IBM Db2 ソリューション・パックは、 IBM Db2 for z/OS 13 のサポートと取得の簡素化を実現します

日本 IBM のソフトウェア発表 JP22-02332022 年 6 月 21 日

目次
概要概要製品資料製品資料
主要要件主要要件技術情報技術情報
出荷開始予定日出荷開始予定日発注情報発注情報
製品の詳細説明製品の詳細説明契約条件契約条件
プログラム番号プログラム番号料金料金


概要

Top rule

IBM® Db2® Administration Solution Pack for z/OS® 3.3 と IBM Db2 Change Management Solution Pack for z/OS 1.2 が、 IBM Db2 のパワーを活用するために拡張されました。 両製品とも、 Db2 13 の完全なデータベース管理環境を強化し、さらに製品の購入、インストール、保守が簡素化されるという利点があります。さらに、どちらのソリューションでも、 Db2 データベース管理者は、パフォーマンスとリソース使用効率をより最適化し、全体的なリスクの低減とコスト削減を実現できます。

Db2 Administration Solution Pack for z/OS 3.3

Db2 Administration Solution Pack for z/OS 3.3 (5697-ASP) は、以下のプログラムの機能を組み合わせることで、 Db2 for z/OS に対する統合オブジェクト管理機能、および高速データ・クローン作成機能を提供します。

  • IBM Db2 Administration Tool for z/OS 13.1 (5698-AT3)

    Db2 Administration Tool for z/OS 13.1 では、機能豊富なオブジェクト管理ソリューションが提供されます。

    注: Db2 Administration Tool 13.1 は Db2 Object Comparison Tool 12.1 とは互換性がありません。

  • IBM Db2 Table Editor for z/OS 4.5 (5697-G65)

    Db2 Table Editor for z/OS は、ユーザーが Db2 for z/OS 上のデータに迅速かつ容易にアクセスして、更新や削除を行えるよう設計されています。

    Db2 Table Editor for z/OS 4.5 は、APAR PH45716 の PTF で Db2 13 をサポートします。

  • IBM Db2 Cloning Tools for z/OS 3.2 (5655-N15)

    Db2 Cloning Tool for z/OS では、 Db2 サブシステムまたは Db2 表スペースのクローンの作成を容易に行えます。 Db2 Cloning Tool for z/OS は、 Db2 以外のボリュームのクローン作成にも使用できます。

    Db2 Cloning Tool for z/OS 3.2 は、APAR PH45915 の PTF で Db2 13 をサポートします。

  • IBM Db2 Object Comparison Tool for z/OS 13.1

    IBM Db2 Object Comparison Tool for z/OS は、システム可用性とオブジェクト整合性を維持しながら、異なる Db2 オブジェクトの比較と同期を行うのに役立ちます。 Db2 Object Comparison Tool for z/OS 13.1 は、 Db2 13 をサポートする機能豊富なオブジェクト管理ソリューションを提供します。

    Db2 Object Comparison Tool 13.1 は Db2 Administration Tool 13.1 を必要とします。

    注: Db2 Object Comparison Tool for z/OS 13.1 は、以前はプログラム番号 5655-DC2 のスタンドアロン製品として提供されていましたが、現在はソリューション・パックに統合されています。現在は、 IBM Db2 Change Management Solution Pack for z/OS 1.2 (IBM Db2 Administration Solution Pack for z/OS 3.3 の一部) の一部としてのみ選択可能です。

Db2 Change Management Solution Pack for z/OS 1.2

Db2 Change Management Solution Pack for z/OS 1.2 (5655-CH1) は、以下のプログラムの機能を組み合わせることで、 Db2 for z/OS の統合オブジェクト管理機能を提供します。

  • Db2 Administration Tool for z/OS 13.1 (5698-AT3)
  • Db2 Table Editor for z/OS 4.5 (5697-G65)
  • Db2 Object Comparison Tool for z/OS 13.1



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主要要件

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Db2 Tools オファリングについて詳しくは、 技術情報 のセクションを参照してください。



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出荷開始予定日

Top rule

2022 年 6 月 24 日

国別の出荷予定は、各国の法的要件に応じて決まります。



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製品の詳細説明

Top rule

Db2 Administration Solution Pack for z/OS 3.3

Db2 Administration Solution Pack for z/OS 3.3 は、以下のプログラムの機能を組み合わせることで、 Db2 for z/OS の統合オブジェクト管理および高速データ・クローン作製機能を提供します。

  • Db2 Administration Tool for z/OS 13.1 および Db2 Object Comparison Tool for z/OS 13.1

    Db2 Administration Tool for z/OS 13.1 と Object Comparison Tool 13.1 を併用すると、機能豊富なオブジェクト管理 ソリューションが実現します。どちらのツールも、使いやすい Interactive System Productivity Facility (ISPF) インターフェースで設計されており、 Db2 オブジェクトの管理と処理、および Db2 オブジェクトを整理してシステムのスループットを向上させることができます。

    Db2 Administration Tool for z/OS は、 Db2 Admin Tool とも呼ばれ、 Db2 環境を効率的かつ効果的に管理するための日常的なタスクを支援します。 Db2 Admin Tool は、アプリケーション・ライフサイクル全体を通じて Db2 オブジェクトおよびスキーマを安全に管理することに関連付けられた複雑なタスクを、可用性への影響を最小限に抑えながら単純化します。

    Db2 Admin Tool 13.1 の Db2 13 への対応については、 参照情報 セクションのソフトウェア発表を参照してください。

    Db2 Object Comparison Tool for z/OS は、Object Comparison Tool とも呼ばれ、ソースの異なる既存の Db2 for z/OS オブジェクトを比較して、相違点を報告します。Object Comparison Tool は、その後、オブジェクトに関連する変更を加えることで、これらのソースを同期させることができます。 Db2 Object Comparison Tool for z/OS 13.1 は、以下のように Db2 13 をサポートする機能豊富なオブジェクト管理ソリューションを提供します。

    • PBG 表スペース (ターゲット) と PBR 表スペース (ソース) を比較 し、ターゲットをソースに一致するように変更したい場合、Object Comparison Tool は、妥当であれば (Db2 制限に従って準拠) 新しい ALTER PARITITIONING TO PARTITION BY 節を含む ALTER ステートメントを生成します。 この ALTER 命令により、以前はこの変換を行うために必要であった停止を回避できます。Object Comparison Toolは、この変換に必要な REORG ステートメントも生成します
    • Db2 13 は、パッケージの所有者がユーザーかロールかを指定する新しい構文 (BIND および REBIND ステートメントの OWNERTYPE オプション、コンパイル済みの SQL スカラー関数とネイティブ SQL プロシージャーの新しい AS ROLE および AS USER 節) を提供することで、パッケージの所有権の柔軟性を高めました。 Object Comparison Tool は、これらのプロシージャーや機能の所有者と所有者タイプを比較し、必要に応じて変更を生成できます。
    • Object Comparison Tool は、 Db2 13 で許容される 128 バイトまでの、30 バイトより長い列名を扱えるようになりました。30 バイトを超える列名を増やすための変更を生成したり、30バイトを超える列名を持つテーブルを作成および削除したりできます。

      注: Db2 Administration Tool 13.1 は Db2 Object Comparison Tool 12.1 とは互換性がありません。

    • IBM Db2 Table Editor for z/OS 4.5

      Db2 Table Editor for z/OS は、DBA、開発者、そして企業全体が、 Java™ 、ISPF、または Microsoft™ Windows™ ベースのユーザー・インターフェースから Db2 for z/OS データベースの更新やデータ作成を直接操作できる多目的の表編集環境です。

    • IBM Db2 Cloning Tools for z/OS 3.2

      Db2 Cloning Tool for z/OS を使用すると、 Db2 サブシステムまたは Db2 表スペースのクローン作製を簡単に行うことができます。 Db2 Cloning Tool for z/OS は、非 Db2 ボリュームのクローン作製にも使用できます。

    これらの機能強化および Db2 Administration Tool や Db2 Object Comparison Tool のやその他の更新情報の詳細は 2022 年 6 月 24 日付 IBM Documentation の 新機能 情報を参照してください。

Db2 Change Management Solution Pack for z/OS 1.2

Db2 Change Management Solution Pack for z/OS 1.2 は、以下のプログラムの機能を組み合わせることで、 Db2 for z/OS の統合オブジェクト管理機能を提供します。

  • Db2 Administration Tool for z/OS 13.1
  • Db2 Table Editor for z/OS V4.5
  • Db2 Object Comparison Tool for z/OS 13 .1

バリュー・ユニット・ベースの料金設定

適格な IBM Z® の IBM プログラムのご使用条件 (IPLA) のバリュー・ユニット料金設定により、より低コストでの段階的な拡張および全社的集約が可能となります。バリュー・ユニットで料金設定される各 IBM Z IPLA 製品には、バリュー・ユニット当たりの単一の料金と、指定された測定値からバリュー・ユニットへ変換するための Value Unit Exhibit(VUE) と呼ばれる変換マトリックスが設定されています。 IBM は通常、バリュー・ユニットに変換するための測定単位として MSU (Millions of Service Units) を指定しています。その他の測定単位には、エンジンやメッセージがあります。MSU は最も一般的な測定単位なので、これを以降の説明で使用します。

バリュー・ユニット料金設定には利点があります。バリュー・ユニット料金設定が適用される各 IBM Z IPLA プログラムの場合、該当する IBM 契約条件を満たすのに必要なプログラムの数は、「必須ライセンス・キャパシティー」と呼ばれます。バリュー・ユニットを算出するための変換マトリックスを定義しているVUEは数種類ありますが、いずれの種類でも、より大きいライセンス・キャパシティーが必要な場合、必要となるMSU当たりのバリュー・ユニット数は小さくなるように定めています。Value Unit Exhibit は、3 桁のコードで一意に識別されるものであり、VUExxx (xxx は 3 桁のコード) という名称で参照されます。

バリュー・ユニットで料金設定されたプログラムを後から取得すると、料金上の利点が大きくなります。お客様が取得した各 IBM Z IPLA プログラムの数は、適格ライセンス・キャパシティー と呼ばれます。 IBM Z IPLA プログラムの適格ライセンス・キャパシティーを増やしたい場合、必要な追加バリュー・ユニットを決定するための計算の基準は、取得済みのバリュー・ユニットの数です。

バリュー・ユニット料金設定による個別の IBM Z IPLA プログラムについては、次の作業を行う必要があります。

  • 必要なライセンス・キャパシティーを MSU 単位で判別する。
  • 企業全体の MSU 数を集計する。
  • 該当する Value Unit Exhibit を使用して、MSU の総数をバリュー・ユニット数に変換する。
  • バリュー・ユニット別の料金にバリュー・ユニットの合計数を乗じて、総コストを決定する。

指定された測定単位とバリュー・ユニットとの間の相互変換を簡素化するには、Value Unit Converter ツールを使用します。追加情報が必要な場合、または Value Unit Converter Tool のコピーを入手するには、 IBM Z softwarepricing Web サイトにアクセスしてください。VUコンバーターの下にある「ダウンロード」を選択して、コンバーターツールを入手します。

特定のプログラムのバリュー・ユニット数は、他のプログラムのバリュー・ユニット数と取り替えたり、交換したり、集計したりすることはできないということに注意してください。

選択した IBM Z IPLA プログラムに関して必須ライセンス・キャパシティーを決定するには、『 契約条件 』のセクションを参照してください。



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参照情報

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Db2 Administration Solution Pack for z/OS に関する追加情報については、以下を参照してください。

  • ソフトウェア発表レター JP21-0167(2021 年 6 月 8 日付)
  • ソフトウェア発表レター JP21-0003(2021 年 3 月 9 日付)
  • ソフトウェア発表レター JP16-0410(2016 年 10 月 4 日付)

Db2 Administration Tool for z/OS 13.1 の追加情報については、ソフトウェア発表レター JP22-0135(2022 年 4 月 5 日付) をご覧ください。

Db2 Table Editor for z/OS 4.5 の追加情報については、ソフトウェア発表レター JP16-0219(2016 年 5 月 10 日付) をご覧ください。

DB2® Cloning Tool for z/OS の追加情報については、以下を参照してください。

  • ソフトウェア発表レター JP21-0003(2021 年 3 月 9 日付)
  • ソフトウェア発表レター JP15-0359(2015 年 8 月 4 日付)
  • ソフトウェア発表レター AP11-03682011 年 10 月 11 日付

Db2 Object Comparison Tool for z/OS の追加情報については、ソフトウェア発表レター JP16-0410(2016 年 10 月 4 日付) をご覧ください。

Db2 Change Management Solution Pack for z/OS の追加情報については、ソフトウェア発表レター JP16-0410(2016 年 10 月 4 日付) をご覧ください。



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プログラム番号

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Program number VRM Program name
5697-ASP 3.3.0 IBM Db2 Administration Solution Pack for z/OS
5697-DAS 1.1.0 IBM Db2 Administration Solution Pack for z/OS Subscription and Support
5655-CH1 1.2.0 IBM Db2 Change Management Solution Pack for z/OS
5655-CHS 1.1.0 IBM Db2 Change Management Solution Pack for z/OS Subscription and Support
Program PID number Subscription and Support PID number
5697-ASP 5697-DAS
5655-CH1 5655-CHS


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オファリング情報

Top rule

製品情報は IBM Offering Information Web サイトで入手可能です。



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製品資料

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本製品には、以下の資料が付属しています。

Title Order number
IBM Db2 Administration Solution Pack for z/OS 3.3 License Information GC27-9108
IBM Db2 Administration Solution Pack for z/OS 3.3 Program Directory GI13-4647
IBM Db2 Change Management Solution Pack for z/OS 1.2 License Information GC27-9110
IBM Db2 Change Management Solution Pack for z/OS 1.2 Program Directory GI13-4649

Db2 Administration Solution Pack for z/OS 3.3 (5697-ASP)

プログラム資料は、製品の出荷開始予定日に IBM Documentation から入手可能になります。

Db2 Change Management Solution Pack for z/OS 1.2 (5655-CH1)

プログラム資料は、製品の出荷開始予定日に IBM Documentation から入手可能になります。

IBM Db2 Object Comparison Tool for z/OS 資料

プログラム資料は、製品の出荷開始予定日に IBM Documentation から入手可能になります。



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サービス

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IBM Systems Lab Services

Systems Lab Services は、ハイブリッドクラウドおよびエンタープライズの IT ソリューションのビルドを支援するインフラストラクチャー・サービスを提供します。サーバーからストレージ・システムやソフトウェアに至るまで、Systems Lab Services は次世代 IT インフラストラクチャーのビルディング・ブロックの導入を支援して、お客様のビジネスの強化に貢献します。Systems Lab Services のコンサルタントは、お客様のためにオンラインまたはオンサイトでインフラストラクチャー・サービスを実行して、深い技術専門知識、有用なツール、成果の上がる方法を提供します。Systems Lab Services は、お客様がビジネスの課題を解決し、新しいスキルを獲得し、ベスト・プラクティスを適用できるように設計されています。

Systems Lab Services は、 IBM Power® サーバー、 IBM ストレージ・システム、 IBM Z 、および IBM LinuxONE 向けに幅広いインフラストラクチャー・サービスを提供します。Systems Lab Services はグローバルな存在であり、経験豊富なコンサルタントを世界中にオンラインまたはオンサイトで配置できます。

支援については、Systems Lab Services (ibmsls@us.ibm.com) にお問い合わせください。

詳しくは、 IBM Systems Lab Services Web サイトを参照してください。

IBM™ Consulting

あらゆる業界でトランスフォーメーションが続く中、企業は、全社的なビジネス戦略とテクノロジー・インフラストラクチャーをマップするために単独のパートナーを必要としています。 IBM Consulting は、組織全体での変化を加速させるビジネスパートナーです。 IBM の専門家は、人材、テクノロジー、パートナー・エコシステムのつながりを築く協調的な働き方を見つけることにより、企業の成功を支援します。 IBM Consulting は、ビジネスに関する専門知識とテクノロジーのエコシステムをまとめて、組織が直面する最大の問題の解決を支援します。より迅速に結果を得るための手法、オープンかつ柔軟なハイブリッドクラウド・アーキテクチャーを土台とする統合型アプローチ、 IBM Research® および IBM Watson® AI から取り入れたテクノロジーにより、 IBM Consulting は、企業が確実に変化を指揮し、ビジネスと最終的な収益を継続的に改善できるようにします。

詳しくは、 IBM Consulting Web サイトを参照してください。

IBM Technology Support Services (TSS)

予防保守およびオンサイト・サポートとリモート・サポートを受け、重要なビジネス・アプリケーションおよび IT システムに対する実用的な洞察を得ます。240 個を超えるオープンソース・パッケージ向けのサポートによって、開発者の技術革新を促進させます。 IBM の強力なアナリティクスと AI 対応のツールを活用して、お客様チームが IT の問題を緊急事態に発展する前に管理できるようにします。

TSS は、お客様の環境の複数のニッチを網羅する幅広い IT の保守とサポートのサービスを提供します。TSS は、サーバー、ストレージ、ネットワーク、アプライアンス、ソフトウェアなどの IBM と OEM の製品に対応して、お客様がデータ・センターとハイブリッドクラウド環境全体で高可用性を確保できるよう支援します。

利用可能なサービスの詳細については、 ハイブリッドクラウド環境向けのテクノロジー・サポート Web サイトをご覧ください。

IBM Expert Labs

Expert Labs は、お客様が深い技術スキルと知識を活用することにより、プロジェクトを加速して価値を最適化できるように支援します。20 年間を超える業界における経験を有するこれらの専門家は、即時に影響をもたらすビジネス上の結果を出すために最大の課題を克服する方法を理解しています。

これらのスペシャリストは、多くの場合、新規の製品、機能ならびにロードマップに関する情報に最初にアクセスできるため、 IBM 製品開発と Expert Labs の深い協調によって戦略的優位性を持つことが可能になります。開発とのこのようなつながりにより、お客様組織に最も適した柔軟なアプローチによって独自のニーズに対応したり、お客様のビジネスを展開したりするための First of a Kind (FOAK) 実装を提供できます。

詳しくは、 IBM Expert Labs Web サイトを参照してください。

IBM Security® Expert Labs

IBM Security ソフトウェア・ソリューションに関するコンサルティングの幅広い専門知識を持つ IBM Security Expert Labs は、お客様とパートナーがアプリケーション、データ、人材のセキュリティーをモダナイズするのを支援します。コンサルティングと研修の幅広いサービス・ポートフォリオにより、Expert Labs は、プロジェクト・ベースとプレミア・サポート・サービス・サブスクリプションを提供しています。

これらのサービスは、お客様が IBM Security ソフトウェアを導入して統合し、チームのリソースを拡張し、ゼロトラストのような重要な戦略などのハイブリッドクラウド・ソリューションの成功を導き、加速する上で役立ちます。リモートとオンプレミスのソフトウェア・デプロイメントの支援は、 IBM Cloud Pak® for Security、 IBM Security QRadar®/QRoC、 IBM Security SOAR/Resilient® 、 IBM i2® 、 IBM Security Verify、 IBM Security Guardium® 、および IBM Security MaaS360® で利用できます。

詳しくは、Security Expert Labs (sel@us.ibm.com) にお問い合わせください。

詳しくは、 IBM Security Expert Labs Web サイトを参照してください。



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技術情報

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所定稼働環境

前提ハードウェア

本発表レターに記載されているプログラムは、必要な稼働環境およびソフトウェアをサポートする任意の IBM Z サーバーで稼働します。これには以下のようなものがあります。

  • IBM™ z16
  • IBM z15™ (全モデル)
  • IBM z14® (全モデル)
  • IBM z13® (全モデル)
  • IBM zEnterprise® EC12

前提ソフトウェア

必須となるインストールプログラムは以下の通りです。

  • IBM SMP/E for z/OS V3.6 (5655-G44), or later

必須の運用プログラムは以下の通りです。

  • z/OS V2.3 (5650-ZOS) 以降

プログラム固有の追加要件

Db2 Administration Solution Pack for z/OS 3.3

Db2 Administration Solution Pack for z/OS 3.3 には、以下のいずれかが必要です。

  • IBM Db2 12 for z/OS (5650-DB2)
  • IBM Db2 12 or z/OS Value Unit Edition (5770-AF3)
  • IBM Db2 13 for z/OS (5698-DB2)
  • IBM Db2 13 for z/OS Value Unit Edition (5698-DBV)

追加の必須運用前提条件には、以下が含まれます。

  • IBM Db2 Utilities Suite for z/OS 12.1 (5770-AF4):
    • この製品は、 Db2 12 for z/OS (5650-DB2 または 5770-AF3) と一緒にインストールおよび稼働するためにパッケージ化されています。
    • この製品を使用可能にするには、Product Registration Services を使用する必要があります。
  • IBM Db2 Utilities Suite for z/OS 13.1 (5698-DUT)
    • この製品は、 Db2 13 for z/OS (5698-DBV) と一緒にインストールおよび稼働するためにパッケージ化されています。
    • この製品を使用可能にするには、Product Registration Services を使用する必要があります。

インストール後のカスタマイズには、 IBM Tools Base for z/OS 1.5 (5655-V93) のコンポーネントとして提供される IBM Tools Customizer for z/OS または IBM Tools Customizer for z/OS 1.1 (5655-TC1) with the PTF for APAR AH42701 のいずれかが必要です。追加情報については、 IBM Documentation を参照してください。

Db2 Change Management Solution Pack for z/OS 1.2

Db2 Change Management Solution Pack for z/OS 1.2 には、以下のいずれかが必要です。

  • IBM Db2 12 for z/OS (5650-DB2)
  • IBM Db2 12 or z/OS Value Unit Edition (5770-AF3)
  • IBM Db2 13 for z/OS (5698-DB2)
  • IBM Db2 13 for z/OS Value Unit Edition (5698-DBV)

追加の必須運用前提条件には、以下が含まれます。

  • IBM Db2 Utilities Suite for z/OS 12.1 (5770-AF4):
    • この製品は、 Db2 12 for z/OS (5650-DB2 または 5770-AF3) と一緒にインストールおよび稼働するためにパッケージ化されています。
    • この製品を使用可能にするには、Product Registration Services を使用する必要があります。
  • IBM Db2 Utilities Suite for z/OS 13.1 (5698-DUT)
    • この製品は、 Db2 13 for z/OS (5698-DBV) と一緒にインストールおよび稼働するためにパッケージ化されています。
    • この製品を使用可能にするには、Product Registration Services を使用する必要があります。

インストール後のカスタマイズには、 IBM Tools Base for z/OS 1.5 (5655-V93) のコンポーネントとして提供される IBM Tools Customizer for z/OS または IBM Tools Customizer for z/OS 1.1 (5655-TC1) with the PTF for APAR AH42701 のいずれかが必要です。追加情報については、 IBM Documentation を参照してください。

IBM Support

IBM Support は、お客様の時間を節約してサポートを簡素化するように設計された、技術サポートのツールやリソースへのゲートウェイです。 IBM Support は、疑問に対する回答の検索、修正のダウンロード、トラブルシューティング、問題事例の報告と追跡、およびスキルの向上に役立ちます。 IBM Support Insider にアクセスして、新しいツール、新しいプロセス、新機能などの IBM Support の変更について知り、情報を入手してください。

その他の IBM サポート

IBM Client Engineering for Systems

Client Engineering for Systems は、デジタル・トランスフォーメーションを加速させるためのフレームワークです。革新的なアイデアを生み出すことができ、そのようなアイデアを数週間でビジネス価値に変えるための手法、テクノロジー、専門知識を活用することができます。Client Engineering for Systems で作業する際、問題点にフォーカスします。お客様は、チームが手に負えるリスクを負い、最先端のテクノロジーを採用し、ソリューション開発をスピードアップして、すべての価値を評価する上で支援できます。Client Engineering for Systems には、ビジネス・トランスフォーメーション、ハイブリッドクラウド、アナリティクスとAI、インフラストラクチャー・システム、セキュリティーの機能などの幅広いユース・ケースに対応するための専門家とサービスが用意されています。クライアント・エンジニアリング (sysgarage@ibm.com) までお問い合わせください。

ユーザー・グループ要件

この発表は、さまざまなユーザー・グループおよびクライアントから送信された以下の要件を満たしているか、部分的に満たしています。満たしている要件は以下の通りです。

Db2 Object Comparison Tool for z/OS

Type Submitted number Description
Idea Db2ZADMTL-I-102 Allow drop foreign keys without explicit drop statement in compare

計画情報

パッケージング

今回の発表に記載されているプログラムは、以下の内容とともに提供されます。

  • 機械可読基本資料
  • プログラム・ディレクトリー
  • IBM プログラムのご使用条件 (IPLA)
  • IBM ソフトウェア・メンテナンス取得契約 (IAASM)

セキュリティー、監査性およびコントロール

今回発表されたプログラムは、ホスト・オペレーティング・システム・ソフトウェアのセキュリティー機能および監査機能を使用します。

アプリケーション・システムや通信機能でのセキュリティー機能、管理手順、および適切な制御を、評価、選択、実装することは、お客様の責任で行っていただきます。



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発注情報

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IBM 担当員または IBM ビジネス・パートナーにお問い合わせください。

この発表レターで説明されているプログラムはすべて、バリュー・ユニット・ベースの料金設定になります。

Program number Program name Value Unit exhibit
5697-ASP IBM Db2 Administration Solution Pack for z/OS VUE007
5655-CH1 IBM Db2 Change Management Solution Pack for z/OS VUE007

バリュー・ユニット料金設定が適用される各 IBM Z IPLA プログラムの場合、該当する IBM 契約条件を満たすのに必要なプログラムの数は、「必須ライセンス・キャパシティー」と呼ばれます。 お客様の必要なライセンス・キャパシティーは、以下の要素に基づいて算定されます。

  • 選択された IBM Z IPLA プログラム
  • 該当する Value Unit Exhibit
  • 該当する条件
  • 現在のメインフレームがフル・キャパシティーであるかサブキャパシティーであるか

Value Unit Exhibit VUE007

  MSUs minimum MSUs maximum Value Units/MSU
Base 1 3 1
Tier A 4 45 0.45
Tier B 46 175 0.36
Tier C 176 315 0.27
Tier D 316 + 0.20

注文例

バリュー・ユニットの合計数は、以下の例に従って計算されます。

選択した IBM Z IPLA 製品の必須ライセンス・キャパシティーが、1,500 MSU の場合、適用されるバリュー・ユニットは次のようになります。

Tier MSUs Multiplied by Value Units per MSU Equal Value Units
Base 3 1.00 3.00
Tier A 42 .45 18.90
Tier B 130 .36 46.80
Tier C 140 .27 37.80
Tier D 1,185 .20 237.00
Total 1,500   343.50

バリュー・ユニットの合計数を計算する場合、小数点以下の端数は、切り上げになります。

課金単位

これらのライセンス・プログラムの課金単位は、以下のライセンス情報文書に記載されています。

Program number License Information document title License Information document number
5697-ASP IBM Db2 Administration Solution Pack for z/OS 3.3 L-MCHU-CECMLU
5655-CH1 IBM Db2 Change Management Solution Pack for z/OS 1.2 L-MCHU-CECQ4N

任意の言語を選択し、「Charge Metrics」セクションまでスクロールダウンしてください。後続のリリースでは、契約条件が更新される可能性があります。詳しくは、 License Information documents Web サイトを参照してください。

基本ライセンス

OOCoD (On/Off キャパシティー・オンデマンド)

以下のプログラムは、日単位の MSU 使用量に基づいて計算される一時使用課金によって、On/Off CoD を利用することができます。

IBM Db2 Administration Solution Pack for z/OS 3.3 (5697-ASP)

Entitlement identifier Description License option/Pricing metric
S01801F   On/Off CoD, Temporary Use Charge per MSUs per day

IBM Db2 Change Management Solution Pack for z/OS 1.2 (5655-CH1)

Entitlement identifier Description License option/Pricing metric
S0182SR   On/Off CoD, Temporary Use Charge per MSUs per day

MSU からバリュー・ユニットへの変換

  MSUs Value Units/MSU
Base 1-3 1
Tier A 4-45 0.45
Tier B 46-175 0.36
Tier C 176-315 0.27
Tier D 316 or greater 0.20

発注するには、プログラム ID 番号および該当するライセンスまたは課金オプションを指定してください。メディアが出荷されないようにするには、CFSW でライセンスのみのオプションを選択してください。

プログラム名: IBM Db2 Administration Solution Pack for z/OS 3.3

プログラム番号: 5697-ASP

Entitlement identifier Description License option/Pricing metric
S01801F Db2 Administration Solution Pack for z/OS Use-Based License One-Time Charge Value Units
    Multi-Version Measurement - No Charge Value Units
Orderable supply ID Language
S01801D US English

プログラム名: IBM Db2 Administration Solution Pack for z/OS 1.1 Subscription and Support

プログラム番号: 5697-DAS

Entitlement identifier Description License option/Pricing metric
S01730W Db2 Administration Solution Pack for z/OS S&S Basic ASC, per Value Unit SW S&S
    Decline Subscription and Support No Charge Value Units
    Multi-Version Measurement S&S No Charge Value Units
    SW Subscription and Support Registration No Charge Per MSU
Orderable supply ID Language
S01730V US English

プログラム名: IBM Db2 Change Management Solution Pack for z/OS 1.2

プログラム番号: 5655-CH1

Entitlement identifier Description License option/Pricing metric
S0182SR Db2 Change Management Solution Pack for z/OS Basic OTC, per Value Unit
    MultiVersion Measurement No Charge
Orderable supply ID Language
S0182SP US English

プログラム名: IBM Db2 Change Management Solution Pack for z/OS 1.1Subscription and Support

プログラム番号: 5655-CHS

Entitlement identifier Description License option/Pricing metric
S0182SV Db2 Change Management Solution Pack for z/OS S&S Basic ASC, per Value Unit SW S&S
    No charge, decline SW S&S
    Per MSU SW S&S registration
    MultiVersion Measurement S&S No Charge
Orderable supply ID Language
S0182ST US English

サブスクリプション&サポート

電話で技術サポートを受けること、および追加料金なしで将来のリリースおよびバージョンを入手することを希望される場合には、サブスクリプション&サポートを発注していただく必要があります。サブスクリプション&サポートのキャパシティー (バリュー・ユニット) は、製品ライセンスで発注したキャパシティーと同じにする必要があります。

発注する場合は、前述のサブスクリプション&サポートのプログラム ID および該当するライセンスまたは課金オプションを指定してください。

また、 IBM は、 IBM ソフトウェア・メンテナンス取得契約の条件に基づいて、別途購入されたオファリングとともにこれらのプログラムに対するサブスクリプション&サポートを提供しています。この製品は以下を提供します。

  • 基本サポートが提供するサポート・サービスを含むほか、拡張サービスとして電話による技術サポートを含んでいます。
  • 将来のリリースおよびバージョンに対する使用許諾を追加料金なしで受けることができます。ただし、新規プログラムの使用許諾は受けられません。

サブスクリプションおよびサポートが発注されると、お客様によって解約されない限り、課金は毎年自動的に更新されます。

IPLA ライセンスとソフトウェア・メンテナンス取得契約を組み合わせた場合は、従来の ICA IBM Z ライセンスまたはそれに相当するものと同等の権利とサポート・サービスが提供されます。 ICA ビジネス・モデルで提供されていたサポートと同じレベルのサポートを引き続き希望されるお客様は、プログラムのライセンスおよび選択されたプログラムのサポートの両方を、同じバリュー・ユニット数で注文していただく必要があります。

カスタマイズされた製品

製品成果物は、CBPDO および ServerPac でのみ出荷されます。これらのカスタマイズされたオファリングは、インターネット・デリバリーに対して提供されます。インターネット・デリバリーについて詳しくは、 Shopz Web サイトの「Help」セクションを参照してください。

IBM は、インターネット・デリバリーをお勧めしています。ただし、引き続き物理メディアが必要な場合は、DVD を選択できます。

多くの製品は、CBPDO での出荷開始日の翌月に ServerPac での発注が可能です。 z/OS は、出荷開始予定日に CBPDO および ServerPac での発注が可能です。また、多くの製品は、 z/OS オペレーティング・システムまたはサブシステムを併せて発注せずに ServerPac で発注することも可能です。

Shopz および CFSW は、製品の必要条件のチェックに基づいて、適格性を判別します。ServerPac について詳しくは、 Shopz Web サイトの「Help」セクションを参照してください。

ソフトウェア製品発注の実動は、予定された出荷開始日から開始されます。

  • CBPDO の出荷は、出荷開始予定日後の 3 営業日以内に開始されます。
  • ServerPac のアベイラビリティーおよび出荷は、追加のカスタマイズおよびデータ入力検証が必要となるため、製品の出荷開始予定日の 3、4 週間後に開始されます。



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契約条件

Top rule

この発表レターに記載されている情報は、参考のため、および便宜上の目的のためにのみ提供されています。 IBM とのあらゆる取引を規定する契約条件については、 IBM プログラムのご使用条件、 IBM インターナショナル・ パスポート・アドバンテージ® 契約、および IBM ソフトウェア・メンテナンス取得契約などの該当する契約書に記載されています。

ライセンス交付

お客様によるプログラムの使用は、 IBM プログラムのご使用条件 (ライセンス情報およびライセンス証書 (PoE) を含む) により規定されます。すべての許可使用に、PoE が必要です。

ソフトウェア・メンテナンス

以下の契約がソフトウェア・サブスクリプションおよびサポート (ソフトウェア・メンテナンス ) として適用されます。

  • IBM ソフトウェア・メンテナンス取得契約 (JNTC-6011)
  • IBM ソフトウェア・メンテナンス取得契約 (IAAS305 またはその他)
  • IBM ソフトウェア・メンテナンス取得契約の別表 (IAAS400)

これらのプログラムは、 IBM プログラムのご使用条件 (IPLA)、および関連するソフトウェア・メンテナンス取得契約の下でライセンス交付を受け、これにより、プログラムのリリースおよびバージョンへの継続的なアクセスがサポートされます。これらのプログラムには、プログラム使用のための一括払いのライセンス使用料と、電話によるサポート (通常の営業時間中の電話による障害サポート) ならびにサポートの有効期間中のプログラムの更新、リリース、およびバージョンへのアクセスを含む拡張サポートに対する毎年の使用料が課せられます。

ライセンス情報 (LI) の資料番号

本発表レター内のオファリングには、以下のライセンス情報資料が適用されます。

Program number License Information document title License Information document number
5697-ASP IBM Db2 Administration Solution Pack for z/OS 3.3 L-MCHU-CECMLU
5655-CH1 IBM Db2 Change Management Solution Pack for z/OS 1.2 L-MCHU-CECQ4N

後続のリリースでは、契約条件が更新される可能性があります。詳しくは、 License Information documents Web サイトを参照してください。

限定保証の適用

あり

限定保証

IBM は、本プログラムが所定稼働環境で使用されている場合に、その仕様に従って動作することを保証いたします。かかる保証は、「プログラム」の変更の加えられていない部分についてのみ適用されるものとします。 IBM は、プログラムの実行が中断されないこと、またはその実行に誤りがないこと、あるいは IBM がすべてのプログラムの欠陥を修正することを保証するものではありません。「プログラム」の使用結果については、お客様の責任とします。

IBM では、お客様がプログラムの既知の問題点、問題点の修正、制限事項および迂回処置に関する情報を含む IBM のデータベースに追加料金なしでアクセスできるようにしています。詳細については、 IBM サポート・ガイド を参照してください。

IBM は、「プログラム」の当初の使用権の取得者が「プログラム」を取得してから最低 1 年間 (以下「保証期間」といいます。)、この情報を提供します。

返金保証

なんらかの理由で本プログラムに満足いただけなかった場合は、オリジナル・ライセンス所有者である場合に限り、送り状の日付から 30 日以内に本プログラムとその PoE を販売元にお返しいただければ、お支払い額を返金いたします。本プログラムをダウンロードした場合の返金のお受け取り方法につきましては、本プログラムをお買い求めの販売元にお問い合わせください。

明確にするために、以下のことにご留意ください。 IBM のいずれかの On/Off Capacity on Demand (On/Off CoD) ソフトウェア契約のもとで取得されたプログラムの場合、これらの契約はすでに取得されて使用中のプログラムに適用されるので、この条件は適用されません。

ボリューム発注 (IVO)

なし

パスポート・アドバンテージ の適用

なし

ソフトウェア・サブスクリプションおよびサポートの適用

あり。ソフトウェア・サブスクリプション&サポート期間中、「プログラム」の変更の加えられていない部分について、所定稼働環境で問題を再作成できる限り、 IBM は以下を提供します。

  • 問題点の訂正情報、制約事項、または迂回方法。
  • プログラムの更新: コード修正、フィックス、機能拡張のコレクションの定期リリース、ならびに「プログラム」や資料の新規バージョンおよび新規リリース。
  • 技術支援: 電話や電子的手段を通じて、疑わしい「プログラム」の問題に対処する、妥当な量のリモート・アシスタンス。技術支援は、お客様の地域の IBM サポートから提供されます。

IBM 連絡先情報を含む技術支援に関する詳細情報は、 IBM サポート・ガイド に記載されています。

ソフトウェア・サブスクリプション&サポートには以下の支援は含まれません。

  • アプリケーションの設計と開発。
  • 所定稼働環境以外での「プログラム」の使用。
  • IBM ソフトウェア・メンテナンス取得契約の下で IBM に保証責任のない製品により引き起こされた故障。

ソフトウェア・サブスクリプション&サポートは、プログラムがプログラムのソフトウェア・サポート・ライフサイクル・ポリシーに指定されたサポート期間内にある場合にのみ提供されます。

可変課金の適用

なし

教育機関向け割引の利用

適用外。

Multi-Version Measurement

Multi-Version Measurement (MVM) は、以前に発表された Migration Grace Period の 6 カ月の時間制限に置き換わるものであり、お客様は複数の適格なバージョンのソフトウェア・プログラムを時間無制限で実行できます。お客様は、プログラム・バージョンのアップグレード中に、無期限に複数のバージョンのプログラムを同時に実行できます。お客様は、実動環境で無期限に複数のバージョンのプログラムを同時に実行することもできます。MVM では、営業活動を終了したプログラムのサポート日は延長されません。

適格なプログラムのリストについては、 IPLA Execution-Based Web ページを参照してください。

サブキャパシティーの契約条件

バリュー・ユニット料金設定が適用される各 IBM Z IPLA プログラムの場合、該当する IBM 契約条件を満たすのに必要なプログラムの数は、「必須ライセンス・キャパシティー」と呼ばれます。お客様の必要なライセンス・キャパシティーは、以下の要素に基づいて算定されます。

  • 選択された IBM Z IPLA プログラム。
  • 該当する Value Unit Exhibit。
  • 該当する条件。
  • 現在のメインフレームがフルキャパシティーであるかサブキャパシティーであるか。

お客様が選択された IBM Z IPLA プログラム用の Value Unit Exhibit の詳細については、 『発注情報』 セクションを参照してください。

Program number Program name Terms Parent, if applicable
5697-ASP IBM Db2 Administration Solution Pack for z/OS Reference-based Db2 13 for z/OS (5698-DB2)
      Db2 13 for z/OS Value Unit Edition (5698-DBV)
      IDb2 12 for z/OS (5650-DB2)
      Db2 12 or z/OS Value Unit Edition (5770-AF3)
5655-CH1 IBM Db2 Change Management Solution Pack for z/OS Reference-based Db2 13 for z/OS (5698-DB2)
      Db2 13 for z/OS Value Unit Edition (5698-DBV)
      IDb2 12 for z/OS (5650-DB2)
      Db2 12 or z/OS Value Unit Edition (5770-AF3)
フルキャパシティーのメインフレーム

フルキャパシティーが適用される場合は、以下の契約条件が適用されます

実行ベース、 z/OS ベース、フルマシン・ベース: これらの条件が適用される IBM Z IPLA プログラムの必須キャパシティーは、 IBM Z IPLA プログラムが実行されるマシンの MSU 換算キャパシティーと同じです。

メインフレーム MSU 換算キャパシティーについて詳しくは、 IBM Z software pricing resources Web ページを参照してください。

参照ベース: これらの条件が適用される IBM Z IPLA プログラムの必須ライセンス・キャパシティーは、適用される月額ライセンス料金 (MLC) プログラムのライセンス・キャパシティーと同じです。この MLC プログラムは、親プログラムと呼ばれます。

サブキャパシティーのメインフレーム

サブキャパシティーが適用される場合、以下の条件が適用されます。

実行ベース: これらの条件が適用される IBM Z IPLA サブキャパシティー・プログラムの必須キャパシティーは、 IBM Z IPLA プログラムが実行される LPAR のキャパシティーと同じです。

z/OS ベース: これらの条件が適用される IBM Z IPLA プログラムの必須ライセンス・キャパシティーは、 IBM Z IPLA プログラムが実行されるマシンの z/OS のライセンス・キャパシティーに等しくなります。

参照ベース: これらの条件が適用される IBM Z IPLA プログラムの必須ライセンス・キャパシティーは、適用される月額ライセンス料金 (MLC) プログラムのライセンス・キャパシティーに等しくなります。この MLC プログラムは、親プログラムと呼ばれます。

フルマシン・ベース: フルマシン・ベースの条件が適用される IBM Z IPLA プログラムの必須ライセンス・キャパシティーは、 IBM Z IPLA プログラムが実行されるマシンの MSU 換算キャパシティーと同じです。

メインフレーム MSU 換算キャパシティーについて詳しくは、「 IBM z Systems® Machines Exhibit」(JNTC-3901) または IBM Z software pricing resources Web ページの「Exhibits」セクションを参照してください。

参照ベースの条件が適用される IBM Z IPLA サブキャパシティー・プログラムでは、 IBM Z IPLA プログラムがどの環境で実行されるかに関係なく、環境全体にわたって親プログラムに値が追加されます。

環境は、単一またはスタンドアロン・マシンまたは適格な 並列シスプレックス® のいずれかをいいます。お客様の企業で 1 つ以上の異なる環境が用意されている場合があります。参照ベースの条件が適用される IBM Z IPLAプログラムごとの必須ライセンス・キャパシティーを算出するには、それぞれの環境を個別に評価する必要があります。

参照ベースの条件が適用される IBM Z IPLA サブキャパシティー・プログラムが、適格な Parallel Sysplex 環境で使用される場合、 IBM Z IPLA プログラムの必須ライセンス・キャパシティーは、 Parallel Sysplex 全体の親プログラムのライセンス・キャパシティーと等しくなければなりません。適格である 並列シスプレックス とは、MLC 料金設定がシスプレックス全体で集計されるシスプレックスです。

サブキャパシティーの適用対象

選択した IBM Z IPLA プログラムでサブキャパシティー料金の適用を受けるためには、まずお客様が以下のいずれかのすべての条件を実施して、これに準拠する必要があります。

  • サブキャパシティー・ワークロード使用料金 (WLC)
  • サブキャパシティー・エントリー・ワークロード使用料金 (EWLC)
  • サブキャパシティー・アドバンスド・ワークロード使用料金 (AWLC)
  • サブキャパシティー・アドバンスド・エントリー・ワークロード使用料金 (AEWLC)
サブキャパシティー WLC、EWLC、AWLC、または AEWLC を実施するには、マシンが IBM Z (または同等のマシン) でなければなりません。そのマシンで、以下のようにします。
  • OS/390® オペレーティング・システムのすべてのインスタンスを z/OS オペレーティング・システムに移行しておく必要があります。
  • OS/390 オペレーティング・システムのライセンスをすべて解約する必要があります。
  • z/OS オペレーティング・システムのインスタンスはすべて z/Architecture® (64-ビット) モードで実行する必要があります。

該当のマシンについて、お客様は毎月サブキャパシティー・レポートを作成し、 IBM にお送りいただく必要があります。サブキャパシティー・レポートは、Sub-Capacity Reporting Tool (SCRT) を使用して作成する必要があります。追加情報が必要な場合、または SCRT のコピーを入手するには、 IBM Z Software Pricing Tools Web ページにアクセスしてください。

お客様は、該当する WLC または EWLC オファリングのすべての条件に準拠する必要があります。

  • サブキャパシティー WLC のすべての契約条件は、「 IBM Customer Agreement - Attachment for z® Systems Workload License Charges(JNTC-6516 および JNTC-6324)」に定義されています。
  • サブキャパシティー EWLC の全契約条件は、「 IBM Customer Agreement - Attachment for EWLC, TWLC, zELC, and z/OS.e License Charges(JNTC-6587 and JNTC-6588)」に定義されています。

お客様は、該当する AWLC または AEWLC オファリングのすべての条件に準拠する必要があります。

  • AWLC の全契約条件は、「 IBM Customer Agreement - Attachment for IBM System z® Advanced Workload License Charges」(Z125-8538) で規定されています。
  • AEWLC の全契約条件は、「 IBM Customer Agreement - Attachment for IBM System z Advanced Entry Workload License Charges」(Z125-8755) で規定されています。

さらに、お客様は IPLA 契約の合意書である「 IBM Amendment for IBM System z Programs Sub-Capacity Pricing」(JNTC-6929) に指定された契約条件に署名し、これに準拠する必要があります。 この合意書に署名することにより、以前の IBM Z IPLA サブキャパシティー条件のすべてに代わって合意書の条件が有効になります。

OOCoD (On/Off キャパシティー・オンデマンド)

On/Off Capacity on Demand の料金設定に適格となるためには、お客様は、該当するハードウェアでテンポラリー・キャパシティーを使用可能にしておくことが必要です。また、使用する前に、使用契約書「Attachment for IBM System z On/Off Capacity on Demand」(JNTC-7883) に署名する必要があります。



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適切なセキュリティー実施について

Top rule

IT システム・セキュリティーには、企業内外からの不正アクセスの侵入防止、検知、および対応によって、システムや情報を保護することが求められます。不適切なアクセスにより、情報の改ざん、破壊、または悪用を招くおそれがあるほか、システムが誤用された場合は他者へのシステムを攻撃してしまうおそれがあります。セキュリティーに対して包括的なアプローチをとらない IT システムや IT 製品は、完全にセキュアであるとみなすべきではなく、また単一の製品や単一のセキュリティー対策で極めて効果的に不正アクセスを防止できるものはありません。 IBM システムおよび製品は、規制に準拠したセキュリティーに関する包括的な取り組みの一環として設計されています。これには必然的に追加の運用手順が含まれ、これを最も効果的なものとするには、他のシステム、製品、またはサービスが必要となる場合もあります。

重要: IBM では、いずれのシステム、製品、あるいはサービスも第三者の悪質な行為、および不正な行為による影響を受けていないこと、または将来受けないことを保証するものではありません。



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料金

Top rule

地域別の料金については、 IBM 担当員にお問い合わせください。

IBM グローバル・ファイナンシング

IBM グローバル・ファイナンシングは、信用資格のあるお客様が IT ソリューションを獲得するのを支援するために、競争力のある資金調達を用意しています。このオファリングには、 IBM とその他のメーカーまたはベンダーの両方からの、ハードウェア、ソフトウェア、サービスを含む、IT 獲得のための資金調達が含まれます。オファリング (すべてのお客様セグメント、すなわち小企業、中企業、および大企業用)、レート、条件、およびアベイラビリティーは、国によって異なる場合があります。詳しくは、お客様の地域の IBM グローバル・ファイナンシング組織にお問い合わせいただくか、 IBM グローバル・ファイナンシング Web サイトを参照してください。  

IBM グローバル・ファイナンシングのオファリングは、 IBM Credit LLC を通して (米国の場合)、またその他の IBM 子会社および部門を通して (全世界)、有資格の企業および官公庁のお客様に提供されます。レートは、お客様の信用格付け、資金調達条件、オファリングのタイプ、装置のタイプ、およびオプションに基づき、 国により異なる場合があります。その他の制限がある場合もあります。レートおよびオファリングは、予告なしに変更、拡張、または撤回される場合があります。

IBM グローバル・ファイナンシングによる資金調達は、お客様が現金および信用取引限度を保持するのに役立ち、現在の予算限度内でより多くのテクノロジー獲得を可能にし、経済的に有望な新テクノロジーの実装を促進し、決済および条件の柔軟性を提供し、プロジェクト・コストを予想利益に一致させる助けとなります。資金調達は信用資格のある全世界のお客様にご利用いただけます。

商標

IBM z16 および z15 は、IBM Corporation の米国およびその他の国における商標です。

IBM、Db2、z/OS、Power、IBM Z、PartnerWorld、Passport Advantage、DB2、IBM Research、IBM Watson、IBM Security、IBM Cloud Pak、QRadar、Resilient、i2、Guardium、MaaS360、IBM z14、IBM z13、zEnterprise、IBM z Systems、Parallel Sysplex、OS/390、z/Architecture、z Systems、および System z は、IBM Corporation の米国およびその他の国における登録商標です。

登録商標 Linux® は、世界規模のマークの所有者である Linus Torvalds の独占的被許諾者である Linux Foundation からのサブライセンスに従って使用されます。

Oracle および Java は、Oracle やその関連会社の米国およびその他の国における商標です。

Microsoft および Windows は、Microsoft Corporation の米国およびその他の国における商標です。

他の会社名、製品名およびサービス名等はそれぞれ各社の商標です。

ご利用条件

お客様の国で発表されて入手可能な IBM 製品およびサービスは、その時点で有効で適用可能な標準契約、条項、条件、および料金に基づいて発注できます。 IBM は、この発表をいつでも予告なしに変更または撤回する権利を留保します。この発表はお客様の参照用としてのみ提供されています。 追加のご利用条件については、次の Web サイトでご確認ください。

ご利用条件

この製品発表レターは、IBM Corporation が発表した時点での製品発表レターの抄訳です。

IBM 製品に関する最新情報については、 IBM 担当員または販売店にお問い合わせいただくか、 IBM Worldwide Contacts ページをご覧ください。

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