EDB Enterprise Postgres with IBM 14.4 では、Linux on IBM Z および LinuxONE プラットフォームのサポートが追加され、データベースの柔軟性、パフォーマンスの向上と潜在的なコスト削減が実現します

日本 IBM のソフトウェア発表 JP22-02042022 年 9 月 6 日

目次
概要概要技術情報技術情報
主要要件主要要件発注情報発注情報
出荷開始予定日出荷開始予定日契約条件契約条件
プログラム番号プログラム番号料金料金
製品資料製品資料

(2022 年 9 月 22 日修正)

前提ソフトウェア 」セクションを変更。



概要

Top rule

EDB Enterprise Postgres with IBM® は、EDB Postgres Advanced Server with IBM と EDB PostgreSQL with IBM で構成されています。

EDB Postgres Advanced Server with IBM は、エンタープライズ・スケールのデータ・ニーズに応えるために構築された、オープン・ソース・ベースの統合 SQL リレーショナル・データベース・ソリューションを提供します。豊かなデータ環境が利用でき、高可用性の運用環境およびコスト効率の高い非運用環境に対応する豊富な拡張機能セットを提供します。このオファリングは、オープン・ソース・データベースを活用し、高可用性、高セキュリティーおよび管理可能なサポート付きデプロイメントの保証を求める標準を実装している組織向けに設計されています。これには、Postgres 拡張サーバー・データベース・ベースと、セキュリティーに富んだ大規模展開をサポートするその他の主要な機能、そして、開発、アナリスト、運用管理の役割が含まれています。

EDB PostgreSQL with IBM は、高可用性、災害復旧、モニタリング、および専門サポートのためのツールによりテスト済みおよび認証済みの PostgreSQL を提供します。

バージョン 14.4 の新機能

PostgreSQL は、複雑なワークロード・タイプを処理できる、非常に拡張が容易なオブジェクト・リレーショナル・データベースです。これで、組織は、そのデータベースの柔軟性を、 Linux® on IBM Z® および LinuxONE のパフォーマンス特性と組み合わせることができます。この組み合わせを使用すると、条件を妥協することなくコストを削減するのに役立ちます。

EDB の Oracle 互換性と、Exadata (およびその他の x86 プラットフォーム) コアを統合する IBM zSystems の機能を組み合わせることで、Oracle コストの削減に苦労している組織に価値提案します。EDB Enterprise Postgres with IBM 14.4 により、組織はそのオラクルの資産の一部をすばやく EDB に移行しながら、すべて同じ IBM zSystems プラットフォーム上で、オラクルの資産全体を IBM Z にリフト & シフトできます。



Back to top先頭へ戻る

主要要件

Top rule

詳細は、 前提ソフトウェア セクションを参照してください。



Back to top先頭へ戻る

出荷開始予定日

Top rule

2022 年 9 月 13 日

国別の出荷予定は、各国の法的要件に応じて決まります。



Back to top先頭へ戻る

アクセシビリティー情報

Top rule

標準へのアクセシビリティーの準拠に関する詳細が記述されている Accessibility Compliance Reports (旧称 VPAT) (Worldwide Consortium Web Content Accessibility Guidelines、European Standard EN 301 349、および US Section 508 を含む) は、 製品アクセシビリティー・レポート Web サイトで確認できます。



Back to top先頭へ戻る

参照情報

Top rule

EDB Enterprise Postgres with IBM について詳しくは、ソフトウェア発表レター JP20-0608(2020 年 12 月 15 日付) を参照してください。



Back to top先頭へ戻る

プログラム番号

Top rule

Program number VRM Program name
5737-L84 13.7.0; 14.4.0 EDB Enterprise Postgres with IBM


Back to top先頭へ戻る

オファリング情報

Top rule

製品情報は IBM Offering Information Web サイトで入手可能です。

詳細情報は、 パスポート・アドバンテージ® および パスポート・アドバンテージ ・エクスプレス の Web サイトでも参照できます。



Back to top先頭へ戻る

製品資料

Top rule

なし



Back to top先頭へ戻る

サービス

Top rule

IBM Systems Lab Services

Systems Lab Services は、ハイブリッドクラウドおよびエンタープライズの IT ソリューションのビルドを支援するインフラストラクチャー・サービスを提供します。サーバーからストレージ・システムやソフトウェアに至るまで、Systems Lab Services は次世代 IT インフラストラクチャーのビルディング・ブロックの導入を支援して、お客様のビジネスの強化に貢献します。Systems Lab Services のコンサルタントは、お客様のためにオンラインまたはオンサイトでインフラストラクチャー・サービスを実行して、深い技術専門知識、有用なツール、成果の上がる方法を提供します。Systems Lab Services は、お客様がビジネスの課題を解決し、新しいスキルを獲得し、ベスト・プラクティスを適用できるように設計されています。

Systems Lab Services は、 IBM Power サーバー、 IBM ストレージ・システム、 IBM Z® 、および IBM LinuxONE 向けに幅広いインフラストラクチャー・サービスを提供します。Systems Lab Services はグローバルな存在であり、経験豊富なコンサルタントを世界中にオンラインまたはオンサイトで配置できます。

支援については、Systems Lab Services (ibmsls@us.ibm.com) にお問い合わせください。

詳しくは、 IBM Systems Lab Services Web サイトを参照してください。

IBM™ Consulting

あらゆる業界でトランスフォーメーションが続く中、企業は、全社的なビジネス戦略とテクノロジー・インフラストラクチャーをマップするために単独のパートナーを必要としています。 IBM Consulting は、組織全体での変化を加速させるビジネスパートナーです。 IBM の専門家は、人材、テクノロジー、パートナー・エコシステムのつながりを築く協調的な働き方を見つけることにより、企業の成功を支援します。 IBM Consulting は、ビジネスに関する専門知識とテクノロジーのエコシステムをまとめて、組織が直面する最大の問題の解決を支援します。より迅速に結果を得るための手法、オープンかつ柔軟なハイブリッドクラウド・アーキテクチャーを土台とする統合型アプローチ、 IBM Research® および IBM Watson® AI から取り入れたテクノロジーにより、 IBM Consulting は、企業が確実に変化を指揮し、ビジネスと最終的な収益を継続的に改善できるようにします。

詳しくは、 IBM Consulting Web サイトを参照してください。

IBM Technology Support Services (TSS)

予防保守およびオンサイト・サポートとリモート・サポートを受け、重要なビジネス・アプリケーションおよび IT システムに対する実用的な洞察を得ます。240 個を超えるオープンソース・パッケージ向けのサポートによって、開発者の技術革新を促進させます。 IBM の強力なアナリティクスと AI 対応のツールを活用して、お客様チームが IT の問題を緊急事態に発展する前に管理できるようにします。

TSS は、お客様の環境の複数のニッチを網羅する幅広い IT の保守とサポートのサービスを提供します。TSS は、サーバー、ストレージ、ネットワーク、アプライアンス、ソフトウェアなどの IBM と OEM の製品に対応して、お客様がデータ・センターとハイブリッドクラウド環境全体で高可用性を確保できるよう支援します。

利用可能なサービスの詳細については、 ハイブリッドクラウド環境向けのテクノロジー・サポート Web サイトをご覧ください。

IBM Expert Labs

Expert Labs は、お客様が深い技術スキルと知識を活用することにより、プロジェクトを加速して価値を最適化できるように支援します。20 年間を超える業界における経験を有するこれらの専門家は、即時に影響をもたらすビジネス上の結果を出すために最大の課題を克服する方法を理解しています。

これらのスペシャリストは、多くの場合、新規の製品、機能ならびにロードマップに関する情報に最初にアクセスできるため、 IBM 製品開発と Expert Labs の深い協調によって戦略的優位性を持つことが可能になります。開発とのこのようなつながりにより、お客様組織に最も適した柔軟なアプローチによって独自のニーズに対応したり、お客様のビジネスを展開したりするための First of a Kind (FOAK) 実装を提供できます。

詳しくは、 IBM Expert Labs Web サイトを参照してください。

IBM Security® Expert Labs

IBM Security ソフトウェア・ソリューションに関するコンサルティングの幅広い専門知識を持つ IBM Security Expert Labs は、お客様とパートナーがアプリケーション、データ、人材のセキュリティーをモダナイズするのを支援します。コンサルティングと研修の幅広いサービス・ポートフォリオにより、Expert Labs は、プロジェクト・ベースとプレミア・サポート・サービス・サブスクリプションを提供しています。

これらのサービスは、お客様が IBM Security ソフトウェアを導入して統合し、チームのリソースを拡張し、ゼロトラストのような重要な戦略などのハイブリッドクラウド・ソリューションの成功を導き、加速する上で役立ちます。 IBM Cloud Pak® for Security、 IBM Security QRadar®/QRoC、 IBM Security SOAR/Resilient® 、 IBM® i2、 IBM Security Verify、 IBM Security Guardium 、および IBM Security MaaS360® については、リモートおよびオンプレミスでのソフトウェア・デプロイメント支援を提供しています。

詳しくは、Security Expert Labs (sel@us.ibm.com) にお問い合わせください。

詳しくは、 IBM Security Expert Labs Web サイトを参照してください。



Back to top先頭へ戻る

技術情報

Top rule

所定稼働環境

前提ソフトウェア

EDB Postgres Advanced Server with IBM

サポートされているバージョン: 14.4

サポートされている CPU アーキテクチャーおよび OS

Linux x86-64:

  • RHEL 8.x、7.x
  • CentOS 7.x
  • Ubuntu 20.04、18.04
  • Debian 10.x、9.x
  • SLES 15 SP3、12 SP5
  • AlmaLinux 8.x
  • Rocky Linux 8.x

Linux on IBM POWER10、 IBM POWER9™ 、 IBM POWER8® (LE):

  • RHEL 8.x、7.x
  • SLES 15 SP3、12 SP5

Linux on IBM Z および LinuxONE プラットフォーム:

  • s390x - Z Linux - rhel8
  • s390x - Z Linux - sles12
  • s390x - Z Linux - sles15

Windows™ x86-64:

  • Windows Server 2019
  • Windows Server 2016

EDB PostgreSQL with IBM

サポートされているバージョン: 14.4

サポートされている CPU アーキテクチャーおよび OS

Linux x86-64:

  • RHEL 8.x、7.x
  • CentOS 7.x
  • Ubuntu 20.04、18.04
  • Debian 10.x、9.x
  • SLES 15 SP3、12 SP5
  • AlmaLinux 8.x
  • Rocky Linux 8.x

Linux on IBM POWER10、 IBM POWER9 、 IBM POWER8 (LE):

  • RHEL 8.x、7.x
  • SLES 15 SP3、12 SP5

Linux on IBM Z および LinuxONE プラットフォーム:

  • s390x - Z Linux - rhel8
  • s390x - Z Linux - sles12
  • s390x - Z Linux - sles15

Windows x86-64:

  • Windows Server 2019
  • Windows Server 2016
IBM Support

IBM Support は、お客様の時間を節約してサポートを簡素化するように設計された、技術サポートのツールやリソースのゲートウェイです。 IBM Support は、疑問に対する回答の検索、修正のダウンロード、トラブルシューティング、問題事例の報告と追跡、およびスキルの向上に役立ちます。

その他の IBM サポート

IBM Client Engineering for Systems

Client Engineering for Systems は、デジタル・トランスフォーメーションを加速させるためのフレームワークです。革新的なアイデアを生み出すことができ、そのようなアイデアを数週間でビジネス価値に変えるための手法、テクノロジー、専門知識を活用することができます。Client Engineering for Systems で作業する際、問題点にフォーカスします。お客様は、チームが管理可能なリスクを取り、最先端のテクノロジーを採用し、ソリューション開発をスピードアップして、すべての価値を評価する上で支援できます。Client Engineering for Systems には、ビジネス・トランスフォーメーション、ハイブリッドクラウド、アナリティクスとAI、インフラストラクチャー・システム、セキュリティーの機能などの幅広いユース・ケースに対応するための専門家とサービスが用意されています。クライアント・エンジニアリング (sysgarage@ibm.com) までお問い合わせください。

計画情報

パッケージング

本製品はインターネット経由のダウンロードによって配布されます。物理メディアはありません。



Back to top先頭へ戻る

発注情報

Top rule

発注情報については、 IBM 担当員または IBM ビジネス・パートナーにお問い合わせいただくか、 パスポート・アドバンテージ および パスート・アドバンテージ ・エクスプレス Web ページを参照してください。

これらのプログラムは、 パスポート・アドバンテージ を介してのみ提供されます。

本プログラムは、 IBM から直接、また認定された IBM ビジネス・パートナーからのみご購入いただけます。

お近くの IBM ビジネス・パートナーについて詳しくは、 IBM Business Partner Directory Web サイトをご覧ください。

パスポート・アドバンテージ

使用可能なパーツ番号については、ソフトウェア発表レター JP20-0608(2020 年 12 月 15 日付) を参照してください。

IBM Z Integrated Facility for Linux® (IFL) エンジンまたは zEnterprise BladeCenter Extension を使用するためのクロスプラットフォーム製品

この製品を zEnterprise BladeCenter Extension または IBM Z IFL エンジンの Linux オペレーティング・システムで実行する場合は、以下のパーツ番号で発注してください。この製品をこれらの環境で実行しない場合は、本発表レター上の別のパーツ番号のセットで発注してください。これらのパーツ番号は、本発表レター上の他の番号と同じ機能と権限を提供します。

Part number description Part number
EDB Postgres Advanced Server with IBM for Linux on IBM Z Virtual Processor Core Subscription License D09EBZX
EDB Postgres Advanced Server with IBM Non Production for Linux on IBM Z Virtual Processor Core Subscription License D09EAZX
EDB PostgreSQL with IBM for Linux on IBM Z Virtual Processor Core Subscription License D0A1QZX
EDB PostgreSQL with IBM Non Production for Linux on IBM Z Virtual Processor Core Subscription License D0A1RZX

課金単位

このライセンス製品の課金単位は、以下のライセンス情報文書に記載されています。

Program identifier License Information document title License Information document number
5737-L84 EDB Postgres Advanced Server with IBM 13.7 L-JPHR-C2JQYA
EDB Postgres Advanced Server with IBM 14.4 L-JPHR-CBRM2D
EDB PostgreSQL with IBM 13.7 L-JPHR-CCTMXG
EDB Postgres Advanced Server with IBM 13.7 L-JPHR-CCTMWK

任意の言語を選択し、「Charge Metrics」セクションまでスクロールダウンしてください。後続のリリースでは、契約条件が更新される可能性があります。詳しくは、 License Information documents Web サイトを参照してください。



Back to top先頭へ戻る

契約条件

Top rule

この発表レターに記載されている情報は、参考のため、および便宜上の目的のためにのみ提供されています。 IBM とのあらゆる取引を規定する契約条件については、 IBM プログラムのご使用条件、 IBM インターナショナル・ パスポート・アドバンテージ 契約、および IBM ソフトウェア・メンテナンス取得契約などの該当する契約書に記載されています。

本製品は、 パスポート・アドバンテージ を介してのみ提供されます。

ライセンス交付

お客様によるプログラムの使用は、 IBM プログラムのご使用条件 (ライセンス情報およびライセンス証書 (PoE) を含む) により規定されます。すべての許可使用に、PoE が必要です。 パスポート・アドバンテージ 以外から提供されるパーツ番号のみの製品 (適用される場合) は、使用を許諾されるだけで、ソフトウェア・メンテナンスは含まれません。

このソフトウェア・ライセンスには、ソフトウェア・サブスクリプション&サポート (ソフトウェア・メンテナンスともいう) が含まれています。

ソフトウェア・メンテナンス

このプログラムは、 IBM プログラムのご使用条件 (IPLA) の下でライセンス交付を受け、これにより、プログラムのリリースおよびバージョンへの継続的なアクセスがサポートされます。 IBM は、お客様が取得された各プログラムの初期ライセンス取得に、1 年間のソフトウェア・サブスクリプション&サポート (ソフトウェア・メンテナンスともいう) を組み込んでいます。ソフトウェア・サブスクリプション&サポートの初期期間は、更新オプション (利用可能な場合) を購入することによって延長できます。このプログラムの使用には、プログラム使用のための一括払いのライセンス使用料と、電話によるサポート (通常の営業時間中の音声による障害サポート) およびサポートの有効期間中のプログラムの更新、リリース、およびバージョンへのアクセスを含む拡張サポートに対して毎年の更改使用料が課せられます。

ライセンス情報 (LI) の資料番号

本発表レター内のオファリングには、以下のライセンス情報資料が適用されます。

Program identifier License Information document title License Information document number
5737-L84 EDB Postgres Advanced Server with IBM 13.7 L-JPHR-C2JQYA
EDB Postgres Advanced Server with IBM 14.4 L-JPHR-CBRM2D
EDB PostgreSQL with IBM 13.7 L-JPHR-CCTMXG
EDB Postgres Advanced Server with IBM 13.7 L-JPHR-CCTMWK

後続のリリースでは、契約条件が更新される可能性があります。詳しくは、 License Information documents Web サイトを参照してください。

限定保証の適用

あり

限定保証

IBM は、本プログラムが所定稼働環境で使用されている場合に、その仕様に従って動作することを保証いたします。かかる保証は、「プログラム」の変更の加えられていない部分についてのみ適用されるものとします。 IBM は、プログラムの実行が中断されないこと、またはその実行に誤りがないこと、あるいは IBM がすべてのプログラムの欠陥を修正することを保証するものではありません。「プログラム」の使用結果については、お客様の責任とします。

IBM では、お客様がプログラムの既知の問題点、問題点の修正、制限事項および迂回処置に関する情報を含む IBM のデータベースに追加料金なしでアクセスできるようにしています。詳細については、 IBM サポート・ガイド を参照してください。

IBM は、「プログラム」の当初の使用権の取得者が「プログラム」を取得してから最低 1 年間 (以下「保証期間」といいます。)、この情報を提供します。

プログラム技術サポート

継続的デリバリー (CD) サポート

プログラム製品のバージョンまたはリリースの技術サポートは、お客様のサブスクリプション&サポートが有効である限り、出荷開始予定日から最低 2 年間利用できます。

この技術サポートでは、プログラム製品のインストールおよび操作に関する製品固有の作業本位の質問について、 IBM からの (電話または電子的手段による) 支援を受けることができます。ソフトウェア・サブスクリプション&サポートは、プログラムのバージョン、リリース、および更新 (CD リリース、長期サポート・リリース、あるいは修正) へのアクセスも提供します。

サポートの終了は、発表レターによって終了の 12 カ月前までにお客様に通知されます。

終了日以降へのサポートの延長も含め、 IBM から追加の技術サポートが必要な場合は、 IBM 担当員または IBM ビジネス・パートナーにお問い合わせください。この延長は有償でご利用いただけることがあります。

CD サポート・ライフサイクル・ポリシーの追加情報については、 IBM Continuous Delivery Support Lifecycle Policy Web ページを参照してください。

IBM ソフトウェア・サポート・ライフサイクル・ポリシーの追加情報については、 Standard and enhanced IBM support lifecycle policies のウェブサイトを参照してください。

返金保証

なんらかの理由で本プログラムに満足いただけなかった場合は、オリジナル・ライセンス所有者である場合に限り、送り状の日付から 30 日以内に本プログラムとその PoE を販売元にお返しいただければ、お支払い額を返金いたします。本プログラムをダウンロードした場合の返金のお受け取り方法につきましては、本プログラムをお買い求めの販売元にお問い合わせください。

明確にするために、以下のことにご留意ください。(1) IBM インターナショナル・ パスポート・アドバンテージ 契約のもとで取得されたプログラムの場合、この条件は当該プログラムの取得にのみ適用されます。(2) IBM のいずれかの On/Off Capacity on Demand (On/Off CoD) ソフトウェア契約のもとで取得されたプログラムの場合、この条件は適用されません。これは、これらの契約が、お客様が既に取得されて使用中のプログラムの みに適用されるためです。

ボリューム発注 (IVO)

なし

パスポート・アドバンテージ の適用

詳細情報は、 パスポート・アドバンテージ および パスポート・アドバンテージ ・エクスプレス の Web サイトでも参照できます。

ソフトウェア・サブスクリプションおよびサポートの適用

あり。ソフトウェア・サブスクリプション&サポート (「ソフトウェア・メンテナンス」ともいう) は、 パスポート・アドバンテージ および パスポート・アドバンテージ ・エクスプレスを介してご注文いただくライセンスに含まれています。製品のアップグレードとテクニカル・サポートは、契約に記述されているとおり、ソフトウェア・サブスクリプションおよびサポート・オファリングによって提供されます。製品アップグレードでは、対象ソフトウェアの最新バージョンおよびリリースが提供され、技術サポートでは、世界中の IBM サポート組織への音声および電子アクセスが提供されます。

取得された各プログラム・ライセンスには、1 年間のソフトウェア・サブスクリプション&サポートが含まれています。 ソフトウェア・サブスクリプション&サポートの初期期間は、更新オプション (利用可能な場合) を購入することによって延長できます。

ソフトウェアのサブスクリプション&サポートの有効期間中は、お客様の通常の短期インストール作業や使用 (使用方法) についての疑問、およびコード関連の質問などについて、 IBM が支援いたします。 IBM は、お近くの IBM サポート・センターの通常の営業時間 (公表されている基本シフト時間) 内に、お客様の情報システム (IS) 技術サポート担当者に対してのみ、電話および (利用できる場合は) 電子アクセスを通じて支援を提供いたします。(この支援は、お客様のユーザーにはご利用いただけません。) IBM では、重大度 1 の支援は、通年 1 日 24 時間、週 7 日体制で提供します。詳しくは、 IBM サポート・ガイド を参照してください。ソフトウェア・サブスクリプション&サポートには、アプリケーションの設計および開発、所定稼働環境以外の環境でのプログラムの使用、または該当契約のもとで IBM が責任を負わない製品に起因する障害に対する支援は含まれていません。

作成されたお客様との契約書に別途指定されていない限り、 IBM は、 IBM が提供していないサード・パーティー製品をサポートしません。対象範囲内のサポートを受けるために IBM に連絡する場合は、必ず IBM が IBM サポート・ガイド で提供する問題判別およびその他の指示に従ってください。

インターナショナル・ パスポート・アドバンテージ 契約および IBM インターナショナル・ パスポート・アドバンテージ ・エクスプレス契約の追加情報については、 パスポート・アドバンテージ および パスポート・アドバンテージ ・エクスプレス Web サイトを参照してください。

可変課金の適用

なし

教育機関向け割引の利用

適用外。



Back to top先頭へ戻る

適切なセキュリティー実施について

Top rule

IT システム・セキュリティーには、企業内外からの不正アクセスの侵入防止、検知、および対応によって、システムや情報を保護することが求められます。不適切なアクセスにより、情報の改ざん、破壊、または悪用を招くおそれがあるほか、システムが誤用された場合は他者へのシステムを攻撃してしまうおそれがあります。セキュリティーに対して包括的なアプローチをとらない IT システムや IT 製品は、完全にセキュアであるとみなすべきではなく、また単一の製品や単一のセキュリティー対策で極めて効果的に不正アクセスを防止できるものはありません。 IBM システムおよび製品は、規制に準拠したセキュリティーに関する包括的な取り組みの一環として設計されています。これには必然的に追加の運用手順が含まれ、これを最も効果的なものとするには、他のシステム、製品、またはサービスが必要となる場合もあります。

重要: IBM では、いずれのシステム、製品、あるいはサービスも第三者の悪質な行為、および不正な行為による影響を受けていないこと、または将来受けないことを保証するものではありません。



Back to top先頭へ戻る

料金

Top rule

地域の料金全般については、 IBM 担当員または IBM ビジネス・パートナーにお問い合わせください。

ビジネス・パートナー情報

IBM から製品を取得する IBM ビジネス・パートナーの場合は、販売店のための Passport Advantage Online にリンクして、ビジネス・パートナー向けの料金設定情報を取得できます。 Passport Advantage Online for IBM Resellers Web ページまたは Sell IBM products and services Web サイトにアクセスするには、IBMid とパスワードが必要です。

パスポート・アドバンテージ

パスポート・アドバンテージ 情報と課金については、 IBM 担当員または IBM ビジネス・パートナーにお問い合わせください。詳細情報は、 パスポート・アドバンテージ および パスポート・アドバンテージ ・エクスプレス の Web サイトでも参照できます。

IBM グローバル・ファイナンシング

IBM グローバル・ファイナンシングは、信用資格のあるお客様が IT ソリューションを獲得するのを支援するために、競争力のある資金調達を用意しています。このオファリングには、 IBM とその他のメーカーまたはベンダーの両方からの、ハードウェア、ソフトウェア、サービスを含む、IT 獲得のための資金調達が含まれます。オファリング (すべてのお客様セグメント、すなわち小企業、中企業、および大企業用)、レート、条件、およびアベイラビリティーは、国によって異なる場合があります。詳しくは、お客様の地域の IBM グローバル・ファイナンシング組織にお問い合わせいただくか、 IBM グローバル・ファイナンシング Web サイトを参照してください。

IBM グローバル・ファイナンシングのオファリングは、 IBM Credit LLC を通して (米国の場合)、またその他の IBM 子会社および部門を通して (全世界)、有資格の企業および官公庁のお客様に提供されます。レートは、お客様の信用格付け、資金調達条件、オファリングのタイプ、装置のタイプ、およびオプションに基づき、 国により異なる場合があります。その他の制限がある場合もあります。レートおよびオファリングは、予告なしに変更、拡張、または撤回される場合があります。

商標

IBM Consulting および POWER9 は、IBM Corporation の米国およびその他の国における商標です。

IBM、IBM Z、パスポート・アドバンテージ、Power、IBM Research、IBM Watson、IBM Security、IBM Cloud Pak、QRadar、Resilient、Guardium、MaaS360、POWER8 and zEnterprise は、米国とその他の国、またはその両方における IBM Corporation の登録商標です。

登録商標 Linux® は、世界規模のマークの所有者である Linus Torvalds の独占的被許諾者である Linux Foundation からのサブライセンスに従って使用されます。

Windows は、Microsoft Corporation の米国およびその他の国における商標です。

他の会社名、製品名およびサービス名等はそれぞれ各社の商標です。

ご利用条件

お客様の国で発表されて入手可能な IBM 製品およびサービスは、その時点で有効で適用可能な標準契約、条項、条件、および料金に基づいて発注できます。 IBM は、この発表をいつでも予告なしに変更または撤回する権利を留保します。この発表はお客様の参照用としてのみ提供されています。追加のご利用条件については、次の Web サイトでご確認ください。

ご利用条件

この製品発表レターは、IBM Corporation が発表した時点での製品発表レターの抄訳です。

IBM 製品に関する最新情報については、 IBM 担当員または販売店にお問い合わせいただくか、 IBM Worldwide Contacts ページをご覧ください。

日本 IBM