Cloudera Data Platform Private Cloud Base with IBM および Cloudera Data Platform Private Cloud Base EDH with IBM は長期サービスおよびフィックスを提供します

日本 IBM のソフトウェア発表 JP22-02622022 年 7 月 26 日

目次
概要概要技術情報技術情報
主要要件主要要件発注情報発注情報
出荷開始予定日出荷開始予定日契約条件契約条件
プログラム番号プログラム番号料金料金
製品資料製品資料


要約

Top rule

Cloudera Data Platform Private Cloud Base with IBM® の特徴:

  • サービス・パック 1 (SP1) により、Cloudera Data Platform Private Cloud Base のセキュリティーおよび安定性を強化
  • コンテナー型のデータ・サービスとハードウェアの効率的な使用により、価値実現までの時間を短縮
  • GPU で高速化された Apache Spark 3.0 の活用により、ボトルネックを解消してデータ主導の企業がインサイトを獲得するまでの時間を短縮
  • Apache Ozone オブジェクト・ストレージにより、オンプレミスのデータ・ストレージのパフォーマンスを向上



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概要

Top rule

Cloudera Data Platform Private Cloud with IBM を使用すると、パブリッククラウドの俊敏性および柔軟性と、データセンターの制御性を兼ね備えたハイブリッド・データ・プラットフォームで、分析、トランザクション、機械学習のための強力なワークロードを実行できます。従来型の柔軟な分析機能やスケーラブルなオブジェクト・ストレージを選択できるので、Cloudera Data Platform Private Cloud with IBM を利用する企業は、従来型のモノリシックなクラスター・デプロイメントを、より効率的でモダンなプラットフォームへと変革できます。

Cloudera Data Platform Private Cloud Base with IBM 7.1.7、サービス・パック 1 は、Long Term Supported (LTS) リリースに指定されています。サービス・パック (SP) とは、安定したプラットフォームを重視し、多数のユーザーやユースケースにサービスを提供していて、低リスク、低コストの保守運用を必要としているお客様のためのものです。

Cloudera 社と IBM の共同オファリングのサポート期間は、通常 3 年間です。この LTS リリースでは、Cloudera Data Platform Private Cloud Base with IBM 7.1.7 の初回リリースから 2025 年 8 月まで 4 年間サポートされる、安定したバージョンのプラットフォームが提供されます。当バージョンのセキュリティーを維持するために、脆弱性や問題に対処する累積型のホットフィックスは、定期的にリリースされます。大規模なテストを必要とする大きな変更や新機能が導入されることはありません。そのため、大規模なテストを必要とするクリティカルな業務を複雑なクラスター実装環境やワークロードで支えているお客様は、安定期間の長いバージョンの CDP Private Cloud Base にアップグレードすることができます。LTS のお客様にアップグレードが必要になるのは、その次の LTS バージョンがリリースされたときだけです。

Cloudera 社が Cloudera Data Platform でリリースする最新の機能セットとイノベーションを利用したいお客様は、通常の機能リリース (Feature Release) のサイクルにアップグレードすることを検討してください。機能リリースはリリース頻度が高く、通常、サポート期間は 18 カ月間です。

Cloudera Data Platform Private Cloud Base with IBM の重要な機能:

  • 使い慣れたクラスター・フォーム・ファクターにコロケーションされた従来型のワークロードにデプロイして、最新のオープンソース分析機能を活用できる
  • パフォーマンスやスケーラビリティーの需要の変化に対応できるように、Hadoop Distributed File System (HDFS)、Ozone、サード・パーティー・オブジェクト・ストレージなど、多様なデータ・ストアの選択肢が用意されている
  • Cloudera の Shared Data Experience (SDX) を使用してセキュリティーとガバナンスを提供すると、多数のユーザーがポリシー・ベースでデータにアクセスできる、安全かつ準拠したデータレイクを実現できる
  • Cloudera Distributed Hadoop (CDH) および Hortonworks Data Platform (HDP) デプロイメントのインプレース・アップグレードを直接実行してスピード、効率、セキュリティーを向上できる

Cloudera Data Platform Private Cloud を使用すると、企業には以下のような利点があります。

  • 簡易化されたプロビジョニングにより、数日単位ではなく数分単位で、セルフサービス型の使いやすい分析機能をプロビジョニングできるので、新しいユースケースの迅速なオンボーディングを可能にして、価値実現までの時間を短縮
  • リソースの使用方法の最適化や、コンピューティングとストレージの切り離しにより、データセンターのインフラストラクチャー・コストを削減
  • ワークロードの分離機能とマルチテナント管理により、スパイク発生時の重要なワークロードへの影響や SLA と SLO の不履行を削減

Cloudera Data Platform Private Cloud Base with IBM 7.1.7 サービス・パック 1 には、これまでにリリースされた累積型のホットフィックスに含まれているすべてのホットフィックスと、CVE/ セキュリティーに関する追加の更新、重大なバグの修正、マイナー認定が含まれています。サービス・パック 1 の更新内容の一覧には、次のものが含まれています。

  • CVE/セキュリティーに関する 45 件の修正
  • 重大なバグの修正
  • すべてのホットフィックスの集合
  • Log4v2.x、Log4J v1 対処用の CVE 修正
  • 新しい資料正誤表
  • HSM パートナー認定
    • Thales HSM CipherTrust Manager 2.0に対するサポート
    • GCP Cloud HSM に対するサポート
    • LunaSAProvider の encryptionAlgorithm としての RSA/None/OAEPWithSHA512AndMGF1Padding CryptoAlgorithm に対するサポート
  • OS および DB の認定
    • PostgreSQL 14 に対するサポート
    • Maria DB 10.5 に対するサポート

Cloudera Distributed Hadoop および Hortonworks Data Platform のお客様が、改良されたエンタープライズ・データ管理機能、新しいプラットフォーム・イノベーション、この LTS リリースによる、サポート期間の長い安定したバージョンを利用するには、CDP Private Cloud Base にアップグレードする必要があります。

Cloudera Data Platform Private Cloud Base は、規定のキャパシティー (VPC 16 基、RAM 128 GB、ストレージは最大 48 TB) の仮想サーバーとして提供されます。規定のキャパシティーを超える場合は、可変型の料金が適用されます。

詳細については、 Cloudera ランタイム・コンポーネント・バージョン の Web ページを参照してください。

Cloudera Data Platform Private Cloud Data Services with IBM 1.3.4 は、データウェアハウジング、機械学習、データ・エンジニアリングのためのクラウドネイティブなコンテナー型データ・サービスを提供する、Cloudera Data Platform Data Private Cloud Base with IBM のアドオン・オファリングです。

Cloudera Data Platform Private Cloud Data Services の課金単位は VPC です。

Cloudera Data Platform Private Cloud -- GPU Add-on with IBM:

  • NVIDIA RAPIDS と AI を搭載した Cloudera Data Platform によって駆動される
  • ETL や SQL を多用するデータ分析の性能が、CPU ベースのアーキテクチャーと比べて 3 倍から 10 倍向上する可能性がある
  • 広く利用されている RAPIDS ライブラリー (ネイティブに組み込まれており、CDP で管理されます) を使用して機械学習パイプラインを高速化できる
  • コードを変更することなく、Spark 3.0 などの重要なアプリケーションのデータ分析を加速できる
  • GPGPU 課金単位を利用できる

Cloudera Data Platform HDFS Storage with IBM 7.1.7 SP1 では、従来型の HDFS ストレージの利点を活用できます。

この有料コンポーネントの課金単位は TB であり、規定のキャパシティー 48 TB を超える仮想サーバーに適用されます。

Cloudera Data Platform Private Cloud Ozone or Third Party Storage with IBM 7.1.7 SP1:

  • ビッグデータ・ワークロード向けに設計されている
  • ObjectFrontier Software (OFS) プロトコルを使用することにより、Apache Spark、Apache Hive、Apache Hadoop YARN のコード変更が不要である
  • 従来型の HDFS と S3 オブジェクト・ストレージを利点を活用できる
  • 数百ペタバイト、数千ノード、数十億オブジェクトまでキャパシティーを拡張できる
  • 市販のハードウェアを使用することで、ストレージ・コストを削減できる
  • TB の課金単位があり、規定のキャパシティー 48 TB を超える仮想サーバーに適用される


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主要要件

Top rule

詳細は、 前提ソフトウェア セクションを参照してください。



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出荷開始予定日

Top rule

2022 年 8 月 16 日

国別の出荷予定は、各国の法的要件に応じて決まります。



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アクセシビリティー情報

Top rule

標準へのアクセシビリティーの準拠に関する詳細が記述されている Accessibility Compliance Reports (旧称 VPAT) (Worldwide Consortium Web Content Accessibility Guidelines、European Standard EN 301 349、および US Section 508 を含む) は、 IBM Accessibility Conformance Reports Web サイトで確認できます。



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参照情報

Top rule

Cloudera Data Platform Private Cloud Base with IBM および Cloudera Data Platform Private Cloud Base EDH with IBM の詳細については、ソフトウェア発表 JP20-0365(2020 年 7 月 14 日付) を参照してください。



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プログラム番号

Top rule

Program number VRM Program name
5737-M27 7.1.7 Cloudera Data Platform Private Cloud Base with IBM
5737-N18 7.1.7 Cloudera Data Platform Private Cloud Base EDH with IBM
5900-ASL 1.3.4 Cloudera Data Platform PvC Data Services w IBM


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オファリング情報

Top rule

製品情報は IBM Offering Information Web サイトで入手可能です。

詳細情報は、 パスポート・アドバンテージ® および パスポート・アドバンテージ ・エクスプレス の Web サイトでも参照できます。



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製品資料

Top rule

ありません。



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サービス

Top rule

IBM Systems Lab Services

Systems Lab Services は、ハイブリッドクラウドおよびエンタープライズの IT ソリューションのビルドを支援するインフラストラクチャー・サービスを提供します。サーバーからストレージ・システムやソフトウェアに至るまで、Systems Lab Services は次世代 IT インフラストラクチャーのビルディング・ブロックの導入を支援して、お客様のビジネスの強化に貢献します。Systems Lab Services のコンサルタントは、お客様のためにオンラインまたはオンサイトでインフラストラクチャー・サービスを実行して、深い技術専門知識、有用なツール、成果の上がる方法を提供します。Systems Lab Services は、お客様がビジネスの課題を解決し、新しいスキルを獲得し、ベスト・プラクティスを適用できるように設計されています。

Systems Lab Services は、 IBM Power® サーバー、 IBM ストレージ・システム、 IBM Z® 、および IBM LinuxONE 向けに幅広いインフラストラクチャー・サービスを提供します。Systems Lab Services はグローバルな存在であり、経験豊富なコンサルタントを世界中にオンラインまたはオンサイトで配置できます。

支援については、Systems Lab Services (ibmsls@us.ibm.com) にお問い合わせください。

詳しくは、 IBM Systems Lab Services Web サイトを参照してください。

IBM™ Consulting

あらゆる業界でトランスフォーメーションが続く中、企業は、全社的なビジネス戦略とテクノロジー・インフラストラクチャーをマップするために単独のパートナーを必要としています。 IBM Consulting は、組織全体での変化を加速させるビジネスパートナーです。 IBM の専門家は、人材、テクノロジー、パートナー・エコシステムのつながりを築く協調的な働き方を見つけることにより、企業の成功を支援します。 IBM Consulting は、ビジネスに関する専門知識とテクノロジーのエコシステムをまとめて、組織が直面する最大の問題の解決を支援します。より迅速に結果を得るための手法、オープンかつ柔軟なハイブリッドクラウド・アーキテクチャーを土台とする統合型アプローチ、 IBM Research® および IBM Watson® AI から取り入れたテクノロジーにより、 IBM Consulting は、企業が確実に変化を指揮し、ビジネスと最終的な収益を継続的に改善できるようにします。

詳しくは、 IBM Consulting Web サイトを参照してください。

IBM Technology Support Services (TSS)

予防保守およびオンサイト・サポートとリモート・サポートを受け、重要なビジネス・アプリケーションおよび IT システムに対する実用的な洞察を得ます。240 個を超えるオープンソース・パッケージ向けのサポートによって、開発者の技術革新を促進させます。 IBM の強力なアナリティクスと AI 対応のツールを活用して、お客様チームが IT の問題を緊急事態に発展する前に管理できるようにします。

TSS は、お客様の環境の複数のニッチを網羅する幅広い IT の保守とサポートのサービスを提供します。TSS は、サーバー、ストレージ、ネットワーク、アプライアンス、ソフトウェアなどの IBM と OEM の製品に対応して、お客様がデータ・センターとハイブリッドクラウド環境全体で高可用性を確保できるよう支援します。

利用可能なサービスの詳細については、 ハイブリッドクラウド環境向けのテクノロジー・サポート Web サイトをご覧ください。

IBM Expert Labs

Expert Labs は、お客様が深い技術スキルと知識を活用することにより、プロジェクトを加速して価値を最適化できるように支援します。20 年間を超える業界における経験を有するこれらの専門家は、即時に影響をもたらすビジネス上の結果を出すために最大の課題を克服する方法を理解しています。

これらのスペシャリストは、多くの場合、新規の製品、機能ならびにロードマップに関する情報に最初にアクセスできるため、 IBM 製品開発と Expert Labs の深い協調によって戦略的優位性を持つことが可能になります。開発とのこのようなつながりにより、お客様組織に最も適した柔軟なアプローチによって独自のニーズに対応したり、お客様のビジネスを展開したりするための First of a Kind (FOAK) 実装を提供できます。

詳しくは、 IBM Expert Labs Web サイトを参照してください。

IBM Security® Expert Labs

IBM Security ソフトウェア・ソリューションに関するコンサルティングの幅広い専門知識を持つ IBM Security Expert Labs は、お客様とパートナーがアプリケーション、データ、人材のセキュリティーをモダナイズするのを支援します。コンサルティングと研修の幅広いサービス・ポートフォリオにより、Expert Labs は、プロジェクト・ベースとプレミア・サポート・サービス・サブスクリプションを提供しています。

これらのサービスは、お客様が IBM Security ソフトウェアを導入して統合し、チームのリソースを拡張し、ゼロトラストのような重要な戦略などのハイブリッドクラウド・ソリューションの成功を導き、加速する上で役立ちます。 IBM Cloud Pak® for Security、 IBM Security QRadar®/QRoC、 IBM Security SOAR/Resilient® 、 IBM i2、 IBM Security Verify、 IBM Security Guardium® 、および IBM Security MaaS360® については、リモートおよびオンプレミスでのソフトウェア・デプロイメント支援を提供しています。

詳しくは、Security Expert Labs (sel@us.ibm.com) にお問い合わせください。

詳しくは、 IBM Security Expert Labs Web サイトを参照してください。



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技術情報

Top rule

所定稼働環境

前提ソフトウェア

Cloudera Data Platform Private Cloud

詳細については、 CDP Private Cloud Base Requirements and Supported Versions 資料を参照してください。

IBM Support

IBM Support は、お客様の時間を節約してサポートを簡素化するように設計された、技術サポートのツールやリソースへのゲートウェイです。 IBM Support は、疑問に対する回答の検索、修正のダウンロード、トラブルシューティング、問題事例の報告と追跡、およびスキルの向上に役立ちます。 IBM Support Insider にアクセスして、新しいツール、新しいプロセス、新機能などの IBM Support の変更について知り、情報を入手してください。

その他の IBM サポート

IBM Client Engineering for Systems

Client Engineering for Systems は、デジタル・トランスフォーメーションを加速させるためのフレームワークです。革新的なアイデアを生み出すことができ、そのようなアイデアを数週間でビジネス価値に変えるための手法、テクノロジー、専門知識を活用することができます。Client Engineering for Systems で作業する際、問題点にフォーカスします。お客様は、チームが管理可能なリスクを取り、最先端のテクノロジーを採用し、ソリューション開発をスピードアップして、すべての価値を評価する上で支援できます。Client Engineering for Systems には、ビジネス・トランスフォーメーション、ハイブリッドクラウド、アナリティクスとAI、インフラストラクチャー・システム、セキュリティーの機能などの幅広いユース・ケースに対応するための専門家とサービスが用意されています。クライアント・エンジニアリング (sysgarage@ibm.com) までお問い合わせください。

計画情報

パッケージング

本製品はインターネット経由のダウンロードによって配布されます。物理メディアはありません。



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発注情報

Top rule

発注情報については、 IBM 担当員または IBM ビジネス・パートナーにお問い合わせいただくか、 パスポート・アドバンテージ Web サイトを参照してください。

これらのプログラムは、 パスポート・アドバンテージ を介してのみ提供されます。

パスポート・アドバンテージ

Cloudera Data Platform Private Cloud Base with IBM (5737-M27)

Part number description Part number
Cloudera Data Platform Private Cloud Ozone or 3rd Party Storage with IBM Terabyte Subscription License D0BEHZX
Cloudera Data Platform Private Cloud - GPU Add-on with IBM General Purpose Graphics Proc Unit Subscription License D0BEGZX
Cloudera Data Platform Private Cloud HDFS Storage with IBM Terabyte Subscription License D0BGJZX

Cloudera Data Platform Private Cloud Base EDH with IBM (5737-N18)

Part number description Part number
Cloudera Data Platform Private Cloud Ozone or 3rd Party Storage and EDH with IBM Terabyte Subscription License D0BEJZX
Cloudera Data Platform Private Cloud HDFS Storage and EDH with IBM Terabyte Subscription License D0BGKZX

Cloudera Data Platform PvC Data Services w IBM (5900-ASL)

Part number description Part number
Cloudera Data Platform Private Cloud Data Services with IBM Virtual Processor Core Subscription License D0BGIZX

課金単位

課金単位に関する情報は、対応するライセンス情報文書に記載されています。

Program number License Information document title License Information document number
5737-M27 Cloudera Data Platform Private Cloud Base with IBM L-EWLE-CEKPBH
5737-N18 Cloudera Data Platform Private Cloud Base EDH with IBM L-EWLE-CEKP9D
5900-ASL Cloudera Data Platform PvC Data Services w IBM L-EWLE-C8TV25

任意の言語を選択し、「Charge Metrics」セクションまでスクロールダウンしてください。後続のリリースでは、契約条件が更新される可能性があります。詳しくは、 License Information documents Web サイトを参照してください。



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契約条件

Top rule

この発表レターに記載されている情報は、参考のため、および便宜上の目的のためにのみ提供されています。 IBM とのあらゆる取引を規定する契約条件については、 IBM プログラムのご使用条件、 IBM インターナショナル・ パスポート・アドバンテージ 契約、および IBM ソフトウェア・メンテナンス取得契約などの該当する契約書に記載されています。

本製品は、 パスポート・アドバンテージ を介してのみ提供されます。

ライセンス交付

お客様によるプログラムの使用は、 IBM プログラムのご使用条件 (ライセンス情報およびライセンス証書 (PoE) を含む) により規定されます。すべての許可使用に、PoE が必要です。 パスポート・アドバンテージ 以外から提供されるパーツ番号のみの製品 (適用される場合) は、使用を許諾されるだけで、ソフトウェア・メンテナンスは含まれません。

このソフトウェア・ライセンスには、ソフトウェア・サブスクリプション&サポート (ソフトウェア・メンテナンスともいう) が含まれています。

ソフトウェア・メンテナンス

このプログラムは、 IBM プログラムのご使用条件 (IPLA) の下でライセンス交付を受け、これにより、プログラムのリリースおよびバージョンへの継続的なアクセスがサポートされます。 IBM は、お客様が取得された各プログラムの初期ライセンス取得に、1 年間のソフトウェア・サブスクリプション&サポート (ソフトウェア・メンテナンスともいう) を組み込んでいます。ソフトウェア・サブスクリプション&サポートの初期期間は、更新オプション (利用可能な場合) を購入することによって延長できます。このプログラムの使用には、プログラム使用のための一括払いのライセンス使用料と、電話によるサポート (通常の営業時間中の音声による障害サポート) およびサポートの有効期間中のプログラムの更新、リリース、およびバージョンへのアクセスを含む拡張サポートに対して毎年の更改使用料が課せられます。

ライセンス情報 (LI) の資料番号

Program number License Information document title License Information document number
5737-M27 Cloudera Data Platform Private Cloud Base with IBM L-EWLE-CEKPBH
5737-N18 Cloudera Data Platform Private Cloud Base EDH with IBM L-EWLE-CEKP9D
5900-ASL Cloudera Data Platform PvC Data Services w IBM L-EWLE-C8TV25

後続のリリースでは、契約条件が更新される可能性があります。詳しくは、 License Information documents Web サイトを参照してください。

限定保証の適用

あり

限定保証

IBM は、本プログラムが所定稼働環境で使用されている場合に、その仕様に従って動作することを保証いたします。かかる保証は、「プログラム」の変更の加えられていない部分についてのみ適用されるものとします。 IBM は、プログラムの実行が中断されないこと、またはその実行に誤りがないこと、あるいは IBM がすべてのプログラムの欠陥を修正することを保証するものではありません。「プログラム」の使用結果については、お客様の責任とします。

IBM では、お客様がプログラムの既知の問題点、問題点の修正、制限事項および迂回処置に関する情報を含む IBM のデータベースに追加料金なしでアクセスできるようにしています。詳細については、 IBM サポート・ガイド を参照してください。

IBM は、「プログラム」の当初の使用権の取得者が「プログラム」を取得してから最低 1 年間 (以下「保証期間」といいます。)、この情報を提供します。

プログラム・サポート

サブスクリプション&サポートには、電話によるサポートのほか、サポートの有効期間中のプログラムの更新、リリース、およびバージョンへのアクセスが含まれます。サポートが中止される場合は、発表レターで 12 カ月前に通知されます。

返金保証

なんらかの理由で本プログラムに満足いただけなかった場合は、オリジナル・ライセンス所有者である場合に限り、送り状の日付から 30 日以内に本プログラムとその PoE を販売元にお返しいただければ、お支払い額を返金いたします。本プログラムをダウンロードした場合の返金のお受け取り方法につきましては、本プログラムをお買い求めの販売元にお問い合わせください。

明確にするために、以下のことにご留意ください。(1) IBM インターナショナル・ パスポート・アドバンテージ 契約のもとで取得されたプログラムの場合、この条件は当該プログラムの取得にのみ適用されます。(2) IBM のいずれかの On/Off Capacity on Demand (On/Off CoD) ソフトウェア契約のもとで取得されたプログラムの場合、この条件は適用されません。これは、これらの契約が、お客様が既に取得されて使用中のプログラムの みに適用されるためです。

ボリューム発注 (IVO)

なし

パスポート・アドバンテージ の適用

あり。情報は、 パスポート・アドバンテージ および パスポート・アドバンテージ ・エクスプレス の Web サイトでも参照できます。

ソフトウェア・サブスクリプションおよびサポートの適用

あり。ソフトウェア・サブスクリプション&サポート (「ソフトウェア・メンテナンス」ともいう) は、 パスポート・アドバンテージ および パスポート・アドバンテージ ・エクスプレスを介してご注文いただくライセンスに含まれています。製品のアップグレードとテクニカル・サポートは、契約に記述されているとおり、ソフトウェア・サブスクリプションおよびサポート・オファリングによって提供されます。製品アップグレードでは、対象ソフトウェアの最新バージョンおよびリリースが提供され、技術サポートでは、世界中の IBM サポート組織への音声および電子アクセスが提供されます。

取得された各プログラム・ライセンスには、1 年間のソフトウェア・サブスクリプション&サポートが含まれています。 ソフトウェア・サブスクリプション&サポートの初期期間は、更新オプション (利用可能な場合) を購入することによって延長できます。

ソフトウェアのサブスクリプション&サポートの有効期間中は、お客様の通常の短期インストール作業や使用 (使用方法) についての疑問、およびコード関連の質問などについて、 IBM が支援いたします。 IBM は、お近くの IBM サポート・センターの通常の営業時間 (公表されている基本シフト時間) 内に、お客様の情報システム (IS) 技術サポート担当者に対してのみ、電話および (利用できる場合は) 電子アクセスを通じて支援を提供いたします。(この支援は、お客様のユーザーにはご利用いただけません。) IBM では、重大度 1 の支援は、通年 1 日 24 時間、週 7 日体制で提供します。詳しくは、 IBM サポート・ガイド を参照してください。ソフトウェア・サブスクリプション&サポートには、アプリケーションの設計および開発、所定稼働環境以外の環境でのプログラムの使用、または該当契約のもとで IBM が責任を負わない製品に起因する障害に対する支援は含まれていません。

作成されたお客様との契約書に別途指定されていない限り、 IBM は、 IBM が提供していないサード・パーティー製品をサポートしません。対象範囲内のサポートを受けるために IBM に連絡する場合は、必ず IBM が IBM サポート・ガイド で提供する問題判別およびその他の指示に従ってください。

インターナショナル・ パスポート・アドバンテージ 契約および IBM インターナショナル・ パスポート・アドバンテージ ・エクスプレス契約の追加情報については、 パスポート・アドバンテージ および パスポート・アドバンテージ ・エクスプレス Web サイトを参照してください。

可変課金の適用

なし

教育機関向け割引の利用

適用外



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適切なセキュリティー実施について

Top rule

IT システム・セキュリティーには、企業内外からの不正アクセスの侵入防止、検知、および対応によって、システムや情報を保護することが求められます。不適切なアクセスにより、情報の改ざん、破壊、または悪用を招くおそれがあるほか、システムが誤用された場合は他者へのシステムを攻撃してしまうおそれがあります。セキュリティーに対して包括的なアプローチをとらない IT システムや IT 製品は、完全にセキュアであるとみなすべきではなく、また単一の製品や単一のセキュリティー対策で極めて効果的に不正アクセスを防止できるものはありません。 IBM システムおよび製品は、規制に準拠したセキュリティーに関する包括的な取り組みの一環として設計されています。これには必然的に追加の運用手順が含まれ、これを最も効果的なものとするには、他のシステム、製品、またはサービスが必要となる場合もあります。

重要: IBM では、いずれのシステム、製品、あるいはサービスも第三者の悪質な行為、および不正な行為による影響を受けていないこと、または将来受けないことを保証するものではありません。



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料金

Top rule

地域の料金全般については、 IBM 担当員または IBM ビジネス・パートナーにお問い合わせください。

ビジネス・パートナー情報

IBM から製品を取得する IBM ビジネス・パートナーの場合は、販売店のための Passport Advantage Online にリンクして、ビジネス・パートナー向けの料金設定情報を取得できます。 IBM パスポート・アドバンテージ または IBM PartnerWorld® Web サイトにアクセスするには、IBM ID とパスワードが必要です。

パスポート・アドバンテージ

パスポート・アドバンテージ に関する情報および料金については、 IBM 担当員にお問い合わせください。追加情報は、 パスポート・アドバンテージ および パスポート・アドバンテージ ・エクスプレス の Web サイトでも参照できます。

IBM グローバル・ファイナンシング

IBM グローバル・ファイナンシングは、信用資格のあるお客様が IT ソリューションを獲得するのを支援するために、競争力のある資金調達を用意しています。このオファリングには、 IBM とその他のメーカーまたはベンダーの両方からの、ハードウェア、ソフトウェア、サービスを含む、IT 獲得のための資金調達が含まれます。オファリング (すべてのお客様セグメント、すなわち小企業、中企業、および大企業用)、レート、条件、およびアベイラビリティーは、国によって異なる場合があります。詳しくは、お客様の地域の IBM グローバル・ファイナンシング組織にお問い合わせいただくか、 IBM グローバル・ファイナンシング Web サイトを参照してください。

IBM グローバル・ファイナンシングのオファリングは、 IBM Credit LLC を通して (米国の場合)、またその他の IBM 子会社および部門を通して (全世界)、有資格の企業および官公庁のお客様に提供されます。レートは、お客様の信用格付け、資金調達条件、オファリングのタイプ、装置のタイプ、およびオプションに基づき、 国により異なる場合があります。その他の制限がある場合もあります。レートおよびオファリングは、予告なしに変更、拡張、または撤回される場合があります。

商標

IBM Consulting は、IBM Corporation の米国およびその他の国における商標です。

IBM、Passport Advantage、Power、IBM Z、IBM Research、IBM Watson、IBM Security、IBM Cloud Pak、QRadar、Resilient、Guardium、MaaS360 および PartnerWorld は、米国およびその他の国における IBM Corporation の登録商標です。

他の会社名、製品名およびサービス名等はそれぞれ各社の商標です。

ご利用条件

お客様の国で発表されて入手可能な IBM 製品およびサービスは、その時点で有効で適用可能な標準契約、条項、条件、および料金に基づいて発注できます。 IBM は、この発表をいつでも予告なしに変更または撤回する権利を留保します。この発表はお客様の参照用としてのみ提供されています。 追加のご利用条件については、次の Web サイトでご確認ください。

ご利用条件

この製品発表レターは、IBM Corporation が発表した時点での製品発表レターの抄訳です。

IBM 製品に関する最新情報については、 IBM 担当員または販売店にお問い合わせいただくか、 IBM Worldwide Contacts ページをご覧ください。

日本 IBM