IBM Z and Cloud Modernization Stack 2022.2.1 は、 Red Hat OpenShift 搭載プラットフォームで IBM zSystems Modernization 向けの進化する柔軟なソリューションを提供し、また、 IBM Wazi Developer for Red Hat CodeReady Workspaces の名称が変更されました

日本 IBM のソフトウェア発表 JP22-02732022 年 6 月 14 日

目次
概要概要製品資料製品資料
主要要件主要要件技術情報技術情報
出荷開始予定日出荷開始予定日発注情報発注情報
製品の詳細説明製品の詳細説明契約条件契約条件
プログラム番号プログラム番号料金料金


ハイライト

Top rule

IBM Z® および Cloud Modernization Stack 2022.2.1 は、モダナイゼーションを実現するため、以下のメリットをもたらす包括的な IBM® z/OS® ソリューションを提供します:

  • 安定した性能
  • 柔軟性
  • スケーラビリティー
  • 信頼性

Wazi コンポーネントの名称が変更されました。

IBM Wazi Developer for Red Hat® CodeReady Workspaces (IBM Wazi Developer) は IBM Wazi に名称が変更されました。

IBM Wazi Code のサブコンポーネントの名称が次の通り変更されました:

  • Wazi for Eclipse
  • Wazi for VS Code
  • Wazi for Dev Spaces

IBM Wazi Sandbox および IBM Wazi Analyze の名称に変更はありません。



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概要

Top rule

IBM Z and Cloud Modernization Stack 2022.2.1 は、企業が IBM zSystems、アプリケーション、およびデータを Red Hat OpenShift® Container Platform を経由でハイブリッド・クラウド環境に拡張することを可能にする上で役立つ基本的なモダナイゼーション ・ソリューションを提供します。このソリューションは、 IBM z/OS アプリケーションのモダナイゼーションの全ライフサイクルを支援するため、 IBM zSystems をクラウド・ネイティブのコンテナベースのプラットフォームおよび関連するオーケストレーション と 管理ソリューションを集約します。

IBM Z and Cloud Modernization Stack は、 z/OS 環境とアプリケーションのモダナイゼーションに必要なツールと機能を備えた、単一の柔軟なプラットフォームを提供します。これは、アプリケーションをパブリック・クラウドに移行するよりも製品リリースにかかる時間を短縮し、低コストかつ低リスクでモダナイズすることに役立ちます。企業は、使用するツールと機能に対してのみ支払いを行うことになります。



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主要要件

Top rule

詳細は、 前提ソフトウェア セクションを参照してください。



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出荷開始予定日

Top rule

2022 年 6 月 14 日

国別の出荷予定は、各国の法的要件に応じて決まります。



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製品の詳細説明

Top rule

IBM Z and Cloud Modernization Stack には、以下の基本的な IBM zSystems ソフトウェア製品が含まれます。これらのソフトウェア製品は、単一の製品成果物の下、使用許諾された内蔵機能としてアプリケーションのモダナイゼーションと z/OS 統合機能を提供します。

  • IBM Wazi (旧 IBM Wazi Developer) は、 z/OS アプリケーションを作成および更新するためにクラウド・ネイティブ体験を提供します。

IBM Z and Cloud Modernization Stack 2022.2.1 には、以下の機能が含まれています。

z/OS Connect Designer と z/OS Connect Server コンテナーのイメージ

これらのコンポーネントは、現在の API 標準をサポートする豊富な新機能と、アジャイル開発チームが DevOps パイプラインの一部として API を構築できるようにする新しいコンテナー化されたデプロイメント・オプションを提供します。

z/OS Cloud Broker

z/OS Cloud Broker は、 Red Hat OpenShift Container Platform のアドオンとしてインストールされ、 z/OS コンピューティング・リソースまたは既存のプラットフォーム・ツールとの直接的な対話を提供します。 z/OS Cloud Broker を使用することにより、クラウド管理者とシステム・プログラマーは、組織の IT エンタープライズ全体のユーザーが使用できるように Red Hat OpenShift Container Platform カタログ内の z/OS リソースを公開できます。

IBM Wazi (Wazi Code、Wazi Sandbox、および Wazi Analyze)

IBM Wazi は、迅速かつ柔軟に z/OS アプリケーションを開発および更新するため、クラウド・ネイティブ開発体験を実現します。 IBM Wazi を使用することで、アプリケーション開発者は OpenShift 採用のハイブリッド・マルチクラウド・プラットフォームでクリックし、業界標準の統合開発環境 (IDE) を使用して、仮想 z/OS 環境をセットアップできます。

IBM Wazi には、以下のコンポーネントが含まれます。

Wazi Code: 開発者は、ソリューションを構築するため、チームを統合することや連携することを容易にする一般的なツールを使用したいと考えています。Wazi Code は、企業のあらゆる部門の多くの開発者になじみのあるクラウド・ネイティブ体験を提供します。ローカルでもリモートでも、Wazi Code は、豊富な z/OS 言語サポート、 z/OS システムへのインタラクティブなアクセス、GitHub や GitLab など最新のソース・コード管理システムとの統合を活用し、アプリケーションを編集、ビルド、デバッグするため、現在 Wazi for Dev Spaces、Wazi for VS Code、Wazi for Eclipse の名称で知られるお気に入りの IDE を選択することを可能にします。

Wazi for Dev Spaces (旧 Wazi Developer for Workspaces) は、x86 での OpenShift と zSystems アーキテクチャ上の Linux® の OpenShift の両方をサポートするようになりました。Wazi for Dev Spaces は、 Red Hat CodeReady Workspaces プロジェクト上に構築されたブラウザ・ベース IDE を提供し、あらゆるマシンから実働環境で実行するアプリケーションを開発、ビルド、テスト、実行することを可能にします。このリリースには、x86 の OpenShift および zSystems アーキテクチャ上の Linux の OpenShift においてオフラインで作業するため、エア・ギャップ・インストールのサポートが強化された業界水準の認定コンテナが含まれます。

Wazi for VS Code (旧Wazi Developer for VS Code) は、デスクトップ上で動作します。Wazi for VS Code は、 Microsoft™ VS Code の拡張機能一式を提供し、シンプルで馴染みのある編集、ビルド、デバッグ体験を提供します。

Wazi for Eclipse (旧 Wazi Developer for Eclipse) は、デスクトップ上で動作します。この Eclipse ベースの IDE は、オンプレミスの Eclipse フレームワークで動作する、馴染みのある編集、構築、デバッグ体験を開発チームに提供します。

本リリースには以下が含まれています。

  • z/OS V2.5 および macOS のサポート
  • IBM z16™ 対応の言語アップデート
  • 強化された RSE API 機能 (UNIX® ファイル・クエリ、ジョブ・クエリ、ジョブ・クエリの属性をフィルタリングまたは並べ替えするためのオプションを実行時の属性のカスタマイズ、未解決クエリの表示、必要に応じて保存・取得するための個人の JSON データの保存、カスタム属性を使用しての PDS メンバーのクエリ実行など)
  • COBOL ソース・コード・フォーマッター
  • COBOL 5.1 への UI リファレンスの説明

IBM Z Open Editor、 Zowe™ Explorer、 Zowe CLI

  • Zowe 2.0 および 1.x の下位互換性を完全サポート。
  • 新しい言語アップデート向けにクライアントのアップデートを追加:
    • 条件付きコンパイルとマルチフォルダー・サポート向けの ZAPP スキーマの改良
    • その他 LSP クライアントのアップデートと新しい設定
  • ユーザー・エクスペリエンスの向上を支援するため、Wazi for VS Code でフィードバックを提供することで IBM と接続することが可能となりました。

Wazi Analyze: z/OS アプリケーションの各コンポーネント間の関係を特定し、可能性のある変更による影響を把握するための開発者向けの高速分析ツール。これは、Web ユーザー・インターフェースでの COBOL、PL/I、 Java™ 、およびアセンブラー・アプリケーションのアーティファクトの依存関係をグラフィカルに視覚化したものです。

このリリースには、開発者が COBOL、PL/I、 Java 、および Assembler に加え、C プログラムをスキャンおよび分析できるようにする拡張された影響分析機能が含まれています。

Wazi Sandbox: このツールは x86 ハードウェアで実行する Red Hat OpenShift で実行中の完全に仮想化され、コンテナー化された、セルフサービスのパーソナル・サンドボックス環境で z/OS アプリケーション・コンポーネントを開発およびテストするための非常に柔軟な最新の開発環境を提供します。

本リリースには以下が含まれています。

  • IBM Cloud® とセキュリティー・アップデートに加え、オフラインで作業するためのエア・ギャップ・インストールのサポートが強化された業界水準の認定コンテナ
  • アプリケーションの開発に特化した z/OS システムを速やかに実装するため、ADCD z/OS V2R5 December Edition (2021 年)経由で IBM Db2® 12、ZD&T 13.0、 IBM IMS 15.1、 IBM Z Monitoring Suite 1.2.0、 IBM Tivoli® Workload Scheduler 9.5.0、 Zowe 1.10.0、 IBM CICS® 5.6 を含む最新のカスタマイズされたソフトウェア

z/OS 上の Open Enterprise

  • IBM Open Enterprise SDK for Go は、高速かつ拡張可能なアプリケーションを構築するための高性能フレームワークを提供する業界標準の Go コンパイラーです。
  • IBM 64-bit SDK for z/OS Java Technology Edition は、開発者が多くの Java API、ライブラリ、フレームワークを活用できるようにするため、 Java Standard Edition 開発キットを提供します。
  • IBM Open Enterprise SDK for Node.js は、開発者が z/OS 用の Node.js アプリケーションおよびモジュールを構築することを可能にする独立型の JavaScript ランタイムおよびサーバー・サイド・ソリューションを提供します。
  • IBM Open Enterprise SDK for Python により、アプリケーション開発者は、最も急成長中のプログラミング言語の 1 つを IBM z/OS プラットフォーム上でネイティブに使用できます。
  • IBM C/C++ for Open Enterprise Languages on z/OS は、次のソリューションによって使用される業界標準の C/C++ コンパイラーです。
    • IBM Open Enterprise SDK for Go
    • IBM Open Enterprise SDK for Node.js
    • IBM Open Enterprise SDK for Python
    • IBM 64-bit SDK for z/OS 、 Java Technology Edition
    • IBM Semeru Runtime Certified Edition for z/OS
    • IBM Z Open Automation Utilities

アクセシビリティー情報

標準へのアクセシビリティーの準拠に関する詳細が記述されている Accessibility Compliance Reports (旧称 VPAT) (Worldwide Consortium Web Content Accessibility Guidelines、European Standard EN 301 349、および US Section 508 を含む) は、 IBM Accessibility Conformance Reports Web サイトで確認できます。



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参照情報

Top rule

IBM Z and Cloud Modernization Stack 2022.1.1 の詳細については、ソフトウェア発表 JP22-0071( 2022 年 1 月 18 日付 ) を参照してください。



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プログラム番号

Top rule

Program number VRM Program name
5900-A8N 2022.2.1 IBM Z and Cloud Modernization Stack


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オファリング情報

Top rule

製品情報は IBM Offering Information Web サイトで入手可能です。

詳細情報は、 パスポート・アドバンテージ® および パスポート・アドバンテージ ・エクスプレス のWeb サイトでも参照できます。



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製品資料

Top rule

ありません。



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サービス

Top rule

IBM Systems Lab Services

Systems Lab Services は、ハイブリッドクラウドおよびエンタープライズの IT ソリューションのビルドを支援するインフラストラクチャー・サービスを提供します。サーバーからストレージ・システムやソフトウェアに至るまで、Systems Lab Services は次世代 IT インフラストラクチャーのビルディング・ブロックの導入を支援して、お客様のビジネスの強化に貢献します。Systems Lab Services のコンサルタントは、お客様のためにオンラインまたはオンサイトでインフラストラクチャー・サービスを実行して、深い技術専門知識、有用なツール、成果の上がる方法を提供します。Systems Lab Services は、お客様がビジネスの課題を解決し、新しいスキルを獲得し、ベスト・プラクティスを適用できるように設計されています。

Systems Lab Services は、 IBM Power® サーバー、 IBM ストレージ・システム、 IBM zSystems、および IBM LinuxONE 向けに幅広いインフラストラクチャー・サービスを提供します。Systems Lab Services はグローバルな存在であり、経験豊富なコンサルタントを世界中にオンラインまたはオンサイトで配置できます。

支援については、Systems Lab Services (ibmsls@us.ibm.com) にお問い合わせください。

詳しくは、 IBM Systems Lab Services Web サイトを参照してください。

IBM™ Consulting

あらゆる業界でトランスフォーメーションが続く中、企業は、全社的なビジネス戦略とテクノロジー・インフラストラクチャーをマップするために単独のパートナーを必要としています。 IBM Consulting は、組織全体での変化を加速させるビジネスパートナーです。 IBM の専門家は、人材、テクノロジー、パートナー・エコシステムのつながりを築く協調的な働き方を見つけることにより、企業の成功を支援します。 IBM Consulting は、ビジネスに関する専門知識とテクノロジーのエコシステムをまとめて、組織が直面する最大の問題の解決を支援します。より迅速に結果を得るための手法、オープンかつ柔軟なハイブリッドクラウド・アーキテクチャーを土台とする統合型アプローチ、 IBM Research® および IBM Watson® AI から取り入れたテクノロジーにより、 IBM Consulting は、企業が確実に変化を指揮し、ビジネスと最終的な収益を継続的に改善できるようにします。

詳しくは、 IBM Consulting Web サイトを参照してください。

IBM Technology Support Services (TSS)

予防保守およびオンサイト・サポートとリモート・サポートを受け、重要なビジネス・アプリケーションおよび IT システムに対する実用的な洞察を得ます。240 個を超えるオープンソース・パッケージ向けのサポートによって、開発者の技術革新を促進させます。 IBM の強力なアナリティクスと AI 対応のツールを活用して、お客様チームが IT の問題を緊急事態に発展する前に管理できるようにします。

TSS は、お客様の環境の複数のニッチを網羅する幅広い IT の保守とサポートのサービスを提供します。TSS は、サーバー、ストレージ、ネットワーク、アプライアンス、ソフトウェアなどの IBM と OEM の製品に対応して、お客様がデータ・センターとハイブリッドクラウド環境全体で高可用性を確保できるよう支援します。

利用可能なサービスの詳細については、 ハイブリッドクラウド環境向けのテクノロジー・サポート Web サイトをご覧ください。

IBM Expert Labs

Expert Labs は、お客様が深い技術スキルと知識を活用することにより、プロジェクトを加速して価値を最適化できるように支援します。20 年間を超える業界における経験を有するこれらの専門家は、即時に影響をもたらすビジネス上の結果を出すために最大の課題を克服する方法を理解しています。

これらのスペシャリストは、多くの場合、新規の製品、機能ならびにロードマップに関する情報に最初にアクセスできるため、 IBM 製品開発と Expert Labs の深い協調によって戦略的優位性を持つことが可能になります。開発とのこのようなつながりにより、お客様組織に最も適した柔軟なアプローチによって独自のニーズに対応したり、お客様のビジネスを展開したりするための First of a Kind (FOAK) 実装を提供できます。

詳しくは、 IBM Expert Labs Web サイトを参照してください。

IBM Security® Expert Labs

IBM Security ソフトウェア・ソリューションに関するコンサルティングの幅広い専門知識を持つ IBM Security Expert Labs は、お客様とパートナーがアプリケーション、データ、人材のセキュリティーをモダナイズするのを支援します。コンサルティングと研修の幅広いサービス・ポートフォリオにより、Expert Labs は、プロジェクト・ベースとプレミア・サポート・サービス・サブスクリプションを提供しています。

これらのサービスは、お客様が IBM Security ソフトウェアを導入して統合し、チームのリソースを拡張し、ゼロトラストのような重要な戦略などのハイブリッドクラウド・ソリューションの成功を導き、加速する上で役立ちます。リモートとオンプレミスのソフトウェア・デプロイメントの支援は、 IBM Cloud Pak® for Security、 IBM Security QRadar®/QRoC、 IBM Security SOAR/Resilient® 、 IBM i2® 、 IBM Security Verify、 IBM Security Guardium® 、および IBM Security MaaS360® で利用できます。

詳しくは、Security Expert Labs (sel@us.ibm.com) にお問い合わせください。

詳しくは、 IBM Security Expert Labs Web サイトを参照してください。



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技術情報

Top rule

所定稼働環境

前提ソフトウェア

詳しくは、 Software Product Compatibility Reports Web サイトを参照してください。

IBM Support

IBM Support は、お客様の時間を節約してサポートを簡素化するように設計された、技術サポートのツールやリソースへのゲートウェイです。 IBM Support は、疑問に対する回答の検索、修正のダウンロード、トラブルシューティング、問題事例の報告と追跡、およびスキルの向上に役立ちます。 IBM Support Insider にアクセスして、新しいツール、新しいプロセス、新機能などの IBM Support の変更について知り、情報を入手してください。

その他の IBM サポート

IBM Client Engineering for Systems

Client Engineering for Systems は、デジタル・トランスフォーメーションを加速させるためのフレームワークです。革新的なアイデアを生み出すことができ、そのようなアイデアを数週間でビジネス価値に変えるための手法、テクノロジー、専門知識を活用することができます。Client Engineering for Systems で作業する際、問題点にフォーカスします。お客様は、チームが手に負えるリスクを負い、最先端のテクノロジーを採用し、ソリューション開発をスピードアップして、すべての価値を評価する上で支援できます。Client Engineering for Systems には、ビジネス・トランスフォーメーション、ハイブリッドクラウド、アナリティクスとAI、インフラストラクチャー・システム、セキュリティーの機能などの幅広いユース・ケースに対応するための専門家とサービスが用意されています。クライアント・エンジニアリング (sysgarage@ibm.com) までお問い合わせください。

計画情報

パッケージング

本製品はインターネット経由のダウンロードによって配布されます。物理メディアはありません。



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発注情報

Top rule

発注情報については、 IBM 担当員または IBM ビジネス・パートナーにお問い合わせいただくか、 パスポート・アドバンテージ Web サイトを参照してください。

これらのプログラムは、 パスポート・アドバンテージ を介してのみ提供されます。

本プログラムは、 IBM から直接、また認定された IBM ビジネス・パートナーからのみご購入いただけます。

お客様の地域の IBM ビジネス・パートナーを見つけるには、 パートナーを探す のページを参照してください。

パスポート・アドバンテージ

このリリースには、新規の発注はありません。使用可能なパーツ番号については、ソフトウェア発表レター JP22-0071( 2022 年 1 月 18 日付 ) を参照してください。

課金単位

課金単位に関する情報は、対応するライセンス情報文書に記載されています。

Program number License Information document title License Information document number
5900-A8N IBM Z and Cloud Modernization Stack L-NADN-CDXPBY

任意の言語を選択し、「Charge Metrics」セクションまでスクロールダウンしてください。後続のリリースでは、契約条件が更新される可能性があります。詳しくは、 License Information documents Web サイトを参照してください。



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契約条件

Top rule

この発表レターに記載されている情報は、参考のため、および便宜上の目的のためにのみ提供されています。 IBM とのあらゆる取引を規定する契約条件については、 IBM プログラムのご使用条件、 IBM インターナショナル・ パスポート・アドバンテージ 契約、および IBM ソフトウェア・メンテナンス取得契約などの該当する契約書に記載されています。

本製品は、 パスポート・アドバンテージ を介してのみ提供されます。

ライセンス交付

お客様によるプログラムの使用は、 IBM プログラムのご使用条件 (ライセンス情報およびライセンス証書 (PoE) を含む) により規定されます。すべての許可使用に、PoE が必要です。 パスポート・アドバンテージ 以外から提供されるパーツ番号のみの製品 (適用される場合) は、使用を許諾されるだけで、ソフトウェア・メンテナンスは含まれません。

ソフトウェア・メンテナンス

このプログラムは、 IBM プログラムのご使用条件 (IPLA) の下でライセンス交付を受け、これにより、プログラムのリリースおよびバージョンへの継続的なアクセスがサポートされます。 IBM は、お客様が取得された各プログラムの初期ライセンス取得に、1 年間のソフトウェア・サブスクリプション&サポート (ソフトウェア・メンテナンスともいう) を組み込んでいます。ソフトウェア・サブスクリプション&サポートの初期期間は、更新オプション (利用可能な場合) を購入することによって延長できます。このプログラムの使用には、プログラム使用のための一括払いのライセンス使用料と、電話によるサポート (通常の営業時間中の音声による障害サポート) およびサポートの有効期間中のプログラムの更新、リリース、およびバージョンへのアクセスを含む拡張サポートに対して毎年の更改使用料が課せられます。

ライセンス情報 (LI) の資料番号

Program number License Information document title License Information document number
5900-A8N IBM Z and Cloud Modernization Stack L-NADN-CDXPBY

後続のリリースでは、契約条件が更新される可能性があります。詳しくは、 License Information documents Web サイトを参照してください。

限定保証の適用

あり

限定保証

IBM は、本プログラムが所定稼働環境で使用されている場合に、その仕様に従って動作することを保証いたします。かかる保証は、「プログラム」の変更の加えられていない部分についてのみ適用されるものとします。 IBM は、プログラムの実行が中断されないこと、またはその実行に誤りがないこと、あるいは IBM がすべてのプログラムの欠陥を修正することを保証するものではありません。「プログラム」の使用結果については、お客様の責任とします。

IBM では、お客様がプログラムの既知の問題点、問題点の修正、制限事項および迂回処置に関する情報を含む IBM のデータベースに追加料金なしでアクセスできるようにしています。詳細については、 IBM サポート・ガイド を参照してください。

IBM は、「プログラム」の当初の使用権の取得者が「プログラム」を取得してから最低 1 年間 (以下「保証期間」といいます。)、この情報を提供します。

プログラム技術サポート

継続的デリバリー (CD) サポート

プログラム製品のバージョンまたはリリースの技術サポートは、お客様のサブスクリプション&サポートが有効である限り、出荷開始予定日から最低 2 年間利用できます。

この技術サポートでは、プログラム製品のインストールおよび操作に関する製品固有の作業本位の質問について、 IBM からの (電話または電子的手段による) 支援を受けることができます。ソフトウェア・サブスクリプション&サポートは、プログラムのバージョン、リリース、および更新 (CD リリース、長期サポート・リリース、あるいは修正) へのアクセスも提供します。

サポートの終了は、発表レターによって終了の 12 カ月前までにお客様に通知されます。

終了日以降へのサポートの延長も含め、 IBM から追加の技術サポートが必要な場合は、 IBM 担当員または IBM ビジネス・パートナーにお問い合わせください。この延長は有償でご利用いただけることがあります。

CD サポート・ライフサイクル・ポリシーの追加情報については、 IBM Continuous Delivery Support Lifecycle Policy Web ページを参照してください。

IBM ソフトウェア・サポート・ライフサイクル・ポリシーの追加情報については、 標準および拡張 IBM ソフトウェア・サポート・ライフサイクル・ポリシー Web サイトを参照してください。

返金保証

なんらかの理由で本プログラムに満足いただけなかった場合は、オリジナル・ライセンス所有者である場合に限り、送り状の日付から 30 日以内に本プログラムとその PoE を販売元にお返しいただければ、お支払い額を返金いたします。本プログラムをダウンロードした場合の返金のお受け取り方法につきましては、本プログラムをお買い求めの販売元にお問い合わせください。

明確にするために、以下のことにご留意ください。(1) IBM インターナショナル・ パスポート・アドバンテージ 契約のもとで取得されたプログラムの場合、この条件は当該プログラムの取得にのみ適用されます。(2) IBM のいずれかの On/Off Capacity on Demand (On/Off CoD) ソフトウェア契約のもとで取得されたプログラムの場合、この条件は適用されません。これは、これらの契約が、お客様が既に取得されて使用中のプログラムの みに適用されるためです。

ボリューム発注 (IVO)

なし

パスポート・アドバンテージ の適用

あり。情報は、 パスポート・アドバンテージ および パスポート・アドバンテージ ・エクスプレス の Web サイトでも参照できます。

ソフトウェア・サブスクリプションおよびサポートの適用

あり。ソフトウェア・サブスクリプション&サポート (「ソフトウェア・メンテナンス」ともいう) は、 パスポート・アドバンテージ および パスポート・アドバンテージ ・エクスプレスを介してご注文いただくライセンスに含まれています。製品のアップグレードとテクニカル・サポートは、契約に記述されているとおり、ソフトウェア・サブスクリプションおよびサポート・オファリングによって提供されます。製品アップグレードでは、対象ソフトウェアの最新バージョンおよびリリースが提供され、技術サポートでは、世界中の IBM サポート組織への音声および電子アクセスが提供されます。

取得された各プログラム・ライセンスには、1 年間のソフトウェア・サブスクリプション&サポートが含まれています。 ソフトウェア・サブスクリプション&サポートの初期期間は、更新オプション (利用可能な場合) を購入することによって延長できます。

ソフトウェアのサブスクリプション&サポートの有効期間中は、お客様の通常の短期インストール作業や使用 (使用方法) についての疑問、およびコード関連の質問などについて、 IBM が支援いたします。 IBM は、お近くの IBM サポート・センターの通常の営業時間 (公表されている基本シフト時間) 内に、お客様の情報システム (IS) 技術サポート担当者に対してのみ、電話および (利用できる場合は) 電子アクセスを通じて支援を提供いたします。(この支援は、お客様のユーザーにはご利用いただけません。) IBM では、重大度 1 の支援は、通年 1 日 24 時間、週 7 日体制で提供します。詳しくは、 IBM サポート・ガイド を参照してください。ソフトウェア・サブスクリプション&サポートには、アプリケーションの設計および開発、所定稼働環境以外の環境でのプログラムの使用、または該当契約のもとで IBM が責任を負わない製品に起因する障害に対する支援は含まれていません。

作成されたお客様との契約書に別途指定されていない限り、 IBM は、 IBM が提供していないサード・パーティー製品をサポートしません。対象範囲内のサポートを受けるために IBM に連絡する場合は、必ず IBM が IBM サポート・ガイド で提供する問題判別およびその他の指示に従ってください。

インターナショナル・ パスポート・アドバンテージ 契約および IBM インターナショナル・ パスポート・アドバンテージ ・エクスプレス契約の追加情報については、 パスポート・アドバンテージ および パスポート・アドバンテージ ・エクスプレス Web サイトを参照してください。

可変課金の適用

なし

教育機関向け割引の利用

適用外。



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適切なセキュリティー実施について

Top rule

IT システム・セキュリティーには、企業内外からの不正アクセスの侵入防止、検知、および対応によって、システムや情報を保護することが求められます。不適切なアクセスにより、情報の改ざん、破壊、または悪用を招くおそれがあるほか、システムが誤用された場合は他者へのシステムを攻撃してしまうおそれがあります。セキュリティーに対して包括的なアプローチをとらない IT システムや IT 製品は、完全にセキュアであるとみなすべきではなく、また単一の製品や単一のセキュリティー対策で極めて効果的に不正アクセスを防止できるものはありません。 IBM システムおよび製品は、規制に準拠したセキュリティーに関する包括的な取り組みの一環として設計されています。これには必然的に追加の運用手順が含まれ、これを最も効果的なものとするには、他のシステム、製品、またはサービスが必要となる場合もあります。

重要: IBM では、いずれのシステム、製品、あるいはサービスも第三者の悪質な行為、および不正な行為による影響を受けていないこと、または将来受けないことを保証するものではありません。



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料金

Top rule

地域の料金全般については、 IBM 担当員または IBM ビジネス・パートナーにお問い合わせください。

ビジネス・パートナー情報

IBM から製品を取得する IBM ビジネス・パートナーの場合は、販売店のための Passport Advantage Online にリンクして、ビジネス・パートナー向けの料金設定情報を取得できます。 IBM パスポート・アドバンテージ または IBM PartnerWorld® Web サイトにアクセスするには、IBM ID とパスワードが必要です。

パスポート・アドバンテージ

パスポート・アドバンテージ 情報と課金については、 IBM 担当員または IBM ビジネス・パートナーにお問い合わせください。追加情報は、 パスポート・アドバンテージ および パスポート・アドバンテージ ・エクスプレス の Web サイトでも参照できます。

商標

IBM z16 および IBM Consulting は、IBM Corporation の米国およびその他の国における商標です。

IBM Z、IBM、z/OS、Passport Advantage、IBM Cloud、Db2、Tivoli、CICS、Power、IBM Research、IBM Watson、IBM Security、IBM Cloud Pak、QRadar、Resilient、i2、Guardium、MaaS360、および PartnerWorld は、米国その他の国における IBM Corporation の登録商標です。

Red Hat および OpenShift は、Red Hat Inc. の米国およびその他の国における登録商標です。

登録商標 Linux® は、世界規模のマークの所有者である Linus Torvalds の独占的被許諾者である Linux Foundation からのサブライセンスに従って使用されます。

Microsoft は、Microsoft Corporation の米国およびその他の国における商標です。

UNIX は、The Open Group の米国およびその他の国における登録商標です。

Zowe は、The Linux Foundation の商標です。

Oracle および Java は、Oracle やその関連会社の米国およびその他の国における商標です。

他の会社名、製品名およびサービス名等はそれぞれ各社の商標です。

ご利用条件

お客様の国で発表されて入手可能な IBM 製品およびサービスは、その時点で有効で適用可能な標準契約、条項、条件、および料金に基づいて発注できます。 IBM は、この発表をいつでも予告なしに変更または撤回する権利を留保します。この発表はお客様の参照用としてのみ提供されています。 追加のご利用条件については、次の Web サイトでご確認ください。

ご利用条件

この製品発表レターは、IBM Corporation が発表した時点での製品発表レターの抄訳です。

IBM 製品に関する最新情報については、 IBM 担当員または販売店にお問い合わせいただくか、 IBM Worldwide Contacts ページをご覧ください。

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