IBM CICS Transaction Gateway V9.1 は、モバイルの統合、接続の最新化、セキュリティー強化を実現します

日本 IBM のソフトウェア発表 JP14-0327
2014 年 7 月 1 日

目次
 製品の概要 製品の概要  プログラム番号 プログラム番号
 主要前提条件 主要前提条件  技術情報 技術情報
 出荷開始予定日 出荷開始予定日  発注情報 発注情報
 製品の機能詳細 製品の機能詳細  契約条件 契約条件
 製品の位置付け 製品の位置付け  料金 料金
 開発意向表明 開発意向表明  AP ディストリビューション AP ディストリビューション

(2015 年 6 月 23 日修正)

『前提ハードウェア』セクションが修正されました。

(2014 年 9 月 22 日修正)

『製品情報』が変更になりました。

(2014 年 9 月 19 日修正)

『製品情報』が変更になりました。

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ハイライト
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IBM® CICS® Transaction Gateway (CICS TG) V9.1 で、以下の領域が機能拡張されています。

CICS Modernization Solution Pack for z/OS V5.2 が更新され、 CICS Deployment Assistant for z/OS (CICS DA) V5.2、 CICS Interdependency Analyzer for z/OS (CICS IA®) V5.2、 CICS TG for z/OS V9.1 が含まれるようになりました。



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製品の概要
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CICS TG V9.1 は、企業の CICS Transaction Server (CICS TS) ファミリーまたは TXSeries™ 環境の容易かつ迅速なモバイル統合を実現します。既存の実証済みアーキテクチャーを基盤として、 JavaScript™ Object Notation (JSON) Web サービスを使用することで、バックエンド・システムへのモバイル接続を迅速に提供することができます。

CICS TG V9.1 のモバイル・イネーブルメントは、 z/OS Connect と互換性があり、従来の CICS TG ワークロードと並行して、既存の環境を変更することなく実現できます。そのため、 CICS TG の実証済みの高可用性およびスケーラビリティーという利点を維持しながら、リスクとコストの両方が最小限に抑えられます。

CICS TG V9.1 には、その他、以下の機能も導入されています。

CICS Modernization Solution Pack for z/OS V5.2 が更新され、 CICS Deployment Assistant for z/OS (CICS DA) V5.2、 CICS Interdependency Analyzer for z/OS (CICS IA) V5.2、 CICS TG for z/OS V9.1 が含まれるようになりました。

CICS Explorer®

CICS Explorer 用の CICS TG プラグインが更新され、 CICS Explorer V5.2、 IBM Explorer for z/OS (z/OS Explorer) V2.1 をサポートするとともに、 CICS TG V9.1 で使用可能な新規のデータ・ポイントを提供します。

CICS TG オープン・ベータ・プログラム

CICS TG V9.1 オープン・ベータ・プログラムを使用することで、本発表にある新規の CICS TG 機能の一部について検討し、そのビジネス価値を評価して、一般出荷開始日にその導入を計画できます。 CICS TG V9.1 オープン・ベータ版オファリングは、新規ワークロード (モバイル・デバイスによって駆動されるワークロードなど) を、既存の CICS システムに迅速かつ効率的に取り込む方法を示します。 また、オープン・ベータ・プログラムに参加するお客様は、 CICS 開発リソースに直接アクセスして、早期フィードバックを提供する機会があります。

CICS TG V9.1 オープン・ベータ版オファリングは、 IBM の以下の Web サイトから直接ダウンロードできます。

http://www.ibm.com/software/htp/cics/openbeta/

CICS TG V9.1 オープン・ベータ・プログラムにご登録いただくには、 CICS Early Programs コーディネーター (cicsep@uk.ibm.com) 宛に E メールでお問い合わせください。

Early Release Program 免責事項

IBM は、正式に発表または一般的に利用可能となる本件プログラムのバージョンが、早期提供版と同等の機能や互換性を有することについて保証しないものとします。



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主要前提条件
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CICS TG V9.1 には、以下の主要な前提条件があります。

1
Red Hat Enterprise Linux 互換環境は、サポートされている Red Hat Enterprise Linux バージョン (上記にリスト) とのバイナリー互換性およびソース互換性が必要です。

詳しくは、『 技術情報 』のセクションを参照してください。



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出荷開始予定日
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製品の機能詳細
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CICS TG V9.1 は、既存の CICS TG のお客様や CICS TG を初めてご利用になるお客様に、JSON および Representational State Transfer (REST) の新規サポートを提供します。このサポートでは、モバイル・デバイスや、 IBM Worklight® Server のようなモバイル用に最適化された製品との統合が可能になりました。 CICS TG 用の JSON Web サービスは、 z/OS Connect と互換性があり、実証済みの IBM テクノロジーに基づいています。

CICS TG は、高品質の IBM エンタープライズ・コネクター・スイートです。 CICS TS ファミリーおよび TXSeries 製品にアクセスするための高性能で高セキュリティーな、拡張性の高いサービス指向アーキテクチャー (SOA) アクセスの手法として、1000 社を超えるお客様での稼働実績があります。CICS TG は、以下の機能を提供します。

CICS TG 製品は、 z/OS 、 Microsoft Windows 、 UNIX™ 、および Linux オペレーティング・システムで稼働します。 CICS for JEE 認定アプリケーション・サーバーへの接続が提供されるほか、幅広いアプリケーション・プラットフォームを CICS と統合できます。これには、 Java アプリケーション、サーブレット、アプレット、 Microsoft.NET Framework ベースのアプリケーション、C、および COBOL アプリケーションが含まれます。

CICS TG は、多様なアプリケーション・プラットフォームを CICS とセキュアに統合可能な共通のプログラミング・フレームワークをサポートします。 Java Enterprise Edition Connector Architecture (JCA) により、 WebSphere Application Server などの JEE アプリケーション・サーバーに実装されたアプリケーションに、高品質のサービス (接続プール、トランザクション管理) が提供されます。さらに、 CICS TG API for Microsoft.NET Framework ベース・アプリケーション、C、COBOL、および Java アプリケーションにより、 Microsoft Windows 、 UNIX 、および Linux プラットフォームで、 CICS TG を介して使用可能な拡張性の高い堅固な接続を活用できます。

CICS TG for z/OS および CICS TG for Multiplatforms に加え、 CICS TG Desktop Edition でも、 Microsoft Windows 、 Linux 、 UNIX オペレーティング・システム用 CICS 向けの低コストなデスクトップ接続が提供されます。 CICS TG Desktop Edition では、 CICS サーバー・ファミリー全体の、テスト済みの信頼性の高いトランザクション機能に、単一ユーザー・ワークステーションからアクセスできます。

CICS TG V9.1 は、以下の領域が機能拡張されています。

サービス使用可能化

CICS TG の JSON Web サービスにより、モバイル・アプリケーションのサポートがさらに多くの CICS ファミリーに拡張されます。これは、 CICS TS Feature Pack for Mobile Extensions で導入されたサポートが基盤となっており、 z/OS Connect と互換性があります。共通ツールやデータ変換機能を CICS TG の実証済みの信頼性や拡張性と組み合わせることにより、JSON Web サービスと CICS TS が堅固に統合されます。

モバイル・アプリケーションが既存のビジネス・ロジックを利用できるようにするボトムアップ・アプローチが必要か、またはモバイル・アプリケーション設計によりインターフェースを指定するトップダウン・アプローチが必要かに関わらず、 CICS TG の実証済みのサービス品質を活用できます。これは、 Java 、JEE、C、および .NET アプリケーションの高可用性、拡張性、セキュリティー、統合モニター機能などの領域で提供されます。

z/OS Connect と互換性があるとは、JSON データ変換用に WS BIND ファイルを作成すると、それらのファイルは再使用可能で、 z/OS Connect 互換のソリューションとの間でそれらの資産の転送が可能であるという意味です。

最新の接続

IP Interconnectivity (IPIC) 接続では、 CICS IPIC プロトコルのハートビート機能が活用されます。これにより、接続のサイレント・ドロップの原因が基盤のインフラストラクチャーであると考えられる場合に、接続の可用性をより詳細に把握できます。

IPIC 接続は Gateway デーモンのライフサイクルとは別に管理できます。新しい管理コマンドを使用すると、制御された方法で、または即時 IPIC 接続を停止し、その後再度確立できます。これにより、 CICS の計画的な変更や保守を個別に適用しながら、Gateway デーモンで要求の処理を継続させることができます。

WebSphere Application Server V8.0 以降とともに使用する場合、 CICS TG V9.1 で提供される ECI リソース・アダプターは、フェイルオーバー接続の構成を可能にします。この機能は、 CICS TS V4.1 以降で IPIC 接続を使用するローカル・モード構成で利用可能です。

セキュリティー

CICS TG .NET Framework 対応 API で、リモート・モードの Java および JCA クライアント・アプリケーションに適合したセキュア SSL 接続を活用できます。米国の National Institute of Standards and Technology (NIST) Special Publication 800-131A 標準への完全な準拠により、セキュリティー・オプションがさらに拡張されています。これには、より強力な暗号鍵と堅固なアルゴリズムの使用が必要で、薄弱な暗号化は排除されます。 Java クラス、JCA、および CICS TG .NET Framework ベース API で、Transport Layer Security (TLS) 1.2 ベースのセキュア接続を活用できます。

Java 、JCA、.NET Framework に基づくリモート・モードのアプリケーション、さらに HTTPS を使用する JSON Web サービスは、SSL クライアント認証を使用するように構成できます。その場合、クライアント証明書の妥当性は Gateway デーモンにより検証されます。 CICS TG for z/OS V9.1 は、SSL クライアント証明書を、外部セキュリティー・マネージャー (ESM) に認識されている SAF ユーザー ID に自動的にマップできます。有効な証明書を持つクライアントへのアクセスの早期取り消しは、標準の SAF ベースの制御を使用して、簡単に実行できます。 この新規の構成オプションは、SSL クライアント証明書を SAF ユーザー ID にマップするために要する作業を大幅に軽減し、この機能を、SSL 接続を使用する .NET Framework ベースのアプリケーションに拡張します。 CICS TG for z/OS の以前のリリースでは、クライアント・サイドとサーバー・サイドの両方のユーザー出口コードが必要であり、そのコードは Java および JCA アプリケーションにのみ使用可能でした。

基盤

OSGi では、ソフトウェア・コンポーネントによりインターフェースおよびバージョンへの依存関係を明示的に定義できるようにすることで、アプリケーション・プログラマーおよびシステム管理者に多くの利点をもたらします。CICS TG V9.1 は、3 層 (リモート・モード) トポロジーで構成されている場合に、WebSphere Application Server Liberty プロファイルのような OSGi ランタイム環境で使用するための Java 基本クラスを提供します。 Java 基本クラスは、 ctgclient.jar または Java パッケージ com.ibm.ctg.client としても知られています。

Gateway インターセプト・プラグインは、 IBM Rational Integration Tester などの製品に継続的な統合テストを実装できるようにする新機能です。Gateway インターセプト・プラグインは、 Java for CICS TG および JCA アプリケーション・ランタイム・ライブラリーの決定点を提供します。決定点では、アプリケーションの要求を通常どおり宛先の CICS にフローさせるか、またはインターセプトして、 Rational Integration Tester データベースからの適切な応答とすることができます。この機能により、仮想化された CICS テスト・システムとは異なり、 Java および JCA ベース・アプリケーションの自動回帰テストを効果的に行うことができます。

要求モニターは、チャネルおよびコンテナーのペイロード・データへのフルアクセスを提供するように機能拡張されています。これにより、モニター・ツールで COMMAREA アプリケーションとチャネル・ベースの External Call Interface (ECI) アプリケーションの両方の要求レベルの監査およびデバッグを実行できます。

CICS TG for z/OS V9.1 は、 z/OS 1.13 以上を必要とし、 IBM SDK for z/OS, Java Technology Edition Version 7 Release 1 の 31 ビットまたは 64 ビット・バージョンで稼働します。 CICS TG for z/OS V9.1 は、このレベルの IBM SDK for z/OS の利点を自動的に活用し、以下を提供します。

CICS TG for Multiplatforms V9.1 および CICS TG Desktop Edition V9.1 には、 IBM Runtime Environment, Java Technology Edition Version 7 Release 1 (AIX 、 Linux 、 Microsoft Windows オペレーティング・システム用) が含まれます。 このリリースでは、JVM および JIT コンパイラーの根本的な向上による利点を活用し、 AIX オペレーティング・システムおよび Linux オペレーティング・システムで新規 POWER 8 ハードウェアの機能を十分に引き出します。

CICS ソリューション・パック

CICS ソリューション・パックは、 CICS Tools ファミリーの主要な製品をまとめて割引税込料金で購入するための、便利でより手頃な方法を提供します。お客様は以前に購入した製品に対する投資から利益を得ることができます。

CICS Modernization Solution Pack for z/OS V5.2 は、 IBM の CICS 用最新化ツールの包括的なポートフォリオを提供し、ディスカバリー、視覚化、プロビジョニング、接続性の実現によって、 CICS の最新化のための主要な要件への取り組みを支援します。 このフィーチャー・パックは、以下で構成されています。

これらの 3 つの CICS Tools 製品は互いに補完し合っており、 CICS のシステムおよびアプリケーションの最新化をより迅速かつ容易にして、新たな機能をより素早く確実に実現します。

また、 CICS Optimization Solution Pack for z/OS V5.2 は、 CICS のシステムおよびアプリケーションのパフォーマンス調整に役立つ、以下の主要な CICS Tools が含まれるパッケージ・ソリューションとして入手できます。

CICS Explorer

CICS TS の戦略的管理インターフェースである CICS Explorer が、 CICS Explorer V5.2 にアップグレードされています。これは、最新の CICS TS および CICS ツール機能をサポートするための重要な更新です。

CICS Explorer 用の CICS TG プラグインが更新され、 CICS Explorer V5.2、 z/OS Explorer V2.1 をサポートするとともに、 CICS TG V9.1 で使用可能な新規のデータ・ポイントを提供するようになりました。

CICS TG V9.1 は、 CICS Explorer の最新リリースをサポートします。このリリースは、機能拡張され、以下を提供しています。

CICS Explorer 用の CICS TG プラグインは、追加料金なしで別個に入手できます。次の Web サイトをご覧ください。

http://www.ibm.com/cics/explorer

CICS TG オープン・ベータ・プログラム

IBM のソフトウェア用ベータ・プログラムをご利用いただくと、製品が市販される前に、テストを目的として製品の早期リリース版を契約し、入手していただけます。オープン・ベータ・プログラムでは、お客様は登録せずにプログラムにご参加いただけます。 通常、ベータ・プログラムで提供される製品オファリングは

ベータ・プログラムの契約条件の詳細は、オファリングについて提供されているライセンス・ファイルに記載されています。

ベータ・プログラムの参加者は、 IBM の戦略および方向性に関する洞察を得て、スキルを構築し、専門知識を育てることができます。また、新機能からの利点取得および投資資金の回収が早期にでき、競争優位性や、テクノロジー・リーダーとして一般に認知される機会を得ることができます。 参加者は、フィードバックを提供し、お客様独自の要件を IBM に明確に伝えるよう勧められています。これらは、将来の IBM 製品の方針に影響を与える可能性があります。

CICS TG オープン・ベータ・プログラムでは、世界中のすべてのお客様に CICS TG を早期に問題なく実装していただくことに重点を置いています。教育、サポート、例、およびサンプルに加えて、新しい CICS テクノロジーおよびコードへの早期アクセスも提供しています。

ディスカッションおよび討論のためのオンライン・フォーラムも用意されています。 CICS 開発チームは、質問に答え、ベータ版で発生する可能性のある問題を解決するよう試みます。また、参加者は、他の参加者の経験、グループの一員となること、 IBM 開発チームとの密接な協力関係を保つことを通して、益を受けることができます。

CICS TG V9.1 オープン・ベータ版オファリングは、 IBM の以下の Web サイトから直接ダウンロードできます。

http://www.ibm.com/software/htp/cics/openbeta/

CICS TG V9.1 オープン・ベータ・プログラムにご登録いただくには、 CICS Early Programs コーディネーター (cicsep@uk.ibm.com) 宛に E メールでお問い合わせください。

アクセシビリティー情報

以下の機能は、障がい者による使用を支援します。

オンライン製品資料は、 IBM Knowledge Center サービスで提供されます。 IBM Knowledge Center サービスのアクセシビリティー状況を要求するには、以下の IBM 製品アクセシビリティー情報 Web ページをご覧ください。

https://www-03.ibm.com/research/accessibility/requests/accvpat.nsf/bidxjs?OpenForm

「 IBM Knowledge Center - Hosted Edition」を選択してください。

Information Center で提供されるオンライン製品資料は、 IBM Publications Center からダウンロードできます。Information Center は、視覚、身体、または聴覚に障害のある方にご利用いただけます。すべての機能は、マウスを使わずに実行できます。ユーザーは、図の表示の代わりにテキスト記述の読み上げを選択することができます。 コマンド構文図は、目の不自由なユーザー向けに設計されたフォーマットで表示できます。

一部の製品資料は、PDF フォーマットで提供されており、 IBM Publications Center からダウンロードできます。お客様は IBM Knowledge Center でカスタム・メイドの PDF を作成できます。PDF フォーマットは、 Adobe™ Acrobat Reader 8.0 以降を使用してアクセスできます。

アクセシビリティーの準拠に関する詳細が記述されている米国リハビリテーション法第 508 条の Voluntary Product Accessibility Template (VPAT) を以下の Web サイトから請求できます。

http://www.ibm.com/able/product_accessibility/index.html

バリュー・ユニット・ベースの料金設定

適切な IBM System z IBM プログラムのご使用条件 (IPLA) のバリュー・ユニット料金設定により、より低いコストでのシステムの拡張および全社的集約が可能となります。 バリュー・ユニットで料金設定される System z IPLA 製品にはそれぞれ、バリュー・ユニット当たりの単一の料金と、指定された測定値からバリュー・ユニットへ変換するための Value Unit Exhibit(VUE)と呼ばれる変換マトリックスが設定されています。 IBM は通常、バリュー・ユニットに変換するための測定単位として MSU (Millions of Service Units) を指定しています。その他の測定単位には、エンジンやメッセージがあります。MSU は最も一般的な測定単位なので、これを以降の説明で使用します。

バリュー・ユニット料金設定には利点があります。バリュー・ユニット料金設定が適用される各 System z IPLA プログラムの場合、該当する IBM 契約条件を満たすのに必要なプログラムの数量は、「 必要ライセンス・キャパシティー 」と呼ばれます。バリュー・ユニットを算出するための変換マトリックスを定義している VUE は数種類ありますが、いずれの種類でも、より大きいライセンス・キャパシティーが必要な場合、必要となる MSU 当たりのバリュー・ユニット数は小さくなるように定めています。Value Unit Exhibit は、3 桁のコードで一意に識別されるものであり、VUExxx (xxx は 3 桁のコード) という名称で参照されます。

バリュー・ユニットで料金設定されたプログラムを後から取得すると、料金上の利点が大きくなります。お客様が取得した各 System z IPLA プログラムの数量は、「 適格ライセンス・キャパシティー 」と呼ばれます。 System z IPLA プログラムの適格ライセンス・キャパシティーを増やしたい場合、必要な追加バリュー・ユニットを決定するための計算の基準は、取得済みのバリュー・ユニットの数です。

バリュー・ユニット料金設定による個別の System z IPLA プログラムについては、次の作業を行う必要があります。 

指定された測定単位とバリュー・ユニットとの間の相互変換を簡素化するには、Value Unit Converter Tool を使用します。 追加情報が必要な場合、またはバリュー・ユニット・コンバーター・ツールのコピーを取得するには、次のバリュー・ユニット・コンバーター・ツール Web サイトにアクセスしてください。

http://ibm.com/zseries/swprice/vuctool

特定の製品のバリュー・ユニット数は、他の製品のバリュー・ユニット数と取り替えたり、交換したり、集計したりすることはできないということに注意してください。

選択した System z IPLA プログラムに関して必要ライセンス・キャパシティーを決定するには、 契約条件 の項を参照してください。 



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製品の位置付け
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CICS TG V9.1 は、 CICS TG V9.0 で導入された、拡張されたスケーラビリティー、アプリケーションの相互運用性、柔軟性のあるセキュア・トポロジーを基盤としています。これらは、JSON Web サービスを使用してモバイル・アプリケーションのサポートを追加することにより実現しています。

CICS TG V9 をまだご使用でないお客様は、このバージョンへのアップグレードをご計画ください。



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開発意向表明
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IBM は、 WebSphere Liberty z/OS Connect (z/OS Connect) を、 CICS TG の共通プログラム・コンポーネントとして提供する予定です。

具体的な製品化の最終決定は、あくまでも IBM の技術上及び経営上の判断に基づいて行われます。今後の製品に関する情報は、IBM の製品の一般的な方向性を示すことを目的としたものであり、発注の意思決定のための判断基準の利用を意図したものではありません。今後の製品に関する情報は、いかなる資料、 コード、または機能性の提供というコミットメント、約束、または法律上の義務について 言及するものでもありません。今後の製品に関する情報は、いかなる契約にも含めることはできません。IBM 製品について記載される今後のいかなるフィーチャーまたは機能の開発、発表、および時期は、IBM の判断で決定されます。



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参照情報
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CICS TG V9.0 の詳細については、ソフトウェア発表レター JP12-0320 (2012 年 10 月 3 日付) をご覧ください。

CICS TS V5.2 について詳しくは、ソフトウェア発表レター JP14-0134 (2014 年 4 月 7 日付) をご覧ください。

CICS TS Developer Trial について詳しくは、ソフトウェア発表レター AP12-0011 (2012 年 1 月 24 日付)

をご覧ください。

CICS TS Value Unit Edition V5.1 について詳しくは、ソフトウェア発表レター JP13-0199 (2013 年 4 月 23 日付)

をご覧ください。

CICS TS Feature Pack for Mobile Extensions V1.0 および CICS TS Feature Pack for Modern Batch V1.0 について詳しくは、ソフトウェア発表レター JP13-0210 (2013 年 4 月 23 日付)

をご覧ください。

CICS TS Feature Pack for Dynamic Scripting V2.0 について詳しくは、ソフトウェア発表レター JP13-0400 (2013 年 8 月 13 日付)

をご覧ください。

CICS TS Feature Pack for Security Token Extensions V1.0 について詳しくは、ソフトウェア発表レター JP13-0577 (2013 年 10 月 8 日付)

をご覧ください。

CICS Tools V5.2 製品のポートフォリオについて詳しくは、ソフトウェア発表レター JP14-0187 (2014 年 4 月 7 日付) をご覧ください。

CICS Modernization Solution Pack for z/OS V5.2 について詳しくは、ソフトウェア発表レター JP14-0187 (2014 年 4 月 7 日付) をご覧ください。

TXSeries V8.1 について詳しくは、ソフトウェア発表レター JP13-0578 (2013 年 10 月 8 日付) をご覧ください。

z/OS Explorer V2.1 および CICS Explorer, V5.1 について詳しくは、ソフトウェア発表レター JP12-0374 (2012 年 10 月 3 日付)

をご覧ください。

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プログラム番号
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Program
number
(PID)         VRM    Program name
 
5655-Y20      9.1.0  CICS TG for z/OS
5724-I81      9.1.0  CICS TG for Multiplatforms
5725-B65      9.1.0  CICS TG Desktop Edition
5655-CD3      5.2.0  CICS Modernization Solution Pack for z/OS
 

製品識別番号

CICS TG for z/OS, V9.1
 
                    Subscription and
Program PID number  Support PID number

5655-Y20            5655-M70
 
CICS Modernization Solution Pack for z/OS, V5.2
 
                    Subscription and
Program PID number  Support PID number

5655-CD3            5655-CD4
 


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オファリング情報
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製品情報は、以下の Offering Information Web サイトで入手可能です。

http://www.ibm.com/common/ssi


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製品資料
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CICS TG および CICS Modernization Solution Pack for z/OS 製品資料は、次の 3 つの方法で提供されます。

IBM Knowledge Center 内のオンライン情報

CICS TG のオンライン資料および CICS Modernization Solution Pack for z/OS の製品コンポーネントは、 IBM Knowledge Center で提供されるようになりました。 IBM Knowledge Center は、2,500 を超える IBM 製品の情報を提供しています。製品の Information Center で以前提供されていた情報は、 IBM Knowledge Center にあります。 IBM Knowledge Center は、情報の検索、フィルタリング、カスタマイズ、保存、および共有のための統合ツールです。

特長:

IBM Knowledge Center の機能について詳しくは、次の URL にあるウェルカム・ページを参照してください。

http://www.ibm.com/support/knowledgecenter/

Knowledge Center で扱われている CICS TG V9.1 の z/OS 用および Multiplatforms 用の製品資料については、それぞれ以下の Web サイトを参照してください。

http://www.ibm.com/support/knowledgecenter/SSZHJ2_9.1.0
http://www.ibm.com/support/knowledgecenter/SSZHFX_9.1.0
Information Center

CICS TG のオンライン資料および CICS Modernization Solution Pack for z/OS の製品コンポーネントは、Information Center からお客様の環境にダウンロードできます。 CICS TG V9.1 Information Center は、Eclipse をベースにした IBM User Interface Help System と、一連の資料用プラグインとしての情報コンテンツで構成されています。 CICS TG V9.1 のすべての資料は、ダウンロード可能な 1 つの Information Center で提供されており、簡単に入手できるようになっています。以下の CICS インフォメーション・センターは、 IBM Publications Center からダウンロードできます。

 
                                                        Form
Information center                                      number
 
CICS TG for z/OS V9.1 Info Center plug-in               SC34-2976
CICS TG for z/OS V9.1 Info Center on Windows SC34-2977
CICS TG for z/OS V9.1 Info Center on AIX SC34-2978
CICS TG for z/OS V9.1 Info Center on Linux SC34-2979
CICS TG for z/OS V9.1 Info Center on z/OS SC34-2980
 
CICS TG for Multiplatforms V9.1 Info Center plug-in     SC34-2984
CICS TG for Multiplatforms V9.1 Info Center on Windows SC34-2985
CICS TG for Multiplatforms V9.1 Info Center on AIX SC34-2986
CICS TG for Multiplatforms V9.1 Info Center on Linux SC34-2987
 

CICS Modernization Solution Pack for z/OS に付属するツールに関する資料は、 CICS TS V5.2 の場合は、Information Center で提供されています。

 
                                                        Form
Information center                                      number

CICS TS V5.2 Info Center on z/OS SK4T-2709
CICS TS V5.2 Info Center on Windows SK4T-2708
CICS TS V5.2 Info Center on Linux SK4T-2707
CICS TS V5.2 Info Center on AIX SK4T-2706
 

関連する Information Center を利用するには、以下から IBM Publications Center にアクセスしてください。

http://www.ibm.com/shop/publications/order
PDF マニュアル

CICS TG V9.1 の資料は、PDF 形式でダウンロードできます。お客様は、個別のマニュアルをダウンロードしたり、Product Kit (PKIT) という完全なセットをダウンロードしたりできます。 PDF マニュアルは以下にリストされており、 IBM Publications Center からダウンロードできます。 マニュアルまたは PKIT をダウンロードするには、以下の IBM Publications Center にアクセスしてください。

http://www.ibm.com/shop/publications/order
                                                        Form
Publication                                             number
 
CICS TG for z/OS V9.1 Administration                    SC34-2964
CICS TG for z/OS V9.1  Developing Applications          SC34-2965
 
CICS TG for Multiplatforms V9.1 Administration          SC34-2981
CICS TG for Multiplatforms V9.1 Developing Applications SC34-2982
CICS TG for Multiplatforms V9.1 Programming Reference   SC34-2983
CICS TG V9.1 Messages                                   SC34-2966
 
ハードコピー資料および CD-ROM

以下の資料が、CD-ROM またはハードコピー形式で各製品に付属しています。

                                                       Form
Title                                                  number

CD-ROM
 CICS TG for z/OS V9.1 License Files                   GC34-2988
 CICS Modernization Solution Pack for z/OS V5.2
  License Files                                        GC34-7317
 
Printed copy only
 CICS TG Product Documentation Flyer                   GI13-3355
 CICS Product Documentation Flyer                      GI13-3348
 CICS Technical Services Flyer                         GI13-3350
 
その他の CICS 資料

IBM Redbooks® については、以下の Web サイトを参照してください。

http://www.redbooks.ibm.com/

IBM Redpapers™ については、以下の Web サイトを参照してください。

http://www.redbooks.ibm.com/Redbooks.nsf/redpapers/


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技術情報
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所定稼働環境

前提ハードウェア

CICS TG V9.1 は、 前提ソフトウェア セクションにリストされているオペレーティング・システムによってサポートされる、以下の任意のハードウェアで実行されます。

CICS TG 製品の z/OS 用および Multiplatforms 用のハードウェア要件およびソフトウェア要件の最新の詳細については、それぞれ以下の Web サイトを参照してください。

http://www.ibm.com/support/knowledgecenter/SSZHJ2_9.1.0
http://www.ibm.com/support/knowledgecenter/SSZHFX_9.1.0
前提ソフトウェア

以下は、 CICS TG V9.1 でサポートされるオペレーティング・システムの要約です。

1
Red Hat Enterprise Linux 互換環境には、サポートされている Red Hat Enterprise Linux バージョン (上記にリスト) とのバイナリー互換性およびソース互換性が必要です。

CICS TG は、サポートされるすべてのレベルの CICS との相互運用性を提供するように設計されています。以下のリストは、 IBM が現在サポートしている CICS サーバーの要約です。

プログラムの仕様と所定稼働環境に関する情報は、プログラムに付属する readme ファイルなどの資料 (存在する場合)、または IBM が公開するその他の情報 (発表レターなど) に記載されています。資料やプログラムに関するその他のコンテンツは、英語以外の言語では提供されない場合があります。

制限事項

追加情報については、本発表の 技術情報 セクションの 使用制限 トピック、または IBM の「Software License Agreement」の Web サイトで入手できるライセンス情報資料を参照してください。

http://www.ibm.com/software/sla/sladb.nsf
IBM エレクトロニック・サポート

IBM サポート・ポータルは、技術サポートへのゲートウェイとして機能します。このサポート・ポータルには、時間の節約およびサポートの簡素化を支援する、ソフトウェアおよびハードウェア向けの IBM エレクトロニック・サポートのツールおよびリソースが含まれています。エレクトロニック・サポートのツールは、疑問に対する回答の検索、修正のダウンロード、トラブルシューティング、データ収集の自動化、サービス・リクエストのオンライン・ツールでの問題の報告と追跡、各種スキルの向上に役立ちます。これらのツールはすべて、 IBM サポート契約により追加料金なしでご利用いただけます。エレクトロニック・サポートが提供するツールのポートフォリオについては、次のサイトを参照してください。

http://ibm.com/electronicsupport

IBM サポート・ポータルには、次の URL でアクセスできます。

http://www.ibm.com/support

オンラインのサービス・リクエスト・ツールには、次の URL でアクセスできます。

http://www.ibm.com/support/servicerequest

ユーザー・グループ要件

この発表は、1 つ以上の世界規模のユーザー・グループ・コミュニティーからの以下の要件を満しているか、部分的に満たしています。

CICS TG について公表されている現行の一連の要件は、 IBM Request For Enhancement (RFE) コミュニティーから入手できます。要件を作成、表示、および投票することができます。以下の Web サイトにアクセスしてください。

http://www.ibm.com/developerworks/rfe/
 
RFE 
number      Description
 
24235       Failover capability between WebSphere and multiple CICS
             regions via CICS TG local mode
32327       SHA-2 support in CICS TS for z/OS and CICS TG products
30961       Request monitoring exits to permit optional read-only
             access to channel payload data
30962       Provide the Gateway intercept plug-in interface for Java
             applications from SupportPac CA5F
43303       CICS TG support for OSGI bundles
22041       Allow an ECI connection factory to use RACF keyrings
22086       Capability to define a local IP Port for remote mode ECI
             applications
 

計画情報

パッケージング

CICS TG for z/OS V9.1 の場合

CICS TG for z/OS V9.1 は、CBPDO またはその他のカスタマイズされた製品を使用して、3590 テープで出荷されます。License Information CD-ROM (GC34-2988) も出荷されます。

CICS TG for Multiplatforms V9.1 および CICS TG Desktop Edition V9.1 の場合

これらの分散型製品は、 パスポート・アドバンテージ® を通じて提供されます。ソフトウェアおよび資料は、電子ダウンロードでのみ入手可能です。 CICS TG for Multiplatforms V9.1 および CICS TG Desktop Edition V9.1 のメディア・パックには以下が含まれます。

このプログラムを Web サイトからダウンロードした場合は、適用される IBM プログラムのご使用条件、および該当する場合はライセンス情報 (LI) が含まれており、これらは、当プログラムのインストール時に同意・不同意を確認するために表示されます。ライセンスおよびライセンス情報 (LI) は、将来の参照のために LICENSE.TXT などのファイル名でディレクトリーに保管されます。

セキュリティー、監査性およびコントロール

CICS TG V9.1 は、製品を実行しているオペレーティング・システムのセキュリティー機能および監査機能を使用します。お客様は、セキュリティー許可機能 (SAF) に準拠したあらゆるセキュリティー製品 (RACF など) を使用できます。

アプリケーション・システムや通信機能でのセキュリティー機能、管理手順、および適切な制御を、評価、選択、実装することは、お客様の責任で行っていただきます。



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Top rule
発注情報
Bottom rule

本製品は、 パスポート・アドバンテージ を介してのみ提供されます。本製品は、パッケージ製品としては提供されません。

 
Product group: IBM CICS
 
                                                 Product
Product Identifier Description                   number (PID)

IBM CICS Transaction Gateway for z/OS 5655-Y20
IBM CICS Transaction Gateway for Multiplatforms  5724-I81
IBM CICS Transaction Gateway Desktop Edition     5725-B65
 
Product category: CICS
 

パスポート・アドバンテージ のプログラム・ライセンス

Part description                                 Part number

CICS Transaction Gateway (CICS TG)

CICS TG PVU Annual SW Subscription +
Support Renewal                                  E021BLL
 
CICS TG Processor Value Unit (PVU) License
+ SW Subscription + Support 12 Months            D55KZLL
 
CICS TG PVU SW Subscription + Support
Reinstatement 12 Months                          D55L0LL

CICS TG Desktop Edition

CICS TG Desktop Edition Authorized User
License + SW Subscription + Support 12
Months                                           D0G84LL
 
CICS TG Desktop Edition Authorized User
Annual SW Subscription + Support Renewal         E0AI3LL
 
CICS TG Desktop Edition Authorized User SW
Subscription + Support Reinstatement 12
Months                                           D0G85LL
 
 
Passport Advantage supply                        Part number

CICS TG for Multiplatforms Version 9.1
Multilingual Media Pack                          BA18JML
 
CICS TG Desktop Edition for Multiplatforms
Version 9.1 Multilingual Media Pack              BA18KML
 

パスポート・アドバンテージ のお客様: メディア・パックのライセンス詳細

System z 上で、または System z とともに使用するためのクロスプラットフォーム製品

製品を System z サーバー上で実行しているか、または System z サーバーに接続している場合は、後述するパーツ番号を発注してください。それ以外の場合は、本発表レター上の他のパーツ番号で発注してください。このパーツ番号セットは、この発表レター内に記載されている他のセットと同じサプライおよび権限を提供します。 メディア・パックのパーツ番号セットは 1 つしかありません。 

 
Program name/Description                         Part number
 
CICS TG PVU Annual SW Subscription +
Support Renewal                                  E0BH8LL
 
CICS TG PVU License + SW Subscription +
Support 12 Months                                D0I1MLL
 
CICS TG PVU SW Subscription + Support
Reinstatement 12 Months                          D0I1NLL
 
CICS TG for zEnterprise® BladeCenter
Extension and Linux on System z PVU
Annual SW Maintenance Renewal                    E021CLL
 
CICS TG for zEnterprise BladeCenter
Extension and Linux on System z PVU
License + SW Maintenance 12 Months               D55L1LL
 
CICS TG for zEnterprise BladeCenter
Extension and Linux on System z PVU SW
Maintenance Reinstatement 12 Months              D55L2LL
 
CICS TG Desktop Edition Authorized User for
zEnterprise BladeCenter® Extension and Linux
on System z License + SW Subscription +
Support 12 Months                                D0G8LLL
 
CICS TG Desktop Edition Authorized User
for zEnterprise BladeCenter Extension and
Linux on System z Annual SW Subscription +
Support Renewal                                  E0AIFLL
 
CICS TG Desktop Edition Authorized User for
zEnterprise BladeCenter Extension and Linux
on System z SW Subscription + Support
Reinstatement 12 Months                          D0G8MLL
 
CICS TG Desktop Edition Authorized User
License + SW Subscription + Support 12
Months                                           D0I1PLL
 
CICS TG Desktop Edition Authorized User
Annual SW Subscription + Support Renewal         E0BH9LL
 
CICS TG Desktop Edition Authorized User
SW Subscription + Support Reinstatement 12
Months                                           D0I1QLL
 

On/Off Capacity on Demand (CoD)

CICS TG for z/OS V9.1 および CICS Modernization Solution Pack for z/OS V5.2 では、日単位の MSU 使用量に基づいて計算される一時使用課金によって、On/Off CoD を利用できます。

IBM CICS Transaction Gateway

 
Part description                                 Part number

CICS TG Processor Day OOCoD                      ASQ68LL
Temporary Use Charge
                                       
 
Entitlement                             
identifier  Description                  License option/Pricing metric
 
S017CZR     CICS Modernization Solution  Basic OTC, Per MSU-day TUC
            Pack for z/OS, V5.2
 

本発表にある IBM z/OS プログラムは、バリュー・ユニットに基づいて料金が設定されています。

パスポート・アドバンテージ

パスポート・アドバンテージ ・プログラム・ライセンスに関する情報は、本発表の 発注情報 セクションの冒頭にあります。

パスポート・アドバンテージ のトレードアップ

下記は、トレードアップ・パーツ番号を使用した同等ライセンスの取得に適格となるためにライセンスを取得している必要がある先行版製品のリストです。

 
Precursor product                 Trade up product
 
CICS Universal Client (5724-J09)  CICS TG Desktop Edition (5725-B25) 
 
Trade up
part numbers                     Description
 
D0G86LL                          ICS TG Authorized User
                                 Trade Up from CICS
                                 Desktop Edition Universal Client
                                 10 Processor Value Unit License
                                 + SW Subscription + Support
                                 12 Months 
 
D0G8NLL                          CICS TG Desktop Edition
                                 Authorized User for zEnterprise
                                 BladeCenter Extension and Linux
                                 on System z Trade Up from CICS Universal Client for Linux on System z
                                 License + SW Subscription + Support
                                 12 Months
 
 
D0I35LL                          CICS TG Desktop Edition
                                 System z Authorized User 
                                 Trade Up from CICS Universal Client
                                 10 Processor Value Unit License
                                 + Subscription + Support 12 Months 
                                 Trade Up Lic + SW Subscription + Support
                                 12 Months
 
 

ご不明な点は、 IBM 担当員にお問い合わせください。

課金単位

 
Program name               PID number   Charge metric/unit
 
CICS TG for z/OS V9.1      5655-Y20     Value Units
 
CICS TG for z/OS 5655-M70     Value Units
Subscription and Support
 
CICS TG V9.1               5724-I81     Processor Day
 
CICS TG V9.1               5724-I81     Processor Value Unit (PVU)
 
CICS TG V9.1               5724-I81     PVU for zBX and Linux on
                                        System z
 
CICS TG V9.1               5724-I81     PVU System z
 
CICS TG Desktop            5725-B65     Authorized User
 Edition V9.1
 
CICS TG Desktop            5725-B65     Authorized User for zBX and
 Edition V9.1                           Linux on System z
 
CICS TG Desktop
 Edition V9.1              5725-B65     Authorized User for System z
 
CICS Modernization         5655-CD3     Per Value Unit
Solution Pack for z/OS
V5.2
 
CICS Modernization         5655-CD4     Per Value Unit
Solution Pack for z/OS
Software Subscription and
Support
 

プロセッサー・バリュー・ユニット (PVU)

PVU は、本プログラムのライセンス交付に適用される測定単位です。必要な PVU ライセンスの数は、プロセッサー・テクノロジー (以下の Web サイトにある PVU 表内で、プロセッサー・ベンダー、ブランド、タイプ、およびモデル番号ごとに定義されている)、およびプログラムで使用可能なプロセッサーの数に基づいています。  IBM は、PVU ベースのライセンス交付を目的として、引き続き、「1 プロセッサー」を「チップ上の 1 プロセッサー・コア」と定義します。例えば、デュアル・コア・プロセッサー・チップの場合、2 つのプロセッサー・コアが存在することになります。PVU 表については、次の Web サイトを参照してください。 

http://www.ibm.com/software/lotus/passportadvantage/pvu_licensing_for_customers.html

ライセンス所有者は、 パスポート・アドバンテージ ・サブキャパシティー・ライセンス条項 (下記の Web ページを参照) に従って、フルキャパシティー・ライセンスまたは仮想化キャパシティー (サブキャパシティー) ライセンスのいずれかを使用して、プログラムをデプロイできます。フルキャパシティー・ライセンスを使用する場合、ライセンス所有者は、プログラムで使用可能な、またはプログラムで管理されている物理ハードウェア環境内のすべての活動化されたプロセッサー・コア 2 に十分な PVU 使用許諾を取得する必要があります。ただし、プログラムが完全に削除されたサーバーを除きます。仮想化キャパシティー・ライセンスを使用する場合、ライセンス所有者は、以下の URL で参照可能な仮想化キャパシティー・ライセンスの計算規則に従って定義された、プログラムで使用可能な、または管理されているすべての活動化されたプロセッサー・コアに十分なライセンスを取得する必要があります。

http://www.ibm.com/software/lotus/passportadvantage/Counting_Software_licenses_using_sp ecific_virtualization_technologies.html
2
活動化されたプロセッサー・コアは、プロセッサー・コアの容量を仮想化テクノロジー、オペレーティング・システム・コマンド、BIOS 設定、または類似の制約によって制限できるかどうか、または制限しているかどうかに関係なく、物理サーバーまたは仮想サーバーで使用できるプロセッサー・コアです。

基本ライセンス

CICS TG for z/OS V9.1 の場合

On/Off Capacity on Demand (On/Off CoD)

CICS TG for z/OS V9.1 および CICS Modernization Solution Pack for z/OS V5.2 では、では、日単位の MSU 使用量に基づいて計算される一時使用課金によって、On/Off CoD を利用できます。

 
Program Name  CICS Transaction Gateway for z/OS V9.1
Program PID   5655-Y20
 
Entitlement                                
Identifier      Description                License Option/Pricing Metric

S0172DK         CICS TG for z/OS V9.1      Basic OTC, Per MSU-day TUC
 
 
Program Name  CICS Modernization Solution Pack for z/OS V5.2
Program PID   5655-CD3
 
S017CZR        CICS Modernization Solution Basic OTC, Per MSU-day TUC
               Pack for z/OS V5.2
 
 
Program name: CICS TG for z/OS V9.1
Program number: 5655-Y20
 
The following information is a summary of all license options
and pricing metrics offered for the above PID number. 
 
Entitlement                              
Identifier   Description                 License Option/Pricing Metric

S0172DK      CICS TG for z/OS V9.1       Basic OTC, Value units
 
 
Orderable                                Distribution
Supply ID    Language                    medium

S0172DJ      US English                  3590 tape cartridge uncomp
 
Note: additional media type selections (3590 and 3592) are offered
 during Custom Build Offering ordering. 
    
Program name: CICS Modernization Solution Pack for z/OS V5.2
Program number: 5655-CD3
 
The following information is a summary of all license options
and pricing metrics offered for the above PID number.
 
 
Entitlement                              
Identifier   Description                 License Option/Pricing Metric
 
S017CZR      CICS Modernization Solution Basic OTC,
              Pack for z/OS V5.2         Per MSU-day TUC
 
Orderable                                Distribution
Supply ID    Language                    medium
 
S017CZN      US English                  3590 tape cartridge uncomp
 
Note: additional media type selections (3590, 3592) are offered
 during Custom Build Offering ordering.
 
CICS TG for z/OS Subscription and Support PID 5655-M70
  
The following information is a summary of all license options
and pricing metrics offered  for the above PID number
 
Entitlement                             
Identifier      Description             License Options/Pricing Metrics
 
S0118LP         CICS TG for z/OS Basic ASC, Value Units SW S&S
                - Subscription and      Decline SW S&S (no charge)
                  Support               Per MSU SW S&S Registration
 
Orderable                               Distribution 
Supply ID       Language                medium
 
S0117GL         US English              Hardcopy publication 
 
CICS Modernization Solution Pack for z/OS
- Subscription and Support PID 5655-CD4
 
Entitlement                             
Identifier      Description             License Options/Pricing Metrics
 
S017CZT         CICS Modernization      Basic ASC, Value Units SW S&S
                Solution Pack for z/OS Decline SW S&S (no charge)
                - Subscription and      Per MSU SW S&S Registration
                  Support
 
Orderable                               Distribution   
Supply ID       Language                Medium
 
S017CZS         US English              Hardcopy publication
 
 
Program name: CICS Modernization Solution Pack for z/OS, V5.2
Program PID:  5655-CD3

Entitlement                                   
identifier      Description              License option/Pricing metric

S017CZR         CICS Modernization       Basic OTC, Value Units
                Solution Pack for z/OS, 
                V5.2
    
S017CZR         CICS Modernization       Basic OTC, Value Units
                Solution Pack for z/OS,
                V5.2 
                Trade up from 5655-Y29
                (CICS DA)
                Trade up from 5655-Y22 
                (CICS IA)
                Trade up from 5655-Y20 
                (CICS TG for z/OS)
 
Orderable                                  Distribution
supply ID       Language                   medium
 
S017CZN         English                    3590 tape
 
Note: additional media type selections are offered during Custom
Build Offering ordering.
 

サブスクリプション&サポート: CICS TG for z/OS および CICS Modernization Solution Pack for z/OS

電話で技術サポートを受けること、および追加料金なしで将来のリリースおよびバージョンを入手することを希望される場合には、サブスクリプション&サポートを発注していただく必要があります。サブスクリプション&サポートのキャパシティー (バリュー・ユニット) は、製品ライセンスで発注したキャパシティーと同じにする必要があります。

発注する場合は、前述のサブスクリプション&サポートのプログラム番号 (PID) および適切なライセンスまたは課金オプションを指定してください。

IBM は、これらの製品に関するサブスクリプションおよびサポートを、 IBM International Agreement for Acquisition of Software Maintenance の契約条件で別売りの製品としても提供しています。この製品は以下を提供します。

一度、サブスクリプション&サポートが発注されると、お客様によって解約されない限り、料金は毎年自動的に更新されます。

IPLA ライセンスとソフトウェア・メンテナンス取得契約を組み合わせた場合は、従来の S/390® および System z のライセンスまたはそれに相当するものと同等の権利とサポート・サービスが提供されます。ICA ビジネス・モデルで提供されていたサポートと同じレベルのサポートを引き続き希望されるお客様は、プログラムのライセンス および 選択されたプログラムのサポートの 両方 を、同じ Value Unit 数で注文していただく必要があります。

プロセッサー・バリュー・ユニット (PVU) サブキャパシティー・ライセンス交付

このソフトウェア製品は、サブキャパシティー・ライセンス交付に適格です。お客様は、 IBM パスポート・アドバンテージ契約のサブキャパシティー・ライセンス交付の条件に関する付則に同意する必要があり、適格な仮想化環境に実装される場合に適格なサブキャパシティー製品で使用可能な最大プロセッサー・コア容量に対して PVU ライセンス証書 (PoE) を取得する必要があります。これは、サブキャパシティーまたは仮想化キャパシティー・ライセンスとも呼ばれます。

お客様は、付則で明記されている例外に該当する場合を除いて、 IBM License Metric Tool を使用する必要があります。

条件および IBM License Metric Tool の発注情報を含む、PVU サブキャパシティー・ライセンス交付についての情報は、次の Web サイトをご覧ください。

http://www.ibm.com/software/lotus/passportadvantage/subcaplicensing.html

この発表レターにあるプログラムは、バリュー・ユニットに基づいて料金設定しています。 

 
Program
number     Program name                 Value Unit exhibit

5655-Y20   CICS Transaction Gateway     VUE007
           z/OS V9.1
 
5655-CD3   CICS Modernization Solution  VUE007
           Pack for z/OS V5.2
 

バリュー・ユニット料金設定が適用される各 System z IPLA プログラムの場合、該当する IBM 契約条件を満たすのに必要なプログラムの数量は、「 必要ライセンス・キャパシティー 」と呼ばれます。お客様の必要なライセンス・キャパシティーは、以下の要素に基づいて算定されます。 

Value Unit Exhibit VUE007

            MSUs      MSUs
            minimum   maximum   Value Units/MSU
 
Base          1         3       1
Tier A        4        45       0.45
Tier B       46       175       0.36
Tier C      176       315       0.27
Tier D      316         +       0.2

注文例

バリュー・ユニットの合計数は、以下の例に従って計算されます。

選択した System z IPLA 製品の必要ライセンス・キャパシティーが 1,500 MSU の場合、適用されるバリュー・ユニットは次のようになります。

Translation from MSUs to Value Units
 
          MSUs    *  Value Units/MSU = Value Units
Base          3   *  1.00            =    3.00
Tier A       42   *   .45            =   18.90
Tier B      130   *   .36            =   46.80
Tier C      140   *   .27            =   37.80
Tier D    1,185   *   .20            =  237.00
 
Total     1,500                         343.50

バリュー・ユニットの合計数を計算する場合、小数点以下の端数は、切り上げになります。

カスタマイズされた製品

製品配布物は、CBPDO および ServerPac でのみ出荷されます。 これらのカスタマイズされた製品は、ShopzSeries での製品発注が選択可能な国では、インターネット・デリバリーに対して提供されます。 インターネット・デリバリーでは、ソフトウェア・デリバリーにかかる時間が短縮されるほか、テープ処理を必要とせずにソフトウェアを導入することができます。インターネット・デリバリーについての詳細は、次の Web サイトで Shopz のヘルプ情報を参照してください。

http://www.software.ibm.com/ShopzSeries

お客様は、ソフトウェア発注時にデリバリー方法を選択します。 IBM はインターネット・デリバリーをお勧めしています。インターネットおよび DVD に加えて、サポートされているテープ・デリバリー・オプションは以下のとおりです。

大部分の製品は、CBPDO での出荷開始日の翌月に ServerPac での発注が可能です。 z/OS は、一般出荷開始日に CBPDO および ServerPac での発注が可能です。また、多くの製品は、 z/OS オペレーティング・システムまたはサブシステムを併せて発注せずに Product ServerPac で発注することも可能です。

Shopz および CFSW は、製品の必要条件のチェックに基づいて、適格性を判別します。Product ServerPac に関する詳細は、Shopz Web サイト (次の URL) の「Help」セクションを参照してください。

http://www14.software.ibm.com/webapp/ShopzSeries/ShopzSeries.jsp

Product ServerPac オプションについて詳しくは、ソフトウェア発表レター JP12-0258 (2012 年 7 月 31 日付) を参照してください。

ソフトウェア製品発注の実動は、予定された一般出荷開始日から開始されます。



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Top rule
契約条件
Bottom rule

この発表レターに記載されている情報は、参考のため、および便宜上の目的のためにのみ提供されています。 IBM とのあらゆる取引を規定する契約条件については、 IBM プログラムのご使用条件、 IBM インターナショナル・ パスポート・アドバンテージ 契約、および IBM ソフトウェア・メンテナンス取得契約などの該当する契約書に記載されています。



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分散型製品の契約条件
Bottom rule

CICS TG for Multiplatforms V9.1 および CICS TG Desktop Edition V9.1 に適用

本製品は、 パスポート・アドバンテージ を介してのみ提供されます。本製品は、パッケージ製品としては提供されません。

ライセンス交付

ライセンス情報文書およびライセンス証書 (PoE) を含む IBM プログラムのご使用条件は、お客様によるプログラムの使用を規定します。すべての許可使用に、PoE が必要です。 パスポート・アドバンテージ 以外から提供されるパーツ番号のみの製品 (適用される場合) は、使用を許諾されるだけで、ソフトウェア・メンテナンスは含まれません。

このソフトウェア・ライセンスには、ソフトウェア・サブスクリプション&サポート (ソフトウェア・メンテナンスともいう) が含まれています。

ソフトウェア・メンテナンス取得契約

IBM ソフトウェア・メンテナンス取得契約 (Z125-6011) は、ソフトウェア・サブスクリプション&サポート (ソフトウェア・メンテナンス) として適用され、お客様の署名は必要ありません。

これらのプログラムは、 IBM プログラムのご使用条件 (IPLA)、および関連するソフトウェア・メンテナンス取得契約の下でライセンス交付を受け、これにより、プログラムのリリースおよびバージョンへの継続的なアクセスがサポートされます。 IBM は、お客様が取得された各プログラムの初期ライセンス取得に、1 年間のソフトウェア・サブスクリプション&サポート (ソフトウェア・メンテナンスともいう) を組み込んでいます。ソフトウェア・サブスクリプション&サポート (ソフトウェア・メンテナンスともいう) の初期保守期間は、更新オプション (選択可能な場合) を注文することによって延長できます。これらのプログラムには、プログラム使用のための一括払いのライセンス使用料と、電話によるサポート (通常の営業時間中の電話による障害サポート) ならびにサポートの有効期間中のプログラムの更新、リリース、およびバージョンへのアクセスを含む拡張サポートに対する毎年の使用料が課せられます。

ライセンス情報 (LI) の資料番号

CICS TG for Multiplatforms V9.1: L-SBRY-9J9HFZ

CICS TG Desktop Edition V9.1: L-SBRY-9J9HK3

このプログラムのライセンス情報は、次の IBM Software License Agreement Web サイトで参照できます。次の Web サイトをご覧ください。

http://www.ibm.com/software/sla/sladb.nsf
限定保証の適用

あり

限定保証

IBM は、「プログラム」について、お客様が「プログラム」を IBM 所定の稼動環境で使用する限り、IBM 所定の仕様に合致することを保証します。かかる保証は、「プログラム」の変更の加えられていない部分についてのみ適用されるものとします。 IBM は、「プログラム」の実行が中断しないこともしくはその実行に誤りがないこと、または、すべての誤りが修正されることを保証しません。「プログラム」の使用結果については、お客様の責任とします。

IBM は、お客様に対して、既知の「プログラム」の誤り、誤りの修正、制限事項および回避措置に関する情報を含んだ IBM データベースへのアクセスを追加料金無しで提供します。詳細については、以下の Web サイトにある「 IBM ソフトウェア・サポート・ハンドブック」を参照してください。

http://www.ibm.com/support/handbook

IBM は、「プログラム」の当初の使用権の取得者が「プログラム」を取得してから最低 1 年間(以下「保証期間」といいます。)、この情報を提供します。

プログラム技術サポート

プログラム製品の技術サポートは、一般出荷可能日から最低 5 年間利用できます。また、その後も、お客様のソフトウェア・サブスクリプションおよびサポート(ソフトウェア・メンテナンスともいう) が有効である限り利用することができます。

この技術サポートでは、プログラム製品のインストールおよび操作に関する製品固有の作業本位の質問について、 IBM からの (電話または電子的手段による) 支援を受けることができます。ソフトウェア・サブスクリプションおよびサポート (ソフトウェア・メンテナンス) は、プログラムの更新、リリース、およびバージョンにもアクセスできるようにします。 サポートの終了は、発表レターによって終了の 12 カ月前までにお客様に通知されます。終了日以降へのサポートの延長も含め、 IBM から追加の技術サポートが必要な場合は、 IBM 担当員または IBM ビジネス・パートナーにお問い合わせください。この延長は有料でご利用いただけます。

返金保証

なんらかの理由で本プログラムに満足いただけなかった場合は、オリジナル・ライセンス所有者である場合に限り、送り状の日付から 30 日以内に本プログラムとその PoE を販売元にお返しいただければ、お支払い額を返金いたします。本プログラムをダウンロードした場合の返金のお受け取り方法につきましては、本プログラムをお買い求めの販売元にお問い合わせください。

明確にするために、以下のことにご留意ください。(1) IBM インターナショナル・ パスポート・アドバンテージ 製品のもとで取得されたプログラムの場合、この条件は、当該プログラムの最初の取得にのみ適用されます。(2) IBM のいずれかの On/Off Capacity on Demand (On/Off CoD) ソフトウェア製品のもとで取得されたプログラムの場合、これらの製品は、すでに取得されて使用中のプログラムに適用されるので、この条件は適用されません。

ボリューム発注 (IVO)

なし

パスポート・アドバンテージの適用

あり。以下の パスポート・アドバンテージ Web サイトを通じて提供されます。

http://www.ibm.com/software/passportadvantage
使用制限

あり。

プログラム固有の用語 - CICS TG Desktop Edition V9.1

すべてのプラットフォームについて、ライセンス所有者が単一のユーザーとしてプログラムの単一コピーを使用する場合に限りライセンス交付を受けられます。具体的には、ライセンス所有者がサーバー上またはマルチユーザー環境のいずれかで本プログラムを使用する場合には、ライセンス交付は受けられません。本プログラムでは、アプリケーション・サーバーにインストールするためのライセンス交付は受けられません。 CICS へのマルチユーザー・アクセスに対してライセンス交付を受けるためには、ライセンス所有者が、関連するシステムまたは環境ごとに、 CICS TG for Multiplatforms のライセンス・コピーを取得しているかどうかをまず確認する必要があります。

追加のライセンス情報

追加情報については、次の IBM Software License Agreement Web サイトにあるライセンス情報(LI)文書をご参照ください。

http://www.ibm.com/software/sla/sladb.nsf
ソフトウェア・サブスクリプション&サポートの適用

あり。ソフトウェア・サブスクリプション&サポート (「ソフトウェア・メンテナンス」とも呼ばれる) は、 パスポート・アドバンテージ および パスポート・アドバンテージ ・ エクスプレス® により注文されたライセンスに含まれています。製品アップグレードおよび技術サポートは、契約に記載されたソフトウェア・サブスクリプション&サポートのオファリングによって提供されます。製品のアップグレードはお客様が使用許諾を受けているソフトウェアの最新バージョンおよびリリースを提供し、技術サポートではお客様からの音声および電子的なアクセスによるお問い合わせに対して各国の IBM サポート・センターが対応いたします。

取得された各プログラム・ライセンスには、1 年間のソフトウェア・サブスクリプション&サポートが含まれています。ソフトウェア・サブスクリプション&サポートの初期期間は、更新オプション (利用可能な場合) を購入することによって延長できます。

ソフトウェアのサブスクリプション&サポートの有効期間中は、お客様の通常の短期インストール作業や使用 (使用方法) についての疑問、およびコード関連の質問などについて、 IBM が支援いたします。 IBM は、お近くの IBM サポート・センターの通常の営業時間 (公表されている基本シフト時間) 内に、お客様の情報システム (IS) 技術サポート担当者に対してのみ、電話および (利用できる場合は) 電子アクセスを通じて支援を提供いたします。(この支援は、お客様のエンド・ユーザーにはご利用いただけません。) IBM では、重大度 1 の支援は、通年 1 日 24 時間 週 7 日体制で提供します。詳細については、以下 Web サイトの「 IBM ソフトウェア・サポート・ハンドブック」をご覧ください。

http://www.ibm.com/support/handbook

ソフトウェア・サブスクリプション&サポートには、アプリケーションの設計および開発、所定稼働環境以外の環境でのプログラムの使用、または該当契約のもとで IBM が責任を負わない製品に起因する障害に対する支援は含まれていません。

インターナショナル・ パスポート・アドバンテージ 契約および IBM インターナショナル・ パスポート・アドバンテージ ・ エクスプレス 契約の追加情報については、次の パスポート・アドバンテージ Web サイトにアクセスしてください。

http://www.ibm.com/software/passportadvantage

あり。配布されたソフトウェア・ライセンスにはすべて、取得日より 12 カ月間のソフトウェア・サブスクリプション&サポート (ソフトウェア・メンテナンスとも呼ばれます) が含まれています。ソフトウェア・サブスクリプション&サポートにより、簡単な方法で IBM ソフトウェアを取得したり、すべてのライセンスを対象とした技術サポートを受けることが可能となります。 保証の範囲を取得日から合計 3 年間に延長することも可能です。

ソフトウェアのサブスクリプション&サポートの有効期間中は、お客様の通常の短期インストール作業や使用 (使用方法) についての疑問、およびコード関連の質問などについて、 IBM が支援いたします。 IBM は、お近くの IBM サポート・センターの通常の営業時間 (公表されている基本シフト時間) 内に、お客様の情報システム (IS) 技術サポート担当者に対してのみ、電話および (利用できる場合は) 電子アクセスを通じて支援を提供いたします。(この支援は、お客様のエンド・ユーザーにはご利用いただけません。) IBM は、重大度 1 の支援を 24 時間 365 日行っています。 詳細については、以下 Web サイトの「 IBM ソフトウェア・サポート・ハンドブック」をご覧ください。

http://www.ibm.com/support/handbook

ソフトウェア・サブスクリプション&サポートには、アプリケーションの設計と開発、所定稼働環境以外でのプログラムの使用、または製品に起因しても本契約の下で IBM の責任に属さない障害に関する支援は含まれません。

パスポート・アドバンテージ契約について詳しくは、次のパスポート・アドバンテージ Web サイトにアクセスしてください。

http://www.ibm.com/software/passportadvantage
可変課金の適用

なし

教育機関向け割引の利用

適用外



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ホスト製品の契約条件
Bottom rule

CICS TG for z/OS V9.1 および CICS Modernization Solution Pack for z/OS V5.2 に適用

ライセンス交付

ライセンス情報文書およびライセンス証書 (PoE) を含む IBM プログラムのご使用条件は、お客様によるプログラムの使用を規定します。すべての許可使用に、PoE が必要です。

ソフトウェア・メンテナンス取得契約

以下の契約がソフトウェア・サブスクリプション&サポート (ソフトウェア・メンテナンス) として適用されます。

これらのプログラムは、 IBM プログラムのご使用条件 (IPLA)、および関連するソフトウェア・メンテナンス取得契約の下でライセンス交付を受け、これにより、プログラムのリリースおよびバージョンへの継続的なアクセスがサポートされます。これらのプログラムには、プログラム使用のための一括払いのライセンス使用料と、電話によるサポート (通常の営業時間中の電話による障害サポート) ならびにサポートの有効期間中のプログラムの更新、リリース、およびバージョンへのアクセスを含む拡張サポートに対する毎年の使用料が課せられます。

ライセンス情報 (LI) の資料番号

CICS TG for z/OS V9.1: L-SBRY-9J9HBM

CICS Modernization Solution Pack for z/OS V5.2: L-ACRR-9FDMHN

各プログラムのライセンス情報は、次の IBM Software License Agreement Web サイトで参照できます。

http://www.ibm.com/software/sla/sladb.nsf
CICS Tools ソリューション・パックに関するトレードイン条件

IBM は、ソリューション・パックに含まれている個々の製品の 1 つ以上に関して個別のライセンスを取得されているお客様が、ソリューション・パックのライセンス交付時にそれら個々の製品の 1 つ以上に対するライセンスのトレードインを希望される場合、トレードイン条件を提示する場合があります。 IBM がそうしたトレードイン条件を提示する場合、トレードインの一環として、トレードされる製品のあらゆる資格が終了になります。トレードイン手続きの一環としてお客様にライセンス交付されるソリューション・パックの資格は、終了する資格と同等ではない場合もあります。例えば、お客様があるソリューション・パックに含まれている製品 A について 100 バリュー・ユニットの資格を保持しており、製品 A に対するそのライセンスを 90 バリュー・ユニットのソリューション・パックと引き換えにトレードインする場合、お客様はその特定のトレードイン条件に従って、最初のソリューション・パックで製品 A に与えられていたすべての資格 (100 VU) の終了に同意することになります。

限定保証の適用

あり

限定保証

IBM は、「プログラム」について、お客様が「プログラム」を IBM 所定の稼動環境で使用する限り、IBM 所定の仕様に合致することを保証します。かかる保証は、「プログラム」の変更の加えられていない部分についてのみ適用されるものとします。 IBM は、「プログラム」の実行が中断しないこともしくはその実行に誤りがないこと、または、すべての誤りが修正されることを保証しません。「プログラム」の使用結果については、お客様の責任とします。

IBM は、お客様に対して、既知の「プログラム」の誤り、誤りの修正、制限事項および回避措置に関する情報を含んだ IBM データベースへのアクセスを追加料金無しで提供します。詳細については、以下の Web サイトにある「 IBM ソフトウェア・サポート・ハンドブック」を参照してください。

http://www.ibm.com/support/handbook

IBM は、「プログラム」の当初の使用権の取得者が「プログラム」を取得してから最低 1 年間(以下「保証期間」といいます。)、この情報を提供します。

プログラム技術サポート

プログラム製品の技術サポートは、一般出荷可能日から最低 5 年間利用できます。また、その後も、お客様のソフトウェア・サブスクリプションおよびサポートが有効である限り利用することができます。

この技術サポートでは、プログラム製品のインストールおよび操作に関する製品固有の作業本位の質問について、 IBM からの (電話または電子的手段による) 支援を受けることができます。サブスクリプションおよびサポートは、プログラムの更新、リリース、およびバージョンへのアクセスも提供します。 サポートの終了は、発表レターによって終了の 12 カ月前までにお客様に通知されます。終了日以降へのサポートの延長も含め、 IBM から追加の技術サポートが必要な場合は、 IBM 担当員または IBM ビジネス・パートナーにお問い合わせください。この延長は有料でご利用いただけます。

返金保証

なんらかの理由で本プログラムに満足いただけなかった場合は、オリジナル・ライセンス所有者である場合に限り、送り状の日付から 30 日以内に本プログラムとその PoE を販売元にお返しいただければ、お支払い額を返金いたします。本プログラムをダウンロードした場合の返金のお受け取り方法につきましては、本プログラムをお買い求めの販売元にお問い合わせください。

明確にするために、以下のことにご留意ください。IBM の On/Off Capacity on Demand (On/Off CoD) ソフトウェア製品のもとで取得されたプログラムの場合、これらの製品がすでに取得されて使用中のプログラムに適用されているので、この条件は適用されません。

ボリューム発注 (IVO)

なし

パスポート・アドバンテージの適用

なし

使用制限

あり。詳細情報については、 IBM Software License Agreement Web サイトにあるライセンス情報資料を参照してください。

http://www.ibm.com/software/sla/sladb.nsf
ソフトウェア・サブスクリプション&サポート (ソフトウェア・メンテナンス) は、以下の内容が適用されます。

なし

これは、 IBM 製品および選択された IBM 以外の製品を含めてお客様が必要とするあらゆる範囲のサポートを保証します。 現行および改訂された製品両方でサポートされる全製品のリストについては、以下の Web サイトをご覧ください。

http://www.ibm.com/services/sl/products
System i® ソフトウェア・メンテナンスの適用

なし

可変課金の適用

なし

サブキャパシティーの契約条件

この条件は当該プログラムバリュー・ユニット料金が適用される各 System z IPLA プログラムの場合、該当する IBM 契約条件を満たすのに必要なプログラムの数は、「必要ライセンス・キャパシティー」と呼ばれます。お客様の必要なライセンス・キャパシティーは、以下の要素に基づいて算定されます。 

お客様が選択された System z IPLA プログラム用の Value Unit Exhibit の詳細については、 発注情報 のセクションを参照してください。 

 
Program                                          Parent,
number    Program name          Terms            if applicable
 
5655-Y20  CICS TG for z/OS,     Reference-based  5655-M15
           V9.1                                  5655-S97
                                                 5655-Y04
 
5655-CD3  CICS Modernization    Reference-based  5655-Y04
           Solution Pack for
           z/OS, V5.2
 
フルキャパシティーのメインフレーム

フルキャパシティーが適用される場合は、以下の契約条件が適用されます

実行ベース、z/OS ベース、フル・マシン・ベース: これらの条件が適用される System z IPLA プログラムの必要キャパシティーは、 System z IPLA プログラムが実行されるマシンの MSU 換算キャパシティーに等しくなります。

メインフレーム MSU レートのキャパシティーについての詳細は、下記をご参照ください。 

http://www-1.ibm.com/servers/eserver/zseries/library/swpriceinfo/

参照ベース: これらの条件が適用される System z IPLA プログラムの必須ライセンス・キャパシティーは、適用される月額ライセンス使用料 (MLC) プログラムのライセンス・キャパシティーに等しくなります。この MLC プログラムは、「親」プログラムと呼ばれます。

サブキャパシティーのメインフレーム

サブキャパシティーが適用される場合、以下の条件が適用されます。

実行ベース: これらの条件が適用される System z IPLA サブキャパシティー・プログラムの必要キャパシティーは、 System z IPLA プログラムが実行される LPAR のキャパシティーに等しくなります。

z/OS ベース: これらの条件が適用される System z IPLA プログラムの必要ライセンス・キャパシティーは、 System z IPLA プログラムが実行されるマシン上の z/OS のライセンス・キャパシティーに等しくなります。

参照ベース: これらの条件が適用される System z IPLA プログラムの必須ライセンス・キャパシティーは、適用される月額ライセンス使用料 (MLC) プログラムのライセンス・キャパシティーに等しくなります。この MLC プログラムは、「親」プログラムと呼ばれます。

フル・マシン・ベース: フル・マシン・ベースの条件が適用される System z IPLA プログラムの必要ライセンス・キャパシティーは、 System z IPLA プログラムが実行されるマシンの MSU 換算キャパシティーに等しくなります。

メインフレーム MSU 換算キャパシティーについて詳しくは、「 The IBM System z Machines Exhibit 」(JNTC-3901)、または System z Exhibits Web サイトのメインフレームのセクションを参照してください。

http://ibm.com/zseries/library/swpriceinfo/

参照ベースの条件が適用される製品の追加情報として、参照ベースの条件が適用される System z IPLA サブキャパシティー・プログラムでは、 System z IPLA プログラムがどの環境で実行されるかに関係なく、環境全体にわたって親プログラムに値が追加されます。 

環境は、単一マシンまたはスタンドアロン・マシン、または適格である 並列シスプレックス® のいずれかとして定義されます。 お客様の企業で 1 つ以上の異なる環境が用意されている場合があります。 参照ベースの条件が適用される System z IPLA プログラムごとの必要なライセンス・キャパシティーを算出するには、それぞれの環境を個別に評価する必要があります。

参照ベースの条件が適用される System z IPLA サブキャパシティー・プログラムが適格である 並列シスプレックス 環境で使用される場合、 System z IPLA プログラムの必要ライセンス・キャパシティーは 並列シスプレックス 全体にわたる親プログラムのライセンス・キャパシティーと等しくなければなりません。適格である 並列シスプレックス とは、MLC 料金設定がシスプレックス全体で集計されるシスプレックスです。

サブキャパシティーの適用対象

選択した System z IPLA プログラムでサブキャパシティー料金の適用を受けるためには、まずお客様がサブキャパシティー・ワークロード使用料金 (WLC)、またはサブキャパシティー・エントリー・ワークロード使用料金 (EWLC) のすべての条件を実施して、これに準拠する必要があります。 サブキャパシティー WLC または EWLC を実施するには、マシンが System z (または同等製品) でなければなりません。 そのマシンで、以下のようにします。

該当のマシンについて、お客様は毎月サブキャパシティー・レポートを作成し、 IBM にお送りいただく必要があります。サブキャパシティー・レポートは、サブキャパシティー・レポート作成ツール (SCRT) を使用して生成する必要があります。追加情報が必要な場合、または SCRT のコピーを入手するには、次の System z Software Pricing Web サイトにアクセスしてください。

http://ibm.com/zseries/swprice

お客様は、該当する WLC または EWLC オファリングのすべての条件に準拠する必要があります。

さらに、お客様は、IPLA 契約の別表「 Amendment for IBM System z9® and System z Programs Sub-Capacity Pricing 」(JTNC-6929) で指定されている契約条件に署名し、これを順守する必要があります (JNTC-6929) で規定されています。 この合意書に署名することにより、以前の System z IPLA サブキャパシティー条件のすべてに代わって合意書の条件が有効になります。

サブキャパシティーの使用率の決定

サブキャパシティーの使用率は、サブキャパシティーに適格な基準となる製品およびマシンの使用率に基づいて決定されます。

On/Off Capacity on Demand (CoD)

On/Off Capacity on Demand の料金設定に適格となるためには、お客様は、該当するハードウェアでテンポラリー・キャパシティーを使用可能にしておくことが必要です。また、使用する前に、使用契約書「Attachment for IBM System z On/Off Capacity on Demand」(JNTC-7883) に署名する必要があります。



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Top rule
適切なセキュリティー実施について
Bottom rule

IT システム・セキュリティーには、企業内外からの不正アクセスの防止、検出、および対応によって、システムや情報を保護することが求められます。不適切なアクセスにより、情報の改ざん、破壊、または悪用を招くおそれがあるほか、システムが誤用された場合は他者へのシステムを攻撃してしまうおそれがあります。セキュリティーに対して包括的なアプローチをとらない IT システムや IT 製品は、完全にセキュアであるとみなすべきではなく、また単一の製品や単一のセキュリティー対策で極めて効果的に不正アクセスを防止できるものはありません。 IBM システムおよび製品は、セキュリティーに関する包括的な取り組みの一環として設計されています。これには必然的に追加の運用手順が含まれ、これを最も効果的なものとするには、他のシステム、製品、またはサービスが必要となる場合もあります。 IBM では、システムおよび製品が第三者の悪質な行為、および不正な行為による影響を受けないことを保証することはできません。



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Top rule
IBM エレクトロニック・サービス
Bottom rule

エレクトロニック・サービス・エージェント™ および IBM エレクトロニック・サポート Web ポータルは、迅速で、卓越したサポートを IBM システムのお客様に提供するために提供されています。 IBM エレクトロニック・サービス・エージェント ・ツールは、追加料金不要のツールで、システム・エラー、パフォーマンス問題、インベントリーなどのハードウェア・イベントをプロアクティブにモニターおよび報告します。 エレクトロニック・サービス・エージェント ・ツールは、お客様が企業の戦略的ビジネス・イニシアチブに集中し、時間を節約して、日常的な IT メンテナンス問題への対応の労力を軽減できるように支援します。このツールで使用可能になるサーバーは、追加料金なしで、 IBM サポートが 24 時間リモートでモニターします。

AIX V5.3、 AIX V6.1、および AIX V7.1 の基本オペレーティング・システムに新たに組み込まれた エレクトロニック・サービス・エージェント は、システム障害および使用状況の問題を IBM に電子的に自動報告するように設計されています。これにより、問題解決が迅速化され、可用性が向上します。 エレクトロニック・サービス・エージェント ・ツールが収集したシステム構成およびインベントリー情報は、セキュアなエレクトロニック・サポート Web ポータルでも表示できます。これらの情報は、お客様と IBM サポート・チームが問題の判別および解決を改善する目的で使用されます。ツールのメインメニューにアクセスするには、「smitty esa_main」と入力してから、「Configure Electronic Service Agent 」を選択します。また ESA には、強力な Web ユーザー・インターフェースが新たに組み込まれ、管理者が状況、ツール設定、問題情報、およびフィルターに簡単にアクセスできるようになりました。 エレクトロニック・サービス・エージェント の構成方法と使用方法に関する詳細情報および資料は、次の Web サイトを参照してください。

http://www.ibm.com/support/electronic

IBM エレクトロニック・サポート・ポータルは、 IBM のインターネット・サービスおよびサポートにアクセスするのに従来使用されていた複数のエントリー・ポイントに代わる、単一のインターネット・エントリー・ポイントになります。このポータルでは、技術的な問題の解決を支援するための IBM リソースに簡単にアクセスできます。My システム機能およびプレミアム検索機能により、 エレクトロニック・サービス・エージェント ・ツール対応のお客様は、より簡単にシステム・インベントリーの追跡、および関連修正の検索が行えます。

メリット

可用性の向上: エレクトロニック・サービス・エージェント ・ツールは、ハードウェア・エラー・レポートをより迅速に提供し、システム情報を IBM サポートにアップロードすることで、保証またはメンテナンス契約を強化できるように設計されています。これにより、「症状」をモニターし、エラーを診断して、 IBM サポートに手動で電話して問題記録をオープンするという無駄な時間を短縮できます。1 日 24 時間 週 7 日のモニター機能および報告機能により、深夜にエラーが発生した場合でも、人の介入や時間外のお客様担当者に頼る必要がなくなります。

セキュリティー: エレクトロニック・サービス・エージェント ・ツールは、モニター、報告、および IBM でのデータの保管をセキュアに行えるように設計されています。 エレクトロニック・サービス・エージェント・ ツールは、インターネット (HTTPS または VPN) またはモデムのいずれかを介してセキュアに送信します。また、お客様のサイトからの出口を一元化するゲートウェイを通じてセキュアに通信するように構成できます。通信は片方向です。 エレクトロニック・サービス・エージェント を起動しても、 IBM がお客様のシステムに侵入できるようにはなりません。システム・インベントリー情報は、 IBM のファイアウォールで保護されているセキュアなデータベースで保管されます。この情報を表示できるのは、お客様と IBM のみです。お客様のビジネス・アプリケーションやビジネス・データが IBM に送信されることは絶対にありません。

より正確な報告: サービス・リクエストと並行して、システム情報およびエラー・ログが IBM サポートに自動的にアップロードされるため、システム情報を探し出して送信する必要はありません。これにより、エラーの誤報告や誤診断のリスクが軽減されます。いったん IBM に送信された問題エラー・データは、データ知識管理システムを通り、その問題の記録に知識アーティクルが追加されます。

カスタマイズ・サポート: 起動中に入力された IBM ID を使用して、次の URL にあるエレクトロニック・サポート Web サイトの「My システム」セクションおよび「プレミアム検索」セクションでシステム情報およびサポート情報を表示できます。

http://www.ibm.com/support/electronic

My システムは、 エレクトロニック・サービス・エージェント がシステムから収集した情報を使用して、導入済みのハードウェアおよびソフトウェアの価値あるレポートを提供します。レポートは、 IBM ID に関連付けられているすべてのシステムについて提供されます。プレミアム検索は、検索機能と、 エレクトロニック・サービス・エージェント の情報の価値を結合し、技術サポート知識ベースの拡張検索機能を提供します。プレミアム検索、およびシステムから収集された エレクトロニック・サービス・エージェント の情報を活用することで、お客様のシステムのみに該当する検索結果を表示できます。

IBM エレクトロニック・サービスの能力の活用方法に関する詳細は、 IBM システム・サービス担当者にお問い合わせいただくか、次の Web サイトを参照してください。

http://www.ibm.com/support/electronic


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料金
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ビジネス・パートナー様向けの情報

IBM ビジネス・パートナー (IBM から製品を入手するワークステーション・ソフトウェアのディストリビューター) の場合は、Web Ordering System (WOS) または Partner Sales Support Center (PSSC) にリンクすることができます。

IBM ID とパスワードが必要です。

WOS

https://www-607.ibm.com/software/partners/jp/order/wos_i/top/boot.wss

PSSC

https://www-304.ibm.com/partnerworld/mem/pat/pat_sol_ssc_jp.html


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AP ディストリビューション
Bottom rule

 
Country/Region               Announced

AP IOT
 ASEAN*                      Yes
 India/South Asia**          Yes
 Australia                   Yes
 People's Republic of China  Yes
 Hong Kong S.A.R of the PRC  Yes
 Macao S.A.R of the PRC      Yes
 Taiwan                      Yes
 South Korea                 Yes
 New Zealand                 Yes
Japan IOT
 Japan                       Yes
 
 * Brunei Darussalam, Indonesia, Cambodia, Lao People's Democratic
 Republic, Malaysia, Philippines, Singapore, Thailand, and Vietnam
 **Bangladesh, Bhutan, India, Sri Lanka, Maldives, Nepal, and
 Afghanistan
商標

TXSeries、Redpapers、i5/OS、Electronic Service Agent は、世界の多くの国における International Business Machines Corporation の商標です。

IBM、CICS、z/OS、WebSphere、Rational、AIX、IA、RACF、POWER、CICS Explorer、System z、Passport Advantage、Tivoli、S/390、Worklight、OMEGAMON、iSeries、PartnerWorld、Express、Redbooks、PureApplication、CICSPlex、System p、zEnterprise、BladeCenter、System i、Parallel Sysplex、OS/390、z/Architecture、System z9 は、世界の多くの国で登録された International Business Machines Corporation の商標です。

Oracle および Java は、Oracle やその関連会社の米国およびその他の国における商標です。

Linux は、Linus Torvalds の米国およびその他の国における登録商標です。

Microsoft および Windows は、Microsoft Corporation の米国およびその他の国における商標です。

Intel、Itanium および Pentium は、Intel Corporation または子会社の米国およびその他の国における商標または登録商標です。

UNIX は、The Open Group の米国およびその他の国における登録商標です。

Adobe は、Adobe Systems Incorporated の米国およびその他の国における商標です。

他の会社名、製品名およびサービス名等はそれぞれ各社の商標です。

ご利用条件

お客様の国で発表されて入手可能な IBM の製品およびサービスは、その時点で有効で適用可能な標準契約書、条項、条件、および料金に基づいて発注できます。 IBM は、本発表の内容を予告なしにいつでも変更または撤回できるものとします。この発表はお客様の参照用としてのみ提供されています。追加ご利用条件については、以下の参照先に記載されています。

http://www.ibm.com/legal/jp/ja/

この製品発表レターは、IBM Corporation が発表した時点での製品発表レターの抄訳です。

IBM 製品に関する最新情報については、 IBM 担当員または販売店にお問い合わせいただくか、 IBM Worldwide Contacts ページをご覧ください。

http://www.ibm.com/planetwide/jp/