストール時にそれらが表示されて承諾が求められます。ライセンスおよびライセンス情報 (LI) は、将来の参照のために LICENSE.TXT などのファイル名でディレクトリーに保管されます。

セキュリティー、監査性およびコントロール

31-bit SDK for z/OS, Java Technology Edition バージョン 8 は、ホスト z/OS オペレーティング・システムのセキュリティー機能および監査機能を使用します。 詳細については、ソフトウェア発表レター JP13-0360 を参照してください。

アプリケーション・システムや通信機能でのセキュリティー機能、管理手順、および適切な制御を、評価、選択、実装することは、お客様の責任で行っていただきます。



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発注情報
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課金単位

 
                               Part number or
Program name                   PID number           Charge metric

IBM 31-bit SDK for z/OS,       5655-DGG             No-charge Unlimited installs
Java Technology Edition, 
Version 8
 
 
IBM SDK for z/OS 5655-I48              No-charge Unlimited installs
Software Subscription
and Support
 

System z Java Web サイトからのコードのダウンロードについては、次の Web サイトをご覧ください。

http://www.ibm.com/systems/z/os/zos/tools/java/

プロセッサー・バリュー・ユニット (PVU)

PVU は、本プログラムのライセンス交付に適用される測定単位です。必要な PVU 使用許諾の数は、プロセッサー・テクノロジー (以下の Web サイトにある PVU の表の中でプロセッサー・ベンダー、ブランド、タイプ、およびモデル番号ごとに定義されている)、およびプログラムで使用可能なプロセッサーの数に基づいています。 IBM は、PVU 単位のライセンス交付を目的として、引き続き、「1 プロセッサー」を「チップ上の 1 つのプロセッサー・コア」と定義します。例えば、デュアル・コア・プロセッサー・チップの場合、2 つのプロセッサー・コアが存在することになります。PVU 表については、以下を参照してください。

http://www.ibm.com/software/lotus/passportadvantage/pvu_licensing_for_customers.html
ライセンス所有者は、 パスポート・アドバンテージ® のサブキャパシティー・ライセンス条項 (下記の Web ページを参照) に従って、フルキャパシティー・ライセンスまたは仮想化キャパシティー (サブキャパシティー) ライセンスを使用してプログラムをデプロイできます。フルキャパシティー・ライセンスを使用する場合、ライセンス所有者は、プログラムで使用可能な、またはプログラムで管理されている物理ハードウェア環境内のすべての活動化されたプロセッサー・コア* に十分な PVU 使用許諾を取得する必要があります。ただし、プログラムが永続的に除去されたサーバーを除きます。仮想化キャパシティー・ライセンスを使用する場合、ライセンス所有者は、以下の URL で参照可能な仮想化キャパシティー・ライセンスの計算規則に従って定義された、プログラムで使用可能な、または管理されているすべての活動化されたプロセッサー・コアに十分なライセンスを取得する必要があります。
http://www.ibm.com/software/lotus/passportadvantage/Counting_Software_licenses_using_sp ecific_virtualization_technologies.html

* 活動化されたプロセッサー・コアとは、プロセッサー・コアの容量を仮想化テクノロジー、オペレーティング・システム・コマンド、BIOS 設定、または類似の制約によって制限できるかどうか、または制限しているかどうかに関係なく、物理サーバーまたは仮想サーバーで使用できるプロセッサー・コアのことです。

  • プログラムによっては、プログラムおよび管理対象のライセンスが必要になる場合があります。その場合、以下が適用されます。ライセンス所有者は、プログラムで直接的に必要な使用許諾に加えて、プログラムによって管理されているプロセッサー・コアに十分なプログラムの PVU 使用許諾を取得する必要があります。
  • 一部のプログラムでは、管理対象ベースでのみライセンスが交付されます。その場合、以下が適用されます。ライセンス所有者は、プログラムで直接的に必要な使用許諾ではなく、プログラムによって管理されているプロセッサー・コアに十分なプログラムの PVU 使用許諾を取得する必要があります。
  • 例外として、いくつかのプログラムでは、参照ベースでライセンスが交付されます。その場合、以下が適用されます。ライセンス所有者は、プログラムで使用可能な、活動化されたプロセッサー・コアの使用許諾を取得するのではなく、参照プログラムのライセンス交付に適用された基準とは関係なく、参照プログラムが実行されたすべての場所でプログラム自体が実行された場合と同様に、参照プログラムで使用可能な環境に十分なプログラムの PVU 使用許諾を取得する必要があります。

基本ライセンス

発注するには、プログラム製品番号および該当するライセンスまたは課金オプションを指定してください。また、希望する配布メディアも指定してください。メディアが出荷されないようにするには、CFSW でライセンスのみのオプションを選択してください。

Program Name  IBM 31-bit SDK for z/OS, Java Technology Edition, Version 8 
 
Program PID   5655-DGG
 
Entitlement                          
Identifier      Description          License Option/Pricing Metric

S017P9J         IBM 31-bit SDK for   Unlimited Installs Basic No Charge
                z/OS, Version 8            
 
 
Orderable 
Supply ID       Language             Distribution Medium

S017P9K         English              3590 Tape Cartridge
 
Subscription and Support PID  5655-I48
 
Entitlement                         
Identifier      Description           License Option/Pricing Metric
 
S00X7JC         IBM SDK for z/OS Unlimited Installs SW
                Software              Subscription and Support
                Subscription and      Registration, No charge
                Support
 
Orderable
Supply ID       Language              Distribution Medium
 
S00X7H8         English               Paper
 

カスタマイズされた製品

製品配布物は、CBPDO および ServerPac でのみ出荷されます。 これらのカスタマイズされた製品は、ShopzSeries での製品発注が選択可能な国では、インターネット・デリバリーに対して提供されます。 インターネット・デリバリーでは、ソフトウェア・デリバリーにかかる時間が短縮されるほか、テープ処理を必要とせずにソフトウェアを導入することができます。インターネット・デリバリーについての詳細は、次の Web サイトで Shopz のヘルプ情報を参照してください。

http://www.software.ibm.com/ShopzSeries

お客様は、ソフトウェア発注時にデリバリー方法を選択します。 IBM はインターネット・デリバリーをお勧めしています。インターネットおよび DVD に加えて、サポートされているテープ・デリバリー・オプションは以下のとおりです。

  • 3590
  • 3592

大部分の製品は、CBPDO での出荷開始日の翌月に ServerPac での発注が可能です。また、多くの製品は、 z/OS オペレーティング・システムまたはサブシステムを併せて発注せずに Product ServerPac で発注することも可能です。

Shopz および CFSW は、製品の必要条件のチェックに基づいて、適格性を判別します。Product ServerPac に関する詳細は、Shopz Web サイト (次の URL) の「Help」セクションを参照してください。

http://www14.software.ibm.com/webapp/ShopzSeries/ShopzSeries.jsp

Product ServerPac オプションについて詳しくは、ソフトウェア発表レター JP12-0258 を参照してください。

ソフトウェア製品発注の生産は、予定された一般出荷開始日から開始されます。

  • CBPDO の出荷は、一般出荷開始日の 1 週間後に開始されます。
  • ServerPac の出荷は、一般出荷開始日の 2 週間後に開始されます。



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契約条件
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この発表レターに記載されている情報は、参考のため、および便宜上の目的のためにのみ提供されています。 IBM とのあらゆる取引を規定する契約条件については、 IBM プログラムのご使用条件、 IBM インターナショナル・ パスポート・アドバンテージ 契約、および IBM ソフトウェア・メンテナンス取得契約などの該当する契約書に記載されています。

ライセンス交付

ライセンス情報文書およびライセンス証書 (PoE) を含む IBM プログラムのご使用条件は、お客様によるプログラムの使用を規定します。すべての許可使用に、PoE が必要です。

このソフトウェア・ライセンスには、ソフトウェア・サブスクリプション&サポート (ソフトウェア・メンテナンスともいう) が含まれています。

ソフトウェア・メンテナンス取得契約

以下の契約がソフトウェア・サブスクリプション&サポート (ソフトウェア・メンテナンス) として適用されます。

  • IBM ソフトウェア・メンテナンス取得契約 (JNTC-6011)
  • IBM ソフトウェア・メンテナンス取得契約 (IAAS305 またはその他)
  • IBM ソフトウェア・メンテナンス取得契約 (IAAS400) の別紙

これらのプログラムは、 IBM プログラムのご使用条件 (IPLA)、および関連するソフトウェア・メンテナンス取得契約の下でライセンス交付を受け、これにより、プログラムのリリースおよびバージョンへの継続的なアクセスがサポートされます。 これらのプログラムには、プログラム使用のための一括払いのライセンス使用料と、電話によるサポート (通常の営業時間中の電話による障害サポート) ならびにサポートの有効期間中のプログラムの更新、リリース、およびバージョンへのアクセスを含む拡張サポートに対する毎年の使用料が課せられます。

ライセンス情報 (LI) の資料番号

GA76-0438-01

このプログラムのライセンス情報は、次の IBM Software License Agreement Web サイトで参照できます。

http://www.ibm.com/software/sla/sladb.nsf

限定保証の適用

あり

限定保証

IBM は、「プログラム」について、お客様が「プログラム」を IBM 所定の稼動環境で使用する限り、IBM 所定の仕様に合致することを保証します。かかる保証は、「プログラム」の変更の加えられていない部分についてのみ適用されるものとします。 IBM は、「プログラム」の実行が中断しないこともしくはその実行に誤りがないこと、または、すべての誤りが修正されることを保証しません。「プログラム」の使用結果については、お客様の責任とします。

IBM は、お客様に対して、既知の「プログラム」の誤り、誤りの修正、制限事項および回避措置に関する情報を含んだ IBM データベースへのアクセスを追加料金無しで提供します。詳細については、以下の Web サイトにある「 IBM ソフトウェア・サポート・ハンドブック」を参照してください。

http://www.ibm.com/support/handbook
IBM は、「プログラム」の当初の使用権の取得者が「プログラム」を取得してから最低 1 年間(以下「保証期間」といいます。)、この情報を提供します。

プログラム・サポート

サブスクリプション&サポートと呼ばれる拡張サポートには、電話によるサポートのほか、サポートの有効期間中のプログラムの更新、リリース、およびバージョンへのアクセスが含まれます。サポートが中止される場合は、発表レターで 12 カ月前に通知されます。

返金保証

なんらかの理由で本プログラムに満足いただけなかった場合は、オリジナル・ライセンス所有者である場合に限り、送り状の日付から 30 日以内に本プログラムとその PoE を販売元にお返しいただければ、お支払い額を返金いたします。本プログラムをダウンロードした場合の返金のお受け取り方法につきましては、本プログラムをお買い求めの販売元にお問い合わせください。

明確にするために、以下のことにご留意ください。IBM の On/Off Capacity on Demand (On/Off CoD) ソフトウェア製品のもとで取得されたプログラムの場合、これらの製品がすでに取得されて使用中のプログラムに適用されているので、この条件は適用されません。

ボリューム発注 (IVO)

なし

パスポート・アドバンテージの適用

なし

ソフトウェア・サブスクリプションおよびサポートの適用

あり。 配布されたソフトウェア・ライセンスにはすべて、取得の日付から 12 カ月間のソフトウェア・サブスクリプションおよびサポート (ソフトウェア・メンテナンスとも呼ばれます) が組み込まれており、合理的な方法で IBM ソフトウェアの取得およびすべてのライセンス適用範囲に対応する技術サポートの保証が行われます。保証の範囲を取得日から合計 3 年間に延長することも可能です。

System z の場合、サブスクリプションおよびサポートにより、障害サポートおよび使用不能問題またはコード関連の問題に対する資格が与えられます。 IBM では、お近くの IBM サポート・センターの通常の営業時間 (公表されている基本シフト時間) 内に、お客様の情報システム (IS) テクニカル・サポート担当者のみに対して、電話および (利用できる場合は) 電子アクセスを通じて、支援を提供いたします。(エンド・ユーザーにはこのサポートは提供されません。) IBM は、重大度 1 の支援を 24 時間 365 日行っています。 詳細については、以下の Web サイトにある「 IBM ソフトウェア・サポート・ハンドブック」を参照してください。

http://www.ibm.com/support/handbook
ソフトウェア・サブスクリプション&サポートには、アプリケーションの設計と開発、所定稼働環境以外でのプログラムの使用、または製品に起因しても本契約の下で IBM の責任に属さない障害に関する支援は含まれません。

パスポート・アドバンテージ 契約について詳しくは、次の パスポートアドバンテージ Web サイトにアクセスしてください。

http://www.ibm.com/software/passportadvantage

System i ソフトウェア・メンテナンスの適用

なし

可変課金の適用

なし

教育機関向け割引の利用

適用外



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適切なセキュリティー実施について
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IT システム・セキュリティーには、企業内外からの不正アクセスの防止、検出、および対応によって、システムや情報を保護することが求められます。不適切なアクセスにより、情報の改ざん、破壊、または悪用を招くおそれがあるほか、システムが誤用された場合は他者へのシステムを攻撃してしまうおそれがあります。セキュリティーに対して包括的なアプローチをとらない IT システムや IT 製品は、完全にセキュアであるとみなすべきではなく、また単一の製品や単一のセキュリティー対策で極めて効果的に不正アクセスを防止できるものはありません。 IBM システムおよび製品は、セキュリティーに関する包括的な取り組みの一環として設計されています。これには必然的に追加の運用手順が含まれ、これを最も効果的なものとするには、他のシステム、製品、またはサービスが必要となる場合もあります。 IBM では、システムおよび製品が第三者の悪質な行為、および不正な行為による影響を受けないことを保証することはできません。



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IBM エレクトロニック・サービス
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Electronic Service Agent™ および IBM エレクトロニック・サポートは、 IBM Systems のお客様に迅速で卓越したサポートを提供する専用 Web ポータルです。 IBM エレクトロニック・サービス・エージェント ・ツールは、追加料金不要のツールで、システム・エラー、パフォーマンス問題、インベントリーなどのハードウェア・イベントをプロアクティブにモニターおよび報告します。 エレクトロニック・サービス・エージェント ・ツールは、お客様が企業の戦略的ビジネス・イニシアチブに集中し、時間を節約して、日常的な IT メンテナンス問題への対応の労力を軽減できるように支援します。このツールで使用可能になるサーバーは、追加料金なしで、 IBM サポートが 24 時間リモートでモニターします。

AIX® V5.3、 AIX V6.1、および AIX V7.1 の基本オペレーティング・システムに新たに組み込まれた エレクトロニック・サービス・エージェント は、システム障害および使用状況の問題を IBM に電子的に自動報告するように設計されています。これにより、問題解決が迅速化され、可用性が向上します。 エレクトロニック・サービス・エージェント ・ツールが収集したシステム構成およびインベントリー情報は、セキュアなエレクトロニック・サポート Web ポータルでも表示できます。これらの情報は、お客様と IBM サポート・チームが問題の判別および解決を改善する目的で使用されます。ツールのメインメニューにアクセスするには、「smitty esa_main」と入力してから、「Configure Electronic Service Agent 」を選択します。また ESA には、強力な Web ユーザー・インターフェースが新たに組み込まれ、管理者が状況、ツール設定、問題情報、およびフィルターに簡単にアクセスできるようになりました。 Electronic Service Agent の構成方法や使用方法については、以下の Web サイトをご覧ください。

http://www.ibm.com/support/electronic

IBM エレクトロニック・サポート・ポータルは、 IBM インターネット・サービスおよびサポートにアクセスするために従来使用されてきた複数のエントリー・ポイントに代わる、単一のインターネット・エントリー・ポイントです。このポータルにより、 IBM リソースにアクセスして、技術的な問題を解決する際の支援を要請することが簡単になります。「My システム」機能および「プレミアム検索」機能により、 Electronic Service Agent ツールを利用可能なお客様は、さらに簡単にシステム・インベントリーの追跡や適切な修正の検索を行うことができます。

メリット

アップタイムの増大: エレクトロニック・サービス・エージェント™ ・ツールは、ハードウェア・エラー・レポートをより迅速に提供し、システム情報を IBM サポートにアップロードすることで、保証またはメンテナンス契約を強化できるように設計されています。これにより、「症状」をモニターし、エラーを診断して、 IBM サポートに手動で電話して問題記録をオープンするという無駄な時間を短縮できます。1 日 24 時間 週 7 日のモニタリングおよびレポートにより、夜間にエラーが検出された場合でも、人的介入や営業時間外のお客様担当者に依存する必要がなくなります。

セキュリティー: エレクトロニック・サービス・エージェント ・ツールは、モニター、報告、および IBM でのデータの保管をセキュアに行えるように設計されています。 Electronic Service Agent ツールは、お客様のサイトからの出口を一元化する単一点を提供し、インターネット (HTTPS または VPN) またはモデムのいずれかを介してセキュアに送信するように設計されています。通信は片方向です。 Electronic Service Agent を起動しても、 IBM 側からお客様のシステムを呼び出すことはできません。

詳細については、 IBM エレクトロニック・サービス・エージェント のページを参照してください。

http://www-01.ibm.com/support/esa/

より正確な報告: サービス・リクエストと並行して、システム情報およびエラー・ログが IBM サポートに自動的にアップロードされるため、システム情報を探し出して送信する必要はありません。これにより、エラーの誤報告や誤診断のリスクが軽減されます。 IBM が問題のエラー・データを受け取ると、そのデータはデータ知識管理システムで確認され、ナレッジ・アーティクルが問題レコードに付加されます。

カスタマイズ・サポート: お客様は、起動中に入力された IBM ID を使用して、次の URL にあるエレクトロニック・サポート Web サイトの「My システム」セクションおよび「プレミアム検索」セクションでシステム情報およびサポート情報を表示できます。

http://www.ibm.com/support/electronic

「My システム」では、 Electronic Service Agent によってシステムから収集された情報を使用して、インストールされたハードウェアおよびソフトウェアに関する貴重なレポートを提供します。レポートは、お客様の IBM ID に関連付けられているすべてのシステムについて提供されます。 プレミアム検索では、検索機能と価値のある Electronic Service Agent 情報を組み合わせて、技術サポート知識ベースの高度な検索を可能にします。プレミアム検索、およびシステムから収集された エレクトロニック・サービス・エージェント の情報を活用することで、お客様のシステムのみに該当する検索結果を表示できます。

IBM エレクトロニック・サービスのご利用方法の詳細は、 IBM システム・サービス担当員にお問い合わせいただくか、以下の Web サイトをご覧ください。

http://www.ibm.com/support/electronic



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料金
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IBM グローバル・ファイナンシング

IBM グローバル・ファイナンシングは、信用資格のあるお客様が IT ソリューションを獲得するのを支援するために、競争力のある資金調達を用意しています。商品には、 IBM 、他メーカー、または他ベンダーのハードウェア、ソフトウェア、サービスを含む IT ソリューションの取得に対する融資などがあります。 オファリング (すべてのカスタマー・セグメント、すなわち小企業、中企業、および大企業用)、レート、条件、およびアベイラビリティーは、国によって異なる場合があります。お近くの IBM グローバル・ファイナンシングにお問い合わせいただくか、下記の Web サイトを参照してください。

http://www.ibm.com/financing

IBM グローバル・ファイナンシングのオファリングは、 IBM Credit LLC を通して (米国の場合)、またその他の IBM 子会社および部門を通して (全世界)、有資格の企業および官公庁のお客様に提供されます。レートは、お客様の信用格付け、資金調達条件、オファリングのタイプ、装置のタイプ、およびオプションに基づき、 国により異なる場合があります。その他の制限がある場合もあります。レートおよびオファリングは、予告なしに変更、拡張、または撤回される場合があります。

ファイナンシングの詳細については、以下の Web ページをご参照ください。

http://www.ibm.com/financing



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AP ディストリビューション
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Country/Region Announced
AP IOT
ASEAN * あり
India/South Asia ** あり
Australia あり
香港 あり
マカオ あり
New Zealand あり
People's Republic of China あり
South Korea あり
Taiwan あり
Japan IOT
Japan あり

*ブルネイ・ダルサラーム、カンボジア、インドネシア、ラオス人民民主共和国、マレーシア、フィリピン、シンガポール、タイ、東ティモール、およびベトナム

**バングラデシュ、ブータン、インド、モルジブ、ネパール、およびスリランカ

商標

z Systems、z13、z10 および Electronic Service Agent は、IBM Corporation の米国およびその他の国における商標です。

z/OS、IBM、WebSphere、zEnterprise、System z10、System z9、z9、System z、S/390、PartnerWorld、Passport Advantage、System i、Express および AIX は、IBM Corporation の米国およびその他の国における登録商標です。

Oracle および Java は、Oracle やその関連会社の米国およびその他の国における商標です。

その他の会社名、製品名、およびサービス名は、それぞれの会社の商標またはサービス・マークです。

ご利用条件

お客様の国で発表されて入手可能な IBM 製品およびサービスは、その時点で有効で適用可能な標準契約、条項、条件、および料金に基づいて発注できます。 IBM は、この発表をいつでも予告なしに変更または撤回する権利を保留します。この発表は情報提供のみを目的としています。追加ご利用条件については、以下の参照先に記載されています。

ご利用条件

この製品発表レターは、IBM Corporation が発表した時点での製品発表レターの抄訳です。

IBM 製品に関する最新情報については、 IBM 担当員または販売店にお問い合わせいただくか、 IBM Worldwide Contacts ページをご覧ください。

http://www.ibm.com/planetwide/jp/