IBM z13

日本 IBM のハードウェア発表 JG15-0001
2015 年 1 月 14 日

目次
 製品の概要 製品の概要  製品資料 製品資料
 主要前提条件 主要前提条件  技術情報 技術情報
 出荷開始予定日 出荷開始予定日  契約条件 契約条件
 製品の機能詳細 製品の機能詳細  料金 料金
 製品の位置付け 製品の位置付け  AP ディストリビューション AP ディストリビューション
 製品番号 製品番号


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ハイライト
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IBM z13™ は、デジタル・ビジネス向けの SoI (Systems of Insight) として再構築されたデータとトランザクションのシステムを提供します。本日の発表は、以下を通して IBM z Systems™ のリーダーシップを広げます。



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製品の概要
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新たな市場動向により、あらゆる業界の様相が一変しており、ほぼすべての企業が変革することを求められています。成功したリーダーは、デジタル・ビジネスを受け入れることによって可能性を見出しています。つまり、新しいサービスとオファリングによって既存の顧客をサポートすると同時に、以前は十分にサービスが提供されていなかった企業と市民が製品、サービス、社会的利益を利用できるようにする環境を整備することです。変革を通じて成功を収めるには、効率的、セキュア、適応的で統合された基礎となる IT インフラストラクチャーが必要です。この IT インフラストラクチャーは、モバイル化が進む顧客と従業員の爆発的増大に対応して、膨大な量の新しいデータを活用でき、最も大きなビジネス・インパクトの発生時点で、より深いリアルタイム・インサイトを提供できるように設計されている上に、セキュアで回復力に富むクラウド対応インフラストラクチャーによってそれを実現できる必要があります。

IBM は、本日、新しいサーバーである IBM z13 を発表するとともに、 System z® サーバー・ファミリーの新しいファミリー名称も発表します。 IBM System z の名称は、 IBM z Systems に変更いたしました。この新しい名称は、S/360 から新しい z13、そして将来のすべてのシステムに至るまで、全ての IBM メインフレームに適用されます。この名称変更は、製品ラインの発展、拡張機能の位置付け、IT の新しいデジタル時代におけるメインフレームの役割を示唆しています。

IBM z13 は、洗練されたデジタル・ビジネスとしての差別化を図る上で役立つインフラストラクチャーを提供します。ビジネスのパフォーマンスと成長を向上させるための容量と処理能力を提供します。ビジネス・リスクと顧客の機密漏洩を最小限に抑えるために、機密性の高いトランザクションの保護を強化するよう支援する一方で、サービス・レベル・アグリーメントに対応して卓越したカスタマー・エクスペリエンスを実現する上でも役立ちます。新たな経済効率により、 IBM z13 は、IT 予算への影響を抑えながら、さらに高いスループットと機能を提供できるようになっています。

IBM z13 で稼働する z/OS V2.1 は、従来型の基幹業務アプリケーションに加えて、運用分析やクラウドなどの要求度の高いワークロードをサポートするために必要な基盤を提供することにより、デジタル・ビジネスの礎となります。 z/OS V2.1 は、同時マルチスレッド化を活用できる z Integrated Information Processor (zIIP) を引き続きサポートします。 z/OS V2.1 は、 IBM z13 サーバーで利用できる新しいベクトル拡張機能 (SIMD) 命令をサポートするよう設計されており、 IBM z13 における新しいビジネス分析ワークロードの開発、その他のプラットフォームからの数値計算ワークロードの移植、およびビジネス分析ワークロードの加速のための強力なフレームワークを提供します。

z/OS では、ワークロード管理の範囲を SAN ファブリックに拡張するなど、多くの I/O 関連の機能拡張が行われています。管理と操作の機能拡張により、 z/OS V2.1 および z/OS Management Facility V2.1 は、システム管理者や他の担当者が構成作業を容易に実施できるように支援します。最新の Mobile Workload Pricing for z/OS は、 IBM CICS® Transaction Server for z/OS 、 IMS™ 、および DB2® for z/OS などのプログラムによって処理される、増大するモバイル・トランザクションのコストの削減に役立ちます。このプラットフォームの価値を拡大するその他の新機能について説明している z/OS V2.2 のプレビュー発表のソフトウェア発表レター JP15-0006 (2015 年 1 月 14 日付) も参照してください。

新しい 141 コア設計は、すべてのワークロードにわたる大きなスケールに対応し、コストを節約できる統合の機会をもたらします。 z/VM® V6.3 は、新しいプロセッサー・チップで提供されている同時マルチスレッド化を利用できるように機能拡張しました。 IBM z13 で稼働させることにより、 z/VM は、 Linux ワークロード向けに 2 倍のプロセッサー (最大 64 個) または 64 スレッドをサポートします。Central Processor Complex (CPC) 内の複数の z/VM システムにて OSA-Express ポート・グループの共有をサポートすることで、 z/VM V6.3 は、OSA-Express の最適化と、IEEE 802.3 リンク・アグリゲーション・ネットワーキング環境の保有コストの削減を実現します。

IBM z13 は、可用性のためのオファリングと機能、 z/VM による仮想化、オープン・スタンダードとアーキテクチャーに対する重点的な取り組みと、メインフレーム上の KVM の新たなサポートを通して、エンタープライズ・グレード Linux に対する新たなアプローチをもたらします (『 開発意向表明 』を参照)。何よりも、多くのお客様が IBM zEnterprise EC12 (zEC12) および IBM zEnterprise 196 (z196) のサーバーを使用されており、 IBM z13 にアップグレードすることで、最高レベルの投資保護を実現できます。

本日の発表は、以下を通して、 IBM z Systems のリーダーシップを広げます。



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主要前提条件
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本発表レターの 前提ハードウェア および 前提ソフトウェア のセクションを参照してください。



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出荷開始予定日
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製品の機能詳細
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IBM z13

IBM z ファミリーの最新メンバーである IBM z13 (z13) は、データ・サービス提供とトランザクション処理のためにチップ・レベルから設計されています。強力かつ高速な I/O インフラストラクチャー、データを処理機構の近くに保持するためのプロセッサー・チップ上のキャッシュ、コプロセッサーと入出力フィーチャーによるセキュリティーと圧縮機能、99.999% のデータ可用性を実現するカップリング・テクノロジーのデザインなど、データに対する卓越した機能を提供しています。 IBM z13 のインテリジェントなデザインは、大規模な統合および成長のための新しいレベルのパフォーマンスおよび容量を提供します。 IBM z13 は、以下を提供するように設計されています。

パフォーマンスの優位性

IBM の Large Systems Performance Reference (LSPR) 方式 は、多様なシステム制御プログラムおよびワークロード環境にわたる中央処理装置 (CP) の異なる構成に対して、包括的な z/Architecture プロセッサーのキャパシティー率を提供するように設計されています。 IBM z13 では、 z/Architecture プロセッサーのキャパシティー・インディケーターは 4XX、5XX、6XX、または 7XX (XX はインストールされた CP の数) 表記で定義されます。

z/OS V2.1 について提供される一般情報に加え、LSPR には z/VM および Linux オペレーティング環境についてのパフォーマンスの関係の情報も含まれています。

IBM z13 (2964) プロセッサーのパフォーマンスは、ワークロードおよびモデルに基づいて zEC12 (2827) のパフォーマンスの最大 1.1 倍になります。最大構成の IBM z13 (2964-7E1) は、最大構成の zEC12 (2827-7A1) の最大 1.4 倍のキャパシティーを提供します。

IBM z13の IFL および zIIP プロセッサーは、オプションの IBM z13 マルチスレッド化テクノロジーを提供します。マルチスレッド化機能が有効になっている場合、IFL のパフォーマンス・キャパシティーは、zEC12 上のこれらのプロセッサーのパフォーマンス・キャパシティーの最大 1.3 倍になります。zIIP プロセッサーのパフォーマンス・キャパシティーは、zEC12 上のこれらのプロセッサーのパフォーマンス・キャパシティーの最大 1.4 倍になります。

LSPR には、定義された環境で標準の IBM ベンチマークを使用した測定と予測に基づく、 IBM z13 および旧世代の IBM z Systems プロセッサー・ファミリーの内部スループット率比 (ITRR) が含まれています。ユーザーが経験する実際のスループットは、ユーザーのジョブ・ストリームにおけるマルチプログラミングの量、I/O 構成、および処理されるワークロードなどの考慮事項に応じて変化します。したがいまして、個々のユーザーが定められたパフォーマンス率と同じスループットの向上を得られることを保証するものではありません。

詳細なパフォーマンス情報については、以下の Web サイトにある LSPR (Large Systems Performance Reference) を参照してください。

http://www.ibm.com/servers/resourcelink/lib03060.nsf/pages/lsprindex?OpenDocument

同時マルチスレッド化 (SMT)

新しいプロセッサー・チップがインテリジェントに実装された両方向の同時マルチスレッド化を提供するため、追加分のスループットが実行されます。同時マルチスレッド化 (SMT) により、コア当たり 2 つのアクティブな命令ストリームが可能になり、それぞれがコアの実行リソースを動的に共有します。SMT は、Integrated Facility for Linux (IFL) および IBM z Integrated Information Processor (zIIP) で実行されるワークロード向けに IBM z13 で利用可能になる予定です。

各ソフトウェアのオペレーティング・システム/ハイパーバイザーは、それぞれ固有の要件に最も適した方法で SMT をインテリジェントに実行する機能を備えています。 z/OS SMT の管理では、SMT のばらつきを抑えて、さまざまな CPU 使用率で反復可能なパフォーマンスを発揮するために、コアを持続的に高いスレッド密度に向上させます。そのため、さらに予測可能な SMT キャパシティーが提供されます。 z/VM SMT の管理は、追加の SMT キャパシティーが必要になるまで使用可能なコアにワークロードを分散させることにより、スループットを最適化します。

新世代の可用性

IBM z13 は今後も、以下の信頼性、可用性、保守性 (RAS) の向上により、これまでの製品で提供されていた信頼性の高い連続運用を継続します。

Flash Express は、 z/OS V1.13 with z/OS V1.13 RSM Enablement Offering Web deliverable で稼働する場合に可用性とページング・ワークロードのスパイク処理を改善するよう設計されています。この機能は z/OS V2.1 に統合されています。このサポートにより、 z/OS は、マーケットの開始などの推移するワークロード・イベントや診断データの収集で Flash Express を使用することによって、システム可用性と即応性を向上させるよう設計されています。 z/OS は、ページング可能なラージ・ページ (1 MB) のミドルウェアによる利用を可能とすることで、プロセッサーのパフォーマンスを向上させるように設計されています。前回 zEC12 について発表しましたが、Websphere MQ Shared Queues 構造を活用するワークロードに対し拡張容量と可用性を提供するように Flash Express をカップリング・ファシリティー・イメージで使用することが可能です。Flash Express を使用すると、営業日の開始時やその他の業務時間中に発生する可能性があるページングの遅延を軽減することにより、可用性の向上に役立ちます。また、障害発生時に診断データを収集しているときに起こる可能性がある遅延をなくすことでも役立つようにも設計されています。そのため、Flash Express は、より効率的に競合できるように 組織が最も厳しいサービス・レベル・アグリーメントに対応できるようにします。Flash Express は、簡単に構成し、迅速に価値を提供できるように設計されています。

IBM zAware: IBM は、 IBM zEnterprise EC12 および BC12 にて、 IBM Research が開発した機械学習に基づく IBM zAware という新しいテクノロジーを導入しました。

新しいバージョンの IBM zAware では、より優れた結果をもたらすよう改善された分析を備えた新世代のテクノロジーが導入されています。旧バージョンの IBM zAware には、適切な形式のメッセージ ID が指定されたメッセージ・ストリームが必要でした。今回の IBM zAware は、メッセージ ID のないメッセージ・ストリームを処理できます。これにより、さらに幅広い非構造化データを処理する機能を用いて処理できる新たな可能性が開けます。

IBM z13 で提供される IBM zAware は、以前の IBM zAware 機能を土台として、以下の機能を追加されています。

IBM zAware は、リアルタイムに近い連続学習アルゴリズムを使用するように設計されており、問題を素早く特定できることを意図した診断機能を提供しているため、可用性の向上とさらに効率的なシステムを実現できます。 IBM zAware は、 z/OS または Linux on z Systems のメッセージをインテリジェントに検討し、異常なパターン、矛盾、および変動を調査するためにアナリティックスを使用します。大規模なオペレーティング・システム環境では、1 日当たり 2500 万件を超えるメッセージが生成されることがあります。そのため、例外的な問題が発生した場合の手動での分析に時間がかかり、ミスが起こりやすくなります。 IBM zAware は、メッセージの異常を素早く見つけられるように支援するため、一刻を争うときの問題解決の迅速化に役立つようシンプルなグラフィカル・ユーザー・インターフェース (GUI) および API を提供します。

Common Criteria Evaluation Assurance Level 5+ (EAL 5+) の認定

IBM z13 は、論理区画に対してCommon Criteria Evaluation Assurance Level 5+ (EAL 5+) の認定に対応するように設計されています。つまり、 IBM z13 は、1 つの LPAR 上の 1 つのオペレーティング・システム・イメージで実行されているアプリケーションがそのサーバー上の別の LPAR の別のオペレーティング・システム・イメージで実行されているアプリケーション・データにアクセスすることを防止するよう設計されています。

Common Cryptographic Architecture (CCA) の機能拡張

VISA Format Preserving Encryption (VFPE)

CCA ベースの呼び出し可能サービスで VISA Format Preserving Encryption (VFPE) アルゴリズムをサポートします。このサポートは、Crypto Express5S コプロセッサーが必要です。Format Preserving Encryption (FPE) は、生成される暗号テキストが入力された平文と同じフォーマットと長さとなるデータ暗号化方式を参照します。そのため、データベースやアプリケーションを再構築する必要なしに、既存のデータベースに機密性の高いフィールドの暗号化されたデータを格納できます。Point to Point Encryption テクノロジーによる VISA Data Secure Platform (Visa DSP) の機能がサポートされています。3 つの新しい Visa DSP 関連の呼び出し可能サービスが CCA API に追加されています。VFPE に加えて、Visa DSP 標準 TDES 暗号化方式のサポートも利用できます。

16 個を超えるドメインのサポート

システム上の LPAR の最大数まで、16 個を超えるドメインで暗号化コプロセッサーの共有をサポートされます。このサポートは、Crypto Express4S および Crypto Express5S コプロセッサーの最小マイクロコード・レベルで使用可能な拡張ファームウェアを必要とします。付属プロセッサー (AP) 拡張アドレス方式 (APXA) 機能がインストールされていると、z Systems 暗号アーキテクチャーは AP にて 16 個を超えるドメインをサポートできます。お客様は、個々の LPAR を固有の暗号ドメインにマッピングするか、LPAR 間での暗号ドメインの共有を継続するかを柔軟に選択できます。

Trusted Key Entry (TKE) 8.0 ライセンス内部コード (LIC)

TKE 8.0 レベルの LIC では、以下の機能がサポートされる予定です。

Crypto Express5S コプロセッサーのサポート: TKE 8.0 は、Crypto Express5S 暗号化コプロセッサーの管理に必要であり、旧世代の暗号モジュールと同じ暗号モジュール・ノートブック機能を使用してそれらを管理します。TKE の構成マイグレーション・タスク機能は、Crypto Express5S コプロセッサーもサポートするように拡張される予定です。TKE 8.0 を使用して、旧世代の暗号モジュールからデータを収集し、そのデータを Crypto Express5S コプロセッサーに適用することができます。

FIPS 認定のスマート・カード: FIPS 認定のスマート・カード (部品番号 00JA710) が、スマート・カード・リーダーおよび追加のスマート・カード・オプション・フィーチャーに組み込まれるようになりました。新しいスマート・カードの部品番号は 00JA710 です。

16 個を超えるドメインを持つ暗号コプロセッサー: TKE 8.0 は、現在の制限である 16 個を超えるドメインの管理が可能になる予定です。このサポートには、Crypto Express4S および Crypto Express5S で 16 個を超えるドメインを使用するために IBM z13 の最新レベルのコードが必要になります。このサポートは、z13 でのみ利用可能です。

EP11 のフル機能マイグレーション・ウィザード: フル機能マイグレーション・ウィザードは、データを迅速かつ正確に収集し、EP11 コプロセッサーとして構成された Crypto Express フィーチャーに適用する機能を提供するよう設計されています。このウィザードは以前は CCA をサポートしていましたが、暗号モジュール・グループのサポートは削除されました。暗号モジュール・グループは TKE 8.0 ではサポートされなくなりました。すべてのグループ管理は、今後はドメイン・グループから実行する必要があります。

新しいマスター・キー管理機能: TKE 8.0 は、次の 2 つの新しいマスター・キー鍵管理機能をサポートできるようになる予定です。これらは、どのタイプのマスター・キーを管理しているときでも利用可能です。

  1. さまざまなタイプのマスター・キーのそれぞれの新しいキー・パーツを作成できる、一連のマスター・キーパーツ・ウィザードのような機能を生成します。
  2. さまざまなタイプのマスター・キーのそれぞれの新しいキーをロードできる、すべての新規マスター・キーウィザードのような機能をロードします。

スマート・カード・リーダーの使用可能インディケーター: TKE 8.0 は、アプリケーションまたはユーティリティーにスマート・カード・リーダーへのアクセス権がある場合にスマート・カード・リーダーが使用可能であるかどうかに関する情報を示すウィンドウ・タイトルを表示する予定です。

表示されるハッシュ・サイズの構成: TKE 8.0 は、管理者が TKE ワークステーションで表示される特定のハッシュ値の表示長を設定できる構成をサポートする予定です。この機能の影響を受ける可能性があるハッシュ・タイプは、MDC-4、SHA-1、AES-VP、および ENC-ZERO です。表示ハッシュ・サイズの構成ユーティリティーは、特権モード・アクセス・ユーザー ID の ADMIN を使用してサインオンした場合にのみ利用可能です。

ECC 権限署名キー: TKE 8.0 は、Crypto Express5S コプロセッサーの権限索引に割り当てられる権限署名キーを作成するときにユーザーが 320 ビットの ECC キーのキーの強さを選択できるようにする予定です。このオプションは、Crypto Express5S の暗号モジュール・ノートブック内部から権限署名キーを作成している場合にのみ使用できます。

印刷機能: TKE 8.0 は、印刷を限定的にサポートする予定です。プリンターの構成ユーティリティーでは、管理者は TKE にプリンターを追加できます。追加を許可されるプリンターは、GUTENPRINT および HPLIP デバイス・ドライバー・パッケージを含むデバイス・ドライバーが TKE にインストールされているプリンターだけです。独自のデバイス・ドライバーをロードすることはできません。

暗号化ノード管理 (CNM) ユーティリティーの新機能: TKE Workstation のセットアップ・ユーティリティーにより、ユーザーの役割およびプロファイルのロードと保存を実行できます。CNM ユーティリティーは、「アクセス制御」プルダウン・メニューでこれらの 2 つのタスクの独立型の起動ポイントを表示するようになりました。

24 バイトの DES 操作キーの ENC-Zero 検証パターン: TKE 8.0 は、24 バイトの DES 操作キーで計算および表示される ENC-Zero 検証パターンをサポートする予定です。

使いやすさの向上: TKE 8.0 は、ユーザーがパスフレーズ・プロファイルのログオン画面でパスフレーズを変更できるチェック・ボックスを選択できるようにするなど、多くの使いやすさの面で向上される予定です。さらに、ユーザーは、TKE アプリケーションのメイン・ウィンドウの「ホスト」コンテナー、「暗号モジュール・グループ」コンテナー、または「ドメイン・グループ」コンテナーで複数の項目を選択できるようになりました。複数の項目が選択される場合、一度にすべての定義を削除するか、すべてのホストまたはグループを閉じることができます。

FICON Express16S - 新世代の FICON 、zHPF、および FCP

IBM は、DS8870 と IBM z Systems の相乗効果を強化する 新しい I/O インフラストラクチャー をリリースして、基幹業務環境向けに改善された予測可能かつ反復可能なパフォーマンスと強化された回復力を提供します。 IBM は、2015 年 5 月に、DS8870 Storage Systems におけるこの I/O インフラストラクチャーのサポートを発表する予定です。

注: IBM の計画、方向性および指針に関する記述は、IBM の裁量に基づき予告なく変更または撤回される場合があります。今後の製品に関する情報は、IBM の製品の一般的な方向性を示すことを目的としたものであり、発注の意思決定のための判断基準の利用を意図したものではありません。今後の製品に関する情報は、いかなる資料、 コード、または機能性の提供というコミットメント、約束、または法律上の義務について 言及するものでもありません。今後の製品に関する情報は、いかなる契約にも含めることはできません。IBM 製品について記載される今後のいかなるフィーチャーまたは機能の開発、発表、および時期は、IBM の判断で決定されます。

IBM z13 における FICON Express16S の導入により、ストレージ・エリア・ネットワーク (SAN) の拡張の機会が新たにもたらされます。 FICON Express16S は、既存のスイッチ、ディレクター、およびストレージ・デバイスとの相乗効果のために 16 ギガビット/秒 (Gbps) のリンク・データ・レートと 4 Gbps または 8 Gbps へのオートネゴシエーションをサポートします。ネイティブ FICON 、High Performance FICON for z Systems (zHPF)、およびファイバー・チャネル・プロトコル (FCP) のサポートにより、 IBM z13 サーバーは、SAN でさらに高いパフォーマンスを発揮できるようにします。アプリケーションの遅延短縮と帯域幅増加の要求に対応するために、エンドツーエンドの 16 Gbps インフラストラクチャーに向けて準備できるように支援します。

新しい FICON Express16S チャネルは、シングルモードとマルチモードの両方の光ファイバー・ケーブル環境と連携します。エンドツーエンドの 16 Gbs リンク速度で作動する FICON Express16S フィーチャーは、 FICON Express8S フィーチャーと比較して、大規模な読み取り/書き込み処理の遅延を短縮して、帯域幅を高めます。

zHPF プロトコルのパフォーマンス向上: IBM z13 で FICON Express16S を zHPF プロトコルおよび小規模なデータ転送 I/O 処理と共に使用した研究所における測定結果では、16 Gbps で作動する FICON Express16S は最大 93,000 IO/秒を達成しました。 IBM z13 で FICON Express16S を zHPF プロトコルおよび大規模な順次読み取り/書き込みデータ転送 I/O 処理の組み合わせと共に使用した研究施設における測定結果では、8 Gbps で作動する FICON Express8S で達成された最大 1600 MB/秒 (読み取りと書き込み) と比較して、16 Gbps で作動する FICON Express16S は最大 2600 MB/秒 (読み取りと書き込み) のスループットを達成しました。これは、概算で 63% の増加に相当します。このパフォーマンス・データは、 z/OS で I/O ドライバー・プログラムを実行する、制御された環境で測定されました。ユーザーが実際に得られるスループットまたはパフォーマンスは、ユーザーのジョブ・ストリームにおけるマルチプログラミングの量、I/O 構成、記憶域構成、および処理されるワークロードなどの考慮事項によって異なります。

FCP プロトコルのパフォーマンス向上: FICON Express16S フィーチャーは、CHPID タイプ FCP として定義された場合、ファイバー・チャネル・プロトコル (FCP) 規格に準拠して SCSI デバイスの接続をサポートし、 FICON および zHPF のチャネルでサポートされていた従来のストレージ接続を補完します。

IBM z13 で FICON Express16S を FCP プロトコルと共に小規模なデータ転送 I/O 処理で使用した研究所における測定結果では、8 Gbps で作動する FICON Express8S で達成された最大 92,000 IO/秒と比較して、16 Gbps で作動する FICON Express16S は最大 110,000 IO/秒を達成しました。

IBM z13 で FICON Express16S を FCP プロトコルと共に使用して、 FICON Express16S が 16 Gbps で作動している研究施設における測定結果では、8 Gbps で作動する FICON Express8S で達成された最大 1600 MB/秒 (読み取りと書き込み) と比較して、 FICON Express16S は最大 2560 MB/秒 (読み取りと書き込み) のスループットを達成しました。これは、概算で 60% の増加に相当します。ユーザーが実際に得られるスループットまたはパフォーマンスは、ユーザーのジョブ・ストリームにおけるマルチプログラミングの量、I/O 構成、記憶域構成、および処理されるワークロードなどの考慮事項によって異なります。

IBM z13 で FCP プロトコルを使用して作動する FICON Express16S の導入により、推奨および許容されるいくつかの動作特性の値が増えたため、さらに多くのワークロードを統合できます。具体的には、単一の物理 FCP チャネルに定義される NPIV ホストの推奨最大数は 32 から 64 に増え、単一の物理チャネルが通信できるリモート N ポートの最大許容数は 512 から 1024 に増え、単一の物理チャネルによってアドレス可能な LUN の最大数は 4096 から 8192 に増えました。FCP チャネルは、これらの増加をサポートするために、現在では 1528 の並行 I/O 処理をサポートするように設計されています。これは、前世代の FCP チャネルの制限である 764 から増えています。

FCP プロトコルは、 z/VM 、 z/VSE® 、および Linux on IBM z Systems でサポートされています。『 前提ソフトウェア 』のセクションを参照してください。

IBM DS8870 上の 16 Gb FICON および FC ホスト・アダプター: DS8870 上の高速化した 16Gb ファイバー・チャネルおよび FICON ホスト・アダプターにより、SAN のパフォーマンスと回復力を向上させます。 DB2 ログ書き込みの場合、この新しいホスト・アダプターは、16 Gbps zHPF の効率を改善して FICON を継承し、大容量ログの書き込みの遅延を短縮するため、SAP などのアプリケーションおよびミドルウェアで DB2 トランザクションの遅延が改善されます。Connect Direct による管理対象ファイル転送では、これらの新しいホスト・アダプターは、経過時間の短縮に役立ちます。さらに、I/O 制約のバッチ・ジョブでは経過時間が改善されます。

FCP SAN Explorer: HM の「問題判別」パネルで、Storage SAN 機能の集中型ビューを FCP チャネルで使用できるようにする新しい機能を利用できます。このツールは、オペレーティング・システムを実行する必要なしに、構成設定とデバッグを容易に行えるようにします。 IBM z13 がイニシャル・マシン・ロード (IML) を完了していて、目的の区画が活動化されていることが必要です。このツールは、お客様の I/O ワークロードと同時にスムーズに作動することもできます。オペレーターに、SAN 環境の階層化ビューを提供します。具体的には、このツールを使用して、区画に割り当てられる装置数 (ホスト)、ホストが使用できるファブリック・ゾーン・メンバー、リモート・エンド・ポートのエラー統計、アクセス可能な論理装置番号 (LUN)、基本的な LUN 構成情報を照会して表示することができます。このデータをオプションで CSV 形式でエクスポートすることもできます。

FICON Express16S 光ファイバー・ケーブルのクリーニング方法

16 Gbps リンク・データ・レートの導入により、光ファイバー・ケーブル・インフラストラクチャーの期待どおりの動作を確保することがこれまで以上に重要になります。適切な光ファイバーのクリーニングと保守により、「データが到着」することが確実になります。

マルチモード光ファイバー・ケーブルの 16 Gbps リンク・データ・レートにより、リンク・ロスの量と距離が少なくなります。シングルモード光ファイバー・ケーブルの方が、「反射の影響を受けやすく」なります。高いリンク・データ・レートとシングルモード光ファイバー・ケーブルでは、許容誤差も小さくなります。ケーブルは、傷つきにくいものではなくなっており、埃や油などの汚染物質は問題の原因となることがあります。

データ・フローを維持するために、ファイバー・トランクとジャンパー・ケーブルの適切な取り扱いのほか、光ファイバー・コネクターの徹底したクリーニングが重要です。データ・センターの担当者または IBM 担当員と協力して、光ファイバーのクリーニング手順が整備されていることを確認してください。

Forward Error Correction (FEC) を備えた FICON Express16S への移行の実現

16 Gbps で接続された FICON Express16S チャネルは、Forward Error Correction (FEC) をサポートする装置に接続されている場合、FEC 機能を活用できます。FEC により、 FICON Express16S チャネルの転送速度を高め、距離を延長して、消費電力を削減してスループットを高めるとともに、 FICON チャネルの伝統的に定評のある信頼性と頑強性を維持することが可能です。FEC は、信頼性が低いか、あるいはノイズを多発する通信チャネルを介したデータ送信のエラーを制御するために使用される技法です。16 Gbps リンク速度で接続された場合、お客様は I/O エラーの減少を認識されるはずです。そのため、新しい高速リンク・テクノロジーに容易に移行でき、実動ワークロードに対する I/O エラーの潜在的な影響を軽減することができます。

IBM DS8870 上の 16 Gbps アダプターの Forward Error Correction コードのサポート: ピアツーピア・リモート・コピーでは、FEC はデータの信頼性の維持に役立ちます。この機能拡張は、光信号の強度を 2 倍にすることに 相当する 信頼性の向上を提供するように設計されています。

FICON Dynamic Routing

IBM z13 サーバーでは、 FICON チャネルは、カスケードされた FICON ディレクターのスイッチ間リンク (ISL) に対する静的なストレージ・エリア・ネットワーク (SAN) のルーティング・ポリシーに制限されなくなりました。ストレージ・エリア・ネットワーク (SAN) で動的ルーティングをサポートする z Systems のフィーチャーは、 FICON Dynamic Routing (FIDR) という名前です。Brocade の Exchange Based Routing (EBR) や Cisco の Open Exchange ID Routing (OxID) などの FICON Director 製造メーカーによって提供されている動的ルーティング・ポリシーをサポートするように設計されています。スイッチのプロバイダーにサポートに関する意向表明を確認してください。

FICON Dynamic Routing は、 FICON および FCP のトラフィック間で SAN を共有できるため、お客様のコストの削減に役立ちます。また、ISL の使用率を高めて使用可能なすべての ISL 帯域幅をさらに有効に活用する SAN の動的ルーティング・ポリシーにより、パフォーマンスを改善できます。さらには、SAN ファブリックのパフォーマンスの予測が困難になる原因のパワーオン・リセットごとに別の ISL 経路を割り当てる静的ルーティング・ポリシーにより、SAN ファブリックの管理を簡素化できます。

お客様は、このフィーチャーを実装する前に、 FICON SAN 内のすべての装置が FICON Dynamic Routing をサポートしていることを確認する必要があります。

IBM DS8870 上の FICON Dynamic Routing により、お客様は、カスケードされた FICON ディレクターで SAN の動的ルーティング・ポリシーを使用して、構成とキャパシティー・プランニングを簡素化し、永続的で反復可能なパフォーマンスと回復力の強化を実現することができます。ピアツーピア・リモート・コピー構成では、スイッチの共有は簡素化され、 FICON および FCP が同じスイッチ・インフラストラクチャーを共有できるようにすることでハードウェア・コストを削減できます。IBM のメトロ・ミラー・テクノロジーは FCP をトランスポートとして使用します。そのため、今後は FICON とメトロ・ミラーが同じスイッチ間リンク (ISL) を経由でき、下記で説明するように一貫したファブリックの優先順位で管理可能になります。

Storage Area Network (SAN) Fabric I/O Priority

IBM z13 のこの新しい機能は、 z/OS が使用する SAN ファブリックの入出力優先順位を指定できるようにします。この機能により、 z/OS は、 z/OS Work Load Manager (WLM) を SAN ファブリックの管理に拡張して、I/O 処理のエンドツーエンドのフロー全体の管理を完了することができます。WLM は、SAN ファブリックの入出力優先順位のサポートされる範囲内で、お客様が指定する目標と一貫した入出力優先順位をワークロードに割り当てます。SAN Fabric I/O Priority は、ワークロードの急増やハードウェア障害など、SAN ファブリックの競合につながる可能性がある状況で特に有用であり、さらに高い回復力を提供して、 z/OS WLM が最も重要な処理に最初に最高の入出力優先順位を割り当てられるようにします。

IBM DS8870 上の SAN ファブリックの優先順位: IBM は、 z/OS によって提供され、DS8870 によってサポートされる完全統合型ワークロード管理ソリューションでこの業界向け機能を活用する初のプラットフォームを提供します。データへのインテリジェントなアクセスおよび効率の向上は、DS8870 によって有効に設定される SAN Fabric I/O Priority で達成されます。また、DS8870 は、書き込み処理のファブリック優先順位を結果のメトロ・ミラー・トラフィックに伝搬して、同じ SAN インフラストラクチャーとスイッチ間リンク (ISL) を共有する場合に FICON と一貫した優先順位を提供します。

High Performance FICON for z Systems (zHPF) I/O Execution at Distance の改善

High Performance FICON for z Systems (zHPF) は、最大 100 km 離れた距離での大規模な書き込み処理 (> 64 KB) をすべての制御装置への 1 回の往復で実行できるように拡張されているため、遠距離でのこれらの書き込み処理のI/Oサービス時間を長引かせません。

IBM DS8870 上の zHPF Extended Distance II: zHPF Extended Distance II は、災害発生後、またはストレージ・コントロール・ユニットの障害が原因で HyperSwap® イベントが発生した場合に、お客様がサービス・レベル・アグリーメントを達成できるようにします。この機能は、2 次 DASD サブシステムが別のサイトにある GDPS® HyperSwap 構成で特に必要になります。マルチサイト構成では、zHPF Extended Distance II フィーチャーは、I/O 応答時間に対する距離の影響の軽減に役立ち、リモート側からデータを書き込む際 (リモート・サイト・リカバリー) のリモート・データ転送を増やしながらパフォーマンスを向上させます。

チャネル・サブシステム (CSS) のスケーラビリティーの向上

IBM z13 サーバーは、 FICON チャネル当たり 6 個の論理チャネル・サブシステム (LCSS) (IBM z13 の 85 個の LPAR をサポートするために必要)、4 個のサブチャネル・セット (論理チャネル・サブシステムごとにサポートする装置数を増やすため)、および 32K のデバイス (前世代製品の 24K のチャネルから増加) をサポートして、チャネル・サブシステム (CSS) のスケーラビリティーを改善しています。

さらに、 GDPS および TPC-R HyperSwap での IBM DS8870 マルチターゲット・メトロ・ミラーのストレージ複製の利用を簡素化することで、ディスク障害発生後のストレージのシングル・ポイント・フェイラーを容易に取り除くことができるように、論理チャネル・サブシステム (LCSS) ごとに 4 番目のサブチャネル・セットが提供されています。

IBM z13 (z13) に対する z/OS のサポート

基幹業務ワークロードのキャパシティーとパフォーマンスの要求に対応する上で、ハードウェアとソフトウェアのテクノロジーの持続的かつ緊密な統合がますます重要になっています。そのため、 z/OS は、次のような IBM z13 の多くの新しい機能とフィーチャーを活用しています。

IBM z13 システムは、 z/OS V1.13 (5694-A01) および z/OS Version 2 (5650-ZOS) サポートされています。

注: IBM の計画、方向性および指針に関する記述は、IBM の裁量に基づき予告なく変更または撤回される場合があります。今後の製品に関する情報は、IBM の製品の一般的な方向性を示すことを目的としたものであり、発注の意思決定のための判断基準の利用を意図したものではありません。今後の製品に関する情報は、いかなる資料、 コード、または機能性の提供というコミットメント、約束、または法律上の義務について 言及するものでもありません。今後の製品に関する情報は、いかなる契約にも含めることはできません。IBM 製品について記載される今後のいかなるフィーチャーまたは機能の開発、発表、および時期は、IBM の判断で決定されます。

IBM z13 (z13) に対する z/VM のサポート

APAR VM65577 の PTF により、 z/VM は、 IBM z13 (z13) 上の z/VM によってサポートされている zEC12 機能をゲストが活用できるようにするサポートを提供します。 IBM z13 に対する z/VM のサポートには、以下のサポートが含まれます。

z/VM SMT のサポート

APAR VM65586 の PTF により、 z/VM は、 IBM z13 上の SMT に対するホストへの利用をサポートします。これにより、 z/VM は、IFL プロセッサー・コアの最大 2 つのスレッド (論理 CPU) に処理をディスパッチできます。 z/VM の同時マルチスレッド化サポートは、 Linux 専用モードまたは z/VM モードの論理区画の IFL プロセッサーに対してのみ有効にされます。

z/VM による SMT の利用では、z13 上の z/VM は、コアの個々のスレッド上に処理をディスパッチでき、コアが 2 個のゲスト CPU または z/VM Control Program タスクで共有されるようにすることができます。これにより、共有されるコア・リソースをさらに有効に活用することで、コア当たりのスループットが高まる可能性があります。

同時マルチスレッド化サポートを z/VM システムで利用できるのは、ファシリティーがハードウェアに取り付けられていて、 z/VM システム上で MULTITHREADING システム構成ステートメントによって有効にされている場合だけです。マルチスレッド・ステートメントはオプションであり、このステートメントが省略された場合にはマルチスレッド化は無効になります。

z/VM ホストの同時マルチスレッド化利用サポートでは、スレッドはゲスト利用のために仮想化されません。ただし、第 1 レベルの z/VM システムはマルチスレッド IFL コアから、より高いスループットを達成できるため、 Linux ゲストはホスト・サポートのメリットを得ることができます。

z/VM CPU プールは、仮想マシンのグループによって消費される CPU リソースを特定のキャパシティーに制限するためのメカニズムを提供します。SMT を使用しない環境では、これらのキャパシティーは、コア数の単位で適用されます。SMT 環境では、これらのキャパシティーは、スレッド数の単位で適用されます。したがって、CPU プール・メンバーに十分なリソースを提供するために、CPU プールのキャパシティーの増加が必要になる可能性があります。

z/VM CPU のスケーラビリティーの向上

APAR VM65586 の PTF により、 z/VM は、次のように z/13 で最大 64 個の論理プロセッサーをサポートします。

z/VM Multi-VSwitch Link Aggregation Support

APAR VM65583 および PI21053 の PTF により、 z/VM V6.3 は Multi-VSwitch Link Aggregation Support を提供します。これにより、OSA-Express フィーチャーのポート・グループは、単一の z/VM システム内または複数の z/VM システム間の複数の仮想スイッチにまたがることができます。リンク・アグリゲーション・ポート・グループ (LAG) を複数の仮想スイッチで共有すると、大規模なトラフィック・ロードの処理時に OSA-Express の最適化と使用率が向上します。10 ギガビットの導入の普及が進むなかで重要性が増していることとして、アダプターの使用率が高くなると、お客様の投資を保護できます。この機能拡張により、他の z/VM 論理区画と共有されている OSA を使用して VSwitch Link Aggregation を実行することが可能になり、専用 OSA が必要であった以前の制限が解除されます。

IBM Wave for z/VM (IBM Wave)

IBM Wave により、IT 組織およびサービス・プロバイダーは z/VM 以降の仮想化環境の管理を簡素化および自動化することができます。 Linux 仮想サーバーを管理するためのインテリジェントなコンテンツ・リッチ・インターフェースを備えた IBM Wave の機能は最近拡張されており、運用をさらに簡素化して、生産性を向上させ、お客様が高度な仮想化インフラストラクチャーを効率的に導入して管理できるように既存のスキルを活用します。

IBM Wave は、IT 組織が任意の組み合わせの z/VM インスタンス (スタンドアロン z/VM インスタンス、SSI クラスター、またはディレクトリーを共有する z/VM インスタンス) を管理できるようにします。いずれの場合でも、柔軟で高度にカスタマイズ可能な Wave アーキテクチャーを使用します。最新の機能拡張により、 IBM Wave for z/VM は、EDEV を管理するための拡張 SCSI 専用サポート、システム間の仮想サーバーの複製に対する新規サポート、および認証を目的とした LDAP を提供するようになっています。

IBM Wave は、管理者、オペレーター、システム・プログラマー、およびその他の担当者のために設計された包括的な管理ツールです。現在では、 Linux Server, Solution Edition for Enterprise Linux 、Enterprise Cloud Systems、および IBM Infrastructure Suite などの z Systems 上のいくつかの仮想化ソリューションに組み込まれています。

パラレル・シスプレックス環境へのアクセス

パラレル・シスプレックスは、ハードウェアとソフトウェアの相乗効果であり、複数の z/OS システムの総キャパシティーを共通のワークロードに適用できるように設計されたクラスタリングのための高度な先進テクノロジーです。 IBM z13、zEC12、zBC12、z196、および z114 のサーバー、カップリング・ファシリティー、Server Time Protocol (STP)、およびカップリング・リンク (ICA SR、InfiniBand) と結合された z/OS では、複数のシステムの能力を単一の論理コンピューティング・システムのように活用できます。

カップリング・リンク は、カップリング・ファシリティー (CF) データのほか、Server Time Protocol (STP) の時刻維持メッセージを送受信するためのパスを提供します。CF データを z/OS と CF の間で、または CF 間で交換できます。

IBM z13 プラットフォームで導入された IBM Integrated Coupling Adapter (ICA SR) は、新しいカップリング・チャネル・タイプ CS5 を使用する 2 ポートの短距離カップリング・ファンアウトです。ICA SR は PCIe Gen3 テクノロジーを使用しており、x16 レーンはカップリングのために x8 レーンにされます。ICA SR は、距離を最大 150 m まで延長して、8 GBps のリンク・データ・レートをサポートするよう設計されています。また、ポート当たり最大 4 個の CHPID、CHPID 当たり 7 個のサブチャネル (装置) をサポートするようにも設計されています。ICA SR ファンアウト・フィーチャーの最大数は、システム当たり 16 に制限されています。

ICA SR ファンアウトは、10 個の PCIe I/O スロットをサポートする IBM z13 CPC ドロワー上の PCIe I/O ファンアウト・スロットに配置されます。最大 10 個の ICA SR ファンアウトと最大 20 個の ICA SR ポートが 1 台の IBM z13 CPC ドロワーでサポートされるため、旧世代製品と比較して、シングル・プロセッサー・ノード上の短距離カップリングの接続性が大幅に向上します。

ICA SR は IBM z13 サーバー間のカップリング接続にのみ使用でき、ICA SR は別の ICA SR にのみ接続できます。 IBM は、将来の世代のプロセッサーとのカップリング接続を確保するために、パラレル・シスプレックスで使用される IBM z13 プロセッサーで ICA SR (#0172) を注文することをお勧めします。

ICA SR ファンアウトには、新しいケーブルが必要です。最大 100 m までの距離の場合、お客様は OM3 ファイバー・タイプを選択できます。最大 150 m までの距離の場合、お客様は OM4 ファイバー・タイプを選択してください。次の Resource Link® の「Library」セクションにある「 IBM z Systems Planning for Fiber Optic Links (FICON/FCP, Coupling Links, and Open System Adapters) 」(GA23-1407)、および「 IBM z Systems Maintenance for Fiber Optic Links (FICON/FCP, Coupling Links, and Open System Adapters) 」(SY27-7694) を参照してください。

http://www.ibm.com/servers/resourcelink/svc03100.nsf?OpenDatabase

前提ソフトウェア 』のセクションを参照してください。

InfiniBand カップリング・リンク は、12x InfiniBand では最大 6 Gbps、1x InfiniBand では最大 5 Gbps の高速リンクです。

12x InfiniBand 用の HCA3-O ファンアウト: 12x InfiniBand カップリング・リンクは、Host Channel Adapter 3 optical (HCA3-O) ファンアウトを使用します。HCA3-O ファンアウトは、2 個のポート/リンクを備えており、zEC12、zBC12、z196、または z114 のマシン上の HCA2-O ファンアウトと互換性があります。HCA2-O は、 IBM z13 ではサポートされていません。

1x InfiniBand 用の HCA3-O LR ファンアウト: 1x InfiniBand カップリング・リンクは、Host Channel Adapter 3 optical long reach (HCA3-O LR) ファンアウトを使用します。HCA3-O LR ファンアウトは、4 個のポート/リンクを備えており、2 個のポート/リンクを備えた zEC12、zBC12、z196、または z114 のマシン上の HCA2-O LR ファンアウトと互換性があります。HCA2-O LR は、 IBM z13 ではサポートされていません。

12x InfiniBand カップリング・リンク向けの 2 つのプロトコル (12x IFB および 12x IFB3)

すべての HCA3 ファンアウト・フィーチャーの最大数は、システム当たり 16 に制限されています。内部カップリング・リンク (IC) をカップリング・ファシリティー (CF) と同じサーバー上の z/OS イメージとの間の内部通信に使用することもできます。

ISC-3 リンクは、 IBM z13 ではサポートされていません。

注: ICA SR および InfiniBand (PSIFB) のリンク・データ・レートは、リンクのパフォーマンスを表しているのではありません。実際のパフォーマンスは、アダプターでの遅延、ケーブルの長さ、およびワークロードのタイプなどの多くの要因によって異なります。Systems Lab Services は、マイグレーションの影響を評価したり、マイグレーションの実装を支援するためのサービスを提供することにより、ICA SR および PSIFB のカップリング・リンクへのマイグレーションをお手伝いします。

STP - パラレル・シスプレックスの時刻同期

Server Time Protocol (STP) は、さまざまなサーバーで発生しているイベントを時刻に沿って適切に順序付けできるようにする設計となっています。STP は、パラレル・シスプレックスまたは基本シスプレックス (カップリング・ファシリティーなし) で構成されているサーバーのほか、シスプレックス内になくても時刻の同期を必要としているサーバー向けに設計されています。

STP は、ライセンス内部コード (LIC) で実装されるサーバー全体のファシリティーであり、時刻の単一ビューを Processor Resource/Systems Manager™ (PR/SM™) に提示します。STP は、外部で定義されたカップリング・リンクを介してサーバー間で時刻維持情報を渡すメッセージ・ベースのプロトコルを使用します。STP の設計では、Coordinated Timing Network (CTN) という概念を導入しています。これは、Coordinated Server Time という時刻値に同期されたサーバーとカップリング・ファシリティーの集合です。

CTN は、次の 2 つの方法で構成可能です。

IBM z13 は、STP 専用 CTN にのみ組み入れることができます。

STP の機能拡張

パラレル・シスプレックスの機能拡張

スケーラビリティーの改善: データ共有ワークロードの増加が続いているため、パラレル・シスプレックス・インフラストラクチャーは、増加したカップリング・リソースの要件を予測する必要があります。そのために、IBM では、さらに大規模なデータ共有環境をサポートするように構成の制限値を高くしました。カップリング・ファシリティーでは、大規模なキャッシュ構造のスケーラビリティーを実現する可用性の機能拡張を追加しました。

IBM z13 に対する CICS Transaction Server for z/OS のサポート

IBM CICS Transaction Server for z/OS (CICS TS) のサービス中のリリースはすべて、z13 ハードウェアをサポートします。これにより、 z/OS の適切なレベルにある CICS TS のお客様に、次のような z13 のファシリティーからメリットを得られる可能性がもたらされます。

IBM z BladeCenter Extension (zBX) Model 004

IBM z BladeCenter Extension (zBX) Model 004 へのオンサイト・アップグレードでは引き続き、 zEnterprise のワークロード最適化および統合をサポートします。zBX Model 004 は、既存の zBX Model 002 または Model 003 からのアップグレードとして入手可能です。このアップグレードでは、zBX は、制御 CPC から分離され、冗長サポート・エレメントの追加により、アンサンブル内のスタンドアロン・ノードになります。アンサンブルには、z114、z196、zBC12、zEC12、または z13 が含まれている必要があります。アップグレードされた後、適切なライセンスにより、既存のシャーシ内の使用可能なスロットをすべて使用できます。再構成と再配置をサポートするために、環境のオプションと光学関連製品を利用できます。

ハードウェア管理コンソール (HMC)

USB フラッシュ・メモリー・ドライブに代わる手段: ハードウェア管理コンソール 2.13.0 では引き続き、USB フラッシュ・メモリー・ドライブがサポートされます。ただし、ハードウェア管理コンソール 2.13.0 は、現時点では USB フラッシュ・メモリー・ドライブを使用するオプションを持つ各タスクに代替オプションも提供する予定です。これにより、お客様は USB フラッシュ・メモリー・ドライブを使用しないことを選択できます。ワークステーションからの FTP サーバーおよびリモート・ブラウザーなど、これらの代替手段については、 IBM Knowledge Center に記載される予定です。USB フラッシュ・メモリー・ドライブを使用しないことを選択する場合は、特定の eConfig オプションで表示された場合にフィーチャー・コード 0845「Read-Only Media Option」を選択してください。これらの USB フラッシュ・メモリー・ドライブ・オプションは管理対象 IBM z13 システムでのみ使用できることに注意してください。既存の管理対象システム (zEC12 以前) では引き続き USB フラッシュ・メモリー・ドライブを使用する必要があります。

「システム・アクティビティー表示」タスクの中止: ハードウェア管理コンソール 2.13.0 では、「システム・アクティビティー表示」タスクは IBM z13 システムでサポートされなくなります。「モニター・ダッシュボード」タスク (z196 以降で使用可能) が同等の機能を提供します。システム・アクティビティー表示機能は、ハードウェア管理コンソール 2.13.0 によって管理されている既存のシステム (zEC12 以前) では使用可能です。

ハードウェア管理コンソールのデータ複製バージョン管理: ハードウェア管理コンソール 2.13.0 の「データ複製」タスクにはバージョン管理サポートが追加されていますが、データ複製によって Hardware Management Console 間でデータを複製するには、すべてのハードウェア管理コンソールを 2.13.0レベルに更新する必要があります。2.12.1 以前のレベルのハードウェア管理コンソールはいずれも、ハードウェア管理コンソール 2.13.0 を使用してデータ複製を実行することはできません。

ハードウェア管理コンソールの時刻ソースの変更: ハードウェア管理コンソール 2.13.0 は、「オブジェクト定義の追加」を使用し時刻ソースを定義しません。時刻ソースは、今後は「コンソール日付/時刻のカスタマイズ」タスクで定義されます。これにより、Server Time Protocol (STP) の時刻調整ネットワーク ID (CTN ID) の検証など、すべての定義済み時刻ソースをより明確に識別できるようになります。

信頼できるコンピューティング: ハードウェア管理コンソールは現在、デジタル署名ファームウェア・プロセスにより、すべてのライセンス内部コードの配信と更新を検証しています。バージョン 2.13.0 は拡張され、ハードウェア管理コンソール用のメディアからのブートを組み込むデフォルト・オプションが削除されています。そのため、これを問題としてフラグを立てる一部のセキュリティー分析プログラムに対応できます。

ユーザー管理ダッシュボード: ハードウェア管理コンソール 2.13.0 では、「ユーザー・プロファイル」、「顧客ユーザー制御」、「パスワード・プロファイル」、「エンタープライズ・ディレクトリー・サーバー定義の管理」、「ユーザー・テンプレート」、および「ユーザー ID パターン」のタスクに取って代わる「ユーザー管理ダッシュボード」タスクを設定することにより、ユーザー関連タスクのリエンジニアリングが行われています。この「ユーザー管理ダッシュボード」タスクは、さらにきめ細かいユーザー管理制御、およびグループに追加されたオブジェクトに対する継承制御などの追加機能を提供します。オンライン・ヘルプまたは IBM Knowledge Center の「Hardware Management Console What's New」セクションで、さまざまな使用法シナリオの入門チュートリアルなど、この新しいタスクに関する詳細な説明を確認することをお勧めします。

HMC システム・サポートのリストについては、『 前提ハードウェア 』セクションを参照してください。

アドバンスド・ワークロード使用料金の機能拡張

アドバンスト・ワークロード使用料金および技術移行オファリングの機能拡張:

IBM が導入している z13 サーバーの発表の補足

IBM z13 のテクノロジー・アップデート料金体系は、AWLC によって z13 サーバー向けに提供されているソフトウェアの価格対性能比を拡大します。新規および改定されたシスプレックスの移行料金プログラムは、z13 サーバーにまだ完全にマイグレーションしていないシスプレックスのお客様向けに IBM z13 のテクノロジー・アップデート料金体系への移行を提供します。これにより、集約のメリットが維持され、お客様がマイグレーションする際に IBM z13 の料金でテクノロジー・アップデート料金体系のメリットを段階的に利用できるようになります。

z13 サーバーがアクティブに結合されたパラレル・シスプレックス内またはLoosely Coupled Complexシステム内にある場合、適用されるすべての契約条件を満たしている限り、集約された AWLC 料金または集約されたパラレル・シスプレックス・ライセンス料金 (PSLC) のいずれかを選択することができます。

z13 サーバーのソフトウェア料金の追加情報については、ソフトウェア発表レター JP15-0001 (2015 年 1 月 14 日付) 「Technology Transition Offerings for the IBM z13 offer price-performance advantages」を参照してください。

z13 サーバーが z/VSE を実行している場合、適用されるすべての契約条件を満たしている限り、ミッドレンジ・ワークロード使用料金 (MWLC) を選択できます。

AWLC、PSLC、MWLC、またはテクノロジー・アップデート料金体系およびシスプレックスの移行料金 TTO オファリングについて詳しくは、次の Web サイトを参照してください。

http://ibm.com/systems/z/resources/swprice/

アクセシビリティー情報

アクセシビリティーの準拠に関する詳細が記述されている米国リハビリテーション法第 508 条の Voluntary Product Accessibility Template (VPAT) は、以下の Web サイトから請求できます。

http://www.ibm.com/able/product_accessibility/index.html


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Top rule
製品の位置付け
Bottom rule

IBM z Systems ファミリーの最新メンバーである IBM z13 は、大規模な統合および成長のための新たなレベルのパフォーマンスとキャパシティーを提供するように設計されています。マイクロプロセッサーからマイクロプロセッサーを活用するソフトウェアまで、 IBM z13 は、クラウド、モバイル、および高度な分析機能に対応したデジタル時代を実現するよう設計されています。ユーザーは、不要なコストや複雑さを生じさせることなく、膨大な量のデータを効率的に保管、管理、検索、分析してビジネス・インサイトを得ることができます。さらに、 IBM z13 は、重要なビジネス・プロセスおよびアプリケーションのあらゆるレベルで信頼できるセキュリティーと信頼性を提供して、企業の最も貴重な資源であるデータを保護します。

分析は、需要を予測して、あらゆる新しいソリューションに分析処理を取り入れる機会を提供します。1 つの重要な価値は、分析をビジネス上のトランザクションと統合して、最も影響力の強い時点で、次に最適な行動に関するリアルタイム・インサイトを提供することです。例として、ロイヤルティー状況と購買履歴に基づいて買い物客に提案を送信できることや、アップセルまたはクロスセルの機会を提供できること、顧客のクレジット・カードが以前の購入と一貫性のない方法で使用されたり、顧客の物理的場所と一貫していない場所で使用されたりした場合に詐欺の可能性を検知することが挙げられます。 IBM z13 は、最大 10 TB の RAIM メモリー、zEC12 の 2 倍のキャッシュ容量、および 2 倍のシステム I/O 帯域幅を提供します。オンチップとフィーチャーの両方の圧縮は、重要な影響発生時点で適切なデータをさらに多く提供する上で役立ちます。 IBM z13 は、リアルタイムのトランザクション分析のために設計されています。

モバイル・アプリケーションは、もはや単なるコンシューマー・アプリケーションではなくなり、取引業務と業務の遂行の方法への可能性をもたらしています。これらのアプリケーションは現在では、モノのインターネットに接続され、データを収集して、スマートフォンだけでなく、物理的な状態を検知してモニターするその他多数のデバイス、マシン、インフラストラクチャーとも取引を行っています。かつては預金口座の検索と払い戻しが必要であった単一のリテール・バンキング・トランザクションは他のものに変わっており、多くの場合は 10 倍以上の段階的なトランザクションを開始してクライアント・エクスペリエンスを改善し、さらに多くの商取引を行う機会を企業に提供しています。サポートしているモバイル・アプリケーションの量とペースに対応するには、高速、正確、かつセキュアなバックエンド・インフラストラクチャーが必要です。 IBM z13 は、最大 141 個の構成可能なコアとインテリジェントな I/O によって優れたスケールを提供するとともに、ワークロード管理、拡張エラー修正機能、改善されたリカバリーを提供します。 IBM z13 は、モバイルの世界をサポートするための Crypto Express5S におけるパフォーマンス向上など、次世代のセキュリティー強化を提供します。 IBM z13 は、セキュアなトランザクション拡張のために設計されています。

あらゆる人がクラウドを活用して、新しい IT デリバリー・モデルによって効率のレベルを高める方法を探しています。市役所は、市民サービスの効果的な管理を確保できます。大学は、柔軟かつ確実でセキュアにアクセスできる仮想デスクトップを学生に提供できます。保険会社は、コストを抑えながら新しいオファリングを迅速に開発して提供することができます。しかしながら、クラウドのデプロイメントのスケール、スピード、および管理における課題が存在します。 IBM z13 は、スケーリングのために設計されており、zEC12 上の同じプロセッサー・タイプと比較すると、同時マルチスレッド化を使用して、Integrated Facility for Linux ではスループットを最大 30% 向上させ、 IBM z Integrated Information Processor 専用エンジンではキャパシティーを最大 40% 向上させます。 IBM z13 は、 z/VM または KVM のいずれかでエンタープライズ・グレード Linux 向けに z Systems のサービス品質を備えたインフラストラクチャーを提供します ( 開発意向表明 を参照)。サービス・レベルを最大限に高められる独創的な可用性ソリューションを提供するために、 IBM zAware を Linux on z Systems で使用できるようになっています。 IBM z13 は、オープン・スタンダードにコミットしており、I/O とネットワーキングの機能の共有を拡張しています。新しい GDPS Appliance for Linux の実装 (『 開発意向表明 』を参照) は、クラウドをサポートする事業継続性を提供します。 IBM z13 は、新しいオファリングの迅速かつ柔軟な開発とデリバリーを実現して、効率性と信頼できるクラウド・サービスのために設計されています。

IBM z13 は、更新された IBM z BladeCenter Extension (zBX) Model 004 および IBM z Unified Resource Manager により、今後も異機種混合プラットフォームの投資保護を提供します。zBX の機能拡張には、サーバーからの zBX の結合解除と、zBX への冗長 Support Element (SE) の取り付けが含まれます。zBX Model 002 および Model 003 を zBX Model 004 にアップグレードすることができます。



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Top rule
開発意向表明
Bottom rule

IBM は、2015 年末までに 暗号化プロバイダーからのレビュー認定要求 を受け入れる予定であり、IBM の認定要件を満たすプロバイダーが提供する暗号化アルゴリズムおよび機器と z/OS および z Systems プロセッサーとの併用 を特定の国にてサポートする予定です。これにより、お客様が自治体の暗号化要件により容易に対応できるようになることが期待されています。

IBM z Systems 向けの KVM オファリング: z/VM への継続的な投資に加えて、 IBM は、 Linux on z Systems ゲスト仮想マシンをホストする z Systems 向け Kernel-based Virtual Machine (KVM) オファリングをサポートする予定です。KVM オファリングは、z Systems プロセッサーにオペレーティング・システムのようにインストールでき、 z/VM 仮想化環境、 z/OS 、 Linux on z Systems、 z/VSE 、および z/TPF と共存できるソフトウェアとなる予定です。KVM 製品は、z Systems アーキテクチャー向けに最適化され、環境の運用制御のための標準の Linux および KVM のインターフェースを提供するほか、仮想化管理のための OpenStack の必要な技術有効化を提供し、企業が Linux サーバーを容易に既存のインフラストラクチャーおよびクラウド製品と統合できるようにします。

2015 年上半期に、 IBM は、 z/OS オペレーティング・システムを稼働していないお客様向けに GDPS/ピアツーピア・リモート・コピー (GDPS/PPRC) マルチプラットフォーム回復機能 を提供する予定です。このソリューションは、 z/VM および関連ゲスト (例えば、 Linux on z Systems) を稼働している IBM z Systems のお客様に、 z/OS で稼働するシステムと類似した高可用性と災害復旧のメリットを提供することを目的としています。このソリューションは、zBC12 および zEC12 以降に発表されたすべての IBM z Systems に適用されます。

z/VM 向け RACF® パスワード暗号化アルゴリズムの機能拡張: 将来の配布物にて、RACF/VM パスワード暗号化アルゴリズムの機能拡張が計画されています。このサポートは、RACF/VM パスワード・アルゴリズム処理で AES ベースの暗号化を使用して暗号の強さを改善するよう設計される予定です。計画されているこの設計は、万一 RACF データベースのコピーが不注意でアクセス可能になった場合に、暗号化された RACF パスワード・データの保護を強化することを目的としています。

IBM は、将来リリース予定の IBM CICS Transaction Server for z/OS で 64-bit SDK for z/OS Java Technology Edition Version 8 (Java 8) をサポートする予定です。このサポートにより、 Java 8 によって活用される IBM z13 の新しいファシリティー (ベクトル演算のための Single Instruction Multiple Data (SIMD) 命令および同時マルチスレッド化 (SMT) など) を利用できるようになります。

Single Instruction Multiple Data (SIMD) に対する z/VM のサポート: IBM は、将来の配布物で、 z/VM ゲストが Vector Facility for z/Architecture (SIMD) を活用できるようにするためのサポートを提供する予定です。

IBM は、T11.org FC-LS-3 ドラフト標準で定義されているように ファイバー・チャネル SAN に対する Read Diagnostic Parameters Extended Link Service コマンドのサポート を提供する予定です。Read Diagnostic Parameters Extended Link Service コマンドのサポートは、SAN の信頼性と障害部の分離を改善することを目的としています。

拡張ストレージ (XSTORE) に対するサポートの廃止: z/VM V6.3 は、ホストまたはゲストの使用のために拡張ストレージ (XSTORE) をサポートする最後の z/VM リリースです。 IBM z13 サーバー・ファミリーは、拡張ストレージ (XSTORE) をサポートする最後の z Systems サーバーになります。

IBM z13 は、ESA/390 アーキテクチャー・モードでのオペレーティング・システムの稼働をサポートする最後の z Systems サーバーになります。 将来のすべてのシステムは、 z/Architecture モードで稼働するオペレーティング・システムのみをサポートします。これは、 PR/SM でネイティブに稼働するオペレーティング・システムのほか、第 2 レベル・ゲストとして稼働しているオペレーティング・システムに適用されます。ESA/390 モードで稼働している IBM のオペレーティング・システムは、サービス中ではなくなっているか、延長サービス契約により現在使用可能になっているだけであり、 IBM z13 より後のシステムでは使用できなくなります。ただし、元々 ESA/390 アーキテクチャーで稼働するように作成された 24 ビットおよび 31 ビットの problem-state application programs は、いずれもこの変更の影響を受けません。

z/VM V6.2 のサポートの固定化: IBM z13 サーバー・ファミリーは、 z/VM V6.2 によってサポートされる最後の z Systems サーバーとなるとともに、 z/VM V6.2 がゲスト (第 2 レベル) として稼働しているサポート対象の最後の z Systems サーバーとなる予定です。これは、 IBM z13 サーバー・ファミリーが、 z/VM V6.2 に必要な ESA/390 アーキテクチャー・モードをサポートする最後のサーバーとなるという開発意向表明と関連しています。 z/VM V6.2 のサポートは、営業活動中止の発表 JP14-0022 (2014 年 2 月 4 日付) で発表されたように、2016 年 12 月 31 日まで継続されます。

DVD/電子手段に限定した z/VM の製品提供: z/VM V6.3 は、テープで提供される最後の z/VM リリースになります。後続のリリースは、DVD または電子的な手段で入手可能になります。

ハードウェア管理コンソールおよびサポート・エレメントのクラシック・スタイル・ユーザー・インターフェースのサポート廃止: IBM z13 は、クラシック・スタイル・ユーザー・インターフェースをサポートする最後の z Systemsサーバーになります。将来、ユーザー・インターフェースの機能拡張ではツリー・スタイル・ユーザー・インターフェースに移行します。

ハードウェア管理コンソールの Common Infrastructure Model (CIM) 管理インターフェースに対するサポートの廃止: IBM z13 は、ハードウェア管理コンソールの Common Infrastructure module (CIM) 管理インターフェースをサポートする最後の z Systems サーバーになります。ハードウェア管理コンソールの Simple Network Management Protocol (SNMP) および Web サービス・アプリケーション・プログラミング・インターフェース (API) のサポートは継続されます。

IBM z13 は、 FICON Express8 チャネルをサポートする最後の z Systems サーバーになります。 IBM z13 は、 FICON Express8 をサポートする最後のハイエンド・サーバーになります。企業は、 FICON Express8 チャネル・フィーチャー (#3325、#3326) から FICON Express16S チャネル・フィーチャー (#0418、#0419) へのマイグレーションを開始してください。 FICON Express8 は、将来のハイエンド z Systems サーバーに対しアップグレードでの引き継ぐことはサポートされません。

IBM z13 サーバーは、 FICON Express8S チャネル・フィーチャーの発注を提供する最後の z Systems サーバーになります。 2 Gb の装置接続要件がある企業は、これらのチャネルを引き継ぐ必要があります。

PR/SM LPAR にて共有論理プロセッサーが管理するオプションの廃止: IBM z13 は、プロセッサー実行時の値が以前に CPC RESET プロファイルで選択されていた場合に「区画が待ち状態になった場合にタイム・スライスを終了しない」というオプションの選択をサポートする最後のハイエンド・サーバーになります。CPC RESET プロファイルは、マシン上のすべての共有論理区画に適用され、論理区画によって選択可能ではありません。

IBM z13 は、OSN CHPID タイプの構成をサポートする最後の世代の z Systems ハードウェア・サーバーになります。 OSN CHPID は、1 つの論理区画で実行されているオペレーティング・システム・インスタンスと、同じ CPC 上の別の論理区画の IBM Communication Controller for Linux on z Systems (CCL) 製品との間で通信するために使用されます。CCL 製品の営業活動中止について詳しくは、営業活動中止の発表 JP14-0626 (2014 年 12 月 2 日付) を参照してください。

具体的な製品化の最終決定は、あくまでも IBM の技術上及び経営上の判断に基づいて行われます。今後の製品に関する情報は、IBM の製品の一般的な方向性を示すことを目的としたものであり、発注の意思決定のための判断基準の利用を意図したものではありません。今後の製品に関する情報は、いかなる資料、 コード、または機能性の提供というコミットメント、約束、または法律上の義務について 言及するものでもありません。今後の製品に関する情報は、いかなる契約にも含めることはできません。IBM 製品について記載される今後のいかなるフィーチャーまたは機能の開発、発表、および時期は、IBM の判断で決定されます。



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参照情報
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ハードウェア発表レター JG12-0145 2012 年 8 月 28 日付 を参照してください。



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製品番号
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                                Machine
Description                     Type     Model  Feature

IBM z13                         2964     N30
                                         N63
                                         N96
                                         NC9
                                         NE1
 
MTU 1 - D                                       0001
MTU 100 - D                                     0002
MTU 1 - V                                       0003
MTU 100 - V                                     0004
GTU 1 - D                                       0005
GTU 100 - D                                     0006
GTU 1 - V                                       0007
GTU 100 - V                                     0008
GTU 1000 - D                                    0009
GTU 1000 - V                                    0010
 
HMC w/Dual EN                                   0092
HMC Rack Mount                                  0094
 
1 CPE Capacity Unit                             0116
100 CPE Capacity Unit                           0117
10000 CPE Capacity Unit                         0118
1 CPE Capacity Unit-IFL                         0119
100 CPE Capacity Unit-IFL                       0120
1 CPE Capacity Unit-ICF                         0121
100 CPE Capacity Unit-ICF                       0122
1 CPE Capacity Unit-zIIP                        0125
100 CPE Capacity Unit-zIIP                      0126
1 CPE Capacity Unit-SAP                         0127
100 CPE Capacity Unit-SAP                       0128
 
A Fr Radiator                                   4027
A Fr Water                                      4028
 
I/O Cage Full Card Airflow                      0114
Fanout Airflow                                  0165
HCA3-O LR fanout for 1x IFB                     0170
HCA3-O fanout for 12x IFB                       0171
ICA SR fanout                                   0172
PCIe fanout Gen3                                0173
Fanout airflow PCIe                             0174
 
Manage FW Suite                                 0019
Automate FW Suite                               0020
Ensemble membership                             0025
 
IBM zAware                                      0011
IBM zAware 10 pack                              1010
IBM zAware DR 10 pack                           1011
 
PCIe Interconnect Gen3                          0401
Flash Express 0402
Flash Express 0403
FICON Express8S 10Km LX                         0409
FICON Express8S SX                              0410
10 GbE RoCE Express 0411
OSA-Express5S GbE LX                            0413
OSA-Express5S GbE SX                            0414
OSA-Express5S 10 GbE LR                         0415
OSA-Express5S 10 GbE SR                         0416
OSA-Express5S 1000BASE-T                        0417
FICON Express16S LX                             0418
FICON Express16S SX                             0419
zEDC Express 0420
 
Month Indicator                                 0660
Day Indicator                                   0661
Hour Indicator                                  0662
Minute Indicator                                0663
 
Read-Only Media Option                          0845
TKE workstation                                 0847
4767 TKE Crypto Adapter                         0894
32GB USB backup media                           0848
TKE 8.0 LIC                                     0877
Crypto Express5S                                0890
TKE Smart Card Reader                           0891
TKE addl smart cards                            0892
 
UID Label for DoD                               0998
STP Enablement                                  1021
EMEA Special Operations                         1022
 
16 GB Mem DIMM(5/feat)                          1610
32 GB Mem DIMM(5/feat)                          1611
64 GB Mem DIMM(5/feat)                          1612
128 GB Mem DIMM(5/feat)                         1613
 
LICCC Ship Via Net Ind                          1750
32GB FTR Converted memory                       1897
32GB Memory Capacity Incr                       1898
16GB Memory Capacity Incr                       1899
16GB FTR Converted memory                       1900
32GB Preplanned memory                          1990
16GB Preplanned memory                          1996
Line Cord Plan Ahead                            2000
 
64 GB Memory                                    2427
96 GB Memory                                    2429
128 GB Memory                                   2431
160 GB Memory                                   2433
192 GB Memory                                   2435
256 GB Memory                                   2439
320 GB Memory                                   2441
384 GB Memory                                   2443
448 GB Memory                                   2445
544 GB Memory                                   2484
640 GB Memory                                   2485
736 GB Memory                                   2486
832 GB Memory                                   2487
928 GB Memory                                   2488
1056 GB Memory                                  2489
1184 GB Memory                                  2490
1312 GB Memory                                  2491
1440 GB Memory                                  2492
1696 GB Memory                                  2493
1952 GB Memory                                  2494
2208 GB Memory                                  2495
2464 GB Memory                                  2496
 
US English                                      0235
France                                          0236
German/Austrian                                 0237
LA Spanish                                      0238
Spain                                           0239
Italian                                         0240
French Canadian                                 0241
Portuguese                                      0242
UK English                                      0243
Norwegian                                       0244
Sweden Finland                                  0245
Netherlands                                     0246
Belgian French                                  0247
Denmark                                         0248
Swiss French/German                             0249
 
Flat Panel Display                              6096
Balanced Power Plan Ahead                       3003
BPD Pair                                        3010
BPR Pair                                        3011
Internal Battery IBF                            3214
Fill and Drain Kit                              3380
Fill and Drain adapter kit                      3379
Universal Lift Tool/Ladder                      3105
Universal Lift Tool upgr kit                    3103
Serv Docs Optional Print                        0033
CPACF Enablement                                3863
I/O Drawer                                      4008
PCIe I/O Drawer                                 4012
 
14ft Water Hose                                 7801
FQC Bracket & Mounting Hdw                      7929
LC Duplex 6.6ft Harnesses                       7930
LC Duplex 8.5ft Harness                         7931
LC Duplex 12ft Harness                          7936
Top Exit I/O Cabling                            7942
Side Covers                                     7949
Non Raised Floor Support                        7998
4-in-1 Bolt Down Kit                            8018
3-in-1 Bolt Down Kit-W                          8019
Bolt Down Kit NRF                               8020
  
380-570V DC TE cord BPE-1                       8947
200V 3Ph TE cord BPE-11                         8952
380-570V DC TE cord BPE-2                       8953
200V 3Ph TE cord BPE-2                          8955
14ft 380-570V DC line cord                      8963
14ft 200V 3ph cord                              8993

  
14ft 380-570V DC cut TE cd                      8948
14ft LoV 3ph cut TE cord                        8949
14ft HiV 3ph cut TE cord                        8951
14ft 380-570V DC cut cord                       8965
14ft LoV 3ph cut line cord                      8982
14ft HiV 3ph cut line cord                      8988
14ft 200-240V 3ph cut-LSZH                      8996
14ft HiV 3ph cut line-LSZH                      8998

  


Multi Order Ship Flag                           9000
Multi Order Rec Only-NB                         9001
Multi Order Rec Only-MES                        9002
RPO Action Flag                                 9003
Downgraded PUs Per Request                      9004
On/Off CoD Act IFL Day                          9888
On/Off CoD Act ICF Day                          9889
On/Off CoD authorization                        9896
On/Off CoD Act Cap CP Day                       9897
Perm upgr authorization                         9898
CIU Activation (Flag)                           9899
On Line CoD Buying (Flag)                       9900
On/Off CoD Act zIIP Day                         9908
On/Off CoD Act SAP Day                          9909
CBU authorization                               9910
CPE authorization                               9912
OPO sales authorization                         9913
1 MSU day                                       9917
100 MSU days                                    9918
10000 MSU days                                  9919
1 IFL day                                       9920
100 IFL days                                    9921
1 ICF day                                       9922
100 ICF days                                    9923
1 zIIP day                                      9924
100 zIIP days                                   9925
1 SAP day                                       9928
100 SAP days                                    9929
Weight Distribution Kit                         9970
Height Reduce Ship                              9975
Height Reduce for Return                        9976
 
CP4                                             1915
CP5                                             1916
CP6                                             1917
CP7                                             1918
IFL                                             1919
ICF                                             1920
SAP (optional)                                  1921
zIIP                                            1922
Unassigned IFL                                  1923
 
Additional CBU Test                             6805
Total CBU Years Ordered                         6817
CBU Records Ordered                             6818
Single CBU CP-Year                              6820
25 CBU CP-Year                                  6821
Single CBU IFL-Year                             6822
25 CBU IFL-Year                                 6823
Single CBU ICF-Year                             6824
25 CBU ICF-Year                                 6825
Single CBU zIIP-Year                            6828
25 CBU zIIP-Year                                6829
Single CBU SAP-Year                             6830
25 CBU SAP-Year                                 6831
CBU Replenishment                               6832
Capacity for Planned Event                      6833
OPO Sales Flag                                  6835
OPO Sales Flag Alteration                       6836
 
0-Way Processor CP4                             8100
1-Way Processor CP4                             8101
2-Way Processor CP4                             8102
3-Way Processor CP4                             8103
4-Way Processor CP4                             8104
5-Way Processor CP4                             8105
6-Way Processor CP4                             8106
7-Way Processor CP4                             8107
8-Way Processor CP4                             8108
9-Way Processor CP4                             8109
10-Way Processor CP4                            8110
11-Way Processor CP4                            8111
12-Way Processor CP4                            8112
13-Way Processor CP4                            8113
14-Way Processor CP4                            8114
15-Way Processor CP4                            8115
16-Way Processor CP4                            8116
17-Way Processor CP4                            8117
18-Way Processor CP4                            8118
19-Way Processor CP4                            8119
20-Way Processor CP4                            8120
21-Way Processor CP4                            8121
22-Way Processor CP4                            8122
23-Way Processor CP4                            8123
24-Way Processor CP4                            8124
25-Way Processor CP4                            8125
26-Way Processor CP4                            8126
27-Way Processor CP4                            8127
28-Way Processor CP4                            8128
29-Way Processor CP4                            8129
30-Way Processor CP4                            8130
 
1-Way Processor CP5                             8131
2-Way Processor CP5                             8132
3-Way Processor CP5                             8133
4-Way Processor CP5                             8134
5-Way Processor CP5                             8135
6-Way Processor CP5                             8136
7-Way Processor CP5                             8137
8-Way Processor CP5                             8138
9-Way Processor CP5                             8139
10-Way Processor CP5                            8140
11-Way Processor CP5                            8141
12-Way Processor CP5                            8142
13-Way Processor CP5                            8143
14-Way Processor CP5                            8144
15-Way Processor CP5                            8145
16-Way Processor CP5                            8146
17-Way Processor CP5                            8147
18-Way Processor CP5                            8148
19-Way Processor CP5                            8149
20-Way Processor CP5                            8150
21-Way Processor CP5                            8151
22-Way Processor CP5                            8152
23-Way Processor CP5                            8153
24-Way Processor CP5                            8154
25-Way Processor CP5                            8155
26-Way Processor CP5                            8156
27-Way Processor CP5                            8157
28-Way Processor CP5                            8158
29-Way Processor CP5                            8159
30-Way Processor CP5                            8160
1-Way Processor CP6                             8161
2-Way Processor CP6                             8162
3-Way Processor CP6                             8163
4-Way Processor CP6                             8164
5-Way Processor CP6                             8165
6-Way Processor CP6                             8166
7-Way Processor CP6                             8167
8-Way Processor CP6                             8168
9-Way Processor CP6                             8169
10-Way Processor CP6                            8170
11-Way Processor CP6                            8171
12-Way Processor CP6                            8172
13-Way Processor CP6                            8173
14-Way Processor CP6                            8174
15-Way Processor CP6                            8175
16-Way Processor CP6                            8176
17-Way Processor CP6                            8177
18-Way Processor CP6                            8178
19-Way Processor CP6                            8179
20-Way Processor CP6                            8180
21-Way Processor CP6                            8181
22-Way Processor CP6                            8182
23-Way Processor CP6                            8183
24-Way Processor CP6                            8184
25-Way Processor CP6                            8185
26-Way Processor CP6                            8186
27-Way Processor CP6                            8187
28-Way Processor CP6                            8188
29-Way Processor CP6                            8189
30-Way Processor CP6                            8190
1-Way Processor CP7                             8191
2-Way Processor CP7                             8192
3-Way Processor CP7                             8193
4-Way Processor CP7                             8194
5-Way Processor CP7                             8195
6-Way Processor CP7                             8196
7-Way Processor CP7                             8197
8-Way Processor CP7                             8198
9-Way Processor CP7                             8199
10-Way Processor CP7                            8200
11-Way Processor CP7                            8201
12-Way Processor CP7                            8202
13-Way Processor CP7                            8203
14-Way Processor CP7                            8204
15-Way Processor CP7                            8205
16-Way Processor CP7                            8206
17-Way Processor CP7                            8207
18-Way Processor CP7                            8208
19-Way Processor CP7                            8209
20-Way Processor CP7                            8210
21-Way Processor CP7                            8211
22-Way Processor CP7                            8212
23-Way Processor CP7                            8213
24-Way Processor CP7                            8214
25-Way Processor CP7                            8215
26-Way Processor CP7                            8216
27-Way Processor CP7                            8217
28-Way Processor CP7                            8218
29-Way Processor CP7                            8219
30-Way Processor CP7                            8220
 
400 Capacity Marker                             9492
401 Capacity Marker                             9493
402 Capacity Marker                             9494
403 Capacity Marker                             9495
404 Capacity Marker                             9496
405 Capacity Marker                             9497
406 Capacity Marker                             9498
407 Capacity Marker                             9499
408 Capacity Marker                             9500
409 Capacity Marker                             9501
410 Capacity Marker                             9502
411 Capacity Marker                             9503
412 Capacity Marker                             9504
413 Capacity Marker                             9505
414 Capacity Marker                             9506
415 Capacity Marker                             9507
416 Capacity Marker                             9508
417 Capacity Marker                             9509
418 Capacity Marker                             9510
419 Capacity Marker                             9511
420 Capacity Marker                             9512
421 Capacity Marker                             9513
422 Capacity Marker                             9514
423 Capacity Marker                             9515
424 Capacity Marker                             9516
425 Capacity Marker                             9517
426 Capacity Marker                             9518
427 Capacity Marker                             9519
428 Capacity Marker                             9520
429 Capacity Marker                             9521
430 Capacity Marker                             9522
501 Capacity Marker                             9523
502 Capacity Marker                             9524
503 Capacity Marker                             9525
504 Capacity Marker                             9526
505 Capacity Marker                             9527
506 Capacity Marker                             9528
507 Capacity Marker                             9529
508 Capacity Marker                             9530
509 Capacity Marker                             9531
510 Capacity Marker                             9532
511 Capacity Marker                             9533
512 Capacity Marker                             9534
513 Capacity Marker                             9535
514 Capacity Marker                             9536
515 Capacity Marker                             9537
516 Capacity Marker                             9538
517 Capacity Marker                             9539
518 Capacity Marker                             9540
519 Capacity Marker                             9541
520 Capacity Marker                             9542
521 Capacity Marker                             9543
522 Capacity Marker                             9544
523 Capacity Marker                             9545
524 Capacity Marker                             9546
525 Capacity Marker                             9547
526 Capacity Marker                             9548
527 Capacity Marker                             9549
528 Capacity Marker                             9550
529 Capacity Marker                             9551
530 Capacity Marker                             9552
601 Capacity Marker                             9553
602 Capacity Marker                             9554
603 Capacity Marker                             9555
604 Capacity Marker                             9556
605 Capacity Marker                             9557
606 Capacity Marker                             9558
607 Capacity Marker                             9559
608 Capacity Marker                             9560
609 Capacity Marker                             9561
610 Capacity Marker                             9562
611 Capacity Marker                             9563
612 Capacity Marker                             9564
613 Capacity Marker                             9565
614 Capacity Marker                             9566
615 Capacity Marker                             9567
616 Capacity Marker                             9568
617 Capacity Marker                             9569
618 Capacity Marker                             9570
619 Capacity Marker                             9571
620 Capacity Marker                             9572
621 Capacity Marker                             9573
622 Capacity Marker                             9574
623 Capacity Marker                             9575
624 Capacity Marker                             9576
625 Capacity Marker                             9577
626 Capacity Marker                             9578
627 Capacity Marker                             9579
628 Capacity Marker                             9580
629 Capacity Marker                             9581
630 Capacity Marker                             9582
701 Capacity Marker                             9583
702 Capacity Marker                             9584
703 Capacity Marker                             9585
704 Capacity Marker                             9586
705 Capacity Marker                             9587
706 Capacity Marker                             9588
707 Capacity Marker                             9589
708 Capacity Marker                             9590
709 Capacity Marker                             9591
710 Capacity Marker                             9592
711 Capacity Marker                             9593
712 Capacity Marker                             9594
713 Capacity Marker                             9595
714 Capacity Marker                             9596
715 Capacity Marker                             9597
716 Capacity Marker                             9598
717 Capacity Marker                             9599
718 Capacity Marker                             9600
719 Capacity Marker                             9601
720 Capacity Marker                             9602
721 Capacity Marker                             9603
722 Capacity Marker                             9604
723 Capacity Marker                             9605
724 Capacity Marker                             9606
725 Capacity Marker                             9607
726 Capacity Marker                             9608
727 Capacity Marker                             9609
728 Capacity Marker                             9610
729 Capacity Marker                             9611
730 Capacity Marker                             9612
 
IBM z13                         2964     N30
Model N30 - Air Cooled                          1033
Model N30 - Water Cooled                        1038
 
IBM z13                         2964     N63
Model N63 - Air Cooled                          1034
Model N63 - Water Cooled                        1039
 
IBM z13                         2964     N96
Model N96 - Air Cooled                          1035
Model N96 - Water Cooled                        1040
 
IBM z13                         2964     NC9
Model NC9 - Air Cooled                          1036
Model NC9 - Water Cooled                        1041
 
IBM z13                         2964     NE1
Model NE1 - Air Cooled                          1037
Model NE1 - Water Cooled                        1042
 
IBM z13                         2964     N63
                                         N96
                                         NC9
                                         NE1
2720 GB Memory                                  2497
2976 GB Memory                                  2498
3232 GB Memory                                  2499
3488 GB Memory                                  2500
3744 GB Memory                                  2501
4000 GB Memory                                  2502
4256 GB Memory                                  2503
4512 GB Memory                                  2504
4768 GB Memory                                  2505
5024 GB Memory                                  2506
 
31-Way Processor CP7                            8221
32-Way Processor CP7                            8222
33-Way Processor CP7                            8223
34-Way Processor CP7                            8224
35-Way Processor CP7                            8225
36-Way Processor CP7                            8226
37-Way Processor CP7                            8227
38-Way Processor CP7                            8228
39-Way Processor CP7                            8229
40-Way Processor CP7                            8230
41-Way Processor CP7                            8231
42-Way Processor CP7                            8232
43-Way Processor CP7                            8233
44-Way Processor CP7                            8234
45-Way Processor CP7                            8235
46-Way Processor CP7                            8236
47-Way Processor CP7                            8237
48-Way Processor CP7                            8238
49-Way Processor CP7                            8239
50-Way Processor CP7                            8240
51-Way Processor CP7                            8241
52-Way Processor CP7                            8242
53-Way Processor CP7                            8243
54-Way Processor CP7                            8244
55-Way Processor CP7                            8245
56-Way Processor CP7                            8246
57-Way Processor CP7                            8247
58-Way Processor CP7                            8248
59-Way Processor CP7                            8249
60-Way Processor CP7                            8250
61-Way Processor CP7                            8251
62-Way Processor CP7                            8252
63-Way Processor CP7                            8253
 
731 Capacity Marker                             9613
732 Capacity Marker                             9614
733 Capacity Marker                             9615
734 Capacity Marker                             9616
735 Capacity Marker                             9617
736 Capacity Marker                             9618
737 Capacity Marker                             9619
738 Capacity Marker                             9620
739 Capacity Marker                             9621
740 Capacity Marker                             9622
741 Capacity Marker                             9623
742 Capacity Marker                             9624
743 Capacity Marker                             9625
744 Capacity Marker                             9626
745 Capacity Marker                             9627
746 Capacity Marker                             9628
747 Capacity Marker                             9629
748 Capacity Marker                             9630
749 Capacity Marker                             9631
750 Capacity Marker                             9632
751 Capacity Marker                             9633
752 Capacity Marker                             9634
753 Capacity Marker                             9635
754 Capacity Marker                             9636
755 Capacity Marker                             9637
756 Capacity Marker                             9638
757 Capacity Marker                             9639
758 Capacity Marker                             9640
759 Capacity Marker                             9641
760 Capacity Marker                             9642
761 Capacity Marker                             9643
762 Capacity Marker                             9644
763 Capacity Marker                             9645
 
IBM z13                         2964     N96
                                         NC9
                                         NE1
5288 GB Memory                                  2507
5536 GB Memory                                  2508
5792 GB Memory                                  2509
6048 GB Memory                                  2510
6560 GB Memory                                  2511
7072 GB Memory                                  2512
7584 GB Memory                                  2513
64-Way Processor CP7                            8254
65-Way Processor CP7                            8255
66-Way Processor CP7                            8256
67-Way Processor CP7                            8257
68-Way Processor CP7                            8258
69-Way Processor CP7                            8259
70-Way Processor CP7                            8260
71-Way Processor CP7                            8261
72-Way Processor CP7                            8262
73-Way Processor CP7                            8263
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96-Way Processor CP7                            8286
 
764 Capacity Marker                             9646
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796 Capacity Marker                             9678
 
IBM z13                         2964     NC9
                                         NE1
8096 GB Memory                                  2514
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10144 GB Memory                                 2518
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100-Way Processor CP7                           8290
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129-Way Processor CP7                           8319
 
797 Capacity Marker                             9679
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7123 Capacity Marker                            9705
7124 Capacity Marker                            9706
7125 Capacity Marker                            9707
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7127 Capacity Marker                            9709
7128 Capacity Marker                            9710
7129 Capacity Marker                            9711
 
IBM z13                         2964     NE1
130-Way Processor CP7                           8320
131-Way Processor CP7                           8321
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135-Way Processor CP7                           8325
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140-Way Processor CP7                           8330
141-Way Processor CP7                           8331
 
7130 Capacity Marker                            9712
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                              Machine
Description                   Type     Model  Feature
 
zBX                           2458      004
zBX model 004                                   0512
Service Docs Optional Print                     0033
HMC                                             0092
HMC rack mounted                                0094
SE 1U                                           0600
Power 3Ph delta w/cord                          0520
Power w/o cord                                  0521
60A/208V 1Ph Cord                               0531
63A/230V 1Ph Cord                               0532
32A/380-415V 3Ph Y Cord                         0533
Rear door heat exchanger                        0540
Acoustic rear door                              0543
Top exit                                        0545
DataPower blade                                 0611
Pwr blade enablement                            0612
System x blade enablement                       0613
Processor Blade Filler                          0618
Rack filler panel 1U                            0341
 
3200mm cat6 cable                               0625
10GbE 1m SFP cable                              0626
10GbE 3m SFP cable                              0627
10GbE 7m SFP cable                              0628
10GbE LR 10km SFP+                              0632
10GbE SR SFP+                                   0633
1000BASE-LX 1310nm 10km SFP                     0634
1000BASE-SX 850nm 550m SFP                      0635
 
Manage FW suite                                 0019
Automate FW suite                               0020
Manage FW Pwr blade                             0178
Automate FW Pwr blade                           0179
Manage FW System x blade                        0182
Automate FW System x blade                      0183
Manage FW DP blade                              0184
Automate FW DP blade                            0185
 
US English                                      0235
France                                          0236
German/Austrian                                 0237
LA Spanish                                      0238
Spain                                           0239
Italian                                         0240
French Canadian                                 0241
Portuguese                                      0242
UK English                                      0243
Norwegian                                       0244
Sweden Finland                                  0245
Netherlands                                     0246
Belgian French                                  0247
Denmark                                         0248
Swiss French/German                             0249
 
Month indicator                                 0660
Day indicator                                   0661
Hour indicator                                  0662
Minute indicator                                0663
 
Read-Only Media Option                          0845
32GB backup media                               0848
Flat panel display                              6096
RPO action flag                                 9003
 
 
                              Machine
Description                   Type     Model  Feature
 
IBM zEnterprise EC12          2827
                                       H20
                                       H43
                                       H66
                                       H89
                                       HA1
TKE 8.0 LIC                                     0877
TKE workstation                                 0847
TKE Smart Card Reader                           0891
TKE addl smart cards                            0892
4767 TKE Crypto Adapter                         0894
Fill and Drain Kit                              3380
Fill and Drain adapter kit                      3379
Universal Lift Tool/Ladder                      3105
Universal Lift Tool upgr kit                    3103
  
 
                              Machine
Description                   Type     Model  Feature

IBM zEnterprise BC12          2828
                                       H06
                                       H13
TKE 8.0 LIC                                     0877
TKE workstation                                 0847
TKE Smart Card Reader                           0891
TKE addl smart cards                            0892
4767 TKE Crypto Adapter                         0894
Universal Lift Tool/Ladder                      3105
Universal Lift Tool upgr kit                    3103
 
 
 Features that may carry forward on an upgrade:
 
The following features are not orderable on the
IBM z13 models.

If they are installed at the time of an upgrade to the
IBM z13 they may be retained.
 
                                Mach
Description                     Type      Mod    Feature Code

IBM z13                         2964      N30
                                          N63
                                          N96
                                          NC9
                                          NE1
HMC                                             0091
HCA2-C Fanout                                   0162
IFB-MP Daughter Card                            0326
STI-A8 Mother Card                              0327
OSA-Express4S 1 GbE LX                          0404
OSA-Express4S 1 GbE SX                          0405
OSA-Express4S 10 GbE LR                         0406
OSA-Express4S 10 GbE SR                         0407
OSA-Express4S 1000BASE-T                        0408
TKE workstation                                 0842
Crypto Express4S                                0865
Addl smart cards                                0884
TKE Smart Card Reader                           0885
FICON Express8 10KM LX                          3325
FICON Express8 SX                               3326
Fill and Drain Kit                              3378
Universal Lift Tool/Ladder                      3759
 
 
The following features are not orderable on the IBM z BladeCenter
Extension model 004.  If they are installed at the time of an
upgrade to the IBM z BladeCenter Extension model 004 they may be
retained.
 
                                Mach
Description                     Type      Mod    Feature Code
 
IBM z BladeCenter Extension     2458      004
HMC                                             0091
Std front door                                  0541
Chassis counter weight                          0544
Primary zBX rack                                0601
Expansion zBX rack                              0602
zBX configured chassis asm                      0603
10 GbE HSS switch                               0605
Fibre channel ESM switch                        0606
Mgmt TOR switch                                 0607
IEDN TOR switch                                 0608
8 Gb SW optical module                          0615
Rack filler plate 3U                            0619
1000 mm cat6 cable                              0620
15 ft cat6 cable                                0624
 
 

モデル変更

 
    From             To
 M/T     Model   M/T     Model      Description
 
2817      M15   2964     N30  (*)   M15 air     to N30 air
2817      M15   2964     N63  (*)   M15 air     to N63 air
2817      M15   2964     N96  (*)   M15 air     to N96 air
2817      M15   2964     NC9  (*)   M15 air     to NC9 air
2817      M15   2964     NE1  (*)   M15 air     to NE1 air
2817      M32   2964     N30  (*)   M32 air     to N30 air
2817      M32   2964     N63  (*)   M32 air     to N63 air
2817      M32   2964     N96  (*)   M32 air     to N96 air
2817      M32   2964     NC9  (*)   M32 air     to NC9 air
2817      M32   2964     NE1  (*)   M32 air     to NE1 air
2817      M49   2964     N30  (*)   M49 air     to N30 air
2817      M49   2964     N63  (*)   M49 air     to N63 air
2817      M49   2964     N96  (*)   M49 air     to N96 air
2817      M49   2964     NC9  (*)   M49 air     to NC9 air
2817      M49   2964     NE1  (*)   M49 air     to NE1 air
2817      M66   2964     N30  (*)   M66 air     to N30 air
2817      M66   2964     N63  (*)   M66 air     to N63 air
2817      M66   2964     N96  (*)   M66 air     to N96 air
2817      M66   2964     NC9  (*)   M66 air     to NC9 air
2817      M66   2964     NE1  (*)   M66 air     to NE1 air
2817      M80   2964     N30  (*)   M80 air     to N30 air
2817      M80   2964     N63  (*)   M80 air     to N63 air
2817      M80   2964     N96  (*)   M80 air     to N96 air
2817      M80   2964     NC9  (*)   M80 air     to NC9 air
2817      M80   2964     NE1  (*)   M80 air     to NE1 air
2817      M15   2964     N30  (*)   M15 air     to N30 water
2817      M15   2964     N63  (*)   M15 air     to N63 water
2817      M15   2964     N96  (*)   M15 air     to N96 water
2817      M15   2964     NC9  (*)   M15 air     to NC9 water
2817      M15   2964     NE1  (*)   M15 air     to NE1 water
2817      M32   2964     N30  (*)   M32 air     to N30 water
2817      M32   2964     N63  (*)   M32 air     to N63 water
2817      M32   2964     N96  (*)   M32 air     to N96 water
2817      M32   2964     NC9  (*)   M32 air     to NC9 water
2817      M32   2964     NE1  (*)   M32 air     to NE1 water
2817      M49   2964     N30  (*)   M49 air     to N30 water
2817      M49   2964     N63  (*)   M49 air     to N63 water
2817      M49   2964     N96  (*)   M49 air     to N96 water
2817      M49   2964     NC9  (*)   M49 air     to NC9 water
2817      M49   2964     NE1  (*)   M49 air     to NE1 water
2817      M66   2964     N30  (*)   M66 air     to N30 water
2817      M66   2964     N63  (*)   M66 air     to N63 water
2817      M66   2964     N96  (*)   M66 air     to N96 water
2817      M66   2964     NC9  (*)   M66 air     to NC9 water
2817      M66   2964     NE1  (*)   M66 air     to NE1 water
2817      M80   2964     N30  (*)   M80 air     to N30 water
2817      M80   2964     N63  (*)   M80 air     to N63 water
2817      M80   2964     N96  (*)   M80 air     to N96 water
2817      M80   2964     NC9  (*)   M80 air     to NC9 water
2817      M80   2964     NE1  (*)   M80 air     to NE1 water
2817      M15   2964     N30  (*)   M15 water   to N30 water
2817      M15   2964     N63  (*)   M15 water   to N63 water
2817      M15   2964     N96  (*)   M15 water   to N96 water
2817      M15   2964     NC9  (*)   M15 water   to NC9 water
2817      M15   2964     NE1  (*)   M15 water   to NE1 water
2817      M32   2964     N30  (*)   M32 water   to N30 water
2817      M32   2964     N63  (*)   M32 water   to N63 water
2817      M32   2964     N96  (*)   M32 water   to N96 water
2817      M32   2964     NC9  (*)   M32 water   to NC9 water
2817      M32   2964     NE1  (*)   M32 water   to NE1 water
2817      M49   2964     N30  (*)   M49 water   to N30 water
2817      M49   2964     N63  (*)   M49 water   to N63 water
2817      M49   2964     N96  (*)   M49 water   to N96 water
2817      M49   2964     NC9  (*)   M49 water   to NC9 water
2817      M49   2964     NE1  (*)   M49 water   to NE1 water
2817      M66   2964     N30  (*)   M66 water   to N30 water
2817      M66   2964     N63  (*)   M66 water   to N63 water
2817      M66   2964     N96  (*)   M66 water   to N96 water
2817      M66   2964     NC9  (*)   M66 water   to NC9 water
2817      M66   2964     NE1  (*)   M66 water   to NE1 water
2817      M80   2964     N30  (*)   M80 water   to N30 water
2817      M80   2964     N63  (*)   M80 water   to N63 water
2817      M80   2964     N96  (*)   M80 water   to N96 water
2817      M80   2964     NC9  (*)   M80 water   to NC9 water
2817      M80   2964     NE1  (*)   M80 water   to NE1 water
 
2827      H20   2964     N30  (*)   H20 air     to N30 air
2827      H20   2964     N63  (*)   H20 air     to N63 air
2827      H20   2964     N96  (*)   H20 air     to N96 air
2827      H20   2964     NC9  (*)   H20 air     to NC9 air
2827      H20   2964     NE1  (*)   H20 air     to NE1 air
2827      H43   2964     N30  (*)   H43 air     to N30 air
2827      H43   2964     N63  (*)   H43 air     to N63 air
2827      H43   2964     N96  (*)   H43 air     to N96 air
2827      H43   2964     NC9  (*)   H43 air     to NC9 air
2827      H43   2964     NE1  (*)   N43 air     to NE1 air
2827      H66   2964     N30  (*)   H66 air     to N30 air
2827      H66   2964     N63  (*)   H66 air     to N63 air
2827      H66   2964     N96  (*)   H66 air     to N96 air
2827      H66   2964     NC9  (*)   H66 air     to NC9 air
2827      H66   2964     NE1  (*)   H66 air     to NE1 air
2827      H89   2964     N30  (*)   H89 air     to N30 air
2827      H89   2964     N63  (*)   H89 air     to N63 air
2827      H89   2964     N96  (*)   H89 air     to N96 air
2827      H89   2964     NC9  (*)   H89 air     to NC9 air
2827      H89   2964     NE1  (*)   H89 air     to NE1 air
2827      HA1   2964     N30  (*)   HA1 air     to N30 air
2827      HA1   2964     N63  (*)   HA1 air     to N63 air
2827      HA1   2964     N96  (*)   HA1 air     to N96 air
2827      HA1   2964     NC9  (*)   HA1 air     to NC9 air
2827      HA1   2964     NE1  (*)   HA1 air     to NE1 air
2827      H20   2964     N30  (*)   H20 air     to N30 water
2827      H20   2964     N63  (*)   H20 air     to N63 water
2827      H20   2964     N96  (*)   H20 air     to N96 water
2827      H20   2964     NC9  (*)   H20 air     to NC9 water
2827      H20   2964     NE1  (*)   H20 air     to NE1 water
2827      H43   2964     N30  (*)   H43 air     to N30 water
2827      H43   2964     N63  (*)   H43 air     to N63 water
2827      H43   2964     N96  (*)   H43 air     to N96 water
2827      H43   2964     NC9  (*)   H43 air     to NC9 water
2827      H43   2964     NE1  (*)   N43 air     to NE1 water
2827      H66   2964     N30  (*)   H66 air     to N30 water
2827      H66   2964     N63  (*)   H66 air     to N63 water
2827      H66   2964     N96  (*)   H66 air     to N96 water
2827      H66   2964     NC9  (*)   H66 air     to NC9 water
2827      H66   2964     NE1  (*)   H66 air     to NE1 water
2827      H89   2964     N30  (*)   H89 air     to N30 water
2827      H89   2964     N63  (*)   H89 air     to N63 water
2827      H89   2964     N96  (*)   H89 air     to N96 water
2827      H89   2964     NC9  (*)   H89 air     to NC9 water
2827      H89   2964     NE1  (*)   H89 air     to NE1 water
2827      HA1   2964     N30  (*)   HA1 air     to N30 water
2827      HA1   2964     N63  (*)   HA1 air     to N63 water
2827      HA1   2964     N96  (*)   HA1 air     to N96 water
2827      HA1   2964     NC9  (*)   HA1 air     to NC9 water
2827      HA1   2964     NE1  (*)   HA1 air     to NE1 water
2827      H20   2964     N30  (*)   H20 water   to N30 water
2827      H20   2964     N63  (*)   H20 water   to N63 water
2827      H20   2964     N96  (*)   H20 water   to N96 water
2827      H20   2964     NC9  (*)   H20 water   to NC9 water
2827      H20   2964     NE1  (*)   H20 water   to NE1 water
2827      H43   2964     N30  (*)   H43 water   to N30 water
2827      H43   2964     N63  (*)   H43 water   to N63 water
2827      H43   2964     N96  (*)   H43 water   to N96 water
2827      H43   2964     NC9  (*)   H43 water   to NC9 water
2827      H43   2964     NE1  (*)   N43 water   to NE1 water
2827      H66   2964     N30  (*)   H66 water   to N30 water
2827      H66   2964     N63  (*)   H66 water   to N63 water
2827      H66   2964     N96  (*)   H66 water   to N96 water
2827      H66   2964     NC9  (*)   H66 water   to NC9 water
2827      H66   2964     NE1  (*)   H66 water   to NE1 water
2827      H89   2964     N30  (*)   H89 water   to N30 water
2827      H89   2964     N63  (*)   H89 water   to N63 water
2827      H89   2964     N96  (*)   H89 water   to N96 water
2827      H89   2964     NC9  (*)   H89 water   to NC9 water
2827      H89   2964     NE1  (*)   H89 water   to NE1 water
2827      HA1   2964     N30  (*)   HA1 water   to N30 water
2827      HA1   2964     N63  (*)   HA1 water   to N63 water
2827      HA1   2964     N96  (*)   HA1 water   to N96 water
2827      HA1   2964     NC9  (*)   HA1 water   to NC9 water
2827      HA1   2964     NE1  (*)   HA1 water   to NE1 water
 
2964      N30   2964     N63  (*)   N30 air     to N63 air
2964      N30   2964     N96  (*)   N30 air     to N96 air
2964      N30   2964     NC9  (*)   N30 air     to NC9 air
2964      N30   2964     NE1  (*)   N30 air     to NE1 air
2964      N63   2964     N96  (*)   N63 air     to N96 air
2964      N63   2964     NC9  (*)   N63 air     to NC9 air
2964      N63   2964     NE1  (*)   N63 air     to NE1 air
2964      N96   2964     NC9  (*)   N96 air     to NC9 air
2964      N96   2964     NE1  (*)   N96 air     to NE1 air
2964      NC9   2964     NE1  (*)   NC9 air     to NE1 air
2964      N30   2964     N63  (*)   N30 water   to N63 water
2964      N30   2964     N96  (*)   N30 water   to N96 water
2964      N30   2964     NC9  (*)   N30 water   to NC9 water
2964      N30   2964     NE1  (*)   N30 water   to NE1 water
2964      N63   2964     N96  (*)   N63 water   to N96 water
2964      N63   2964     NC9  (*)   N63 water   to NC9 water
2964      N63   2964     NE1  (*)   N63 water   to NE1 water
2964      N96   2964     NC9  (*)   N96 water   to NC9 water
2964      N96   2964     NE1  (*)   N96 water   to NE1 water
2964      NC9   2964     NE1  (*)   NC9 water   to NE1 water
 
2458      002   2458    004   (*)   002         to 004
2458      003   2458    004   (*)   003         to 004
 

(*) 取り外された部品または交換された部品は IBM の所有物となり、返却の必要があります。

フィーチャー・コンバージョン

IBM z13 のフィーチャー・コンバージョン・リストは、「 Resource Link 」の「 Library 」セクションで入手可能です。

このリストは、以下の Web サイトにアクセスすることによって、「 Resource Link 」で入手できます。

http://www.ibm.com/servers/resourcelink/lib03011.nsf/pages/2964FeatureConversions?OpenD ocument

「 Resource Link 」パネルの説明に従ってユーザー ID とパスワードを取得します。「 Resource Link 」はアクセスおよびナビゲーションしやすく設計されています。



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製品資料
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以下の資料は、「 Resource Link 」の「 Library 」セクションで入手可能です。

Title                                                 Order number

IBM z13 Installation Manual for Physical Planning     GC28-6938
(IMPP)  
PR/SM Planning Guide                                  SB10-7162                                                
IOCP User's Guide                                     SB10-7163
zBX Model 004 Installation Manual for Physical        GC27-2630
Planning (IMPP)                                           

以下の IBM z13 資料は製品に同梱されており、出荷開始予定日以降に「 Resource Link 」の「 Library 」セクションで入手することができます。

Title                                                 Order number
 
IBM z13 Installation Manual                           GC28-6936
IBM z13 Service Guide                                 GC28-6937
Service Guide for TKE Workstations (Version 7.0)      GC28-6942
Systems Safety Notices                                G229-9054
IBM z13 Safety Inspection                             GC28-6935
Systems Environmental Notices and User Guide          Z125-5823
z Systems Statement of Limited Warranty               GC28-6946
License Agreement for Machine Code                    SC28-6872
License Agreement for Machine Code Addendum for       GC27-2612
Elliptic Curve Cryptography                             

以下の資料は、出荷開始予定日以降に「 Resource Link 」の「 Library 」セクションで入手することができます。

Title                                                 Order number

Integrating the HMC's Broadband RSF into your         SC28-6951
Enterprise 
Application Programming Interfaces                    SB10-7164
Capacity on Demand User's Guide                       SC28-6943
Common Information Model (CIM) Management Interface   SB10-7165
CHPID Mapping Tool User's Guide                       GC28-6947
Hardware Management Console Web Services API          SC27-2627
(V2.13.0)
IBM z13 Parts Catalog                                 GC28-6939
SCSI IPL - Machine Loader Messages                    SC28-6948
Service Guide for HMCs and SEs                        GC28-6944
Stand-Alone IOCP User's Guide                         SB10-7166
Ensemble Workload Resource Group Management Guide     GC27-2629
Ensemble Planning Guide                               GC27-2631
IBM z Advanced Workload Analysis Reporter             SC27-2632
(IBM zAware) Guide V2.0    
OSA-Express Customer Guide and Reference              SA22-7935
OSA/SF on the Hardware Management Console             SC14-7580
FICON CTC Reference                                   SB10-7167
Maintenance Information for Fiber Optic Links         SY27-7694
Planning for Fiber Optic Links                        GA23-1407
                                          

以下の資料は IBM z BladeCenter Extension 製品に同梱され、出荷開始予定日以降に「 Resource Link 」の「 Library 」セクションで入手することができます。

Title                                                 Order number
 
zBX Models 004, 003, and 002 Service Guide            GC28-6950
zBX Model 004 Installation Manual                     GC27-2629
Systems Safety Notices                                G229-9054
zBX Models 004, 003, and 002 Safety Inspection        GC28-6949
z Systems Statement of Limited Warranty               GC28-6946
Systems Environmental Notices and User Guide          Z125-5823
zBX Health Check Guide                                00WK626
Readme First Guide for zBX Move                       00WK623

Resource Link

IBM z Systems の資料は、以下の Web サイトにアクセスすることにより、「 Resource Link 」で入手できます。

http://www.ibm.com/servers/resourcelink

「 Resource Link 」パネルの説明に従ってユーザー ID とパスワードを取得します。「 Resource Link 」はアクセスおよびナビゲーションしやすく設計されています。

HMC および SE コンソールの資料

出荷開始予定日以降、ハードウェア管理コンソール (HMC) およびサポート・エレメント (SE) コンソールの資料 (バージョン 2.13.0) を IBM Knowledge Center から入手することができます (「z Systems」を選択してから、ナビゲーション・バーでご使用の製品を選択してください)。

http://www.ibm.com/support/knowledgecenter

以下の Redbooks® 資料が入手可能になっています。

Title                                                 Order number

IBM z13 Technical Guide                               SG24-8251
IBM z13 Technical Introduction                        SG24-8250
z Systems Functional Matrix                           REDP-5157
IBM z13 Configuration Setup                           SG24-8260
z Systems Connectivity Handbook                       SG24-5444
Extending z/OS System Management Functions with       SG24-8070
IBM zAware 
Real-time Fraud Detection Analytics on z Systems      SG24-8066

これらの Redbooks 資料をダウンロードするには、以下の Web サイトにアクセスしてください。

http://www.redbooks.ibm.com/Redbooks.nsf/pages/zEnterprise?Open

その他の IBM Redbooks 資料については、以下の Web サイトを参照してください。

http://www.redbooks.ibm.com/

IBM Knowledge Center は、 IBM システムのハードウェア、オペレーティング・システム、およびサーバー・ソフトウェアの製品資料にアクセスできるただ 1 つのインフォメーション・センターです。一貫性のあるフレームワークを通して、効率的に情報を見つけ、アクセスをパーソナライズすることができます。 IBM Knowledge Center は、次の Web サイトにあります。

http://www.ibm.com/support/knowledgecenter

IBM Publications Center Portal

http://www.ibm.com/shop/publications/order

Publications Center は、70,000 品目のカタログと、 IBM 製品出版物およびマーケティング資料のための全世界に対する中央リポジトリーです。広範な検索機能が提供されています。さまざまなファイル形式の多数の出版物をオンラインで利用することができます。いずれも現在、ダウンロードできます。



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サービス
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Global Technology Services®

IBM サービスには、ビジネス・コンサルティング、アウトソーシング、ホスティング・サービス、アプリケーション、およびその他のテクノロジー管理などが含まれています。

企業はこうしたサービスを利用することで、オンデマンド・ビジネスを実現するための、自社の IT インフラストラクチャーについて、学習、計画、導入、管理、または最適化を進めることが可能です。また、お客様の高速ネットワーク、ストレージ・システム、アプリケーション・サーバー、ワイヤレス・プロトコル、および IBM や IBM 以外の製品の数々のプラットフォーム、ミドルウェア、および通信ソフトウェアの統合を支援することができます。 IBM はお客様のあらゆる IT サポート・ニーズにワンストップで対応することができます。

ご利用いただけるサービスについての詳細は、 IBM 担当員にお問い合わせいただくか、次の Web サイトをご覧ください。

http://www.ibm.com/services/us/en/it-services/gts-it-service-home-page-1.html

ご利用いただける IBM 事業継続およびリカバリー・サービスについての詳細は、 IBM 担当員にお問い合わせいただくか、次の Web サイトをご覧ください。

http://www.ibm.com/services/us/en/it-services/business-continuity/

特定の製品に関する教育サービスについての詳細は、次の Web サイトをご覧ください。 

http://www.ibm.com/services/learning/ites.wss/zz/en?pageType=page&c=a0011023


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技術情報
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所定稼働環境

物理仕様 - IBM z13 Air Cooled Machine

Dimensions (rounded to the nearest 0.1" or 0.1 cm):
 
                                     Depth    Width    Height
                                     
System with ALL covers
  - Inches                           73.5      61.6     79.3
  - Centimeter                      186.7     156.5    201.3
  - Inches (O/H IO cable exit)       73.5      72.7     84.8 *
  - Centimeter (O/H IO cable exit)  186.7     184.7    215.3
 
* Note: The height with overhead I/O cable exit differs from the
  standard height only with the optical cable organizer feature
  installed.
 
 
System with covers and reduction
  - Inches                           73.5      61.6     70.3
  - Centimeter                      186.7     156.5    178.5
 
Each frame with one side cover and without packaging
  - Inches                           50.0      30.7     79.3
  - Centimeter                      127.0      78.0    201.3
 
Each frame on casters with one side cover and with packaging
(domestic)
   - Inches                          57.4      32.4     79.8
   - Centimeter                     145.8      82.2    202.6
 
Each frame with one side cover and with packaging
(ARBO crate)
   - Inches                          63.4      36.5     87.6
   - Centimeter                     161.0      92.7    222.5
 
Approximate weight:
 
                              New Build          New Build
                               Minimum            Maximum
                               System             System
                              Model N30          Model NE1
                             No I/O Drawer    Max # of I/O Drawers
                        
 
System with IBF feature
  -  kg                        1512                2714
  -  lb                        3333                5983
  -  kg (O/H IO cable exit)    1566                2768
  -  lb (O/H IO cable exit)    3453                6103
 
System without IBF feature
  -  kg                        1309                2410
  -  lb                        2886                5312
  -  kg (O/H IO cable exit)    1364                2464
  -  lb (O/H IO cable exit)    3006                5432

IBM 以外の業界標準ラックでのインストール容易度と保守性を確認するには、インストール計画情報の製品固有のインストール要件を参照してください。

DC 電源フィーチャーは、マシンの寸法および重量には影響しません。

物理仕様 - IBM z13 Water Cooled Machine

Dimensions (rounded to the nearest 0.1" or 0.1 cm):
 
                                     Depth    Width    Height
                              
System with ALL covers
  - Inches                           77.5      61.6     79.3
  - Centimeter                      196.9     156.5    201.3
  - Inches (O/H IO cable exit)       77.5      72.7     84.8 *
  - Centimeter (O/H IO cable exit)  196.9     184.7    215.3
 
* Note: The height with overhead I/O cable exit differs from the
  standard height only with the optical cable organizer feature
  installed.
 
 
System with covers and reduction
  - Inches                           77.5      61.6     70.3
  - Centimeter                      196.9     156.5    178.5
 
Each frame with one side cover and without packaging
  - Inches                           54.0      30.7     79.3
  - Centimeter                      137.2      78.0    201.3
 
Each frame on casters with one side cover and with packaging
(domestic)
   - Inches                          61.4      32.4     79.8
   - Centimeter                     156.0      82.2    202.6
 
Each frame with one side cover and with packaging
(ARBO crate)
   - Inches                          68.0      36.5     87.6
   - Centimeter                     172.7      92.7    222.5
 
Approximate weight:
 
                              New Build          New Build
                               Minimum            Maximum
                               System             System
                              Model N30          Model NE1
                              No I/O Drawer   Max # of I/O Drawers
                           
 
System with IBF feature
  -  kg                        1546                2737
  -  lb                        3408                6034
  -  kg (O/H IO cable exit)    1600                2791
  -  lb (O/H IO cable exit)    3528                6154
 
System without IBF feature
  -  kg                        1343                2433
  -  lb                        2961                5363
  -  kg (O/H IO cable exit)    1398                2487
  -  lb (O/H IO cable exit)    3081                5483

IBM 以外の業界標準ラックでのインストール容易度と保守性を確認するには、インストール計画情報の製品固有のインストール要件を参照してください。

DC 電源フィーチャーは、マシンの寸法および重量には影響しません。

物理仕様 - IBM z BladeCenter Extension

Dimensions:
                          Depth     Width    Height
                  
Each rack with standard covers as installed:
  - Inches                43.3      25.5       79.8
  - Centimeter           109.9      64.8      202.7
 
Palletized rack (Americas)
   - Inches               51.0      32.9       78.8
   - Centimeter          129.5      91.2      200.0
 
Palletized rack (Asia Pacific)
   - Inches               51.0      32.9       83.6
   - Centimeter          129.5      91.2      212.5

ラック当たりの概算重量:

 
                   Maximum System Model 004
                   with 28 blades per rack
                
 
  -  kg                      675
  -  lb                     1490
 

稼働環境 - IBM z13 Air Cooled Machine

温度:

相対湿度: 20% から 80%

湿球 (カロリー値): 25°C (稼働モード)

最大露点: 21°C (稼働モード)

電力 (最大)

Utility      N30      N63       N96       NC9       NE1      Power Factor
 
200-240 VAC   9.9 kVA 18.0 kVA  22.4 kVA  27.1 kVA  27.4 kVA   0.996
380-415 VAC  10.1 kVA 18.5 kVA  23.0 kVA  27.8 kVA  28.1 kVA   0.978
480 VAC      10.5 kVA 19.1 kVA  23.8 kVA  28.8 kVA  29.1 kVA   0.958
400 VDC       9.6 kW  17.6 kW   21.8 kW   26.4 kW   26.7 kW      -

排気能力: 6370 立方メートル/時 (3800 CFM)

騒音レベル:

Leakage and Starting Current: 70 mA / 170 A (約 100 マイクロ秒)

システム

IBM 以外の業界標準ラックでのインストール容易度と保守性を確認するには、インストール計画情報の製品固有のインストール要件を参照してください。

稼働環境 - IBM z13 Water Cooled Machine

温度:

相対湿度: 20% から 80%

湿球 (カロリー値): 25°C (稼働モード)

最大露点: 21°C (稼働モード)

電力 (最大)

Utility      N30      N63       N96       NC9       NE1      Power Factor
 
200-240 VAC  9.5 kVA  17.4 kVA  21.5 kVA  25.5 kVA  25.8 kVA   0.996
380-415 VAC  9.7 kVA  17.8 kVA  22.0 kVA  26.2 kVA  26.4 kVA   0.978
480 VAC     10.1 kVA  18.4 kVA  22.8 kVA  27.1 kVA  27.4 kVA   0.958
400 VDC      9.2 kW   16.9 kW   20.9 kW   24.9 kW   25.1 kW      -

排気能力: 5950 立方メートル/時 (3500 CFM)

騒音レベル:

Leakage and Starting Current: 70 mA / 170 A (約 100 マイクロ秒)

システム

IBM 以外の業界標準ラックでのインストール容易度と保守性を確認するには、インストール計画情報の製品固有のインストール要件を参照してください。

稼働環境 - IBM z BladeCenter Extension

温度:

相対湿度: 8% から 80%

湿球 (カロリー値): 23°C (稼働モード)

最大露点: 17°C (稼働モード)

電力。すべての値は、指定されたソリューションのサイズに対する最大値です。力率は、すべての場合の近似単位元です。

28 blades構成と標準ドア・セットの音響騒音レベル:

28 blades構成とacoustic rear door (#0543) の音響騒音・レベル:

56 blade構成と標準ドア・セットの音響騒音レベル:

56 blades構成とacoustic rear door (#0543) の音響騒音レベル:

112 blade構成と標準ドア・セットの音響騒音レベル:

112 ブレード構成とacoustic rear door (#0543) の音響騒音レベル:

認証

本製品は、公共通信ネットワークのインターフェースへの接続に関して、その手段に関わらず、直接接続で認証されない場合があります。そのような接続を行う前に認証を取得するように法律で義務付けられている場合があります。ご不明な点は、 IBM 担当員または販売店にお問い合わせください。

前提ハードウェア

IBM z Systems およびそのフィーチャーと機能の前提ハードウェアが以下に示されています。 新しいドライバー・レベルが必要です。 HMC (V2.13.0) と MCL およびサポート・エレメント (V2.13.0) は、2015 年 3 月 9 日に入手可能になります。

オペレーティング・システムの IPL を開始する前に、最低 Machine Change Levels (MCL) の PSP バケットおよびソフトウェア PTF レベルを確認してください。

HMC システム・サポート

ハードウェア管理コンソール (HMC) バージョン 2.13.0 で使用可能な新しい機能は、説明のとおり、z13 および 2458-004 にのみ適用されます。ただし、HMC バージョン 2.13.0 は、以下の表にリストされているシステムもサポートします。

 
 Family           Machine Type    Firmware Driver       SE Version
 
 zBC12              2828             15                 2.12.1
 zEC12              2827             15                 2.12.1
 z114               2818             93                 2.11.1
 z196               2817             93                 2.11.1
 z10 BC             2098             79                 2.10.2
 z10 EC             2097             79                 2.10.2
 z9® BC             2096             67                 2.9.2
 z9 EC              2094             67                 2.9.2

周辺ハードウェアおよびデバイスの接続

IBM System z10® 、z196、および zSeries サーバーにこれまで接続されていた IBM のデバイスは、特に断りのない限り、 IBM z13 チャネルへの接続がサポートされます。対象の I/O 装置がサポートされるためには、 FICON およびファイバー・チャネル・プロトコル (FCP) アーキテクチャーに適合していなければなりません。OEMI アーキテクチャーの要件を満たす I/O 装置は、外部コンバーターを使用する場合のみサポートされます。前提条件の Engineering Change Level が必要になることがあります。詳細については、 IBM サービス担当員にお問い合わせください。

z13 が上記のデバイスをサポートする一方で、 IBM は、 IBM が発表した「サービス終了」発効日に達した IBM デバイスのサポートまたはサービスを提供する責任を持ちません。

注: IBM は、IBM 以外の製品に関連するパフォーマンス、互換性、またはその他のすべての要件の正確さを確認することはできません。IBM 以外の製品の能力に関する質問は、それらの製品のサプライヤーが対応するべきものです。

IBM z Systems FICON および FCP チャネルに適格なスイッチおよびディレクターについての情報は、「 Resource Link 」の「 Library 」セクションに記載されています。

https://www.ibm.com/servers/resourcelink
前提ソフトウェア

IBM z13 には、最小で以下が必要になります。

同時マルチスレッド化 (SMT) には、最低限以下が必要になります。

z/VM Multi-VSwitch Link Aggregation には、最低限以下が必要になります。

FICON Express8S (CHPID タイプ FC) IBM z13 FICON またはチャネル間 (CTC) を利用する場合 には、最低限以下が必要になります。

FICON Express8S (CHPID タイプ FC) zHPF 単一トラック処理のサポート には、最低限以下が必要になります。

FICON Express8S (CHPID タイプ FC) zHPF マルチトラック操作のサポートには、最低限以下が必要になります。

FICON Express8S (CHPID タイプ FCP) SCSI デバイスのサポートには、最低限以下が必要になります。

ハードウェア・データ・ルーターの FICON Express8S (CHPID タイプ FCP) サポート には、最低限以下が必要になります。

CHPID タイプ FCP として定義されている場合の FICON Express8S および FICON Express8フィーチャーによる T10-DIF のサポート には、最低限以下が必要になります。

FICON Express16S (CHPID タイプ FC) FICON またはチャネル間 (CTC) を利用する場合には、最低限以下が必要になります。

FICON Express16S (CHPID タイプ FC) zHPF シングル・トラック操作のサポート には、最低限以下が必要になります。

FICON Express16S (CHPID タイプ FC) zHPF マルチトラックのサポート には、最低限以下が必要になります。

FICON Express16S (CHPID タイプ FCP) SCSI デバイスのサポート) には、最低限以下が必要になります。

ハードウェア・データ・ルーターの FICON Express16S (CHPID タイプ FCP) サポート には、最低限以下が必要になります。

CHPID タイプ FCP として定義されている場合の FICON Express16S フィーチャーによる T10-DIF サポート には、最低限以下が必要になります。

OSA-Express4S GbE LX (#0404) および GbE SX (#0405) には、最低限以下が必要になります。

CHPID Type OSD で CHPID ごとに 2 個のポートを利用する場合:

最大ポートを利用しない CHPID タイプの OSD (PCIe アダプター上の 1 個のポートを使用可能):

OSA-Express4S 10 GbE LR (#0406) および 10 GbE SR (#0407) には、最低限以下が必要になります。

CHPID タイプの OSD:

IBM z13 から Unified Resource Manager 機能への IEDN (Intraensemble Data Network) にアクセス制御を行う CHPID タイプの OSX:

OSA-Express4S 1000BASE-T Ethernet (#0408) には、最低限以下が必要になります。

CHPID タイプ OSC: CHPID ごとに 2 ポートを利用する TN3270E および非 SNA DFT をサポート。

CHPID Type OSD で CHPID ごとに 2 個のポートを利用する場合:

最大ポートを利用しない CHPID タイプの OSD (PCIe アダプター上の 1 個のポートを使用可能):

Enterprise Extender に対する Inbound Workload Queuing (CHPID タイプ OSD):

IPv6 パケットのチェックサム・オフロード (CHPID タイプ OSD):

IPv4 パケットおよび IPv6 パケットの LPAR 間トラフィックに対するチェックサム・オフロード (CHPID タイプ OSD):

IPv6 パケットの大規模送信 (CHPID タイプ OSD):

フィーチャーごとに 4 個または 2 個のポートをサポートする CHPID タイプ OSE :

Intranode Management Network (INMN) 用の CHPID タイプ OSM :

OSA-Express for NCP 用の CHPID タイプ OSN (ポートを使用せず、すべての通信が LPAR 間):

OSA-Express5S GbE LX (#0413) および GbE SX (#0414) には、最低限以下が必要になります。

CHPID Type OSD で CHPID ごとに 2 個のポートを利用する場合:

最大ポートを利用しない CHPID タイプの OSD (PCIe アダプター上の 1 個のポートを使用可能):

OSA-Express5S 10 GbE LR (#0415) および 10 GbE SR (#0416) には、最低限以下が必要になります。

CHPID タイプの OSD:

IBM z13 から Unified Resource Manager 機能への IEDN (Intraensemble Data Network) にアクセス制御を行う CHPID タイプの OSX:

OSA-Express5S 1000BASE-T イーサネット (#0417) には、最低限以下が必要になります。

CHPID タイプ OSC: CHPID ごとに 2 ポートを利用する TN3270E および非 SNA DFT をサポート。

CHPID Type OSD で CHPID ごとに 2 個のポートを利用する場合:

最大ポートを利用しない CHPID タイプの OSD (PCIe アダプター上の 1 個のポートを使用可能):

Enterprise Extender に対する Inbound Workload Queuing (CHPID タイプ OSD):

IPv6 パケットのチェックサム・オフロード (CHPID タイプ OSD):

IPv4 パケットおよび IPv6 パケットの LPAR 間トラフィックに対するチェックサム・オフロード (CHPID タイプ OSD):

IPv6 パケットの大規模送信 (CHPID タイプ OSD):

フィーチャーごとに 4 個または 2 個のポートをサポートする CHPID タイプ OSE :

Intranode Management Network (INMN) 用の CHPID タイプ OSM :

OSA-Express for NCP 用の CHPID タイプ OSN (ポートを使用せず、すべての通信が LPAR 間):

IBM Integrated Coupling Adapter (ICA SR) には、最低限以下が必要になります。

256 個のカップリング CHPID のサポート には、最低限以下が必要になります。

Crypto Express5S (#0890) の耐障害性 (Crypto Express5S 暗号化コプロセッサーおよびアクセラレーターを Crypto Express4 コプロセッサーおよびアクセラレーターとして扱う) には、最低限以下が必要になります。

16 個を超えるドメインに対する Crypto Express4S (#0865) のサポート には、最低限以下が必要になります。

Visa Format Preserving Encryption に対する Crypto Express5S (#0890) のサポート には、最低限以下が必要になります。

16 個を超えるドメインに対する Crypto Express5S (#0890) のサポート には、最低限以下が必要になります。

共有メモリー通信 - 直接メモリー・アクセス (SMC-R) 用の 10GbE RoCE Express (#0411) には、最低限以下が必要になります。

イーサネット通信 (ピア OSA は不要、シングル・ルート I/O 仮想化 (SR-IOV) を含む) 用の 10GbE RoCE Express (#0411) には、最低限以下が必要になります。

ARCH(11) および TUNE(11) パラメーターに対する XL C/C++ のサポート には、最低限以下が必要になります。

トランザクション・メモリー には、最低限以下が必要になります。

IBM zAware には、最低限以下が必要になります。

Flash Express には、最低限以下が必要になります。

2 GB ラージ・ページ には、最低限以下が必要になります。

FICON CTC に対する z/OS グローバル・リソース・シリアライゼーション (GRS) のサポート には、最低限以下が必要になります。

計画情報

お客様の責任

設置場所の準備についてのお客様の責任について詳しくは、「 Resource Link 」の「Library」セクションで参照することができます。

http://www.ibm.com/servers/resourcelink
インストール容易度

z13 の平均設置時間は、約 22 時間です。これには計画の時間は含まれません。これは、全システム・アシュアランス製品レビュー、およびケーブル・サービスの実装が実施されていることを前提とした時間です。これらのサービスの詳細については、 IBM 担当員にお問い合わせください。

セキュリティー、監査性およびコントロール

z13 は、ホスト・ハードウェア、ホスト・ソフトウェア、およびアプリケーション・ソフトウェアのセキュリティー機能および監査機能を使用します。

アプリケーション・システムや通信機構のセキュリティー機能、管理手順、および適切な制御を、評価、選択、実装することは、お客様の責任で行っていただきます。



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Top rule
契約条件
Bottom rule

IBM グローバル・ファイナンシング

あり

製品 - 契約条件

保証期間

1 年間

保証期間 - IBM z BladeCenter Extension

1 年間

IBM マシンの初期の取り付け作業で取り付けられた IBM 部品またはフィーチャーは、マシンの引渡日に発効する保証の対象となります。以前に取り付けられていた部品またはフィーチャーを新しい IBM 部品またはフィーチャーと交換する場合、新しく交換された部品またはフィーチャーは残りの保証期間を引き継ぎます。以前に取り付けられた部品またはフィーチャーを交換しないで IBM 部品またはフィーチャーをマシンに追加した場合、その引渡日に発効する保証の対象となります。特に明記されていない限り、保証期間、保証サービスのタイプ、および部品またはフィーチャーのサービス・レベルは、それが取り付けられている機械と同じです。

延長保証サービス - IBM z BladeCenter Extension

zBX は、通常のブレードより以下の特性を持つサービスを、追加く提供します。

保証サービス

指定されたレベルの保守サービスが、世界共通では受けられない場合があります。 IBM の通常のサービス範囲を超えると、追加料金がかかる場合があります。 国および地域に固有の情報については、 IBM 担当員または販売店にお問い合わせください。

IBM は、故障したマシンを現地で修理し、その動作を確認します。 IBM マシンの分解および再組み立てができる適切な作業場所を提供いただく必要があります。作業場所は、清潔で明るく、分解および再組み立てに適した場所である必要があります。

以下のサービスを、ご使用のマシン・タイプの保証としてご利用いただけます。

もし必要であれば、 IBM は、必要に応じ、マシンに指定された保守サービスのタイプに応じて、修理サービスを提供します。お近くの担当員にお問い合わせください。

以下のサービスが提供されています。

保証サービスのアップグレード
使用量対応機械

なし

IBM の時間制サービス料率の分類

3

サービスのタイプに機械部品の交換が含まれる場合、交換品は新品でない場合がありますが、正常に動作します。

一般的な取引条件

現場で取り付け可能なフィーチャー

あり

モデル変更

あり

機械の取り付け

取り付けは IBM が行います。 IBM は、機械の IBM 取り付け手順にしたがって機械を取り付けます。

お近くの IBM 営業所にお問い合わせください。

段階的プログラム・ライセンス料金の適用

なし

ライセンス交付を受けた内部コード

IBM ライセンス内部コード (LIC) は、お客様が IBM Agreement for Licensed Internal Code の条件下で、シリアル番号で指定された特定のマシンで使用するようにライセンスが付与されています。これにより、 IBM が権限を付与し、お客様が取得されたキャパシティーのみが、特定のマシンにおいて仕様に基づき実行可能になります。この契約は、次の Web サイトから取得できます。

http://www.ibm.com/systems/support/machine_warranties/machine_code.%20html

または、 IBM 担当員にお問い合わせください。

特定のマシンの LIC タイプ・モデル

2964-N30
2964-N63
2964-N96
2964-NC9
2964-NE1

IBM zAware のご使用条件: IBM zAware のご使用条件は、 IBM Customer Agreement (IBM zAware オファリングに添付 (日本のフォーム番号は JNTC-8993)) に記載されています。 各企業が 1 つの国で 1 回のみこの契約書に署名した後 IBM は IBM zAware イネーブルメント・フィーチャー (フィーチャー#0011) の最初のインスタンスの発注を受け入れます。

楕円曲線暗号 (ECC) テクノロジー が、 IBM z13 暗号化フィーチャーに含まれています。このテクノロジーはマシンの LIC を通して配信され、上記の標準的な IBM License Agreement for Machine Code (LMC) の他に、ライセンス条項を必要とします。これらの追加条件は、LMC の「Addendum for Elliptical Curve Cryptography」を通して配信されます。以下の Web サイトで入手することができます。

http://www.ibm.com/systems/support/machine_warranties/machine_code%20_cryptadd.html

この「ECC Addendum」の条件は、暗号化フィーチャーが IBM z13 の発注に含まれた時点、または暗号化フィーチャーが MES 発注の一部として IBM z13 に引き継がれた時点で、LMC に含まれます。

機械コードのライセンス同意要件

機械使用の同意: 機械コード・ライセンス条項への同意は、ユーザーが最初に機械を使用したときから有効と見なされます。



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Top rule
料金
Bottom rule

地域の料金全般については、 IBM 担当員にお問い合わせください。

IBM グローバル・ファイナンシング

IBM グローバル・ファイナンシングは、信用資格のあるお客様が IT ソリューションを獲得するのを支援するために、競争力のある資金調達を用意しています。商品には、 IBM 、他メーカー、または他ベンダーのハードウェア、ソフトウェア、サービスを含む IT ソリューションの取得に対する融資などがあります。 オファリング (すべてのカスタマー・セグメント、すなわち小企業、中企業、および大企業用)、レート、条件、およびアベイラビリティーは、国によって異なる場合があります。お近くの IBM グローバル・ファイナンシングにお問い合わせいただくか、下記の Web サイトを参照してください。

http://www.ibm.com/financing

IBM グローバル・ファイナンシングのオファリングは、 IBM Credit LLC を通して (米国の場合)、またその他の IBM 子会社および部門を通して (全世界)、有資格の企業および官公庁のお客様に提供されます。レートは、お客様の信用格付け、資金調達条件、オファリングのタイプ、装置のタイプ、およびオプションに基づき、 国により異なる場合があります。その他の制限がある場合もあります。レートおよびオファリングは、予告なしに変更、拡張、または撤回される場合があります。

IBM グローバル・ファイナンシングの資金調達ソリューションは、予算を拡大し、新製品を無理なく取得するのに役立ちます。ただし、初期の取得の他にも、IT 管理への IBM のエンドツーエンド・アプローチにより、テクノロジーを最新の状態に維持し、コストを削減し、リスクを最小化し、テクノロジーのライフサイクル全体で設備に関する意思決定を柔軟に行うことが可能になります。



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Top rule
AP ディストリビューション
Bottom rule

 
Country/Region             Announce
 
AP IOT
 ASEAN *                     Yes
 India/South Asia **         Yes
 Australia                   Yes
 People's Republic of China  Yes
 Hong Kong S.A.R of the PRC  Yes
 Macao S.A.R of the PRC      Yes
 Taiwan                      Yes
 South Korea                 Yes
 New Zealand                 Yes
Japan IOT
 Japan                       Yes
 
 *  Brunei Darussalam, Indonesia, Cambodia, Lao People's Democratic
    Republic, Malaysia, Philippines, Singapore, Thailand, and Vietnam
 ** Bangladesh, Bhutan, India, Sri Lanka, Maldives, Nepal, and
    Afghanistan
商標

IBM z13、IBM z Systems、z13、z Systems、IMS、HiperSockets、Processor Resource/Systems Manager、PR/SM および z10 は、世界の多くの国で登録された International Business Machines Corporation の商標です。

IBM、z/OS、FICON、zEnterprise、System z、CICS、DB2、z/VM、GDPS、PartnerWorld、Rational、Tivoli、Resource Link、Global Technology Services、z/Architecture、Express、z/VSE、HyperSwap、WebSphere、System Storage、DS8000、Parallel Sysplex、RACF、Redbooks、z9、System z10、POWER7、PowerVM および System/390 は、世界の多くの国で登録された International Business Machines Corporation の商標です。

Linux は、Linus Torvalds の米国およびその他の国における商標です。

Oracle および Java は、Oracle やその関連会社の米国およびその他の国における商標です。

その他の会社名、製品名、およびサービス名は、それぞれの会社の商標またはサービス・マークです。

ご利用条件

お客様の国で発表されて入手可能な IBM 製品およびサービスは、その時点で有効で適用可能な標準契約、条項、条件、および料金に基づいて発注できます。 IBM は、この発表をいつでも予告なしに変更または撤回する権利を保留します。この発表は情報提供のみを目的としています。追加のご利用条件については、以下の Web サイトをご覧ください。

http://www.ibm.com/legal/jp/ja/

この製品発表レターは、IBM Corporation が発表した時点での製品発表レターの抄訳です。

IBM 製品に関する最新情報については、 IBM 担当員または販売店にお問い合わせいただくか、 IBM Worldwide Contacts ページをご覧ください。

http://www.ibm.com/planetwide/jp/