IBM CICS tools for z/OS V5.2 は、CICS をクラウドにデプロイします

日本 IBM のソフトウェア発表 JP14-0187
2014 年 4 月 7 日

目次
 製品の概要 製品の概要  製品資料 製品資料
 主要前提条件 主要前提条件  技術情報 技術情報
 出荷開始予定日 出荷開始予定日  発注情報 発注情報
 製品の機能詳細 製品の機能詳細  契約条件 契約条件
 製品の位置付け 製品の位置付け  料金 料金
 開発意向表明 開発意向表明  AP ディストリビューション AP ディストリビューション
 プログラム番号 プログラム番号

(2015 年 9 月 28 日)

『発注情報』セクションを変更

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ハイライト
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IBM® CICS® Tools では 5 つの製品が更新され、 IBM CICS Transaction Server for z/OS® V5.2 (CICS TS) をサポートして、運用効率およびサービスの俊敏性を向上させます。開発、システム、および運用の各チームは、 CICS アプリケーションおよびインフラストラクチャーの構築およびデプロイ時に、コラボレーティブな DevOps アプローチを採用できます。 CICS V5.2 により、モバイル対応アプリケーションを構築し、それらを CICS クラウドにデプロイすることがかつてないほど素早く簡単にできるようになります。

  • CICS Interdependency Analyzer for z/OS V5.2 (CICS IA®)。より多くの CICS クラウド・データ、新規コマンド・フローの可視化、および大幅に削減されたオーバーヘッド。
  • CICS Deployment Assistant for z/OS V5.2 (CICS DA)。ディスカバーされたモデルにアクセスするための 新規 RESTful API、より多くのクローン作成オプション、および新しい領域比較機能。
  • CICS Performance Analyzer for z/OS V5.2 (CICS PA)。プラットフォームおよびアプリケーションの新規パフォーマンス要約報告書、動的モバイル・アプリケーションのマルチバージョン分析、レポート作成、可視化、および分析の機能拡張。
  • CICS Configuration Manager for z/OS V5.2 (CICS CM)。 CICSPlex® SM トポロジーおよびワークロード管理の定義に対する新規サポートにより、モバイル・ワークロードを素早く再構成できます。移行方式およびデプロイメント分析に対する新規プラグイン・サポート。
  • CICS VSAM Recovery for z/OS V5.2 (CICS VR)。拡張アドレス・ボリューム (EAV) に対する新規サポートに加え、使いやすさ、インストール、および共存の機能拡張。
  • CICS Optimization Solution Pack for z/OS V5.2 が更新され、現在、そのコンポーネント製品の新規リリースが含まれています。

すべての CICS Tools V5.2 製品は、 CICS TS V5.2 の新規フィーチャーで稼働し、それらをサポートして、IT ユーザーおよびビジネス・ユーザーがより素早くクラウド型の CICS の利益を享受するのを支援します。他の多数の機能拡張により、 CICS TS の以前のリリースをご使用のお客様にさらなる価値がもたらされます。



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製品の概要
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IBM CICS Tools V5.2 ファミリーの更新された 5 つの製品を 1 つにまとめることで、 CICS TS V5.2 の価値が高まります。これらの製品は、現代の多くのビジネスにパワーを与えるシステム・オブ・レコードの運用効率およびサービスの俊敏性を向上させます。 CICS Tools は、開発、システム、および運用の各チームが、 CICS アプリケーションおよびインフラストラクチャーの計画、設計、構築、テスト、デプロイ、管理、および最適化を協力して行うことで、コラボレーティブな DevOps アプローチを採用できるようにします。 CICS Tools V5.2 は、 CICS TS V5.2 の新規フィーチャー、リソース、オプション、およびメトリックをサポートします。 CICS V5.2 により、モバイル対応アプリケーションを構築し、それらを CICS クラウドにデプロイすることがかつてないほど素早く簡単にできるようになります。

CICS IA V5.2 は、アプリケーションおよびプラットフォームについてより多くの情報を収集して、より動的な CICS クラウド環境の作成を支援します。新規コマンド・フローの可視化により、プログラムの動作についてさらに多くの洞察を得ることができます。新しい変数抽出手法が導入され、データの収集中に最大 75% CPU オーバーヘッドを削減することができます。この手法を実動領域に適用すると、収集の影響、収集されたデータの精度、および実動スループットのバランスを取ることができます。

CICS DA V5.2 で導入される 新規 RESTful API により、ディスカバーされたモデルに取り込まれた深い洞察を他の管理ツールと共有したり、モバイル・デバイスおよびブラウザーから表示したりできます。新規クローン作成オプションは、より広範囲のクライアント環境に価値を提供します。新規比較オプションは、領域構成での主要な相違を強調表示し、標準への準拠およびシステムの信頼性を保証するのに役立ちます。

CICS PA V5.2 がプラットフォームおよびアプリケーションの新規パフォーマンス要約報告書で CICS クラウドをサポートする一方、マルチバージョン・アプリケーション・サポートは、かつてないほど変化しているモバイル・アプリケーションの細かいレベルでの分析を可能にします。 CICS TS および CICS TG 統計の新しい、構成済みのバッチ・レポートは、有益な診断情報および計画情報を豊富に提供します。新規パフォーマンス・アラートを含むプラグイン機能拡張、およびより先進的な可視化および分析により、開発スタッフおよびシステム・スタッフは、パフォーマンスの問題を素早く特定して解決することができます。

CICS CM V5.2 は、移行方式およびデプロイメント分析に対する新規プラグイン・サポートにより、DevOps のコラボレーションを向上させます。 CICSPlex SM トポロジーおよびワークロード管理の定義を管理する新規サポートにより、動的モバイル・ワークロードを素早く再構成できます。

CICS VR V5.2 では、拡張アドレス・ボリューム (EAV) に対する新規サポートが追加され、使いやすさ、インストール、共存、およびカスタマイズの機能拡張を提供します。 CICS VR は、オンライン・データの災害復旧サポート、およびバッチにかかる時間を最小にするためのバッチの運用サポートを提供します。 CICS は、 IBM GDPS® Active-Active 連続可用性のための VSAM データの複製もサポートしており、クロスサイト・ワークロード・バランス、連続可用性、および災害復旧を実現します。

CICS Optimization Solution Pack for z/OS V5.2 が更新され、 CICS IA 、 CICS DA、 CICS PA、および CICS CM の新規リリースが含まれています。

CICS Tools V5.2 は、 CICS TS V5.2 の新規フィーチャー、リソース、オプション、およびメトリックをサポートします。

CICS Tools により、お客様のビジネス戦略がどのようなものであっても、お客様の CICS システムの全潜在能力を実現する機会が提供されます。コア CICS アプリケーションの保守と管理をより簡単に、低コストで実行できる可能性があります。 CICS Tools は DevOps イニシアチブを拡張して IT プロセスを最適化し、 CICS システムの可用性を最大化して総所有コスト (TCO) を削減し、サービスの俊敏性を高めるように CICS アプリケーションおよびプラットフォームを近代化します。

モバイル・デバイス、ソーシャル・ネットワーク、および不明な将来ソースからシステム・オブ・レコードへのアクセスに対する要求が増大する今日の世界において、 CICS Tools は、お客様の System z® プラットフォームに対する投資を最大限に活用し、 CICS Transaction Server for z/OS V5.2 の最新機能を利用するのに役立ちます。



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主要前提条件
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CICS Tools V5.2 は、適切なオペレーティング・システムとソフトウェアが稼働するすべての S/390® または IBM eServer™ zSeries マシン上で稼働します。詳しくは、『 前提ハードウェア 』および『 前提ソフトウェア 』のセクションを参照してください。



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出荷開始予定日
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2014 年 6 月 13 日

各国語の出荷予定については、 各国語の出荷予定 セクションを参照してください。



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製品の機能詳細
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CICS Tools V5.2 ファミリーの 5 つの製品が更新され、一つに組み合わされることで、現代の多くのビジネスにパワーを与えているシステム・オブ・レコードの運用効率およびサービスの俊敏性を向上させて CICS TS V5.2 の価値を高めるために、1 つにまとめられています。 CICS Tools は、開発、システム、および運用の各チームがコラボレーティブな DevOps アプローチを採用できるようにします。これらのチームは、 CICS アプリケーションおよびインフラストラクチャーの計画、設計、構築、テスト、デプロイ、管理、および最適化を協力して行います。 CICS V5.2 により、モバイル対応アプリケーションを構築し、それらを CICS クラウドにデプロイすることがかつてないほど素早く簡単にできるようになります。

CICS Tools Family V5.2 コンポーネントは、 CICS TS V5.2 の新しいクラウド型機構をサポートしたり、活用したりするほか、場合によってはそれらを準備できるようにお客様を支援したりします。 CICS Tools V5.2 は、 CICS TS V5.2 の新規フィーチャー、リソース、オプション、およびメトリックをサポートします。新しい製品リリースはいずれも新しい機能および更新された機能を含みます。それらの多くはお客様の要求に応えて開発されたものであり、現在サポートされているバージョンの CICS TS を引き続きご使用いただいているお客様に価値をもたらすものです。

CICS Tools により、お客様のビジネス戦略がどのようなものであっても、 CICS システムの全潜在能力を実現する機会が提供されます。コア CICS アプリケーションの保守と管理をより簡単に、低コストで実行するのを支援します。 CICS Tools は DevOps イニシアチブを拡張して、IT プロセスを最適化し、 CICS システムの可用性を最大化して総所有コストを削減し、サービスの俊敏性を高めるように CICS アプリケーションを変換します。

モバイル・デバイス、ソーシャル・ネットワーク、および不明な将来ソースからのエンタープライズ・サービス・アクセスへの要求が増大する今日の世界において、 CICS Tools は、価値ある System z プラットフォームに対する投資を最大限に活用し、 CICS TS V5.2 の最新機能から利益を得るのに役立ちます。

CICS IA V5.2

サービスの俊敏性およびクラウド・イネーブルメント

CICS IA V5.2 は、 CICS TS V5 プラットフォームについての情報を収集し、プラットフォーム別のリソース使用量および依存関係を表示するために新規ビューをプラグインで使用できるようになりました。これにより、より多くの動的なクラウド対応 CICS 環境を構築し、管理できます。

コマンド・フロー・データの新しい可視化により、複雑なアプリケーションの動作およびシステム状態変更についてさらに多くの洞察を得ることができます。タスク制御ブロック (TCB) スイッチ、 CICS 領域スイッチ、および CICS V5 アプリケーション・スイッチのビジュアル表示により、スレッド・セーフ、統合、クラウド・イネーブルメントの各種プロジェクトを大幅に簡略化できます。

プログラム詳細 の新規プラグイン・ビューに、依存関係収集プログラムによって収集されたリアルタイムのプログラム属性と、スキャナーによって収集されたリンケージ属性が表示されます。

ワークロード管理を最適化したいお客様向けにプラグインを使用することで、アフィニティー分析が使用可能になり、増大するモバイルに対する要求に対応します。システム・スタッフは、アフィニティー・レポートの実行と保存、アフィニティー・トランザクション・グループ定義の作成と保存、および CICS システム管理コンポーネントである CICSPlex SM への定義の直接デプロイを行うことができます。

運用効率

新しい変数抽出手法により、 CICS IA コレクター CPU オーバーヘッドを最大 75% 削減できます。新規コレクター・オプションはコレクターを最適化し、影響を減らしながら実動領域での収集を実現します。サンプリング・レートを調整すると、データの精度も変化します。したがって、同じレベルの精度を保つには、より長い期間、収集を実行する必要があります。ただし、これは、収集時にシステムを介して実行されるワークロードによります。収集されるデータの量と品質は、そのデータの変換処理に影響を及ぼします。さらなるガイダンスは、一般出荷開始日に提供されます。

CICS IA との統合を向上させる CICS TS V5.2 の変更により、ラボのベンチマークでさらに最大 5% CPU が減少していることが明らかになりました。

データ収集が拡張されたことで、より深いスレッド・セーフ分析を可能にするデータを収集できます。非スレッド・セーフの CICSPlex SM API を使用しているお客様は、パフォーマンスが重要なアプリケーションでそれらが使用されている場合を検出できるようになりました。現在、アプリケーションがリモート・リソースにアクセスしているとき、 CICS IA は、接続が IPIC であるかどうか記録します。これにより、お客様はスレッド・セーフ機能シップの使用をターゲットにすることができます。スキャナーは、ロード・モジュールが再入可能であり、スレッド・セーフであるための前提条件であるかどうかも収集します。

CICS DA V5.2

サービスの俊敏性およびクラウド・イネーブルメント

CICS DA V5.2 で導入される 新規 RESTful API により、ディスカバーされたモデルに取り込まれた深い洞察を共有することができます。例えば、サービス・ダッシュボードなどの管理ツールのユーザーは、 CICS および関連サブシステムおよびそれらの相互関係のリッチ・モデルから利益を得ることができます。サンプルは、Javascript および REXX での CICS DA RESTful API の使用を例示します。モデルは、JSON および XML で使用できるため、ブラウザーおよびモバイル・デバイスから単に表示することも可能です。

新規クローン作成オプションにより、より幅広いデプロイメント・アーキテクチャーにわたって自動化から利益を得ることができます。 CICS DA を使用して、 CICSPlex SM の管理対象外の CICS 領域を複製できるようになりました。これにより、システム・チームは、 CICS 領域の実動の作成を標準化し、開発者およびテスターはそれらを自由に作成したり破棄したりすることができます。 CICS 領域を複製して、シスプレックス内のさまざまな LPAR 上、またはさまざまな CICSplex およびシステム・グループ内でこれらの領域を実行することで、実動領域のテスト・クローンまたは高可用性クローンを作成するのを支援できます。

運用効率

新規ビューを使用して、選択した領域全体で主要設定の構成を比較し、相違を強調表示することができます。これは、標準への準拠およびシステムの信頼性を保証するのに役立ちます。

各 LPAR 内の各 TCP/IP スタックを listen しているすべての TCP/IP ポートの使用を表示する新規レポートは、ネットワーク計画および問題判別に役立ちます。また、ポート・クラッシュ問題を回避し、そこからリカバリーするのも支援します。

CICS TS 5.2 へのアップグレードについて説明した虎の巻が用意されています。

CICS PA V5.2

サービスの俊敏性およびクラウド・イネーブルメント

CICS PA V5.2 は、 CICS クラウドを、プラットフォームおよびアプリケーションの新規バッチ・パフォーマンス要約報告書でサポートします。

  • CICS クラウド・アプリケーションのユーザーは、これらのアプリケーションのパフォーマンスを、プラットフォーム、アプリケーション、バージョン、およびオペレーションのレベルで要約できます。
  • CICS クラウドの新規メトリックのレポートを柔軟にカスタマイズできます。

マルチ・バージョン・アプリケーション・サポートにより、かつてないほど変化しているモバイル・アプリケーションの細かいレベルでの分析が可能になります。

運用効率

CICS PA V5.2 には、 CICS TS および CICS TG の統計のリスト・レポートを作成するための新機能が含まれています。これらのレポートは、すべての DevOps 役割にわたって有益な診断情報および計画情報を豊富に提供します。レポートはシンプルかつ柔軟性があります。それらをカスタマイズして、主要メトリックを含めたり、レポートに表示される順序を設定したりすることができます。強力なフィルター機能を使用して、事前定義の統計アラートしきい値に基づいて選択基準を適用できます。

開発者およびシステム・スタッフは、 CICS 統計アラートに加え、トランザクション・パフォーマンス・アラートを表示するプラグインを使用できるようになりました。アラートに関連した複雑なメトリックの詳細な可視化および分析を利用できます。アラートは、ロー・パフォーマンス・リスト・レコードにリンクされています。標準レイアウト・テンプレートでは、450 を超える使用可能なメトリックからアラートのタイプを表示するための主要情報を選択してまとめます。

個々のトランザクションのパフォーマンスの新規可視化は、パフォーマンス間隔に対して以前に提供されたものに基づきます。このビューには、円グラフおよび時系列グラフのほか、アラート、Web サービス、およびトランザクション・コンテキストなどのトランザクションに関するコンテキスト情報が、トランザクションの起点および以前のホップ・データと併せて含まれます。詳細なコンテキスト・ヘルプに加えて、吹き出しヘルプも用意されています。この先進的な可視化およびガイダンスは、 CICS を初めて使用するお客様、 CICS の複雑なパフォーマンス・メトリックおよびボトルネックを理解しているお客様を含め、開発スタッフおよびシステム・スタッフに有用です。また、パフォーマンスの問題を素早く特定して解決するのにも役立ちます。

統計アラートが、お客様の要求に基づいて、アラート処理に必要のないリソースを除外する簡略化された方法で拡張されました。これにより、そうでなければ分析が必要であった誤検出アラートの数が減少します。

新規 Find コマンドは、ISPF オンライン統計ビュー機能を使用している場合に、主要統計メトリックにナビゲートして見つける簡略化された方法を提供することで、時間を節約できるようにします。

新規レポートには、TRANFLAG メトリック内で記録された、異常終了したすべてのタスクの詳細が示されます。これは、特に、パフォーマンス・ポリシー違反でトランザクションが強制終了された場合に便利です。

DSA、モニタリング、およびディスパッチャーを含む CICS TS V5.2 で収集された新規統計 SMF レコードのビューも提供されます。

CICS PA V5.2 では、SMF データの処理時および複雑なレポートの生成時のパフォーマンスが大幅に向上します。

CICS CM V5.2

サービスの俊敏性およびクラウド・イネーブルメント

CICS CM V5.2 は、 移行方式 の新規プラグイン・サポートにより、DevOps のコラボレーションを向上させます。開発者と管理者は、同じプラグイン・インターフェースを使用して、アプリケーション・デプロイメント・ライフサイクルを高速化するような 構成 パッケージ 、および 移行方式 を管理できるようになりました。

CICSPlex SM トポロジーおよびワークロード管理のリソース・タイプを管理する新規サポートにより、動的モバイル・ワークロードを素早く再構成できます。これらの主要リソース定義の監査制御およびライフサイクル管理を追加することで、お客様は、これらのリソースの変更管理を、CSD、 CICSPlex SM BAS、およびソース・コード、変更管理と統合できます。これらの新規リソースの管理は、ISPF、バッチ、およびプラグインのインターフェースで行うことができます。

運用効率

デプロイメント分析レポートが、プラグインで使用できるようになりました。レポートでは、リポジトリー、およびランタイムにインストールされたものの中にある CSD 間、ランタイム環境間、および候補リソース間の相違を素早く強調表示できます。これは、 CICS のコールド・スタート時に不慮の事態および始動の遅延を回避し、新規リソース定義の追加時に what-if 分析を可能にするのに役立ちます。

米国連邦情報・技術局 (NIST) SP800-131A セキュリティー標準に対する新規サポートが提供されています。 CICS システムを NIST SP800-131A に準拠させる作業の一環として、 CICS CM V5.2 は、TCPIPSERVICE、IPCONN、または URIMAP の各種定義のマイグレーションを支援して、正しい属性が確実に設定されるようにします。 CICS CM は、コンプライアンスを保証するために更新する必要がある TCPIPSERVICE、IPCONN、または URIMAP の各種定義を識別するのにも役立ちます。

CICS CM は、TCPIPSERVICE および IPCONN の定義のマイグレーションによって IPIC HA へのマイグレーションも支援し、高可用性接続のためのこれらの正しい属性設定を保証するのを支援します。

CICS VR V5.2

サービスの俊敏性

CICS Transaction Server および CICS VSAM Recovery は、 IBM GDPS Active-Active 連続可用性のための VSAM データの複製サポートを提供します。Active-Active サイトの概念では、2 つのデータ・センター・サイトがあり、この 2 つのサイト間の距離は無制限で、それぞれ同じアプリケーションを稼働し、同じデータを有して、クロスサイト・ワークロード・バランシング、連続可用性、および災害復旧を実現します。

連続可用性は、モバイル・ワークロードおよび従来のワークロードを実行している大企業に、大きな停止に迅速に対応するのに必要な俊敏性を提供すると共に、フェイルオーバー・リソースを効果的に活用することで運用効率を向上させます。

Active-Active サイトは、フェイルオーバー・モデルから連続可用性モデルへの基本的なパラダイム・シフトです。この概念は、データ・センター・サイト間の距離を無制限にすることを可能にし、以前は大都市圏ソリューションでしか実現できなかった 1 分以下のリカバリー時間の目標を達成するために設計されました。

DB2® データおよび IMS™ データの複製をサポートしていた、以前使用可能であったアクティブ・スタンバイ構成が拡張されて、VSAM データが含まれるようになりました。また、新規アクティブ/照会構成により、お客様は、2 次サイトでキャパシティーを使用することができるため、追加のワークロード・バランシング機能を利用できます。

複製が必要な VSAM データ・セットを、新規複製属性を使用して定義できます。 CICS TS は、オンライン・トランザクションによって VSAM ファイルに対して行われた更新を取り込んだ複製ログ・レコードを生成します。 CICS VSAM Recovery は、VSAM データ・セットがオフラインで、バッチによって更新されているときに、同じ複製ロギング・サポートを提供します。

複製ログ・レコードは、クロスサイト複製機能を提供する InfoSphere® Data Replication for VSAM for z/OS によって使用されます。 IBM Multi-site Workload Lifeline がルーティング・サービスを提供する一方で、 IBM GDPS/A-A、 IBM System Automation for z/OS および IBM Tivoli® NetView® Monitoring for GDPS は、自動化プラットフォームに加え、主要パフォーマンスおよび可用性メトリックのモニタリングおよび可視化を提供します。

運用効率

CICS VR V5.2 を使用することにより、ログ・ストリームを再呼び出しすることなく、リカバリー管理データ・セット (RCDS) からログ・ストリームを登録解除できるようになりました。ただし、ログ・ストリームが単独で処理され、ロガー保持ポリシーを使用している場合に限ります。

インベントリー・スカベンジャーは、 CICS VR サーバーで内部的に実行されるのではなく、別個のジョブとして実行されるようになりました。インベントリー・スカベンジャーは、RCDS から冗長データを削除します。この再構築により、必要な場合には、スカベンジャー・ジョブの取り消しができるようになりました。例えば、リソースを実動バッチ・ジョブと取り合うのを避ける場合などです。

順方向リカバリー・ジョブの終了時に CICS VR が生成するリカバリー・レポートから、読み取られたログ・レコード、および VSAM データ・セットに適用されたアクションについてのより詳細な情報が提供されるようになりました。

DWWBRC00 サンプル・ジョブが SDWWCNTL データ・セット内に提供され、選択した VSAM 範囲の完全リカバリーを実行します。リカバリーには、 CICS VR リカバリー・ジョブ構造、登録済みバックアップからの VSAM 範囲の回復、および CICS VR 順方向リカバリーなどがあります。

拡張アドレス・ボリューム (EAV) が CICS VR データ・セットに対してサポートされるようになりました。

モジュール名が重複するという問題を回避するために、DFSMS ライブラリーの SDWWDLPA および CICSVR ライブラリーの SDWWLPA を、LPA ライブラリーの連結で正しい順序で指定する必要がなくなりました。

インストール後の製品のカスタマイズが単純化されました。 CICS VR によってビルドされ、実行される JCL をカスタマイズするための一連のパネルが用意されています。このカスタマイズはすべてのユーザーに適用されます。

現在、 CICS VR に要求を発行させる VSAM ファイルの属性はメッセージに含まれており、VSAM ファイル属性を確認できるようになりました。

トランザクション ID の DWWD、DWWE、および DWWX が、それぞれ CVRD、CVRE、および CVRX に変更され、排他的に CICS VR によって使用されます。

CICS VR が拡張され、 CICS VR のあるリリースから別のリリースへのアップグレード期間中に共存が促進されるようになりました。バッチ・バックアウト・ユーティリティーは、以前の CICS VR リリースによって作成されたレコードの UNDO を許容します。

続けて CICS VR バージョン 5.2 から後のバージョンにアップグレードするお客様は、「 CICS VSAM Recovery のプログラム・ディレクトリー (Program Directory for CICS VSAM Recovery) 」資料に別段の記載ない限り、 z/OS システムに対して IPL を実行する必要がなくなります。

CICS Solution Packs

CICS Solution Packs により、 CICS Tools ファミリーの主要製品を包括的な割引料金で便利で簡単に購入できます。お客様は以前に購入した製品に対する投資から利益を得ることができます。

CICS Optimization Solution Pack for z/OS V5.2 は、 CICS のシステムおよびアプリケーションのパフォーマンス調整を素早く達成するための以下の主要な CICS Tools 製品オファリングの新規リリースが含まれたパッケージ・ソリューションです。

  • CICS IA V5.2
  • CICS DA V5.2
  • CICS PA V5.2
  • CICS CM V5.2

本発表レターの『開発意向表明』に述べられているように、 IBM は、 CICS Modernization Support Pack を CICS TG for z/OS の新規リリースで更新する意向です。 CICS TG for z/OS は、 CICS Modernization Solution Pack のコンポーネントです。 CICS TG for z/OS オープン・ベータ・オファリングには、モバイル・アプリケーションに適合した新規 RESTful JSON インターフェースが含まれています。詳細については、ソフトウェア発表レター JP14-0132 2014 年 4 月 7 日付 を参照してください。

すべての CICS ソリューション・パック製品には、新規スタッフによる使用の簡素化および熟達ユーザーの生産性の向上を目的に設計された CICS Explorer® 用の統合プラグインが含まれています。

前のリリース以後に APAR PTF で提供された新機能と更新機能

PM57782 (PTF UK78325) - VIDDMP での DB2 フィールド・レベル情報を提供して、 CICS VT でのデバッグを容易にします。新規フィールド・レベルのダンプ域は、この追加情報を出力するために VIDDMP に含まれます。

満たされた機能拡張要求 (RFE)

以下の機能拡張要求が本発表レターで満たされています。次のページにアクセスするか、WebsSphere ブランドを選択して関連製品を選択することにより、これらの要求のさらなる詳細を参照したり、お客様独自の機能拡張要求を送信したりすることができます。

http://www.ibm.com/developerworks/rfe/
 
RFE      Description
number
 
CICS IA
 
76146    Command Flow Run limited to one userid in V5.1 (no wildcard
          allowed any more)
 
72144    "CICS IA Command Flow Options". The ability to run generic
           searches to tasks without a UserID or TermID, such as an
           asynchronous task.
 
82357     Full tab names should appear when hovering over a tab
           in the left middle window
 
76282     Add CODESET and TERRITORY to CICS IA CIUCNFG1 customization
           clist for CIUUDBC CREATE DATABASE on UDB
 
CICS DA
 
15353     To provide cloning function for non-CICSPLEX environment
 
CICS PA
 
15603    CICS PA LISTX report for TRANFLAG abnormal termination bit
 
15431    CICS PA Batch reporting of CICS TS and CICS TG statistics
 
36016    CICS PA plug-in - Allow date modification when plugging data
          into MS Excel
 
31395    CICS PA Find command when viewing CICS TS and CICS TG statistics
          data using the ISPF dialogues
CICS CM
 
40335    CICS CM - Migrate of WLM specifications between two CICSPlex SM
          data repositories
38122    CICS CM - Provide string compare function on Standards
          Enforcement exit
 
CICS VR
 
32974    CICSVR support of old CDS until run conversion program
 
32975    Implement and backout CICSVR without an IPL
 
34181    Currently CICSVR supports only 1 DSCB Format. Need extended
          volume format of DSCB8 DCSB9form
 
34183    CICSVR generated JCL customization
 
39781    Allow user specification of CICS/VR trans-id's
 
42974    CICS VR 5.1 needs to coexist with prior versions
 
15328    Inability to delete records from the RCDS without recalling
          migrated LOGS
 
15329    CICS VR Recovered Data set Statistics Report needs to report on
          backout record counts and actions
 
15330    Reset BWO bit by BATCH utility
 
20952    CICSVR needs to be re-architected to allow only 1 unique module
          for DWW1SCSR and DWW1VS00

アクセシビリティー情報

アクセシビリティーの準拠に関する詳細が記述されている米国リハビリテーション法第 508 条の Voluntary Product Accessibility Template (VPAT) を次の Web サイトで求めることができます。

http://www.ibm.com/able/product_accessibility/index.html

以下の機能は、障がい者による使用を支援します。

  • キーボードのみでの操作
  • オプションのフォント拡大およびハイコントラストの表示設定
  • 聴覚障がい者の使用のための適合性機能
  • 視覚障がい者のためのスクリーン・リーダーおよび画面拡大ツールを使用するための機能

製品のソフトコピー文書は PDF 形式で提供されます。この文書は、オプションのフォント拡大およびハイコントラストの表示設定をサポートし、キーボードのみで操作可能です。

バリュー・ユニット・ベースの料金設定

適切な IBM System z IBM プログラムのご使用条件 (IPLA) のバリュー・ユニット料金設定により、より低いコストでのシステムの拡張および全社的集約が可能となります。 バリュー・ユニットで料金設定される System z IPLA 製品にはそれぞれ、バリュー・ユニット当たりの単一の料金と、指定された測定値からバリュー・ユニットへ変換するための Value Unit Exhibit(VUE)と呼ばれる変換マトリックスが設定されています。 IBM は通常、バリュー・ユニットに変換するための測定単位として MSU (Millions of Service Units) を指定しています。その他の測定単位には、エンジンやメッセージがあります。MSU は最も一般的な測定単位なので、これを以降の説明で使用します。

バリュー・ユニット料金設定には利点があります。バリュー・ユニット料金設定が適用される各 System z IPLA プログラムの場合、該当する IBM 契約条件を満たすのに必要なプログラムの数量は、「 必要ライセンス・キャパシティー 」と呼ばれます。バリュー・ユニットを算出するための変換マトリックスを定義している VUE は数種類ありますが、いずれの種類でも、より大きいライセンス・キャパシティーが必要な場合、必要となる MSU 当たりのバリュー・ユニット数は小さくなるように定めています。Value Unit Exhibit は、3 桁のコードで一意に識別されるものであり、VUExxx (xxx は 3 桁のコード) という名称で参照されます。

バリュー・ユニットで料金設定されたプログラムを後から取得すると、料金上の利点が大きくなります。お客様が取得した各 System z IPLA プログラムの数量は、「 適格ライセンス・キャパシティー 」と呼ばれます。 System z IPLA プログラムの適格ライセンス・キャパシティーを増やしたい場合、必要な追加バリュー・ユニットを決定するための計算の基準は、取得済みのバリュー・ユニットの数です。

バリュー・ユニット料金設定による個別の System z IPLA プログラムについては、次の作業を行う必要があります。 

  • 必要なライセンス・キャパシティーを MSU 単位で判別する。
  • 企業全体の MSU 数を集計する。
  • 該当する Value Unit Exhibit を使用して、MSU の総数をバリュー・ユニット数に変換する。
  • バリュー・ユニット別の料金にバリュー・ユニットの合計数を乗じて、総コストを決定する。

指定された測定単位とバリュー・ユニットとの間の相互変換を簡素化するには、Value Unit Converter Tool を使用します。追加情報が必要な場合、またはバリュー・ユニット・コンバーター・ツールのコピーを取得するには、次のバリュー・ユニット・コンバーター・ツール Web サイトにアクセスしてください。

http://ibm.com/zseries/swprice/vuctool

特定の製品のバリュー・ユニット数は、他の製品のバリュー・ユニット数と取り替えたり、交換したり、集計したりすることはできないということに注意してください。

選択した System z IPLA プログラムに関して必要ライセンス・キャパシティーを決定するには、 契約条件 の項を参照してください。 



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製品の位置付け
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モバイルの改革により、IT が変化しています。長年、IT は少ないリソースでどのようにしてより多くのことを達成するかというジレンマに直面していました。現在、この事態はますます激化しています。モバイル・イネーブルメントの競争は、21 世紀の直前以来で最大級のアプリケーション開発の急増、および、いつ以来かも不明な最大規模のワークロード増をもたらします。

多くの人にとって、モビリティーと新規性は同一です。モバイル・アプリケーションはただ機能すればよいのではなく、いつでも「スティッキー」である必要があります。つまり、ナビゲートされた訪問者をサイトにとどまらせ、頻繁に再訪問するように促す能力を持つということです。これを達成する 1 つの方法は、アプリケーションの変更と改善を絶えず行うことです。新規性で興味を維持できるかもしれませんが、それには、システム・オブ・レコードを変更する際に、以前は危険を伴うとみなされた時間スケールでの開発およびデプロイメントも必要になります。システム・オブ・インタラクションを提供する IT に重点を移すには、標準として新たなレベルの俊敏性が必要となります。

モバイル・アプリケーションも拡大して、それ自身の成功に圧倒されないよう、また、世界中で 1 日 24 時間 週 7 日間使用できるようにする必要があります。そのため、モバイル・ユーザー、およびモバイル・ユーザーが盛り上げているビジネスは、モバイル・アプリケーションに依存する可能性があります。モバイル・ワークロードが多くの場合、爆発的に増加するにつれて、追加のシステム・リソースを適宜割り振る必要があります。必要なくなったときにそれらを割り振り解除することも同様に重要です。

サービスの俊敏性にかかわるフィーチャー、および CICS TS V5.2 で提供される CICS の伝説的な運用効率におけるさらなる拡張が CICS Tools と結び付くことで、今日に適したクラウド型のモバイル対応プラットフォームが提供されます。1 日に 1 億回、つまり、1 秒当たり 150,000 回のトランザクションを実行する必要はないかもしれませんが、 CICS ではそれが可能です。今日、 CICS ユーザーはそれを、およびそれ以上のことを行っています。

CICS Tools および IBM 問題判別ツールを含む z/OS Tools の IBM ポートフォリオにより、お客様はサービスの俊敏性と運用効率という CICS V5.2 のイニシアチブから受ける利益を最大化することができます。統合された z/OS Tools により、モバイル・アプリケーションおよびシステムの開発、デプロイメント、および管理を円滑に行うためにすべての DevOps 役割が協業することができます。

CICS IA により、モバイル・イネーブルメントまたはサービス・イネーブルメントのためのターゲット・プログラムの識別、その後のクラウドのデプロイメントのための CICS アプリケーション依存関係の識別、およびバックエンド・システムの深い理解に必要なアプリケーションについての洞察を得ることができます。これは、リスク軽減の拡張につながります。 CICS IA は、より素早くデプロイできるようにクラウドを可能にするアプリケーションを支援し、同時に、ワークロードの増加に伴う影響を緩和するためにスレッド・セーフの最適化およびワークロード管理も支援します。

CICS DA には、ディスカバリー、可視化、および自動化の各種機能が組み込まれており、モバイル・アプリケーションの開発、テスト、および実動デプロイメントに必要な CICS インフラストラクチャーの作成および管理を簡素化し、加速します。

CICS CM は、アプリケーションおよびシステム構成で必要なすべての設定が標準に準拠し、監査できる状態であり、必要な場合はバックアップができるよう徹底しています。

CICS PA は、 CICS モバイル・アプリケーションおよびクラウド・システムを効果的に管理するのに必要な洞察を得られるように、 CICS のパフォーマンスおよび統計データのオフラインでのレポート作成機能を提供します。効率向上にも使用されていますが、重要な新規ワークロードを追加する際にこれは特に重要です。

CICS VT は、エンタープライズ・モダナイゼーション・ツールであり、お客様はこれを使用して、 CICS アプリケーションまたはバッチ・アプリケーションを変更することなく、VSAM データを DB2 にマイグレーションすることにより、最新リレーショナル・データベースが提供する多くの利点を活用できます。

CICS VR は、 CICS データまたはバッチ VSAM データの損失または破壊から素早くリカバリーできるようにし、重要なアプリケーションの停止を最小限に抑えます。

CICS Tools、 CICS Explorer 、 IBM 問題判別ツール (PD Tools)、 IBM Rational® 開発ツールおよびテスト・ツール、および IBM DB2 および IBM IMS データ管理ツールは、 z/OS Explorer と統合されて、 CICS および他の z/OS サブシステムによって提供される開発、管理、および運用の機能の統一ユーザー・インターフェースを提供します。IBM Explorer for z/OS (z/OS Explorer) は、 z/OS ユーザー向けの Eclipse ベースのツールの統合プラットフォームであり、 IBM 、ベンダー、または社内の開発プラグインからのさまざまなオファリングの統合を実現します。

CICS および PD Tools Solution Packs は、以前に購入した製品への投資から利益を得ると同時に、 CICS Tools および PD Tools ファミリーの主要な製品を、すべて込みの低料金で、より手頃かつ簡便に購入するための手段を提供します。

CICS TS Value Unit Edition は、 CICS TS の一括払い料金 (OTC) 版であり、既存の CICS のお客様は、大規模なアップグレードを行うことなく、既存の CICS アプリケーションについてモバイル対応化を行うことができます。 CICS TS Developer Trial を使用して、お客様はクラウドおよびモバイルのフィーチャーを探索し、責任や義務を負うことなく、最新 CICS リリースから利益を得ることができます。

CICS Tools ファミリーの詳細については、次の Web サイトをご覧ください。

http://ibm.com/software/products/en/cics-tools

IBM System z ソフトウェアについて詳しくは、次の Web サイトをご覧ください。

http://www.ibm.com/software/os/systemz/en_US/index.html


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開発意向表明
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  • IBM は、 IBM WebSphere® Liberty z/OS Connect (z/OS Connect) を WebSphere Application Server for z/OS 、 IMS Enterprise Suite for z/OS 、 CICS Transaction Server for z/OS 、および CICS Transaction Gateway の共通プログラム・コンポーネントとして提供する意向です。 z/OS Connect は、前述の z/OS 製品が提供するアプリケーション、ならびに z/OS バッチおよび z/OS UNIX™ System Services アプリケーションにアクセスする Web アプリケーション、クラウド・アプリケーション、およびモバイル・アプリケーションのトラフィックを経路指定するための、簡素化された、セキュアで拡張が容易なゲートウェイ機能を提供する予定です。 z/OS Connect は、(i) RESTful サービスに基づいた共通アクセス機構を提供することによって z/OS アプリケーションへの高速オンランプ・インターフェースを提供し、(ii) クラウドまたはモバイルの開発者が広範囲にわたるコード開発や System z の知識を必要とすることなく、セキュアなエンタープライズ接続を定義できるようにするツールを提供する意向です。
  • IBM は、 既存のビジネス・ロジックへの変更を最小限に抑える、または一切行わない形で、 CICS Transaction Server (CICS TS) ファミリー製品の既存のモバイル・イネーブルメント、および TXSeries™ for Multiplatforms のデプロイメントのために、 CICS Transaction Gateway (CICS TG) で新機能を提供する意向です。 この新機能は、 CICS TS サポートをモバイル・アプリケーション用に補完および拡張することを意図しています。

    System z の他の統合ソリューションとの整合性を保つために、 IBM は、 CICS TG がモバイル・アプリケーション用のビジネス・サービスを提供することで、エンタープライズのデータおよびトランザクションへの既存の投資をサポートする意向です。

  • IBM は、 CICS Modernization Solution Pack for z/OS 、 CICS Deployment Assistant for z/OS 、 CICS Interdependency Analyzer for z/OS 、および CICS Transaction Gateway for z/OS で構成される 各 CICS 製品の最新リリースを更新する意向です。

具体的な製品化の最終決定は、あくまでも IBM の技術上及び経営上の判断に基づいて行われます。今後の製品に関する情報は、IBM の製品の一般的な方向性を示すことを目的としたものであり、発注の意思決定のための判断基準の利用を意図したものではありません。今後の製品に関する情報は、いかなる資料、 コード、または機能性の提供というコミットメント、約束、または法律上の義務について 言及するものでもありません。今後の製品に関する情報は、いかなる契約にも含めることはできません。IBM 製品について記載される今後のいかなるフィーチャーまたは機能の開発、発表、および時期は、IBM の判断で決定されます。



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参照情報
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CICS TS V5.2 については、ソフトウェア発表レター JP14-0134 2014 年 4 月 7 日付 を参照してください。



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各国語の出荷予定
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Description                 Availability date   Language
  
CICS Interdepency Analyzer   June 13, 2014       Japanese, English
 for z/OS, V5.2
 
CICS Deployment Assistant    June 13, 2014       Japanese, English
 for z/OS, V5.2
 
CICS Configuration Manager   June 13, 2014       Japanese, English
 for z/OS, V5.2
 
CICS Performance Analyzer    June 13, 2014       Japanese, English
 for z/OS, V5.2
 
CICS VSAM Recovery           June 13, 2014       Japanese, English
 for z/OS, V5.2
 

Report Reference for CICS Performance Analyzer for z/OS V5.2 を除き、すべての CICS Tools V5.2 製品の機械可読情報 (パネル、メッセージ、およびオンライン・ヘルプ・テキスト) および製品資料は、日本語に翻訳されます。

さらに、以下の製品の機械可読情報および資料は、中国語 (簡体字) に翻訳されます。

  • CICS DA V5.2
  • CICS PA V5.2 (Report Reference を除く)


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プログラム番号
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Program                Program
number         VRM     name
 
5655-Y22       5.2.0   CICS Interdependency Analyzer for z/OS
5655-Y29       5.2.0   CICS Deployment Assistant for z/OS
5697-CIC       5.2.0   CICS Configuration Manager for z/OS
5655-Y23       5.2.0   CICS Performance Analyzer for z/OS
5655-Y24       5.2.0   CICS VSAM Recovery for z/OS
5655-CD1       5.2.0   CICS Optimization Solution Pack for z/OS
 

製品識別番号

                    Subscription and
Program PID number  Support PID number
 
5655-Y22            5655-G77
5655-Y29            5655-W62
5697-CIC            5697-I79
5655-Y23            5655-G43
5655-Y24            5655-H93
5655-CD1            5655-CD2
 


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オファリング情報
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製品情報は、以下の Offering Information Web サイトで入手可能です。

http://www.ibm.com/common/ssi


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製品資料
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以下の資料はソフトコピー形式で提供されます。

         Title                                               Order Number
 
CICS Interdependency Analyzer for z/OS, V5.2
 - User's Guide and Reference                                SC34-2940
 - Program Directory                                         GI13-3317
 - Data Sheet                                                GI13-3339
 
CICS VSAM Recovery for z/OS, V5.2
 - Messages and Problem Determination                        SC34-2942
 - Implementation Guide and Reference                        SC34-2941
 - User's Guide                                              SC34-2943
 - Program Directory                                         GI13-3319
 - Data Sheet                                                GI13-3340
 
CICS Configuration Manager for z/OS, V5.2
 - User's Guide                                              SC34-2944
 - Program Directory                                         GI13-3315
 - Data Sheet                                                GI13-3342
 
CICS Performance Analyzer for z/OS, V5.2
 - User's Guide                                              SC34-2946
 - Report Reference                                          SC34-2947
 - Getting Started Guide                                     SC34-2945
 - Program Directory                                         GI13-3318
 - Data Sheet                                                GI13-3341
 
CICS Deployment Assistant for z/OS, V5.2
 - Program Directory                                         GI13-3316
 - Data Sheet                                                GI13-3343
 
CICS Optimization Solution Pack for z/OS, V5.2
 - Program Directory                                         GI13-3347
 - Data Sheet                                                GI13-3345

これらの資料は PDF ソフトコピー形式でのみ提供されます。これらは次の Web サイトの IBM Publications Center から PDF 形式で無料ダウンロードできます。

http://www.ibm.com/shop/publications/order

ハードコピーが必要な場合は、PDF 文書を印刷してお使いください。



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製品資料
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CICS Tools 製品資料は、次の 3 つの方法で提供されます。

  • オンライン (IBM Knowledge Center を通じて)
  • ダウンロード可能な Information Center
  • ダウンロード可能な PDF マニュアル
IBM Knowledge Center 内のオンライン情報

CICS Tools のオンライン資料は、 IBM Knowledge Center でホストされるようになりました。 IBM Knowledge Center は、2,500 を超える IBM 製品の情報を提供しています。製品の Information Center で以前提供されていた情報は、 IBM Knowledge Center にあります。 IBM Knowledge Center は、情報の検索、フィルタリング、カスタマイズ、保存、および共有のための統合ツールです。

特長:

  • 統合: IBM Knowledge Center は、1 カ所で全 IBM 製品についての情報にアクセスし、検索できるように設計されています。
  • 整合性: インフォメーション・センターの表示および機能には、製品間で違いがみられました。 IBM Knowledge Center は、すべての製品情報に対して同じ一連の機能を提供します。
  • カスタマイズ: お客様は、 IBM Knowledge Center のフィルター機能を使用して、最も関連性の高い情報を選択し、その情報をカスタマイズしたコレクションにビルドして、オンラインまたは PDF で表示することができます。 IBM による情報の更新は、このようなコレクションにも自動的に反映されます。

IBM Knowledge Center の機能について詳しくは、次の URL にあるウェルカム・ページを参照してください。

http://www.ibm.com/support/knowledgecenter/

Knowledge Center 内の CICS Tools V5.2 製品資料は、次の Web サイトにアクセスしてください。

http://www.ibm.com/support/knowledgecenter/SSGMGV
Information Center

Information Center では、 CICS Tools V5.2 のオンライン資料が提供されており、お客様の環境にダウンロードできます。 CICS Information Center は、Eclipse をベースにした IBM User Interface Help System と一連の資料用プラグインとしての情報コンテンツで構成されています。 CICS TS V5.2 に加え、 CICS Tools のすべての資料は、単一のダウンロード可能な Information Center で提供されており、入手しやすくなっています。以下の CICS Information Center は、 IBM Publications Center からダウンロードできます。

  • CICS Information Center for AIX® (SK4T-2706)
  • CICS Information Center for Linux™ Intel™ (SK4T-2707)
  • CICS Information Center for Microsoft™ Windows™ (SK4T-2708)
  • CICS Information Center for z/OS (SK4T-2709)

CICS TS V5.2 Information Center を入手するには、次の URL にある IBM Publications Center にアクセスしてください。

http://www.ibm.com/shop/publications/order
PDF マニュアル

CICS Tools V5.2 の資料は、PDF 形式でダウンロードできます。個々のマニュアルをダウンロードすることも、Product Kit (PKIT) 資料番号 SK4T-2710 として知られている完全なセットをダウンロードすることもできます。PDF マニュアルは下記にリストされており、 IBM Publications Center からダウンロードできます。マニュアルまたは PKIT をダウンロードするには、次の URL にある IBM Publications Center にアクセスしてください。

http://www.ibm.com/shop/publications/order

他の翻訳版の PDF 資料も入手できます。詳細については、次の URL にある IBM Publications Center にアクセスしてください。

http://www.ibm.com/shop/publications/order


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技術情報
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所定稼働環境

前提ハードウェア

CICS Tools V5.2 製品は、適切なオペレーティング・システムとソフトウェアが稼働するすべての S/390 または IBM zSeries マシン上で稼働します。

CICS Explorer の要件については、次の Web サイトをご覧ください。

http://www.ibm.com/software/htp/cics/explorer/requirements/
前提ソフトウェア

CICS Tools 製品のシステム要件について詳しくは、次の Web サイトをご覧ください。

http://www.ibm.com/software/htp/cics/tools/

必要な CICS Tools を選択し、「System requirements」をクリックしてください。

プログラムの仕様と所定稼働環境に関する情報は、プログラムに付属する readme ファイルなどの資料 (存在する場合)、または IBM が公開するその他の情報 (発表レターなど) に記載されています。資料やプログラムに関するその他のコンテンツは、英語以外の言語では提供されない場合があります。

計画情報

パッケージング

CICS Tools V5.2 製品は、CBPDO またはその他のカスタマイズ済みオファリングを通して、3590 磁気テープに収録して出荷されます。

また、以下も出荷されます。 

  • CICS IA V5.2 - ライセンス情報 CD (GC34-2936)
  • CICS DA V5.2 - ライセンス情報 CD (GC34-2935)
  • CICS CM V5.2 - ライセンス情報 CD (GC34-2934)
  • CICS PA V5.2 - ライセンス情報 CD (GC34-2937)
  • CICS VR V5.2 - ライセンス情報 CD (GC34-2938)
  • CICS Optimization Solution Pack for z/OS V5.2 - ライセンス情報 CD (GC34-7318)

このプログラムを Web サイトからダウンロードした場合は、適用される IBM プログラムのご使用条件、および該当する場合はライセンス情報 (LI) が含まれており、これらは、当プログラムのインストール時に同意・不同意を確認するために表示されます。ライセンスおよびライセンス情報 (LI) は、将来の参照のために LICENSE.TXT などのファイル名でディレクトリーに保管されます。

セキュリティー、監査性およびコントロール

CICS Tools V5.2 製品は、製品を実行しているオペレーティング・システムのセキュリティー機能および監査機能を使用します。アプリケーション・システムや通信機能でのセキュリティー機能、管理手順、および適切な制御を、評価、選択、実装することは、お客様の責任で行っていただきます。



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発注情報
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課金単位

 
Program Name                                  PID Number   Charge Metric
 
CICS IA V5.2                                  5655-Y22     Per Value Unit
 
CICS IA - Software Subscription and Support   5655-G77     Per Value Unit
 
CICS DA V5.2                                  5655-Y29     Per Value Unit
 
CICS DA - Software Subscription and Support   5655-W62     Per Value Unit
 
CICS CM V5.2                                  5697-CIC     Per Value Unit
 
CICS CM - Software Subscription and Support   5697-I79     Per Value Unit
 
CICS PA V5.2                                  5655-Y23     Per Value Unit
 
CICS PA - Software Subscription and Support   5655-G43     Per Value Unit
 
CICS VR V5.2                                  5655-Y24     Per Value Unit
 
CICS VR - Software Subscription and Support   5655-H93     Per Value Unit
 
CICS Optimization Solution Pack               5655-CD1     Per Value Unit
 for z/OS, V5.2
 
CICS Optimization Solution Pack for z/OS
 - Software Subscription and Support          5655-CD2     Per Value Unit

本発表のプログラムはすべて、バリュー・ユニットに基づいて料金設定されます。

Program
number     Program name                       Value Unit exhibit
 
5655-Y22   CICS Interdependency Analyzer      VUE007
            for z/OS, V5.2
 
5655-Y29   CICS Deployment Assistant          VUE007
            for z/OS, V5.2
 
5697-CIC   CICS Configuration Manager         VUE007
            for z/OS, V5.2
 
5655-Y23   CICS Performance Analyzer          VUE007
            for z/OS, V5.2
 
5655-Y24   CICS VSAM Recovery for z/OS, V5.2  VUE007
 
5655-CD1  CICS Optimization Solution Pack     VUE007
           for z/OS, V5.2
 

この条件は当該プログラムバリュー・ユニット料金が適用される各 System z IPLA プログラムの場合、該当する IBM 契約条件を満たすのに必要なプログラムの数は、「必要ライセンス・キャパシティー」と呼ばれます。お客様の必要なライセンス・キャパシティーは、以下の要素に基づいて算定されます。 

  • 選択された System z IPLA プログラム
  • 該当する Value Unit Exhibit
  • 該当する条件
  • 現行メインフレームがフルキャパシティーかサブキャパシティーか

Value Unit Exhibit VUE007

            MSUs      MSUs
            minimum   maximum   Value Units/MSU
 
Base          1         3       1
Tier A        4        45       0.45
Tier B       46       175       0.36
Tier C      176       315       0.27
Tier D      316         +       0.2

注文例

バリュー・ユニットの合計数は、以下の例に従って計算されます。

選択した System z IPLA 製品の必要ライセンス・キャパシティーが 1,500 MSU の場合、適用されるバリュー・ユニットは次のようになります。

Translation from MSUs to Value Units
 
          MSUs    *  Value Units/MSU = Value Units
Base          3   *  1.00            =    3.00
Tier A       42   *   .45            =   18.90
Tier B      130   *   .36            =   46.80
Tier C      140   *   .27            =   37.80
Tier D    1,185   *   .20            =  237.00
 
Total     1,500                         343.50

バリュー・ユニットの合計数を計算する場合、小数点以下の端数は、切り上げになります。

基本ライセンス

On/Off CoD

すべての CICS Tools V5.2 製品および CICS Optimization Solution Pack for z/OS V5.2 では、日単位の MSU 使用量に基づいて計算される一時使用課金によって、On/Off CoD を利用することができます。

 
Program name  CICS Interdependency Analyzer for z/OS, V5.2
Program PID   5655-Y22
 
Entitlement                                 
identifier      Description                 License option/Pricing metric
 
S0172F0         CICS Interdependency        Basic OTC, Per MSU-day TUC
                 Analyzer for z/OS, V5.2

 
Program name  CICS Deployment Assistant for z/OS V5.2
Program PID   5655-Y29
 
S0172DW         CICS Deployment Assistant   Basic OTC, Per MSU-day TUC
                 for z/OS, V5.2

 
Program name  CICS Configuration Manager for z/OS, V5.2
Program PID   5697-CIC
 
S0172DR         CICS Configuration Manager  Basic OTC, Per MSU-day TUC
                 for z/OS, V5.2

 
Program name  CICS Performance Analyzer for z/OS V5.2
Program PID   5655-Y23
 
S0172F3         CICS Performance Analyzer   Basic OTC, Per MSU-day TUC
                 for z/OS, V5.2

 
Program name  CICS VSAM Recovery for z/OS, V5.2
Program PID   5655-Y24
 
S0172F6         CICS VSAM Recovery          Basic OTC, Per MSU-day TUC
                 for z/OS, V5.2


Program name  CICS Optimization Solution Pack for z/OS, V5.2
Program PID   5655-CD1
 
S017CZB         CICS Optimization           Basic OTC, Per MSU-day TUC
                 Solution Pack
                 for z/OS, V5.2
Translation from MSUs to Value Units
 
           MSUs       Value Units/MSU
Base         1-3      1
Tier A       4-45     0.45
Tier B      46-175    0.36
Tier C     176-315    0.27
Tier D     316+       0.2

発注するには、プログラム製品番号および該当するライセンスまたは課金オプションを指定してください。また、希望する配布メディアも指定してください。メディアが出荷されないようにするには、CFSW でライセンスのみのオプションを選択してください。

Program name: CICS Interdependency Analyzer for z/OS, V5.2
Program PID:  5655-Y22
 
Entitlement                                 
identifier      Description                     License option/Pricing metric
 
S0172F0         CICS Interdependency Analyzer   Basic OTC, Value Units
                for z/OS, V5.2
 
Orderable 
supply ID       Language         Distribution medium
 
S0172DZ         English          3590 tape 
 
Note: Additional media type selections
are offered during Custom Build Offering ordering.
 
Subscription and Support PID: 5655-G77
 
Entitlement                                 
identifier      Description                     License option/Pricing metric
 
S00W1MW        CICS Interdependency            Basic ASC, per Value Unit SW S&S
                Analyzer for z/OS No charge, decline SW S&S
                Subscription and Support        Per MSU SW S&S Registration
 
Orderable 
supply ID       Language         Distribution medium
 
S00W1N1         English          Hardcopy publication
 
Program name: CICS Deployment Assistant for z/OS, V5.2
Program PID:  5655-Y29
 
Entitlement                                  
identifier      Description                     License option/Pricing metric
 
S0172DW         CICS Deployment Assistant       Basic OTC, Value Units
                for z/OS, V5.2
     
Orderable 
supply ID       Language          Distribution medium
 
S0172DV         English           3590 tape 
 
Note: Additional media type selections
are offered during Custom Build Offering ordering.
 
Subscription and Support PID: 5655-W62
 
Entitlement                                 
identifier      Description                      License option/Pricing metric
 
 S0165VN        CICS Deployment Assistant        Basic ASC, per Value Unit SW S&S
                for z/OS No charge, decline SW S&S
                Subscription and Support         Per MSU SW S&S Registration
 
Orderable 
supply ID       Language         Distribution medium
 
S0165VT         English          Hardcopy publication
 
Program name: CICS Configuration Manager for z/OS, V5.2
Program PID:  5697-CIC
 
Entitlement                                 
identifier      Description                    License option/Pricing metric
 
S0172DR         CICS Configuration Manager     Basic OTC, Value Units
                for z/OS, V5.2
 
Orderable 
supply ID       Language         Distribution medium
 
S0172DP         English          3590 tape
 
Note: Additional media type selections
are offered during Custom Build Offering ordering.
 
Subscription and Support PID: 5697-I79
 
Entitlement                                 
identifier       Description                    License option/Pricing metric
 
 S011CNX         CICS Configuration Manager     Basic ASC, per Value Unit SW S&S
                 for z/OS No charge, decline SW S&S
                 Subscription and Support       Per MSU SW S&S Registration
 
Orderable 
supply ID        Language        Distribution medium
 
S011CR1          English         Hardcopy publication
 
Program name: CICS Performance Analyzer for z/OS, V5.2
Program PID:  5655-Y23
 
Entitlement                                 
identifier         Description                  License option/Pricing metric
 
S0172F3            CICS Performance Analyzer    Basic OTC, Value Units
                   for z/OS, V5.2
 
Orderable 
supply ID          Language      Distribution medium
 
S0172F2            English       3590 tape 
 
Note: Additional media type selections
are offered during Custom Build Offering ordering.
 
Subscription and Support PID: 5655-G43
 
Entitlement                                 
identifier      Description                      License option/Pricing metric
 
 S00VH52        CICS Performance Analyzer        Basic ASC, per Value Unit SW S&S
                for z/OS No charge, decline SW S&S
                Subscription and Support         Per MSU SW S&S Registration
 
Orderable 
supply ID       Language           Distribution medium
 
S00VHK6         English            Hardcopy publication
 
Program name: CICS VSAM Recovery for z/OS, V5.2
Program PID:  5655-Y24
 
Entitlement                                 
identifier        Description                     License option/Pricing metric
 
S0172F6           CICS VSAM Recovery              Basic OTC, Value Units
                  for z/OS, V5.2
 
Orderable 
supply ID         Language       Distribution medium
 
S0172F5           English        3590 tape 
 
Note: Additional media type selections
are offered during Custom Build Offering ordering.
Subscription and Support PID: 5655-H93
 
Entitlement                                 
identifier        Description                     License option/Pricing metric
 
 S00W7B5          CICS VSAM Recovery              Basic ASC, per Value Unit SW S&S
                  for z/OS No charge, decline SW S&S
                  Subscription and Support        Per MSU SW S&S Registration
 
Orderable 
supply ID         Language        Distribution medium
 
S00WBJS           English         Hardcopy publication
 
Program name: CICS Optimization Solution Pack for z/OS, V5.2
Program PID:  5655-CD1
 
Entitlement                                 
identifier        Description                      License option/Pricing metric
 
S017CZB           CICS Optimization                Basic OTC, Value Units
                  Solution Pack
                  for z/OS, V5.2
 
S017CZB           CICS Optimization Solution Pack  Basic OTC, Value Units
                  for z/OS, V5.1
                  Trade up from 5697-CIC (CICS CM)
                  Trade up from 5655-Y29 (CICS DA)
                  Trade up from 5655-Y22 (CICS IA)
                  Trade up from 5655-Y23 (CICS PA)
 
Orderable 
supply ID         Language        Distribution medium
 
S017CZ9           English         3590 tape 
 
Note: Additional media type selections
are offered during Custom Build Offering ordering.
Subscription and Support PID: 5655-CD2
 
Entitlement                                 
identifier        Description                    License option/Pricing metric
 
 S017CZF          CICS Optimization              Basic ASC, per Value Unit SW S&S
                  Solution Pack for z/OS No charge, decline SW S&S
                  Subscription and Support       Per MSU SW S&S Registration
 
Orderable 
supply ID         Language      Distribution medium
 
S017CZD           English       Hardcopy publication
 

サブスクリプション&サポート

電話で技術サポートを受けること、および追加料金なしで将来のリリースおよびバージョンを入手することを希望される場合には、サブスクリプション&サポートを発注していただく必要があります。サブスクリプション&サポートのキャパシティー (バリュー・ユニット) は、製品ライセンスで発注したキャパシティーと同じにする必要があります。

発注する場合は、前述のサブスクリプション&サポートのプログラム番号 (PID) および適切なライセンスまたは課金オプションを指定してください。

IBM は、 IBM International Agreement for Acquisition of Software Maintenance (IAASM) の条件に基づき、別途注文の契約を通じてこれらの製品のサブスクリプション&サポートも提供します。この製品は以下を提供します。

  • 基本サポートが提供するサポート・サービスを含むほか、拡張サービスとして電話による技術サポートを含んでいます。 
  • 将来のリリースおよびバージョンに対する使用許諾を追加料金なしで受けることができます。ただし、新規製品の使用許諾は受けられません。

一度、サブスクリプション&サポートが発注されると、お客様によって解約されない限り、料金は毎年自動的に更新されます。

IPLA ライセンスとソフトウェア・メンテナンス取得契約を組み合わせた場合は、従来の S/390 および System z のライセンスまたはそれに相当するものと同等の権利とサポート・サービスが提供されます。ICA ビジネス・モデルで提供されていたサポートと同じレベルのサポートを引き続き希望されるお客様は、プログラムのライセンス および 選択されたプログラムのサポートの 両方 を、同じ Value Unit 数で注文していただく必要があります。

カスタマイズされた製品

製品配布物は、CBPDO および ServerPac でのみ出荷されます。 これらのカスタマイズされた製品は、ShopzSeries での製品発注が選択可能な国では、インターネット・デリバリーに対して提供されます。 インターネット・デリバリーでは、ソフトウェア・デリバリーにかかる時間が短縮されるほか、テープ処理を必要とせずにソフトウェアを導入することができます。インターネット・デリバリーについての詳細は、次の Web サイトで Shopz のヘルプ情報を参照してください。

http://www.software.ibm.com/ShopzSeries

お客様は、ソフトウェア発注時にデリバリー方法を選択します。 IBM はインターネット・デリバリーをお勧めしています。インターネットおよび DVD に加えて、サポートされているテープ・デリバリー・オプションは以下のとおりです。

  • 3590
  • 3592

大部分の製品は、CBPDO での出荷開始日の翌月に ServerPac での発注が可能です。 z/OS は、一般出荷開始日に CBPDO および ServerPac での発注が可能です。また、多くの製品は、 z/OS オペレーティング・システムまたはサブシステムを併せて発注せずに Product ServerPac で発注することも可能です。

Shopz および CFSW は、製品の必要条件のチェックに基づいて、適格性を判別します。Product ServerPac に関する詳細は、Shopz Web サイト (次の URL) の「Help」セクションを参照してください。

http://www14.software.ibm.com/webapp/ShopzSeries/ShopzSeries.jsp

Product ServerPac オプションについて詳しくは、ソフトウェア発表レター JP12-0258 (2012 年 7 月 31 日付) を参照してください。

ソフトウェア製品発注の実動は、予定された一般出荷開始日から開始されます。

  • CBPDO の出荷は、一般出荷開始日の 1 週間後に開始されます。
  • ServerPac の出荷は、一般出荷開始日の 2 週間後に開始されます。


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Top rule
契約条件
Bottom rule

この発表レターに記載されている情報は、参考のため、および便宜上の目的のためにのみ提供されています。 IBM とのあらゆる取引を規定する契約条件については、 IBM プログラムのご使用条件、 IBM インターナショナル・ パスポート・アドバンテージ® 契約、および IBM ソフトウェア・メンテナンス取得契約などの該当する契約書に記載されています。

ライセンス交付

ライセンス情報文書およびライセンス証書 (PoE) を含む IBM プログラムのご使用条件は、お客様によるプログラムの使用を規定します。すべての許可使用に、PoE が必要です。

ソフトウェア・メンテナンス取得契約

以下の契約がソフトウェア・サブスクリプション&サポート (ソフトウェア・メンテナンス) として適用されます。

  • IBM ソフトウェア・メンテナンス取得契約 (JNTC-6011)
  • IBM ソフトウェア・メンテナンス取得契約 (IAAS305 またはその他)
  • IBM ソフトウェア・メンテナンス取得契約 (IAAS400) の別紙

これらのプログラムは、 IBM プログラムのご使用条件 (IPLA)、および関連するソフトウェア・メンテナンス取得契約の下でライセンス交付を受け、これにより、プログラムのリリースおよびバージョンへの継続的なアクセスがサポートされます。これらのプログラムには、プログラム使用のための一括払いのライセンス使用料と、電話によるサポート (通常の営業時間中の電話による障害サポート) ならびにサポートの有効期間中のプログラムの更新、リリース、およびバージョンへのアクセスを含む拡張サポートに対する毎年の使用料が課せられます。

ライセンス情報 (LI) の資料番号
LI number            Program name
 
L-JRON-9FFGK9       IBM CICS Configuration Manager for z/OS, V5.2
L-ACRR-9FDM75       IBM CICS Deployment Assistant for z/OS, V5.2
L-APIG-9FEHT3       IBM CICS Interdependency Analyzer for z/OS, V5.2
L-APIG-9FEHV2       IBM CICS Performance Analyzer for z/OS, V5.2
L-APIG-9FEHW3       IBM CICS VSAM Recovery for z/OS, V5.2
L-ACRR-9FDMQ9       IBM CICS Optimization Solution Pack for z/OS, V5.2

本プログラムのライセンス情報の資料は、 IBM Software License Agreement Web サイトで検討できます。

http://www.ibm.com/software/sla/sladb.nsf

CICS Tools ソリューション・パックに関するトレードイン条件

IBM は、ソリューション・パックに含まれている個々の製品の 1 つ以上に関して個別のライセンスを取得されているお客様が、ソリューション・パックのライセンス交付時にそれら個々の製品の 1 つ以上に対するライセンスのトレードインを希望される場合、トレードイン条件を提示する場合があります。 IBM がそうしたトレードイン条件を提示する場合、トレードインの一環として、トレードされる製品のあらゆる資格が終了になります。トレードイン手続きの一環としてお客様にライセンス交付されるソリューション・パックの資格は、終了する資格と同等ではない場合もあります。例えば、お客様があるソリューション・パックに含まれている製品 A について 100 バリュー・ユニットの資格を保持しており、製品 A に対するそのライセンスを 90 バリュー・ユニットのソリューション・パックと引き換えにトレードインする場合、お客様はその特定のトレードイン条件に従って、最初のソリューション・パックで製品 A に与えられていたすべての資格 (100 VU) の終了に同意することになります。

限定保証の適用

あり

限定保証

IBM は、「プログラム」について、お客様が「プログラム」を IBM 所定の稼動環境で使用する限り、IBM 所定の仕様に合致することを保証します。かかる保証は、「プログラム」の変更の加えられていない部分についてのみ適用されるものとします。 IBM は、「プログラム」の実行が中断しないこともしくはその実行に誤りがないこと、または、すべての誤りが修正されることを保証しません。「プログラム」の使用結果については、お客様の責任とします。

IBM は、お客様に対して、既知の「プログラム」の誤り、誤りの修正、制限事項および回避措置に関する情報を含んだ IBM データベースへのアクセスを追加料金無しで提供します。詳細については、以下の Web サイトにある「 IBM ソフトウェア・サポート・ハンドブック」を参照してください。

http://www.ibm.com/support/handbook

IBM は、「プログラム」の当初の使用権の取得者が「プログラム」を取得してから最低 1 年間(以下「保証期間」といいます。)、この情報を提供します。

プログラム・サポート

サブスクリプション&サポートと呼ばれる拡張サポートには、電話によるサポートのほか、サポートの有効期間中のプログラムの更新、リリース、およびバージョンへのアクセスが含まれます。サポートが終了となる場合は、発表レターで 12 カ月前までに通知されます。

返金保証

なんらかの理由で本プログラムに満足いただけなかった場合は、オリジナル・ライセンス所有者である場合に限り、送り状の日付から 30 日以内に本プログラムとその PoE を販売元にお返しいただければ、お支払い額を返金いたします。本プログラムをダウンロードした場合の返金のお受け取り方法につきましては、本プログラムをお買い求めの販売元にお問い合わせください。

明確にするために、以下のことにご留意ください。IBM の On/Off Capacity on Demand (On/Off CoD) ソフトウェア製品のもとで取得されたプログラムの場合、これらの製品がすでに取得されて使用中のプログラムに適用されているので、この条件は適用されません。

ボリューム発注 (IVO)

なし

パスポート・アドバンテージの適用

なし

その他のサポート

SoftwareXcel

System i® ソフトウェア・メンテナンスの適用

なし

可変課金の適用

なし

教育機関向け割引の利用

適用外

サブキャパシティーの契約条件

この条件は当該プログラムバリュー・ユニット料金が適用される各 System z IPLA プログラムの場合、該当する IBM 契約条件を満たすのに必要なプログラムの数は、「必要ライセンス・キャパシティー」と呼ばれます。お客様の必要なライセンス・キャパシティーは、以下の要素に基づいて算定されます。 

  • 選択された System z IPLA プログラム
  • 該当する Value Unit Exhibit
  • 該当する条件
  • 現在のメインフレームがフルキャパシティーであるかサブキャパシティーであるか

お客様が選択された System z IPLA プログラム用の Value Unit Exhibit の詳細については、 発注情報 のセクションを参照してください。 

Program                                                Parent,
number      Program name             Terms             if applicable
 
 
5655-Y22   CICS Interdependency      Reference-based   5655-Y04
            Analyzer for z/OS, V5.2
 
5655-Y29   CICS Deployment           Reference-based   5655-Y04
            Assistant for z/OS, V5.2
 
5697-CIC   CICS Configuration        Reference-based   5655-Y04
            Manager for z/OS, V5.2
 
5655-Y23   CICS Performance          Reference-based   5655-Y04
            Analyzer for z/OS, V5.2
 
5655-Y24   CICS VSAM Recovery        Reference-based   5655-Y04
            for z/OS, V5.2
 
5655-CD1   CICS Optimization         Reference-based   5655-Y04
            Solution Pack
            for z/OS, V5.2
フルキャパシティーのメインフレーム

フルキャパシティーが適用される場合は、以下の契約条件が適用されます

実行ベース、z/OS ベース、フル・マシン・ベース: これらの条件が適用される System z IPLA プログラムの必要キャパシティーは、 System z IPLA プログラムが実行されるマシンの MSU 換算キャパシティーに等しくなります。

メインフレーム MSU レートのキャパシティーについての詳細は、下記をご参照ください。 

http://www-1.ibm.com/servers/eserver/zseries/library/swpriceinfo/

参照ベース: これらの条件が適用される System z IPLA プログラムの必須ライセンス・キャパシティーは、適用される月額ライセンス使用料 (MLC) プログラムのライセンス・キャパシティーに等しくなります。この MLC プログラムは、「親」プログラムと呼ばれます。

サブキャパシティーのメインフレーム

サブキャパシティーが適用される場合、以下の条件が適用されます。

実行ベース: これらの条件が適用される System z IPLA サブキャパシティー・プログラムの必要キャパシティーは、 System z IPLA プログラムが実行される LPAR のキャパシティーに等しくなります。

z/OS ベース: これらの条件が適用される System z IPLA プログラムの必要ライセンス・キャパシティーは、 System z IPLA プログラムが実行されるマシン上の z/OS のライセンス・キャパシティーに等しくなります。

参照ベース: これらの条件が適用される System z IPLA プログラムの必須ライセンス・キャパシティーは、適用される月額ライセンス使用料 (MLC) プログラムのライセンス・キャパシティーに等しくなります。この MLC プログラムは、「親」プログラムと呼ばれます。

フル・マシン・ベース: フル・マシン・ベースの条件が適用される System z IPLA プログラムの必要ライセンス・キャパシティーは、 System z IPLA プログラムが実行されるマシンの MSU 換算キャパシティーに等しくなります。

メインフレーム MSU 換算キャパシティーについて詳しくは、「 The IBM System z Machines Exhibit 」(JTNC-3901) を参照するか、 System z Exhibits Web サイトの「Mainframes」のセクションをご覧ください。

http://ibm.com/zseries/library/swpriceinfo/

参照ベースの条件が適用される製品の追加情報として、参照ベースの条件が適用される System z IPLA サブキャパシティー・プログラムでは、 System z IPLA プログラムがどの環境で実行されるかに関係なく、環境全体にわたって親プログラムに値が追加されます。 

環境は、単一マシンまたはスタンドアロン・マシン、または適格である 並列シスプレックス® のいずれかとして定義されます。 お客様の企業で 1 つ以上の異なる環境が用意されている場合があります。 参照ベースの条件が適用される System z IPLA プログラムごとの必要なライセンス・キャパシティーを算出するには、それぞれの環境を個別に評価する必要があります。

参照ベースの条件が適用される System z IPLA サブキャパシティー・プログラムが適格である 並列シスプレックス 環境で使用される場合、 System z IPLA プログラムの必要ライセンス・キャパシティーは 並列シスプレックス 全体にわたる親プログラムのライセンス・キャパシティーと等しくなければなりません。適格である 並列シスプレックス とは、MLC 料金設定がシスプレックス全体で集計されるシスプレックスです。

サブキャパシティーの適用対象

選択した System z IPLA プログラムでサブキャパシティー料金の適用を受けるためには、まずお客様がサブキャパシティー・ワークロード使用料金 (WLC)、またはサブキャパシティー・エントリー・ワークロード使用料金 (EWLC) のすべての条件を実施して、これに準拠する必要があります。 サブキャパシティー WLC または EWLC を実施するには、マシンが System z (または同等製品) でなければなりません。 そのマシンで、以下のようにします。

  • OS/390® オペレーティング・システムのすべてのインスタンスを z/OS オペレーティング・システムにマイグレーションしておく必要があります。 
  • OS/390 オペレーティング・システムのライセンスはいずれも解約する必要があります。 
  • z/OS オペレーティング・システムのインスタンスはすべて、 z/Architecture® (64-ビット) モードで実行する必要があります。 

該当のマシンについて、お客様は毎月サブキャパシティー・レポートを作成し IBMにお送りいただく必要があります。サブキャパシティー・レポートは、サブキャパシティー・レポート作成ツール (SCRT) を使用して生成する必要があります。追加情報が必要な場合、または SCRT のコピーを入手するには、次の System z Software Pricing Web サイトにアクセスしてください。

http://ibm.com/zseries/swprice

お客様は、該当する WLC または EWLC オファリングのすべての条件に準拠する必要があります。

  • サブキャパシティー WLC の全契約条件は、「 IBM Customer Agreement - Attachment for System z Workload License Charges」 (JTNC-6516 および JNTC-6324) で規定されています。
  • サブキャパシティー EWLC の全契約条件は、「 IBM Customer Agreement - Attachment for IBM System z 890 and 800 License Charges」 (JTNC-6587 および JNTC-6588) で規定されています。

さらに、お客様は、IPLA 契約の別表「 Amendment for IBM System z9® and System z Programs Sub-Capacity Pricing 」(JTNC-6929) で指定されている契約条件に署名し、これを順守する必要があります この合意書に署名することにより、以前の System z IPLA サブキャパシティー条件のすべてに代わって合意書の条件が有効になります。

サブキャパシティーの使用率の決定

サブキャパシティーの使用率は、サブキャパシティーに適格な基準となる製品およびマシンの使用率に基づいて決定されます。

On/Off Capacity on Demand (CoD)

On/Off Capacity on Demand の料金設定に適格となるためには、お客様は、該当するハードウェアでテンポラリー・キャパシティーを使用可能にしておくことが必要です。また、使用する前に、使用契約書「Attachment for IBM System z On/Off Capacity on Demand」(JNTC-7883) に署名する必要があります。



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Top rule
適切なセキュリティー実施について
Bottom rule

IT システム・セキュリティーには、企業内外からの不正アクセスの防止、検出、および対応によって、システムや情報を保護することが求められます。不適切なアクセスにより、情報の改ざん、破壊、または悪用を招くおそれがあるほか、システムが誤用された場合は他者へのシステムを攻撃してしまうおそれがあります。セキュリティーに対して包括的なアプローチをとらない IT システムや IT 製品は、完全にセキュアであるとみなすべきではなく、また単一の製品や単一のセキュリティー対策で極めて効果的に不正アクセスを防止できるものはありません。 IBM システムおよび製品は、セキュリティーに関する包括的な取り組みの一環として設計されています。これには必然的に追加の運用手順が含まれ、これを最も効果的なものとするには、他のシステム、製品、またはサービスが必要となる場合もあります。 IBM では、システムおよび製品が第三者の悪質な行為、および不正な行為による影響を受けないことを保証することはできません。



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Top rule
料金
Bottom rule

適用される料金については、お客様の地域の弊社担当員にお問い合わせください。

IBM グローバル・ファイナンシング

IBM グローバル・ファイナンシングは、信用資格のあるお客様が IT ソリューションを獲得するのを支援するために、競争力のある資金調達を用意しています。商品には、 IBM 、他メーカー、または他ベンダーのハードウェア、ソフトウェア、サービスを含む IT ソリューションの取得に対する融資などがあります。 オファリング (すべてのカスタマー・セグメント、すなわち小企業、中企業、および大企業用)、レート、条件、およびアベイラビリティーは、国によって異なる場合があります。お客様の地域の IBM グローバル・ファイナンシング組織にお問い合わせいただくか、以下の Web サイトをご覧ください。

http://www.ibm.com/financing

IBM グローバル・ファイナンシングのオファリングは、 IBM Credit LLC を通して (米国の場合)、またその他の IBM 子会社および部門を通して (全世界)、有資格の企業および官公庁のお客様に提供されます。レートは、お客様の信用格付け、資金調達条件、オファリングのタイプ、装置のタイプ、およびオプションに基づき、 国により異なる場合があります。その他の制限がある場合もあります。レートおよびオファリングは、予告なしに変更、拡張、または撤回される場合があります。

IBM グローバル・ファイナンシングによる資金調達は、お客様が現金および信用取引限度を保持するのに役立ち、現在の予算限度内でより多くのテクノロジー獲得を可能にし、経済的に有望な新テクノロジーの実装を促進し、決済および条件の柔軟性を提供し、プロジェクト・コストを予想利益に一致させる助けとなります。資金調達は信用資格のある全世界のお客様にご利用いただけます。

ファイナンシングの詳細については、以下の Web ページをご参照ください。

http://www.ibm.com/financing


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Top rule
AP ディストリビューション
Bottom rule

Country/Region               Announced
 
AP IOT
 ASEAN*                      Yes
 India/South Asia**          Yes
 Australia                   Yes
 People's Republic of China  Yes
 Hong Kong S.A.R of the PRC  Yes
 Macao S.A.R of the PRC      Yes
 Taiwan                      Yes
 South Korea                 Yes
 New Zealand                 Yes
Japan IOT
 Japan                       Yes
 
 * Brunei Darussalam, Indonesia, Cambodia, Lao People's Democratic
 Republic, Malaysia, Philippines, Singapore, Thailand, and Vietnam
 **Bangladesh, Bhutan, India, Sri Lanka, Maldives, Nepal, and
 Afghanistan
商標

eServer、IMS、および TXSeries は、世界の多くの国における International Business Machines Corporation の商標です。

IBM、CICS、z/OS、IA、CICSPlex、GDPS、System z、S/390、Rational、Tivoli、PartnerWorld、Passport Advantage、CICS Explorer、OMEGAMON、DB2、WebSphere、InfoSphere、NetView、AIX、System i、Parallel Sysplex、OS/390、z/Architecture および System z9 は、世界の多くの国で登録された International Business Machines Corporation の商標です。

UNIX は、The Open Group の米国およびその他の国における登録商標です。

Linux は、Linus Torvalds の米国およびその他の国における登録商標です。

Intel は、Intel Corporation およびその関連会社の米国およびその他の国における商標です。

Microsoft および Windows は、Microsoft Corporation の米国およびその他の国における商標です。

他の会社名、製品名およびサービス名等はそれぞれ各社の商標です。

ご利用条件

お客様の国で発表されて入手可能な IBM の製品およびサービスは、その時点で有効で適用可能な標準契約書、条項、条件、および料金に基づいて発注できます。 IBM は、本発表の内容を予告なしにいつでも変更または撤回できるものとします。この発表はお客様の参照用としてのみ提供されています。追加ご利用条件については、以下の参照先に記載されています。

http://www.ibm.com/legal/jp/ja/

この製品発表レターは、IBM Corporation が発表した時点での製品発表レターの抄訳です。

IBM 製品に関する最新情報については、 IBM 担当員または販売店にお問い合わせいただくか、 IBM Worldwide Contacts ページをご覧ください。

http://www.ibm.com/planetwide/jp/