IBM Problem Determination Tools は、アプリケーションの最新化および IT リソースの最適化を支援します

日本 IBM のソフトウェア発表 JP13-0470
2013 年 10 月 1 日

目次
製品の概要 製品の概要 技術情報 技術情報
主要前提条件 主要前提条件 発注情報 発注情報
出荷開始予定日 出荷開始予定日 契約条件 契約条件
製品の機能詳細 製品の機能詳細 料金 料金
プログラム番号 プログラム番号 AP ディストリビューション AP ディストリビューション
製品資料 製品資料


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ハイライト
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IBM® Problem Determination Tools バージョン 13 での機能拡張は、以下のとおりです。



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製品の概要
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Problem Determination Tools を使用すると、 IBM System z プラットフォームへの投資を最大限に活用できます。このツール群は、新規アプリケーションの構築か既存のアプリケーションの拡張かに関係なく、アプリケーション開発ライフサイクル全体にわたってサポートを提供します。お客様の目標が以下のいずれの場合も、既存の System z アプリケーションを最新化し、革新することができます。

Problem Determination Tools は、費用効果や機能性の高い、アプリケーション・パフォーマンス分析、ソース・コード・デバッグ、アプリケーション異常終了分析、およびデータ管理の各機能を提供します。この強力なツール・ファミリーは、開発ライフサイクル全体でのアプリケーション・デリバリーの向上を支援します。 CICS 、 IMS 、 DB2 、および UNIX™ System Services など、さまざまな z/OS® 環境でこれらのツールを使用できます。

ファミリーの各製品



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主要前提条件
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Application Performance Analyzer for z/OS 、Debug Tool for z/OS 、Fault Analyzer for z/OS 、および File Manager for z/OS は、ライセンス交付を受けた指定の z/OS プログラムでサポートされるすべてのハードウェア構成で稼働します。

詳しくは、『 前提ハードウェア 』および『 前提ソフトウェア 』のセクションを参照してください。



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出荷開始予定日
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Application Performance Analyzer V13.1、Debug Tool V13.1、Fault Analyzer V13.1、および File Manager V13.1:

各国語の出荷予定については、 各国語の出荷予定 セクションを参照してください。



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製品の機能詳細
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Application Performance Analyzer for z/OS V13.1

Debug Tool for z/OS V13.1

Fault Analyzer for z/OS V13.1

File Manager for z/OS V13.1

Problem Determination Tools Studio V13.1

Problem Determination Tools Studio V13.1 が更新され、Eclipse 4.2.2 および Java 7 を使用する IBM Explorer for z/OS ( z/OS Explorer) V2.1 が組み込まれました。 z/OS Explorer は、 z/OS ユーザー向けの Eclipse ベース統合プラットフォームで、 z/OS データ・セット、 IBM zSeries File System (zFS) ファイル、および Job Entry Subsystem (JES) ジョブおよび出力に簡単かつ安全にアクセスできるようにすることで、主要な z/OS 機能に対する、拡張可能なワークステーションの接続性を実現します。

ホスト接続フレームワークが z/OS Explorer の一部として含まれています。これは、接続およびユーザーの資格情報を管理するのに使用されます。 z/OS Explorer は、追加のツールを容易に統合して、z/OS ベースのリソースやサブシステムを管理するための単一ポータルを提供できる、拡張可能なプラットフォームを提供します。また、リソース管理から問題原因判別に至る日常のタスクに対する統一された共通の手段を提供する、オペレーター、システム・プログラマー、および開発者にとって便利なワンストップ・ショップを提供します。

IBM Explorer for z/OS V2.1 について詳しくは、ソフトウェア発表レター JP13-0166 (2013 年 4 月 23 日付) を参照してください。

その他の z/OS Problem Determination Tools

IBM HourGlass は、 z/OS 環境に時間シミュレーションのサポートを提供します。HourGlass を使用すると、アプリケーション・コードの変更や別個のコンピューティング環境なしで、基盤となるコンピューター・ハードウェアが提示できる過去、現在、または未来の任意の日時をシミュレートできます。

IBM Data Set Commander for z/OS は、対話式システム生産性向上機能 (ISPF) への統合フロントエンドを提供します。これにより、PDS および PDSE データ・セットのバッチおよびオンライン機能が拡張されます。 IBM Data Set Commander for z/OS および Migration Utility for z/OS の新規バージョンも同時に発表されました。

Data Set Commander for z/OS V8.1 について詳しくは、ソフトウェア発表レター JP13-0553 (2013 年 10 月 1 日付) を参照してください。

HourGlass V7.1 について詳しくは、ソフトウェア発表レター JP13-0536 (2013 年 10 月 1 日付) を参照してください。

バリュー・ユニット・ベースの料金設定

適切な IBM System z IBM プログラムのご使用条件 (IPLA) のバリュー・ユニット料金設定により、より低いコストでのシステムの拡張および全社的集約が可能となります。 バリュー・ユニットで料金設定される System z IPLA 製品にはそれぞれ、バリュー・ユニット当たりの単一の料金と、指定された測定値からバリュー・ユニットへ変換するための Value Unit Exhibit(VUE)と呼ばれる変換マトリックスが設定されています。 IBM は通常、バリュー・ユニットに変換するための測定単位として MSU (Millions of Service Units) を指定しています。その他の測定単位には、エンジンやメッセージがあります。MSU は最も一般的な測定単位なので、これを以降の説明で使用します。

バリュー・ユニット料金設定には利点があります。バリュー・ユニット料金設定が適用される各 System z IPLA プログラムの場合、該当する IBM 契約条件を満たすのに必要なプログラムの数量は、「 必要ライセンス・キャパシティー 」と呼ばれます。バリュー・ユニットを算出するための変換マトリックスを定義している VUE は数種類ありますが、いずれの種類でも、より大きいライセンス・キャパシティーが必要な場合、必要となる MSU 当たりのバリュー・ユニット数は小さくなるように定めています。Value Unit Exhibit は、3 桁のコードで一意に識別されるものであり、VUExxx (xxx は 3 桁のコード) という名称で参照されます。

バリュー・ユニットで料金設定されたプログラムを後から取得すると、料金上の利点が大きくなります。お客様が取得した各 System z IPLA プログラムの数量は、「 適格ライセンス・キャパシティー 」と呼ばれます。 System z IPLA プログラムの適格ライセンス・キャパシティーを増やしたい場合、必要な追加バリュー・ユニットを決定するための計算の基準は、取得済みのバリュー・ユニットの数です。

バリュー・ユニット料金設定による個別の System z IPLA プログラムについては、次の作業を行う必要があります。 

指定された測定単位とバリュー・ユニットとの間の相互変換を簡素化するには、Value Unit Converter Tool を使用します。追加情報が必要な場合、またはバリュー・ユニット・コンバーター・ツールのコピーを取得するには、次のバリュー・ユニット・コンバーター・ツール Web サイトにアクセスしてください。

http://ibm.com/zseries/swprice/vuctool

特定の製品のバリュー・ユニット数は、他の製品のバリュー・ユニット数と取り替えたり、交換したり、集計したりすることはできないということに注意してください。

選択した System z IPLA プログラムに関して必要ライセンス・キャパシティーを決定するには、 契約条件 の項を参照してください。 



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各国語の出荷予定
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                        Program   Availability
   Description          Number    Date           Language

IBM Application         5655-Q09   11/15/2013    Japanese
Performance Analyzer               11/15/2013    Korean
for z/OS, V13.1
 
IBM Debug Tool          5655-Q10   11/15/2013    Japanese
for z/OS, V13.1                    11/15/2013    Korean
 
IBM Fault Analyzer      5655-Q11   11/15/2013    Japanese
for z/OS, V13.1                    11/15/2013    Korean
 
IBM File Manager        5655-Q12   11/15/2013    Japanese
for z/OS, V13.1                    11/15/2013    Korean
 


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プログラム番号
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Program
number         VRM     Program name

 
5655-Q09       V13.1   IBM Application Performance
                       Analyzer for z/OS
 
5655-Q10       V13.1   IBM Debug Tool for z/OS
 
5655-Q11       V13.1   IBM Fault Analyzer for z/OS
 
5655-Q12       V13.1   IBM File Manager for z/OS 

製品識別番号 - PID 番号

 
                    Subscription and
Program PID Number  Support PID Number

5655-Q09            5697-N38
5655-Q10            5655-J19
5655-Q11            5697-G59
5655-Q12            5697-G60
 


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教育サポート
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Problem Determination Tools 用に用意されている Web ベースの研修、クラスルーム・ベースの研修、オンサイト・ワークショップ、および他の教育リソースについては、 IBM Education Assistant Web サイトを参照してください。

http://publib.boulder.ibm.com/infocenter/ieduasst/stgv1r0/index.jsp


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オファリング情報
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製品情報は、以下の Offering Information Web サイトで入手可能です。

http://www.ibm.com/common/ssi


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製品資料
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Application Performance Analyzer for z/OS V13.1 (5655-Q09) では、 Program Directory (GI13-3002)、 Problem Determination Tools Common Component Program Directory (GI10-8969)、および Agreements and License Information (LC27-5975) は、機械可読基本資料で自動的に提供されます。その他にこの製品と共に出荷されるハードコピー資料はありません。

以下のオプション資料は、製品出荷日に入手できます。

Debug Tool for z/OS V13.1 (5655-Q10) では、 Debug Tool Program Directory (GI13-3004)、 Problem Determination Tools Common Component Program Directory (GI10-8969)、 CCCA Program Directory (GI10-5080)、および Agreements and License Information (LC27-5976) は、機械可読基本資料で自動的に提供されます。日本語版については、 CCCA Japanese Program Directory (GI10-6976) も他の 3 点の資料と共に機械可読基本資料で自動的に提供されます。その他にこの製品と共に出荷されるハードコピー資料はありません。

以下のオプション資料は、製品出荷日に入手できます。

Fault Analyzer for z/OS V13.1 (5655-Q11) では、 Program Directory (GI10-8967)、 Problem Determination Tools Common Component Program Directory (GI10-8969)、および Agreements and License Information (LC27-5977) は、機械可読基本資料で自動的に提供されます。その他にこの製品と共に出荷されるハードコピー資料はありません。

以下のオプション資料は、製品出荷日に入手できます。

File Manager for z/OS V13.1 (5655-Q12) では、 Program Directory (GI10-8968)、 Problem Determination Tools Common Component Program Directory (GI10-8969)、および Agreements and License Information (LC27-5978) は、機械可読基本資料で自動的に提供されます。その他にこの製品と共に出荷されるハードコピー資料はありません。

以下のオプション資料は、製品出荷日に入手できます。

IBM Publications Center

http://www.ibm.com/shop/publications/order

Publications Center は、70,000 品目のカタログと、 IBM 製品出版物およびマーケティング資料のための全世界に対する中央リポジトリーです。広範な検索機能が提供されています。発注の支払オプションとしては、クレジット・カード (米国) を使用するか、または 20 カ国でお客様番号を利用できます。さまざまなファイル形式の多数の出版物をオンラインで利用することができ、それらすべてをすべての国で無料でダウンロードできます。



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技術情報
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所定稼働環境

前提ハードウェア

Application Performance Analyzer for z/OS 、Debug Tool for z/OS 、Fault Analyzer for z/OS 、および File Manager for z/OS は、以下の指定した、ライセンス交付を受けた z/OS プログラムによってサポートされている任意のハードウェア構成で実行されます。

オプションの Problem Determination Tools Studio または製品プラグインを実行するには以下の最小ハードウェア・レベルが必要です。

前提ソフトウェア

Problem Determination Tools (Application Performance Analyzer for z/OS V13.1、Debug Tool for z/OS V13.1、Fault Analyzer for z/OS V13.1、および File Manager for z/OS V13.1) は、以下のプログラムの制御下またはそれらのプログラムと共に実行されます。プログラム一時修正 (PTF) が必要な以下のプログラムについて詳しくは、それぞれの Problem Determination Tools のプログラム・ディレクトリーおよび予防サービス計画 (PSP) バケットを参照してください。

必要なソフトウェア

以下のいずれかが必要です。

オプションのソフトウェア

使用する機能によって、以下のプログラムのうち 1 つ以上が要求される場合があります。

この発表レターで述べられている Problem Determination Tools は、上記にリストされている IBM ソフトウェアおよびハードウェアの発表された、または現在サポートされているレベルで使用する目的でのみテストされ、サポートされます。特に、以下に挙げるような既にサポートが終了した IBM ソフトウェア製品上で、今回発表された Problem Determination Tools が動作しない原因については、 IBM が関知するものではありません。

IBM は、前述の既にサポートが終了した製品レベルであっても、今回発表された Problem Determination Tools が稼働中に検出された問題については、その修正を行うように努めます。その場合、 IBM はサポートされるレベルの同製品を使用して問題を再現できなければなりません。問題の再現および修正ができた場合、修正はサポートされるレベルの IBM ソフトウェアを使用して開発およびテストされます。修正が使用可能になった場合、修正はサポートされない製品レベルで動作する可能性がありますが、 IBM は修正がサポートされない製品で動作することを保証する訳ではありません。

オプションの Problem Determination Tools Studio またはプラグインに必要なソフトウェア

オプションの Problem Determination Tools Studio V13 または製品プラグインを実行するには以下のソフトウェアが必要です。

プログラムの仕様と所定稼働環境に関する情報は、プログラムに付属する README ファイルなどの資料 (存在する場合)、またはその他の IBM 公開情報 (発表レターなど) に記載されています。資料やプログラムに関するその他のコンテンツは、英語以外の言語では提供されない場合があります。

計画情報

パッケージング

Application Performance Analyzer for z/OS V13.1 (5655-Q09) パッケージには、以下が含まれています。

Debug Tool for z/OS V13.1 (5655-Q10) パッケージには、以下が含まれています。

Fault Analyzer for z/OS V13.1 (5655-Q11) パッケージには、以下が含まれています。

File Manager for z/OS V13.1 (5655-Q12) パッケージには、以下が含まれています。



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発注情報
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今回発表された製品の課金単位は、バリュー・ユニットのみです。

課金単位

                         Program
Program name             number     Charge metric

Application Performance  5655-Q09   Value Units
Analyzer for z/OS, V13
 
Application Performance  5697-N38   Value Units
Analyzer for z/OS
Subscription & Support
 
Debug Tool for z/OS, V13 5655-Q10   Value Units
 
Debug Tool for z/OS      5655-J19   Value Units
Subscription & Support
 
Fault Analyzer for       5655-Q11   Value Units
z/OS, V13
 
Fault Analyzer for z/OS  5697-G59   Value Units
Subscription & Support
 
File Manager for         5655-Q12   Value Units
z/OS, V13
 
File Manager for z/OS    5697-G60   Value Units
Subscription & Support
 

本発表のプログラムはすべて、バリュー・ユニットに基づいて料金設定されます。

Program
number     Program name             Value Unit Exhibit

5655-Q09   Application Performance   VUE001
           Analyzer for z/OS, V13
 
5697-N38   Application Performance   VUE001
           Analyzer for z/OS
           Subscription & Support
 
5655-Q10   Debug Tool for z/OS, V13  VUE007
 
5655-J19   Debug Tool for z/OS       VUE007
           Subscription & Support
 
5655-Q11   Fault Analyzer for z/OS,  VUE007
           V13
 
5697-G59   Fault Analyzer for z/OS   VUE007
           Subscription & Support
 
5655-Q12   File Manager for z/OS,    VUE007
           V13
 
5697-G60   File Manager for z/OS     VUE007
           Subscription & Support
 

バリュー・ユニット料金が適用される各 System z IPLA プログラムの場合、該当する IBM 契約条件を満たすのに必要なプログラムの数は、「必要ライセンス・キャパシティー」と呼ばれます。お客様の必要なライセンス・キャパシティーは、以下の要素に基づいて算定されます。 

Value Unit exhibit VUE001

 
                         Value
Level    Minimum Maximum Units/MSU
 
Base       1       3     5.25
Tier  A    4      45     0.83
Tier  B   46     175     0.35
Tier  C  176     315     0.26
Tier  D  316       +     0.20

MSU 値を用いないメインフレームのバリュー・ユニット数:

               Value
Hardware       Units/machine
 
MP3000 H30     21
MP3000 H50     22
MP3000 H70     26
ESL models      9

VUE001 注文の例

バリュー・ユニットの合計数は、以下の例に従って計算されます。

選択した System z IPLA 製品の必要ライセンス・キャパシティーが 1,000 MSU の場合、適用されるバリュー・ユニットは次のようになります。

Translation from MSUs to Value Units
 
          MSUs    *  Value Units/MSU = Value Units
Base          3   *  5.25            =   15.75
Tier A       42   *   .83            =   34.86
Tier B      130   *   .35            =   45.50
Tier C      140   *   .26            =   36.40
Tier D      685   *   .20            =  137.00

Total     1,000                         269.51

バリュー・ユニットの合計数を計算する場合、小数点以下の端数は、切り上げになります。

Value Unit Exhibit VUE007

            MSUs      MSUs
            minimum   maximum   Value Units/MSU
 
Base          1         3       1
Tier A        4        45       0.45
Tier B       46       175       0.36
Tier C      176       315       0.27
Tier D      316         +       0.2

MSU 値を用いないメインフレームのバリュー・ユニット数:

Hardware     Value Units/machine
 
MP3000 H30    6
MP3000 H50    8
MP3000 H70   12
ESL models    2

VUE007 注文の例

バリュー・ユニットの合計数は、以下の例に従って計算されます。

選択した System z IPLA 製品の必要ライセンス・キャパシティーが 1,500 MSU の場合、適用されるバリュー・ユニットは次のようになります。

Translation from MSUs to Value Units
 
          MSUs    *  Value Units/MSU = Value Units
Base          3   *  1.00            =    3.00
Tier A       42   *   .45            =   18.90
Tier B      130   *   .36            =   46.80
Tier C      140   *   .27            =   37.80
Tier D    1,185   *   .20            =  237.00

Total     1,500                         343.50

バリュー・ユニットの合計数を計算する場合、小数点以下の端数は、切り上げになります。

基本ライセンス

On/Off Capacity on Demand

Application Performance Analyzer for z/OS V13.1、Debug Tool for z/OS V13.1、Fault Analyzer for z/OS V13.1、および File Manager for z/OS V13.1 は、日単位の MSU 使用量に基づいて計算される一時使用課金によって、On/Off Capacity on Demand (On/Off CoD) を利用することができます。

Program Name  Application Performance Analyzer for z/OS, V13.1
Program PID   5655-Q09
 
Entitlement                          
identifier      Description            License option/Pricing metric

S017BL1         Application            Basic OTC, Per MSU-day TUC
                Performance
                Analyzer V13.1
 
Program name  Debug Tool for z/OS, V13.1
Program PID   5655-Q10
 
Entitlement                          
identifier      Description            License option/Pricing metric

S017BLJ         Debug Tool V13.1       Basic OTC, Per MSU-day TUC
 
 
Program name  Fault Analyzer for z/OS, V13.1
Program PID   5655-Q11

Entitlement                          
identifier      Description            License option/Pricing metric
 
S017BLW         Fault Analyzer V13.1   Basic OTC, Per MSU-day TUC 
 
Program Name  File Manager for z/OS, V13.1
Program PID   5655-Q12

Entitlement                          
identifier      Description            License option/Pricing metric
 
S017BLC         File Manager V13.1     Basic OTC, Per MSU-day TUC
 

発注するには、プログラム製品番号および該当するライセンスまたは課金オプションを指定してください。また、希望する配布メディアも指定してください。メディアが出荷されないようにするには、CFSW でライセンスのみのオプションを選択してください。

Program name  Application Performance Analyzer for z/OS, V13.1
Program PID   5655-Q09
 
Entitlement                          
identifier      Description            License option/Pricing metric

S017BL1         Application            Basic OTC, Per Value Unit
                Performance Analyzer
                V13.1
 
Orderable 
supply ID:      Language               Distribution medium

S017BKZ         English                3590 Tape
S017BKX         Japanese               3590 Tape
S017BL0         Korean                 3590 Tape
 
Note: Additional media type selections
are offered during Custom Build Offering ordering.
 
 
Subscription and Support PID   5697-N38
 
Entitlement                 
identifier   Description                License option/Pricing metric

S011W5F      Application                Basic ASC, per Value Unit SW S&S
             Performance                No Charge, decline SW S&S
             Analyzer S&S               Per MSU SW S&S Registration
 
Orderable 
supply ID:   Language                   Distribution medium


S011W5H      English                    Hardcopy publication
S011W5G      Japanese                   Hardcopy publication
S01331K      Korean                     Hardcopy publication
 
Program name  Debug Tool for z/OS, V13.1
Program PID   5655-Q10
 
Entitlement                          
identifier    Description              License option/Pricing metric

S017BLJ       Debug Tool V13.1         Basic OTC, Per Value Unit
 
Orderable 
supply ID:    Language                 Distribution medium

S017BLF       English                  3590 Tape
S017BLG       Japanese                 3590 Tape
S017BLH       Korean                   3590 Tape
 
Note: Additional media type selections
are offered during Custom Build Offering ordering.
 
Subscription and Support PID   5655-J19
 
Entitlement                 
identifier   Description               License option/Pricing metric

S00X82R      Debug Tool                Basic ASC, per Value Unit SW S&S
             S&S                       No Charge, decline SW S&S
                                       Per MSU SW S&S Registration
 
Orderable 
supply ID:   Language                  Distribution medium

S00X82S      English                   Hardcopy publication
S00X82T      Japanese                  Hardcopy publication
S01331F      Korean                    Hardcopy publication
 
Program name  Fault Analyzer for z/OS, V13.1
Program PID   5655-Q11
 
Entitlement                          
identifier      Description            License option/Pricing metric

S017BLW         Fault Analyzer V13.1   Basic OTC, Per Value Unit
 
Orderable 
supply ID:      Language               Distribution medium

S017BLV         English                3590 Tape
S017BLS         Japanese               3590 Tape
S017BLT         Korean                 3590 Tape
 
Note: Additional media type selections
are offered during Custom Build Offering ordering.
 
Subscription and Support PID   5697-G59
 
Entitlement                 
identifier   Description               License option/Pricing metric

S00V7ZL      Fault                     Basic ASC, per Value Unit SW S&S
             Analyzer S&S              No Charge, decline SW S&S
                                       Per MSU SW S&S Registration
 
Orderable 
supply ID:   Language                  Distribution medium

S00TZD4      English                   Hardcopy publication
S00VP6X      Japanese                  Hardcopy publication
S01331H      Korean                    Hardcopy publication
 
Program name  File Manager for z/OS, V13.1
Program PID   5655-Q12
 
Entitlement                          
identifier      Description            License option/Pricing metric
 
S017BLC         File Manager V13.1     Basic OTC, Per Value Unit
 
Orderable
supply ID:      Language               Distribution medium

S017BLB         English                3590 Tape
S017BL8         Japanese               3590 Tape
S017BL9         Korean                 3590 Tape
 
Note: Additional media type selections
are offered during Custom Build Offering ordering.
 
Subscription and Support PID   5697-G60
 
Entitlement                 
identifier   Description               License option/Pricing metric

S00V7ZM      File                      Basic ASC, per Value Unit SW S&S
             Manager S&S               No Charge, decline SW S&S
                                       Per MSU SW S&S Registration
 
Orderable
supply ID:   Language                  Distribution medium

S00TZD5      English                   Hardcopy publication
S00VLRJ      Japanese                  Hardcopy publication
S01331J      Korean                    Hardcopy publication
 

サブスクリプション&サポート

電話で技術サポートを受けること、および追加料金なしで将来のリリースおよびバージョンを入手することを希望される場合には、サブスクリプション&サポートを発注していただく必要があります。サブスクリプション&サポートのキャパシティー (バリュー・ユニット) は、製品ライセンスで発注したキャパシティーと同じにする必要があります。

発注する場合は、前述のサブスクリプション&サポートのプログラム番号 (PID) および適切なライセンスまたは課金オプションを指定してください。

IBM は、これらの製品に関するサブスクリプションおよびサポートを、 IBM International Agreement for Acquisition of Software Maintenance の契約条件で別売りの製品としても提供しています。この製品は以下を提供します。

一度、サブスクリプション&サポートが発注されると、お客様によって解約されない限り、料金は毎年自動的に更新されます。

IPLA ライセンスとソフトウェア・メンテナンス取得契約を組み合わせた場合は、従来の S/390® および System z のライセンスまたはそれに相当するものと同等の権利とサポート・サービスが提供されます。ICA ビジネス・モデルで提供されていたサポートと同じレベルのサポートを引き続き希望されるお客様は、プログラムのライセンス および 選択されたプログラムのサポートの 両方 を、同じ Value Unit 数で注文していただく必要があります。

単一バージョン課金

単一バージョン課金を選択する場合、お客様は IBM に以前のプログラムと置き換え用プログラム、およびそのプログラムが実行されるマシンを通知および確認する必要があります。

カスタマイズされた製品

製品配布物は、CBPDO および ServerPac でのみ出荷されます。 これらのカスタマイズされた製品は、ShopzSeries での製品発注が選択可能な国では、インターネット・デリバリーに対して提供されます。 インターネット・デリバリーでは、ソフトウェア・デリバリーにかかる時間が短縮されるほか、テープ処理を必要とせずにソフトウェアを導入することができます。インターネット・デリバリーについての詳細は、次の Web サイトで Shopz のヘルプ情報を参照してください。

http://www.software.ibm.com/ShopzSeries

お客様は、ソフトウェア発注時にデリバリー方法を選択します。 IBM はインターネット・デリバリーをお勧めしています。インターネットおよび DVD に加えて、サポートされているテープ・デリバリー・オプションは以下のとおりです。

大部分の製品は、CBPDO での出荷開始日の翌月に ServerPac での発注が可能です。 z/OS は、一般出荷開始日に CBPDO および ServerPac での発注が可能です。また、多くの製品は、 z/OS オペレーティング・システムまたはサブシステムを併せて発注せずに Product ServerPac で発注することも可能です。

Shopz および CFSW は、製品の必要条件のチェックに基づいて、適格性を判別します。Product ServerPac に関する詳細は、Shopz Web サイト (次の URL) の「Help」セクションを参照してください。

http://www14.software.ibm.com/webapp/ShopzSeries/ShopzSeries.jsp

ソフトウェア製品発注の実動は、予定された一般出荷開始日から開始されます。



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Top rule
契約条件
Bottom rule

この発表レターに記載されている情報は、参考のため、および便宜上の目的のためにのみ提供されています。 IBM とのあらゆる取引を規定する契約条件については、 IBM プログラムのご使用条件、 IBM インターナショナル・ パスポート・アドバンテージ® 契約、および IBM ソフトウェア・メンテナンス取得契約などの該当する契約書に記載されています。

ライセンス交付

ライセンス情報文書およびライセンス証書 (PoE) を含む IBM プログラムのご使用条件は、お客様によるプログラムの使用を規定します。すべての許可使用に、PoE が必要です。

ソフトウェア・メンテナンス取得契約

以下の契約がソフトウェア・サブスクリプション&サポート (ソフトウェア・メンテナンス) として適用されます。

これらのプログラムは、 IBM プログラムのご使用条件 (IPLA)、および関連するソフトウェア・メンテナンス取得契約の下でライセンス交付を受け、これにより、プログラムのリリースおよびバージョンへの継続的なアクセスがサポートされます。これらのプログラムには、プログラム使用のための一括払いのライセンス使用料と、電話によるサポート (通常の営業時間中の電話による障害サポート) ならびにサポートの有効期間中のプログラムの更新、リリース、およびバージョンへのアクセスを含む拡張サポートに対する毎年の使用料が課せられます。

ライセンス情報 (LI) の資料番号

以下は、Problem Determination Tools のライセンス情報の資料です。

このプログラムのライセンス情報は、次の IBM Software License Agreement Web サイトで参照できます。

http://www.ibm.com/software/sla/sladb.nsf
限定保証の適用

あり

限定保証

IBM は、「プログラム」について、お客様が「プログラム」を IBM 所定の稼動環境で使用する限り、IBM 所定の仕様に合致することを保証します。かかる保証は、「プログラム」の変更の加えられていない部分についてのみ適用されるものとします。 IBM は、「プログラム」の実行が中断しないこともしくはその実行に誤りがないこと、または、すべての誤りが修正されることを保証しません。「プログラム」の使用結果については、お客様の責任とします。

IBM は、お客様に対して、既知の「プログラム」の誤り、誤りの修正、制限事項および回避措置に関する情報を含んだ IBM データベースへのアクセスを追加料金無しで提供します。詳細については、以下の Web サイトにある「 IBM ソフトウェア・サポート・ハンドブック」を参照してください。

http://www.ibm.com/support/handbook

IBM は、「プログラム」の当初の使用権の取得者が「プログラム」を取得してから最低 1 年間(以下「保証期間」といいます。)、この情報を提供します。

プログラム・サポート

サブスクリプション&サポートと呼ばれる拡張サポートには、電話によるサポートのほか、サポートの有効期間中のプログラムの更新、リリース、およびバージョンへのアクセスが含まれます。サポートが終了となる場合は、発表レターで 12 カ月前までに通知されます。

返金保証

なんらかの理由で本プログラムに満足いただけなかった場合は、オリジナル・ライセンス所有者である場合に限り、送り状の日付から 30 日以内に本プログラムとその PoE を販売元にお返しいただければ、お支払い額を返金いたします。本プログラムをダウンロードした場合の返金のお受け取り方法につきましては、本プログラムをお買い求めの販売元にお問い合わせください。

明確にするために、以下のことにご留意ください。IBM の On/Off Capacity on Demand (On/Off CoD) ソフトウェア製品のもとで取得されたプログラムの場合、これらの製品がすでに取得されて使用中のプログラムに適用されているので、この条件は適用されません。

ボリューム発注 (IVO)

なし

パスポート・アドバンテージの適用

なし

System i® ソフトウェア・メンテナンスの適用

なし

可変課金の適用

なし

教育機関向け割引の利用

資格を有する教育機関のお客様を対象に 30% の割引

単一バージョン課金に適格な製品
 
 Replaced programs            Replacement programs
 program  program             program  program
 number   name                number   name 
     
 5734-CB4 COBOL Interactive   5655-Q10 IBM Debug Tool
          Debug                        for z/OS, V13
 
 5658-995 Inspect for C/370   5655-Q10 IBM Debug Tool
          and PL/I V1                  for z/OS, V13
 
 5688-194 CODE/370 V1         5655-Q10 IBM Debug Tool
                                       for z/OS, V13
 
 5688-194 IBM Debug Tool for  5655-Q10 IBM Debug Tool
          z/OS and OS/390, V1          for z/OS, V13
     
 5655-H32 IBM Debug Tool for  5655-Q10 IBM Debug Tool
          z/OS and OS/390, V3          for z/OS, V13
 
 5655-L24 IBM Debug Tool for  5655-Q10 IBM Debug Tool
          z/OS, V4                     for z/OS, V13
 
 5655-M18 IBM Debug Tool for  5655-Q10 IBM Debug Tool
          z/OS, V5                     for z/OS, V13
 
 5655-P14 IBM Debug Tool for  5655-Q10 IBM Debug Tool
          z/OS, V6                     for z/OS, V13
 
 5655-R44 IBM Debug Tool for  5655-Q10 IBM Debug Tool
          z/OS, V7                     for z/OS, V13
 
 5655-S17 IBM Debug Tool for  5655-Q10 IBM Debug Tool
          z/OS, V8                     for z/OS, V13
 
 5655-103 IBM DITTO/ESA       5655-Q12 IBM File Manager
          for MVS                      for z/OS, V13
 
 5665-370 MVS/DITTO V1        5655-Q12 IBM File Manager
                                       for z/OS, V13
 
 5695-100 MVS/DITTO V2        5655-Q12 IBM File Manager
                                       for z/OS, V13
 
 5798-ARD OS/DITTO            5655-Q12 IBM File Manager
                                       for z/OS, V13
 
 5798-CDA OS/DITTO            5655-Q12 IBM File Manager
          Extensions                   for z/OS, V13

注: DITTO 内の特定の機能のみが File Manager に置換されています。これは、他のプログラム内のすべての機能がそれらの置換プログラムに完全に置換されたことを意味するものではありません。

サブキャパシティーの契約条件

この条件は当該プログラムバリュー・ユニット料金が適用される各 System z IPLA プログラムの場合、該当する IBM 契約条件を満たすのに必要なプログラムの数は、「必要ライセンス・キャパシティー」と呼ばれます。お客様の必要なライセンス・キャパシティーは、以下の要素に基づいて算定されます。 

お客様が選択された System z IPLA プログラム用の Value Unit Exhibit の詳細については、 発注情報 のセクションを参照してください。 

Program                                            
number      Program name      Terms                 
 
5655-Q09   Application        Execution-based
           Performance
           Analyzer
           for z/OS, V13
 
5655-Q10   Debug Tool         Execution-based
           for z/OS, V13
 
5655-Q11   Fault Analyzer     Execution-based
           for z/OS, V13
 
5655-Q12   File Manager       Execution-based
           for z/OS, V13
フルキャパシティーのメインフレーム

フルキャパシティーが適用される場合は、以下の契約条件が適用されます

実行ベース、z/OS ベース、フル・マシン・ベース: これらの条件が適用される System z IPLA プログラムの必要キャパシティーは、 System z IPLA プログラムが実行されるマシンの MSU 換算キャパシティーに等しくなります。

メインフレーム MSU レートのキャパシティーについての詳細は、下記をご参照ください。 

http://www-1.ibm.com/servers/eserver/zseries/library/swpriceinfo/

参照ベース: これらの条件が適用される System z IPLA プログラムの必須ライセンス・キャパシティーは、適用される月額ライセンス使用料 (MLC) プログラムのライセンス・キャパシティーに等しくなります。この MLC プログラムは、「親」プログラムと呼ばれます。

サブキャパシティーのメインフレーム

サブキャパシティーが適用される場合、以下の条件が適用されます。

実行ベース: これらの条件が適用される System z IPLA サブキャパシティー・プログラムの必要キャパシティーは、 System z IPLA プログラムが実行される LPAR のキャパシティーに等しくなります。

z/OS ベース: これらの条件が適用される System z IPLA プログラムの必要ライセンス・キャパシティーは、 System z IPLA プログラムが実行されるマシン上の z/OS のライセンス・キャパシティーに等しくなります。

参照ベース: これらの条件が適用される System z IPLA プログラムの必須ライセンス・キャパシティーは、適用される月額ライセンス使用料 (MLC) プログラムのライセンス・キャパシティーに等しくなります。この MLC プログラムは、「親」プログラムと呼ばれます。

フル・マシン・ベース: フル・マシン・ベースの条件が適用される System z IPLA プログラムの必要ライセンス・キャパシティーは、 System z IPLA プログラムが実行されるマシンの MSU 換算キャパシティーに等しくなります。

メインフレーム MSU 換算キャパシティーについて詳しくは、「 The IBM System z Machines Exhibit 」(JTNC-3901) を参照するか、 System z Exhibits Web サイトの「Mainframes」のセクションをご覧ください。

http://ibm.com/zseries/library/swpriceinfo/

参照ベースの条件が適用される製品の追加情報として、参照ベースの条件が適用される System z IPLA サブキャパシティー・プログラムでは、 System z IPLA プログラムがどの環境で実行されるかに関係なく、環境全体にわたって親プログラムに値が追加されます。 

環境は、単一マシンまたはスタンドアロン・マシン、または適格である 並列シスプレックス® のいずれかとして定義されます。 お客様の企業で 1 つ以上の異なる環境が用意されている場合があります。 参照ベースの条件が適用される System z IPLA プログラムごとの必要なライセンス・キャパシティーを算出するには、それぞれの環境を個別に評価する必要があります。

参照ベースの条件が適用される System z IPLA サブキャパシティー・プログラムが適格である 並列シスプレックス 環境で使用される場合、 System z IPLA プログラムの必要ライセンス・キャパシティーは 並列シスプレックス 全体にわたる親プログラムのライセンス・キャパシティーと等しくなければなりません。適格である 並列シスプレックス とは、MLC 料金設定がシスプレックス全体で集計されるシスプレックスです。

サブキャパシティーの適用対象

選択した System z IPLA プログラムでサブキャパシティー料金の適用を受けるためには、まずお客様がサブキャパシティー・ワークロード使用料金 (WLC)、またはサブキャパシティー・エントリー・ワークロード使用料金 (EWLC) のすべての条件を実施して、これに準拠する必要があります。 サブキャパシティー WLC または EWLC を実施するには、マシンが System z (または同等製品) でなければなりません。 そのマシンで、以下のようにします。

該当のマシンについて、お客様は毎月サブキャパシティー・レポートを作成し IBMにお送りいただく必要があります。サブキャパシティー・レポートは、サブキャパシティー・レポート作成ツール (SCRT) を使用して生成する必要があります。追加情報が必要な場合、または SCRT のコピーを入手するには、次の System z Software Pricing Web サイトにアクセスしてください。

http://ibm.com/zseries/swprice

お客様は、該当する WLC または EWLC オファリングのすべての条件に準拠する必要があります。

さらに、お客様は、IPLA 契約の別表「 Amendment for IBM System z9® and System z Programs Sub-Capacity Pricing 」(JTNC-6929) で指定されている契約条件に署名し、これを順守する必要があります 。 この合意書に署名することにより、以前の System z IPLA サブキャパシティー条件のすべてに代わって合意書の条件が有効になります。

サブキャパシティーの使用率の決定

サブキャパシティーの使用率は、製品のサブキャパシティー使用率報告要件に従って IBM に報告される製品独自の実行状況に基づいて決定されます。

On/Off Capacity on Demand (CoD)

On/Off Capacity on Demand の料金設定に適格となるためには、お客様は、該当するハードウェアでテンポラリー・キャパシティーを使用可能にしておくことが必要です。また、使用する前に、使用契約書「Attachment for IBM System z On/Off Capacity on Demand」(JNTC-7883) に署名する必要があります。



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Top rule
適切なセキュリティー実施について
Bottom rule

IT システム・セキュリティーには、企業内外からの不正アクセスの防止、検出、および対応によって、システムや情報を保護することが求められます。不適切なアクセスにより、情報の改ざん、破壊、悪用を招くおそれがあるほか、システムが誤用された場合は他のシステムを攻撃してしまうおそれがあります。セキュリティーに対して包括的なアプローチをとらない IT システムや IT 製品は、完全にセキュアであるとみなすべきではなく、また単一の製品や単一のセキュリティー対策で極めて効果的に不正アクセスを防止できるものはありません。 IBM システムおよび製品は、セキュリティーに関する包括的な取り組みの一環として設計されています。これには必然的に追加の運用手順が含まれ、これを最も効果的なものとするには、他のシステム、製品、またはサービスが必要となる場合もあります。 IBM では、システムおよび製品が第三者の悪質な行為、および不正な行為による影響を受けないことを保証することはできません。



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Top rule
料金
Bottom rule

料金全般については、 IBM 担当員にお問い合わせください。

パスポート・アドバンテージ

パスポート・アドバンテージ に関する情報および料金については、 IBM 担当員または Software Value Plus について認定された IBM ビジネス・パートナーにお問い合わせください。追加情報は以下のサイトでも参照できます。

http://www.ibm.com/software/passportadvantage

IBM グローバル・ファイナンシング

IBM グローバル・ファイナンシングは、信用資格のあるお客様が IT ソリューションを獲得するのを支援するために、競争力のある資金調達を用意しています。商品には、 IBM 、他メーカー、または他ベンダーのハードウェア、ソフトウェア、サービスを含む IT ソリューションの取得に対する融資などがあります。 オファリング (すべてのカスタマー・セグメント、すなわち小企業、中企業、および大企業用)、レート、条件、およびアベイラビリティーは、国によって異なる場合があります。お客様の地域の IBM グローバル・ファイナンシング組織にお問い合わせいただくか、以下の Web サイトをご覧ください。

http://www.ibm.com/financing

IBM グローバル・ファイナンシングのオファリングは、 IBM Credit LLC を通して (米国の場合)、またその他の IBM 子会社および部門を通して (全世界)、有資格の企業および官公庁のお客様に提供されます。レートは、お客様の信用格付け、資金調達条件、オファリングのタイプ、装置のタイプ、およびオプションに基づき、 国により異なる場合があります。その他の制限がある場合もあります。レートおよびオファリングは、予告なしに変更、拡張、または撤回される場合があります。

ファイナンシングの詳細については、以下の Web ページをご参照ください。

http://www.ibm.com/financing


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Top rule
AP ディストリビューション
Bottom rule

Country/Region               Announced
 
AP IOT
 ASEAN*                      Yes
 India/South Asia**          Yes
 Australia                   Yes
 People's Republic of China  Yes
 Hong Kong S.A.R of the PRC  Yes
 Macao S.A.R of the PRC      Yes
 Taiwan                      Yes
 Korea                       Yes
 New Zealand                 Yes
Japan IOT
 Japan                       Yes
 
 * Brunei Darussalam, Indonesia, Cambodia, Lao People's Democratic
 Republic, Malaysia, Philippines, Singapore, Thailand, and Vietnam
 **Bangladesh, Bhutan, India, Sri Lanka, Maldives, Nepal, and
 Afghanistan
商標

IMS、C/370、および MVS は、世界の多くの国で登録された International Business Machines Corporation の商標です。

IBM、CICS、DB2、CICS Explorer、Rational、System z、z/OS、WebSphere、Tivoli、S/390、PartnerWorld、Passport Advantage、OS/390、Language Environment、VisualAge、System i、Parallel Sysplex、z/Architecture、および System z9 は、世界の多くの国で登録された International Business Machines Corporation の商標です。

UNIX は、The Open Group の米国およびその他の国における登録商標です。

Intel および Pentium は、Intel Corporation または子会社の米国およびその他の国における商標または登録商標です。

Microsoft および Windows は、Microsoft Corporation の米国およびその他の国における商標です。

他の会社名、製品名およびサービス名等はそれぞれ各社の商標です。

ご利用条件

お客様の国で発表されて入手可能な IBM 製品およびサービスは、その時点で有効で適用可能な標準契約、条項、条件、および料金に基づいて発注できます。 IBM は、この発表をいつでも予告なしに変更または撤回する権利を保留します。この発表はお客様の参照用としてのみ提供されています。追加ご利用条件については、以下の参照先に記載されています。

http://www.ibm.com/legal/jp/ja/

この製品発表レターは、IBM Corporation が発表した時点での製品発表レターの抄訳です。

IBM 製品に関する最新情報については、 IBM 担当員または販売店にお問い合わせいただくか、 IBM Worldwide Contacts ページをご覧ください。

http://www.ibm.com/planetwide/jp/