IBM Z Monitoring Suite 1.3 および IBM Z Service Management Suite 2.3 は、最新の IBM z16 およびミドルウェアの活用を提供します: IBM Z Service Automation Suite 1.5、 IBM Z Service Management Suite 2.3、および IBM Z NetView for Continuous Availability 6.4 に追加された IBM Z NetView 6.4 のアップデート

日本 IBM のソフトウェア発表 JP22-01822022 年 6 月 14 日

目次
概要概要製品資料製品資料
主要要件主要要件技術情報技術情報
出荷開始予定日出荷開始予定日発注情報発注情報
製品の詳細説明製品の詳細説明契約条件契約条件
開発意向表明開発意向表明料金料金
プログラム番号プログラム番号

(2022 年 6 月 28 日修正)

『製品の詳細説明』セクションの修正。



概要

Top rule

IBM Z® Service Management Suite 2.3

IBM Z Service Management Suite 2.3 は、組み込み ChatOps エンゲージメント・モデルを使用して、資産ディスカバリーなどの管理の堅牢なモニタリング、可観測性、自動化管理を提供するのに役立ちます。これは、ダイナミックに成長している最新のハイブリッド・クラウド向けトランザクション・ワークロードおよびデータ共有をサポートすることを目的とした AIOps for IBM Z の取り組みの基盤となります。

IBM Z Service Management Suite 2.3 の新機能:

  • IBM Z NetView 6.4 は、テクノロジーの統合、ユーザーの生産性の加速、ネットワーク管理の強化、およびセキュリティー機能の強化により、モダナイズされたユーザー・エクスペリエンスを提供します。
  • IBM Z OMEGAMON® CICS® 5.6 製品のアップグレードには、 IBM® CICS トランザクション・サーバー for z/OS ® 6.1 の活用や、 CICS トランザクション・プログラムの実行とパフォーマンスを示す新しいワークスペースなど、複数の機能拡張が加えられています。
  • IBM OMEGAMON for Db2® Performance Expert on z/OS 5.5 (以前は、 IBM Tivoli® OMEGAMON XE for Db2 Performance Expert on z/OS と呼ばれていました) は、 IBM Db2 13 for z/OS のモニターと活用を実現する製品アップグレードです。
  • IBM OMEGAMON は、履歴ファイルに対して IBM の z/OS パーベイシブ暗号化をサポートするようになりました。

各スイート内に含まれているコンポーネントの完全なリストについては、『 製品の機能詳細 』セクションを参照してください。

IBM Z Monitoring Suite 1.3

IBM Z Monitoring Suite は、 IBM OMEGAMON ファミリーの必要な幅広く深いリソース・モニター機能を、 IBM Service Management Unite Enterprise Edition (包括的な IT 運用ダッシュボードおよび問題分離環境を提供するように設計されている) を利用して、モニタリング、スケジューリング、そして自動化と組み合わせます。さらに、 IBM Z Monitoring Suite には、一括払い料金のライセンス交付オプションとして、データ収集機能を提供する IBM Resource Measurement Facility が組み込まれています。

IBM Z Monitoring Suite の機能拡張には、以下が含まれます。 IBM Z Monitoring Suite は、重要な z/OS インフラストラクチャーと主要なサブシステム (IBM CICS 、 IBM Information Management System (IMS)、 IBM Db2 、 IBM WebSphere® Application Server for z/OS および IBM MQ for < z/OS など) のリアルタイムおよびヒストリカルな監視と可用性の管理の両方を提供します。

IBM Z Monitoring Suite の機能拡張には、以下が含まれます。 IBM Z Monitoring Suite は、重要な z/OS インフラストラクチャーと主要なサブシステム (IBM CICS 、 IBM Information Management System (IMS)、 IBM Db2 、 IBM WebSphere® Application Server for z/OS および IBM MQ for < z/OS など) のリアルタイムおよびヒストリカルな監視と可用性の管理の両方を提供します。

IBM Z Monitoring Suite 1.3 の機能拡張には、以下が含まれます。

  • IBM Z OMEGAMON CICS 5.6 製品のアップグレードには、 IBM CICS トランザクション・サーバー for z/OS 6.1 の活用や、 CICS トランザクション・プログラムの実行とパフォーマンスを示す新しいワークスペースなど、複数の機能拡張が加えられています。
  • IBM OMEGAMON for Db2 Performance Expert on z/OS 5.5 製品のアップグレードは、 IBM Db2 13 for z/OS のモニタリングとエクスプロイト機能を提供します。
  • IBM OMEGAMON は、履歴ファイルに対して IBM の z/OS パーベイシブ暗号化をサポートするようになりました。

IBM Z Service Automation Suite 1.5

IBM Z Service Automation Suite 1.5 は、単一制御ポイントから幅広いシステム管理機能を提供します。このスイートは、シスプレックス内のエンタープライズのハードウェア・リソースとソフトウェア・リソースにわたる、広範なシステム・エレメントの可視化、制御、および自動化を実現します。 IBM Z Service Automation Suite は、 IBM Z 上でビジネス・アジリティーに対応するため、組み込み ChatOps エンゲージメント・モデルを使用して、自動化、ネットワーク管理、およびスケジューリングを提供します。

IBM Z Service Automation Suite は、統合された一連のシステム管理機能の簡単な導入を可能にする料金設定がシンプルで、発注が簡単な製品パッケージです。

IBM Z Service Automation Suite 1.5 の新機能:

  • IBM Z NetView 6.4 は、テクノロジーの統合、ユーザーの生産性の加速、ネットワーク管理の強化、およびセキュリティー機能の強化により、モダナイズされたユーザー・エクスペリエンスを提供します。

各スイート内に含まれているコンポーネントの完全なリストについては、『 製品の機能詳細 』セクションを参照してください。

IBM Z NetView for Continuous Availability 6.4

継続的可用性のための IBM Z NetView は、1 次サイトとリカバリー・サイト間の距離をほぼ問わず、自動化された、クロス・プラットフォームの災害復旧ソリューションを作成できるように設計されています。

IBM Z NetViewfor Continuous Availability 6.4 では、以下の領域が強化されました。

  • レプリケーション・ワークロードの監視が拡張され、複数のデータベース管理システムからのオブジェクトを含むワークロードの集計情報が提供されます。これらは、 Db2 テーブル、IMS データベース、VSAM ファイルに含まれています。拡張集計データは、 Tivoli Enterprise Portal Replication Workloads ワークスペースと ACTVREPL WORKLOAD=workload_name VIEW=SUMMARY コマンドの出力に表示されます。
  • EIF AA_replication_heartbeat 処理は、APAR PH32520 の IBM InfoSphere® Data Replication for IMS for z/OS および IBM InfoSphere Data Replication for VSAM for z/OS が提供する max_latency_time 属性に対して強化されています。

IBM Z OMEGAMON for CICS 5.6 (以前は、 IBM OMEGAMON for CICS on z/OS と呼ばれていました)

OMEGAMON for CICS は、システム・プログラマーなどの対象分野の専門家に、 IBM CICS Transaction Server for z/OS および IBM CICS Transaction Gateway for z/OS リソースとワークロードを管理する機能を提供するパフォーマンス・モニターです。この製品は、 OMEGAMON ポートフォリオの他のメンバーと統合して、サブシステム全体に強力な問題判別ツール・セットを提供して、対象分野の専門家がシステムの管理とモニターを容易に行うのに役立ちます。

新規の機能拡張には、以下のものがあります。

  • プログラム・トラッキングのための強力な新しい診断機能。
  • CPU のリソース制限の解決を洗練させ、タスクがリージョンに影響を与えるのを防ぐために、アクションをはるかに迅速に実行できるようにしました。
  • CICS Transaction Gateway Memory 統計が利用可能になりました。
  • IBM CICS Transaction Server for z/OS 6.1. のサポート


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主要要件

Top rule

プログラムについて詳しくは、 技術情報 のセクションを参照してください。



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出荷開始予定日

Top rule

2022 年 6 月 17 日

国別の出荷予定は、各国の法的要件に応じて決まります。

各国語の出荷予定については、『 各国語の出荷予定 』のセクションを参照してください。



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製品の詳細説明

Top rule

IBM Z Service Management Suite 2.3

IBM Z Service Management Suite 2.3 は、組み込み ChatOps エンゲージメント・モデルを使用して、資産ディスカバリーなどの管理の堅牢なモニタリング、可観測性、自動化管理を提供します。これは、ダイナミックに成長している最新のハイブリッド・クラウド向けトランザクション・ワークロードおよびデータ共有をサポートすることを目的とした AIOps for IBM Z の取り組みの基盤となります。

IBM Z Service Management Suite 2.3 に含まれる機能:

  • IBM Z System Automation 4.3
  • IBM Z NetView 6.4
  • IBM Z Software Asset Management 8.2
  • IBM Z ChatOps 1.1.2
  • IBM Service Management Unite 1.1.9
  • IBM Z OMEGAMON Monitor for z/OS 5.6
  • IBM Z OMEGAMON Network Monitor 5.6
  • IBM Z OMEGAMON Integration Monitor 5.6
  • IBM Z OMEGAMON for CICS 5.6
  • IBM OMEGAMON for IMS on z/OS 5.5
  • IBM OMEGAMON for Messaging on z/OS 7.5
  • IBM Z OMEGAMON for JVM 5.5
  • IBM OMEGAMON for Storage on z/OS 5.5
  • IBM OMEGAMON for Db2 Performance Expert on z/OS 5.5
  • IBM Tivoli Composite Application Manager for Application Diagnostics on z/OS 7.1.0

上記のプログラムは、以下を除き、 IBM Z Service Management Suite 2.3 の他にスタンドアロン・オファリングとしても入手できます。

  • IBM Z Service Management Unite 1.1.9
  • IBM Z OMEGAMON Monitor for z/OS 5.6
  • IBM Z OMEGAMON Network Monitor 5.6
  • IBM Z OMEGAMON Integration Monitor 5.6
  • IBM Z ChatOps 1.1.2

組織は、いずれかの対象コンポーネント製品を所有している場合、 IBM Z Service Management Suite にアップグレードできます。

IBM Z Monitoring Suite 1.3

IBM Z Monitoring Suite は、 z/OS インフラストラクチャーと主要なサブシステム (CICS 、IMS、 Db2 、 WebSphere Application Server for z/OS 、および MQ for z/OS など) のリアルタイムおよび過去のモニターと可用性の管理を提供することに役立つ、一連の 13 個の統合オファリングです。

IBM Z Monitoring Suite 1.3 には、以下が含まれます。

  • IBM Z OMEGAMON Monitor for z/OS 5.6
  • IBM Z OMEGAMON Network Monitor 5.6
  • IBM Z OMEGAMON Integration Monitor 5.6
  • IBM Z OMEGAMON for CICS 5.6
  • IBM OMEGAMON for IMS on z/OS 5.5
  • IBM OMEGAMON for Messaging on z/OS 7.5
  • IBM Z OMEGAMON for JVM 5.5
  • IBM OMEGAMON for Storage on z/OS 5.5
  • IBM OMEGAMON for Db2 Performance Expert on z/OS 5.5
  • IBM Tivoli Composite Application Manager for Application Diagnostics on z/OS 7.1.0
  • IBM Z Service Management Unite 1.1.9
  • IBM Resource Measurement Facility for z/OS
  • IBM Z ChatOps 1.1.2

上記のプログラムは、以下を除いて、 IBM Z Monitoring Suite の他に個別にも入手できます。

  • IBM Z Service Management Unite 1.1.9
  • IBM Z OMEGAMON Monitor for z/OS 5.6
  • IBM Z OMEGAMON Network Monitor 5.6
  • IBM Z OMEGAMON Integration Monitor 5.6
  • IBM Z ChatOps 1.1.2

注: お客様は、Resource Measurement Facility または個別の OMEGAMON オファリングの 1 つを現在所有している場合、 IBM Z Monitoring Suite にアップグレードする資格を得ることができます。

詳細や購入方法については、 IBM 担当者にお問い合わせください。

IBM Z Service Automation Suite 1.5

IBM Z Service Automation Suite では、自動化操作、ネットワーク管理、およびバッチ・ワークロード・スケジューリングの提供に役立ちます。

IBM Z Service Automation Suite には、以下が含まれます。

  • IBM Z System Automation 4.3
  • IBM Z NetView 6.4
  • IBM Z Workload Scheduler 10.1
  • IBM Service Management Unite 1.1.9
  • IBM Z ChatOps 1.1.2

これらのコンポーネント製品のいずれかの有効なサブスクリプションおよびサポート・ライセンスをお持ちの場合、 IBM Z Service Automation Suite 1.5 にアップグレードできます。詳細については、 IBM 担当員にお問い合わせください。

IBM Z System Automation 4.3

IBM Z System Automation は、ポリシー・ベースで自己修復機能のある高可用性ソリューションであり、重要なシステムおよびアプリケーションの効率および可用性を最適化します。この製品は、管理および運用に必要な作業、カスタマイズやプログラミングに要する労力、 IBM Parallel Sysplex® の自動化とポリシー・ベースの自動化に関連する自動化の実装にかかる時間とコストを削減することを目的に設計されています。 GDPS® との緊密な統合により、 IBM Z System Automation は、 IBM Z 向けの高度な災害復旧機能を提供します。

IBM Z System Automation の新機能のダウンロード、ソフトウェア要件、ハードウェア要件、および詳細については、 カスタマー・ポータル Web サイトで提供されています。

IBM Z NetView 6.4

IBM Z NetView 6.4 は、 IBM Z 上でビジネス・アジリティーの要件に対応するため、ネットワークとシステム管理と共に自動化を提供します。主な機能と高度な機能には、ネットワーキングと自動化、強化された企業統合、クライアントのタイム・ツー・バリューが含まれます。システムとネットワークの自動化は、 IBM Z NetView によって提供され、IT 可用性向上の継続した取り組みに対処します。携帯電話のための拡大するネットワーク要件が増えるなか、堅牢なネットワーク管理ソリューションに対するニーズの重要性が増しています。

IBM Z NetView 6.4 は、生産性を向上させるテクノロジーの統合を通じて、近代化されたユーザー・エクスペリエンスを提供し続けています。これは、 IBM Z NetViewplug-ins for Zowe™ CLI の 3 つの新しいプラグインを紹介することで達成されます。

  • 基本プラグインを使用すると、クライアントはコア NetView 情報にアクセスし、ほとんどの NetView コマンドを発行することができます。データの特定カテゴリーには、以下が含まれています。
    • Canzlog メッセージ
    • タスク使用率情報
    • コマンドの送信先の NetView ドメインのリスト
    • NetView REST サーバーを介した NetView 認証
    注: ネットワーク・プラグインと自動化プラグインを使用する場合は、このプラグインをダウンロードする必要があります。
  • 自動化プラグインを使用すると、自動化テーブルのメンバーまたはステートメントを管理できます。
    • 自動化テーブル・メンバーをアクティブ化します。
    • 自動化テーブル・メンバーをダウンロードします。
    • アクティブな自動化テーブルをリストします。
    • 自動化テーブル・ステートメントのシミュレート済みの試験を実行します。
    • 自動化テーブル・ステートメントをアップロードします。
    • 自動化テーブル・メンバーを妥当性検査します。
  • ネットワーク・プラグインを使用すると、ネットワークを監視できます。
    • 分散 DVIPA (DDVIPA) 健全性情報を表示します。
    • 分散 DVIPA (DDVIPA) 統計を表示します。

IBM Z NetView 6.4 は、以下の追加の機能拡張を提供します。

  • 在席オペレーター・タスクおよび自動化操作プログラム・タスクでキューに入れられたメッセージの表示。これにより、ユーザーは、完了していないプロセスの背後にあるタスクのキュー内を確認できるため、ユーザーはタスクをリサイクル、停止、リセットするかどうかについて、情報に基づいた決定を下すことができます。
  • z/OS で定義されているように、最大 16 文字の z/OS シンボル名と最大 44 文字 (スペースを含む) の置換テキストをサポートします。このサポートのために、以下の領域が拡張されました。
    • 一部の構成サンプル (CxxSTGEN、CNMSTUSR、CNMPOLCY など)
    • PIPE SUBSYM ステージ
  • ネットワーク管理の機能拡張は以下のとおりです。
    • IBM z/OS V2.5 Communications Server エンハンスト z/OS Encryption Readinessテクノロジー (zERT) 機能により、ネットワーク 暗号化規格を提供します。zERT ポリシー・ベースの強制 (zERT 強制) ソリューションを使用すると、TCP 接続がそれらの規則に一致したときに実行するオプションのアクションとともに、さまざまなレベルの暗号保護を記述するポリシー・ベースの規則を使用できます。zERT 機能拡張アクションは、メッセージによる即時通知、SMF レコードによる監査、および問題のあるまたは受け入れられない暗号保護が使用されるときの自動接続終了までも可能にします。 IBM Z NetView は syslogd と SMF レコード通知をキャッチし、ユーザーがアクションを自動化できるメッセージを生成します。
    • SNMP 要件が中止されるのは、以下の場合です。
      • Discovery Manager を使用したインターフェースの表示
      • パケット・トレース

        この機能拡張により、SNMP をこの機能用に構成する必要がなくなるため、値指定までの時間に余裕が生まれます。

    • SNMPv3 の NVSNMP コマンド・サポートにより、追加のセキュリティー・パラメーターを発行することができます。SNMPv3 にはユーザー名が必要であり、オプションで認証と暗号化を指定できます。

  • セキュリティー
    • DFSMS および IBM z/OS 統合暗号化サービス機能 (ICSF) でサポートされている暗号化データ・セットの使用。 IBM Z NetView は、暗号化をサポートしています。
      • 拡張区分データ・セット (PDSE) (DSIPARM および Canzlog アーカイブ・データ・セットなど)
      • VSAM データ・セット (DSILOGP/DSILOGS など)
    • コマンドに関する機密情報のエコー、ログ記録、トレースを防止する機能。 CNMSELTE DSIPARM メンバーを参照してください。
  • NetView Enterprise Management Agent
    • 拡張アクセス・ボリュームの使用に関するサポートは、履歴パフォーマンス情報として提供されます。 IBM Z NetView Enterprise Management Agent には、 OMEGAMON 永続データ・ストア (PDS V2) ラージ・ファイル・セットアップの使用が含まれるようになりました。これにより、パフォーマンスが向上し、履歴情報用に保管できる情報量を増やせる可能性があります。

IBM Z NetView 6.4 では、以下の機能は選択できなくなりました。

  • NetView Web Services Gateway (SOAP Server)
  • SNA Topology Manager
  • NetView Web Application Server をサポートした NetView タスク DSIWBTSK
  • Correlation Engine
  • MultiSystem Manager サポート
  • SECOPTS.AUTHCHK.TARGETID コマンド権限セキュリティー・オプション

IBM Z Software Asset Management 8.2

IBM Z Software Asset Management 8.2 は、データの可視性、レポート作成、および変更トラッキング機能を向上させます。 IBM Sub-Capacity Reporting Tool (SCRT) データを活用してコンテナー使用に関するレポート作成をサポートすることで、 IBM Z Software Asset Management 8.2 は、SCRT データを表示および処理する簡単な方法を提供できるだけでなく、使用中のマシンとコンテナーの表示を容易にできます。また、これにより、どの製品がどのコンテナーの一部となり、次に追加の使用データにドリルバックするかも表示されます。

これらの機能強化により、IT 管理者はハードウェアおよびソフトウェア・データの使用状況の全範囲を確認できるようになります。 IBM Z Software Asset Management は、コンテナーをサポートすることで、製品使用量と製品スイート使用量に基づいて使用量のフル・ビューを表示させ、契約管理者が Tailored Fit Pricing の取り組みを簡単にサポートできるようにします。

IBM Z ChatOps 1.1.2 により、チャット・ベースの操作が可能になり、コラボレーションが強化されます

ChatOps は、Slack、 Microsoft™ Teams、Mattermost などのチャットプラットフォームと、特殊なチャットボットの広範な使用を通じて、シームレスで透過的な方法で人、プロセス、ツール、自動化をつなぐコラボレーション・モデルです。

チャット・プラットフォームにより、チーム・メンバーは同じ仮想ロケーションで連携し、同じ情報を確認・共有できます。チャットボットにより、チャット・ユーザーは、専用のアプリケーション・ウィンドウやコンソールを開く代わりに、チャット・ウィンドウ内からツールにアクセスできます。

IBM Z ChatOps は、コラボレーションの手法とプロセスを向上します

IBM Z ChatOps 1.1.2 は、ユーザーが IBM Z システム管理ツール (IBM Z System Automation、 IBM Z NetView、 IBM Z Workload Scheduler、 OMEGAMON など) からの情報にチャット・ツール内でアクセスできるようにすることで、 IBM Z のクライアントに ChatOps 機能を提供します。

また、 IBM Z ChatOpsは、チャット・ツールを使用する技術チーム・メンバーに IBM Z のイベントについて通知するためにも使用できます。 IBM Z ChatOps を統合すれば、例えば、 OMEGAMON からの状況イベント、 IBM Z Operations Analytics によって検出された異常、 IBM Z Workload Scheduler や IBM Z System Automation からのイベントをチャット環境に表示できます。

IBM Z ChatOps は、ユーザーがイベントやチャットボットから より多くの情報が含まれる Web ベースのダッシュボードにドリルダウンすることを可能にします。また、チャット・プラットフォームを使用して IBM Z システムのデータを簡単に共有するより効果的な方法をユーザーに提供します。

IBM Z ChatOps の新機能のダウンロード、ソフトウェア要件、ハードウェア要件、および詳細については、 カスタマー・ポータル Web サイトで提供されています。

IBM Service Management Unite 1.1.9

IBM Z Service Management Suite のすべてのコンポーネントは IBM Z のモニタリングと自動化プロセスの管理の改善を目的として構築されていますが、このスイートの特に強力なコンポーネントの 1 つである Service Management Unite は、 IBM Z セントリック・ワークロードの可視性と制御を提供することで、複雑なワークロードの操作を簡素化する上で重要な役割を果たします。

Service Management Unite はカスタマイズ可能な管理ダッシュボードであり、個々のソースからのメインフレームの管理情報やタスクを単一の環境にまとめます。これにより、オペレーターは、別のコンソールに進むことなく、アラートに優先順位を付け、訂正アクション (システム・コマンドの発行や結果の表示を含む) を実行できます。

環境で利用可能に設定されている場合、Service Management Unite ダッシュボードには、 OMEGAMON 、 IBM Z System Automation、 IBM Z NetView、 IBM Z Workload Scheduler、 Zowe エクスプローラー機能からのデータとタスクが自動入力されます。重要なログなどすべての関連データが単一の場所で提供されるため、オペレーターは速やかに自信を持って問題を分析し、切り離し、診断できます。

推奨される対応が含まれる、問題を切り離すためのガイド付きページにより、オペレーターはサービスを速やかに復元できます。また、Service Management Unite は、 IBM Z システムとサポートされている分散プラットフォーム上の z/OS または Linux® で実行中のビジネス・アプリケーションを開始、停止、移動、リサイクルするための自動化機能へのアクセス (モバイル・デバイスからのアクセスも) を提供します。System Automation のオペレーターと管理者は、グラフィカル・ビューを使用して、自動化ドメインのトポロジーを確認することや、自動化ポリシーで定義されている自動化されたアプリケーション間の依存関係を表示させることができます。

非常に多様なダッシュボードが提供されていることに加え、ユーザーは、特定のニーズに合わせて、もしくは自分のデータを統合するため、独自のカスタマイズされたダッシュボードを作成できます。

Service Management Unite Docker イメージおよび対応する eezdocker.sh スクリプトにより、管理者はコンテナー環境で Service Management Unite を導入、構成、アップグレードできます。これには、標準の z/OS 手順で管理できる z/OS アドレス空間として Service Management Unite を実行することを可能にする IBM z/OS Container Extension 上で Service Management Unite Docker コンテナーを実行することが含まれます。 z/OS Container Extensions についての詳細は、 IBM Z Content Solutions の Web サイトで提供されています。

Service Management Unite の新機能のダウンロード、ソフトウェア要件、ハードウェア要件、および詳細については、 カスタマー・ポータル Web サイトで提供されています。

IBM Z OMEGAMON Monitor for z/OS 5.6

IBM Z OMEGAMON Monitor for z/OS は、 IBM Z システムに関する詳細なモニターおよび問題管理を提供します。 IBM z/OS Resource Measurement Facility、 IBM Workload Manager、 IBM カップリング・ファシリティー、 IBM システム間カップリング・ファシリティー、Global Enqueue、共用 DASD、および USS ワークロードなどのコンポーネントから収集されるメトリック・データを結合することで、ユーザーはこれらの主要なサブシステムをモニタリングおよび管理できます。この製品は、これらの環境およびコンポーネントの管理をより効率的かつ効果的にするために必要な可視性、ユーザビリティー、およびパフォーマンスを提供し、障害が原因で生じるダウン時間を抑止または削減する可能性があります。

新しいハードウェアが導入されると、監視可能性とパフォーマンス管理の強化を監視して、サービス・レベルのしきい値を超えた場合にサポート・チームに警告することが重要です。 IBM Z OMEGAMON MONITOR FOR z/OS は、システム・リカバリー・ブースト、および Crypto Express8S カードの状況とパフォーマンスに関する追加の指標を備えた新しい IBM z16™ ハードウェアをサポートするように拡張され、ユーザーは、 IBM モニター・ツールによって可観測性が提供されることを確信して、これらの新機能を活用できるようになりました。

IBM Z OMEGAMON Network Monitor 5.6

IBM Z OMEGAMON Network Monitor は、 IBM Z メインフレーム・システム間のネットワーク・パフォーマンス管理データを収集します。この製品は、 IBM Z メインフレーム・システムのリソースおよび基幹業務アプリケーションのネットワーク・パフォーマンスを事前予防的にモニタリングおよび管理できます。

この製品は、アプリケーション・パフォーマンスを妨害する不調または不安定なネットワーク接続を感知し、サービスの高可用性を確保してユーザーの生産性を向上させるために根本原因を特定するのに役立ちます。この製品により、ユーザーの生産性および運用上のスケーラビリティーを向上させるための単一インターフェースから複数の IBM Z メインフレーム・システムおよびネットワーク・スタックを管理できます。

IBM Z OMEGAMON Integration Monitor 5.6

IBM Z OMEGAMON Integration Monitor は、単一の場所でさまざまなソース ( OMEGAMON モニターおよび第三者ソフトウェアを含む) からのパフォーマンス情報を表示します。この製品は、ほぼリアルタイムおよび過去の情報ならびにオペレーティング・システムと主要サブシステムのパフォーマンス情報を提供します。ユーザーは、複数のサブシステムが関わる複雑な問題の根本原因を速やかに特定するためあらゆる状況のアラートが含まれる単一の画面ビューを使用できます。

IBM Z OMEGAMON Integration Monitor 5.6 は、 OMEGAMON Data Provider streaming metrics for z/OS 、 CICS 、 Db2 、JVM、IMS を使用して、対応するスターター Elastic ダッシュボードとともに、Elastic、Splunk、Prometheus、Grafana、Apache Kafkaなどの一般的なオープン分析プラットフォームまでのハイブリッド・クラウドの可観測性をサポートします。 IBM Z OMEGAMON Integration Monitor 5.6 のこれらの機能は、継続的デリバリー・リリースを通じて IBM Z Monitoring Suite 1.3 でも使用できます。

IBM Z OMEGAMON for CICS 5.6

OMEGAMON for CICS は、システム・プログラマーなどの対象分野の専門家に、 CICS Transaction Server および CICS Transaction Gateway のリソースとワークロードを管理する機能を提供するパフォーマンス・モニターです。この製品は、 OMEGAMON ポートフォリオの他のメンバーと統合して、サブシステム全体に強力な問題判別ツール・セットを提供します。またこの製品は、対象分野の専門家が、システムを管理およびモニタリングするすることを容易にするための支援を目的としてデザインされています。

新規の機能拡張には、以下のものがあります。

  • プログラム・トラッキングは、 IBM Z OMEGAMON for CICS に強力な新しい診断機能を提供します。プログラム・トラッキングを使用すると、タスクで使用するすべての CICS プログラムのリストを、各プログラムの CPU 時間、経過時間、その他の統計と併せて表示できます。
  • CPU のリソース制限の解決策が強化され、トランザクション制限をミリ秒単位で設定できるようになりました。これにより、タスクが地域に影響を与えるのを防ぐために、はるかに迅速にアクションを講じることができます。
  • CICS Transaction Gateway Memory 統計が OMEGAMON で利用可能になりました。これにより、ユーザーは CICS T/G Daemon のメモリー使用量に関連する問題をモニタリングできます。
  • IBM CICS Transaction Server for z/OS 6.1 のサポート

IBM OMEGAMON for IMS on z/OS 5.5

OMEGAMON for IMS on z/OS は、システム・プログラマーなどの対象分野の専門家に、統合ワークスペース経由で IMS のリソースとワークロードを管理する機能を提供するパフォーマンス・モニターです。これらのワークスペースは、問題条件のアラートを提供し、ユーザーによる根本原因の問題判別を支援し、修正アクションの実行を支援して、ビジネス上重要なアプリケーションへのコストのかかる影響を最小限に抑えます。

IBM OMEGAMON for Messaging on z/OS 7.5

OMEGAMON for Messaging on z/OS は、システム・プログラマーなどの対象分野の専門家に、 IBM MQ on z/OS 、 IBM Integration Bus for z/OS 、および IBM App Connect Enterprise on IBM z/OS Container Extensions (zCX) のリソース、MQ オブジェクト、ワークロードを管理する機能を提供するパフォーマンス・モニターです。この製品は、 OMEGAMON ポートフォリオの他のオファリングと統合して、サブシステム全体に強力な問題判別ツール・セットを提供します。またこの製品は、対象分野の専門家が簡単にシステムを管理およびモニタリングできるよう支援することを目的としてデザインされています。

IBM Z OMEGAMON for JVM 5.5

IBM Z OMEGAMON for JVM は、 z/OS オペレーティング・システム上で実行するクライアントの重要な JVM の健全性をモニタリングします。この製品により、お客様は、JVM に関する運用および環境の特性、ならびに JVM のパフォーマンスおよび可用性の管理に役立つ主要なパフォーマンス・メトリック (ガーベッジ・コレクション・レートなど) を調べることができます。

追加機能は、 IBM z/OS Connect Enterprise Edition (サブシステム (例えば、 CICS, Db2 など) のプログラムおよび論理区画 (LPAR) に至るまでの問題を判別する機能など) で作成されたパフォーマンス API またはリクエスター API とプロバイダー API のさらなる可視性を提供し、早期に障害や未完了の API を特定し、完了した Java™ バッチ・プログラムの詳細を提供します。自動 JVM 検出は、速やかに作業を開始し、JVM を検出し、JVM が正しいパッチ・レベルにあり、正常で、良好に機能することを確実にするために役立ちます。 OMEGAMON for JVM は、速やかに問題を検出して、問題解決の速度を加速するためにリアルタイムで対応できるようにすることを目的に設計されています。

継続的デリバリー・プログラムの一時修正 (PTF) では、以下を提供します。

  • IBM Semeru Java V11 support on z/OS
  • z/OS Connect EE データ用の分析的洞察レポート作成ツールに取り込むのに適したさまざまなフォーマットのアーカイブからデータを選択的に抽出する新しい機能

IBM OMEGAMON for Storage on z/OS 5.5

OMEGAMON for Storage on z/OS は、ストレージ関連の障害を防ぐためのストレージ管理および是正措置機能を提供します。管理者は、共通のインターフェースおよびプロセスを使用することで、インテリジェント・アラート、対象を絞ったレポート作成、および関連ツールへのリンケージによってより効率的な作業が可能になります。 OMEGAMON for Storage on z/OS は、正常かつ効率的な z/OS ストレージ環境を維持するため、ハードウェアおよびソフトウェアの主要なサブシステムをカバーします。自動化されたアクションは、最適なパフォーマンスの確保を支援するために z/OS I/O サブシステムのパフォーマンス、スペース管理、およびストレージの可用性の包括的なストレージ・モニタリング機能に基づいています。最近追加された機能は、 Zowe テクノロジーを使用して、リアルタイムのデータ・セット管理のための拡張ストレージ管理者エクスペリエンスを提供します。

IBM OMEGAMON for Db2 Performance Expert on z/OS 5.5

OMEGAMON for Db2 Performance Expert on z/OS 5.5 により、お客様は Db2 の効率性を評価してパフォーマンスを最適化し、応答時間のトラッキング、レポート作成、モニター、ストアード・プロシージャー、およびバッファー・プール分析といった高度な機能や、専門的なデータベース分析機能を組み合わせて使用できます。 Db2 13 をサポートするための新しい機能拡張には、以下のものがあります。

  • Db2 SQL データ・インサイトのモニタリングとレポート作成機能
  • バッチ・レポート作成と IBM z16 プラットフォーム・サポートを提供するためのリアルタイム・モニターの両方でサポートされているグループ・バッファー・プール・レジデンシー・タイム機能
  • バッチ・レポートと E3270 スレッド履歴対応の最長ロック / ラッチ・ウェイター (新しい IFCID 3 データセクション QLLL) 機能
  • アプリケーション・タイムアウトとデッドロック制御機能が新しい IFCID 437 などで向上し、バッチ・レポート作成とリアルタイム・モニターでサポートされます
  • バッチ・レポートとリアルタイム・モニター対応の段階的な DBAT 収縮機能
  • バッチ・レポート・リアルタイム・モニターでサポートされるプログラム認可のキャッシュ関連の変更
  • バッチ・レポートでの新しいインデックス・スプリット IFICD 396 対応
  • バッチ・レポートとリアルタイム・モニターに追加された ZPARM の各種変更点

IBM Tivoli Composite Application Manager for Application Diagnostics on z/OS 7.1.0

Tivoli Composite Application Manager for Application Diagnostics on z/OS 7.1 は、3 つの領域 (運用モニタリング、トランザクション分析、およびメモリー分析) で JEE アプリケーション向けの高度な診断機能を提供します。これらのどの領域でも、アプリケーション・パフォーマンスの問題が詳細に重視されます。

運用モニタリングは、アプリケーションおよびそのアプリケーションが実行される環境のヘルスを判断する場合や、初期のトラブルシューティングを実行する場合、および状況によっては診断を実行する場合に、IT 運用および対象分野の専門家 (Web およびアプリケーションの管理者および開発者など) にとって有用です。

Tivoli Composite Application Manager for Application Diagnostics on z/OS  は、以下を含むさまざまな方法を使用してメモリー・リークの検出および場所の特定を容易にするメモリー分析機能を特長とします。

  • メモリー・トレンド・グラフ化指標、メモリー・リークの検出、ガーベッジ・コレクション、ロック競合条件
  • リークしているクラスを特定するのに役立つヒープ分析を使用して、リークの疑いのあるコードの行番号をキャプチャすることにより、欠陥のあるコードの修正を開発者を支援することができます。
  • リークがあることが疑われるクラスに関与するコードの行番号の取り込み

IBM Z Workload Scheduler 10.1

IBM Z Workload Scheduler は、複雑なシステム・ワークロードの処理を自動化、計画、制御できるようにするワークロード自動化ソリューションです。これにより、複数のプラットフォームやビジネス・アプリケーションにまたがる単一の制御ポイントのワークフローを管理できます。最新のテクノロジーを利用して、ユーザーのビジネス・ニーズに合わせて、リアルタイムのワークフロー実行を調整します。

IBM Z Workload Scheduler は、ワークロード自動化ワークフロー内のデータ転送操作の統合を可能にし、組み込みの AI 機能による異常検出および SLA コンプライアンス予測を提供し、REST API および Zowe CLI を介して DevOps ワークフローに容易に統合し、 IBM Z ChatOps および IBM Service Management Unite と統合します。

IBM Z NetView for Continuous Availability 6.4

IBM Z NetView for Continuous Availability 6.4 は、 GDPS 継続的可用性ソリューションの主要なコンポーネントです。NetView for Continuous Availability 6.4 は、モニターおよび自動化機能を提供し、1 次サイトとリカバリー・サイト間の距離をほぼ問わず、自動化された、クロスプラットフォームの災害復旧ソリューションを作成できるように支援します。これらの機能には以下が含まれます。

  • IBM Multi-Site Workload Lifeline 製品のモニタリング
  • 複製製品およびその他の管理対象要素のモニタリング
  • リカバリー時間を短縮し、システム・リソースの使用効率を高めるためのイベントおよびプロセスの自動化

バリュー・ユニット・ベースの料金設定

適格な IBM Z の IBM プログラムのご使用条件 (IPLA) のバリュー・ユニット料金設定により、より低コストでの段階的な拡張および全社的集約が可能となります。バリュー・ユニットで料金設定される各 IBM Z IPLA 製品には、バリュー・ユニット当たりの単一の料金と、指定された測定値からバリュー・ユニットへ変換するための Value Unit Exhibit (VUE) と呼ばれる変換マトリックスが設定されています。 IBM は通常、バリュー・ユニットに変換するための測定単位として MSU (Millions of Service Units) を指定しています。その他の測定単位には、エンジンやメッセージがあります。MSU は最も一般的な測定単位なので、これを以降の説明で使用します。

バリュー・ユニット料金設定には利点があります。バリュー・ユニット料金設定が適用される各 IBM Z IPLA プログラムの場合、該当する IBM 契約条件を満たすのに必要なプログラムの数は、「必須ライセンス・キャパシティー」と呼ばれます。バリュー・ユニットを算出するための変換マトリックスを定義しているVUEは数種類ありますが、いずれの種類でも、より大きいライセンス・キャパシティーが必要な場合、必要となるMSU当たりのバリュー・ユニット数は小さくなるように定めています。Value Unit Exhibit は、3 桁のコードで一意に識別されるものであり、VUExxx (xxx は 3 桁のコード) という名称で参照されます。

バリュー・ユニットで料金設定されたプログラムを後から取得すると、料金上の利点が大きくなります。お客様が取得した各 IBM Z IPLA プログラムの数は、適格ライセンス・キャパシティー と呼ばれます。 IBM Z IPLA プログラムの適格ライセンス・キャパシティーを増やしたい場合、必要な追加バリュー・ユニットを決定するための計算の基準は、取得済みのバリュー・ユニットの数です。

バリュー・ユニット料金設定による個別の IBM Z IPLA プログラムについては、次の作業を行う必要があります。

  • 必要なライセンス・キャパシティーを MSU 単位で判別する。
  • 企業全体の MSU 数を集計する。
  • 該当する Value Unit Exhibit を使用して、MSU の総数をバリュー・ユニット数に変換する。
  • バリュー・ユニット別の料金にバリュー・ユニットの合計数を乗じて、総コストを決定する。

指定された測定単位とバリュー・ユニットとの間の相互変換を簡素化するには、Value Unit Converter ツールを使用します。追加情報が必要な場合、または Value Unit Converter Tool のコピーを入手するには、 IBM Z softwarepricing Web サイトにアクセスしてください。VUコンバーターの下にある「ダウンロード」を選択して、コンバーターツールを入手します。

特定のプログラムのバリュー・ユニット数は、他のプログラムのバリュー・ユニット数と取り替えたり、交換したり、集計したりすることはできないということに注意してください。

選択した IBM Z IPLA プログラムに関して必須ライセンス・キャパシティーを決定するには、『 契約条件 』のセクションを参照してください。



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開発意向表明

Top rule

IBM は、将来のリリースで z/OS ネイティブ・コンテナー・テクノロジーをサポートするために、 IBM Z サービス管理スイート、 IBM Z モニター・スイート、および IBM OMEGAMON N ファミリーを更新する予定です。

予定されている機能サポート終了のお知らせ

IBM Z NetView 6.4 は、以下の機能をサポートする最終リリースです。

  • NetView 管理コンソール (NMC)
  • NetView ディスカバリー・ライブラリー・アダプター (DLA)
  • NetView-<
  • NetView-<

IBM の計画、指示、および意図に関する IBM の記述は、IBM の単独の裁量により、予告なしに変更または撤回されることがあります。今後の製品に関する情報は、IBM の製品の一般的な方向性を示すことを目的としたものであり、発注の意思決定のための判断基準の利用を意図したものではありません。今後の製品に関する情報は、いかなる資料、 コード、または機能性の提供というコミットメント、約束、または法律上の義務について 言及するものでもありません。今後の製品に関する情報は、いかなる契約にも含めることはできません。 IBM 製品について記載される今後のフィーチャーまたは機能の開発、発表、および時期は、すべて IBM の判断で決定されます。



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各国語の出荷予定

Top rule

適用外。

翻訳版に関する情報は、入手可能な場合は、 Translation Reports Web サイトにあります。



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プログラム番号

Top rule

Program number VRM Program name
5698-014 2.3.0 IBM Z Service Management Suite
5698-B66 1.3.0 IBM Z Monitoring Suite
5698-SA1 1.5.0 IBM Z Service Automation Suite
5698-BMP 6.4.0 IBM Z NetView for Continuous Availability
5698-T07 5.6.0 IBM Z OMEGAMON for CICS
Program PID number Subscription and Support PID number
5698-014 5698-015
5698-B66 5698-B67
5698-SA1 5698-SA2
5698-BMP 5698-BMQ
5698-T07 5608-S74


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オファリング情報

Top rule

製品情報は IBM Offering Information Web サイトで入手可能です。



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製品資料

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以下の資料リンクは、一般出荷開始日に利用できるようになります:

以下の資料は、出荷開始予定日に発注できるようになります。発注するには、 IBM Documentation に掲載されている資料にアクセスするか、 IBM 担当員までお問い合わせください。

IBM Z Service Management Suite for z/OS 2.3

Title Publication number
IBM Z Service Management Suite for z/OS Program Directory GI13-5238
IBM Z Service Management Suite for z/OS License Information CD LC27-9721

IBM Z Monitoring Suite 1.3

Title Publication number
IBM Z Monitoring Suite Program Directory GI13-5209
IBM Z Monitoring Suite License Information CD LCD7-9705
IBM RMF Operational Analytics LCD7-7561
IBM Z OMEGAMON Data Provider V1.1.0 Installation and User Guide GC27-9724
IBM Z OMEGAMON Data Provider - Starter Dashboards LCD7-7565

IBM Z Service Automation Suite 1.5

Title Publication number
IBM Z Service Automation Suite Program Directory GI13-4913
IBM Z Service Automation Suite License Information CD LC27-9534

IBM Z System Automation 4.3

Title Publication number
IBM System Automation for z/OS 4.3.0 Program Directory GI13-4184
IBM System Automation for z/OS 4.3.0 License Information CD LC27-8746

IBM Z NetView 6.4

Title Publication number
IBM Z NetView - Program Directory GI11-9444
IBM Z NetView Enterprise Management Agent - Program Directory GI11-9446

IBM Z Software Asset Management 8.2

Title Publication number
IBM Z Software Asset Management - Program Directory GI13-5230
IBM Z Software Asset Management License Information GI13-5231
IBM Z Software Asset Management - IPLA License Information CD LC27-9718

IBM Service Management Unite 1.1.9

Title Publication number
IBM Service Management Unite Enterprise Edition on xLinux CD LCD7-7518
IBM Service Management Unite Enterprise Edition on zLinux CD LCD7-7519

IBM Z OMEGAMON for CICS 5.6

Title Publication number
IBM Z OMEGAMON for CICS 5.6.0 - Program Directory GI13-2212
IBM Z OMEGAMON for CICS 5.6.0 - License Information CD LC27-4896
IBM Z OMEGAMON for CICS 5.6.0 - License Information GI13-2213

IBM OMEGAMON for IMS on z/OS 5.5

Title Publication number
IBM OMEGAMON for IMS on z/OS 5.5.0 - Program Directory GI13-2251
IBM OMEGAMON for IMS on z/OS 5.5.0 - License Information CD LC27-4934
IBM OMEGAMON for IMS on z/OS 5.5.0 - License Information GI13-2252

IBM OMEGAMON for Messaging on z/OS 7.5

Title Publication number
IBM OMEGAMON for Messaging on z/OS 7.5.0 - Program Directory GI13-2249
IBM OMEGAMON for Messaging on z/OS 7.5.0 - License Information CD LC27-4900
IBM OMEGAMON for Messaging on z/OS 7.5.0 - License Information GI13-2250

IBM Z OMEGAMON for JVM 5.5

Title Publication number
IBM Z OMEGAMON for JVM 5.5.0 - Program Directory GI13-4174
IBM Z OMEGAMON for JVM 5.5.0 - License Information CD LCD7-8741
IBM Z OMEGAMON for JVM 5.5.0 - License Information GI13-4175

IBM OMEGAMON for Storage on z/OS 5.5

Title Publication number
IBM OMEGAMON for Storage on z/OS 5.5.0 - Program Directory GI13-2305
IBM OMEGAMON for Storage on z/OS 5.5.0 - License Information CD LC27-4866
IBM OMEGAMON for Storage on z/OS 5.5.0 - License Information GI13-2306

IBM OMEGAMON for Db2 Performance Expert on z/OS 5.5

Title Publication number
IBM OMEGAMON for Db2 Performance Expert on z/OS 5.5 - Program Directory GI13-5529
IBM OMEGAMON for Db2 Performance Expert on z/OS 5.5 - License Information LC28-2759

IBM Tivoli Composite Application Manager for Application Diagnostics on z/OS 7.1

Title Publication number
IBM Tivoli Composite Application Manager for Application Diagnostics - Program Directory GI11-9334
IBM Tivoli Composite Application Manager for Application Diagnostics Common Services - Program Directory GI11-9335
IBM Tivoli Composite Application Manager for Application Diagnostics, Tivoli Enterprise Monitoring Agent - Program Directory GI11-9336
IBM Tivoli Composite Application Manager for Application Diagnostics - License Information GI11-9337

IBM Z Workload Scheduler 10.1

Title Publication number
IBM Z Workload Scheduler English Program Directory GI13-5605
IBM Z Workload Scheduler German Program Directory GI13-5606
IBM Z Workload Scheduler Japanese Program Directory GI13-5607
IBM Z Workload Scheduler Spanish Program Directory GI13-5608
IBM Z Workload Scheduler Korean Program Directory GI13-5609
IBM Z Workload Scheduler License Information CD LC27-5704
IBM Z Workload Scheduler License Information GI13-5610

IBM Z NetView for Continuous Availability 6.4

Title Publication number
IBM Z NetView for Continuous Availability 6.4.0 Program Directory GI13-2297
IBM Z NetView for Continuous Availability 6.4.0 License Information CD LCD7-4903


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サービス

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IBM Systems Lab Services

Systems Lab Services は、ハイブリッドクラウドおよびエンタープライズの IT ソリューションのビルドを支援するインフラストラクチャー・サービスを提供します。サーバーからストレージ・システムやソフトウェアに至るまで、Systems Lab Services は次世代 IT インフラストラクチャーのビルディング・ブロックの導入を支援して、お客様のビジネスの強化に貢献します。Systems Lab Services のコンサルタントは、お客様のためにオンラインまたはオンサイトでインフラストラクチャー・サービスを実行して、深い技術専門知識、有用なツール、成果の上がる方法を提供します。Systems Lab Services は、お客様がビジネスの課題を解決し、新しいスキルを獲得し、ベスト・プラクティスを適用できるように設計されています。

Systems Lab Services は、 IBM Power® サーバー、 IBM ストレージ・システム、 IBM Z 、および IBM LinuxONE 向けに幅広いインフラストラクチャー・サービスを提供します。Systems Lab Services はグローバルな存在であり、経験豊富なコンサルタントを世界中にオンラインまたはオンサイトで配置できます。

支援については、Systems Lab Services (ibmsls@us.ibm.com) にお問い合わせください。

詳しくは、 IBM Systems Lab Services Web サイトを参照してください。

IBM™ Consulting

あらゆる業界でトランスフォーメーションが続く中、企業は、全社的なビジネス戦略とテクノロジー・インフラストラクチャーをマップするために単独のパートナーを必要としています。 IBM Consulting は、組織全体での変化を加速させるビジネスパートナーです。 IBM の専門家は、人材、テクノロジー、パートナー・エコシステムのつながりを築く協調的な働き方を見つけることにより、企業の成功を支援します。 IBM Consulting は、ビジネスに関する専門知識とテクノロジーのエコシステムをまとめて、組織が直面する最大の問題の解決を支援します。より迅速に結果を得るための手法、オープンかつ柔軟なハイブリッドクラウド・アーキテクチャーを土台とする統合型アプローチ、 IBM Research® および IBM Watson® AI から取り入れたテクノロジーにより、 IBM Consulting は、企業が確実に変化を指揮し、ビジネスと最終的な収益を継続的に改善できるようにします。

詳しくは、 IBM Consulting Web サイトを参照してください。

IBM Technology Support Services (TSS)

予防保守およびオンサイト・サポートとリモート・サポートを受け、重要なビジネス・アプリケーションおよび IT システムに対する実用的な洞察を得ます。240 個を超えるオープンソース・パッケージ向けのサポートによって、開発者の技術革新を促進させます。 IBM の強力なアナリティクスと AI 対応のツールを活用して、お客様チームが IT の問題を緊急事態に発展する前に管理できるようにします。

TSS は、お客様の環境の複数のニッチを網羅する幅広い IT の保守とサポートのサービスを提供します。TSS は、サーバー、ストレージ、ネットワーク、アプライアンス、ソフトウェアなどの IBM と OEM の製品に対応して、お客様がデータ・センターとハイブリッドクラウド環境全体で高可用性を確保できるよう支援します。

利用可能なサービスの詳細については、 ハイブリッドクラウド環境向けのテクノロジー・サポート Web サイトをご覧ください。

IBM Expert Labs

Expert Labs は、お客様が深い技術スキルと知識を活用することにより、プロジェクトを加速して価値を最適化できるように支援します。20 年間を超える業界における経験を有するこれらの専門家は、即時に影響をもたらすビジネス上の結果を出すために最大の課題を克服する方法を理解しています。

これらのスペシャリストは、多くの場合、新規の製品、機能ならびにロードマップに関する情報に最初にアクセスできるため、 IBM 製品開発と Expert Labs の深い協調によって戦略的優位性を持つことが可能になります。開発とのこのようなつながりにより、お客様組織に最も適した柔軟なアプローチによって独自のニーズに対応したり、お客様のビジネスを展開したりするための First of a Kind (FOAK) 実装を提供できます。

詳しくは、 IBM Expert Labs Web サイトを参照してください。

IBM Security® Expert Labs

IBM Security ソフトウェア・ソリューションに関するコンサルティングの幅広い専門知識を持つ IBM Security Expert Labs は、お客様とパートナーがアプリケーション、データ、人材のセキュリティーをモダナイズするのを支援します。コンサルティングと研修の幅広いサービス・ポートフォリオにより、Expert Labs は、プロジェクト・ベースとプレミア・サポート・サービス・サブスクリプションを提供しています。

これらのサービスは、お客様が IBM Security ソフトウェアを導入して統合し、チームのリソースを拡張し、ゼロトラストのような重要な戦略などのハイブリッドクラウド・ソリューションの成功を導き、加速する上で役立ちます。リモートとオンプレミスのソフトウェア・デプロイメントの支援は、 IBM Cloud Pak® for Security、 IBM Security QRadar®/QRoC、 IBM Security SOAR/Resilient® 、 IBM i2® 、 IBM Security Verify、 IBM Security Guardium® 、および IBM Security MaaS360® で利用できます。

詳しくは、Security Expert Labs (sel@us.ibm.com) にお問い合わせください。

詳しくは、 IBM Security Expert Labs Web サイトを参照してください。



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技術情報

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所定稼働環境

前提ハードウェア

IBM Z System Automation 4.3

IBM Z System Automation 4.3 は、 IBM z/OS オペレーティング・システムをサポートするために十分なストレージを備えた IBM または IBM 以外のシステム構成上の仮想ストレージ環境で稼働します。Processor Operations コンポーネントは、 IBM z10 以上の IBM Z ハードウェアをサポートします。

IBM Z System Automation 4.3 は、 z/OS V2.3 以降で稼働し、 IBM Z NetView 6.3 が必要です。

IBM Z NetView 6.4

IBM Z NetView 6.4 は、 IBM z/OS V2.3 以降をサポートするために十分なストレージを備えた IBM システム構成上の仮想ストレージ環境で稼働します。

IBM Z NetView Enterprise Management Agent

次のいずれかのオペレーティング・システムをサポートする任意のハードウェア:

  • z/OS V2.3 以降

NetView Management Console Topology Server

次のいずれかのオペレーティング・システムをサポートする任意のハードウェア:

  • IBM AIX® 7.1 (IBM Power Systems) 以降
  • Red Hat® Enterprise Linux® 6 (IBM Z)
  • Red Hat Enterprise Linux 7 (IBM Z)
  • Red Hat Enterprise Linux 8 (IBM Z)
  • SUSE Linux Enterprise Server 12 (IBM Z)
  • SUSE Linux Enterprise Server 15 (IBM Z)
  • Microsoft™ Windows™ Server 2012 R2
  • Microsoft Windows Server 2016
  • Microsoft Windows Server 2019
  • Microsoft Windows Server 2022

インストール占有スペース: 100 MB の追加固定ディスク・スペース。

トポロジー・コンソール

TCP/IP がインストールされ、以下のいずれかのオペレーティング・システムをサポートするハードウェア

  • Red Hat Enterprise Linux Desktop 6 (x86-32, x86-64)
  • Red Hat Enterprise Linux Desktop 7 (x86-32, x86-64)
  • Red Hat Enterprise Linux Desktop 8 (x86-32, x86-64)
  • Red Hat Enterprise Linux Server 6 (x86-64)
  • Red Hat Enterprise Linux Server 7 (x86-64)
  • Red Hat Enterprise Linux Server 8 (x86-64)
  • SUSE Linux Enterprise Desktop 15 (x86-64)
  • SUSE Linux Enterprise Server 15 (x86-64)
  • Microsoft Windows Server 2012 R2
  • Microsoft Windows Server 2016
  • Microsoft Windows Server 2019
  • Microsoft Windows Server 2022
  • Microsoft Windows 10
  • Microsoft Windows 11

インストール占有スペース: 300 MB の追加固定ディスク・スペース。

IBM Z Software Asset Management 8.2

インストールに必要な最小ハードウェア要件:

  • IBM z/OS V2.3 以降の実行が可能な IBM z/Architecture® マシン。

IBM Z ChatOps 1.1.2

IBM Z ChatOps を正常にインストールするには、お客様は、 IBM Z ChatOps 1.1.2 ハードウェア要件 Web サイトでプロセッサー番号、メモリー、ディスク・スペース、ポート番号、およびインターネット・アクセスを考慮して、ハードウェア要件を満たしている必要があります。

IBM Service Management Unite 1.1.9

IBM Service Management Unite を正常にインストールするには、お客様は、 IBM サービス管理 Unite 1.1.9 ハードウェア要件 Web サイトでプロセッサー番号、メモリー、ディスク・スペース、および TCP/IP 接続を考慮して、ハードウェア要件を満たしている必要があります。

IBM OMEGAMON 製品エージェント

IBM OMEGAMON エージェントの必要最小ハードウェア要件および前提条件:

  • IBM Z OMEGAMON Monitor for z/OS 5.6
  • IBM Z OMEGAMON Network Monitor 5.6
  • IBM Z OMEGAMON Integration Monitor 5.6
  • IBM Z OMEGAMON for CICS 5.6
  • IBM OMEGAMON for IMS on z/OS 5.5
  • IBM OMEGAMON for Messaging on z/OS 7.5
  • IBM Z OMEGAMON for JVM 5.5
  • IBM OMEGAMON for Storage on z/OS 5.5
  • IBM OMEGAMON for Db2 Performance Expert on z/OS 5.5
  • IBM Tivoli Composite Application Manager for Application Diagnostics on z/OS 7.1.0

z/OS V2.3 (5650-ZOS) 以降を実行できる IBM Z プロセッサー。

  • 従来型のインストールには最小 10 GB の空きディスク・スペース
  • Docker ベースのインストール 1 件につき最小 20 GB の空きディスク・スペース

IBM Z Workload Scheduler 10.1

Z Workload Scheduler 10.1 およびそのコンポーネントは、「プログラム資料説明書」資料にリストされているオペレーティング・システムをサポートするハードウェア・プラットフォーム上で稼働します。この情報は、 IBM Documentation Web サイトで利用できます。

IBM Z NetView for Continuous Availability 6.4

Z NetView for Continuous Availability は、 z/OS V2.3 以降をサポートするのに十分なストレージを備えた IBM システム構成上の仮想ストレージ環境で稼働します。

前提ソフトウェア

IBM Z System Automation 4.3

IBM Z System Automation 4.3 は、 z/OS オペレーティング・システム上でアプリケーションとして稼働します。すべての機能に関するプログラミング要件には、以下が含まれます。

  • z/OS V2.3 以降
  • IBM Z NetView 6.3 以降
  • その他のオプション機能のプログラミング要件

追加情報については、プログラム・ディレクトリーまたは「計画とインストールの資料」を参照してください。

IBM Z NetView 6.4

このセクションでは、 IBM Z NetView 6.4 およびその稼働環境の最小限のプログラミング要件を規定します。 IBM Z NetView の特定の機能では、記載されている製品よりも高いレベルや後のバージョンの製品が必要となる場合があります。

I IBM Z NetView は、 z/OS オペレーティング・システム上でアプリケーションとして稼働します。 IBM Z NetView のサポートは、特に明記されていない限り、記載されているレベルまたは、上位互換性を持つ後続レベルで提供されます。上位互換性とは、それ以前のリリースで提供されていた機能が、引き続きサポートされることを意味します。

すべての機能に関するプログラミング要件には、以下が含まれます。

  • z/OS V2.3 以降
  • NetView 間通信: マルチドメイン・ネットワークにおいて、または複数の SNA ネットワーク全体で、 IBM Z NetView プログラムは、オペレーティング・システムに関係なく別の Tivoli NetView プログラムと通信できます。 IBM Z NetView 6.4.0 は、記載されているシステムの機能レベルで以下のプログラムと通信できます:
    • IBM Tivoli NetView for OS/390® 1.4
    • IBM Tivoli NetView for z/OS 6.2
    • IBM Tivoli NetView for z/OS 6.2.1
    • IBM Z NetView 6.3.0

機能の互換性

すでに終了となった機能を除き、以下のバージョンおよびリリースの機能は、 IBM Z NetView 6.4 と互換性があります:

  • Tivoli NetView for OS/390 1.4
  • Tivoli NetView for z/OS 6.2
  • Tivoli NetView for z/OS 6.2.1
  • IBM Z NetView 6.3.0

システム定義の互換性

以前のリリースからの移行を円滑化するため、以下の先行リリースから、 IBM Z NetView ホスト・コードは NetView Management Console (NMC) トポロジー・サーバーおよびコンソールで実行します:

  • Tivoli NetView for z/OS 6.2
  • Tivoli NetView for z/OS 6.2.1
  • IBM Z NetView 6.3.0

注: 詳細は、 IBM Z NetView 6.4 Installation: Migration Guide を参照してください。

システムに依存しない同等の機能については、 IBM Z NetView は、 Tivoli NetView for OS/390 1.4 の REXX プロシージャーで作動します。

これらの NetView リリース用として、NetView のカスタマイズの資料に従った作成された、または NetView カスタマイズ・サービスを使用して作成されたユーザー・アプリケーションにはソースの互換性があります。 IBM Z NetView マクロ・ライブラリーを使用する再アセンブリーまたは再コンパイルが必要です。

ユーザーが作成したカスタマイズ・コードをオペレーティング・システムのリリース間で移行する場合、システム依存の機能を含むユーザーが作成したコードは実行できない可能性があり、変換が必要な場合があります。

拡張機能のサポート

以下の IBM Z NetView の各種機能を使用するには、特に明記されていない限り、指定のプログラム・レベルまたは後続の上位互換レベルが必要です:

  • z/OS Encryption Readiness Technology (zERT): z/OS V2.3 以降
    • zERT ポリシー・ベース適用 (zERT 適用): z/OS V2.5 以降
  • IBM Z NetView Enterprise Management Agent:
    • IBM Tivoli Monitoring 6.3.0 Fix Pack 7 以降、 IBM Db2 11.5.7 Standard Edition Server をバンドルしています。 IBM Tivoli Monitoring 6.3.0 のソフトウェア要件については、『 IBM Tivoli Monitoring: インストールおよび設定ガイド』(SC22-5445) を参照してください。
    • Optional: IBM OMEGAMON for Networks on z/OS 5.5.0、 IBM Z OMEGAMON for CICS 、5.6.0、 IBM OMEGAMON on z/OS 5.5.0、 IBM OMEGAMON for IMS on z/OS 5.5.0、 IBM Z OMEGAMON for JVM 5.5.0、 IBM OMEGAMON for Db2 Performance Expert on z/OS 5.5.0、 IBM OMEGAMON for Messaging on z/OS 7.5.0.
    • または、 IBM Z OMEGAMON Monitor for z/OS 5.6、 IBM Z OMEGAMON Network Monitor 5.6 (IBM Z Service Management Suite V2.x、 IBM Z Monitoring Suite V1.x のみに含まれます)
  • 大/小文字混合パスワード: z/OS 1.12 Security Server (RACF®) 以降。
  • IBM Z NetView REST Server コンポーネント: z/OS V2.3 以降 (Java™ 8 以降適用済み)
  • 任意: IBM Zowe™ Distribution V1
    • IBM Zowe Distribution は、NetView 拡張機能に関連する Zowe ユース・ケースをサポートするプログラムです。

NetView 管理コンソール

トポロジー・サーバー

以下のいずれかが必要です。

  • AIX 7.1 (Power Systems) 以降と以下のいずれかが必要です:
    • AIX アプリケーション用の XL C/C++ ランタイム環境:
      • xlC.rte 8.0.0.0 以降
    • AIX 7.1 アプリケーション用の XL C/C++ ランタイム環境:
      • xlC.aix50.rte 8.0.0.0 以降

注: xlC.rte および xlC.aix50.rte は、 IBM Z NetView 6.4 の製品 DVD に含まれています。

  • Red Hat Enterprise Linux 6 (IBM Z)
  • Red Hat Enterprise Linux 7 (IBM Z)
  • Red Hat Enterprise Linux 8 (IBM Z)
  • SUSE Linux Enterprise Server 12 (IBM Z)
  • SUSE Linux Enterprise Server 15 (IBM Z)
  • Microsoft Windows Server 2012 R2
  • Microsoft Windows Server 2016
  • Microsoft Windows Server 2019
  • Microsoft Windows Server 2022
トポロジー・コンソール

以下のいずれかが必要です。

  • Red Hat Enterprise Linux Desktop 6 (x86-32, x86-64)
  • Red Hat Enterprise Linux Desktop 7 (x86-32, x86-64)
  • Red Hat Enterprise Linux Desktop 8 (x86-32, x86-64)
  • Red Hat Enterprise Linux Server 6 (x86-64)
  • Red Hat Enterprise Linux Server 7 (x86-64)
  • Red Hat Enterprise Linux Server 8 (x86-64)
  • SUSE Linux Enterprise Desktop 15 (x86-64)
  • SUSE Linux Enterprise Server 15 (x86-64)
  • Microsoft Windows Server 2012 R2
  • Microsoft Windows Server 2016
  • Microsoft Windows Server 2019
  • Microsoft Windows Server 2022
  • Microsoft Windows 10
  • Microsoft Windows 11

LU 6.2 を使用する IBM Z NetView とのサーバー通信

LU 6.2 接続を行うには、以下のいずれかが必要です。

  • IBM Communications Server for AIX 6.4 (5765-E51)
  • IBM Communications Server for Windows 6.4 (5639-F25) 以降

NMC サーバー監査ログ: Web ブラウザーを使用して監査ログを表示するには、eXtensible Stylesheet Language (XSL) をサポートするブラウザーが必要です。XSL をサポートする一般的なブラウザーは、次のとおりです。

  • Mozilla Firefox 60 (ESR) 以降

Tivoli Netcool®/OMNIbus を対象としたイベント/自動化サービス

  • Tivoli Netcool/OMNIbus 8.1 (5724-S44) EIFプローブ

System Authorization Facility (SAF) セキュリティー検査

  • 以下の各機能に対する SAF セキュリティー検査を行うには、 z/OS Security Server (5694-A01) または同等の SAF 製品が必要です。
    • リソース・オブジェクト・データ・マネージャー (RODM) 接続
    • NetView オペレーター・パスワード
    • RMTOPS クラスを介する RMTCMD
    • NetView コマンド権限
    • NetView 制御スパン・アクセス
    • NetView オペレーター・ログオン情報
    • グラフィカル・ビューのセキュリティー
    • NetView オペレーターに関する RACF プロファイルのリスト

IBM Z Workload Scheduler 10.1

IBM Z Workload Scheduler 10.1 とそのコンポーネント (Dynamic Workload Console、 IBM Z Connector、 IBM Z Workload Scheduler Agent) のサポートされるオペレーティング・システム、前提ソフトウェア、および前提ハードウェアの詳細なリストは、以下のサポート資料に示されています。

IBM Z Software Asset Management 8.2

IBM Z Software Asset Management を実行するためのソフトウェア要件は以下の通りです:

  • IBM z/OS V2.3 以降
    • Db2 11.1 or Db2 12.1 (IBM Db2 を IBM Z Software Asset Management のデータベースとして使用する場合のみ)
    • SQLite バージョン 3.27.2 (IBM Z Software Asset Management に組み込み)
  • Language environment for z/OS
    • JavaScript および Cookie 対応の Firefox
    • JavaScript および Cookie 対応の Chrome
    • JavaScript および Cookie 対応の Edge
    • JavaScript および Cookie 対応の Internet Explorer 11 (サポート終了のため非推奨)

IBM Z ChatOps 1.1.2

Z ChatOps を正常にインストールするには、 IBM Z ChatOps 1.1.2 ソフトウェア要件 Web サイトで、オペレーティング・システム、ランタイム、データベース、チャット・プラットフォーム、およびデータ・ソースを考慮したソフトウェア要件を満たしている必要があります。

IBM Service Management Unite 1.1.9

IBM Service Management Unite をインストールし、構成する前に、お使いの環境に前提ソフトウェアをインストールする必要があります。前提条件の検査は、 IBM サービス管理 Unite 1.1.9 ソフトウェア要件 Web サイトのインストール・プロセスのさまざまな時点で自動的に実行されます。

IBM OMEGAMON 製品エージェント

IBM OMEGAMON エージェントの必要最小ソフトウェア前提条件:

  • z/OS V2.3 (5650-ZOS) 以降
  • IBM Tivoli Monitoring for z/OS 6.3.0 Fix Pack 7 以降

最新の最小要件については、製品のハードウェア前提条件とソフトウェア前提条件を検討してください。プログラム・ディレクトリーまたは『計画とインストールの資料』を参照してください。

IBM Z NetView for Continuous Availability 6.4

IBM Z NetView for Continuous Availability は、 z/OS オペレーティング・システム上でアプリケーションとして稼働します。

すべての機能に関するプログラミング要件:

  • z/OS V2.3 以降
  • Z NetView 6.4
IBM Support

IBM Support は、お客様の時間を節約してサポートを簡素化するように設計された、技術サポートのツールやリソースへのゲートウェイです。 IBM Support は、疑問に対する回答の検索、修正のダウンロード、トラブルシューティング、問題事例の報告と追跡、およびスキルの向上に役立ちます。 IBM Support Insider にアクセスして、新しいツール、新しいプロセス、新機能などの IBM Support の変更について知り、情報を入手してください。

その他の IBM サポート

IBM Client Engineering for Systems

Client Engineering for Systems は、デジタル・トランスフォーメーションを加速させるためのフレームワークです。革新的なアイデアを生み出すことができ、そのようなアイデアを数週間でビジネス価値に変えるための手法、テクノロジー、専門知識を活用することができます。Client Engineering for Systems で作業する際、問題点にフォーカスします。お客様は、チームが手に負えるリスクを負い、最先端のテクノロジーを採用し、ソリューション開発をスピードアップして、すべての価値を評価する上で支援できます。Client Engineering for Systems には、ビジネス・トランスフォーメーション、ハイブリッドクラウド、アナリティクスとAI、インフラストラクチャー・システム、セキュリティーの機能などの幅広いユース・ケースに対応するための専門家とサービスが用意されています。クライアント・エンジニアリング (sysgarage@ibm.com) までお問い合わせください。

計画情報

パッケージング

これらのオファリングは、インターネット経由でのダウンロードによって提供されます。物理メディアはありません。

ダイレクト・カスタマー・サポート

技術サポートまたはアシスタンスについては、 IBM 担当員にお問い合わせいただくか、 IBM support Web サイトにアクセスしてください。

セキュリティー、監査性およびコントロール

本発表レターに記載されているプログラムは、オペレーティング・システム・ソフトウェアのセキュリティー機能および監査機能を使用します。

アプリケーション・システムや通信機能でのセキュリティー機能、管理手順、および適切な制御を、評価、選択、実装することは、お客様の責任で行っていただきます。



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発注情報

Top rule

IBM 担当員または IBM ビジネス・パートナーにお問い合わせください。

この発表レターで説明されているプログラムはすべて、バリュー・ユニット・ベースの料金設定になります。

Program number Program name Value Unit exhibit
5698-014 IBM Z Service Management Suite 2.3.0 VUE007
5698-B66 IBM Z Monitoring Suite VUE007
5698-SA1 IBM Z Service Automation Suite 1.5.0 VUE020
5698-BMP IBM Z NetView for Continuous Availability 6.4 VUE007
5698-T07 IBM Z OMEGAMON for CICS 5.6 VUE007

バリュー・ユニット料金設定が適用される各 IBM Z IPLA プログラムの場合、該当する IBM 契約条件を満たすのに必要なプログラムの数は、「必須ライセンス・キャパシティー」と呼ばれます。 お客様の必要なライセンス・キャパシティーは、以下の要素に基づいて算定されます。

  • 選択された IBM Z IPLA プログラム。
  • 該当する Value Unit Exhibit。
  • 該当する条件。
  • 現在のメインフレームがフルキャパシティーであるかサブキャパシティーであるか。

Value Unit exhibit VUE007

  MSUs minimum MSUs maximum Value Units/MSU
Base 1 3 1
Tier A 4 45 0.45
Tier B 46 175 0.36
Tier C 176 315 0.27
Tier D 316 + 0.20

注文例

バリュー・ユニットの合計数は、以下の例に従って計算されます。

選択した IBM Z IPLA 製品の必須ライセンス・キャパシティーが、1,500 MSU の場合、適用されるバリュー・ユニットは次のようになります。

Tier MSUs Multiplied by Value Units per MSU Equal Value Units
Base 3 1.00 3.00
Tier A 42 .45 18.90
Tier B 130 .36 46.80
Tier C 140 .27 37.80
Tier D 1,185 .20 237.00
Total 1,500   343.50

バリュー・ユニットの合計数を計算する場合、小数点以下の端数は、切り上げになります。

Value Unit exhibit VUE020

Level Minimum Maximum Value Units/MSU
Base 1 3 1
Tier A 4 45 0.15
Tier B 46 175 0.08
Tier C 176 315 0.04
Tier D 316 + 0.03

課金単位

これらのライセンス製品の課金単位は、以下のライセンス情報文書に記載されています (一般出荷可能日より入手可能)。

Program identifier License Information document title License Information document number
5698-014 IBM Z Service Management Suite 2.3 L-L-AJUK-CCYCYK
5698-B66 IBM Z Monitoring Suite 1.3 L-LARL-CE2MJA
5698-SA1 IBM Z Service Automation Suite 1.5 L-AJUK-CCYCPN
5698-BMP IBM Z NetView for Continuous Availability 6.4 L-TSFX-CD8J7F
5698-T07 IBM Z OMEGAMON for CICS 5.6 L-LARL-C9AVCX

任意の言語を選択し、「Charge Metrics」セクションまでスクロールダウンしてください。後続のリリースでは、契約条件が更新される可能性があります。詳しくは、 License Information documents Web サイトを参照してください。

基本ライセンス

On/Off CoD

今回発表された製品は、日単位の MSU 使用量に基づいて計算される一時使用課金によって、On/Off Capacity on Demand (CoD) を利用できます。

MSU からバリュー・ユニットへの変換

  MSUs Value Units/MSU
Base 1-3 1
Tier A 4-45 0.15
Tier B 46-175 0.08
Tier C 176-315 0.04
Tier D 316 or greater 0.03

発注するには、プログラム ID 番号および該当するライセンスまたは課金オプションを指定してください。メディアが出荷されないようにするには、CFSW でライセンスのみのオプションを選択してください。

便宜のために、以前に発表された発注情報を以下の表にリストします。

プログラム名: IBM Z Service Management Suite 2.3

プログラム PID: 5698-014

Entitlement identifier Description License option/Pricing metric
S018KK9 IBM Z Mgmt Suite Basic OTC, per Value Unit
  Multi Version Measurement No Charge
  Basic OTC, per MSU-day TUC
Orderable Supply ID Long Name Language
S018KKB IBM Z-Mgmt Ste System Auto. English US
S018KKC IBM Z-Mgmt Ste System Auto. Japanese
S018KKD IBM Z-Mgmt Ste OMEG Net Mon English US
S018KKF IBM Z-Mgmt Ste OMEG Storage English US
S018KKG IBM Z-Mgmt Ste OMEG Int Mon English US
S018KKH IBM Z-Mgmt Ste NetView English US
S018KKJ IBM Z-Mgmt Ste NetView Japanese
S018KKK IBM Z-Mgmt Ste IZSAM English US
S018KKL IBM Z-Mgmt Ste ITCAM for AD English US
S018KKM IBM Z-Mgmt Ste OMEG for IMS English US
S018KKN IBM Z-Mgmt Ste OMEG Message English US
S018KKP IBM Z-Mgmt Ste OMEG Db2 PE English US
S018KKR IBM Z-Mgmt Ste OMEG for JVM English US
S018KKS IBM Z-Mgmt Suite English US
S018KKT IBM Z-Mgmt Suite Japanese
S018KKW IBM Z-Mgmt Ste OMEG for CICS English US
S018KKX IBM Z-Mgmt Ste OMEG Mon z/OS English US

プログラム名: IBM Z Monitoring Suite 1.3

プログム ID: 5698-B66

Entitlement identifier Description License option/Pricing metric
S018G86 IBM Z Monitoring Suite V1 Multi Version Measurement No Charge Value Units
    On Off Capacity on demand Temporary Use Charge MSU-DAY(s)
    Use-Based License One-Time Charge Value Units
Orderable Supply ID Description Language
S018G87 IBM Z Monitoring Suite Multilingual
S018G88 IBM Z Mon Ste OMEGAMON z/OS Multilingual
S018G89 IBM Z Mon Ste OMEG Net Mon Multilingual
S018G8B IBM Z Mon Ste OMEG Integrat Multilingual
S018G8C IBM Z Mon Ste OMEG Storage Multilingual
S018G8D IBM Z Mon Ste OMEG JVM Mon Multilingual
S018G8F IBM Z Mon Ste OMEG Message Multilingual
S018G8G IBM Z Mon Ste OMEG for IMS Multilingual
S018G8H IBM Z Mon Ste OMEG for CICS Multilingual
S018G8J IBM Z Mon Ste OMEG DB2® PE Multilingual
S018G8K IBM Z Mon Ste ITCAM for AD Multilingual

プログラム名: IBM Z Service Automation Suite 1.5.0

プログラム PID: 5698-SA1

Entitlement identifier Description License option/Pricing metric
S018F2B IBM Z Auto Suite V1 Multi Version Measurement No Charge Value Units
  On Off Capacity on demand Temporary Use Charge MSU-DAY(s)
  Use-Based License One-Time Charge Value Units
Orderable Supply ID Description Language
S018F2C IBM Z Auto Suite Wrkld Sched Spanish
S018F2G IBM Z Auto Suite Wrkld Sched English US
S018F2L IBM Z Auto Suite Wrkld Sched German
S018F2M IBM Z Auto Suite Wrkld Sched Korean
S018F2N IBM Z Auto Suite Wrkld Sched Japanese
S018F2D IBM Z Auto Suite System Auto Japanese
S018F2K IBM Z Auto Suite System Auto English US
S018F2H IBM Z Auto Suite NetView English US
S018F2J IBM Z Auto Suite NetView Japanese

プログラム名: IBM Z NetView for Continuous Availability 6.4.0

プログラム PID: 5698-BMP

Entitlement identifier Description License option/Pricing metric
S017D1R IBM Z NetView Cont Avail V6 Basic OTC, per Value Unit
Multi Version Measurement No Charge
Basic OTC, per MSU-day TUC
Orderable supply id Description Language
S017D1P IBM Z NetView Cont Avail 6 Multilingual

プログラム名: IBM Z OMEGAMON for CICS 5.6.0

プログラム PID: 5698-T07

Entitlement identifier Description License option/Pricing metric
S016ZVN OMEGAMON for CICS V5 MultiVersion Measurement No Charge Value Units Qty 1
  On Off Cap on demand Temporary Use Charge MSU-DAY(s) Qty 1
  Use-Based License One-Time Charge Value Units Qty 1
Orderable supply id Description Language
S016ZVP OMEGAMON for CICS V5 Multilingual

お客様は、ソフトウェア発注時にデリバリー方法を選択します。 IBM は、インターネット・デリバリーをお勧めしています。ただし、引き続き物理メディアが必要な場合は、DVD を選択できます。

サブスクリプション&サポート プログラム PID: 5698-015

Entitlement identifier Description License option/Pricing metric
S018KL0 IBM Z Mgmt Ste S&S Basic ASC, per Value Unit
    SW S&S No charge, decline
    SW S&S Per MSU SW S&S registration
    Multi-Version Measurement S&S No Charge
Orderable supply ID Description Language
S018KL1 IBM Z Mgmt Ste S&S English US
S018KL2 IBM Z Mgmt Ste S&S Japanese

サブスクリプション&サポート プログラム ID: 5698-B67

Entitlement identifier Description License option/Pricing metric
S018G8M IBM Z Monitoring Suite S&S Basic ASC, per Value Unit SW S&S
    SW S&S No charge, decline
    SW S&S Per MSU SW S&S registration
    Multi-Version Measurement S&S NC
Orderable supply ID Description Language
S018G8N IBM Z Monitoring Suite S&S Multilingual

サブスクリプション&サポート プログラム PID: 5698-SA2

Entitlement identifier Description License option/Pricing metric
S018F21 IBM Z Service Auto Suite S&S Decline Subscription and Support No Charge Value Units
  Multi-Version Measurement S&S No Charge Value Units
  SW Subscription and Support Annual Support Charge Value Units
  SW Subscription and Support Registration No Charge Per MSU
Orderable Supply ID Description Language
S018F22 IBM Z Service Auto Suite S&S English US
S018F23 IBM Z Service Auto Suite S&S Japanese
S018F24 IBM Z Service Auto Suite S&S Spanish
S018F25 IBM Z Service Auto Suite S&S German
S018F26 IBM Z Service Auto Suite S&S Korean

サブスクリプション&サポート プログラム PID: 5698-BMQ

Entitlement identifier Description License option/Pricing metric
S017D1V IBM Z NetView Cont Avail S&S Decline Subscription and Support No Charge Value Units
  Multi-Version Measurement S&S No Charge Value Units
  SW Subscription and Support Annual Support Charge Value Units
  SW Subscription and Support Registration No Charge Per MSU
Orderable supply ID Description Language
S017D1T IBM Z NetView Cont Avail S&S Multilingual

サブスクリプション&サポート プログラム PID: 5608-S74

Entitlement identifier Description License option/Pricing metric
S011KWH IBM Z OMEGAMON for CICS S&S Decline Subscription and Support No Charge Value Units
  Multi-Version Measurement S&S No Charge Value Units
  SW Subscription and Support Annual Support Charge Value Units
  SW Subscription and Support Registration No Charge Per MSU
Orderable supply ID Description Language
S011KWJ IBM Z OMEGAMON for CICS S&S English US

サブスクリプション&サポート

電話で技術サポートを受けること、および追加料金なしで将来のリリースおよびバージョンを入手することを希望される場合には、サブスクリプション&サポートを発注していただく必要があります。サブスクリプション&サポートのキャパシティー (バリュー・ユニット) は、製品ライセンスで発注したキャパシティーと同じにする必要があります。

発注する場合は、前述のサブスクリプション&サポートのプログラム ID および該当するライセンスまたは課金オプションを指定してください。

また、 IBM は、 IBM ソフトウェア・メンテナンス取得契約の条件に基づいて、別途購入されたオファリングとともにこれらのプログラムに対するサブスクリプション&サポートを提供しています。この製品は以下を提供します。

  • 基本サポートが提供するサポート・サービスを含むほか、拡張サービスとして電話による技術サポートを含んでいます。
  • 将来のリリースおよびバージョンに対する使用許諾を追加料金なしで受けることができます。ただし、新規プログラムの使用許諾は受けられません。

サブスクリプションおよびサポートが発注されると、お客様によって解約されない限り、課金は毎年自動的に更新されます。

IPLA ライセンスとソフトウェア・メンテナンス取得契約を組み合わせた場合は、従来の ICA IBM Z ライセンスまたはそれに相当するものと同等の権利とサポート・サービスが提供されます。 ICA ビジネス・モデルで提供されていたサポートと同じレベルのサポートを引き続き希望されるお客様は、プログラムのライセンスおよび選択されたプログラムのサポートの両方を、同じバリュー・ユニット数で注文していただく必要があります。

カスタマイズされた製品

製品成果物は、CBPDO および ServerPac でのみ出荷されます。これらのカスタマイズされたオファリングは、インターネット・デリバリーに対して提供されます。インターネット・デリバリーについて詳しくは、 Shopz Web サイトの「Help」セクションを参照してください。

IBM は、インターネット・デリバリーをお勧めしています。ただし、引き続き物理メディアが必要な場合は、DVD を選択できます。

多くの製品は、CBPDO での出荷開始日の翌月に ServerPac での発注が可能です。 z/OS は、出荷開始予定日に CBPDO および ServerPac での発注が可能です。また、多くの製品は、 z/OS オペレーティング・システムまたはサブシステムを併せて発注せずに ServerPac で発注することも可能です。

Shopz および CFSW は、製品の必要条件のチェックに基づいて、適格性を判別します。ServerPac について詳しくは、 Shopz Web サイトの「Help」セクションを参照してください。

ソフトウェア製品発注の実動は、予定された出荷開始日から開始されます。

  • CBPDO の出荷は、出荷開始予定日後の 3 営業日以内に開始されます。
  • ServerPac のアベイラビリティーおよび出荷は、追加のカスタマイズおよびデータ入力検証が必要となるため、製品の出荷開始予定日の 3、4 週間後に開始されます。



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契約条件

Top rule

この発表レターに記載されている情報は、参考のため、および便宜上の目的のためにのみ提供されています。 IBM とのあらゆる取引を規定する契約条件については、 IBM プログラムのご使用条件、 IBM インターナショナル・ パスポート・アドバンテージ® 契約、および IBM ソフトウェア・メンテナンス取得契約などの該当する契約書に記載されています。

ライセンス交付

お客様によるプログラムの使用は、 IBM プログラムのご使用条件 (ライセンス情報およびライセンス証書 (PoE) を含む) により規定されます。すべての許可使用に、PoE が必要です。

ソフトウェア・メンテナンス

以下の契約がソフトウェア・サブスクリプションおよびサポート (ソフトウェア・メンテナンス ) として適用されます。

  • IBM ソフトウェア・メンテナンス取得契約 (JNTC-6011)
  • IBM ソフトウェア・メンテナンス取得契約 (IAAS305 またはその他)
  • IBM ソフトウェア・メンテナンス取得契約の別表 (IAAS400)

これらのプログラムは、 IBM プログラムのご使用条件 (IPLA)、および関連するソフトウェア・メンテナンス取得契約の下でライセンス交付を受け、これにより、プログラムのリリースおよびバージョンへの継続的なアクセスがサポートされます。これらのプログラムには、プログラム使用のための一括払いのライセンス使用料と、電話によるサポート (通常の営業時間中の電話による障害サポート) ならびにサポートの有効期間中のプログラムの更新、リリース、およびバージョンへのアクセスを含む拡張サポートに対する毎年の使用料が課せられます。

ライセンス情報 (LI) の資料番号

次のライセンス情報ドキュメントは、この発表のオファリングに適用されます (一般出荷開始日より入手可能)。

Program identifier License Information document title License Information document number
5698-014 IBM Z Service Management Suite 2.3 L-L-AJUK-CCYCYK
5698-B66 IBM Z Monitoring Suite 1.3 L-LARL-CE2MJA
5698-SA1 IBM Z Service Automation Suite 1.5 L-AJUK-CCYCPN
5698-BMP IBM Z NetView for Continuous Availability 6.4 L-TSFX-CD8J7F
5698-T07 IBM Z OMEGAMON for CICS 5.6 L-LARL-C9AVCX

後続のリリースでは、契約条件が更新される可能性があります。詳しくは、 License Information documents Web サイトを参照してください。

限定保証の適用

あり

限定保証

IBM は、本プログラムが所定稼働環境で使用されている場合に、その仕様に従って動作することを保証いたします。かかる保証は、「プログラム」の変更の加えられていない部分についてのみ適用されるものとします。 IBM は、プログラムの実行が中断されないこと、またはその実行に誤りがないこと、あるいは IBM がすべてのプログラムの欠陥を修正することを保証するものではありません。「プログラム」の使用結果については、お客様の責任とします。

IBM では、お客様がプログラムの既知の問題点、問題点の修正、制限事項および迂回処置に関する情報を含む IBM のデータベースに追加料金なしでアクセスできるようにしています。詳細については、 IBM サポート・ガイド を参照してください。

IBM は、「プログラム」の当初の使用権の取得者が「プログラム」を取得してから最低 1 年間 (以下「保証期間」といいます。)、この情報を提供します。

プログラム技術サポート

拡張サポート

プログラム製品のバージョンまたはリリースの技術サポートは、お客様のソフトウェア・サブスクリプション&サポートが有効である限り、出荷開始予定日から最低 5 年間利用できます。

この技術サポートでは、プログラム製品のインストールおよび操作に関する製品固有の作業本位の質問について、 IBM からの (電話または電子的手段による) 支援を受けることができます。ソフトウェア・サブスクリプション&サポートでは、プログラムの更新 (変更または修正)、各リリースおよびバージョンへのアクセスも可能となります。サポートの終了は、発表レターによって終了の 12 カ月前までにお客様に通知されます。

終了日以降へのサポートの延長も含め、 IBM から追加の技術サポートが必要な場合は、 IBM 担当員または IBM ビジネス・パートナーにお問い合わせください。この延長は有料でご利用いただけます。

IBM ソフトウェア・サポート・ライフサイクル・ポリシーの追加情報については、 Standard and enhanced IBM support lifecycle policies Web サイトを参照してください。

返金保証

なんらかの理由で本プログラムに満足いただけなかった場合は、オリジナル・ライセンス所有者である場合に限り、送り状の日付から 30 日以内に本プログラムとその PoE を販売元にお返しいただければ、お支払い額を返金いたします。本プログラムをダウンロードした場合の返金のお受け取り方法につきましては、本プログラムをお買い求めの販売元にお問い合わせください。

明確にするために、以下のことにご留意ください。 IBM のいずれかの On/Off Capacity on Demand (On/Off CoD) ソフトウェア契約のもとで取得されたプログラムの場合、これらの契約はすでに取得されて使用中のプログラムに適用されるので、この条件は適用されません。

ボリューム発注 (IVO)

なし

パスポート・アドバンテージ の適用

なし

ソフトウェア・サブスクリプションおよびサポートの適用

あり。ソフトウェア・サブスクリプション&サポート期間中、「プログラム」の変更の加えられていない部分について、所定稼働環境で問題を再作成できる限り、 IBM は以下を提供します。

  • 問題点の訂正情報、制約事項、または迂回方法。
  • プログラムの更新: コード修正、フィックス、機能拡張のコレクションの定期リリース、ならびに「プログラム」や資料の新規バージョンおよび新規リリース。
  • 技術支援: 電話や電子的手段を通じて、疑わしい「プログラム」の問題に対処する、妥当な量のリモート・アシスタンス。技術支援は、お客様の地域の IBM サポートから提供されます。

IBM 連絡先情報を含む技術支援に関する詳細情報は、 IBM サポート・ガイド に記載されています。

ソフトウェア・サブスクリプション&サポートには以下の支援は含まれません。

  • アプリケーションの設計と開発。
  • 所定稼働環境以外での「プログラム」の使用。
  • IBM ソフトウェア・メンテナンス取得契約の下で IBM に保証責任のない製品により引き起こされた故障。

ソフトウェア・サブスクリプション&サポートは、プログラムがプログラムのソフトウェア・サポート・ライフサイクル・ポリシーに指定されたサポート期間内にある場合にのみ提供されます。

可変課金の適用

あり

教育機関向け割引の利用

適用外。

Multi-Version Measurement

Multi-Version Measurement (MVM) は、以前に発表された Migration Grace Period の 6 カ月の時間制限に置き換わるものであり、お客様は複数の適格なバージョンのソフトウェア・プログラムを時間無制限で実行できます。お客様は、プログラム・バージョンのアップグレード中に、無期限に複数のバージョンのプログラムを同時に実行できます。お客様は、実動環境で無期限に複数のバージョンのプログラムを同時に実行することもできます。MVM では、営業活動を終了したプログラムのサポート日は延長されません。

適格なプログラムのリストについては、 IPLA Execution-Based Web ページを参照してください。

サブキャパシティーの契約条件

バリュー・ユニット料金設定が適用される各 IBM Z IPLA プログラムの場合、該当する IBM 契約条件を満たすのに必要なプログラムの数は、「必須ライセンス・キャパシティー」と呼ばれます。お客様の必要なライセンス・キャパシティーは、以下の要素に基づいて算定されます。

  • 選択された IBM Z IPLA プログラム。
  • 該当する Value Unit Exhibit。
  • 該当する条件。
  • 現在のメインフレームがフルキャパシティーであるかサブキャパシティーであるか。

お客様が選択された IBM Z IPLA プログラム用の Value Unit Exhibit の詳細については、『 発注情報 』セクションを参照してください。

Program number Program name Terms
5698-014 IBM Z Service Management Suite 2.3 z/OS-based
5698-B66 IBM Z Monitoring Suite 1.3 z/OS-based
5698-SA1 IBM Z Service Automation Suite 1.5 Execution-based
5698-BMP IBM Z NetView for Continuous Availability Execution-based
5698-T07 IBM Z OMEGAMON for CICS Reference-based
フルキャパシティー・メインフレーム

フルキャパシティーが適用される場合は、以下の契約条件が適用されます

実行ベース、 z/OS ベース、フルマシン・ベース: これらの条件が適用される IBM Z IPLA プログラムの必須キャパシティーは、 IBM Z IPLA プログラムが実行されるマシンの MSU 換算キャパシティーと同じです。

Mainframe MSU 換算キャパシティーについて詳しくは、 IBM Mainframe Exhibit Web ページを参照してください。

参照ベース: これらの条件が適用される IBM Z IPLA プログラムの必須ライセンス・キャパシティーは、適用される月額ライセンス料金 (MLC) プログラムのライセンス・キャパシティーと同じです。この MLC プログラムは、親プログラムと呼ばれます。

サブキャパシティーのメインフレーム

サブキャパシティーが適用される場合、以下の条件が適用されます。

実行ベース: これらの条件が適用される IBM Z IPLA サブキャパシティー・プログラムの必須キャパシティーは、 IBM Z IPLA プログラムが実行される LPAR のキャパシティーと同じです。

z/OSベース: これらの条件が適用される IBM Z ZIPLAプログラムの必須ライセンス・キャパシティーは、 IBM Z IPLA プログラムが実行されるマシンの z/OS のライセンス・キャパシティーに等しくなります。

メインフレーム MSU 換算キャパシティーについて詳しくは、「 IBM z Systems® Machines Exhibit」(JNTC-3901) または IBM Mainframe Exhibit Web ページの [Exhibits] セクションを参照してください。

参照ベースの条件が適用される IBM Z IPLA サブキャパシティー・プログラムでは、 IBM Z IPLA プログラムがどの環境で実行されるかに関係なく、環境全体にわたって親プログラムに値が追加されます。

環境は、単一またはスタンドアロン・マシンまたは適格な 並列シスプレックス® のいずれかをいいます。お客様の企業で 1 つ以上の異なる環境が用意されている場合があります。参照ベースの条件が適用される IBM Z IPLAプログラムごとの必須ライセンス・キャパシティーを算出するには、それぞれの環境を個別に評価する必要があります。

参照ベースの条件が適用される IBM Z IPLA サブキャパシティー・プログラムが、適格な Parallel Sysplex 環境で使用される場合、 IBM Z IPLA プログラムの必須ライセンス・キャパシティーは、 Parallel Sysplex 全体の親プログラムのライセンス・キャパシティーと等しくなければなりません。適格である 並列シスプレックス とは、MLC 料金設定がシスプレックス全体で集計されるシスプレックスです。

サブキャパシティーの適用対象

選択した IBM Z IPLA プログラムでサブキャパシティー料金の適用を受けるためには、まずお客様が以下のいずれかのすべての条件を実施して、これに準拠する必要があります。

  • サブキャパシティー・ワークロード使用料金 (WLC)
  • サブキャパシティー・エントリー・ワークロード使用料金 (EWLC)
  • サブキャパシティー・アドバンスド・ワークロード使用料金 (AWLC)
  • サブキャパシティー・アドバンスド・エントリー・ワークロード使用料金(AEWLC)

サブキャパシティーの WLC、EWLC、AWLC、または AEWLC を実装するには、マシンが IBM Z (または同等のもの) である必要があります。そのマシンで、以下のようにします。

  • OS/390 オペレーティング・システムのすべてのインスタンスを z/OS オペレーティング・システムに移行しておく必要があります。
  • OS/390 オペレーティング・システムのすべてのライセンスが打ち切られていなければなりません。
  • z/OS オペレーティング・システムのインスタンスはすべて z/Architecture (64 ビット) モードで実行する必要があります。

該当のマシンについて、お客様は毎月サブキャパシティー・レポートを作成し、 IBM にお送りいただく必要があります。サブキャパシティー・レポートは、Sub-Capacity Reporting Tool (SCRT) を使用して作成する必要があります。追加情報が必要な場合、または SCRT のコピーを入手するには、 IBM Z Software Pricing Tools Web ページにアクセスしてください。

お客様は、該当する WLC または EWLC オファリングのすべての条件に準拠する必要があります。

  • サブキャパシティー WLC のすべての契約条件は、「 IBM Customer Agreement - Attachment for z® Systems Workload License Charges(JNTC-6516 および JNTC-6324)」に定義されています。
  • サブキャパシティー EWLC の全契約条件は、「 IBM Customer Agreement - Attachment for EWLC, TWLC, zELC, and z/OS.e License Charges(JNTC-6587 and JNTC-6588)」に定義されています。

お客様は、該当する AWLC または AEWLC オファリングのすべての条件に準拠する必要があります。

  • AWLC の全契約条件は、「 IBM Customer Agreement - Attachment for IBM System z® Advanced Workload License Charges」(Z125-8538) で規定されています。
  • AEWLC の全契約条件は、「 IBM Customer Agreement - Attachment for IBM System z Advanced Entry Workload License Charges」(Z125-8755) で規定されています。

さらに、お客様は IPLA 契約の合意書である「 IBM Amendment for IBM System z Programs Sub-Capacity Pricing」(JNTC-6929) に指定された契約条件に署名し、これに準拠する必要があります。 この合意書に署名することにより、以前の IBM Z IPLA サブキャパシティー条件のすべてに代わって合意書の条件が有効になります。

OOCoD (On/Off キャパシティー・オンデマンド)

On/Off Capacity on Demand の料金設定に適格となるためには、お客様は、該当するハードウェアでテンポラリー・キャパシティーを使用可能にしておくことが必要です。また、使用する前に、使用契約書「Attachment for IBM System z On/Off Capacity on Demand」(JNTC-7883) に署名する必要があります。



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適切なセキュリティー実施について

Top rule

IT システム・セキュリティーには、企業内外からの不正アクセスの侵入防止、検知、および対応によって、システムや情報を保護することが求められます。不適切なアクセスにより、情報の改ざん、破壊、または悪用を招くおそれがあるほか、システムが誤用された場合は他者へのシステムを攻撃してしまうおそれがあります。セキュリティーに対して包括的なアプローチをとらない IT システムや IT 製品は、完全にセキュアであるとみなすべきではなく、また単一の製品や単一のセキュリティー対策で極めて効果的に不正アクセスを防止できるものはありません。 IBM システムおよび製品は、規制に準拠したセキュリティーに関する包括的な取り組みの一環として設計されています。これには必然的に追加の運用手順が含まれ、これを最も効果的なものとするには、他のシステム、製品、またはサービスが必要となる場合もあります。

重要: IBM では、いずれのシステム、製品、あるいはサービスも第三者の悪質な行為、および不正な行為による影響を受けていないこと、または将来受けないことを保証するものではありません。



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料金

Top rule

現在の料金については、 IBM 担当員にお問い合わせください。

可変料金: 適用されるプロセッサー・ベースの一括課金は、プログラムが使用許諾されている指定マシンのグループに基づきます。プログラムの指定プロセッサーが含まれるグループに料金がリストされていない場合、リスト上の次に上位のグループの料金が適用されます。上位グループのマシンに移行する場合、2 グループ間の新旧の料金差額に等しいアップグレード料金が適用されます。下位グループのマシンに移行した場合は、支払い済み料金の調整および返金の支払いはありません。

IBM グローバル・ファイナンシング

IBM グローバル・ファイナンシングは、信用資格のあるお客様が IT ソリューションを獲得するのを支援するために、競争力のある資金調達を用意しています。このオファリングには、 IBM とその他のメーカーまたはベンダーの両方からの、ハードウェア、ソフトウェア、サービスを含む、IT 獲得のための資金調達が含まれます。オファリング (すべてのお客様セグメント、すなわち小企業、中企業、および大企業用)、レート、条件、およびアベイラビリティーは、国によって異なる場合があります。詳しくは、お客様の地域の IBM グローバル・ファイナンシング組織にお問い合わせいただくか、 IBM グローバル・ファイナンシング Web サイトを参照してください。

IBM グローバル・ファイナンシングのオファリングは、 IBM Credit LLC を通して (米国の場合)、またその他の IBM 子会社および部門を通して (全世界)、有資格の企業および官公庁のお客様に提供されます。レートは、お客様の信用格付け、資金調達条件、オファリングのタイプ、装置のタイプ、およびオプションに基づき、 国により異なる場合があります。その他の制限がある場合もあります。レートおよびオファリングは、予告なしに変更、拡張、または撤回される場合があります。

IBM グローバル・ファイナンシングによる資金調達は、お客様が現金および信用取引限度を保持するのに役立ち、現在の予算限度内でより多くのテクノロジー獲得を可能にし、経済的に有望な新テクノロジーの実装を促進し、決済および条件の柔軟性を提供し、プロジェクト・コストを予想利益に一致させる助けとなります。資金調達は信用資格のある全世界のお客様にご利用いただけます。

商標

IBM z16 および IBM Consulting は、IBM Corporation の米国およびその他の国における商標です。

IBM Z、OMEGAMON、CICS、IBM、z/OS、Db2、Tivoli、WebSphere、InfoSphere、Power、PartnerWorld、Passport Advantage、Parallel Sysplex、GDPS、IBM Research、IBM Watson、IBM Security、IBM Cloud Pak、QRadar、Resilient、i2、Guardium、MaaS360、AIX、z/Architecture、OS/390、RACF、Netcool、DB2、IBM z Systems、z Systems、System Z は、米国、その他の国、またはその両方における IBM Corporation の登録商標です。

登録商標 Linux&#174; は、世界規模のマークの所有者である Linus Torvalds の独占的被許諾者である Linux Foundation からのサブライセンスに従って使用されます。

Zowe は、The Linux Foundation の商標です。

Microsoft および Windows は、Microsoft Corporation の米国およびその他の国における商標です。

Oracle および Java は、Oracle やその関連会社の米国およびその他の国における商標です。

Red Hat は Red Hat Inc. の米国およびその他の国における登録商標です。

他の会社名、製品名およびサービス名等はそれぞれ各社の商標です。

ご利用条件

お客様の国で発表されて入手可能な IBM 製品およびサービスは、その時点で有効で適用可能な標準契約、条項、条件、および料金に基づいて発注できます。 IBM は、この発表をいつでも予告なしに変更または撤回する権利を留保します。この発表はお客様の参照用としてのみ提供されています。 追加のご利用条件については、次の Web サイトでご確認ください。

ご利用条件

この製品発表レターは、IBM Corporation が発表した時点での製品発表レターの抄訳です。

IBM 製品に関する最新情報については、 IBM 担当員または販売店にお問い合わせいただくか、 IBM Worldwide Contacts ページをご覧ください。

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