IBM IMS Tools Base for z/OS 1.7 は、多くの IMS および IMS Tools 機能に対する Web ブラウザー・インターフェースを通じて機能拡張されています

日本 IBM のソフトウェア発表 JP22-01592022 年 7 月 26 日

目次
概要概要技術情報技術情報
主要要件主要要件発注情報発注情報
出荷開始予定日出荷開始予定日契約条件契約条件
プログラム番号プログラム番号料金料金
製品資料製品資料


ハイライト

Top rule

IBM® IMS Tools Base for z/OS® は、定期的なデータベース・モニター、アラート、および保守作業用のオートノミックなど、多くの IBM IMS Tools に共通のインフラストラクチャーおよびコンポーネントを提供する無償の製品です。

IMS Tools Base for z/OS のバージョン 1.7 が機能拡張され、新しいコンポーネントである IMS Administration Foundation for z/OS が組み込まれたため、多数の IMS および IMS Tools 機能で Zowe™ ベースの Web ブラウザー・インターフェースを利用できます。



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概要

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IMS Tools Base for z/OS 1.7 (5655-V93) は、多くの IBM IMS Tools オファリングに共通のインフラストラクチャーとコンポーネントを提供する無償の製品です。IMS Tools Base for z/OS は、IMS Tools によって使用される主要な戦略的アーキテクチャー、テクノロジー、およびサービスをサポートするさまざまなコンポーネントで構成されています。

IMS Tools Base のバージョン 1.7 は、ユーザーのラップトップまたはデスクトップにソフトウェアをインストールしなくても、多くの IMS および IBM IMS Tools 機能にグラフィカル・ユーザー・インターフェースを提供する新しいコンポーネント IMS Administration Foundation for z/OS を組み込むように機能拡張されました。Web ユーザー・インターフェースは、 Zowe 仮想デスクトップ・アプリケーションとして Web ブラウザーで実行され、 IBM Db2® Administration Foundation for z/OS および IBM Db2 DevOps Experience for z/OS で使用される IBM Unified Experience for z/OS と統合されているため、IMS と IBM Db2 の両方をサポートするデータベース管理者 (DBA) およびシステム・プログラマーに単一のインターフェースを提供します。

IMS Administration Foundation には、以下の IMS 機能が組み込まれています。

  • IMS システムの検出および Web UI への登録機能
  • IMS 接続インスタンス、IMSplex、データ共用グループ、DBD、および PSB など、IMS システムおよびコンポーネントに関する状況および詳細の検索および表示機能
  • SQL 発行機能
  • IMS タイプ 1 およびタイプ 2 コマンドの発行機能

IBM IMS Library Integrity Utilities for z/OS またはそれを含む IBM IMS ソリューション・パックを使用してインストールすると、DBD および PSB マップおよびソース・ファイルを表示することもできます。APAR PH47086 の PTF が必要です。

以下の IMS ソリューション・パックが 1 つ以上あるインストール済み環境では、データベース・センサーやオートノミックに関する柔軟性の高い詳細なレポートの作成機能など、例外を除き、データベースを表示できます。

  • IMS Database Solution Pack for z/OS
  • IMS Database Utility Solution for z/OS
  • IMS Fast Path Solution Pack for z/OS

IMS Recovery Solution Pack for z/OS を使用するインストール・システムでは、RECON 登録済みデータベースのバックアップ状況とリカバリー準備に関連する例外を除き、データベースを表示することができます。

IMS Administration Foundation for z/OS は、新規および経験豊富な IMS DBA およびシステム・プログラマーの両方に、IMS 環境を表示および理解するためのより直感的なインターフェースを提供します。IMS 環境に関する詳細を自動的にディスカバーし、関連する IBM 資料への直接リンクを提供し、現在および過去のデータベース状況と例外のグラフィカル・ビューを提供することで、この Web UI を素早く IMS 管理者向けのダッシュボードにできます。 IBM Db2 Administration Foundation との統合により、IMS と Db2 の両方をサポートする DBA は、両方のサブシステムに対して単一の Web ブラウザー・インターフェースを使用できます。

z/OS セキュリティー・ソリューションと統合すると、IMS Administration Foundation は各ログイン・ユーザーの TSO 資格情報を使用してタスクを実行し、SQL コマンドや IMS コマンドなどの IMS 機能へのアクセス許可を確保します。

IMS Tools Base for z/OS 1.7 のコンポーネントとして、IMS Administration Foundation はすべての IMS クライアントが無料で利用できます。DBD および PSB マッピング、例外のあるデータベースおよび関連レポートの視覚化などの拡張機能は、IMS Tools に投資しているお客様にご利用いただけます。

注: IMS バッチ端末シミュレーター (BTS) リソース・アダプターは、IMS Tools Base for z/OS 1.7 から削除されました。BTSリソースアダプターのサポートは、バージョン 1.6 がサポートされている限り、IMS Tools Base for z/OS のバージョン 1.6 で継続される予定です。



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主要要件

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IMS Tools Base for z/OS は、必要なソフトウェアをサポートする任意の IBM Z® ハードウェア構成で稼働します。 詳しい要件については、『 前提ハードウェア 』および『 前提ソフトウェア 』セクションを参照してください。



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出荷開始予定日

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2022 年 7 月 29 日

国別の出荷予定は、各国の法的要件に応じて決まります。



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プログラム番号

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Program number VRM Program name
5655-V93 1.7.0 IBM IMS Tools Base for z/OS
5655-V94 1.1.0 IBM IMS Tools Base for z/OS Subscription & Support
Program PID number Subscription and Support PID number
5655-V93 5655-V94


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オファリング情報

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製品情報は IBM Offering Information Web サイトで入手可能です。



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製品資料

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IBM IMS Tools Base for z/OS 1.7 (5655-V93) には、以下の資料が付属しています。

Title Order number
IBM IMS Tools Base for z/OS - Program Directory GI10-8819
IBM IMS Tools Base for z/OS - License Information CD ROM LC27-9010

本発表レターに記載されている製品に関する以下の資料のハード・コピーは注文できません。 これらの資料は、2022 年 7 月 29 日に IMS Tools Product Documentation Web サイトから入手可能になります。

Title Order number
IBM IMS Tools Base for z/OS - License Information GC19-2899
IBM IMS Tools Base for z/OS - Configuration Guide SC27-9852
IBM IMS Tools Base for z/OS - IMS Tools Common Services User's Guide and Reference SC27-9857
IBM IMS Tools Base for z/OS - IMS Tools Knowledge Base User's Guide and Reference SC27-9855
IBM IMS Tools Base for z/OS - IMS Hardware Data Compression Extended User's Guide and Reference SC27-9858
IBM IMS Tools Base for z/OS - Policy Services User's Guide and Reference SC27-9854
IBM IMS Tools Base for z/OS - Distributed Access Infrastructure User's Guide and Reference SC27-9856
IBM IMS Tools Base for z/OS - Autonomics Director User's Guide and Reference SC27-9853
IBM Unified Management Server User Guide for IMS Administration Foundation SC27-9151


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サービス

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IBM Systems Lab Services

Systems Lab Services は、ハイブリッドクラウドおよびエンタープライズの IT ソリューションのビルドを支援するインフラストラクチャー・サービスを提供します。サーバーからストレージ・システムやソフトウェアに至るまで、Systems Lab Services は次世代 IT インフラストラクチャーのビルディング・ブロックの導入を支援して、お客様のビジネスの強化に貢献します。Systems Lab Services のコンサルタントは、お客様のためにオンラインまたはオンサイトでインフラストラクチャー・サービスを実行して、深い技術専門知識、有用なツール、成果の上がる方法を提供します。Systems Lab Services は、お客様がビジネスの課題を解決し、新しいスキルを獲得し、ベスト・プラクティスを適用できるように設計されています。

Systems Lab Services は、 IBM Power® サーバー、 IBM ストレージ・システム、 IBM Z 、および IBM LinuxONE 向けに幅広いインフラストラクチャー・サービスを提供します。Systems Lab Services はグローバルな存在であり、経験豊富なコンサルタントを世界中にオンラインまたはオンサイトで配置できます。

支援については、Systems Lab Services (ibmsls@us.ibm.com) にお問い合わせください。

詳しくは、 IBM Systems Lab Services Web サイトを参照してください。

IBM™ Consulting

あらゆる業界でトランスフォーメーションが続く中、企業は、全社的なビジネス戦略とテクノロジー・インフラストラクチャーをマップするために単独のパートナーを必要としています。 IBM Consulting は、組織全体での変化を加速させるビジネスパートナーです。 IBM の専門家は、人材、テクノロジー、パートナー・エコシステムのつながりを築く協調的な働き方を見つけることにより、企業の成功を支援します。 IBM Consulting は、ビジネスに関する専門知識とテクノロジーのエコシステムをまとめて、組織が直面する最大の問題の解決を支援します。より迅速に結果を得るための手法、オープンかつ柔軟なハイブリッドクラウド・アーキテクチャーを土台とする統合型アプローチ、 IBM Research® および IBM Watson® AI から取り入れたテクノロジーにより、 IBM Consulting は、企業が確実に変化を指揮し、ビジネスと最終的な収益を継続的に改善できるようにします。

詳しくは、 IBM Consulting Web サイトを参照してください。

IBM Technology Support Services (TSS)

予防保守およびオンサイト・サポートとリモート・サポートを受け、重要なビジネス・アプリケーションおよび IT システムに対する実用的な洞察を得ます。240 個を超えるオープンソース・パッケージ向けのサポートによって、開発者の技術革新を促進させます。 IBM の強力なアナリティクスと AI 対応のツールを活用して、お客様チームが IT の問題を緊急事態に発展する前に管理できるようにします。

TSS は、お客様の環境の複数のニッチを網羅する幅広い IT の保守とサポートのサービスを提供します。TSS は、サーバー、ストレージ、ネットワーク、アプライアンス、ソフトウェアなどの IBM と OEM の製品に対応して、お客様がデータ・センターとハイブリッドクラウド環境全体で高可用性を確保できるよう支援します。

利用可能なサービスの詳細については、 ハイブリッドクラウド環境向けのテクノロジー・サポート Web サイトをご覧ください。

IBM Expert Labs

Expert Labs は、お客様が深い技術スキルと知識を活用することにより、プロジェクトを加速して価値を最適化できるように支援します。20 年間を超える業界における経験を有するこれらの専門家は、即時に影響をもたらすビジネス上の結果を出すために最大の課題を克服する方法を理解しています。

これらのスペシャリストは、多くの場合、新規の製品、機能ならびにロードマップに関する情報に最初にアクセスできるため、 IBM 製品開発と Expert Labs の深い協調によって戦略的優位性を持つことが可能になります。開発とのこのようなつながりにより、お客様組織に最も適した柔軟なアプローチによって独自のニーズに対応したり、お客様のビジネスを展開したりするための First of a Kind (FOAK) 実装を提供できます。

詳しくは、 IBM Expert Labs Web サイトを参照してください。

IBM Security® Expert Labs

IBM Security ソフトウェア・ソリューションに関するコンサルティングの幅広い専門知識を持つ IBM Security Expert Labs は、お客様とパートナーがアプリケーション、データ、人材のセキュリティーをモダナイズするのを支援します。コンサルティングと研修の幅広いサービス・ポートフォリオにより、Expert Labs は、プロジェクト・ベースとプレミア・サポート・サービス・サブスクリプションを提供しています。

これらのサービスは、お客様が IBM Security ソフトウェアを導入して統合し、チームのリソースを拡張し、ゼロトラストのような重要な戦略などのハイブリッドクラウド・ソリューションの成功を導き、加速する上で役立ちます。リモートとオンプレミスのソフトウェア・デプロイメントの支援は、 IBM Cloud Pak® for Security、 IBM Security QRadar®/QRoC、 IBM Security SOAR/Resilient® 、 IBM i2® 、 IBM Security Verify、 IBM Security Guardium® 、および IBM Security MaaS360® で利用できます。

詳しくは、Security Expert Labs (sel@us.ibm.com) にお問い合わせください。

詳しくは、 IBM Security Expert Labs Web サイトを参照してください。



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技術情報

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所定稼働環境

前提ハードウェア

IMS Tools Base for z/OS 1.7.0 は、必要なソフトウェアをサポートする任意のハードウェア構成で稼働します。

前提ソフトウェア

IMS Tools Base for z/OS 1.7 には以下が必要です (これらのバージョンが IBM からまだ入手可能でサポートされている場合)。

  • IBM z/OS V2.3 (5650-ZOS) 以降
  • 以下のいずれかが必要です。
    • IBM IMS 15.1 以降 (5635-A06)
    • IBM IMS Database Value Unit Edition 15.1 以降 (5655-DS5)
    • IBM IMS Transaction Manager Value Unit Edition 15.1 (5655-TM4)

IMS Tools Base 1.7 の IMS Administration Foundation コンポーネントには、以下の追加ソフトウェアが必要です。

  • z/OSMF
  • IMS の以下のコンポーネント:
    • 各 IMS サブシステム上の IMS 共通サービス層 (CSL)
    • CSL IMSplex 内の少なくとも 1 つの IMS オペレーション・マネージャー (OM)
    • リソース定義データ・セット (RDDS)、IMSRSC リポジトリー、もしくは、その両方を使用した IMS リソース管理用の動的リソース定義 (DRD)
    • IMS コマンド用のポートで構成されている少なくとも 1 つの IMS Connect サーバー・インスタンス
    • SQL プロセッサー機能の場合:
      • IMSplex 内の各データ共用グループの IMS カタログ。
      • IMSplex に接続されている 1 つ以上の IMS Connect サーバー・インスタンス。
      • IMSplex 内のデータ共用グループごとに 1 つ以上のオープン・データベース・マネージャー (ODBM) サーバー・インスタンス。ODBM は、IMSplex 内の IMS 接続から到達可能である必要があります。
  • IBM Developer Kit for Java™ for z/OS (64-bit)、またはそれ以降 (5655-DGH)
  • IBM Unified Management Server for z/OS 1.1 (5698-UM1)、および APAR PH47708 の修正
  • 以下のいずれかが必要です。
    • IBM Z Distribution for Zowe 1.0 (5698-ZWE)、および APAR IO28420 と IO28421 の修正
    • Zowe 1.26 from the Open Mainframe Project™. 追加情報については、 The Linux® Foundation Projects Web サイトをご覧ください。
      • IBM SDK for Node.js - z/OS 、12.0.x (5655-NJS) または 14.0.x (5655-NOD)。これは、 IBM Z Distribution of Zowe のインストールを選択するお客様には必要ありません。
IBM Support

IBM Support は、お客様の時間を節約してサポートを簡素化するように設計された、技術サポートのツールやリソースへのゲートウェイです。 IBM Support は、疑問に対する回答の検索、修正のダウンロード、トラブルシューティング、問題事例の報告と追跡、およびスキルの向上に役立ちます。 IBM Support Insider にアクセスして、新しいツール、新しいプロセス、新機能などの IBM Support の変更について知り、情報を入手してください。

その他の IBM サポート

IBM Client Engineering for Systems

Client Engineering for Systems は、デジタル・トランスフォーメーションを加速させるためのフレームワークです。革新的なアイデアを生み出すことができ、そのようなアイデアを数週間でビジネス価値に変えるための手法、テクノロジー、専門知識を活用することができます。Client Engineering for Systems で作業する際、問題点にフォーカスします。お客様は、チームが管理可能なリスクを取り、最先端のテクノロジーを採用し、ソリューション開発をスピードアップして、すべての価値を評価する上で支援できます。Client Engineering for Systems には、ビジネス・トランスフォーメーション、ハイブリッドクラウド、アナリティクスとAI、インフラストラクチャー・システム、セキュリティーの機能などの幅広いユース・ケースに対応するための専門家とサービスが用意されています。クライアント・エンジニアリング (sysgarage@ibm.com) までお問い合わせください。

計画情報

パッケージング

今回の発表に記載されているプログラムは、以下の内容とともに提供されます。

  • 機械可読基本資料
  • プログラム・ディレクトリー
  • IBM プログラムのご使用条件 (IPLA)
  • IBM ソフトウェア・メンテナンス取得契約 (IAASM)

ダイレクト・カスタマー・サポート

技術サポートまたはアシスタンスについては、 IBM 担当員にお問い合わせいただくか、 IBM support Web サイトにアクセスしてください。

セキュリティー、監査性およびコントロール

今回発表されたプログラムは、ホスト・オペレーティング・システム・ソフトウェアのセキュリティーおよび監査機能を使用します。

アプリケーション・システムや通信機能でのセキュリティー機能、管理手順、および適切な制御を、評価、選択、実装することは、お客様の責任で行っていただきます。



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発注情報

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課金単位

Program name PID number Charge metric
IBM IMS Tools Base for z/OS 5655-V93 No charge, Unlimited Install(s)

基本ライセンス

発注するには、プログラム製品番号および該当するライセンスまたは課金オプションを指定してください。また、希望する配布メディアも指定してください。メディアが出荷されないようにするには、CFSW でライセンスのみのオプションを選択してください。

プログラム名: IBM IMS Tools Base for z/OS, 1.7.0

プログラム番号: 5655-V93

Entitlement identifier Description License option/Pricing metric
S015TXP IMS Tools Base for z/OS MultiVersion Measurement No charge, unlimited installs
Orderable supply ID Description Language
S015TXN IBM Tools Base for z/OS English US
S016WZD Tools Base for z/OS English US

サブスクリプション&サポート PID: 5655-V94

Entitlement identifier Description License option/Pricing metric
S015TXR IBM Tools Base for z/OS Subscription and Support MultiVersion Measurement S&S No charge, unlimited installs
    SW S&S registration, no charge
Orderable supply ID Description Language
S015TXT IBM Tools Base for z/OS Subscription and Support English US

今回発表された製品は、日単位の MSU 使用量に基づいて計算される一時使用課金によって、On/Off Capacity on Demand (CoD) を利用することができます。

カスタマイズされた製品

製品成果物は、CBPDO および ServerPac でのみ出荷されます。これらのカスタマイズされたオファリングは、インターネット・デリバリーに対して提供されます。インターネット・デリバリーについて詳しくは、 Shopz Web サイトの「Help」セクションを参照してください。

IBM は、インターネット・デリバリーをお勧めしています。ただし、引き続き物理メディアが必要な場合は、DVD を選択できます。

多くの製品は、CBPDO での出荷開始日の翌月に ServerPac での発注が可能です。 z/OS は、出荷開始予定日に CBPDO および ServerPac での発注が可能です。また、多くの製品は、 z/OS オペレーティング・システムまたはサブシステムを併せて発注せずに ServerPac で発注することも可能です。

Shopz および CFSW は、製品の必要条件のチェックに基づいて、適格性を判別します。ServerPac について詳しくは、 Shopz Web サイトの「Help」セクションを参照してください。

ソフトウェア製品発注の実動は、予定された出荷開始日から開始されます。

  • CBPDO の出荷は、出荷開始予定日後の 3 営業日以内に開始されます。
  • ServerPac のアベイラビリティーおよび出荷は、追加のカスタマイズおよびデータ入力検証が必要となるため、製品の出荷開始予定日の 3、4 週間後に開始されます。



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契約条件

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この発表レターに記載されている情報は、参考のため、および便宜上の目的のためにのみ提供されています。 IBM とのあらゆる取引を規定する契約条件については、 IBM プログラムのご使用条件、 IBM インターナショナル・ パスポート・アドバンテージ® 契約、および IBM ソフトウェア・メンテナンス取得契約などの該当する契約書に記載されています。

ライセンス交付

お客様によるプログラムの使用は、 IBM プログラムのご使用条件 (ライセンス情報およびライセンス証書 (PoE) を含む) により規定されます。すべての許可使用に、PoE が必要です。

ソフトウェア・メンテナンス

以下の契約がソフトウェア・サブスクリプションおよびサポート (ソフトウェア・メンテナンス ) として適用されます。

  • IBM ソフトウェア・メンテナンス取得契約 (JNTC-6011)
  • IBM ソフトウェア・メンテナンス取得契約 (IAAS305 またはその他)
  • IBM ソフトウェア・メンテナンス取得契約の別表 (IAAS400)

このプログラムは、 IBM プログラムのご使用条件(IPLA)および関連するソフトウェア・メンテナンス取得契約の下でライセンス交付を受け、これにより、プログラムのリリースおよびバージョンへの継続的なアクセスがサポートされます。これらのプログラムには、プログラム使用のための一括払いのライセンス使用料と、電話によるサポート (通常の営業時間中の電話による障害サポート) ならびにサポートの有効期間中のプログラムの更新、リリース、およびバージョンへのアクセスを含む拡張サポートに対する毎年の使用料が課せられます。

ライセンス情報 (LI) の資料番号

本発表レター内のオファリングには、以下のライセンス情報資料が適用されます。

Program identifier License Information document title License Information document number
5655-V93 IBM IMS Tools Base for z/OS L-AADS-CFDPFE

後続のリリースでは、契約条件が更新される可能性があります。詳しくは、 License Information documents Web サイトを参照してください。

限定保証の適用

あり

限定保証

IBM は、本プログラムが所定稼働環境で使用されている場合に、その仕様に従って動作することを保証いたします。かかる保証は、「プログラム」の変更の加えられていない部分についてのみ適用されるものとします。 IBM は、プログラムの実行が中断されないこと、またはその実行に誤りがないこと、あるいは IBM がすべてのプログラムの欠陥を修正することを保証するものではありません。「プログラム」の使用結果については、お客様の責任とします。

IBM では、お客様がプログラムの既知の問題点、問題点の修正、制限事項および迂回処置に関する情報を含む IBM のデータベースに追加料金なしでアクセスできるようにしています。詳細については、 IBM サポート・ガイド を参照してください。

IBM は、「プログラム」の当初の使用権の取得者が「プログラム」を取得してから最低 1 年間 (以下「保証期間」といいます。)、この情報を提供します。

プログラム技術サポート

標準サポート

プログラム製品のバージョンまたはリリースの技術サポートは、お客様のソフトウェア・サブスクリプション&サポートが有効である限り、出荷開始予定日から最低 3 年間利用できます。

この技術サポートでは、プログラム製品のインストールおよび操作に関する製品固有の作業本位の質問について、 IBM からの (電話または電子的手段による) 支援を受けることができます。ソフトウェア・サブスクリプション&サポートでは、プログラムの更新 (変更または修正)、各リリースおよびバージョンへのアクセスも可能となります。サポートの終了は、発表レターによって終了の 12 カ月前までにお客様に通知されます。

終了日以降へのサポートの延長も含め、 IBM から追加の技術サポートが必要な場合は、 IBM 担当員にお問い合わせください。この延長は有料でご利用いただける場合があります。

IBM ソフトウェア・サポート・ライフサイクル・ポリシーの追加情報については、 Standard and enhanced IBM support lifecycle policies のウェブサイトを参照してください。

返金保証

なんらかの理由で本プログラムに満足いただけなかった場合は、オリジナル・ライセンス所有者である場合に限り、送り状の日付から 30 日以内に本プログラムとその PoE を販売元にお返しいただければ、お支払い額を返金いたします。本プログラムをダウンロードした場合の返金のお受け取り方法につきましては、本プログラムをお買い求めの販売元にお問い合わせください。

明確にするために、以下のことにご留意ください。 IBM のいずれかの On/Off Capacity on Demand (On/Off CoD) ソフトウェア契約のもとで取得されたプログラムの場合、これらの契約はすでに取得されて使用中のプログラムに適用されるので、この条件は適用されません。

ボリューム発注 (IVO)

なし

パスポート・アドバンテージ の適用

なし

ソフトウェア・サブスクリプションおよびサポートの適用

あり。ソフトウェア・サブスクリプション&サポート期間中、「プログラム」の変更の加えられていない部分について、所定稼働環境で問題を再作成できる限り、 IBM は以下を提供します。

  • 問題点の訂正情報、制約事項、または迂回方法。
  • プログラムの更新: コード修正、フィックス、機能拡張のコレクションの定期リリース、ならびに「プログラム」や資料の新規バージョンおよび新規リリース。
  • 技術支援: 電話や電子的手段を通じて、疑わしい「プログラム」の問題に対処する、妥当な量のリモート・アシスタンス。技術支援は、お客様の地域の IBM サポートから提供されます。

IBM 連絡先情報を含む技術支援に関する詳細情報は、 IBM サポート・ガイド に記載されています。

ソフトウェア・サブスクリプション&サポートには以下の支援は含まれません。

  • アプリケーションの設計と開発。
  • 所定稼働環境以外での「プログラム」の使用。
  • IBM ソフトウェア・メンテナンス取得契約の下で IBM に保証責任のない製品により引き起こされた故障。

ソフトウェア・サブスクリプション&サポートは、プログラムがプログラムのソフトウェア・サポート・ライフサイクル・ポリシーに指定されたサポート期間内にある場合にのみ提供されます。

可変課金の適用

なし

教育機関向け割引の利用

適用外。

Multi-Version Measurement

Multi-Version Measurement (MVM) は、以前に発表された Migration Grace Period の 6 カ月の時間制限に置き換わるものであり、お客様は複数の適格なバージョンのソフトウェア・プログラムを時間無制限で実行できます。お客様は、プログラム・バージョンのアップグレード中に、無期限に複数のバージョンのプログラムを同時に実行できます。お客様は、実動環境で無期限に複数のバージョンのプログラムを同時に実行することもできます。MVM では、営業活動を終了したプログラムのサポート日は延長されません。

適格なプログラムのリストについては、 IPLA Execution-Based Web ページを参照してください。

On/Off CoD

On/Off Capacity on Demand の料金設定に適格となるためには、お客様は、該当するハードウェアでテンポラリー・キャパシティーを使用可能にしておくことが必要です。また、使用する前に、使用契約書「Attachment for IBM System z® On/Off Capacity on Demand」(JNTC-7883) に署名する必要があります。



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適切なセキュリティー実施について

Top rule

IT システム・セキュリティーには、企業内外からの不正アクセスの侵入防止、検知、および対応によって、システムや情報を保護することが求められます。不適切なアクセスにより、情報の改ざん、破壊、または悪用を招くおそれがあるほか、システムが誤用された場合は他者へのシステムを攻撃してしまうおそれがあります。セキュリティーに対して包括的なアプローチをとらない IT システムや IT 製品は、完全にセキュアであるとみなすべきではなく、また単一の製品や単一のセキュリティー対策で極めて効果的に不正アクセスを防止できるものはありません。 IBM システムおよび製品は、規制に準拠したセキュリティーに関する包括的な取り組みの一環として設計されています。これには必然的に追加の運用手順が含まれ、これを最も効果的なものとするには、他のシステム、製品、またはサービスが必要となる場合もあります。

重要: IBM では、いずれのシステム、製品、あるいはサービスも第三者の悪質な行為、および不正な行為による影響を受けていないこと、または将来受けないことを保証するものではありません。



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料金

Top rule

地域別の料金については、 IBM 担当員にお問い合わせください。

商標

IBM Consulting は、IBM Corporation の米国およびその他の国における商標です。

IBM、z/OS、Db2、IBM Z、System z、Power、PartnerWorld、Passport Advantage、IBM Research、IBM Watson、IBM Security、IBM Cloud Pak、QRadar、Resilient、i2、Guardium、MaaS360 は、IBM Corporation の米国およびその他の国における登録商標です。

Zowe および Open Mainframe Project は Linux Foundation の商標です。

登録商標 Linux® は、世界規模のマークの所有者である Linus Torvalds の独占的被許諾者である Linux Foundation からのサブライセンスに従って使用されます。

Oracle および Java は、Oracle やその関連会社の米国およびその他の国における商標です。

他の会社名、製品名およびサービス名等はそれぞれ各社の商標です。

ご利用条件

お客様の国で発表されて入手可能な IBM 製品およびサービスは、その時点で有効で適用可能な標準契約、条項、条件、および料金に基づいて発注できます。 IBM は、この発表をいつでも予告なしに変更または撤回する権利を留保します。この発表はお客様の参照用としてのみ提供されています。 追加のご利用条件については、次の Web サイトでご確認ください。

ご利用条件

この製品発表レターは、IBM Corporation が発表した時点での製品発表レターの抄訳です。

IBM 製品に関する最新情報については、 IBM 担当員または販売店にお問い合わせいただくか、 IBM Worldwide Contacts ページをご覧ください。

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