ハイブリッド・クラウド上の基幹業務ワークロード向けの IBM z15 Model T01 および IBM z15 Model T02 は機能拡張し、セキュリティー、ビジネス回復力、パフォーマンス、および柔軟性が向上しました

概要概要製品番号製品番号
主要要件主要要件製品資料製品資料
開始予定日開始予定日技術情報技術情報
機能詳細機能詳細契約条件契約条件
開発意向表明開発意向表明料金料金


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概要

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ハイブリッド・クラウド上の基幹業務ワークロード向けプラットフォームである IBM z15™ Model T01 および IBM z15 Model T02 は機能拡張し、 IBM Z® ファミリーのサーバーの機能を拡張できるようになりました。この新たなイノベーションは、クラウド・ネイティブ、あらゆる場所での暗号化、サイバー・レジリエンシー、および柔軟な計算など、IBM の主柱全体にわたるすべてのお客様に恩恵をもたらします。主な機能拡張は次のとおりです。

  • Common Cryptographic Architecture (CCA) および Enterprise PKCS #11 (EP11) の暗号機能強化により、機能性とセキュリティーが向上しました。
  • 新しい IBM Cloud® Infrastructure Center は、業界標準のユーザー・エクスペリエンスを提供し、仮想インフラストラクチャーのライフサイクルを定義および管理します。
  • Centralized Service Management は、お客様の分散された各種 IBM® z/VM® システム全体の保守メンテナンスを 1 つの z/VM システムから制御およびモニターできるようにします。
  • IBM Data Privacy Passports で IBM Hyper Protect Virtual Servers の最新リリースを利用できるようになりました。これにより、 z15™ の主要フィーチャーの開発が向上し、より多くの開発が継続的に導入されるようになります。
  • z15 T01 は、85 のドメインをサポートする暗号ハードウェア・セキュリティー・モジュール (HSM) を最大 60 までサポートするようになりました。これにより 5,100 を超える仮想 HSM が提供され、最高度のスケーラビリティーが実現します。
  • z15 T02 は、40 のドメインをサポートする暗号 HSM を最大 40 までサポートするようになりました。これにより 1,600 を超える仮想 HSM が提供されます。
  • IBM z/OS® Authorized Code Scanner は、オプションの新規有償フィーチャーであり、 z/OS 開発/テスト・パイプラインのセキュリティー体制の強化に取り組むお客様をサポートします。
  • System Recovery Boost 機能が強化され、新規クラスのブーストを活用できるようになりました。新規クラスは、シスプレックスの区画化、CF 構造のリカバリー、CF データ共有メンバーのリカバリー、 IBM HyperSwap® のリカバリーなど、さまざまなシスプレックス・リカバリー・プロセスに適用可能です。
  • 新しい IBM Integrated Accelerator for Z Sort は、 z15 の標準であり、CPU 使用率を削減し、対象のソート・ワークロードの経過時間を向上させます。
  • 16U Reserved Space は、お客様が使用する単相電力で、2 つ以下の PCIe+ ドロワーの z15 T02 ラックで使用可能です。

注:Resource Linkz15 T02 and LinuxONE III LT2 Exception Letter を参照して、このオファリングがお客様の地域でコンプライアンスの認定を完了した時期を確認してください。そうしないと、非準拠のマシン構成になる可能性があります。



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主要要件

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本発表レターの 『前提ハードウェア』 セクションおよび 『前提ソフトウェア』 セクションを参照してください。



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開始予定日

Top rule

2020 年 9 月 15 日



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機能詳細

Top rule

ニューノーマルに適応するにつれて、デジタル・テクノロジーの変革は計り知れない影響を与え続けており、ビジネスの活動、プロセス、能力、モデルの変革を生み出し、加速しています。企業は、成功を収めるためには、このデジタル・トランスフォーメーションを受け入れ、アジャイル・プロセスと新しいテクノロジーを採用して、消費者や顧客が求めるサービスやエクスペリエンスを提供しなければなりません。 IBM Z サーバーは、クラウド・ネイティブの開発と導入を可能にして、あらゆる場所での暗号化を実現するほか、ダウン・タイムの影響を軽減することでインスタント・リカバリーを提供するように設計されています。これらがすべて連携して、必要とされるプライバシーとセキュリティーを備えたご希望のクラウドを提供します。

z15 T01 および z15 T02 は、さまざまな主要領域で強化され、堅固なビジネス成長の開発と加速をサポートします。

あらゆる場所での暗号化

CCA Advanced Encryption Standard (AES) ATM PIN® の処理および鍵管理の機能拡張

CCA 今後もお客様のワークロードを使用可能にするために機能を追加していきます。新たな業界標準でワークロードの機能拡張を推進します。AES アルゴリズムは、銀行業界で導入されている、Triple-DES に代わるアルゴリズムです。規格は、ISO-4 形式の AES PIN ブロックを使用した AES 鍵管理および AES PIN 暗号化のために開発されてきました。CCA 7.2 は、CCA 金融サービス全体にわたって、ISO-4 形式の PIN ブロックを全面的にサポートします。CCA には、EMV セキュア・メッセージの AES 暗号化と、EMV 固有の PIN 変更操作 (TDES および AES) のための追加のサポートもあります。同様に、ANSI X9.24-3 AES Derived Unique Key Per Transaction (DUKPT) 規格のためのサポートが追加されました。この規格は、1 回限りの使用や静的な長時間使用を目的としたさまざまなタイプの鍵を取り出すための AES メソッドを定義します。AES-DUKPT 鍵は、CCA 金融サービスとフォーマット保持暗号化 (FPE) で使用できます。これは、お客様がカード会社や決済ネットワークの要件を満たすために役立ちます。お客様は、ANSI TR-31 鍵ブロックの AES DUKPT 鍵をエクスポートすることもできます。

CCA データ暗号化の機能拡張

FPE は、銀行で使用される一連のアルゴリズムで、お客様のデータを、フォーマットや長さを変更せずに暗号化します。これらのアルゴリズムは、ANSI X9.124 規格で定義されています。データの暗号化、復号、変換に使用する 3 つのアルゴリズム FF1、FF2、FF2.1 のサポートが追加されました。これらのフィーチャーは、デバイスにこれらのアルゴリズムを構築するパートナーを持つお客様、暗号化されたデータのフォーマットと長さを保持したい人、または Point-to-Point Encryption (P2PE) アプリケーションを構築している人に役立ちます。

CCA 公開鍵暗号の機能拡張

新規 ECC 曲線が CCA に追加されました。ECC 曲線 secp256k1 はビットコイン公開鍵暗号で使用されるため、ビットコイン曲線と呼ばれます。この曲線の人気の理由は、そのパフォーマンス特性にあります。CCA では、この曲線をECDSA デジタル署名アルゴリズムや ECC Diffie-Hellman サービスと共に使用できます。これらのサービスは、デジタル署名の生成と検証、およびパートナーとの暗号化鍵交換のためのプロトコルのサポートに使用されます。

EP11 のクラウド暗号の機能拡張

IBM Cloud Hyper Protect Crypto Services は、鍵管理およびクラウドのハードウェア・セキュリティー・モジュール (HSM) です。これは、EP11 API を使用してロードされたクラウド・データの暗号鍵とクラウドのハードウェア・セキュリティー・モジュール (IBM Crypto Express7S) を、お客様が制御できるように設計されています。バージョン 4.7.22 以降では、EP11 に再暗号化のサポートが追加されました。このサポートにより、HSM 境界内で、ブロックの独立した暗号化と復号化をサポートする選択したアルゴリズムとモードでデータを再暗号化できます。

ドメインのインポート/エクスポートが追加されました。ラッピング鍵 (WK) とドメインの状態をエクスポートおよびインポートできます。カード管理者の支援を必要としません。これは、暗号ドメインの管理に IBM クラウド・プロバイダーによる支援が必要ないクラウド・クライアントに役立ちます。

着信拒否モードが追加されました。このフィーチャーは、ドメインのインポート/エクスポート・フィーチャーと強い関連があります。このフィーチャーを使用してドメインを構成すると、ドメインをゼロにする場合を除いて、カード管理者にドメインの管理を許可しないようにできます。これにより、いったんセットアップした後は、 IBM クラウド・プロバイダーで暗号ドメインの情報を変更または抽出できないことをお客様に保証します。

Hyper Protect Digital Assets プラットフォームの拡張暗号化の機能強化

EP11 バージョン 4.7.22 以降では、BIP0032 のサポートが追加されました。BIP は、Bitcoin Improvement Proposal (ビットコインの改善提案) の略です。BIP0032 は、Hierarchical Deterministic Wallet (階層的決定性ウォレット) 規格と呼ばれ、お客様がデジタルの財布を複数のパーツに分割し、関係者が財布のそれらのパーツにアクセスできるようにします。EP11 は、BIP0032 に必要な特殊な鍵導出関数を実装しています。

また、以前の 3.6.15 より大きいバージョンの EP11 では、より小さい鍵および署名用のエドワーズ曲線デジタル署名アルゴリズムのサポートが追加され、デジタル資産トランザクションで使用される署名および検証のセキュリティーと速度が向上しました。

z/VM 仮想化テクノロジー

z/VM 仮想化テクノロジーは、常に非常にプロアクティブであり、最も要求の厳しいお客様が必要とする規格認証に準拠した仮想化レイヤーで、お客様のシステム強化を支援します。 z/VM は、 z/VM 7.2 プレビューのソフトウェア発表 (米国発表レター # 222-088) の開発意向表明で以前に通告していたとおり、 IBM は z/VM 7.2 のコモン・クライテリア認証 (EAL 4+ および NIAP Virtualization Protection Profile) および FIPS 140 を追求しています。暗号化により、 z/VM は、ゲストが HW HSM (Crypto Express® アダプター) および仮想暗号化デバイスを効果的に活用できるようにします。これは、ワークロード要件に合わせて調整できます。

サイバー・レジリエンシー

System Recovery Boostシスプレックス・リカバリーの機能拡張

初期の z15 の System Recovery Boost サポートでは、追加の容量を提供してイメージ・レベルのリカバリー (イメージのシャットダウンと起動) を加速し、再 IPL 後にこれらのイメージ・レベルのイベントの結果として発生したワークロード・バックログの加速処理を有効にしました。System Recovery Boost は、基礎となる 2 つの z15 テクノロジーを利用することにより、IPL およびシャットダウンのブースト期間中に、追加のイメージ・レベルの処理能力と並列処理をイメージに提供しました。

  • 速度ブースト -- サブキャパシティー GP プロセッサーをフル・キャパシティーの速度で実行できるようにします
  • zIIP ブースト -- 汎用ワークを zIIP プロセッサーで実行できるようにします

IBM は System Recovery Boost の新しい機能拡張によってソリューションを拡張し、イメージ・レベルのシャットダウンおよび起動だけでなく、シナリオにも価値を提供します。System Recovery Boost は、以前に発表されたものと同じ基盤にあるブースト・テクノロジーを利用して、 z/OS Parallel Sysplex® リカバリー・イベントの特定のセットに対処する新しいクラスの短期リカバリー・プロセス・ブーストを提供するようになりました。これらの 並列シスプレックス ・リカバリー・イベントは、シスプレックスがコンポーネント障害または再構成イベントからリカバリーしている間、リカバリー処理が完了して定常状態のシスプレックス操作が復元されるまで、ワークロードを中断させる可能性があります。

これらの短期的なリカバリーの影響を軽減し、通常のシスプレックス操作をこれらのリカバリー・イベント後に可能な限り迅速に復元するために、ブーストされたプロセッサー容量が自動的に提供されます。ブーストされたプロセッサー容量は、定常状態の操作の回復後もしばらくの間提供され続け、リカバリー・アクティビティーの後にワークロード・キャッチアップを提供します。

このソリューションは、次の特定のリカバリー・イベントに対して、ブーストされたプロセッサー容量と並列処理を自動的に提供します。

  • シスプレックスの区画化リカバリー: 計画的または計画外のシスプレックスからのシステム除去に続いて、シスプレックス内のすべての残存システムがリカバリーすると同時にブーストして、追加のワークロードを受け入れます。
  • CF 構造のリカバリー: CF 構造の再構築、二重化フェイルオーバー、再二重化など、CF 構造のリカバリー・プロセスに関与するすべてのシステムをブーストします。
  • CF データ共有メンバーのリカバリー: Db2® IRLM または SMSVSAM インスタンスなどの CF ロック・データ共有メンバーの終了後に、リカバリーに関与するすべてのシステムをブーストします。
  • HyperSwap リカバリー: HyperSwap リカバリー・プロセスに関与するすべてのシステムをブーストして、ストレージ・サブシステムの障害からリカバリーします。

新しい短時間のリカバリー・プロセスのブースト期間は、既存のイメージ・レベルの IPL およびシャットダウンのブースト期間とは別の異なるクラスのブーストです。参加している各イメージは、以下のようにブーストを受け取る場合があります。

  • イメージの起動のための 1 つの IPL ブースト (60分)
  • 各タイプのイメージのシャットダウンのための 1 つのシャットダウン・ブースト (30 分)
  • いくつかのリカバリー・プロセスのブーストの所要時間はそれぞれ 5 分未満。連続した 24 時間での所要時間は合計 30 分未満。

これらのブースト期間中、速度ブースト、zIIP ブースト、またはその両方が z/OS BOOST= システム・パラメーターの制御下で適用されます。

リカバリー・プロセスのブーストに対する System Recovery Boost アップグレードの一時容量レコードのアクティブ化の使用はサポートされていません。System Recovery Boost アップグレードの一時容量は、イメージ・レベルの IPL およびシャットダウンのブーストとの組み合わせでのみ使用できます。

リカバリー・プロセスのブーストを使用するには、以下が必要です。

  • リカバリー・プロセスのブーストをサポートする新規 LPAR ファームウェア搭載の z15 T01 または z15 T02
  • z/OS 2.3 または z/OS 2.4 の PTF をサポートする z/OS ソフトウェア。 z/OS PTF は、「 IBM.Function.SystemRecoveryBoost」という名前の System Recovery Boost サポート固有の z/OS FIXCAT に含まれます。

z/VSE® System Recovery Boost サポート

DY47832 用の PTF を適用した z/VSE 6.2 は、 z15 T01 および z15 T02 の System Recovery Boost フィーチャーのネイティブ・サポートを提供します。このサポートにより、 z/VSE は、サブキャパシティーで実行されている汎用プロセッサー (CP) を限られた時間でフル・キャパシティーにブーストすることができます。速度ブーストは、IPL とスタンドアロンのダンプ処理中は最大 60 分間、システムのシャットダウン中は最大 30 分間続きます。

z/OS Authorized Code Scanner

z/OS Authorized Code Scanner は、オプションの新規有償フィーチャーであり、DevSecOps モダナイゼーションの一環として開発/テスト環境での自動化されたシステム保全性テストを提供します。本製品は、 z/OS イメージ上のすべてのアドレス・スペースに使用できるプログラム呼び出し (PC) および監視プログラム呼び出し (SVC) をスキャンし、これらの保全性を動的にスキャンする一連のテストを生成します。無許可の呼び出し元と許可されて実行されている PC または SVC ルーチンとの間の境界は、 z/OS ソリューション・スタックのシステム保全性にとって重要です。このスキャンの出力では、潜在的な脆弱性がいつ検出されても、クライアントの z/OS 構成のセキュリティー体制をさらに強化するための修復を容易にする綿密な診断が提供されます。

IBM Secure Execution for Linux®

IBM z15 は、大規模なワークロードを確実に分離して、内部関係者と外部からの攻撃から保護し、ダウン・タイムの影響を軽減することで継続的なサービスを確保することによって、サイバー攻撃の影響から保護するよう設計されています。Confidential Computing は、テクノロジーを使用した使用中のデータの保護に関する業界活動です。Secure Execution for Linux は、 Linux on Z に TEE を実装することにより、Confidential Computing の課題を前進させます。TEE テクノロジーを使用すると、ユーザーは汎用ソフトウェア環境と比較して、データ資産に対してより高いレベルの信頼、分離、およびアクセス制御を実現できます。オンプレミスのワークロードをパブリッククラウドやプライベートクラウドに移行する企業が増えるにつれて、各アプリケーションとそのデータの機密性と整合性を保証するために、より安全性の高いマルチテナント・ホスティング・ソリューションが必要になります。大まかな利点は次のようなものがあります。

  • ワークロードを分離することにより、エンタープライズ規模のセキュリティーを強化
  • Kubernetes やハイパーバイザー管理者などの特権内部関係者に限定されたアクセス
  • データの機密性と保全性の保証

z/VM 仮想化テクノロジー

z/VM 仮想化テクノロジーとその Geographically Dispersed Parallel Sysplex (GDPS®: 広域分散並列シスプレックス) および HyperSwap の有効化により、お客様は、 Linux ゲストを含む、基盤となる z/VM ゲストの z/OS ワークロードと IBM Storage に使用されているものと同じ高可用性 (HA) および災害復旧 (DR) 機能を実現できます。お客様の要望に応じて改善された z/VM GDPS 機能は、 z/VM 7.2 で新たに導入された Multiple Subchannel Set (MSS) Multi-Target Peer-To-Peer Remote Copy (MT PPRC) サポートを提供します。さらに Centralized Service Management により、お客様は容易に z/VM システムを最新の状態に維持し、セキュリティー・フィックスを含むサービス拡張機能に準拠してタイムリーに管理するできるようになります。

前払いトークンの有効期限

z15 T01 および z15 T02 以降、On/Off Capacity on Demand (On/Off CoD) の前払いトークンは、LICCC の有効期限から 5 年間利用可能です。

柔軟な計算

IBM Integrated Accelerator for Z Sort

Integrated Accelerator for Z Sort は、 z15 メインフレームの標準で、対象のソート・ワークロードの経過時間を最適化するように設計されています。通常はソート・ワークロードはクライアントのバッチ・ウィンドウ中に発生します。データのソートは、バッチ処理、データベース照会処理、ユーティリティー処理など、Z ワークロードに不可欠な重要な部分です。コアごとに 1 つのソート・アクセラレーターを提供して、頻繁に使用される関数を高速化することで、ソートの高速化、バッチ・ウィンドウの短縮、および再編成などの選択したデータベース関数の向上に役立ちます。新しい SORTL 命令は、DFSORT および Db2 Utilities for z/OS Suite で活用され、CPU 使用率の削減と対象のソート・ワークロードの経過時間の向上を目的としています。Integrated Accelerator for Z Sort の活用については、最新の DFSORT および Db2 Utilities for z/OS Suite PTF を確認してください。 IBM は現在、独立系ソフトウェア・ベンダー (ISV) と連携して、新規フィーチャーの促進にも取り組んでいます。

16U Reserved Space (z15 T02)

単相電力と 2 つ以下の PCIe+ ドロワーを使用するお客様の場合、 z15 T02 ラックで 16U Reserved Space (#0151) を構成するオプションがあります。お客様は、フレーム内のこの 16U スペースに IBM DS8910F Model 993 ストレージを取り付けて、データ・センター内の物理的な占有スペースを削減できます。16U Reserved Space フィーチャーを発注すると、 z15 T02 の発注で、追加の冗長化された PDU による電源ポートが提供され、必要に応じてバラスト・ウェイトと通気用フィルターが提供されます。 IBM が最初に z15 T02 の取り付けを行い、お客様に引き渡した後、16U Reserved Space が発注されている場合はストレージを追加できることに注意してください。ハードウェア構成の柔軟性を提供するこの新しいフィーチャーは、I/O 構成が小規模で、単一のフットプリントを使用する方法をさらに簡素化する必要があるお客様に理想的です。

注:Resource Linkz15 T02 and LinuxONE III LT2 Exception Letter を参照して、このオファリングがお客様の地域でコンプライアンスの認定を完了した時期を確認してください。そうしないと、非準拠のマシン構成になる可能性があります。

z/VM 仮想化テクノロジー

z/VM 仮想化テクノロジーは、セキュリティーやスケーラビリティーを妥協することなく、仮想化を通じて俊敏性と TCO を促進させることを常に目指してきました。 z/VM 7.2では、 IBM は引き続き、 z/VM Continuous Delivery や、80 Logical Processor、VSwitch Priority Queueing、Dynamic Crypto のサポートなどの既に利用可能なフィーチャーを通じて、お客様が新規拡張機能を取得できるようにし、お客様が求める柔軟性を強化していきます。また、既存の柔軟性に加え、Centralized Service Management によって俊敏性を次のレベルに引き上げます。

IBM Z Forward Acceleration Initiative

今年初めに IBM Z Forward Acceleration Initiative が発表されました。このイニシアチブは、お客様が IBM Z への投資を最大限に活用できるよう支援し、IT インフラストラクチャーの変革を加速し、新しいテクノロジーの採用を促進をします。

IBM Z Forward Acceleration Initiative を使用すると、適格な Z ハードウェアで自動的に利益を獲得できます。これらの利益は、選択したサービス・セットに使用できます。

このイニシアチブの詳細については、 IBM Z Forward Acceleration Initiative Web ページにアクセスしてください。



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開発意向表明

Top rule

IBF サポートの削除: IBM z15 は、内部バッテリー機構 (IBF) を提供する最後の IBM Z サーバーとなる予定です。お客様のデータセンターが電源の安定性と無停電電源装置 (UPS) の調整を改善し続けているのと同様に、 IBM Z も革新を続け、お客様が共通の電力効率とエコシステム全体のモニターを活用できるように支援します。データ・センターの電力計画の追加サポートは、 IBM 営業担当員を通じてリクエストできます。

SE、HMC、および OSC での TLS 1.0 および TLS 1.1: IBM z15 は、サポート・エレメント (SE)、ハードウェア管理コンソール (HMC)、および Open Systems Adapter (OSA) Integrated Console Controller (チャネル・パス・タイプ OSC) へのセキュア接続を確立するための Transport Layer Security プロトコル・バージョン 1.0 (TLS 1.0) およびバージョン 1.1 (TLS 1.1) の使用をサポートする最後の IBM Z サーバーとなる予定です。

IBM の計画、方向性、および趣旨に関する記述は、 IBM の裁量に基づき予告なく変更または撤回される場合があります。今後の製品に関する情報は、IBM の製品の一般的な方向性を示すことを目的としたものであり、発注の意思決定のための判断基準の利用を意図したものではありません。今後の製品に関する情報は、いかなる資料、コード、または機能性を提供というコミットメント、約束、または法律上の義務について言及するものでもありません。今後の製品に関する情報は、いかなる契約にも含めることはできません。 IBM 製品について記載される今後のフィーチャーまたは機能の開発、発表、および時期は、すべて IBM の判断で決定されます。



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参照情報

Top rule

z/VM 7.2 について詳しくは、ソフトウェア発表レター JP20-0378, dated August 04, 2020 を参照してください。

z/VM 7.2 プレビューについて詳しくは、ソフトウェア発表レター JP20-0110, dated April 14, 2020 を参照してください

IBM z15 T02 について詳しくは、ハードウェア発表レター JG20-0008, dated April 14, 2020 を参照してください。

IBM LinuxONE III について詳しくは、ハードウェア発表レター JG19-0017, dated September 12, 2019 を参照してください。

IBM Wave for z/VM 1.2 について詳しくは、ソフトウェア発表レター JP19-0499, dated September 12, 2019 を参照してください。

IBM Data Privacy Passports 1.0 ベータ・プログラムについて詳しくは、ソフトウェア発表レター JP19-0548, dated September 12, 2019 を参照してください。

IBM Data Privacy Passports 1.0 について詳しくは、ソフトウェア発表レター JP20-0082, dated March 10, 2020 を参照してください。

IBM z/OS 2.4 について詳しくは、ソフトウェア発表レター JP19-0409, dated July 23, 2019 を参照してください。

IBM z14® ZR1 について詳しくは、ハードウェア発表レター JG18-0022, dated April 10, 2018 を参照してください。



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製品番号

Top rule

機能詳細 マシン・タイプ モデル フィーチャー番号
IBM z15 8562 T02  
16U Reserved Space     0151

** 購入したマシンの現場取り付けを行った場合、取り外された部品または交換された部品は IBM の所有物となり、返却の必要があります。

フィーチャー・コンバージョン

適用外



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製品資料

Top rule

以下の資料は、 Resource Link® の「Library」セクションから入手可能です。

Title 注文番号
IBM 8561 Installation Manual for Physical Planning (IMPP) GC28-7002
IBM 8562 Installation Manual for Physical Planning (IMPP) GC28-7011
IBM 8561 Installation Manual for Physical Planning (IMPP) -- Russian version GC28-7004
IBM 8562 Installation Manual for Physical Planning (IMPP) -- Russian version GC28-7008
PR/SM Planning Guide SB10-7175
IOCP User's Guide for ICP IOCP SB10-7172
Planning for Fiber Optic Links (FICON®/FCP, Coupling Links, OSA, and zHyperLink Express) GA23-1408

以下の資料は製品に付属しています。また、出荷開始予定日以降に Resource Link の「Library」セクションから入手可能です。

Title 注文番号
IBM 8561 Installation Manual GC28-6997
IBM 8562 Installation Manual GC28-7009
IBM 8561 Service Guide GC28-6998
IBM 8562 Service Guide GC28-7010
IBM 8561 Safety Inspection GC28-6996
IBM 8562 Safety Inspection GC28-7007
Service Guide for TKE Workstations (Version 7.0) GC28-6980
Systems Safety Notices G229-9054
IBM Important Notices G229-9056
IBM Z 保証の内容と制限 GC28-6979
機械コードのご使用条件 SC28-6872
License Agreement for Machine Code Addendum for Cryptography GC27-2635
Systems Environmental Notices and User Guide Z125-5823

以下の資料は、出荷開始予定日以降に Resource Link の「Library」セクションから入手可能です。

Title 注文番号
IBM 8561 Parts Catalog GC28-7003
IBM 8562 Parts Catalog GC28-7012
Service Guide for 2461 Hardware Management Console GC28-6990
Service Guide for 2461 Support Element GC28-6991
SNMP Application Programming Interfaces SB10-7171
Capacity on Demand User's Guide SC28-6985
CHPID Mapping Tool User's Guide GC28-6984
Hardware Management Console Web Services API (V2.15.0) SC27-2638
IBM Dynamic Partition Manager (DPM) Guide SB10-7176
Secure Service Container User's Guide SC28-7005
Stand-Alone IOCP User's Guide SB10-7173
FICON CTC Reference SB10-7174
Maintenance Information for Fiber Optics (FICON/FCP, Coupling Links, OSA, and zHyperLink Express) SY27-7696
Integrating the HMC's Broadband RSF into your Enterprise SC28-6986
Hardware Management Console Security SC28-6987
SCSI IPL -- Machine Loader Messages SC28-7006
OSA-Express Customer's Guide and Reference SA88-8817
OSA/SF on the Hardware Management Console SC14-7580
OSA Integrated Console Controller User's Guide SC27-9003

Resource Link: IBM Z の資料は、 Resource Link Web サイトから入手可能です。

「 Resource Link 」パネルの説明に従ってユーザー ID とパスワードを取得します。「 Resource Link 」はアクセスおよびナビゲーションしやすく設計されています。

HMC および SE コンソールの資料

出荷開始予定日以降、ハードウェア管理コンソール (HMC) およびサポート・エレメント (SE) コンソールの資料 (Version 2.15.0) は、 IBM Resource Link およびコンソールから入手可能です。

IBM Z Hardware Management Console Videos Web サイトで、HMC のビデオを参照することもできます。

IBM Publications Center Portal にアクセスするには、 IBM Publications Center Web サイトに進みます。

Publications Center は、70,000 品目のカタログと、 IBM 製品出版物およびマーケティング資料のための全世界に対する中央書庫です。広範な検索機能が提供されています。さまざまなファイル形式の多数の出版物をオンラインで利用することができます。いずれも現在、ダウンロードできます。

各国語のサポート

適用外



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サービス

Top rule

IBM Systems Lab Services

IBM Systems Lab Services は、お客様の企業で使用できる豊富なサービスを提供します。 IBM 開発コミュニティーから最新テクノロジーに関する専門家の知見を提供し、最も困難な技術的な問題に役立てることができます。

IBM Systems Lab Servicesは、投資収益率を上昇させ、 IBM システムおよびソリューションに対する満足度を向上させるための新しいテクノロジーの正常な実装に役立てるために存在しています。 サービスの例には、 IBM システム・ソリューション機能や推奨プラクティスでの初期の実装、統合、マイグレーション、およびスキルの移転があります。 IBM Systems Lab Services は、 IBM の世界的に有名な IBM Systems Group 開発ラボのサービス組織の 1 つです。

利用可能なサービスについて詳しくは、 IBM 担当員にお問い合わせいただくか 、 IBM Systems Lab Services Web サイトをご覧ください。

Global Technology Services

IBM サービスには、ビジネス・コンサルティング、アウトソーシング、ホスティング・サービス、アプリケーション、およびその他のテクノロジー管理などが含まれています。

企業はこうしたサービスを利用することで、オンデマンド・ビジネスを実現するための、自社の IT インフラストラクチャーについて、学習、計画、導入、管理、または最適化を進めることが可能です。また、お客様の高速ネットワーク、ストレージ・システム、アプリケーション・サーバー、ワイヤレス・プロトコル、および IBM や IBM 以外の製品の数々のプラットフォーム、ミドルウェア、および通信ソフトウェアの統合を支援することができます。 IBM はお客様のあらゆる IT サポート・ニーズにワンストップで対応することができます。

利用可能なサービスについて詳しくは、 IBM 担当員にお問い合わせいただくか 、 IBM Global Technology Services Web サイトをご覧ください。

ご利用いただける IBM 事業継続およびリカバリー・サービスについての詳細は、 IBM 担当員にお問い合わせいただくか、 Resiliency Services Web サイトをご覧ください。

特定の製品に関連する教育オファリングに関する詳細は、 IBM Skills Gateway Web サイトに記載されています。



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技術情報

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所定稼働環境

前提ハードウェア

IBM Z サーバー、フィーチャー、および機能の前提ハードウェアが以下に示されています。

ハードウェア管理コンソール (HMC) 2.15.0 と MCL およびサポート・エレメント 2.15.0 は、2019 年 9 月 23 日に入手可能になりました。オペレーティング・システムの IPL を開始する前に、最低 Machine Change Levels (MCL) の PSP バケットおよびソフトウェア PTF レベルを確認してください。

HMC 2.15.0 で使用可能な新しい機能は、説明のとおり、 IBM z15 に適用されます。ただし、HMC 2.15.0 は、以下の表にリストされているシステムもサポートします。

マシン・ファミリー マシン・タイプ ファームウェア・ドライバー SE バージョン
z14 3906 36 2.14.1
z14 3906 32 2.14.0
z14 ZR1 3907 36 2.14.1
z14 ZR1 3907 32 2.14.0
z13® 2964 27 2.13.1
z13s® 2965 27 2.13.1

前提ソフトウェア

Secure Execution for Linux には、最小でも KVM ホストおよび KVM ゲストでのサポートが必要です。

  • IBM は、 IBM z15 上での以下の Linux on IBM Z ディストリビューションの KVM ホストとしての稼働をサポートします。
    • SLES 15 SP2。
    • Ubuntu 20.04 LTS。
    • IBM は、詳細のディストリビューション・リリースでサポートを提供するために Linux ディストリビューション・パートナーと協力しています。
  • IBM は、 IBM z15 上での以下の Linux on IBM Z ディストリビューションの KVM ゲストとしての稼働をサポートします。
    • SLES 15 SP2
    • SLES 12 SP5
    • RHEL 8.1
    • RHEL 7.8。
    • Ubuntu 20.04 LTS

Sort Acceleration の最小要件は以下のとおりです。

  • z/OS 2.4 (PTF 適用)。
  • z/OS 2.3 (PTF 適用)。
  • z/OS PTF は、Sort Acceleration サポート固有の z/OS FIXCAT に含まれます。
    • IBM.Device.Server. z15-8561.Exploitation
    • IBM.Device.Server.z15T02-8562.Exploitation
    • IBM.Device.Server.z15T02-8562.RequiredService
  • zHPF (z High Performance FICON) が必須であり、有効にする必要があります。
  • DFSORT の利用は、デフォルトでは無効として出荷され、JCL やプログラムを変更しなくても DFSORT インストールオプションを介してアクティブにすることができます。または、個々のジョブに対して有効にすることができます。
  • z/VM 7.2 (ゲスト利用)。
  • z/VM 7.1 (PTF 適用、ゲスト利用)。
  • z/VM 6.4 (PTF 適用、ゲスト利用)。
  • IBM Db2 Utilities Suite for z/OS 12.1 (PTF 適用)。

System Recovery Boost Sysplex Resiliency 機能拡張 の最小要件は以下のとおりです。

  • z/OS 2.4 (PTF 適用)。
  • z/OS 2.3 (PTF 適用)。
  • z/OS PTF は、 IBM.Function.SystemRecoveryBoost という名前の System Recovery Boost サポート固有の z/OS FIXCAT に含まれます。

z/VSE System Recovery Boost Support の最小要件は以下のとおりです。

  • z/VSE 6.2 (APAR DY47832 用 PTF 適用)。

Crypto Express7S (2 ポート) (#0898) の耐障害性 (Crypto Express7S 暗号化コプロセッサーおよびアクセラレーターを Crypto Express6 コプロセッサーおよびアクセラレーターとして扱う) の最小要件は以下のとおりです。

  • z/OS V2.4 (PTF 適用)。
  • z/OS V2.3 (PTF 適用)。
  • z/OS V2.2 (PTF 適用)。
  • z/OS V2.1 (互換モードのみ。PTF に加えて、 z/OS での IBM ソフトウェア・サポート・サービスに関する拡張サポート契約が必要)。
  • z/VM 7.2 (ゲスト利用)。
  • z/VM 7.1 (PTF 適用、ゲスト利用)。
  • z/VM 6.4 (PTF 適用、ゲスト利用)。
  • z/VSE 6.2 (PTF 適用)。
  • SLES 15 SP1 (サービス付き)。
  • SLES 12 SP4。
  • RHEL 8.0 (サービス付き)。
  • RHEL 7.7 (サービス付き)。
  • RHEL 6.10 (サービス付き)。
  • Ubuntu 18.04.1 LTS (サービス付き)。
  • Ubuntu 16.04.6 LTS (サービス付き)。
  • CCA セキュア鍵暗号化には、CCA ホスト・パッケージ・バージョン 6.0.13 以降が必要です。 CEX7S / 4769 - Linux on Z software で入手できます。
  • EP11 セキュア鍵暗号化には、EP11 ホスト・パッケージ・バージョン 2.1.1 以降が必要です。 ICEX6S / 4768 - Linux on Z software で入手できます。

Crypto Express7S (1 ポート) (#0899) 耐障害性の最小要件は以下のとおりです。

  • z/OS V2.4 (PTF 適用)。
  • z/OS V2.3 (PTF 適用)。
  • z/OS V2.2 (PTF 適用)。
  • z/OS V2.1 (互換モードのみ。PTF に加えて、 z/OS での IBM ソフトウェア・サポート・サービスに関する拡張サポート契約が必要)。
  • z/VM 7.2 (ゲスト利用)。
  • z/VM 7.1 (PTF 適用、ゲスト利用)。
  • z/VM 6.4 (PTF 適用、ゲスト利用)。
  • z/VSE 6.2 (PTF 適用)。
  • SLES 15 SP1 (サービス付き)。
  • SLES 12 SP4。
  • RHEL 8.0 (サービス付き)。
  • RHEL 7.7 (サービス付き)。
  • RHEL 6.10 (サービス付き)。
  • Ubuntu 18.04.1 LTS (サービス付き)。
  • Ubuntu 16.04.6 LTS (サービス付き)。
  • CCA セキュア鍵暗号化には、CCA ホスト・パッケージ・バージョン 6.0.13 以降が必要です。 CEX7S / 4769 - Linux on Z software で入手できます。
  • EP11 セキュア鍵暗号化には、EP11 ホスト・パッケージ・バージョン 2.1.1 以降が必要です。 CEX6S / 4768 - Linux on Z software で入手できます。

Crypto Express7S (#0899) 利用の最小要件は以下のとおりです。

  • z/OS V2.4 (Cryptographic Support for z/OS V2.2 -- z/OS V2.4 (HCR77D1) を適用)。
  • z/OS V2.3 (Cryptographic Support for z/OS V2.2 -- z/OS V2.4 (HCR77D1) を適用)。
  • z/OS V2.2 (Cryptographic Support for z/OS V2.2 -- z/OS V2.4 (HCR77D1) を適用)。
  • z/VM 7.2 (ゲスト利用)。
  • z/VM 7.1 (PTF 適用、ゲスト利用)。
  • z/VM 6.4 (PTF 適用、ゲスト利用)。
  • SLES 15 SP2。
  • RHEL 8.2。
  • Ubuntu 20.04 LTS。
  • CCA セキュア鍵暗号化には、CCA ホスト・パッケージ・バージョン 6.0.13 以降が必要です。 CEX7S / 4769 - Linux on Z software で入手できます。
  • EP11 セキュア鍵暗号化には、EP11 ホスト・パッケージ・バージョン 3.0.1 以降が必要です。 CEX7S / 4769 - Linux on Z software で入手できます。

計画情報

お客様の責任

設置場所の準備についてのお客様の責任について詳しくは、 Resource Link の「 Library 」セクションを参照してください。

ケーブルの発注

適用外

セキュリティー、監査性およびコントロール

IBM z15 は、ホスト・ハードウェア、ホスト・ソフトウェア、およびアプリケーション・ソフトウェアのセキュリティー機能および監査機能を使用します。

アプリケーション・システムや通信機構のセキュリティー機能、管理手順、および適切な管理を評価、選択、実装することは、お客様の責任で行っていただきます。

IBM Systems Lab Services

利用可能なサービスについて詳しくは、 IBM 担当員にお問い合わせいただくか 、 IBM Systems Lab Services Web サイトをご覧ください。



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契約条件

Top rule

適用外



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料金

Top rule

全地域の料金については、 IBM 担当員にお問い合わせください。

機能詳細 マシン・タイプ モデル フィーチャー番号 料金 ** EWFe MMMC インディケーター INIT/MES
IBM z15 8562 T02     **   x  
16U Reserved Space     0151   **     両方

** 購入したマシンの現場取り付けを行った場合、取り外された部品または交換された部品は IBM の所有物となり、返却の必要があります。

フィーチャー・コードの指定

適用外

商標

IBM z15 および z15 は、IBM Corporation の米国およびその他の国における商標です。

IBM Z、IBM Cloud、IBM、z/VM、z/OS、HyperSwap、System z、GDPS、z/VSE、Db2、Resource Link、Global Technology Services、PIN、Express、Parallel Sysplex、IBM z14、PartnerWorld、FICON、z13、および z13s は、世界の多くの国で登録された International Business Machines Corporation の商標です。

Red Hat、OpenShift および Ansible は、Red Hat Inc. の米国およびその他の国における登録商標です。

登録商標 Linux® は、世界規模のマークの所有者である Linus Torvalds の独占的被許諾者である Linux Foundation からのサブライセンスに従って使用されます。

Other company, product, and service names may be trademarks or service marks of others.

Terms of use

IBM products and services which are announced and available in your country can be ordered under the applicable standard agreements, terms, conditions, and prices in effect at the time. IBM reserves the right to modify or withdraw this announcement at any time without notice. This announcement is provided for your information only. Additional terms of use are located at

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この製品発表レターは、IBM Corporation が発表した時点での製品発表レターの抄訳です。

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