IBM z14 フィーチャーは、パフォーマンス、暗号化、および柔軟性を強化し、お客様のデジタル・トランスフォーメーションを加速させます

概要概要製品資料製品資料
主要前提条件主要前提条件技術情報技術情報
開始予定日開始予定日契約条件契約条件
機能詳細機能詳細料金料金
開発意向表明開発意向表明AP ディストリビューションAP ディストリビューション
製品番号製品番号


ハイライト

Top rule

IBM z14™ 製品ファミリーの新しい機能およびフィーチャーは、セキュリティー、データ・サービス提供、接続、速度、簡易化、回復力、およびインフラストラクチャーの全範囲にわたって機能を強化します。主要な機能拡張には、以下の領域があります。

  • 世界中で進化し続けるセキュリティー準拠性要件に対応し、 IBM Z® 暗号サービスの可用性を拡張するための、z14 暗号化機能に対する拡張機能
  • Trusted Key Entry (TKE) およびスマート・カードの強化
  • Dynamic Partition Manager (DPM) 3.2 の強化したフィーチャー・サポート
  • スタンドアロン・カップリング・ファシリティーの動的入出力
  • ハードウェア管理コンソール HMC (Hardware Management Console)および HMC Mobile の機能拡張
  • 新規の OSA-Express7S 25 GbE および 25GbE RoCE Express2 ハードウェア・アダプター
  • シスプレックスでのパフォーマンスおよびスケーラビリティーを向上させる、Asynchronous Cache Cross-Invalidation (XI)
  • シスプレックス管理のための、Server Time Protocol (STP) 時刻調整ネットワーク (CTN) の分割機能およびマージ機能


Back to top

概要

Top rule

IBM z14 サーバーは、IT の次の段階に対応できるように設計されており、お客様のデジタル・トランスフォーメーションを容易にできるように支援します。z14 ファミリーのフィーチャーおよび機能に対する今日の機能拡張は、お客様が市場のシェアと勝利を獲得するためのより進んだオポチュニティーを提供します。お客様がクライアントに新規のアプリケーションを導入するにしたがって、インテリジェントなユーザー・エクスペリエンス、高可用性、および高い安全性を備えた環境を提供できるバックボーンを持つことが重要になります。

z14 プラットフォームに対する機能拡張は、幅広い一連のフィーチャーおよび機能全体を拡張します。暗号化フィーチャーは、新規の Common Cryptographic Architecture (CCA) 機能と、Trusted Key Entry (TKE) およびスマート・カードの強化によって大幅に拡張されました。迅速な処理を実現するために、より高速な OSA-Express7S 25 GbE フィーチャー SR (#0429) によって、今後のお客様へのサービス提供が向上するほか、統合 AI アプローチの効率向上によって、組み込まれた結集知識を使用して真の Hybrid Transactional and Operational Processing (HTAP) と Db2® for z/OS® に対応できるようなります。 IBM z14 のお客様は、スタンドアロン・カップリング・ファシリティーの動的入出力の回復力や、Coordinated Timing Network の分割機能およびマージ機能に対する更新のメリットも享受します。プロセスの簡素化に目を向けているお客様は、ハードウェア管理コンソールおよび HMC Mobile のホストの更新情報に加えて、システム構成の管理に役立つ Dynamic Partition Manager 3.2 の更新情報を見つけることになります。

全体として、今日発表された z14 の機能拡張は、相互に繋がったオープンな世界におけるセキュリティーと優秀さによって、お客様の成功に対する IBM® のコミットメントを示しています。



Back to top

主要前提条件

Top rule

本発表の 『前提ソフトウェア』 セクションを参照してください。



Back to top

開始予定日

Top rule

本発表に記載されているコードの機能拡張およびフィーチャーは、特に注記がない限りは、2018 年 12 月 3 日に出荷開始となります。

zHyperLink の機能拡張には、IBM Storage DS8880/F R8.5.1 が必要です。この機能拡張は、R8.5.1 のリリースと同時に出荷開始となります。

OSA-Express7S 25 GbE SR (フィーチャー #0429) は、2019 年 4 月 9 日に出荷開始となります。



Back to top

機能詳細

Top rule

今日のビジネス環境では、新規サービスに求めるものが根本的に見直されました。オープン・ソース・ツールや先進の開発方法の幅広い選択肢によって証明されているように、製品化までの時間と効率性が重要です。 多くの企業の課題は、要求されるレベルの制御とセキュリティーを備えた重要なサービスを提供すると同時に、従来のアプリケーションを最新化する際に統合できるようにすることです。 IBM Z プラットフォームに対する最新の機能拡張は、新規サービスの提供におけるそれらのオポチュニティーや課題に正確に対応しています。

広範囲な暗号化戦略に対応した、z14 のセキュリティー強化

z14 暗号化機能に対する拡張された機能は、より強力な暗号化とより安全なアプリケーションおよびデータの管理のために、世界中で進化し続けるセキュリティー準拠性要件に継続的に対応します。 Crypto Express6S は、暗号化モジュールに関する連邦情報処理標準 (FIPS) 140-2 のレベル 4 を満たせるように設計されています。 IBM の Common Cryptographic Architecture (CCA) リリース 6.0 は、Payment Card Industry Security Standards Council (PCI-SSC) からの HSM 要件を満たしていることが認定されており、アプリケーションおよび鍵のマイグレーションを容易にできる固有の設計になっています。CCA 6.2 は、PCI HSM 要件も満たすように設計されています。

CCA 6.2 には、制限付きのアベイラビリティー・リリース CCA 6.1 からの機能拡張も含まれています。CCA 6.1 では、バンキング・アプリケーションでの AES アルゴリズムの使用をサポートする、いくつかの機能が追加されました。 これには、追加の AES 関連の鍵管理機能および AES ISO Format 4 (ISO-4) PIN ブロック (ISO 9564-1 標準で定義) が含まれます。 PIN ブロックの変換がサポートされるほか、他の CCA 呼び出し可能サービスでの AES PIN ブロックの使用もサポートされます。 IBM は、AES 金融業界の標準のリリースにあわせて、継続的に機能拡張を追加します。

さらに、CCA の機能拡張には、3 倍長 (192 ビット) Triple-DES (TDES) の鍵をデータ暗号化、PIN 処理、鍵ラッピングなどの操作に使用する機能が含まれています。 セキュリティーを重要視するお客様は、セキュリティーを強化するために、2 倍長から 3 倍長の TDES 鍵への移行を開始しています。 CCA では、German Banking Industry Committee Deutsche Kreditwirtschaft (DK) の暗号化要件のサポートも拡張されました。

CCA 6.1 には、PKA 鍵変換呼び出し可能サービスに対する機能拡張も含まれており、新規の EMV DDA 形式オプションをサポートします。 さらに、CCA 6.1 が拡張され、2 者間で鍵導出鍵を共有する機能がサポートされます。ただし、両者が導出できるのは、相補的な鍵 (例えば、MAC 生成鍵と MAC 検証鍵、あるいは暗号化鍵と復号化鍵など) に限定されます。

さらに、 IBM Integrated Cryptographic Service Facility (ICSF) Cryptographic Support for z/OS V2R2 - z/OS V2R3 (HCR77D0) も拡張され、新規の暗号化機能およびアルゴリズムをサポートするようになりました。

Trusted Key Entry Workstation (TKE) 9.1 Licensed Internal Code が拡張され、TKE ゾーンおよびマイグレーション・ゾーンの NIST Curve P-521 をサポートするようになりました。マイグレーション・ウィザードで PCI 準拠のドメイン情報を収集および適用するには、NIST Curve P-521 マイグレーション・ゾーンが必要です。 TKE 9.1 には、すべての TKE スマート・カード上で新規の NIST Curve P-521 ゾーンを容易に作成できるようにする、新規のウィザード・ファミリーもあります。 これを使用して、初めて TKE ワークステーションを導入する際のプロセスを簡素化したり、弱い TKE ゾーンから新規の NIST Curve P-521 ゾーンにデータを移動する際のプロセスを簡素化したりすることができます。

高速での大量のデータ・サービス提供

新規の OSA-Express7S 25 ギガビット・イーサネット (GbE) ショート・リーチ (SR) 機能により、大幅にスループットが増加し、新規の NIC モジュール・ユニットが追加されるほか、前のレベルの OSA-Express6S 10 GbE のパフォーマンスと信頼性の恩恵も受けることができます。 フィーチャーごとに 1 つの PCIe アダプターと 1 つのポートがあります。このアダプターを使用することで、使用方法の特性に応じて、前のレベルのアダプターのいくつかの能力を統合できます。

z14 拡張コードを適用した新規の 25GbE RoCE Express® 2 は、お客様がアダプターを統合したり、全体の速度を上げたりするための柔軟性を提供できると同時に、前のアダプターで確立された高い信頼性とパフォーマンスを引き続き保持しています。 フィーチャーごとに、1 つの PCIe アダプター、1 つの PCHID、および 2 つのポートが提供されます。 25GbE RoCE (Remote Direct Memory Access (RDMA) over Converged Ethernet) Express 2 (#0430) は、別の (#0430) 25GbE RoCE Express 2 に接続されている場合にのみ使用可能となるため、お客様は、以前の RoCE Express オファリングからアップグレードする際には、複数のフィーチャーを計画する必要があります。

zHyperLink 書き込みのサポートによって Db2 ログ書き込みを加速化することが可能になり、大量の Db2 トランザクションを高速で処理することで、優れたサービス・レベルを提供できます。 IBM zHyperLink Express (#0431) を使用するには、互換性のあるレベルの DS8880/F ファームウェア R8.5.1 および Db2 12 (PTF を適用) が必要です。

共通タスクの簡素化

ハードウェア管理コンソール 2.14.1 の機能拡張は、入出力、セキュリティー、システム並行性、ユーザー・エクスペリエンス、および HMC Mobile の領域を強化します。

領域および機能拡張には、以下のものがあります。

  • OSA-ICC の機能拡張
    • IPv6; TLS 制限の制御; チャネルごとの証明書の分離; 証明書の表示および編集
  • IB カップリング・ポートの有効化および無効化
  • z14 ZR1 による電源サービス状態の管理
  • eBusiness on Demand (eBoD) を介した一時プロセッサーのサポートの拡張
  • システム時刻の管理 -- CTN の分割およびマージ
  • モニター・ダッシュボードの機能拡張
  • SCSI LOAD NORMAL の機能拡張
  • スタンドアロン・カップリング・ファシリティーの動的入出力
  • PCI システム・サービスの管理の機能拡張
  • HMC からの SE ログインの機能拡張
  • z14 ZR1 のドライバー・メンテナンスの拡張
  • HMC コンテンツの YouTube ビデオ
  • HMC Mobile の機能拡張

スタンドアロン・カップリング・ファシリティーの入出力構成の動的アクティベーション

カップリング・ファシリティー (CF) は、カップリング対応の z/OS ® プロセッサー間のロック・サービス、キャッシュ・サービス、およびリスト・サービスを提供し、可用性の高い Parallel Sysplex® 構成の重要なコンポーネントです。スタンドアロン CF (定義としては、CEC に存在し、共存する z/OS イメージがないカップリング・ファシリティー) は、スタンドアロン CF CEC に影響を及ぼす動的入出力の構成変更を行うことができるようになり、そのような変更を行うためにサーバーを再始動する必要がなくなりました。 これまでは、再始動を行うと、CF イメージのコンテンツを他の CF イメージに再配置する必要があったため、スタンドアロン CF を使用している Parallel Sysplex が中断されていました。

本発表によって、スタンドアロン CF サーバーは、中断を伴うリセットを必要とせずに、そこに存在する CF 区画の代わりに、ハードウェアのみの動的入出力の構成変更をシームレスに行うことが可能になります。 この機能は、お客様のワークロード・アベイラビリティーを向上させるだけではなく、CF 構造の再配置に関連するリスクも最小化します。 この機能拡張には、スタンドアロン CF サーバーの z14 GA2 ファームウェア・サポートが必要です。また、その後もこのサポートを使用できるようにするために、z14 GA2 ファームウェアの適用後に IML または POR アクションをスタンドアロン CF サーバー上で実行する必要があります。 この機能拡張を使用するには、ドライビング HCD システムが存在する接続サーバー上で、z14 の拡張ファームウェア・サポートも必要です。ただし、スタンドアロン CF サーバー以外のサーバー上で IML または POR アクションを有効にするための要件はありません。

一般的に、スタンドアロン CF には、 Parallel Sysplex CF 要求トラフィックに使用されるカップリング・リンク以外の外部接続はありません。この機能拡張について、スタンドアロン CF サーバーでの追加の接続要件はありません。

サーバー構成のパフォーマンスおよび回復力の向上

Asynchronous Cache Cross-Invalidation (XI) は、パフォーマンス、スケーラビリティー、およびクロスサイト運用の改善のための新しいシスプレックス機能です。

この新機能をデータ・マネージャー (Db2) から利用することで、シスプレックスの周囲を流れるキャッシュ・コヒーレンシー・メッセージによって、データ保全性を同期的ではなく非同期に維持できるようになります。 データ・マネージャーは、非同期の相互無効化メッセージを、処理中の重要なポイント (処理のコミット時など) で同期化するためのサポートを提供する必要があります。

非同期プロトコルは、特にサイト間の距離が非常に遠い複数のサイトが含まれるシスプレックス環境で、CF キャッシュ構造のサービス時間とシスプレックス・カップリング・オーバーヘッドを削減することが期待されています。 非同期プロトコルは、距離のあるサイト間での XI メッセージの通信に関連する距離遅延を軽減します。 この機能拡張には、 z/OS および Db2 の PTF が必要です。

STP CTN の分割およびマージは、システムを中断せずに 2 つの異なる時刻調整ネットワークを 1 つにマージしたり、1 つの時刻調整ネットワークを 2 つに分割したりすることを可能にする、可用性に対応した新しいシスプレックス時刻調整機能です。 これまでは、これらの時刻調整ネットワークの再構成と移行には、CTN 内で稼動しているシスプレックスの中断を伴いました。 この機能は、企業構造内のサーバーを結合または再配分する場合に特に有用です。

Linux® 、 z/VM® 、および KVM 構造への容易な接続性と可視性

Dynamic Partition Manager (DPM) は、ハードウェアと仮想インフラストラクチャーの管理を簡素化します。これには、LPAR 内や z/VM および KVM で実行される Linux 向けの区画ライフサイクルおよび統合された動的入出力管理が含まれます。 DPM を使用して、実行中のワークロードを中断することなく環境を作成、準備、および変更したり、トラブルシューティングのために環境をモニターしたりすることができます。

今年の初めにリリースされた DPM 3.1 は、FCP と FICON® ECKD™ ストレージのサポートを提供しました。管理者は、FCP ストレージと FICON ECKD ストレージの両方の定義、構成、プロビジョニング、管理を一貫した表示方法で簡単に行うことができます。日常的な使用において、基礎的なプロトコルを理解する必要はありません。

DPM 3.2 では、マスター・ストレージ・テンプレート・オプションの作成、 FICON の動的再構成のサポート、および幅広いハードウェア・アダプターのサポートによって、区画管理プロセスがさらに簡素化されます。また DPM では、 IBM Z 上の KVM および Linux や、FCP および FICON の z/VM サポートを管理することもできます。

ストレージ・テンプレートのサポートにより、管理者は、ストレージ・グループのマスター・コピーを作成できます。 その後、システム・オペレーターは、テンプレートに基づいて (場合によっては 1 回のクリックで) ストレージ・グループを作成できます。 これらのテンプレート・オプションにより、経験豊富な管理者と、ローカルの手順を学習しているユーザーの両方の時間と労力を節約できます。 FICON の動的再構成のサポートは、区画が継続対象のパス上でワークロードを実行している状態のまま、管理者がシステムとストレージの間のパスを変更できることを意味します。 さらに管理者は、既存の区画に新しく追加された FICON アダプターの機能を利用したり、スイッチ上で高保全性ファブリックを有効にすることで FICON 構成を単一サイトから 2 サイトにアップグレードしたりすることができます。

これらの DPM 3.2 機能拡張は、z14 製品ファミリー全体で利用可能で、2 つの専用 OSA-Express アダプターと 1 つの 1000BASE-T イーサネット・アダプターが必要です。 DPM は、フィーチャー #0016 によってサーバーに追加されます。

インフラストラクチャーの柔軟性

z14 モデル ZR1 では、16U Reserved (#0617) 用の新規スペースが導入されました。これを使用して、お客様のサーバー関連エンティティーを認定できました。 更新されたリリース・レベルでは、16U Reserved スペースを発注済みのお客様は、3 つ目の入出力ドロワー・スロットが必要な入出力アダプターを追加する場合にはそのフィーチャーを削除できます。 これは、フロア・スペースが重視されるデータウェアハウスのお客様にとって、より将来に備えた柔軟な構成であることを意味します。

さらに、z14 モデル ZR1 の 16U Reserved スペースは、 IBM DS8882F ストレージにも使用できます。

IBM DS8880F ファミリーでは、より小さい占有スペースでより高速なストレージを必要とする要求を満たすために、新規のオールフラッシュ・アレイ・モデル DS8882F が提供されるようになりました。 オールフラッシュ・アレイは、小さい電力使用量で大きい IOPS および帯域幅を提供します。

DS8882F は、容量のニーズが小さく、パフォーマンスを向上させたいお客様向けに設計された、ラック・マウント型のオールフラッシュ・ストレージ・システムです。 DS8882F は、以下の機能を提供します。

  • 6 コア・プロセッサー (64 GB、128 GB、および 256 GB メモリーの組み合わせのオプションを使用)
  • 最大 4 つの 4 ポート・ホスト・アダプターのサポート
  • さまざまなオールフラッシュ、ハイパフォーマンス・ドライブ・セット (400 GB、800 GB、1600 GB、および 3200 GB)
  • 2 つのオールフラッシュ、大容量ドライブ・セット・オプション (3.84 TB および 7.68 TB)
  • 1 つのハイパフォーマンス・フラッシュ・エンクロージャー (HPFE) Gen 2 ペア (ハイパフォーマンスまたは大容量のドライブ・セットを装着可能、最大ロー容量 368.64 TB) のサポート
  • 電源喪失イベントの発生時に実行中の書き込みを保護するバッテリー・バックアップ装置
  • 他の DS8880F ファミリー・メンバーと同じ拡張機能 (zHyperLink サポートを除く)

高さが 16U の DS8882F は、 IBM Z モデル ZR1 サーバーで使用可能なスペースを利用できるように設計されており、スペースが制約された環境、単一ロケーションのデータ処理やストレージの要件 (国内の要件など)、およびその他の多くのお客様固有のシナリオに十分に対応可能な単一設置スペース・ソリューションを構築します。

z14 モデル M01-M05 の参照情報: ハードウェア発表レター JG17-0065

z14 モデル ZR1 の参照情報: ハードウェア発表レター JG18-0022



Back to top

開発意向表明

Top rule

HMC サポートに関する変更

IBM z14 は、過去 4 世代のサーバー (N から N-4 まで) にわたって HMC をサポートできる最後のリリースになる予定です。

将来の HMC リリースでは、過去 2 世代 (N から N-2 まで) のサポートがテストされる予定です。 例えば、次の HMC リリースでは、zNext 世代に加えて、z14 世代と z13®/z13s® 世代がサポートされます。

この変更によって、 IBM の継続的な信頼度の高い認定手順を使用して、特定のリリースで事前テストおよび保守を行うことが可能な新規のフィーチャーおよび機能の数と範囲が増加します。

サポート・エレメントでのシステム (シスプレックス) 時刻サポートの終了

IBM z14 は、サポート・エレメントでのシステム (シスプレックス) 時刻タスクをサポートする最後のマシン世代になる予定です。 システム (シスプレックス) 時刻タスクは、 IBM z14 モデルに関連付けられたハードウェア管理コンソール 2.14.0 リリースで、「システム時刻の管理」タスクに置き換えられました。 お客様は、タスクおよび手順 (時間管理など) に対応できるように、新規の HMC 2.14.0 以降のリリースへの移行を開始してください。

Ensemble and zEnterprise® Unified Resource Manager

IBM z14 は、Ensembles and zEnterprise Unified Resource Manager (zManager) をサポートする最後の IBM Z サーバーになる予定です。z14 HMC レベルは、Ensembles をサポートする最後の HMC レベルになる予定です。

IBM の計画、方向性、および趣旨に関する記述は、 IBM の裁量に基づき予告なく変更または撤回される場合があります。今後の製品に関する情報は、IBM の製品の一般的な方向性を示すことを目的としたものであり、発注の意思決定のための判断基準の利用を意図したものではありません。今後の製品に関する情報は、いかなる資料、コード、または機能性を提供というコミットメント、約束、または法律上の義務について言及するものでもありません。 今後の製品に関する情報は、いかなる契約にも含めることはできません。 IBM 製品について記載される今後のフィーチャーまたは機能の開発、発表、および時期は、すべて IBM の判断で決定されます。



Back to top

参照情報

Top rule

補完的な発表の詳細については、以下の参照情報を参照してください。

z/VM V7.1 での z/VM 継続的デリバリーの導入

IBM z/VM V7.1 は、新規リリースの配信や新機能のサポートを一定の周期で提供することで、お客様が z/VM システムのライフサイクル管理をより高いレベルで予測できるようにします。

  • 単一システム・イメージ (SSI) 機能を追加コストなしでベースに組み込み、SSI フィーチャーを廃止します。
  • z/VM ユーザー・コミュニティーへの関与のレベルを上げます。
  • ダンプ処理を強化することで、ダンプの作成および処理に要する時間を削減します。
  • 新規の Architecture Level Set にアップグレードします。これには、 IBM zEnterprise EC12 または BC12、あるいはそれ以降が必要です。
  • 一般出荷開始日以降にサービスとして追加機能を配信するためのベースを提供します。
  • 動的メモリー・ダウングレードのサポートによって、稼働中の z/VM システムの動的構成機能を拡張します。PTF の出荷開始日の詳細については、 z/VM Continuous Delivery News Web ページを参照してください。

IBM ソフトウェア発表レター JP18-0375 を参照してください。

メインフレームおよびオープン環境用の新規の DS8882F ラック・マウント・モデル

IBM DS8880F ファミリーでは、より小さい占有スペースでより高速なストレージを必要とする要求を満たすために、新規のオールフラッシュ・アレイ・モデル DS8882F が提供されるようになりました。 オールフラッシュ・アレイは、小さい電力使用量で大きい IOPS および帯域幅を提供します。これにより、ハイブリッドまたは HDD ベースのソリューションと比較して、総所有コストを削減できます。

DS8882F は、容量のニーズが小さく、パフォーマンスを向上させたいお客様向けに設計された、ラック・マウント型のオールフラッシュ・ストレージ・システムです。

高さが 16U の DS8882F は、IBM z14 Model ZR1 LinuxOne Rockhopper II システム・フレームで使用可能なスペースを利用できるように設計されており、既存の 19 インチ・フォーム・ファクターのラックに統合できます。

IBM ハードウェア発表レター JG18-0088 を参照してください。

New Application Solution 用の Container Pricing の更新

IBM は、複数の月次ライセンス料金のソフトウェア・プログラムに対して、新たにソリューション使用ライセンス課金単位を導入します。認定された新規の z/OS ベースのアプリケーション・ソリューションでは、この新規メトリックによって、以下が提供されます。

  • ソリューションの実際の使用量に対する従量制課金の料金設定 (最低料金の契約なし)
  • 従量制課金の料金設定による大幅な節約 (低い最低料金での月次契約)

IBM ソフトウェア発表レター JP18-0392 を参照してください。

Application Development and Test Solution 用の Container Pricing の更新

IBM Application Development and Test Solution は、アプリケーションの開発環境およびテスト環境に人為的に上限を設定する必要がないように設計されています。この製品は、アプリケーションの開発およびテストのワークロードが大幅に増えても、容量ベースの IBM 月次ライセンス料金を増やさずにワークロードを実行できる柔軟性を提供します。

本発表には、追加の IBM Application Development and Test Solution 機能拡張が含まれています。

  • 新規のオンライン・サイジング計算機能
  • ワークロードを分類するためのガイダンス
  • 限定使用ライセンスの使用可能性

IBM ソフトウェア発表レター JP18-0391 を参照してください。

z14 モデル M01-M05 の発表の参照情報: ハードウェア発表レター JG17-0065

z14 モデル ZR1 の発表の参照情報: ハードウェア発表レター JG18-0022



Back to top

製品番号

Top rule

機能詳細 マシン・タイプ Model Feature
z14 3906 M01  
z14 3906 M02  
z14 3906 M03  
z14 3906 M04  
z14 3906 M05  
z14 3907 ZR1  
       
OSA-Express7S 25 GbE SR     0429
25GbE RoCE Express2     0430
TKE 9.1 LIC     0880
TKE addl smart cards     0900

フィーチャー・コンバージョン

適用外。



Back to top

製品資料

Top rule

以下の資料は、 Resource Link® の「Library」セクションから入手可能です。

Title 資料番号
IBM 3906 Installation Manual for Physical Planning (IMPP) GC28-6965
IBM 3907 Installation Manual for Physical Planning (IMPP) GC28-6974
PR/SM™ Planning Guide SB10-7169
IOCP User's Guide SB10-7172
Planning for Fiber Optic Links (FICON/FCP, Coupling Links, and OSA) GA23-1408

以下の資料は製品に付属しています。また、出荷開始予定日以降に Resource Link の「Library」セクションから入手可能です。

Title 資料番号
IBM 3906 Installation Manual GC28-6964
IBM 3906 Service Guide GC28-6966
IBM 3906 Safety Inspection GC28-6963
IBM 3907 Installation Manual GC28-6973
IBM 3907 Service Guide GC28-6975
Service Guide for TKE Workstations (Version 7.0) GC28-6980
Systems Safety Notices G229-9054
IBM Important Notices G229-9056
IBM 3907 Safety Inspection GC28-6972
Systems Environmental Notices and User Guide Z125-5823
IBM Z 保証の内容と制限 GC28-6979
機械コードのご使用条件 SC28-6872
License Agreement for Machine Code Addendum for Elliptic Curve Cryptography GC27-2635

以下の資料は、出荷開始予定日以降に Resource Link の「Library」セクションから入手可能です。

Title 資料番号
IBM 3906 Parts Catalog GC28-6967
IBM 3907 Parts Catalog GC28-6976
Service Guide for 2461 HMC GC28-6990
Service Guide for 2461 Support Element GC28-6991
Service Guide for HMCs and SEs GC28-6983
SNMP Application Programming Interfaces SB10-7171
Capacity on Demand User's Guide SC28-6985
CHPID Mapping Tool User's Guide GC28-6984
Hardware Management Console Web Services API (V2.14.1) SC27-2637
IBM Dynamic Partition Manager (DPM) Guide SB10-7170
Secure Service Container User's Guide SC28-6978
Stand-Alone IOCP User's Guide SB10-7173
FICON CTC Reference SB10-7174
Maintenance Information for Fiber Optic Links (FICON/FCP, Coupling Links, and OSA) SY27-7696
OSA-Express Customer Guide and Reference SA88-8817
OSA/SF on the Hardware Management Console SC14-7580
OSA Integrated Console Controller User's Guide SC27-9003
Integrating the HMC's Broadband RSF into your Enterprise SC28-6986
Ensemble Workload Resource Group Management Guide GC27-2633
Ensemble Planning Guide GC27-2631
SCSI IPL - Machine Loader Messages SC28-6948
Hardware Management Console Security SC28-6987

Resource Link: IBM Z ® の資料は、 Resource Link Web サイトから入手可能です。

「 Resource Link 」パネルの説明に従ってユーザー ID とパスワードを取得します。「 Resource Link 」はアクセスおよびナビゲーションしやすく設計されています。

HMC および SE コンソールの資料

出荷開始予定日以降、Hardware Management Console (HMC) および Support Element (SE) コンソールの資料 (バージョン 2.14.1) は、 IBM Resource Link およびコンソールから入手可能です。

IBM Z Hardware Management Console Videos Web サイトで、HMC のビデオを参照することができます。

IBM Publications Center ポータルにアクセスするには、 IBM Publications Center Web サイトに進みます。

Publications Center は、70,000 品目のカタログと、 IBM 製品出版物およびマーケティング資料のための全世界に対する中央書庫です。広範な検索機能が提供されています。さまざまなファイル形式の多数の出版物をオンラインで利用することができます。いずれも現在、ダウンロードできます。



Back to top

各国語のサポート

Top rule

適用外



Back to top

サービス

Top rule

IBM Systems Lab Services

IBM Systems Lab Services は、お客様の企業で使用できる豊富なサービスを提供します。 IBM 開発コミュニティーから最新テクノロジーに関する専門家の知見を提供し、最も困難な技術的な問題に役立てることができます。

IBM Systems Lab Servicesは、投資収益率を上昇させ、 IBM システムおよびソリューションに対する満足度を向上させるための新しいテクノロジーの正常な実装に役立てるために存在しています。 サービスの例には、 IBM システム・ソリューション機能や推奨プラクティスでの初期の実装、統合、マイグレーション、およびスキルの移転があります。 IBM Systems Lab Services は、 IBM の世界的に有名な IBM Systems Group 開発ラボのサービス組織の 1 つです。

利用可能なサービスについて詳しくは、 IBM 担当員にお問い合わせいただくか、 Lab Services Web サイトをご覧ください。

Global Technology Services

IBM サービスには、ビジネス・コンサルティング、アウトソーシング、ホスティング・サービス、アプリケーション、およびその他のテクノロジー管理などが含まれています。

企業はこうしたサービスを利用することで、オンデマンド・ビジネスを実現するための、自社の IT インフラストラクチャーについて、学習、計画、導入、管理、または最適化を進めることが可能です。また、お客様の高速ネットワーク、ストレージ・システム、アプリケーション・サーバー、ワイヤレス・プロトコル、および IBM や IBM 以外の製品の数々のプラットフォーム、ミドルウェア、および通信ソフトウェアの統合を支援することができます。 IBM はお客様のあらゆる IT サポート・ニーズにワンストップで対応することができます。

利用可能なサービスについて 詳しくは、 IBM 担当員にお問い合わせいただくか 、 IBM Global Technology Services® Web サイトをご覧ください。

ご利用いただける IBM 事業継続およびリカバリー・サービスについての詳細は、 IBM 担当員にお問い合わせいただくか、 Resiliency Services Web サイトをご覧ください。

特定の製品に関する教育サービスについての詳細は、 IBM authorized training Web サイトに記載されています。



Back to top

技術情報

Top rule

所定稼働環境

前提ソフトウェア

お客様は、オペレーティング・システムの IPL を開始する前に、最低 Machine Change Levels (MCL) の PSP バケットおよびソフトウェア PTF レベルを確認してください。

すべてのオペレーティング・システム・サポート (Linux on Z tested platforms を含む) は、 オペレーティング・システム・サポートに関する IBM Z Web サイト・リンク にあります。

IBM z14 でサポートされるフィーチャーおよび機能に対するソフトウェア要件は、以下のとおりです。

OSA-Express7S 25 GbE SR (#0429) の最小要件は以下のとおりです。

CHPID タイプの OSD

  • z/OS V2.3 (PTF 適用)。
  • z/OS V2.2 (PTF 適用)。
  • z/OS V2.1 (PTF 適用)。
  • z/VM V7.1 (PTF 適用)。
  • z/VM V6.4 (PTF 適用)。
  • z/VSE® V6.2 (PTF 適用)。
  • z/VSE V6.1 (PTF 適用)。
  • z/TPF V1.1 (PTF 適用)。
  • Linux on Z:
    • SLES 12 SP2 (サービス付き) および SLES 11 SP4 (サービス付き)。
    • RHEL 7.3 (サービス付き) および RHEL 6.9 (サービス付き)。
    • Ubuntu 16.04 LTS (サービス付き) または Ubuntu 18.04 LTS (サービス付き)。

CHPID タイプの OSX

  • z/OS V2.3 (PTF 適用)。
  • z/OS V2.2 (PTF 適用)。
  • z/OS V2.1 (PTF 適用)。
  • z/VM が動的 I/O 用の管理 LPAR である場合、OSX CHPID タイプを定義、変更、および削除するための z/VM V7.1。
  • z/VM が動的 I/O 用の管理 LPAR である場合、OSX CHPID タイプを定義、変更、および削除するための z/VM V6.4。
  • z/VSE V6.2 (PTF 適用)。
  • z/VSE V6.1 (PTF 適用)。
  • z/TPF V1.1 (PTF 適用)。
  • Linux on Z:
    • SLES 12 SP2 (サービス付き) および SLES 11 SP4 (サービス付き)。
    • RHEL 7.3 (サービス付き) および RHEL 6.9 (サービス付き)。
    • Ubuntu 16.04 LTS (サービス付き) または Ubuntu 18.04 LTS (サービス付き)。

Shared Memory Communications - Remote Direct Memory Access (SMC-R) 用の 25GbE RoCE Express2 (#0430) の最小要件は、以下のとおりです。

  • z/OS V2.3 (PTF 適用)。
  • z/OS V2.2 (PTF 適用)。
  • z/OS V2.1 (PTF 適用)。
  • z/VM V7.1 (ゲスト利用)。
  • z/VM V6.4 (PTF 適用、ゲスト利用)。
  • Linux on Z: IBM は、 Linux ディストリビューション・パートナーと協力して、将来のディストリビューション・リリースにはサポートを含める予定です。
    • SLES 12 SP3 には、 Linux 間通信が「技術プレビュー」として含まれています。

TCP/IP 用の 25GbE RoCE Express2 (#0430) の最小要件は、以下のとおりです。

  • z/VM V7.1 (ゲスト利用)。
  • z/VM V6.4 (PTF 適用、ゲスト利用)。
  • Linux on Z:
    • SLES 12 SP3 (サービス付き)。
    • RHEL 7.3 (サービス付き)。
    • Ubuntu 16.04 LTS (サービス付き) または Ubuntu 18.04 LTS (サービス付き)。

非同期キャッシュ XI 機能は、最初は Db2 12 (PTF 適用) によって利用されます (最小要件は以下のとおり)。

  • z/OS V2.3 (PTF 適用)。
  • z/OS V2.2 (PTF 適用)。
  • z/VM V7.1 (ゲスト・カップリング利用)。
  • z/VM V6.4 (ゲスト・カップリング利用)。

HyperLink Db2 ログ書き込み (メトロ・ミラー・サポート付き) を使用するには、 Db2 12 (PTF 適用) と以下の利用可能な DS8880/F R8.5.1 サポートが必要です。

  • z/OS V2.3 (PTF 適用)。
  • z/OS V2.2 (PTF 適用)。

スタンドアロン・カップリング・ファシリティーの動的入出力サポートには、以下のものが必要です。

  • z/OS V2.3 (PTF 適用)。
  • z/OS V2.2 (PTF 適用)。
  • z/OS V1.13 (互換モードのみ。PTF に加えて、 z/OS での IBM ソフトウェア・サポート・サービスに関する拡張サポート契約が必要)。

IBM の Common Cryptographic Architecture (CCA) リリース 6.2 には、以下のものが必要です。

  • z/OS V2R1 (PTF 適用) または
    • z/OS V2R1 (Cryptographic Support for z/OS V2R1 - z/OS V2R3 (HCR77C1) と PTF を適用)
  • z/OS V2R2 (PTF 適用) または
    • z/OS V2R2 (Cryptographic Support for z/OS V2R1 - z/OS V2R3 (HCR77C1) と PTF を適用)
    • z/OS V2R2 (Cryptographic Support for z/OS V2R2 - z/OS V2R3 (HCR77D0) を適用)
  • z/OS V2R3 (PTF を適用) または
    • z/OS V2R3 (Cryptographic Support for z/OS V2R1 - z/OS V2R3 (HCR77C1) と PTF を適用)
    • z/OS V2R3 (Cryptographic Support for z/OS V2R2 - z/OS V2R3 (HCR77D0) を適用)

KVM の注記:

KVM ハイパーバイザーは、以下の最小 Linux ディストリビューションでサポートされます。

  • SLES 12 SP2 (サービス付き)。
  • RHEL 7.5 (kernel-alt パッケージ (カーネル 4.14) を適用)。
  • Ubuntu 16.04 LTS (サービス付き) および Ubuntu 18.04 LTS (サービス付き)。

計画情報

ケーブルの発注

適用外。

セキュリティー、監査性およびコントロール

アプリケーション・システムや通信機構のセキュリティー機能、管理手順、および適切な管理を、評価、選択、実装することは、お客様の責任で行っていただきます。

IBM Systems Lab Services

利用可能なサービスについて詳しくは、 IBM 担当員にお問い合わせいただくか、 Lab Services Web サイトをご覧ください。



Back to top

契約条件

Top rule

適用外。



Back to top

料金

Top rule

各地域の料金設定については、 IBM 担当員にお問い合わせください。



Back to top

AP ディストリビューション

Top rule

Country/Region Announced
アジア太平洋
ASEAN * あり
India/South Asia ** あり
Australia あり
香港 あり
Macao SAR of the PRC あり
Mongolia あり
New Zealand あり
People's Republic of China あり
South Korea あり
Taiwan あり
Japan
Japan あり

*ブルネイ・ダルサラーム、カンボジア、インドネシア、ラオス人民民主共和国、マレーシア、ミャンマー、フィリピン、シンガポール、タイ、東ティモール、およびベトナム

**バングラデシュ、ブータン、インド、モルジブ、ネパール、およびスリランカ

商標

IBM z14、ECKD、IBM Cloud、および PR/SM は、世界の多くの国における International Business Machines Corporation の商標です。

IBM Z、Db2、z/OS、IBM、z13s、Express、FICON、IBM z13、Parallel Sysplex、z13, System z、Resource Link、PartnerWorld、Global Technology Services、ServicePac、z/VM、zEnterprise、z/VSE、System/390、z Systems、および IBM z Systems は、世界の多くの国で登録された International Business Machines Corporation の商標です。

Linux は、Linus Torvalds の米国およびその他の国における商標です。

その他の会社名、製品名、およびサービス名は、それぞれの会社の商標またはサービス・マークです。

ご利用条件

お客様の国で発表されて入手可能な IBM の製品およびサービスは、その時点で有効な適用可能な標準契約書、条項、条件、および料金に基づいて発注できます。 IBM は、この発表をいつでも予告なしに変更または撤回する権利を保有します。この発表は情報提供のみを目的としています。追加のご利用条件については、以下の Web サイトをご覧ください。

ご利用条件

この製品発表レターは、IBM Corporation が発表した時点での製品発表レターの抄訳です。

IBM 製品に関する最新情報については、 IBM 担当員または販売店にお問い合わせいただくか、 IBM Worldwide Contacts ページをご覧ください。

日本 IBM