IBM zEnterprise BC12 (zBC12) は、あらゆる規模の企業にご利用いただけるよう最新のメインフレーム機能を拡張し、コストの削減、サービスの向上、さらなる革新をお手伝いしてビジネスの成長を促します

日本 IBM ハードウェア発表レター JG13-0205
2013 年 7 月 23 日

目次
製品の概要 製品の概要 製品番号 製品番号
主要前提条件 主要前提条件 製品資料 製品資料
出荷開始予定日 出荷開始予定日 技術情報 技術情報
製品の機能詳細 製品の機能詳細 契約条件 契約条件
製品の位置付け 製品の位置付け 料金 料金
開発意向表明 開発意向表明 AP ディストリビューション AP ディストリビューション

(2013 年 8 月 15 日修正)

『開発意向表明』および『標準』セクションが改訂されました。

(2013 年 7 月 29 日修正)

『料金』セクションで、フィーチャー 9001 の「Init/MES」の項目が変更されました。

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ハイライト
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zEnterprise™ ファミリーの最新のメンバーである IBM® zEnterprise BC12 (zBC12) は、あらゆる規模の企業が zEnterprise System の最新機能を活用して顧客サービスを向上できるよう、支援することを目的として設計されています。効率的で柔軟性に富んだクラウド・デリバリー・モデル、リアルタイムのデータ・アナリティクス、そしてエンタープライズ・モビリティーが含まれており、そのすべてが非常にセキュアで回復力のあるインフラストラクチャーの活用に役立ちます。

zBC12 は、Enterprise Systems コンピューティングのエントリー・ポイントとなり、新しいビジネス能力を利用できるようにする一方、費用効率の高いより小さなフットプリントでパフォーマンス向上ときめ細かい成長オプションをお届けすることを意図しています。

zBC12 はさらに継続的な投資保護も提供するよう設計され、お客様は小規模からスタートし、迅速に拡張することができます。 IBM System z10® Business Class ( z10™ BC) または IBM zEnterprise 114 (z114) から zBC12 へ、さらに zBC12 から IBM zEnterprise EC12 (zEC12) へとアップグレードしていけば、常に途切れることのないビジネスの成長をサポートする最大キャパシティーを利用することが可能になります。

新たに拡張された IBM zEnterprise BladeCenter® Extension (zBX) Model 003 および IBM zEnterprise Unified Resource Manager (zManager) との組み合わせによって、zBC12 は実績あるハイブリッド・コンピューティングの設計を実現します。これは、複数のアーキテクチャー ( System z® 、 UNIX™ 、および Intel™ ) にまたがるワークロードをシンプルな単一システムで管理および統合するのに役立ちます。

zBC12 は最適化されたインフラストラクチャーを提供するよう設計され、以下のことが可能になります。

パフォーマンス、柔軟性、スケーラビリティーの向上によってアプリケーションを活性化

経費節約を目指して今こそテクノロジーをリフレッシュ

IBM System z Solution Edition Series について詳しくは、次の Web サイトをご覧ください。

http://www-03.ibm.com/systems/z/solutions/editions/

信頼性が高く回復力のあるインフラストラクチャーを用い保護



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製品の概要
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世界中の組織は、インフラストラクチャーのメンテナンスからビジネスの技術革新を促す新規プロジェクトへと投資をシフトする中、変化を推進する上でテクノロジーが果たす役割が増大していることを認識しつつあります。新しいモバイル・デバイス、ビッグデータ、クラウド、およびソーシャル・メディアの爆発的な成長は、ビジネス・モデルを作り直し、競争上の優位を生み出し、重要なビジネス価値の提供を支援していくための、明白な機会となります。こうした新しい機会を利用するために、 IBM は、コスト、複雑さ、リスクに対処すると同時に、新しいサービスを提供するために即応性を強化して対応する必要があることを認識しています。これには、統合され、柔軟性があり、かつセキュアな、最適化されたインフラストラクチャーが必須です。

IBM zEnterprise System は、業界最先端の技術革新と価値を提供するのに最適な最新のメインフレームです。これによって組織は新しいテクノロジーを活用できるようになり、効率の向上とタイム・トゥー・マーケットの加速に役立ちます。また、ビジネス・インテリジェンスとトランザクション処理との統合によってビッグデータの能力を解き放ち、リアルタイムのアナリティクスから得られる、すぐ使用できるインサイトを通して、競争上の優位をもたらします。 System z 、 z/VM® 、および Linux on System z を使用したマルチシステム仮想化や Live Guest Relocation などの高度な仮想化機能は、水平方向と垂直方向の両方に拡張するワークロード向けのプライベート・クラウドを低い TCO で展開するための効率的なインフラストラクチャーを提供するのに役立ちます。さらに、この製品のハイレベルなセキュリティーにより、お客様の最も価値のある情報を保護するために IBM zEnterprise System に信頼を寄せることができ、組織および評判に関するリスクの削減に役立ちます。

IBM zEnterprise BC12 (zBC12) は IBM zEnterprise System ファミリーの最新メンバーです。これはエンタープライズ・コンピューティングの手頃なエントリー・ポイントとして設計され、スケーラビリティーの高い IBM zEnterprise EC12 と同じ、柔軟な成長オプション、業界をリードする仮想化機能、革新的機能のすべてを備えています。zBC12 は引き続き、より低くきめ細かいコスト構成でメインフレームのサービス品質を継承しながら、旧世代に比べてパッケージ化、パフォーマンス、およびトータルなシステムの拡張性を大幅に向上させています。



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主要前提条件
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本発表レターの 前提ハードウェア および 前提ソフトウェア のセクションを参照してください。



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出荷開始予定日
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2013 年 9 月 20 日

2013 年 9 月 30 日

2013 年 10 月 31 日

2013 年 12 月 31 日

2013 年 第 4 四半期



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製品の機能詳細
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IBM zEnterprise System は、目的に適合したアプリケーションの実装を可能にするとともに先進の異機種混合システム管理機能を使用可能にする、業界で他に類を見ないトータル・システム・アプローチを提供するよう設計されています。zBC12 は、お客様のビジネスの成長を支援するために、あらゆる規模の企業が IBM メインフレームの長所を活用できるよう設計されています。

zBC12 の設計には以下のものが備わっています。

新しいフィーチャーおよび機能は以下のとおりです。

パフォーマンスの優位性

IBM Large Systems Performance Reference (LSPR) 方式 は、多様なシステム制御プログラムおよびワークロード環境にわたる中央処理装置 (CP) の異なる構成に対して、包括的な z/Architecture® プロセッサーのキャパシティー率を提供するように設計されています。 zEnterprise BC12 (zBC12、マシン・タイプ 2828) には、1 個の英字と 2 個の数字から成る 3 文字の z/Architecture プロセッサー ・キャパシティー・インディケーター が定義されています。英字はプロセッサーの「有効」サイクル・タイムに対応し、数字は取り付けられている CP の数を表します。例えば、2828-Z06 は最大の 6 CP での基本サイクル・タイム、2828-A01 は単一 CP での最も遅い「有効」サイクル・タイムを表します。

z/OS V1.13 について提供される一般情報に加え、LSPR には z/VM および Linux on System z オペレーティング環境についてのパフォーマンスの関係も含まれています。

zBC12 (2828) プロセッサーのパフォーマンスは、ワークロードおよびモデルに基づいて z114 (2818) のパフォーマンスの最大 1.36 倍になると期待されます。最大の zBC12 (2828-Z06) は、最大の z114 (2818-Z05) の最大 1.58 倍のキャパシティーを提供するものと期待されます。

LSPR には、制御された環境で標準の IBM ベンチマークを使用した測定と予測に基づく、 zEnterprise BC12 および旧世代の zSeries® および System z プロセッサー・ファミリーの内部スループット率比 (ITRR) が含まれています。ユーザーが経験する実際のスループットは、ユーザーのジョブ・ストリームにおけるマルチプログラミングの量、入出力構成、および処理されるワークロードなどの考慮事項に応じて変化します。したがって、個々のユーザーが定められたパフォーマンス率と同じスループットの向上を得られることを保証するものではありません。

詳細なパフォーマンス情報については、以下の Web サイトにある LSPR (Large Systems Performance Reference) を参照してください。

https://www.ibm.com/servers/resourcelink/lib03060.nsf/pages/lsprindex?OpenDocument

物理容量の制限を適用する LPAR の機能拡張

Processor Resource/Systems Manager™ ( PR/SM™ ) および Hardware Management Console (HMC) ツールが拡張され、プロセッサー・ユニット (PU) が一連の LPAR にわたって共有される汎用プロセッサー (CP) または Integrated Facility for Linux (IFL) として定義されている場合、個々の論理区画 (LPAR) によって消費される物理プロセッサー容量を制限するオプションをサポートするようになりました。

この機能拡張は、(相対的ではなく) 絶対的制限として物理容量の制限を適用するよう設計されています。これは、システムの論理構成または物理構成の変更によって影響を受けるものではありません。この物理容量の制限は、CP または IFL 単位で指定することができます。Hardware Management Console 上の「Change LPAR Controls (LPAR コントロールの変更)」および「Customize Activation Profiles (アクティベーション・プロファイルのカスタマイズ) 」タスクは、この新機能をサポートするよう拡張されています。資料「 Hardware Management Console Web Services API (Version 2.12.1) 」(SC27-2626) については、『 製品資料 』のセクションを参照してください。『 前提ハードウェア 』および『 前提ソフトウェア 』のセクションも参照してください。

ミドルウェア・パフォーマンス向上のための 2 GB ページのサポート

zBC12、zEC12、および z/OS 2 GB ページのサポートは、ミドルウェアで 2 GB ページを使用可能にすることにより、メモリー管理のオーバーヘッドを削減し全体的なシステム・パフォーマンスを向上させることを目的として設計されています。トランスレーション・ルックアサイド・バッファー (TLB) の適応範囲の効率の向上、および 2 GB のページの仮想アドレスの変換でシステムが実行する必要があるステップ数の減少により、これらの向上が期待されます。

IBM 31-bit SDK for z/OS 、 Java™ Technology Edition V7.0.0 (5655-W43) および SDK7 IBM 64-bit SDK for z/OS 、 Java Technology Edition V7.0.0 (5655-W44) に対応します。また、このサポートと共に、 z/OS でページング可能なリンク・パック域 (PLPA) と共通ページ・データ・セットをオプションにする予定であり、クイック・スタートとウォーム・スタートの IPL でのみ使用するようにします。 z/OS サポートについては、『 前提ソフトウェア 』のセクションを参照してください。

IBM zEnterprise Unified Resource Manager (zManager) の機能拡張

Automate Firmware Suite (#0020) の機能拡張

Automate Firmware Suite (#0020) に対するこれらの機能拡張は、zBC12 および zEC12 専用です。最新のドライバーが必要になります。『 前提ハードウェア 』のセクションを参照してください。

zBX Model 003 内の PS701 ( PowerVM™ ) および HX5 (KVM ベースの) ブレード用にアップデートされたハイパーバイザー・レベルが実装され、zBX Model 003 内の HX5 ブレード上で追加の Microsoft™ Windows™ および Linux ゲスト・オペレーティング・システムがサポートされます。

ハイパーバイザー・レベルおよび zBX Model 003 でサポートされるオペレーティング・システムについて詳しくは、以下の Web サイトを参照してください。

http://www.ibm.com/systems/z/hardware/zenterprise/zbx_specs.html

レイヤー 2 に対する zBX 接続オプションの拡張: IBM zEnterprise BladeCenter Extension (zBX) のカスタマー・エクスペリエンスをもとに、 IBM は外部データ・ネットワークと zBX 内のイントラアンサンブル・データ・ネットワーク (intraensemble data network (IEDN)) のトップ・オブ・ラック (TOR) スイッチとの間の Layer-3 接続のみサポートするという初期の制限をなくしました。Layer-2 および Layer-3 の両方の接続をサポートする一連の事前テスト済み構成例を示した Redpaper が、入手可能になっています。Redpaper の「 IBM zEnterprise BladeCenter Extension: Network Connectivity Options 」(REDP-5036) には、Layer-3 に対し Layer-2 の 接続を実装した場合の制限およびトレードオフが記載されています。

Redpaper には、以下の Web サイトでアクセスすることができます。

http://www.redbooks.ibm.com/

zManager、 z/VM V6.3、および OpenStack: IBM zEnterprise Unified Resource Manager (zManager) は、 zEnterprise のマルチアーキテクチャー環境でシステム管理機能を提供するように設計されています。お客様の多くは、これらのシステム管理機能を活用して異機種混合クラウド環境用のフレームワークを展開し、IT サービスの提供に役立つ効果的な手段を提供しようと計画中です。 IBM は、最近クラウド製品の提供を加速すべく、そのクラウド・サービスとソフトウェアのすべてを OpenStack を含むオープン・アーキテクチャーおよび標準に基づかせる計画を発表しました。

OpenStack は、Infrastructure as a Service (IaaS) クラウド・コンピューティングのオープン・ソース・プロジェクトです。 IBM は 2012 年にこのプロジェクトに参加し System z をサポートすることによって、z/VM V6.3 を、これらのオープン・クラウド・アーキテクチャー・ベースで管理できる最初の System z オペレーティング環境にすることを目指す OpenStack プロジェクトに貢献しています。

zManager における z/VM 環境の管理は、 IBM クラウド戦略の進化および OpenStack 採用の一環として今では確率しています。そのため、zManager は、 z/VM V6.3 のシステム管理サポートを提供しません。ただし、zManager は、今後も zEnterprise 統合ファームウェア・ハイパーバイザー (カーネル・ベース仮想マシン (KVM) をベースにした PR/SM 、 PowerVM 、および x ハイパーバイザー) によって作成された仮想化環境の管理に明確で重要な役割を果たし続けます。

将来に向け、 IBM は引き続き、 zEnterprise 、 z/VM 、および各分散プラットフォームにわたる異機種混合システム管理を提供するために OpenStack を使用可能にしし、さらにそれらを後続の IBM SmarterCloud 製品で活用できるようにしていきます。これらの製品は、異なるクラウド・サービスごとに特定のインターフェースを開発する必要をなくすことによって、全社的クラウドの展開を可能にするとともに柔軟性を高めるよう設計されています。

zBX 用の GDPS 自動化マルチサイト・リカバリー

GDPS 製品は現在、zBX 内の仮想サーバー上で実行されているアプリケーションの開始、停止、および切り替えをサポートします。ただしそのためには、ターゲットの仮想サーバーだアクティブである必要があります。例えば、サイト 1 からサイト 2 への計画されたサイト切り替えが行われる場合、 GDPS は、サイト 1 の zBX にある仮想サーバー上で実行中のアプリケーションを停止し、ディスク複製を反転してそのディスクをサイト 2 の zBX のターゲットのアクティブ仮想サーバーをオンラインにすると、ターゲット仮想サーバー上のワークロードを開始します。この発表レターにより、GDPS/PPRC は zManager API を利用し、もうターゲット仮想サーバーがアクティブである必要はなくなります。例えば、サイト 1 からサイト 2 への計画されたサイト切り替えが実施される場合、 GDPS は、サイト 1 の zBX にある仮想サーバー上で実行中のアプリケーションを停止し、サイト 1 の仮想サーバーを非アクティブ化し、ディスク複製を反転し、サイト 2 の zBX のターゲット仮想サーバーをアクティブ化し、ワークロードを開始します。

GDPS/PPRC は、メトロ距離連続可用性/災害復旧機能を提供するよう設計されています。システムの回復力を高めるために、GDPS/PPRC は zManager または Hardware Management Console (HMC) のフェイルオーバー・サポートを追加しています。プライマリー HMC が GDPS/PPRC 制御システムから到達不能になると、 GDPS は、代替 HMC と通信して、代替 HMC がそのプライマリー HMC として引き継ぐように要求します。代替 HMC がプライマリーとしての役割を担った後で、 GDPS はその HMC との通信を開始します。GDPS/PPRC は、 IBM System Storage® DS8000® シリーズからブートした zBX 仮想サーバーの開始および停止をサポートします。

これは、計画的および計画外の停止で、zBX 内の仮想サーバーに GDPS/PPRC 連続可用性および災害復旧機能を拡張するよう設計されています。GDPS/PPRC v3.10 SPE での出荷開始予定日は 2013 年第 4 四半期です。

IBM zAware 機能拡張

メッセージ無視のサポート: 新しいワークロードが、 IBM zAware によってモニターされているシステムに追加されるか、別のシステムに移動されると、IBM System z Advanced Workload Analysis Reporter (IBM zAware) では認識されないメッセージを生成することがよくあります。これらのメッセージにはその後、「不規則である」というフラグがつけられ、オレンジ色のバーが IBM zAware 分析パネル上に表示されます。この機能拡張により、ユーザーはグラフィカル・ユーザー・インターフェース (GUI) パネルを使用して、希望するメッセージに「無視」のマークをつけることができます。無視されたメッセージは IBM zAware の分析とスコアに含まれなくなります。

IBM zAware は、zEC12 に初めて提供され、リアルタイムに近い連続学習アルゴリズムを使用するよう設計されており、ユーザーが問題を素早く特定できることを意図した診断機能を提供しているので、ユーザーはサービス中断に対し迅速に対応することができます。ハードウェア発表レター JG12-0145 2012 年 8 月 28 日付 ( IBM zEnterprise EC12 - 単一システムの簡潔さによって複数のワークロードを管理するように設計された実績あるハイブリッド・コンピューティング) を参照してください。

この IBM zAware (#0011、#0138、#0139、#0140、#0141、#0142、#0143、#0150、#0151) の機能拡張は、zBC12 および zEC12 専用で、 z/OS によってサポートされています。『 前提ソフトウェア 』のセクションを参照してください。

可用性と反応性を向上させる Flash Express

z/OS での Flash Express フィーチャーの利用は、市場の開始などの過渡的なワークロード・イベントおよび診断データの収集で Flash Express を使用することにより、システムの可用性と反応性の向上に役立てることを目的としています。さらに、 IMS™ などのミドルウェアをサポートし、ページング可能なラージ・ページ (1 MB) を利用することによって、プロセッサーのパフォーマンスも向上します。 z/OS のサポートについて詳しくは、ソフトウェア発表レター JP13-0360 2013 年 7 月 23 日付 を参照してください。

Flash Express フィーチャー (#0402) は zBC12 および zEC12 専用で、PCIe I/O ドロワー (#4009) でのみ使用できます。『 前提ソフトウェア 』のセクションを参照してください。

zEDC Express を使用したリソース最適化のための圧縮高速化

z/OS V2.1 用の IBM zEnterprise Data Compression (zEDC) および zEDC Express フィーチャーは、大きな CPU オーバーヘッドを生じることなくハイパフォーマンスで待ち時間の少ない圧縮の提供に役立つ、新しいデータ圧縮機能をサポートするよう設計されています。これにより、ディスク使用量を削減し、様々なプラットフォーム間での最適化されたデータの交換を可能にし、SMF データの書き込み速度を速くすることができます。当初より、 z/OS は、ログ・ストリームに書き込まれる SMF データの圧縮を指定できるように設計されています。また、さらなるサポートが予定されています。『 開発意向表明 』のセクションを参照してください。 z/OS のサポートについて詳しくは、ソフトウェア発表レター JP13-0360 2013 年 7 月 23 日付 を参照してください。

zEDC Express フィーチャー (#0420) は zBC12 および zEC12 専用で、PCIe I/O ドロワー (#4009) でのみ使用できます。これは、 z/OS でサポートされます。『 前提ソフトウェア 』のセクションを参照してください。 z/OS による活用については、『 Planned availability date 』のセクションを参照してください。

10GbE RoCE Express - ネットワーク通信の最適化の支援

RoCE という語は、Remote Direct Memory Access (RDMA) over Converged Ethernet を表しています。10 ギガビット・イーサネット (10GbE) RoCE Express フィーチャーは、TCP/IP スタックを利用するアプリケーション ( DB2 データベースにアクセスする WebSphere など) のために (大量データ転送用の) CPU リソースの消費削減に役立つよう設計されています。10GbE RoCE Express フィーチャーの使用は、 z/OS V2.1 で Shared Memory Communications-Remote Direct Memory Access (SMC-R) を利用するメモリー間転送で、ネットワーク待ち時間の短縮にも役立つことを目的としています。これはアプリケーションに透過的で、単一の z/OS システム上での LPAR 間通信、または複数の CPC 環境でのサーバー間通信に使用することができます。

10GbE RoCE Express フィーチャー (#0411) は zBC12 および zEC12 専用で、PCIe I/O ドロワー (#4009) でのみ使用できます。これは、 z/OS でサポートされます。『 前提ソフトウェア 』のセクションを参照してください。

セキュリティー機能が充実した保護のための暗号の機能拡張

System z は、標準およびオプションのハードウェア・ベースの暗号化フィーチャーおよび機能を提供し、アプリケーション暗号化の要件を満たすためのに役立ちます。また、 System z ハードウェアおよびソフトウェアは、より優れた物理的セキュリティーとともに、他の System z 管理機能と統合された方法で暗号構成を容易に管理するのに欠かせないフィーチャーおよび機能も提供するよう設計されています。

zBC12 で使用可能な暗号化ハードウェアには、以下のフィーチャーおよび機能が含まれます。

Common Cryptographic Architecture (CCA) の機能拡張

Crypto Express4S PCIe アダプターが CCA コプロセッサーとして構成されている場合、以下の暗号機能拡張がサポートされます。

Advanced Encryption Standard (AES) トランスポート・キーの下での Triple Data Encryption Standard (TDES) キーのエクスポート: AES 暗号化アルゴリズムのセキュリティーは、TDES 暗号化アルゴリズムよりも優れています。CCA は、鍵管理のために AES への移行を開始できるよう、TDES キーをラップする AES 鍵暗号鍵 (KEK) を使用できる機能を追加しました。TDES 鍵ラッピング機能はすべてまだ使用可能ですが、AES ラッピング機能の並行セットも使用可能になっています。

Diversified Key Generation Cipher Block Chaining (CBC) のサポート: Europay、Mastercard、および Visa (EMV) スマート・カードのパーソナライゼーション・プロセス中、セッション鍵が提供され、次に EMV カードへのメッセージを保護するために使用されます。一部の EMV カードのパーソナライゼーションの仕様では、これらのセッション鍵を提供するために TDES CBC モードを使用する必要があります。今回の機能拡張によって、CCA の既存の鍵提供オプションにこの機能が追加されています。

Initial PIN Encrypting Key (IPEK) のサポート: IPEK は、POS 端末が導入される前に、その端末が Derived Unique Key Per Transaction (DUKPT) 鍵プロトコルを使用する際にロードされる初期鍵です。CCA は、Hardware Security Module (HSM) が安全に IPEK を提供し、それを暗号化された鍵トークン内のアプリケーション・プログラムに戻し、後に POS 端末に安全にインストールできる機能を追加しました。

Remote Key Export (RKX) 鍵ラッピング方式のサポート: 前のリリースで、CCA は独自の拡張モード・アルゴリズムを用いて鍵をラップする機能を追加しました。これには、使用されるラッピング方式のデフォルトのプリファレンスを設定できる機能、およびほとんどの CCA 機能でそのデフォルトをオーバーライドできるオプションが含まれています。RKX 機能は、今ではその機能もサポートします。

User Defined Extensions (UDX) の CCA への統合: UDX は、カスタム機能を、Hardware Security Module (HSM) で実行中の CCA アプリケーション・プログラミング・インターフェース (API) に追加できるよう設計されています。CCA は 3 つの UDX(Recover PIN from Offset、Symmetric Key Export with Data、および Authentication Parameter Generate) を標準 CCA API に組み込んでおり UDX に対する要件が回避されています。

これらの CCA の機能拡張は zBC12 および選ばれた、zEC12、z196、および z114 サーバー上で使用可能です。これらは z/OS およびゲストとして利用する z/VM によってサポートされます。『 前提ハードウェア 』および『 前提ソフトウェア 』のセクションも参照してください。

IBM Enterprise PKCS #11 (EP11) の機能拡張

Crypto Express4S フィーチャーの構成オプションは、オープンで業界標準の暗号サービスを提供するように設計されている IBM Enterprise Public-Key Cryptography Standards (PKCS) #11 (EP11) をサポートします。

Crypto Express4S PCIe アダプターが EP11 コプロセッサーとして構成されている場合、以下の暗号機能拡張がサポートされます。

PKCS #11 v2.1 Probabilistic Signature Scheme (PSS) : EP11 は、デジタル署名アプリケーションで使用される最新のアルゴリズムをサポートするようになり、以前のデジタル署名アルゴリズムに対して拡張されたセキュリティー特性を提供します。

サポートされる EP11 鍵確認アルゴリズム:

Offload Generation of Domain Parameters は、Digital Signature Algorithm (DSA) と Diffie-Hellman の鍵ペアを作成するために必要な入力データです。この機能拡張は、ドメイン・パラメーター生成タスクを EP11 にオフロードする機能を提供して、CPU リソースの消費削減に役立つよう設計されています。その後、これらのドメイン・パラメーターを鍵ペアの作成に使用することができます。

これらの EP11 機能拡張は Crypto Express4S フィーチャー専用で、zBC12 および zEC12 サーバー上で使用可能です。これらは z/OS およびゲストとして利用する z/VM によってサポートされます。『 前提ハードウェア 』および『 前提ソフトウェア 』のセクションも参照してください。

Trusted Key Entry (TKE) 7.3 Licensed Internal Code (LIC)

TKE 7.3 レベルの LIC では、以下の機能がサポートされています。

TKE 7.3 LIC (#0872) は、zBC12、zEC12、z196、および z114 でサポートされています。

以前発表された zEC12 セキュリティーの機能拡張で、zBC12 にも適用されるものは以下の Web サイトで確認できます。

http://www.ibm.com/systems/z/advantages/security/zec12cryptography.html

チャネル・サブシステムの機能拡張

FICON Express フィーチャー用に 1 チャネル (ポート) ごとに最大 24K のサブチャネルまでのアドレス指定の増加: 成長を促進するとともにサーバー統合を継続的に可能にするために FICON Express チャネル (チャネル・パス ID - CHPID) ごとに最大 24K のサブチャネル定義をサポートしています。現在では、プライマリー、セカンダリーおよびエイリアス (Alias) デバイスを含め、 FICON チャネルごとにより多くのデバイスを定義できるようになっています。LPAR 内でアドレス可能なすべてのデバイス・タイプでの最大サブチャネル数は、サブチャネル・セット 0 では 63.75K、サブチャネル・セット 1 以上では 64K-1 のままです。

このサポートは、zBC12 および zEC12 にのみ提供されます。CHPID タイプ FC として定義される場合は、 FICON Express8S、 FICON Express8、および FICON Express4 フィーチャーに適用されます。これは、 z/OS 、 z/VM 、および Linux on System z によってサポートされます。『 前提ソフトウェア 』のセクションを参照してください。

FCP チャネルによる Linux on System z 用の T10-DIF のサポート

ビジネスに不可欠なアプリケーションの可用性を維持するためには高い信頼性が重要であるというを認識から、 System z Fibre Channel Protocol (FCP) は、2011 年 9 月に米国規格協会 (ANSI) の T10 Data Integrity Field (DIF) 標準のサポートを行いました。このサポートは、 Linux on System z 環境および z/VM ゲスト環境にで使用可能です。

データ整合性保護フィールドは、オペレーティング・システムで生成され、ストレージ・エリア・ネットワーク (SAN) を通して伝搬されます。 System z は、オペレーティング・システムとストレージ・デバイスとの間の追加されたエンドツーエンド・データ保護を提供します。

標準に対する拡張である Data Integrity Extensions (DIX) は、Cyclical Redundancy Checking (CRC) 保護が実装されているホスト・バス・アダプター (HBA) を通して、アプリケーション層からチェックサム保護を提供します。

FICON Express8S および FICON Express8 フィーチャーによる T10-DIF サポートは、CHPID タイプ FCP として定義される場合、zBC12、zEC12、z196、および z114 上でサポートされます。T10-DIF 標準の活用は z/VM ゲスト環境および Linux on System z 環境でサポートされます。この機能の実装はストレージ・デバイスでも必須です。『 前提ソフトウェア 』のセクションを参照してください。

OSA-Express5S - イーサネット・テクノロジーのリフレッシュ

新世代のイーサネット・フィーチャーは、PCIe I/O ドロワーで使用でき、引き続き 8 GBps PCIe Gen2 ホスト・バスによってサポートされます。これは全フィーチャーを提供します -- メタル配線用の 1000BASE-T イーサネットと、シングル・モードおよびマルチ・モード光ファイバー環境用の 10 ギガビット・イーサネット (10 GbE) およびギガビット・イーサネット (GbE) があります。

パフォーマンス特性は OSA-Express4S フィーチャーと同等です。また、同じフォーム・ファクターおよびポート追加単位を維持しています - 1000BASE-T イーサネットおよびギガビット・イーサネット・フィーチャーではフィーチャーごとに 2 ポート、10 ギガビット・イーサネット・フィーチャーではフィーチャーごとに 1 ポートです。また、ネットワーキング・フィーチャーに初めて提供されたものとして、OSA-Express5S フィーチャーでは SFP+ (small form factor pluggable+) トランシーバー があります。

OSA-Express5S ファミリーのフィーチャー (#0413、#0414、#0415、#0416、#0417) は、zBC12 および zEC12 専用です。これらのフィーチャーは、PCIe I/O ドロワー (#4009) でのみ使用でき、 z/OS 、 z/VM 、 z/VSE® 、z/TPF、および Linux on System z によってサポートされます。『 前提ソフトウェア 』のセクションを参照してください。

HMC で使用可能になった OSA/SF: Hardware Management Console (HMC) 上の OSA Advanced Facilities が拡張され、OSA-Express5S および OSA-Express4S フィーチャー専用で構成、検証、アクティベーション、および表示のサポートを提供します。これらのフィーチャーには、 z/OS 、 z/VM 、および z/VSE のコンポーネントである Open Systems Adapter Support Facility (OSA/SF) の代わりに HMC 上の Advanced Facilities 機能を使用することになります。

HMC 上の OSA/SF は、zBC12 および zEC12 にのみ 提供されます。最新のドライバー・レベルが必要になります。HMC 上の OSA/SF は、OSA-Express5S フィーチャーが必要です。Express4S フィーチャーにはHMC 上の OSA/SF または OSA/SF オペレーティング・システム・コンポーネントのいずれかが使用できます。OSA-Express3 フィーチャーには OSA/SF オペレーティング・システム・コンポーネントを使用しなければなりません。HMC 上の OSA/SF は、チャネル・パス ID (CHPID) タイプ OSE の構成に使用することができます。また、CHPID タイプ OSD、OSE、および OSN の管理 (照会/表示) に使用することができます。『 前提ハードウェア 』および『 製品資料 』のセクションを参照してください。

カップリング環境の投資保護

CFCC レベル 19 によるパフォーマンス向上: カップリング・ファシリティー制御コード (CFCC) レベル 19 が カップリング・シン・インタラプション をサポートして、カップリング・ファシリティー・エンジンを共有する環境でパフォーマンスを向上させています。また、さらなるサポートが予定されています。『 開発意向表明 』のセクションを参照してください。

カップリング・シン・インタラプション は、共有エンジンがカップリング・ファシリティーとして使用される環境の効率を向上させるよう設計されています。カップリング・ファシリティーで最高のパフォーマンスを得るには引き続き占有エンジンが推奨されますが、カップリング・シン・インタラプションはエンジンの共有プールの利用を促進し、ハードウェア取得コストの低下に役立つ場合があります。

共有エンジンでカップリング・ファシリティーを使用した場合に、CF 応答時間の改善や、より安定したCF 応答時間が得られます。これによって、1 つのサーバー内で複数の CF イメージを持つより多くの環境を共存させ、妥当なパフォーマンスで CF エンジンを共有できる可能性があります。また、CF が共用エンジンまたは占有エンジンのいずれを使用しているかに関わらず、 z/OS ホスト・システム上でカップリング・シン・インタラプションを使用することで応答時間が改善されることががあります。

カップリング・シン・インタラプションは、zBC12、zEC12、および z/OS にのみ提供されます。『 前提ソフトウェア 』のセクションを参照してください。

アドバンスド・エントリー・ワークロード使用料金(AEWLC) の改定

アドバンスド・エントリー・ワークロード使用料金(AEWLC) および テクノロジー移行オファリング(Technology Transition Offering) の改定 : zBC12 サーバーの発表と同時に、 IBM は AEWLC (アドバンスド・エントリー・ワークロード使用料金) テクノロジー・アップデート料金と呼ばれる新しい テクノロジー移行オファリング(TTO) を利用できるようにしています。AEWLC テクノロジー・アップデート料金は、zBC12 サーバーに対してプライス・パフォーマンスの利点を提供します。 IBM は、zBC12 に追加する AWLC (アドバンスド・ワークロード使用料金) テクノロジー・アップデート料金オファリングおよび 2 つの Sysplex 移行料金オファリングも改定しています。さらに、zBC12のエントリーである zBC12 キャパシティ設定 A01 モデルには zSeries エントリー・ライセンス使用料金 (zELC) が適用されます。

AEWLC テクノロジー・アップデート料金は、スタンドアローン zBC12 サーバー用の AEWLC によって提供されるソフトウェアのプライス・パフォーマンスを高め、対象となる z/OS 、z/TPF、および z/VSE オペレーティング・システムならびにそれらの関連ミドルウェア・プログラムに適用されます。AEWLC および Tiered Workload License Charges (TWLC) のみが、zBC12 キャパシティー設定 A01モデル を除き、スタンドアロ-ン zBC12 サーバーに適用される料金設定です。

zBC12 サーバーが Parallel Sysplex® 環境に結合される場合、それぞれの契約条件を満たしている限り、スタンドアロ-ン AEWLC、Aggregated AWLC 料金、または Aggregated Parallel Sysplex ライセンス使用料金 (PSLC) のいずれかを選択することができます。

zBC12 サーバーのソフトウェア料金の追加情報については、ソフトウェア発表レター JP13-0373 2013 年 7 月 23 日付 を参照してください。

AWLC、PSLC、またはSysplex TTO オファリングの移行料金について詳しくは、以下の Web サイトを参照してください。

http://ibm.com/systems/z/swprice/

アクセシビリティー情報

アクセシビリティーの準拠に関する詳細が記述されている米国リハビリテーション法第 508 条の Voluntary Product Accessibility Template (VPAT) は、以下の Web サイトから請求できます。

http://www.ibm.com/able/product_accessibility/index.html


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製品の位置付け
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IBM zEnterprise System は、適材適所のアプリケーションの実装を可能にするとともに先進の異機種混合システム管理機能を使用可能にする、業界で他に類を見ないトータル・システム・アプローチを提供します。

zBC12 は最もコスト削減に役立つプラットフォームとして、 Linux on System z での統合を促進するとともに、効率的で敏捷かつスケーラブルなクラウド・デリバリー・モデルです。

zBC12 は、数百もの分散ワークロードを単一システムに集約して、効率を向上させ、コストを削減すると同時に、節約したコストを新しい成長機会に再投資できるよう設計されています。その拡張された Enterprise Linux Server ソリューションは、前世代 (z114) に比べて 62% の仮想サーバー・キャパシティー向上および 27% のプライス・パフォーマンス向上を実現しています。 z/VM V6.3 を使用することにより、単一のフットプリントで他のどのプラットフォームより多くの仮想サーバーをサポートできます。

zBC12 には、管理を簡素化する最適なテクノロジーでワークロードを実行可能にする独自のハイブリッド設計も備わっています。 IBM zEnterprise BladeCenter Extension (zBX) Model 003 を IBM zEnterprise Unified Resource Manager (zManager) の機能拡張と組み合わせた、マルチアーキテクチャー・プラットフォームの要件をサポートします。これらによって、zBC12 は AIX® 、 POWER7® 、 Linux on System x® 、および Microsoft Windows on System x 上で稼動する他のシステムおよびワークロードまで、強力な管理機能を拡張することができます。

zBX における IBM System x ブレードのサポートは、 zEnterprise がすべての新しいアプリケーション・ポートフォリオにアクセスできるよう設計されています。集中化されたデータ・サービスにアクセスする必要があるフロントエンド・アプリケーションは、 IBM WebSphere などの、コア CICS® または IMS トランザクション処理に対するフロントエンドであるアプリケーションと同様に、ブレード上での実行に最適となる可能性があります。

zBC12 は実装されたマイクロプロセッサーからソフトウェアまで、大量のデータを効率的に保管、管理、検索、分析するのに役立つアナリティクスに対応できるように設計されています。ご使用の zEnterprise 環境を拡張する IBM DB2 Analytics Accelerator は、 DB2 for z/OS データベースに緊密に統合されるワークロード最適化アプライアンスとして設計されています。このアプライアンスは、企業が不必要なコストや複雑さを生じさせることなく、セキュアで可用性の高い環境で迅速に説得力のあるインサイトを導くことができるよう作られています。

zBC12 では、セキュリティと暗号化技術に注力することで、保管されているデータまたはネットワーク転送中のデータの保護を目指した取り組みを継続しています。

新しい zEnterprise の技術革新は zBC12 にも採用されており、zBC12 は機能の点で妥協する必要のないコスト効率の高い選択肢となっています。 IBM zAware および Flash Express は、新しい独創的な可用性ソリューションを提供します。zEDC Express は、ハードウェア圧縮を使用することで、 SMF データの書き込み速度を向上させるよう設計された、圧縮アクセラレーターを提供しています。10GbE RoCE Express フィーチャーは、 z/OS の LPAR 間通信またはサーバー間通信用のネットワーク・ファブリックを提供するように設計されており、従来の TCP/IP 通信よりも低いプロセッサー・オーバーヘッで、レイテンシィ削減を実現します。

プロセッサー・パフォーマンスの改善、キャパシティーの向上、よりきめ細かい成長オプションなどの新しいハイブリッド・コンピューティング機能、新しい zEnterprise の技術革新を備えた zBC12 は、インフラストラクチャーの簡素化、効率的なクラウド・デリバリー、リアルタイムのデータ分析、およびセキュアなモバイル・アプリケーションに最適で、あらゆる規模の企業のカスタマー・サービス向上を支援します。



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開発意向表明
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IBM zEnterprise BladeCenter Extension に搭載して使用する IBM WebSphere DataPower® Integration Appliance XI52 Virtual Edition による柔軟な展開オプションの提供: IBM は、 IBM zEnterprise BladeCenter Extension (zBX) に搭載して使用する WebSphere DataPower Integration Appliance XI52 Virtual Edition のバージョンを提供する予定です。 IBM は、この仮想アプライアンスを zBX にインストールされた System x のブレード上で稼働できるようにする予定で、それは従来の WebSphere DataPower ハードウェア・モデルと同様の業界をリードするセキュリティー、統合、および最適化の機能を System z で実現するように設計されています。ソフトウェア発表レター JP13-0410 2013 年 7 月 23 日付 を参照してください。

CFCC Level 19 の Flash Express の活用: IBM は、2014 年の上半期に、特定のカップリング・ファシリティー・リスト・ストラクチャーのためにカップリング・ファシリティー制御コード (CFCC) レベル 19 を使用して、zEC12 および zBC12 サーバー上で Flash Express フィーチャー (#0402) を活用できるようにする予定です。この新しい機能は、データの利用者が何らかの理由で作成者の速度に追いつけず、処理のためにデータを実メモリーに戻す場合に、必要に応じてリスト・ストラクチャー・データを Flash Express メモリーにマイグレーションできるように設計されています。 WebSphere MQ for z/OS Version 7 (5655-R36) を使用している場合、この新機能は、エンタープライズ・メッセージング・ワークロード・スパイクに対する大幅なバッファリングを提供するものと期待され非常に大規模なデータを共有のキュー・ストラクチャーに保管をできるようにサポートし、何時間分ものデータを処理を中断なしに保管できる可能性があります。

z/VM ゲスト による zEDC Express フィーチャーの利用: 将来の z/VM 製品で、 IBM は、 z/VM ゲストに対し、 IBM zEnterprise EC12 および IBM zEnterprise BC12 システム上で zEDC Express フィーチャー (#0420) のゲスト利用のサポートを提供する予定です。

zEDC Express の z/OS 環境における BSAM および QSAM アクセス方式のサポート: IBM は、z/OS 環境の BSAM および QSAM アクセス方式で zEDC Express フィーチャーをサポートする予定です。このサポートは、2014 年 第 1 四半期末までに使用可能とする予定です。

z/EDCの z/OS DFSMSdss および DFSMShsm サポート: IBM は、2014 年の第 3 四半期の末までに、DFSMSdss および DFSMShsm 用に zEDC Express フィーチャーを提供する予定です。

z/VM による 10GbE RoCE Express サポート: 将来の z/VM 製品で、 IBM は、 IBM zEnterprise EC12 および IBM zEnterprise BC12 システム上で 10GbE RoCE Express フィーチャー (#0411) のゲスト・サポートを提供する予定です。このサポートは、z/VM ゲストが Remote Direct Memory Access over Converged Ethernet (RoCE) を介して最適なネットワーク環境を利用できるようにするものです。

IBM Java による zEC12 および zBC12 のフィーチャーと機能の提供: IBM は、 IBM 31 ビットおよび 64 ビット 版 SDK7 for z/OS Java Technology Edition バージョン 7 (5655-W43 および 5655-W44) ( IBM SDK for z/OS Java ) の将来のアップデートで、以下のものを利用できるようにする予定です。zEDC Express フィーチャー、および 10GbE RoCE Express フィーチャーによって使用される Shared Memory Communications-Remote Direct Memory Access 。

3-in-1 Bolt Down Kits のサポートの終了: IBM zEnterprise EC12 および IBM zEnterprise BC12 は、レイズドフロアおよびノンレイズドフロア環境用の 3-in-1 Bolt Down Kits を提供する最後の System z サーバーになる予定です。これは、zEC12 フィーチャー #8000、#8001、#8002 および zBC12 フィーチャー #8016、#8017 が対象です。代替ソリューションが使用可能です。

12x IFB および 1x IFB InfiniBand coupling link の HCA2-O fanouts のサポートの終了: IBM zEnterprise EC12 および IBM zEnterprise BC12 は、 アップグレードでのキャリー・フォワード として以下のフィーチャーをサポートする最後の System z サーバーになる予定です。該当のフィーチャーは、12x IFB coupling links 用の HCA2-O fanout (#0163) および 1x IFB coupling links 用の HCA2-O LR fanout (#0168) です。企業は、 12x IFB 用 HCA3-O ファンアウト (#0171) および 1x IFB 用 HCA3-O ファンアウト (#0170) へのマイグレーションを続けてください。

STP Mixed CTN への接続のサポートの終了: IBM zEnterprise EC12 および IBM zEnterprise BC12 は、STP Mixed CTN への接続をサポートする最後の System z サーバーです。これには、 Sysplex Timer® (9037) が含まれる構成のことです。zEC12 および zBC12 の後継機種では、ベーシック Sysplex または Parallel Sysplex をサポートするような時刻の同期を必要とするサーバーには Server Time Protocol (STP) が必要となり、そのネットワーク内のすべてのサーバーが STP-only モードで構成する必要があります。

System z 上の ISC-3 サポートの終了: IBM zEnterprise EC12 および IBM zEnterprise BC12 は、拡張距離での Parallel Sysplex 環境に InterSystem Channel-3 (ISC-3) サポートを提供する最後の System z サーバーになる予定です。ISC-3 は、 アップグレード時のキャリー・フォワード として今後の System z サーバー上ではサポートされません。以前に、 IBM zEnterprise 196 (z196) および IBM zEnterprise 114 (z114) のサーバーが ISC-3 を提供する最後のサーバーになると発表しました。お客様は ISC-3 フィーチャー (#0217、#0218、#0219) から 12x InfiniBand (#0171 - HCA3-O ファンアウト) または 1x InfiniBand (#0170 - HCA3-O LR ファンアウト) カップリング・リンクへのマイグレーションを続けてください。

System z 上の OSA-Express3 サポートの終了: IBM zEnterprise EC12 および IBM zEnterprise BC12 は、Open System Adapter-Express3 (OSA-Express3 #3362、#3363、#3367、#3370、#3371) フィーチャー・ファミリーをサポートする最後の System z サーバーになる予定です。OSA-Express3 は、 アップグレード時のキャリー・フォワード として今後の System z サーバー上ではサポートされません。お客様は OSA-Express3 フィーチャーから OSA-Express4S (#0404、#0405、#0406、#0407、#0408) および OSA-Express5S (#0413、#0414、#0415、#0416、#0417) フィーチャーへのマイグレーションを続けてください。

IEEE 802.3 イーサネット・フレーム・タイプのサポートの終了: IBM zEnterprise EC12 および IBM zEnterprise BC12 は、レイヤー 3 モードの OSA-Express QDIO インターフェースで IEEE 802.3 イーサネット・フレーム・タイプをサポートする最後の System z サーバーになる予定です。この表明は、レイヤー 3 モードで使用されている場合の CHPID タイプ OSD および OSX が対象になります。レイヤー 3 モードのこれらの OSA-Express CHPID タイプは、将来の System z サーバー上で Ethernet DIX Version 2 (DIX V2) のみをサポートする予定です。Link Station Architecture (LSA) を使用して SNA/APPN/HPR をサポートする OSA-Express 非 QDIO (CHPID タイプ OSE)、LAN チャネル・ステーション (LCS) を使用する TCP/IP パススルー環境、レイヤー 2 モードで稼働する QDIO CHPIDタイプ OSD および OSX は、この変更の影響を受けません。

System z 上の FICON Express4 サポートの終了: IBM zEnterprise EC12 および IBM zEnterprise BC12 は、 FICON Express4 フィーチャー (#3318、#3321、#3322) をサポートする最後の System z サーバーになる予定です。 FICON Express4 は、将来の System z サーバーでは アップグレードでのキャリー・フォワード としてサポートされることはありません。お客様は、 FICON Express4 フィーチャーから FICON Express8S フィーチャー (#0409、#0410) へのマイグレーションを続けてください。

System z 上の Crypto Express3 サポートの終了: IBM zEnterprise EC12 および IBM zEnterprise BC12 は、Crypto Express3 フィーチャー (#0864 および #0871 - zBC12 のみ) をサポートする最後の System z サーバーになる予定です。Crypto Express3 は、将来の System z サーバーでは アップグレード時のキャリー・フォワード としてサポートされることはありません。お客様は、Crypto Express3 フィーチャーから Crypto Express4S フィーチャー (#0865) へのマイグレーションを続けてください。

IBM System z Integrated Information Processor (zIIP) および IBM System z Application Assist Processor (zAAP) の簡略化: IBM zEnterprise EC12 および IBM zEnterprise BC12 は、zAAP 専用エンジン・プロセッサーをサポートする最後の System z サーバーになる予定です。 IBM は、zIIP プロセッサー上での zAAP ワークロードの実行を引き続きサポートする予定です (「zAAP on zIIP」)。これは、キャパシティー・プランニングとパフォーマンス管理を簡略化しながら、現在適用できるすべてのワークロードをサポートすることを意図したものです。

z/VM V5.4 サポートの凍結: IBM zEnterprise EC12 および IBM zEnterprise BC12 は、 z/VM V5.4 をサポートする最後の System z サーバー、およびゲスト (第 2 レベル) として稼働している z/VM V5.4 をサポートする最後の System z サーバーになる予定です。 z/VM V5.4 は、2014 年 12 月 31 日まで、または IBM System z9® EC および IBM System z9 BC のサポートが終了するまで、どちらか遅い方までサポートされます。サービス終了の発表レター JP12-0236 (2012 年 8 月 7 日付) 、「ソフトウェアの営業活動終了/サービスの終了: IBM System z の一部の製品」を参照してください。

具体的な製品化の最終決定は、あくまでも IBM の技術上及び経営上の判断に基づいて行われます。今後の製品に関する情報は、IBM の製品の一般的な方向性を示すことを目的としたものであり、発注の意思決定のための判断基準の利用を意図したものではありません。今後の製品に関する情報は、いかなる資料、 コード、または機能性の提供というコミットメント、約束、または法律上の義務について 言及するものでもありません。今後の製品に関する情報は、いかなる契約にも含めることはできません。IBM 製品について記載される今後のいかなるフィーチャーまたは機能の開発、発表、および時期は、IBM の判断で決定されます。



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参照情報
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以下の関連発表レターを参照してください。

ハードウェア発表レター JG13-0202 2013 年 7 月 23 日付
ソフトウェア発表レター JP13-0360 2013 年 7 月 23 日付
ソフトウェア発表レター JP13-0365 2013 年 7 月 23 日付


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製品番号
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                                Machine
Description                     type     Model  Feature
 
IBM zEnterprise BC12            2828      H06
                                          H13
 
MTU 1 - D                                       0001
MTU 100 - D                                     0002
MTU 1 - V                                       0003
MTU 100 - V                                     0004
GTU 1 - D                                       0005
GTU 100 - D                                     0006
GTU 1 - V                                       0007
GTU 100 - V                                     0008
GTU 1000 - D                                    0009
GTU 1000 - V                                    0010
 
HMC                                             0092
I/O Cage ISC-D Airflow                          0113
I/O Cage Full Card Airflow                      0114
1 CPE Capacity Unit                             0116
100 CPE Capacity Unit                           0117
10000 CPE Capacity Unit                         0118
1 CPE Capacity Unit-IFL                         0119
100 CPE Capacity Unit-IFL                       0120
1 CPE Capacity Unit-ICF                         0121
100 CPE Capacity Unit-ICF                       0122
1 CPE Capacity Unit-zAAP                        0123
100 CPE Capacity Unit-zAAP                      0124
1 CPE Capacity Unit-zIIP                        0125
100 CPE Capacity Unit-zIIP                      0126
1 CPE Capacity Unit-SAP                         0127
100 CPE Capacity Unit-SAP                       0128
Fanout Airflow                                  0165
PCIe Fanout                                     0169
HCA3-O LR fanout for 1x IFB                     0170
HCA3-O fanout for 12x IFB                       0171
 
Manage FW Suite                                 0019
Automate FW Suite                               0020
Ensemble membership                             0025
zBX Detach                                      0030
zBX Attach                                      0031
Automate FW IFL                                 0060
Manage FW DP                                    0064
Manage FW Pwr Blade                             0065
Manage FW IBM System x Bl                       0066
Automate FW DP                                  0067
Automate FW Pwr Blade                           0068
Automate FW IBM System x Bl                     0069
 
IBM zAware                                      0011
IBM zAware CP 2pack                             0138
IBM zAware CP 4pack                             0140
IBM zAware CP 6pack                             0142
IBM zAware CP 10pack                            0150
IBM zAware DR CP 2pack                          0139
IBM zAware DR CP 4pack                          0141
IBM zAware DR CP 6pack                          0143
IBM zAware DR CP 10pack                         0151
 
PCIe Interconnect Card                          0400
Flash Express                                   0402
FICON Express8S 10Km LX                         0409
FICON Express8S SX                              0410
10GbE RoCE Express                              0411
OSA-Express5S GbE LX                            0413
OSA-Express5S GbE SX                            0414
OSA-Express5S 10 GbE LR                         0415
OSA-Express5S 10 GbE SR                         0416
OSA-Express5S 1000BASE-T                        0417
zEDC Express                                    0420
 
Month Indicator                                 0660
Day Indicator                                   0661
Hour Indicator                                  0662
Minute Indicator                                0663
 
TKE workstation                                 0842
TKE 7.3 LIC                                     0872
Crypto Express4S                                0865
Addl smart cards                                0884
TKE Smart Card Reader                           0885
 
UID Label for DoD                               0998
STP Enablement                                  1021
EMEA Special Operations                         1022
 
4 GB Mem DIMM(10/feat)                          1600
8 GB Mem DIMM(10/feat)                          1601
16 GB Mem DIMM(10/feat)                         1603
32 GB Mem DIMM(10/feat)                         1609
 
LICCC Ship Via Net Ind                          1750
8GB Memory Capacity Incr                        1903
8GB FTR Converted memory                        1904
Preplanned memory                               1993
 
16 GB Memory                                    3610
24 GB Memory                                    3611
32 GB Memory                                    3612
40 GB Memory                                    3613
48 GB Memory                                    3614
56 GB Memory                                    3615
64 GB Memory                                    3616
72 GB Memory                                    3617
80 GB Memory                                    3618
88 GB Memory                                    3619
96 GB Memory                                    3620
104 GB Memory                                   3621
112 GB Memory                                   3622
144 GB Memory                                   3628
176 GB Memory                                   3629
208 GB Memory                                   3630
240 GB Memory                                   3631
 
US English                                      2924
France                                          2928
German                                          2929
Spanish - Non Spain                             2930
Spain                                           2931
Italian                                         2932
Canadian French                                 2935
Portuguese                                      2978
Brazilian Portuguese                            2979
UK English                                      2980
Norwegian                                       2983
Sweden Finland                                  2987
Netherlands                                     2988
Belgian French                                  2989
Denmark                                         2993
Swiss French & German                           2997
Luxembourg-Belgium ordered                      5560
Iceland-Ordered in Denmark                      5561
China-Ordered in Hong Kong                      5562
 
Flat Panel Display                              6096
 
Balanced Power Plan Ahead                       3003
BPR Pair Air Model                              3004
BPD Pair Air Model                              3008
Internal Battery IBF-E                          3213
 
Universal Lift Tool/Ladder                      3759
Serv Docs Optional Print                        0033
CPACF Enablement                                3863
PCIe I/O Drawer                                 4009
 
Top Exit w/Power                                7901
FQC Bracket & Mounting Hdw                      7907
LC Duplex 6.6ft Harnesses                       7909
LC Duplex 8.5ft Harnesses                       7911
Top Exit Cabling                                7920
Side Covers                                     7921
Non Raised Floor Support                        7998
3-in-1 Bolt Down Kit                            8016
Bolt Down Kit NRF                               8017
  
14ft 380-520V DC line cord                      8966
6ft 480V 3Ph cord top exit                      8969
6ft 200V 1Ph cord top exit                      8971
6ft 380-520V DC top exit                        8973
6ft 200V 3Ph cord top exit                      8975
14ft 200V 30A 3Ph cord                          8987
14ft 200V 30A 1Ph line                          8990

  



Multi Order Ship Flag                           9000
Multi Order Rec Only-NB                         9001
Multi Order Rec Only-MES                        9002
RPO Action Flag                                 9003
Downgraded PUs Per Request                      9004
On/Off CoD Act IFL Day                          9888
On/Off CoD Act ICF Day                          9889
On/Off CoD Act zAAP Day                         9893
On/Off CoD authorization                        9896
On/Off CoD Act Cap CP Day                       9897
Perm upgr authorization                         9898
CIU Activation (Flag)                           9899
On Line CoD Buying (Flag)                       9900
On/Off CoD Act zIIP Day                         9908
On/Off CoD Act SAP Day                          9909
CBU authorization                               9910
CPE authorization                               9912
OPO sales authorization                         9913
1 MSU day                                       9917
100 MSU days                                    9918
10000 MSU days                                  9919
1 IFL day                                       9920
100 IFL days                                    9921
1 ICF day                                       9922
100 ICF days                                    9923
1 zIIP day                                      9924
100 zIIP days                                   9925
1 zAAP day                                      9926
100 zAAP days                                   9927
1 SAP day                                       9928
100 SAP days                                    9929
 
Site Tool Kit                                   9969
Height Reduce Ship                              9975
Height Reduce for Return                        9976
 
CP-A                                            5765
CP-B                                            5766
CP-C                                            5768
CP-D                                            5769
CP-E                                            5770
CP-F                                            5771
CP-G                                            5772
CP-H                                            5773
CP-I                                            5774
CP-J                                            5775
CP-K                                            5776
CP-L                                            5777
CP-M                                            5778
CP-N                                            5779
CP-O                                            5780
CP-P                                            5781
CP-Q                                            5782
CP-R                                            5783
CP-S                                            5784
CP-T                                            5785
CP-U                                            5786
CP-V                                            5787
CP-W                                            5788
CP-X                                            5789
CP-Y                                            5790
CP-Z                                            5791
IFL                                             5794
ICF                                             5795
SAP (optional)                                  5796
zAAP                                            5797
zIIP                                            5798
Unassigned IFL                                  5799
 
Additional CBU Test                             6805
Total CBU Years Ordered                         6817
CBU Records Ordered                             6818
Single CBU CP-Year                              6820
25 CBU CP-Year                                  6821
Single CBU IFL-Year                             6822
25 CBU IFL-Year                                 6823
Single CBU ICF-Year                             6824
25 CBU ICF-Year                                 6825
Single CBU zAAP-Year                            6826
25 CBU zAAP-Year                                6827
Single CBU zIIP-Year                            6828
25 CBU zIIP-Year                                6829
Single CBU SAP-Year                             6830
25 CBU SAP-Year                                 6831
CBU Replenishment                               6832
Capacity for Planned Event                      6833
OPO Sales Flag                                  6835
OPO Sales Flag Alteration                       6836
 
0-Way Processor A00                             5905
1-Way Processor A01                             5906
1-Way Processor B01                             5907
1-Way Processor C01                             5908
1-Way Processor D01                             5909
1-Way Processor E01                             5910
1-Way Processor F01                             5911
1-Way Processor G01                             5912
1-Way Processor H01                             5913
1-Way Processor I01                             5914
1-Way Processor J01                             5915
1-Way Processor K01                             5916
1-Way Processor L01                             5917
1-Way Processor M01                             5918
1-Way Processor N01                             5920
1-Way Processor O01                             5921
1-Way Processor P01                             5922
1-Way Processor Q01                             5923
1-Way Processor R01                             5924
1-Way Processor S01                             5925
1-Way Processor T01                             5926
1-Way Processor U01                             5927
1-Way Processor V01                             5928
1-Way Processor W01                             5929
1-Way Processor X01                             5930
1-Way Processor Y01                             5931
1-Way Processor Z01                             5932
 
2-Way Processor A02                             5933
2-Way Processor B02                             5934
2-Way Processor C02                             5935
2-Way Processor D02                             5936
2-Way Processor E02                             5937
2-Way Processor F02                             5938
2-Way Processor G02                             5939
2-Way Processor H02                             5940
2-Way Processor I02                             5941
2-Way Processor J02                             5942
2-Way Processor K02                             5943
2-Way Processor L02                             5944
2-Way Processor M02                             5945
2-Way Processor N02                             5946
2-Way Processor O02                             5947
2-Way Processor P02                             5948
2-Way Processor Q02                             5949
2-Way Processor R02                             5950
2-Way Processor S02                             5951
2-Way Processor T02                             5952
2-Way Processor U02                             5953
2-Way Processor V02                             5954
2-Way Processor W02                             5955
2-Way Processor X02                             5956
2-Way Processor Y02                             5957
2-Way Processor Z02                             5958
 
3-Way Processor A03                             5959
3-Way Processor B03                             5960
3-Way Processor C03                             5961
3-Way Processor D03                             5962
3-Way Processor E03                             5963
3-Way Processor F03                             5964
3-Way Processor G03                             5965
3-Way Processor H03                             5966
3-Way Processor I03                             5967
3-Way Processor J03                             5968
3-Way Processor K03                             5969
3-Way Processor L03                             5970
3-Way Processor M03                             5971
3-Way Processor N03                             5972
3-Way Processor O03                             5973
3-Way Processor P03                             5974
3-Way Processor Q03                             5975
3-Way Processor R03                             5976
3-Way Processor S03                             5977
3-Way Processor T03                             5978
3-Way Processor U03                             5979
3-Way Processor V03                             5980
3-Way Processor W03                             5981
3-Way Processor X03                             5982
3-Way Processor Y03                             5983
3-Way Processor Z03                             5984
 
4-Way Processor A04                             5985
4-Way Processor B04                             5986
4-Way Processor C04                             5987
4-Way Processor D04                             5988
4-Way Processor E04                             5989
4-Way Processor F04                             5990
4-Way Processor G04                             5991
4-Way Processor H04                             5992
4-Way Processor I04                             5993
4-Way Processor J04                             5994
4-Way Processor K04                             5995
4-Way Processor L04                             5996
4-Way Processor M04                             5997
4-Way Processor N04                             5998
4-Way Processor O04                             5999
4-Way Processor P04                             6000
4-Way Processor Q04                             6001
4-Way Processor R04                             6002
4-Way Processor S04                             6003
4-Way Processor T04                             6004
4-Way Processor U04                             6005
4-Way Processor V04                             6006
4-Way Processor W04                             6007
4-Way Processor X04                             6008
4-Way Processor Y04                             6009
4-Way Processor Z04                             6010
 
5-Way Processor A05                             6011
5-Way Processor B05                             6012
5-Way Processor C05                             6013
5-Way Processor D05                             6014
5-Way Processor E05                             6015
5-Way Processor F05                             6016
5-Way Processor G05                             6017
5-Way Processor H05                             6018
5-Way Processor I05                             6019
5-Way Processor J05                             6020
5-Way Processor K05                             6021
5-Way Processor L05                             6022
5-Way Processor M05                             6023
5-Way Processor N05                             6024
5-Way Processor O05                             6025
5-Way Processor P05                             6026
5-Way Processor Q05                             6027
5-Way Processor R05                             6028
5-Way Processor S05                             6029
5-Way Processor T05                             6030
5-Way Processor U05                             6031
5-Way Processor V05                             6032
5-Way Processor W05                             6033
5-Way Processor X05                             6034
5-Way Processor Y05                             6035
5-Way Processor Z05                             6036
 
6-Way Processor A06                             6037
6-Way Processor B06                             6038
6-Way Processor C06                             6039
6-Way Processor D06                             6040
6-Way Processor E06                             6041
6-Way Processor F06                             6042
6-Way Processor G06                             6043
6-Way Processor H06                             6044
6-Way Processor I06                             6045
6-Way Processor J06                             6046
6-Way Processor K06                             6047
6-Way Processor L06                             6048
6-Way Processor M06                             6049
6-Way Processor N06                             6050
6-Way Processor O06                             6051
6-Way Processor P06                             6052
6-Way Processor Q06                             6053
6-Way Processor R06                             6054
6-Way Processor S06                             6055
6-Way Processor T06                             6056
6-Way Processor U06                             6057
6-Way Processor V06                             6058
6-Way Processor W06                             6059
6-Way Processor X06                             6060
6-Way Processor Y06                             6061
6-Way Processor Z06                             6062
 
A00 Capacity Marker                             9069
A01 Capacity Marker                             9070
B01 Capacity Marker                             9071
C01 Capacity Marker                             9072
D01 Capacity Marker                             9073
E01 Capacity Marker                             9074
F01 Capacity Marker                             9075
G01 Capacity Marker                             9076
H01 Capacity Marker                             9077
I01 Capacity Marker                             9078
J01 Capacity Marker                             9079
K01 Capacity Marker                             9080
L01 Capacity Marker                             9081
M01 Capacity Marker                             9082
N01 Capacity Marker                             9083
O01 Capacity Marker                             9084
P01 Capacity Marker                             9085
Q01 Capacity Marker                             9086
R01 Capacity Marker                             9087
S01 Capacity Marker                             9088
T01 Capacity Marker                             9089
U01 Capacity Marker                             9090
V01 Capacity Marker                             9091
W01 Capacity Marker                             9092
X01 Capacity Marker                             9093
Y01 Capacity Marker                             9094
Z01 Capacity Marker                             9095
 
A02 Capacity Marker                             9096
B02 Capacity Marker                             9097
C02 Capacity Marker                             9098
D02 Capacity Marker                             9099
E02 Capacity Marker                             9100
F02 Capacity Marker                             9101
G02 Capacity Marker                             9102
H02 Capacity Marker                             9103
I02 Capacity Marker                             9104
J02 Capacity Marker                             9105
K02 Capacity Marker                             9106
L02 Capacity Marker                             9107
M02 Capacity Marker                             9108
N02 Capacity Marker                             9109
O02 Capacity Marker                             9110
P02 Capacity Marker                             9111
Q02 Capacity Marker                             9112
R02 Capacity Marker                             9113
S02 Capacity Marker                             9114
T02 Capacity Marker                             9116
U02 Capacity Marker                             9117
V02 Capacity Marker                             9118
W02 Capacity Marker                             9119
X02 Capacity Marker                             9120
Y02 Capacity Marker                             9121
Z02 Capacity Marker                             9122
 
A03 Capacity Marker                             9123
B03 Capacity Marker                             9124
C03 Capacity Marker                             9125
D03 Capacity Marker                             9126
E03 Capacity Marker                             9127
F03 Capacity Marker                             9128
G03 Capacity Marker                             9129
H03 Capacity Marker                             9130
I03 Capacity Marker                             9131
J03 Capacity Marker                             9132
K03 Capacity Marker                             9133
L03 Capacity Marker                             9134
M03 Capacity Marker                             9135
N03 Capacity Marker                             9136
O03 Capacity Marker                             9137
P03 Capacity Marker                             9138
Q03 Capacity Marker                             9139
R03 Capacity Marker                             9140
S03 Capacity Marker                             9141
T03 Capacity Marker                             9142
U03 Capacity Marker                             9143
V03 Capacity Marker                             9144
W03 Capacity Marker                             9145
X03 Capacity Marker                             9146
Y03 Capacity Marker                             9147
Z03 Capacity Marker                             9148
 
A04 Capacity Marker                             9149
B04 Capacity Marker                             9150
C04 Capacity Marker                             9151
D04 Capacity Marker                             9152
E04 Capacity Marker                             9153
F04 Capacity Marker                             9154
G04 Capacity Marker                             9155
H04 Capacity Marker                             9156
I04 Capacity Marker                             9157
J04 Capacity Marker                             9158
K04 Capacity Marker                             9159
L04 Capacity Marker                             9160
M04 Capacity Marker                             9161
N04 Capacity Marker                             9162
O04 Capacity Marker                             9163
P04 Capacity Marker                             9164
Q04 Capacity Marker                             9165
R04 Capacity Marker                             9166
S04 Capacity Marker                             9167
T04 Capacity Marker                             9168
U04 Capacity Marker                             9169
V04 Capacity Marker                             9170
W04 Capacity Marker                             9171
X04 Capacity Marker                             9172
Y04 Capacity Marker                             9173
Z04 Capacity Marker                             9174
 
A05 Capacity Marker                             9175
B05 Capacity Marker                             9176
C05 Capacity Marker                             9177
D05 Capacity Marker                             9178
E05 Capacity Marker                             9179
F05 Capacity Marker                             9180
G05 Capacity Marker                             9181
H05 Capacity Marker                             9182
I05 Capacity Marker                             9183
J05 Capacity Marker                             9184
K05 Capacity Marker                             9185
L05 Capacity Marker                             9186
M05 Capacity Marker                             9187
N05 Capacity Marker                             9188
O05 Capacity Marker                             9189
P05 Capacity Marker                             9190
Q05 Capacity Marker                             9191
R05 Capacity Marker                             9192
S05 Capacity Marker                             9193
T05 Capacity Marker                             9194
U05 Capacity Marker                             9195
V05 Capacity Marker                             9196
W05 Capacity Marker                             9197
X05 Capacity Marker                             9198
Y05 Capacity Marker                             9199
Z05 Capacity Marker                             9200
 
A06 Capacity Marker                             9201
B06 Capacity Marker                             9202
C06 Capacity Marker                             9203
D06 Capacity Marker                             9204
E06 Capacity Marker                             9205
F06 Capacity Marker                             9206
G06 Capacity Marker                             9207
H06 Capacity Marker                             9208
I06 Capacity Marker                             9209
J06 Capacity Marker                             9210
K06 Capacity Marker                             9211
L06 Capacity Marker                             9212
M06 Capacity Marker                             9213
N06 Capacity Marker                             9214
O06 Capacity Marker                             9215
P06 Capacity Marker                             9216
Q06 Capacity Marker                             9217
R06 Capacity Marker                             9218
S06 Capacity Marker                             9219
T06 Capacity Marker                             9220
U06 Capacity Marker                             9221
V06 Capacity Marker                             9222
W06 Capacity Marker                             9223
X06 Capacity Marker                             9224
Y06 Capacity Marker                             9225
Z06 Capacity Marker                             9226
 
 
                                Machine
Description                     type     Model  Feature
 
IBM zEnterprise BC12            2828      H06
Model H06                                       1147
8 GB Memory                                     3609
 
IBM zEnterprise BC12            2828      H13
Model H13                                       1148
272 GB Memory                                   3632
304 GB Memory                                   3633
336 GB Memory                                   3634
368 GB Memory                                   3635
400 GB Memory                                   3636
432 GB Memory                                   3637
464 GB Memory                                   3638
496 GB Memory                                   3639
 

アップグレードで繰り越される予定のフィーチャー:

以下のフィーチャーは、 IBM zEnterprise BC12 上で発注することはできません。 IBM zEnterprise BC12 へのアップグレードの時点でインストールされている場合には、保持されます。

 
                                Machine
Description                     type     Model  Feature
 
IBM zEnterprise BC12            2828      H06
                                          H13
Ethernet switch                                 0070
HMC                                             0091
HCA2-C Fanout                                   0162
HCA2-O fanout for 12x IFB                       0163
HCA2-O LR fanout                                0168
ISC-Mother Card                                 0217
ISC-Daughter Card                               0218
ISC-3 link on F/C 0218                          0219
IFB-MP Daughter Card                            0326
STI-A8 Mother Card                              0327
 
OSA-Express4S 1 GbE LX                          0404
OSA-Express4S 1 GbE SX                          0405
OSA-Express4S 10 GbE LR                         0406
OSA-Express4S 10 GbE SR                         0407
TKE workstation                                 0841
Crypto Express3                                 0864
Crypto Express3-1P                              0871
 
 
FICON Express4 - 2C SX                          3318
FICON Express4 10KM LX                          3321
FICON Express4 SX                               3322
FICON Express8 10KM LX                          3325
FICON Express8 SX                               3326
OSA-Express3 GbE LX                             3362
OSA-Express3 GbE SX                             3363
OSA-Express3 1000BASET-EN                       3367
OSA-Express3-2P1000BASETEN                      3369
OSA-Express3 10 GbE LR                          3370
OSA-Express3 10 GbE SR                          3371
OSA-Express3-2P GbE SX                          3373
I/O Drawer                                      4000

  
6ft 200V 30A 3Ph cord                           8986
6ft 200V 30A 1Ph cord                           8989

  
 
14ft HiV 1Ph cut LSZH                           8999
 

注:

  1. メモリー DIMM はキャリー・フォワードできません。
  2. サポート・エレメントはキャリー・フォワードできません。

モデル変更

 
    From             To
M/T     Model   M/T    Model         Description
 
2098    E10     2828    H06  (*)    E10  to  H06
2098    E10     2828    H13  (*)    E10  to  H13
 
    From             To
M/T     Model   M/T    Model         Description
 
2818    M05     2828    H06  (*)    M05  to  H06
2818    M05     2828    H13  (*)    M05  to  H13
2818    M10     2828    H06  (*)    M10  to  H06
2818    M10     2828    H13  (*)    M10  to  H13
 
    From             To
M/T     Model   M/T    Model         Description
 
2828    H06     2828    H13  (*)    H06  to  H13
 
    From             To
M/T     Model   M/T    Model         Description
 
2828    H13     2827    H20  (*)    H13  to  H20r
 
 

(*) 取り外された部品または交換された部品は IBM の所有物となり、返却の必要があります。

フィーチャー・コンバージョン

IBM zEnterprise BC12 のフィーチャー・コンバージョン・リストは、「 Resource Link 」の「 Library 」セクションで入手可能です。このリストは、以下の Web サイトにアクセスすることによって、「 Resource Link 」で入手できます。

https://www.ibm.com/servers/resourcelink/lib03011.nsf/pages/2098to2828featureconversion s?OpenDocument

「 Resource Link 」パネルの説明に従ってユーザー ID とパスワードを取得します。「 Resource Link 」はアクセスおよびナビゲーションしやすく設計されています。



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Top rule
製品資料
Bottom rule

以下の資料は、「 Resource Link 」の「 Library 」セクションで参照することができます。

Title                                             Order number
 
zBX Installation Manual for Physical              GC27-2619
  Planning (2458-003)
zEnterprise BC12 Installation Manual -            GC28-6923
  Physical Planning (IMPP)
zEnterprise BC12 System Overview                  SA22-1089
IOCP User's Guide                                 SB10-7037
PR/SM Planning Guide                              SB10-7156
Functional Matrix                                 ZSW0-1335
 

以下の資料は製品に同梱されており、出荷開始予定日以降に「 Resource Link 」の「 Library 」セクションで参照することができます。

Title                                             Order number
 
Systems Safety Notices                            G229-9054
License Agreement for Machine Code Addendum       GC27-2612
  for Elliptic Curve Cryptography
zBX Installation Manual (2458-003)                GC27-2618
System z Statement of Limited Warranty            GC28-6883
zBX Service Guide                                 GC28-6884
Service Guide for TKE Workstations                GC28-6901
zEnterprise BC12 Safety Inspection                GC28-6921
zEnterprise BC12 Installation Manual              GC28-6922
zEnterprise BC12 Service Guide                    GC28-6924
License Agreement for Machine Code                SC28-6872
zBX Safety Inspection                             GC28-6889
Systems Environmental Notices and User Guide      Z125-5823
 

以下の資料は、出荷開始予定日以降に「 Resource Link 」の「 Library 」セクションで参照することができます。

Title                                             Order number

Application Programming Interfaces for Java       API-JAVA
Planning for Fiber Optic Links                    GA23-1406
Ensemble Planning and Configuring Guide           GC27-2608
Introduction to Ensembles                         GC27-2609
Ensemble Workload Resource Group                  GC27-2621
  Management Guide
Service Guide for HMCs and SEs                    GC28-6861
CHPID Mapping Tool User's Guide                   GC28-6900
zBC12 Parts Catalog                               GC28-6925
OSA-Express Customer Guide and Reference          SA22-7935
Application Programming Interfaces                SB10-7030
Common Information Model (CIM) Management         SB10-7154
  Interface
Stand-Alone IOCP User's Guide                     SB10-7152
FICON CTC Reference                               SB10-7157
OSA/SF on the Hardware Management Console         SC14-7580
Advanced Workload Analysis Reporter               SC27-2623
  (IBM zAware) Guide
Hardware Management Console Web Services          SC27-2626
  API (Version 2.12.1)
Capacity On Demand User's Guide                   SC28-2605
SCSI IPL - Machine Loader Messages                SC28-6839
Maintenance Information for Fiber Optic Links     SY27-7693
 

Resource Link

zEnterprise BC12 の資料は、以下の Web サイトにアクセスすることによって、「 Resource Link 」で入手できます。

http://www.ibm.com/servers/resourcelink

「 Resource Link 」パネルの説明に従ってユーザー ID とパスワードを取得します。「 Resource Link 」はアクセスおよびナビゲーションしやすく設計されています。

HMC および SE の資料

出荷開始予定日以降、Hardware Management Console (HMC) および Support Element (SE) の資料を以下の Web サイトの System z HMC および SE (バージョン 2.12.1) インフォメーション・センターから入手することができます。

http://pic.dhe.ibm.com/infocenter/hwmca/v2r12m1/index.jsp

Redbooks®

以下の Redbooks の資料が入手可能です。

Title                                             Order number
 
IBM System z Connectivity Handbook                SG24-5444
IBM zEnterprise EC12 Technical Guide              SG24-8049
IBM zEnterprise EC12 and IBM zEnterprise BC12     SG24-8050
 Technical Introduction
IBM zEnterprise BC12 Technical Guide              SG24-8138
 

これらの Redbooks の資料をダウンロードするには、以下の Web サイトにアクセスしてください。

http://www.redbooks.ibm.com/Redbooks.nsf/pages/zEnterprise?Open

その他の IBM Redbooks 資料については、以下の Web サイトを参照してください。

http://www.redbooks.ibm.com/

IBM Systems インフォメーション・センターは、 IBM システムのハードウェア、オペレーティング・システム、およびサーバー・ソフトウェアの製品資料にアクセスできるただ 1 つの情報センターです。一貫性のあるフレームワークを通して、効率的に情報を見つけ、アクセスをパーソナライズすることができます。 IBM Systems インフォメーション・センターは、以下で参照できます。

http://publib14.boulder.ibm.com/infocenter/systems

IBM Publications Center Portal

http://www.ibm.com/shop/publications/order

Publications Center は、70,000 点に及ぶ IBM 製品の出版物およびマーケティング資料を集めた世界的な規模の中央リポジトリーです。ここでは、拡張検索機能が提供され、クレジット・カードによる支払オプションも用意されています。多数の出版物がさまざまなファイル形式でオンラインで提供されており、現在無料でダウンロードできます。



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サービス
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IBM Systems Lab Services and Training

IBM Systems Lab Services and Training は、 IBM System z 開発ラボの知的でテクニカルな効力をもち、クライアントが IBM System z プラットフォーム上の新生のテクノロジーを利用する際の支援を行うことができます。

IBM のチームは、世界のお客様を支援するために、以下をはじめとした幅広いサービスを提供しています。

IBM Systems Lab Services and Training は、カスタマイズされたソリューション、最先端のコンサルティングおよびサポート・サービス、PoC (概念検証)、ベンチマーク・テストを有償で提供し、お客様の現在のビジネス要件と戦略的イニシアチブだけでなく、お客様の System z の計画と目標についても、ご要望にお応えします。チームへのお問い合わせについては、systemz@us.ibm.com までご連絡ください。

この発表レターの支援として、 IBM Systems and Technology Group, Lab Services and Training は、以下の新規製品を発表します。

さらに、 IBM Systems and Technology Group, Lab Services and Training は、 System z マイグレーション要件での支援を行うことができます。IBM の経験豊かな Lab Services コンサルタントは、新しいお客様に新しいハードウェア投資をわずかな期間で無駄のなくご利用いただけるアプローチを示すことができます。従来からお客様に対しては、カスタマイズされたマイグレーション計画の開発、アプリケーション計画の開発、アプリケーション環境管理の支援、また z/OS 、 z/VM 、および Linux on System z が含む場合がある複雑なエンタープライズでのハードウェアおよびソフトウェアのレベルをアップグレードするアシスタンスを行うことができます。

IBM System z のポートフォリオおよびその他の関連する製品とサービスについて詳しくは、systemz@us.ibm.com にお問い合わせいただくか、以下の Web サイトをご覧ください。

http://www.ibm.com/systems/services/labservices

IBM Systems and Technology Group, Lab Services and Technical Training は、多くの IBM オファリングをサポートします。これには、ハードウェア・アップデート・クラスだけでなく、 z/OS 、 z/VM 、および Linux on System z の入門クラスと上級クラスの両方が含まれます。

お住まいの地域で開催されるこれらのクラスおよび STG イベントについて詳しくは、以下の Web サイトをご覧ください。

http://www.ibm.com/training

Global Technology Services (GTS)

IBM Global Technology Services は、企業、業界、および IT のインサイトを活用し、ご使用のインフラストラクチャーをエンドツーエンドで評価して、タイムツーバリューを改善するとともにリソースを最適化します。これらのサービスはモジュラー・アプローチで提供でき、お客様が必要な時に必要なものを購入する柔軟性を手にできるようにして、リスクと複雑性の軽減に役立ちます。

zEnterprise BC12 環境では、Global Technology Services は IT アーキテクチャーの評価と設計、および IT 戦略とビジネスの優先順位の調整に役立ちます。これには、ビジネス・ケースおよびハイレベルな移行計画、および最適化されたインフラストラクチャーのロードマップの開発が含まれます。Global Technology Services により、お客様はよりスマートな zBC12 環境を構築して稼働させることもできます。これらのサービスを利用することで、お客様は効果的かつ効率的に最新の System z 環境にマイグレーションでき、サーバー、ストレージ、およびネットワークの統合と実装サービスを通して、コスト効率が高く管理が容易なコンピューティング環境を作成できます。さらに GTS は、現在の運用について zBC12 をより効果的に稼動、使用、および管理するためマネージド・サービスおよびクラウド・サービスを提供します。

以下に、zBC12 について使用可能な Global Technology Services のサービスをリストします。

これらのサービスは、お客様のサーバー、ストレージ、ネットワーク・アプリケーション・サーバー、ワイヤレス・プロトコル、および IBM や IBM 以外の製品の数々のプラットフォーム、ミドルウェア、および通信ソフトウェアの統合、管理、および保守を支援することができます。 IBM はお客様のあらゆる IT サポート・ニーズにワンストップで対応することができます。

ご利用いただける System z 向けサービスについて詳しくは、 IBM 担当員にお問い合わせいただくか、次の Web サイトをご覧ください。

IBM Global Technology Services - IBM Facilities Cabling Services

IBM Global Technology Services は、ご使用のデータ・センターの高可用性かつ回復力のあるケーブリング・ネットワークのセットアップを支援する可能性がある一連のソリューションを提供します。 IBM Facilities Cabling Services (サービス・オファリング ID: 6950-94D) は、新規または既存のデータ・センター・インフラストラクチャー内のご使用の System z のシームレス統合を促進するために、 IBM Fiber Transport System (サービス・プロダクト ID: 6948-83G) および「 ESCON® to FICON migration」(サービス・プロダクト ID: 6948-97D) を提供します。

IBM Facilities Cabling Services は、 IBM Fiber Transport System および「 ESCON to FICON migration」に加えて、Smarter Enterprise Connectivity、Passive Optical LAN and Cabling Infrastructure Audit、および Health Checks などの他のソリューションを提供します。

IBM Facilities Cabling Services のオファリングおよび機能に関する追加情報については、cabling@us.ibm.com に連絡を取ることで入手可能です。また、以下の Web サイトもご覧ください。



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サービス
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Global Technology Services

IBM サービスには、ビジネス・コンサルティング、アウトソーシング、ホスティング・サービス、アプリケーション、およびその他のテクノロジー管理などが含まれています。

企業はこうしたサービスを利用することで、オンデマンド・ビジネスを実現するための、自社の IT インフラストラクチャーについて、学習、計画、導入、管理、または最適化を進めることが可能です。また、お客様の高速ネットワーク、ストレージ・システム、アプリケーション・サーバー、ワイヤレス・プロトコル、および IBM や IBM 以外の製品の数々のプラットフォーム、ミドルウェア、および通信ソフトウェアの統合を支援することができます。 IBM はお客様のあらゆる IT サポート・ニーズにワンストップで対応することができます。

ご利用いただけるサービスについての詳細は、 IBM 担当員にお問い合わせいただくか、次の Web サイトをご覧ください。

http://www.ibm.com/services/

ご利用いただける IBM 事業継続およびリカバリー・サービスについての詳細は、 IBM 担当員にお問い合わせいただくか、次の Web サイトをご覧ください。

http://www.ibm.com/services/continuity

特定の製品に関する教育サービスについての詳細は、次の Web サイトをご覧ください。 

http://www.ibm.com/services/learning/index.html

お客様の国名を選択してから、カテゴリーとして製品を選択します。



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技術情報
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所定稼働環境

物理仕様
Dimensions (rounded to the nearest 0.1 inch or 0.1 centimeter):
 
                                     Depth   Width   Height
                                      
Without Top Exit I/O
  - Inches                           62.0     30.9    79.3
  - Centimeter                      157.5     78.4   201.3
 
With Top Exit I/O
  - Inches (O/H IO cable exit)       62.0     36.9    84.8
  - Centimeter (O/H IO cable exit)  157.5     93.6   215.3
 
Approximate weight:
 
                               Maximum         Maximum
                               System          System
                              Model H06       Model H13
                               
 
System without IBF Feature
  -  kg                         865.0           946.0
  -  lb                        1946.0          2086.0
 
System with IBF Feature
  -  kg                         965.0          1049.0
  -  lb                        2172.0          2312.0
 

IBM 以外の業界標準ラックでのインストール容易度と保守性を確認するには、インストール計画情報の製品固有のインストール要件を参照してください。

DC 電源フィーチャーは、マシンの寸法および重量には影響しません。

天井配線方式入出力フィーチャー向けタワーにより、合計システム重量に約 43 kg (95 lb) が追加されます。

標準

10GbE RoCE Express フィーチャー (#0411) は、以下の規格に準拠するように設計されています。

10GbE RoCE Express フィーチャー (#0411) の特性は、次のとおりです。

OSA-Express5S フィーチャーは、以下の規格に適合するよう設計されています。

OSA-Express5S フィーチャーには以下の特性があります。

OSA-Express5S 10 ギガビット・イーサネット LR (Long Reach) (#0415)

OSA-Express5S 10 ギガビット・イーサネット SR (Short Reach) (#0416)

OSA-Express5S ギガビット・イーサネット LX (Long Wavelength) (#0413)

OSA-Express5S ギガビット・イーサネット SX (Short Wavelength) (#0414)

OSA-Express5S 1000BASE-T イーサネット (#0417)

ケーブル・タイプおよびサポートされている距離について詳しくは、「 Resource Link 」の「Library」セクションにある文書「 Planning for Fiber Optic Links 」(GA23-1406) をご覧ください。

http://www.ibm.com/servers/resourcelink
稼働環境

排気容量

周囲温度 > 28°C または高度 > 3000 フィート

音響ノイズ・レベル (公証条件):

基本構成: モデル H06

最大構成: モデル H13

漏洩および起動電流 : 60 mA / 170A (ミリ秒より以下) システム

認証

本製品は、公共通信ネットワークのインターフェースへの接続に関して、その手段に関わらず、直接接続で認証されない場合があります。そのような接続を行う前に認証を取得するように法律で義務付けられている場合があります。ご不明な点は、 IBM 担当員または販売店にお問い合わせください。

前提ハードウェア

zBC12 およびのフィーチャーと機能の前提ハードウェアが示されています。

オペレーティング・システムの IPL を開始する前に、最小 Machine Change Levels (MCL) の PSP バケットおよびソフトウェア PTF レベルを確認してください。

HMC サポート

Hardware Management Console (HMC) バージョン 2.12.1 は、この発表レターに記載されているフィーチャーおよび機能をサポートします。また、HMC バージョン 2.12.1 は、以下の表にリストされているシステムもサポートします。

 
            Machine    Firmware       SE
 Family       type      driver     version
 
 zBC12        2828       15        2.12.1
 zEC12        2827       15        2.12.1
 zEC12        2827       12        2.12.0
 z196         2817       93        2.11.1
 z114         2818       93        2.11.1
 z10 EC       2097       79        2.10.2
 z10 BC       2098       79        2.10.2
 z9® EC       2094       67        2.9.2
 z9 BC        2096       67        2.9.2
 z990         2084       55        1.8.2
 z890         2086       55        1.8.2
 z900         2064       3G        1.7.3
 z800         2066       3G        1.7.3

Common Cryptographic Architecture (CCA) 機能拡張: Crypto Express PCIe アダプターが CCA コプロセッサーとして構成されている場合、以下のシステムにおいてこの発表レターに示されている記載されている暗号化機能の拡張が適用されます。

 
              Machine       Firmware         SE
 Family        type          driver        version
 
 zBC12         2828            15          2.12.1
 zEC12         2827            15          2.12.1
 z196          2817            93 MCL      2.11.1
 z114          2818            93 MCL      2.11.1
 

IBM Enterprise PKCS #11 (EP11) 機能拡張: Crypto Express4S PCIe アダプターが EP11 コプロセッサーとして構成されている場合、以下のシステムにおいてこの発表レターに記載されている暗号化機能の拡張が適用されます。

 
              Machine       Firmware         SE
 Family        type          driver        version
 
 zBC12         2828            15          2.12.1
 zEC12         2827            15          2.12.1
 

Machine Change Levels (MCL) の適用が必要になることがあります。

MCL についての説明は、以下の Resource Link で参照できるようになりました。

以下の Web サイトの Resource Link にアクセスしてください。

http://www.ibm.com/servers/resourcelink

MCL は当時に適用されるよう設計されています。詳細については、 IBM サービス担当員にお問い合わせください。

周辺ハードウェアおよびデバイスの接続

以前に zEC12、z196、z114、 z10 、および z9 サーバーに接続されていた IBM デバイスは、注記がない限り、zBC12 チャネルへの接続がサポートされます。対象の入出力装置がサポートされるには、 FICON および Fibre Channel Protocol (FCP) アーキテクチャーに対応している必要があります。OEMI アーキテクチャーの要件を満たす入出力装置は、外部コンバーターを使用する場合のみサポートされます。前提条件の Engineering Change Level が必要になることがあります。詳細については、 IBM サービス担当員にお問い合わせください。

zBC12 は上記の通りデバイスをサポートしますが、 IBM によって発表されたサービス終了の発効日に達している IBM デバイスについては、 IBM はそのサポートまたはサービスの提供をコミットするものではありません。

注: IBM は、IBM 以外の製品に関連するパフォーマンス、互換性、またはその他のすべての要件の正確さを確認することはできません。IBM 以外の製品の能力に関する質問は、それらの製品のサプライヤーが対応するべきものです。

IBM System z FICON および FCP チャネルに適格なスイッチおよびディレクターに関する情報は、「 Resource Link 」の『Library, Hardware products for servers, Switches and directors qualified for IBM System z FICON and FCP channels』のセクションに記載されています。

http://www.ibm.com/servers/resourcelink/
前提ソフトウェア

IBM zEnterprise BC12 (zBC12) には、最小で以下が必要となります。

z/OS の場合:

  1. z/OS V1.11 は zBC12 をサポートします。ただし、 z/OS V1.11 のサポートは、2012 年 9 月 30 日付で終了しました。 z/OS Lifecycle Extension (5657-A01) を使用した z/OS V1.11 は、zBC12 をサポートします。詳しくは、 IBM 担当員にお問い合わせください。 z/OS V1.11 では、zBC12 の新しい機能を活用することはできません。zBC12 の特定の機能およびフィーチャーには、 z/OS V1.11より後のリリースが必要です。ソフトウェア・サポートの完全なリストについては、リストされた PSP バケットおよびソフトウェア要件をご覧ください。 IBM Lifecycle Extension for z/OS V1.11 について詳しくは、ソフトウェア発表レター AP12-0025 (2012 年 4 月 11 日付) を参照してください。
  2. z/OS V1.10 は zBC12 をサポートします。ただし、 z/OS V1.10 のサポートは、2011 年 9 月 30 日付で終了しました。 z/OS Lifecycle Extension (5656-A01) を使用した z/OS V1.10 は、zBC12 をサポートします。詳しくは、 IBM 担当員にお問い合わせください。 z/OS V1.10 では、zBC12 の新しい機能を活用することはできません。zBC12 の特定の機能およびフィーチャーには、 z/OS V1.11より後のリリースが必要です。ソフトウェア・サポートの完全なリストについては、リストされた PSP バケットおよびソフトウェア要件をご覧ください。 IBM Lifecycle Extension for z/OS V1.10 について詳しくは、ソフトウェア発表レター AP11-0002 2011 年 2 月 15 日付 を参照してください。2013 年 9 月 30 日を経過した後は、 z/OS V1.10 の拡張サポート契約が必要になります。詳しくは、 IBM 担当員にお問い合わせください。

物理容量の制限を適用する LPAR の機能拡張 には、最小で以下が必要になります。

2 GB ページの利用 には、最小で以下が必要になります。

IBM zAware (#0011) の最小要件は次のとおりです。

Flash Express (#0402) には、最小で以下が必要になります。

圧縮高速化のための zEDC Express (#0420) の最小要件は次のとおりです。

SMF ログ・データのサポートの利用可能予定については、『 Planned availability date 』のセクションを参照してください。

10GbE RoCE Express (#0411) の最小要件は次のとおりです。

Crypto Express4S (#0865) CCA の機能拡張 で、PCIe アダプターが CCA コプロセッサーとして構成されている場合 (zBC12 および一部の zEC12、z196 、および z114 サーバー上でサポート): AES トランスポート鍵の下での TDES 鍵のエクスポート、Diversified Key Generation CBC、IPEK、RKX 鍵ラッピング方式、および UDX の CCA への統合には、最小で以下が必要になります。

Crypto Express4S (#0865) EP11 の機能拡張 で、Crypto Express4S PCIe アダプターが EP11 コプロセッサーとして構成されている場合 (zBC12 および一部の zEC12 サーバー上でサポート)、PKCS #11 v2.1 PSS、EP11 鍵アグリーメント・アルゴリズム、および Offload Generation of Domain Parameters には、最小で以下が必要になります。

Crypto Express4S (#0865) の利用 (Enterprise Security PKCS #11-Hardware Security Module (HSM)、DUKPT for MAC and Data Encryption、Cipher Text Translate CCA Verb、PKDS/TKDS Constraint Relief、Random Number Cache、FIPS on Demand、および Wrapping Keys with Strong Keys を含む) には、最小で以下が必要になります。

Crypto Express4S (#0865) の耐障害性 には (Crypto Express4S 暗号コプロセッサーおよびアクセラレーターを Crypto Express3 コプロセッサーおよびアクセラレーターとして扱う)、最小で以下が必要になります。

キャリー・フォワードで Crypto Express3 (#0864, #0871) を使用する場合、最小で以下が必要になります。

24K サブチャネルのサポート (CHPID タイプ FC として定義されている場合の FICON Express8S、 FICON Express8、および FICON Express4 フィーチャー) には、最小で以下が必要になります。

FICON Express8S および FICON Express8 フィーチャーが zEC12、zBC12、z196、および z114 上で CHPID タイプ FCP として定義されている場合、 T10-DIF サポート の最小要件は、次のとおりです。

FICON Express8S (CHPID タイプ FC) (#0409、#0410) ( FICON またはチャネル間 (CTC) を利用する場合) には、最小で以下が必要になります。

GRS FICON CTC 耐障害性 の最小要件は次のとおりです。

FICON Express8S (CHPID タイプ FC) (#0409, #0410) には (zHPF 単一トラック操作のサポート)、最小で以下が必要になります。

FICON Express8S (CHPID タイプ FC) (#0409, #0410) (zHPF マルチトラック操作のサポート) には、最小で以下が必要になります。

FICON Express8S (CHPID タイプ FCP) (#0409、#0410) (SCSI デバイスのサポート) には、最小で以下が必要になります。

ハードウェア・データ・ルーターの FICON Express8S (CHPID タイプ FCP) (#0409、#0410) サポート の最小要件は、次のとおりです。

OSA-Express5S GbE LX (#0413) および GbE SX (#0414) には、最小で以下が必要になります。

CHPID Type OSD で CHPID ごとに 2 個のポートを利用する場合:

最大ポート利用のない CHPID タイプの OSD (PCIe アダプター上の 1 個のポートを使用可能):

OSA-Express5S 10 GbE LR (#0415) および 10 GbE SR (#0416) には、最小で以下が必要になります。

CHPID タイプの OSD:

zBC12 から Unified Resource Manager 機能への IEDN (Intraensemble Data Network) にアクセス制御を行う CHPID タイプの OSX:

OSA-Express5S 1000BASE-T イーサネット (#0417) には、最小で以下が必要になります。

CHPID タイプ OSC: CHPID ごとに 2 ポートを利用する TN3270E および非 SNA DFT をサポート。

CHPID ごとに 2 個のポートを利用する CHPID タイプの OSD には、最小で以下が必要になります。

最大ポート利用のない CHPID タイプの OSD (PCIe アダプター上の 1 個のポートを使用可能) には、最小で以下が必要になります。

フィーチャーごとに 4 個または 2 個のポートをサポートする CHPID タイプの OSE には、最小で以下が必要になります。

INMN (Intranode Management Network) 用の CHPID タイプの OSM には、最小で以下が必要になります。

OSA-Express for NCP 用の CHPID タイプの OSN (物理ポートを使用しない、すべての通信が LPAR 間) には、最小で以下が必要になります。

12x InfiniBand (12x IFB) coupling links (#0171、#0163) および 1x InfiniBand (1x IFB) coupling links (#0170、#0168) には、最小で以下が必要になります。

Exploitation of CFCC レベル 19 の利用 には、最小で以下が必要になります。

CFCC レベル 19 Coupling Thin Interrupts には、最小で以下が必要になります。

Runtime Instrumentation には、最小で以下が必要になります。

Transactional Execution には、最小で以下が必要になります。

Transactional Execution の Java 活用 の最小要件は次のとおりです。

ARCH (10) または TUNE (10) パラメーターを使用した zBC12 または zEC12 マシン命令の z/OS XL C/C++ 活用 の最小要件は、次のとおりです。

High Level Assembler を使用する zBC12 または zEC12 マシン命令の利用 には、最小で以下が必要になります。

CPU Measurement Facility には、最小で以下が必要になります。

計画情報

ケーブルの発注

ケーブリングの責任

新規インストールおよびアップグレードにおける光ファイバー・ケーブル、ケーブル計画、ラベル付け、および配置は、すべてお客様の責任で行っていただきます。光ファイバー・ケーブルをフィーチャーとして発注することはできません。設備計画担当員 (IPR) およびシステム・サービス担当員 (SSR) は、サービス契約なしに光ファイバー・ケーブル接続の作業を行うことはありません。

機械のインストールの前に、お客様は以下の作業を行っておく必要があります。

上記のケーブル接続作業が必要とされる通りに実施されていない場合には、サーバー・インストール時に追加のサービス料金が発生することがあります。

詳細については、『 Resource Link 』の「 Installation Manual for Physical Planning 」(IMPP) を参照してください。

『 Resource Link 』の「 Planning for Fiber Optic Links 」(GA23-1406) も参照してください。

インストール容易度

zBC12 の平均的なインストール時間は、約 11 時間です。これには計画の時間は含まれません。これは、プリインストール構成サービス、全システム・アシュアランス製品レビュー、およびケーブル・サービスのが実施されていることを前提とした時間です。これらのサービスの詳細については、 IBM 担当員にお問い合わせください。

セキュリティー、監査性およびコントロール

zBC12 は、ホスト・ハードウェア、ホスト・ソフトウェア、およびアプリケーション・ソフトウェアのセキュリティー機能および監査機能を使用します。

アプリケーション・システムや通信機構のセキュリティー機能、管理手順、および適切な制御を、評価、選択、実装することは、お客様の責任で行っていただきます。



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IBM エレクトロニック・サービス
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エレクトロニック・サービス・エージェント™ および IBM エレクトロニック・サポート Web ポータルは、迅速で、卓越したサポートを IBM システムのお客様に提供するために提供されています。The IBM エレクトロニック・サービス・エージェント ・ツールは、追加料金不要のツールで、システム・エラー、パフォーマンス問題、インベントリーなどのハードウェア・イベントをプロアクティブにモニターおよび報告します。 エレクトロニック・サービス・エージェント ・ツールは、お客様が企業の戦略的ビジネス・イニシアチブに集中し、時間を節約して、日常的な IT メンテナンス問題への対応の労力を軽減できるように支援します。このツールで使用可能になるサーバーは、追加料金なしで、 IBM サポートが 24 時間リモートでモニターします。

AIX 5.3、 AIX 6.1、および AIX 7.1 の基本オペレーティング・システムに新たに組み込まれた エレクトロニック・サービス・エージェント は、システム障害および使用状況の問題を IBM に電子的に自動報告するように設計されています。これにより、問題解決が迅速化され、可用性が向上します。 エレクトロニック・サービス・エージェント ・ツールが収集したシステム構成およびインベントリー情報は、セキュアなエレクトロニック・サポート Web ポータルでも表示できます。これらの情報は、お客様と IBM サポート・チームが問題の判別および解決を改善する目的で使用されます。ツールのメインメニューにアクセスするには、「smitty esa_main」と入力してから、「 Electronic Service Agent の構成」を選択します。また ESA には、強力な Web ユーザー・インターフェースが新たに組み込まれ、管理者が状況、ツール設定、問題情報、およびフィルターに簡単にアクセスできるようになりました。 Electronic Service Agent の構成方法や使用方法については、以下の Web サイトをご覧ください。

http://www.ibm.com/support/electronic

IBM エレクトロニック・サポート・ポータルは、 IBM のインターネット・サービスおよびサポートにアクセスするのに従来使用されていた複数のエントリー・ポイントに代わる、単一のインターネット・エントリー・ポイントになります。このポータルでは、技術的な問題の解決を支援するための IBM リソースに簡単にアクセスできます。My システム機能およびプレミアム検索機能により、 エレクトロニック・サービス・エージェント ・ツール対応のお客様は、より簡単にシステム・インベントリーの追跡、および関連修正の検索が行えます。

メリット

アップタイムの増大: エレクトロニック・サービス・エージェント ・ツールは、ハードウェア・エラー・レポートをより迅速に提供し、システム情報を IBM サポートにアップロードすることで、保証またはメンテナンス契約を強化できるように設計されています。これにより、「症状」をモニターし、エラーを診断して、 IBM サポートに手動で電話して問題記録をオープンするという無駄な時間を短縮できます。1 日 24 時間 週 7 日のモニタリングおよびレポートにより、夜間にエラーが検出された場合でも、人的介入や営業時間外のお客様担当者に依存する必要がなくなります。

セキュリティー: エレクトロニック・サービス・エージェント ・ツールは、 IBM でのデータのモニター、報告、および保管をセキュアに行えるように設計されています。 エレクトロニック・サービス・エージェント・ ツールは、インターネット (HTTPS または VPN) またはモデムのいずれかを介してセキュアに送信します。また、お客様のサイトからの出口を一元化するゲートウェイを通じてセキュアに通信するように構成できます。通信は片方向です。 エレクトロニック・サービス・エージェント を起動しても、 IBM がお客様のシステムに侵入できるようにはなりません。システム・インベントリー情報は、 IBM のファイアウォールで保護されているセキュアなデータベースで保管されます。お客様および IBM 以外はこれを表示できません。お客様のビジネス・アプリケーションやビジネス・データが IBM に送信されることは絶対にありません。

より正確な報告: サービス・リクエストと並行して、システム情報およびエラー・ログが IBM サポートに自動的にアップロードされるため、お客様がシステム情報を探し出して送信する必要はありません。これにより、エラーの誤報告や誤診断のリスクが軽減されます。いったん IBM に送信された問題エラー・データは、データ知識管理システムを通り、その問題の記録に知識アーティクルが追加されます。

カスタマイズ・サポート: お客様は、起動中に入力された IBM ID を使用して、次の URL にあるエレクトロニック・サポート Web サイトの「My システム」セクションおよび「プレミアム検索」セクションでシステム情報およびサポート情報を表示できます。

http://www.ibm.com/support/electronic

My システムは、 エレクトロニック・サービス・エージェント がシステムから収集した情報を使用して、導入済みのハードウェアおよびソフトウェアの価値あるレポートを提供します。レポートは、お客様の IBM ID に関連付けられているすべてのシステムについて提供されます。プレミアム検索は、検索機能と、 エレクトロニック・サービス・エージェント の情報の価値を結合し、技術サポート知識ベースの拡張検索機能を提供します。プレミアム検索とお客様のシステムから収集された Electronic Service Agent 情報を使用して、お客様のシステムに厳密に該当する検索結果を表示できます。

IBM エレクトロニック・サービスの能力の活用方法に関する詳細は、 IBM システム・サービス担当者にお問い合わせいただくか、次の Web サイトを参照してください。

http://www.ibm.com/support/electronic


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Top rule
契約条件
Bottom rule

保証期間

1 年間

IBM マシンの初期の取り付けで取り付けられた IBM 部品またはフィーチャーは、マシンの取り付け日に発効する完全保証の対象となります。以前に取り付けられていた部品またはフィーチャーを新しい IBM 部品またはフィーチャーと交換する場合、新しく交換された部品またはフィーチャーは残りの保証期間を引き継ぎます。以前に取り付けられた部品またはフィーチャーを交換しないで IBM 部品またはフィーチャーをマシンに追加した場合、その取り付け日に発効する完全保証の対象となります。特に明記されていない限り、保証期間、保証サービスのタイプ、および部品またはフィーチャーのサービス・レベルは、それが取り付けられているマシンと同じです。

保証サービスの延長
保証サービス

必要な場合、 IBM は、マシンに指定された保証サービスの種類に応じて、修理または交換サービスを提供します。 IBM は、電話による対応または IBM Web サイトを使用した電子的な方法により、問題を解決するよう努めます。一部のマシンには、直接問題報告、リモートでの問題判別、および IBM との連携による問題解決に役立つリモート・サポート機能が搭載されています。お客様は、 IBM が指定する問題の判別と解決の手順に従っていただく必要があります。問題判別の後、 IBM がオンサイト・サービスが必要であると判断した場合、サービスのご提供日時は、お客様のお問い合わせの時間、マシン・テクノロジーと冗長性、および部品の在庫状況によって異なります。お客様の製品が該当する場合は、お客様交換可能ユニット (CRU) とみなされた部品が、マシンの標準保証サービスの一部として提供されます。

CRU + オンサイト・サービス

規定の CRU サービスをお客様に提供するか、 IBM が故障したマシンをお客様サイトで修理してその動作を検査するかは、IBM の判断により決定します。 IBM マシンの分解および再組み立てができる適切な作業場所を提供いただく必要があります。作業場所は、清潔で明るく、分解および再組み立てに適した場所である必要があります。

指定されたレベルの保守サービスが、世界共通では受けられない場合があります。 IBM の通常のサービス範囲を超えると、追加料金がかかる場合があります。 国および地域に固有の情報については、 IBM 担当員または IBM ビジネス・パートナーにお問い合わせください。

IBM は、故障したマシンを現地で修理し、その動作を確認します。 IBM マシンの分解および再組み立てができる適切な作業場所を提供いただく必要があります。作業場所は、清潔で明るく、分解および再組み立てに適した場所である必要があります。

サービス・レベルは、以下のようになります。

以下のサービスを、ご使用のマシン・タイプの保証としてご利用いただけます。

保証サービスのアップグレード

もし必要であれば、 IBM は、必要に応じ、マシンに指定された保守サービスのタイプに応じて、修理サービスを提供します。お近くの担当員にお問い合わせください。

以下のサービスが提供されています。

保証サービスのアップグレード

使用計画マシン

なし

IBM の毎時サービス率の分類

3

サービスのタイプにマシン部品の交換が含まれる場合、交換品は新品でない場合がありますが、正常に動作します。

現場で取り付け可能なフィーチャー

あり

モデル変更

あり

機械の取り付け

取り付けは IBM が行います。 IBM は、機械の IBM 取り付け手順にしたがって機械を取り付けます。お近くの IBM 営業所にお問い合わせください。

段階的プログラム・ライセンス料金の適用

なし

ライセンス交付を受けた内部コード

IBM ライセンス内部コード (LIC) は、お客様が IBM License Agreement for Machine Code の条件下で、シリアル番号で指定された特定のマシンで使用するようにライセンスが付与されています。これにより、 IBM が権限を付与し、お客様が購入した機能のみが、特定のマシンにおいて仕様に基づき実行可能になります。契約書を入手するには、 IBM 担当員にお問い合わせいただくか、以下のサイトをご覧ください。

http://www.ibm.com/systems/support/machine_warranties/machine_code.html

特定のマシンの LIC タイプ・モデル

2828-H06
2828-H13

IBM zAware のご使用条件: IBM zAware のご使用条件は、 IBM Customer Agreement ( IBM zAware オファリングに添付 (日本の書式番号は JNTC-8993)) に記載されています。 各企業が 1 つの国で 1 回のみこの契約書に署名した後 IBM は IBM zAware イネーブルメント・フィーチャー (フィーチャー#0011) の最初のインスタンスの発注を受け入れます。

Elliptical Curve Cryptography (ECC) テクノロジー が、 zEnterprise BC12 暗号化フィーチャーに含まれています。このテクノロジーはマシンの LIC を通して配信され、上記の標準的な IBM License Agreement for Machine Code (LMC) の他に、ライセンス条項を必要とします。これらの追加条件は、LMC の「Addendum for Elliptical Curve Cryptography」を通して配信されます。以下の Web サイトで入手することができます。

http://www.ibm.com/systems/support/machine_warranties/machine_code_cryptadd.html

この「ECC Addendum」の条件は、暗号化フィーチャーが zEnterprise BC12 の発注に含まれた時点、または暗号化フィーチャーが MES 発注の一部として zEnterprise BC12 に持ち越された時点で、LMC に含まれます。

マシン使用の同意: No

マシン・コードのライセンス同意要件

マシン・コード・ライセンスには、マシンのエンド・ユーザーが IBM と直接交わす署名入りの承諾が必要であり、これは新規マシンの注文とマシン・タイプ変換 MES 注文、および別のユーザーに譲渡されるマシンに当てはまります。

教育割引

適用外



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料金
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地域の料金全般については、 IBM 担当員にお問い合わせください。

IBM グローバル・ファイナンシング

IBM グローバル・ファイナンシングは、信用資格のあるお客様が IT ソリューションを獲得するのを支援するために、競争力のある資金調達を用意しています。商品には、 IBM 、他メーカー、または他ベンダーのハードウェア、ソフトウェア、サービスを含む IT ソリューションの取得に対する融資などがあります。 オファリング (すべてのカスタマー・セグメント、すなわち小企業、中企業、および大企業用)、レート、条件、およびアベイラビリティーは、国によって異なる場合があります。お客様の地域の IBM グローバル・ファイナンシング組織にお問い合わせいただくか、以下の Web サイトをご覧ください。

http://www.ibm.com/financing

IBM グローバル・ファイナンシングのオファリングは、 IBM Credit LLC を通して (米国の場合)、またその他の IBM 子会社および部門を通して (全世界)、有資格の企業および官公庁のお客様に提供されます。レートは、お客様の信用格付け、資金調達条件、オファリングのタイプ、装置のタイプ、およびオプションに基づき、 国により異なる場合があります。その他の制限がある場合もあります。レートおよびオファリングは、予告なしに変更、拡張、または撤回される場合があります。

IBM グローバル・ファイナンシングの資金調達ソリューションは、予算を拡大し、新製品を無理なく取得するのに役立ちます。ただし、初期の取得の他にも、IT 管理への IBM のエンドツーエンド・アプローチにより、テクノロジーを最新の状態に維持し、コストを削減し、リスクを最小化し、テクノロジーのライフサイクル全体で設備に関する意思決定を柔軟に行うことが可能になります。



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AP ディストリビューション
Bottom rule

 
Country/Region             Announce
 
AP IOT
 ASEAN*                      Yes
 India/South Asia**          Yes
 Australia                   Yes
 People's Republic of China  Yes
 Hong Kong S.A.R of the PRC  Yes
 Macao S.A.R of the PRC      Yes
 Taiwan                      Yes
 Korea                       Yes
 New Zealand                 Yes
Japan IOT
 Japan                       Yes
 
 *  Brunei Darussalam, Indonesia, Cambodia, Lao People's Democratic
    Republic, Malaysia, Philippines, Singapore, Thailand, and Vietnam
 ** Bangladesh, Bhutan, India, Sri Lanka, Maldives, Nepal, and
    Afghanistan
商標

zEnterprise、z10、Processor Resource/Systems Manager、PR/SM、PowerVM、IBM SmarterCloud、IMS、Smarter Planet および Electronic Service Agent は、IBM Corporation の米国およびその他の国における商標です。

IBM、System z10、BladeCenter、System z、 DB2、WebSphere、z/VM、Express、FICON、z/OS、GDPS、POWER7、System x、Resource Link、PartnerWorld、zSeries、ESCON、z/Architecture、System Storage、DS8000、z/VSE、Parallel Sysplex、AIX、CICS、DataPower、Sysplex Timer、System z9、Redbooks、z9 および System/390 は、IBM Corporation の米国およびその他の国における登録商標です。

UNIX は、The Open Group の米国およびその他の国における登録商標です。

Intel は、Intel Corporation およびその関連会社の米国およびその他の国における商標です。

Linux は、Linus Torvalds の米国およびその他の国における商標です。

Microsoft および Windows は、Microsoft Corporation の米国およびその他の国における商標です。

他の会社名、製品名およびサービス名等はそれぞれ各社の商標です。

ご利用条件

お客様の国で発表されて入手可能な IBM の製品およびサービスは、その時点で有効で適用可能な標準契約書、条項、条件、および料金に基づいて発注できます。 IBM は、本発表の内容を予告なしにいつでも変更または撤回できるものとします。この発表は情報提供のみを目的としています。追加のご利用条件については、以下の Web サイトをご覧ください。

http://www.ibm.com/legal/jp/ja/

この製品発表レターは、IBM Corporation が発表した時点での製品発表レターの抄訳です。

IBM 製品に関する最新情報については、 IBM 担当員または販売店にお問い合わせいただくか、 IBM Worldwide Contacts ページをご覧ください。

http://www.ibm.com/planetwide/jp/