IBM MQ 9.3 for Multiplatforms および IBM MQ on Cloud の機能強化により、ハイブリッド・マルチクラウド間でクラウドネイティブ・アプリケーションを安全に利用できるようになりました

日本 IBM のソフトウェア発表 JP22-01452022 年 4 月 12 日付

目次
概要概要製品資料製品資料
主要要件主要要件技術情報技術情報
出荷開始予定日出荷開始予定日発注情報発注情報
機能詳細機能詳細契約条件契約条件
開発意向表明開発意向表明料金料金
プログラム番号プログラム番号


概要

Top rule

大手企業も中小企業も、どの注文、支払い、お客様とのインタラクションも重要であることを確認する必要があります。アプリケーションの適切な組み合わせを選択し、パートナーと統合し、ビジネスを成功させるには時間がかかります。エンタープライズ・アプリケーション間のメッセージが 1 回限りで確実に配信されるようにして、トラフィックの急激な増加やシステム停止に迅速に対応するうえで、アプリケーションとは切り離して作業することにより投資を最大化します。

IBM® MQ をパブリック・クラウドまたはプライベート・データ・センターに展開・設置すると、どこでもアプリケーションとデータに接続できます。全社的に既存のデータ価値を活用し、リアルタイムのインサイトを得たり、イベントが発生したときにイベントに反応できたり、また、堅牢なセキュリティ構造により、重要なビジネスデータと顧客データの安全性を維持することができます。

MQ 9.3 は、MQ 9.2 に対する後続の長期サポート・リリース (LTSR) です。この LTSR では、フィックスパックは、新機能を含まないフィックスを提供するだけです。

MQ 9.3 は、MQ 9.2.5 に対する後続の継続的デリバリー・リリース (CD) でもあり、MQ 9.2 LTSR 用の CD の最終リリースです。 MQ 9.3 には、MQ CD リリース 9.2.1 から 9.2.5 で提供されていた機能と、いくつかの追加機能拡張が含まれています。 MQ 9.2.x CD リリースから MQ 9.3 に取り込まれる機能および MQ 9.3 の新機能は、 機能詳細 セクションで詳述されています。

詳しくは、 IBM MQ FAQ for Long Term Support and Continuous Delivery releases Web サイトを参照してください。

MQ 9.3には、以下のものが含まれます。

  • 始動時の顧客体験の向上
  • クラウドネイティブ実装の簡素化、高可用性、拡張容易性、回復力の改善
  • ストリーミング・キューで既存のデータを活用する機能
  • 管理機能の強化によるユーザー・エクスペリエンスの機能拡張
  • MQ 内の耐久力のある既存のセキュリティー・メカニズムを基盤とするセキュリティー拡張
  • IBM MQ Advanced Managed File Transfer の機能拡張
  • サポートされているプラットフォームの更新


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主要要件

Top rule

MQ 9.3 は、様々なオペレーティング・システムおよびコンテナー・ランタイム環境で稼働します。詳細は、 ソフトウェア要件 セクションを参照してください。



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出荷開始予定日

Top rule

2022 年 6 月 23 日

国別の出荷予定は、地域の法的要件に応じて決まります。

各国語の出荷予定については、『 各国語の出荷予定 』のセクションを参照してください。



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機能詳細

Top rule

MQ 9.3 には、バージョン 9.2.x CD リリースから開始された拡張機能および MQ 9.3 で最初に使用可能になった新機能が含まれています。以下は、MQ 9.3 の内容の一部の詳細です。 IBM MQ Advanced オファリングでのみ選択可能な機能は、個別に識別されています。

始動時の顧客体験の向上

  • MQ 9.2.x CD リリースで最初に導入された MQ 9.3 の機能:
    • MQコンソールの機能拡張により、新規ユーザーが以前より容易に処理を開始し、グラフィカル・ユーザー・インターフェースを介してメッセージを確実に送受信します。
    • AMQP は、オープン・ソースのメッセージング・プロトコルであり、幅広いメッセージング・アプリケーションと通信パターンを効果的にサポートします。 Advanced Message Queuing Protocol 1.0 (AMQP) を使用した Point-to-Point メッセージングを使用する Apache Qpid JMS を使用するアプリケーション・サポートが加わりました。さらに、ブラウズ・サポートおよび追加的なチャネル属性が、AMQP オープン・メッセージ・プロトコルで使用可能になりました。
    • Microsoft™ Windows™ 上にインストールする場合またはサイレント・インストールを実施する場合、MQ Advanced の機能をインストールすることを選択したユーザーは、間違って MQ Advanced の機能をインストールするリスクを削減するために、インストール・プロセス中に通知されます。

クラウドネイティブ実装の簡素化、高可用性、拡張容易性、回復力の改善

  • MQ 9.2.x CD リリースで最初に導入された MQ 9.3 の機能:
    • トランザクション・アプリケーション、 IBM WebSphere® Liberty JEE アプリケーション、要求 / 応答アプリケーション、および .NET クライアントを、統一されたクラスターに接続することでできます。統合クラスターのユーザビリティの強化により、展開と管理が一層使いやすくなります。統一クラスターの目的は、アプリケーションの拡張可能性と可用性に配慮して設計されており、統一クラスター内のキュー・マネージャーに接続可能にすることにあります。これにより、特定のキュー・マネージャーへの依存関係が排除されて、メッセージング・トラフィックの可用性とワークロード・バランシングの向上につながります。
    • MQ は、Kubernetes-based Event Driven Autoscaler (KEDA) を使用して、キュー項目数に基づく自動スケーリングをサポートします。 KEDA は、 Microsoft および Red Hat® によって作成された Apache 2.0 認定済みオープンソース・プロジェクトです。このプロジェクトは、Cloud Native Computing Foundation (CNCF) サンドボックス・プロジェクトになりました。このプロジェクトは、Kubernetes 上のイベント・ドリブン・アプリケーションに適したスケーリング・オプションを提供するように設計されました。詳しくは、 Introduction to KEDA の記事をご覧ください。
  • MQ 9.2.x CD リリースで最初に導入された MQ Advanced 9.3 の機能:
    • ネイティブの高可用性(高可用性)は、MQ 認定コンテナーを使用する Red Hat OpenShift® 上の IBM Cloud Pak® for Integration にデプロイされるコンテナー・ベースのキュー・マネージャー用の IBM Cloud Pak for Integration クライアントで使用できます。また、Native HA を Kubernetes 上のコンテナーにデプロイできるようになりました。 ibm-messaging GitHub 内で、Helm の サンプル・チャートが提供されています。サポート対象のコンテナー・ランタイムは、[MQ システム要件] ページの [ランタイム環境] セクションで説明されています。

      ネイティブ HA は、効率的でセキュリティー豊富な予備のデータ複製を提供するように設計されており、障害から安全かつ迅速に復旧できるようにクォーラム制御フェイルオーバーと統合されています。重要なのは、これにより MQ に期待されるものと同程度のデータ保全性および一貫性が提供されることです。MQは、復旧可能なすべての操作とメッセージを完全に保護し、重複や損失を確実に排除する設計になっています。ネイティブ HA では、アプリケーションの変更や動作の制限は必要ありません。

    • IBM MQ Advanced 認定コンテナを使って、本番環境対応の IBM MQ イメージを、 IBM Cloud Pak for Integration または Red Hat OpenShift コンテナー・プラットフォームへの展開に使用することが可能です。
    • 複製データ・キュー・マネージャー (RDQM) には、次のようないくつかの機能拡張があります。
      • HA 障害リソース・アクションの識別および解決 リソース・アクションが失敗すると、キュー・マネージャーでの障害 (フェイルオーバー) を防いだり、キュー・マネージャーが望ましくない場所で実行されたりすることがあります。これらは、専用コマンドで表示および解決できます。
      • RDQM HA と災害復旧 (DR) の最新の「同期中」の時間情報が、ノードが同期されていないときに報告されるようになり、これにより、問題判別とリカバリーに役立ちます。
      • RDQM は、Data Replication の際にカーネル・モジュールに依存します。拡張機能では、お客様が正しいカーネル・モジュールを確実にロードできるように支援し、診断を向上させるのに役立ちます。

ストリーミング・キューで既存のデータを活用する機能

  • MQ 9.2.x CD リリースで最初に導入された MQ 9.3 の機能:
    • ストリーミング・キューを使用することで、お客様は MQ 上を流れるデータの価値を活用できます。キューのストリーミングを使用すると、リアルタイム処理を目的としてメッセージ・データを Apache Kafka、AI、および分析アプリケーションで利用できるようになります。既存のキューに対するアーキテクチャー上の変更は不要です。何より、既存のアプリケーションへの影響はゼロです。

管理機能の強化によりるユーザー・エクスペリエンスの拡張

  • MQ 9.2.x CD リリースで最初に導入された MQ 9.3 の機能:
    • MQ Console リモート・キュー・マネージャー・サポートを使用することで、お客様は、キュー・マネージャーが分散環境、 IBM z/OS® 環境、MQ Appliance 環境、またはクラウド環境のいずれにデプロイされているかに関係なく、単一のユーザー・インターフェースから MQ 資産を表示および管理できます。さらに、いくつかの機能拡張によって MQ Console のユーザビリティーが強化され、全体的なユーザー・エクスペリエンスが向上しました。
    • キュー・マネージャーが一貫性のある方法で確実に構成されることを容易にするために MQ Script (MQSC) コマンドに対して機能強化が行われました。
    • 正しい宛先に配信できないメッセージは、後で取得できるように Dead Letter Queue (DLQ) に保管され、DLQ ハンドラーによって処理または削除されます。 DLQ ハンドラーをリモート・キュー・マネージャーに接続できます。DLQ ハンドラーは、サーバー・パッケージではすでに使用可能になっていましたが、クライアント・パッケージにも組み込まれました。これにより、MQ Appliance やクラウド環境を含め、ローカルまたはリモートのキュー・マネージャーに DLQ ハンドラーを接続できるようになりました。
    • 管理を改善するために、REST API をさらに機能強化。
    • REST メッセージング API の機能強化: メッセージング REST API は、単純なポイント・ツー・ポイントを実行し、メッセージングを公開するために使用されます。たとえば、メッセージをトピックに公開したり、キューに送信したり、キューで参照したり、キューから破壊的に取得したりできます。この RESTful API を使用すると、MQ クライアントのインストールを必要とせずに、MQ メッセージの作成および使用が可能になります。ユーザー・プロパティをメッセージに設定でき、これにより、メッセージの識別とルーティングをより効果的に行うことができます。さらに、メッセージ優先順位がメッセージング REST API を通じて設定でき、相関分析およびメッセージ ID のサポートも充実しています。

セキュリティーの強化

セキュリティーは、MQ アプリケーション開発者や MQ システム管理者にとって重要な考慮事項です。 MQ 9.2.x には、堅固な既存セキュリティー・メカニズムに基づいて構築された、ミッション・クリティカルなビジネス・データを確実に保護するためのセキュリティー強化がいくつか含まれています。

  • MQ 9.2.x CD リリースで最初に導入された MQ 9.3 の機能:
    • コンテナー内で稼働する MQ で、ユーザーが Lightweight Directory Access Protocol (LDAP) サーバーに存在する必要なしにユーザーのアクセス権を定義できるようにするために、権限モデルが簡素化されました。
    • Transport Layer Security (TLS) 1.3 のサポート (Java™ 8 用)
    • TLS 専用モードで使用可能。非 TLS 通信が有効になるとユーザーに通知されます。
    • Client Server Name Indicator (SNI) ではユーザーが TLS SNI ヘッダーに、チャネル名の代わりにカスタム・ホスト名できるようにすることで、柔軟性を高めます。
    • TLS 上での SNI 用 .NET サポート
    • Secure Sockets Layer (SSL) スタンザのパスワードの暗号化と SNI のパスワード暗号化機能を追加しました。
    • IBM MQ .NET XA モニター・アプリケーションの TLS サポートが追加されました。
    • MQ Internet Pass-Thru (IPT) は、TLS 1.3 をサポートし、複数のキュー・マネージャー証明書をサポートできます。
  • MQ 9.2.x CD リリースで最初に導入された MQ Advanced 9.3 の機能:
    • MQ Advanced Message Security (AMS) パスワード保護拡張機能により AMS でのセキュリティーを向上させます。

MQ Advanced Managed File Transfer 機能の更新

MQ Advanced が提供する追加機能には、 IBM MQ Advanced Managed File Transfer (MFT) を使用して MQ ネットワーク上でファイル・データを移動できる機能が搭載されています。 MQ MFT は、より信頼性が高く効率の良いセキュアなデータ転送およびファイル転送の方法です。性能の点でもパフォーマンスの点でも、ファイル転送プロトコル (FTP)、Hypertext Transfer Protocol (HTTP)、 Secure File Transfer Protocol (SFTP)、その他のメソッドのアプリケーションを上回っています。

  • MQ Advanced 9.2.x CD リリースから開始された MQ 9.3 の機能:
    • MFT プロトコル・ブリッジ・エージェント拡張機能により、FTP ファイル転送および SFTP エンドポイントごとに転送ファイルの上限を設け、ボトルネックのリスクを減らし、ファイル転送を効果的に優先します。
    • MFT ファイル・ロガー・コンポーネントは再配布可能 MFT パッケージの一部であり、分析および監査の目的でアクションに関する公開済み情報をオプションでコピーできるようにします。
    • リソース・モニターを開始および停止するためのコマンド。これら 2 つのコマンドを使用すると、リソース・モニターは、エージェントを停止/開始することなく、開始または停止できます。
    • Red Hat OpenShift と Docker 環境に MFT エージェントを 配備するためのアセットが利用できるようにになり、これには、カスタマイズの有効化のために GitHub サンプルと共に Docker Hub で公開されたイメージも含まれます。
    • 転送ログの提供開始により、ファイル転送ステータスの可視性を高めました。これにより、MFT エージェントのアクティビティーに関する詳細情報 (正常な転送と失敗したすべてのケースの詳細を含む) をユーザーに提供します。転送ログは、ユーザーが共通問題を解決する際に役立ち、より詳細な診断を IBM サポートで必要とされる場合に提供するために使用することもできます。
    • クライアントが fteRAS コマンドを使用して RAS 収集ツールを実行すると、進行状況を確認するための追加情報が提供されます。 fteRAS コマンドは、RAS 収集ツールを実行して、トラブルシューティング情報 (MustGather データ) を収集します。 fteRAS が収集したデータは、プログラム実行中のシステム上の Managed File Transfer (MFT) に格納されます。

  • MQ Advanced 9.3 で最初に導入される機能:
    • REST API を使用すると、MQ 経由で、ファイル転送作成コマンドを使用して、ファイル・データを転送できます。 REST API コマンドの更新により、MQ から MFT エージェントにサブミットされる REST API を介して、制御された呼び出し要求を行うコマンドを搭載しました。これにより、MFT エージェントのフル・パワーをデータ転送以外で実現できます。

その他の機能強化およびプラットフォームの更新

  • MQ 9.2.x CD リリースで最初に導入された MQ 9.3 の機能:
    • Adoptium および IBM Semeru Java 11 ランタイムに対する MQ クライアント・サポート
    • Oracle および Adoptium の Java 17 ランタイムに対する MQ クライアント・サポート
    • Windows Server 2022 サポート
    • Windows 11 のサポート
    • 解凍可能、かつ、インストールなしで使用できるように再パッケージされた IA94 SupportPac は、アプリケーションで再頒布可能できるようにするためにライセンスも取得しました。また、不具合の修正やその他のライフサイクルの更新も含まれます。 Microsoft Windows 、 Linux® x86-64 および AIX® でサポートされています。
  • MQ 9.3 で最初に導入される機能:
    • JMS 3.0 サポートは、MQ を使用できる環境のセットを拡張するために提供されています。
    • .NET 6 サポート
    • MQ エクスプローラーは、 IBM MQ インストール・パッケージから削除されました。クライアントは、引き続き個別のダウンロードとして利用できます。
    • 以前、非推奨とされていたウィジェット・ベースのダッシュボード Web コンソールは削除されました。

MQ on Cloud は、 IBM Cloud® または Amazon Web Services (AWS) 上の管理対象サービスとして使用できます。機能の詳細については、 IBM MQ supported features Web ページを参照してください。

アクセシビリティー情報

標準へのアクセシビリティーの準拠に関する詳細が記述されている Accessibility Compliance Reports (旧称 VPAT) (Worldwide Consortium Web Content Accessibility Guidelines、European Standard EN 301 349、および US Section 508 を含む) は、 IBM Accessibility Conformance Reports Web サイトで確認できます。



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開発意向表明

Top rule

今後のリリースで実施される IBM の非推奨およびサポート計画を以下に示します。

  • IBM では、今後、 IBM MQ for z/OS® 、9.3 、 IBM MQ Appliance 9.3 ファームウェアを提供する予定です。
  • IBM は、将来の MQ リリースで、 Advanced Message Security コンポーネントから、MD5、SHA1、RC2、DES、3DES の署名アルゴリズムおよび暗号化アルゴリズムのサポートを削除する予定です。これらのアルゴリズムを使用するクライアントは、HA256、SHA384、SHA512、AES128、AES256 などのより強力なアルゴリズムに移行する必要があります。

IBM の計画、方向性、および趣旨に関する記述は、 IBM の裁量に基づき予告なく変更または撤回される場合があります。今後の製品に関する情報は、IBM の製品の一般的な方向性を示すことを目的としたものであり、発注の意思決定のための判断基準の利用を意図したものではありません。今後の製品に関する情報は、いかなる資料、 コード、または機能性の提供というコミットメント、約束、または法律上の義務について 言及するものでもありません。今後の製品に関する情報は、いかなる契約にも含めることはできません。 IBM 製品について記載される今後のフィーチャーまたは機能の開発、発表、および時期は、すべて IBM の判断で決定されます。



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参照情報

Top rule

MQ に関する全般的な製品情報については、 IBM MQ Web サイトを参照してください。



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各国語の出荷予定

Top rule

Description Availability date Language
IBM MQ 9.3 June 23, 2022 English, Japanese, Spanish, Korean, French, Traditional Chinese, Simplified Chinese, Polish, German, Hungarian, Brazilian Portuguese, Italian, Czech

翻訳版に関する情報は、入手可能な場合は、 Translation Reports Web サイトにあります。



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プログラム番号

Top rule

Program number VRM Program name
5724-H72 9.3 IBM MQ for Multiplatforms
5737-H57 Cloud service IBM MQ on Cloud



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オファリング情報

Top rule

製品情報は IBM Offering Information Web サイトで入手可能です。

詳細情報は、 パスポート・アドバンテージ® および パスポート・アドバンテージ ・エクスプレス のWeb サイトでも参照できます。



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製品資料

Top rule

IBM MQ 9.3 文書を参照してください。

注: MQ 9.3 の文書は、予定された利用可能日以前に利用可能になります。



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サービス

Top rule

IBM Systems Lab Services

Systems Lab Services は、ハイブリッドクラウドおよびエンタープライズの IT ソリューションのビルドを支援するインフラストラクチャー・サービスを提供します。サーバーからストレージ・システムやソフトウェアに至るまで、Systems Lab Services は次世代 IT インフラストラクチャーのビルディング・ブロックの導入を支援して、お客様のビジネスの強化に貢献します。 Systems Lab Services のコンサルタントは、お客様のためにオンラインまたはオンサイトでインフラストラクチャー・サービスを実行して、深い技術専門知識、有用なツール、成果の上がる方法を提供します。 Systems Lab Services は、お客様がビジネスの課題を解決し、新しいスキルを獲得し、ベスト・プラクティスを適用できるように設計されています。

Systems Lab Services は、 IBM Power® サーバー、 IBM ストレージ・システム、 IBM Z® 、および IBM LinuxONE 向けに幅広いインフラストラクチャー・サービスを提供します。 Systems Lab Services はグローバルな存在であり、経験豊富なコンサルタントを世界中にオンラインまたはオンサイトで配置できます。

支援については、Systems Lab Services (ibmsls@us.ibm.com) にお問い合わせください。

詳しくは、 IBM Systems Lab Services Web サイトを参照してください。

IBM Consulting

あらゆる業界でトランスフォーメーションが続くなか、企業は、全社的なビジネス戦略とテクノロジー・インフラストラクチャーをマップするために単独のパートナーを必要としています。 IBM Consulting は、組織全体での変化を加速させるビジネスパートナーです。 IBM の専門家は、人材、テクノロジー、パートナー・エコシステムのつながりを築く協調的な働き方を見つけることにより、企業の成功を支援します。 IBM Consulting は、ビジネスに関する専門知識とテクノロジーのエコシステムをまとめて、組織が直面する最大の問題の解決を支援します。より迅速に結果を得るための手法、オープンかつ柔軟なハイブリッドクラウド・アーキテクチャーを土台とする統合型アプローチ、 IBM Research® および IBM Watson® AI から取り入れたテクノロジーにより、 IBM Consulting は、企業が確実に変化を指揮し、ビジネスと最終的な収益を継続的に改善できるようにします。

詳しくは、 IBM Consulting Web サイトを参照してください。

IBM Technology Support Services (TSS)

予防保守およびオンサイト・サポートとリモート・サポートを受け、重要なビジネス・アプリケーションおよび IT システムに対する実用的な洞察を得ます。 240 個を超えるオープンソース・パッケージ向けのサポートによって、開発者の技術革新を促進させます。 IBM の強力なアナリティクスと AI 対応のツールを活用して、お客様チームが IT の問題を緊急事態に発展する前に管理できるようにします。

TSS は、お客様の環境の複数のニッチを網羅する幅広い IT の保守とサポートのサービスを提供します。 TSS は、サーバー、ストレージ、ネットワーク、アプライアンス、ソフトウェアなどの IBM と OEM の製品に対応して、お客様がデータ・センターとハイブリッドクラウド環境全体で高可用性を確保できるよう支援します。

利用可能なサービスの詳細については、 ハイブリッドクラウド環境向けのテクノロジー・サポート Web サイトをご覧ください。

IBM Expert Labs

Expert Labs は、お客様が深い技術スキルと知識を活用することにより、プロジェクトを加速して価値を最適化できるように支援します。 20 年間を超える業界における経験を有するこれらの専門家は、即時に影響をもたらすビジネス上の結果を出すために最大の課題を克服する方法を理解しています。

これらのスペシャリストは、多くの場合、新規の製品、機能ならびにロードマップに関する情報に最初にアクセスできるため、 IBM 製品開発と Expert Labs の深い協調によって戦略的優位性を持つことが可能になります。開発とのこのようなつながりにより、お客様組織に最も適した柔軟なアプローチによって独自のニーズに対応したり、お客様のビジネスを展開したりするための First of a Kind (FOAK) 実装を提供できます。

詳しくは、 IBM Expert Labs Web サイトを参照してください。

IBM Security® Expert Labs

IBM Security ソフトウェア・ソリューションに関するコンサルティングの幅広い専門知識を持つ IBM Security Expert Labs は、お客様とパートナーがアプリケーション、データ、人材のセキュリティーをモダナイズするのを支援します。コンサルティングと研修の幅広いサービス・ポートフォリオにより、Expert Labs は、プロジェクト・ベースとプレミア・サポート・サービス・サブスクリプションを提供しています。

これらのサービスは、お客様が IBM Security ソフトウェアを導入して統合し、チームのリソースを拡張し、ゼロトラストのような重要な戦略などのハイブリッドクラウド・ソリューションの成功を導き、加速する上で役立ちます。リモートとオンプレミスのソフトウェア・デプロイメントの支援は、 IBM Cloud Pak® for Security、 IBM Security QRadar®/QRoC、 IBM Security SOAR/Resilient® 、 IBM i2® 、 IBM Security Verify、 IBM Security Guardium® 、および IBM Security MaaS360® で利用できます。

詳しくは、Security Expert Labs (sel@us.ibm.com) にお問い合わせください。

詳しくは、 IBM Security Expert Labs Web サイトを参照してください。



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技術情報

Top rule

所定稼働環境

前提ソフトウェア

MQ 9.3 は、以下のオペレーティング環境およびプログラミング言語をサポートします。

オペレーティング・システム:

  • Microsoft™ Windows™
  • Linux®
  • IBM AIX®
  • IBM z/OS
プログラミング言語:
  • Java™
  • C/C++
  • Microsoft .NET
  • COBOL

    その他の言語バインディングのオプションについては、 IBM Messaging GitHub community Web サイトを参照してください。

MQ 製品のソフトウェア要件については、 System Requirements for IBM MQ 9.3 Web ページを参照してください。

事前構築済みの MQ Advanced 認定コンテナーによってサポートされるコンテナー・ランタイム環境については、 System Requirements for IBM MQ 9.3 Web ページをご覧ください。使用している MQ リリースの製品コンポーネントまたはオペレーティング・システムを選択し、コンテナー タブを表示します。

MQ コンテナーを構築している場合は、 System Requirements for IBM MQ 9.3 Web ページをご覧ください。使用している MQ リリースの製品コンポーネントまたはオペレーティング・システムを選択し、サポートされているソフトウェアタブの「ランタイム環境」セクションを表示して、サポートされるランタイム環境 (Docker、CRI-O、コンテナー) を表示します。

IBM MQ リソース・アダプターは、 Java Enterprise Edition 7.0 仕様を サポートするアプリケーション・サーバーで対応しています。

注: IBM MQ 9.3 のシステム要件は、計画された使用可能日以前に使用可能になります。

互換性

MQ 9.3 のキュー・マネージャーおよびクライアントは、現行レベルおよび以前のレベルの MQ、 IBM WebSphere® MQ、または IBM MQSeries® のキュー・マネージャーおよびクライアントとの相互運用が可能です。

  • IBM MQ Explorer は、 Linux x86-64 および Microsoft Windows プラットフォームで実行されます。
  • MQ Explorer は、MQ9.3 で提供され、クライアント接続を使用して、任意のプラットフォームでサポートされている任意のレベルの MQ または WebSphere MQ に接続できます。
  • MQ Managed File Transfer は、 WebSphere MQ Transfer Edition のどのレベルでも、サーバーおよびクライアントのインストール済み環境への転送、ならびにサーバーおよびクライアントのインストール済み環境からの転送をサポートします。
IBM Support

IBM Support は、お客様の時間を節約してサポートを簡素化するように設計された、技術サポートのツールやリソースのゲートウェイです。 IBM Support は、疑問に対する回答の検索、修正のダウンロード、トラブルシューティング、問題事例の報告と追跡、およびスキルの向上に役立ちます。 IBM Support Insider にアクセスして、新しいツール、新しいプロセス、新機能などの IBM Support の変更について知り、情報を入手してください。

その他の IBM サポート

IBM クライアント・エンジニアリング

Client Engineering は、デジタル変革を加速させるためのフレームワークです。革新的なアイデアを生み出すことができ、そのようなアイデアを数週間でビジネス価値に変えるための手法、テクノロジー、専門知識を活用することができます。 Client Engineering と連携することで、ペインポイントに焦点を当てることができます。お客様は、チームが手に負えるリスクを負い、最先端のテクノロジーを採用し、ソリューション開発をスピードアップして、すべての価値を評価する上で支援できます。 Client Engineering には、ビジネス・トランスフォーメーション、ハイブリッドクラウド、アナリティクスと AI、インフラストラクチャー・システム、セキュリティーの機能などの幅広いユース・ケースに対応するための専門家とサービスが用意されています。クライアント・エンジニアリング (sysgarage@ibm.com) までお問い合わせください。

計画情報

パッケージング

MQ 9.3 は、インターネット経由でのダウンロードによって提供されます。



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発注情報

Top rule

発注情報については、 IBM 担当員または IBM ビジネス・パートナーにお問い合わせいただくか、 パスポート・アドバンテージ Web サイトを参照してください。

これらのプログラムは、 パスポート・アドバンテージ を介してのみ提供されます。

これらの製品は、 IBM から直接、または IBM ビジネス・パートナーからのみご購入いただけます。

お客様の地域の IBM ビジネス・パートナーを見つけるには、 パートナーを探す のページを参照してください。

パスポート・アドバンテージ

このリリースには、新規の発注はありません。便宜のために、現在入手可能なすべてのパーツ番号を以下の表にリストします。

IBM MQ

Program name/Description Part number
IBM MQ Per Processor Value Unit (PVU) License + SW S&S 12 Months D55V1LL
IBM MQ Per Processor Value Unit (PVU) Annual SW S&S Renewal E0256LL
IBM MQ Per Processor Value Unit (PVU) SW S&S Reinstatement 12 Months D55V2LL
IBM MQ High Availability Replica Processor Value Unit (PVU) License + SW Subscription & Support 12 Months D0GGQLL
IBM MQ High Availability Replica Processor Value Unit (PVU) Annual SW Subscription & Support Renewal E0ALULL
IBM MQ High Availability Replica Processor Value Unit (PVU) SW Subscription & Support Reinstatement 12 Months D0GGSLL
IBM MQ High Availability Replica Virtual Processor Core Monthly License D1VAILL
IBM MQ Virtual Processor Core Monthly License D1RYSLL

IBM MQ Advanced

Program name/Description Part number
IBM MQ Advanced Per Processor Value Unit (PVU) License + SW S&S 12 Months D1GZULL
IBM MQ Advanced Per Processor Value Unit (PVU) Annual SW S&S Renewal E0LNALL
IBM MQ Advanced Per Processor Value Unit (PVU) SW S&S Reinstatement 12 Months D1GZVLL
IBM MQ Advanced High Availability Replica Processor Value Unit (PVU) License + SW S&S 12 Months D1H5GLL
IBM MQ Advanced High Availability Replica Processor Value Unit (PVU) Annual SW S&S Renewal E0LNDLL
IBM MQ Advanced High Availability Replica Processor Value Unit (PVU) SW S&S Reinstatement 12 Months D1H5HLL
IBM MQ Advanced High Availability Replica Virtual Processor Core Monthly License D1VAKLL
IBM MQ Advanced Virtual Processor Core Monthly License D1RYWLL
IBM MQ Advanced for Non-Production Environment Processor Value Unit (PVU) License + Software Subscription and Support 12 Months D052HZX
IBM MQ Advanced for Non-Production Environment Processor Value Unit (PVU) Software Subscription and Support Reinstatement 12 Months D052IZX
IBM MQ Advanced for Non-Production Environment Processor Value Unit (PVU) Annual Software Subscription and Support Renewal E052GZX
IBM MQ Advanced for Non-Production Environment Virtual Processor Core Software Monthly License D052MZX

IBM MQ Telemetry

Program name/Description Part number
IBM MQ Telemetry per Install Annual SW S&S Renewal E0DRHLL

IBM MQ Advanced Message Security Component

Program name/Description Part number
IBM MQ Advanced Message Security Component Per PVU Annual SW S&S Renewal E0DS8LL
IBM MQ Advanced Message Security Component High Availability Replica 10 PVUs Annual SW S&S Renewal E0DS0LL

IBM MQ Managed File Transfer Component

Program name/Description Part number
IBM MQ Managed File Transfer Service Processor Value Unit (PVU) Annual SW S&S Renewal E0LNELL
IBM MQ Managed File Transfer Service High Availability Replica 10 PVUs Annual SW S&S Renewal E0LNKLL
IBM MQ File Transfer Agent Install Annual SW S&S Renewal E0LNLLL

パスポート・アドバンテージ のトレード・アップ

お客様がトレードアップ製品の以下のライセンス取得の資格を得るには、その前に同等の先行版製品のライセンスを取得している必要があります。

このリリースには、新規の発注はありません。お客様の便宜を図るため、 IBM MQ の現在入手可能なすべてのトレードアップ・パーツ番号を以下の表にリストします。

Precursor product Trade-up product Trade-up part number
IBM MQ Trade Up License + SW Subscription & Support 12 Months IBM MQ Advanced Processor Value Unit (PVU) D1GZWLL
IBM MQ High Availability Replica Processor Value Unit Trade Up License + SW Subscription & Support 12 Months IBM MQ Advanced High Availability Replica Processor Value Unit (PVU) D1H5ILL
IBM MQ for Linux on z Systems® Processor Value Unit (PVU) Trade Up License + SW Subscription & Support 12 Months IBM MQ Advanced for Linux on z Systems Processor Value Unit (PVU) D1H00LL
IBM MQ High Availability Replica for Linux on z Systems PVU Trade Up License + SW Subscription & Support 12 Months IBM MQ Advanced High Availability Replica for Linux on z Systems Processor Value Unit (PVU) D1H6ELL
MQ Advanced for Non-Production Environment Processor Value Unit (PVU) Trade Up License + SW Subscription & Support 12 Months IBM MQ Advanced Processor Value Unit (PVU) D29RYLL
IBM MQ Advanced for Non-Production Environment for Linux on IBM Z Processor Value Unit (PVU) Trade Up License + SW Subscription & Support 12 Months IBM MQ Advanced for Linux on IBM Z Processor Value Unit (PVU) D29RZLL

ご不明な点は、 IBM 担当員にお問い合わせください。

IBM Z Integrated Facility for Linux (IFL) エンジン上で使用するためのクロスプラットフォーム製品

この製品を IBM Z IFL エンジン上の Linux オペレーティング・システムで実行する場合は、以下のパーツ番号を発注してください。この製品をこれらの環境で実行しない場合は、本発表レター上の別のパーツ番号のセットで発注してください。以下のパーツ番号は、本発表レター上の他の番号と同じ機能と権限を提供します。

このリリースには、新規の発注はありません。お客様の便宜を図るため、この製品を IBM Z IFL エンジン上の Linux オペレーティング・システムで実行する場合に使用する、現在入手可能なすべてのパーツ番号を以下の表にリストします。

IBM MQ

Program name/Description Part number
IBM MQ for Linux on IBM Z Processor Value Unit (PVU) License + SW Subscription & Support 12 Months D55V4LL
IBM MQ for Linux on IBM Z Processor Value Unit (PVU) Annual SW Subscription & Support Renewal E0257LL
IBM MQ for Linux on IBM Z Processor Value Unit (PVU) SW Subscription & Support Reinstatement 12 Months D55V5LL
IBM MQ High Availability Replica for Linux on IBM Z Processor Value Unit (PVU) License + SW Subscription & Support 12 Months D0GGNLL
IBM MQ High Availability Replica for Linux on IBM Z Processor Value Unit (PVU) Annual SW Subscription & Support Renewal E0ALTLL
IBM MQ High Availability Replica for Linux on IBM Z Processor Value Unit (PVU) SW Subscription & Support Reinstatement 12 Months D0GGPLL
IBM MQ High Availability Replica Linux on IBM Z Virtual Processor Core Monthly License D1VAJLL
IBM MQ Linux on IBM Z Virtual Processor Core Monthly License D1RYTLL

IBM MQ Managed File Transfer

Program name/Description Part number
IBM MQ File Transfer Agent for Linux on IBM Z Install Annual SW Subscription & Support Renewal 12 Months E0LNGLL
IBM MQ Managed File Transfer Service for Linux on IBM Z Processor Value Unit (PVU) Annual SW Subscription & Support Renewal 12 Months E0LNCLL
IBM MQ Managed File Transfer Service High Availability Replica for Linux on IBM Z 10 Processor Value Unit (PVU) Annual SW Subscription & Support Renewal 12 Months E0LNJLL

IBM MQ Advanced

Program name/Description Part number
IBM MQ Advanced for Linux on IBM Z Processor Value Unit (PVU) License + SW Subscription & Support 12 Months D1GZYLL
IBM MQ Advanced for Linux on IBM Z Processor Value Unit (PVU) Annual SW Subscription & Support Renewal 12 Months E0LNBLL
IBM MQ Advanced for Linux on IBM Z Processor Value Unit (PVU) SW Subscription & Support Reinstatement 12 Months D1GZZLL
IBM MQ Advanced High Availability Replica for Linux on IBM Z Processor Value Unit (PVU) License + SW Subscription & Support 12 Months D1H6BLL
IBM MQ Advanced High Availability Replica for Linux on IBM Z Processor Value Unit (PVU) Annual SW Subscription & Support Renewal 12 Months E0LNILL
IBM MQ Advanced High Availability Replica for Linux on IBM Z Processor Value Unit (PVU) SW Subscription & Support Reinstatement 12 Months D1H6CLL
IBM MQ Advanced High Availability Replica Linux on IBM Z Virtual Processor Core Monthly License D1VALLL
IBM MQ Advanced Linux on IBM Z Virtual Processor Core Monthly License D1RYZLL
IBM MQ Advanced for Non-Production Environment for Linux on IBM Z Processor Value Unit (PVU) License + Software Subscription and Support 12 Months D052KZX
IBM MQ Advanced for Non-Production Environment for Linux on IBM Z Processor Value Unit (PVU) Software Subscription and Support Reinstatement 12 Months D052LZX
IBM MQ Advanced for Non-Production Environment for Linux on IBM Z Processor Value Unit (PVU) Annual Software Subscription and Support Renewal E052JZX
IBM MQ Advanced for Non-Production Environment for Linux on IBM Z Virtual Processor Core SW Monthly License D052NZX

IBM MQ Advanced Message Security

Program name/Description Part number
IBM MQ Advanced Message Security Component for Linux on IBM Z Processor Value Unit (PVU) Annual SW Subscription & Support Renewal E0DS7LL
IBM MQ Advanced Message Security Component High Availability Replica for Linux on IBM Z 10 Processor Value Units (PVUs) Annual SW Subscription & Support Renewal E0DRZLL

課金単位

このライセンス製品の課金単位については、以下のライセンス情報文書に記載されています。

Program identifier License Information document title License Information number
5724-H72 IBM MQ 9.3 L-APIG-CAUEDT
5724-H72 IBM MQ Advanced 9.3 L-APIG-CAUEBE
5724-H72 IBM MQ Advanced for Non-Production Environment 9.3 L-APIG-CAUEBE
5724-H72 IBM MQ Managed File Transfer Service 9.3 L-APIG-CAUE8J
5724-H72 IBM MQ Managed File Transfer Agent 9.3 L-APIG-CAUE8J
5724-H72 IBM MQ Advanced Message Security 9.3 L-APIG-CAUE6S
5724-H72 IBM MQ Telemetry 9.3 L-APIG-CAUE5T
5724-H72 IBM MQ Advanced High Availability Replica 9.3 L-APIG-CAUE9P
5724-H72 IBM MQ Managed File Transfer Service High Availability Replica 9.3 L-APIG-CAUE3J
5724-H72 IBM MQ Advanced Message Security High Availability Replica 9.3 L-APIG-CAUE3J
5724-H72 IBM MQ High Availability Replica 9.3 L-APIG-CAUDUV

任意の言語を選択し、「Charge Metrics」セクションまでスクロールダウンしてください。後続のリリースでは、契約条件が更新される可能性があります。詳しくは、 License Information documents Web サイトを参照してください。



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契約条件

Top rule

この発表レターに記載されている情報は、参考のため、および便宜上の目的のためにのみ提供されています。 IBM とのあらゆる取引を規定する契約条件については、 IBM プログラムのご使用条件、 IBM インターナショナル・ パスポート・アドバンテージ 契約、および IBM ソフトウェア・メンテナンス取得契約などの該当する契約書に記載されています。

本製品は、 パスポート・アドバンテージ を介してのみ提供されます。

ライセンス交付

ライセンス情報文書およびライセンス証書 (PoE) を含む IBM プログラムのご使用条件は、お客様によるプログラムの使用を規定します。すべての許可使用に、PoE が必要です。 パスポート・アドバンテージ 以外から提供されるパーツ番号のみの製品 (適用される場合) は、使用を許諾されるだけで、ソフトウェア・メンテナンスは含まれません。

ソフトウェア・メンテナンス

このプログラムは、 IBM プログラムのご使用条件 (IPLA) の下でライセンス交付を受け、これにより、プログラムのリリースおよびバージョンへの継続的なアクセスがサポートされます。 IBM は、お客様が取得された各プログラムの初期ライセンス取得に、1 年間のソフトウェア・サブスクリプション&サポート (ソフトウェア・メンテナンスともいう) を組み込んでいます。ソフトウェア・サブスクリプション&サポートの初期期間は、更新オプション (利用可能な場合) を購入することによって延長できます。このプログラムの使用には、プログラム使用のための一括払いのライセンス使用料と、電話によるサポート (通常の営業時間中の音声による障害サポート) およびサポートの有効期間中のプログラムの更新、リリース、およびバージョンへのアクセスを含む拡張サポートに対して毎年の更改使用料が課せられます。

ライセンス情報 (LI) の資料番号

本発表レター内のオファリングには、以下のライセンス情報資料が適用されます。

Program identifier License Information document title License Information number
5724-H72 IBM MQ 9.3 L-APIG-CAUEDT
5724-H72 IBM MQ Advanced 9.3 L-APIG-CAUEBE
5724-H72 IBM MQ Advanced for Non-Production Environment 9.3 L-APIG-CAUEBE
5724-H72 IBM MQ Managed File Transfer Service 9.3 L-APIG-CAUE8J
5724-H72 IBM MQ Managed File Transfer Agent 9.3 L-APIG-CAUE8J
5724-H72 IBM MQ Advanced Message Security 9.3 L-APIG-CAUE6S
5724-H72 IBM MQ Telemetry 9.3 L-APIG-CAUE5T
5724-H72 IBM MQ Advanced High Availability Replica 9.3 L-APIG-CAUE9P
5724-H72 IBM MQ Managed File Transfer Service High Availability Replica 9.3 L-APIG-CAUE3J
5724-H72 IBM MQ Advanced Message Security High Availability Replica 9.3 L-APIG-CAUE3J
5724-H72 IBM MQ High Availability Replica 9.3 L-APIG-CAUDUV

後続のリリースでは、契約条件が更新される可能性があります。詳しくは、 License Information documents Web サイトを参照してください。

限定保証の適用

あり

限定保証

IBM は、本プログラムが所定稼働環境で使用されている場合に、その仕様に従って動作することを保証いたします。かかる保証は、「プログラム」の変更の加えられていない部分についてのみ適用されるものとします。 IBM は、プログラムの実行が中断されないこと、またはその実行に誤りがないこと、あるいは IBM がすべてのプログラムの欠陥を修正することを保証するものではありません。「プログラム」の使用結果については、お客様の責任とします。

IBM では、お客様がプログラムの既知の問題点、問題点の修正、制限事項および迂回処置に関する情報を含む IBM のデータベースに追加料金なしでアクセスできるようにしています。詳細については、 IBM サポート・ガイド を参照してください。

IBM は、「プログラム」の当初の使用権の取得者が「プログラム」を取得してから最低 1 年間 (以下「保証期間」といいます。)、この情報を提供します。

プログラム技術サポート

技術サポートでは、お客様のソフトウェア・サブスクリプション&サポートが有効である限り、プログラム製品のインストールおよび操作に関する製品固有の作業本位の質問について、 IBM からの (電話または電子的手段による) 支援を受けることができます。ソフトウェア・サブスクリプション&サポートは、プログラムのバージョン、リリース、および更新 (CD リリース、長期サポート・リリース (LTSR)、および修正) へのアクセスも提供します。サポートの終了は、発表レターによって終了の 12 カ月前までにお客様に通知されます

MQ for Multiplatforms 9.3 は LTS リリースであり、一般出荷可能日から最小 5 年間にわたって、iFixes およびフィックス・パックによって予測可能なサポートを提供します。追加料金により、最小 3 年間のサポートの延長が可能です。

MQ for Multiplatforms 9.3 は継続的デリバリー (CD) リリースです。 MQ 9.3 で提供される MQ 拡張コンテナーおよび MQ エクスプローラーは、は CD リリースとしてのみ入手可能で、LTS リリースオプションはありません。

IBM は、サポートされているすべてのレベルの問題を調査します。 CD リリースに対する欠陥のフィックスは、そのリリースの予定出荷可能日から 12 カ月間、またはそのリリースが最新の 2 つの CD リリースの 1 つである間 (どちらか長い方)、提供されます。

IBM ソフトウェア・サポート・ライフサイクル・ポリシーの追加情報については、 IBM ontinuous Delivery Support Lifecycle Policy Web サイトを参照してください。 IBM から追加の技術サポートが必要な場合は、 IBM 担当員または IBM ビジネス・パートナーにお問い合わせください。サポート終了日を超えたサポートの延長は、有料で利用できる場合があります。

返金保証

なんらかの理由で本プログラムに満足いただけなかった場合は、オリジナル・ライセンス所有者である場合に限り、送り状の日付から 30 日以内に本プログラムとその PoE を販売元にお返しいただければ、お支払い額を返金いたします。本プログラムをダウンロードした場合の返金のお受け取り方法につきましては、本プログラムをお買い求めの販売元にお問い合わせください。

明確にするために、以下のことにご留意ください。(1) IBM インターナショナル・ パスポート・アドバンテージ 契約のもとで取得されたプログラムの場合、この条件は当該プログラムの取得にのみ適用されます。(2) IBM のいずれかの On/Off Capacity on Demand (On/Off CoD) ソフトウェア契約のもとで取得されたプログラムの場合、この条件は適用されません。これは、これらの契約が、お客様が既に取得されて使用中のプログラムの みに適用されるためです。

ボリューム発注 (IVO)

なし

パスポート・アドバンテージ の適用

あり。情報は、 パスポート・アドバンテージ および パスポート・アドバンテージ ・エクスプレス の Web サイトでも参照できます。

使用上の制限

あり

このオファリングには、使用制限が適用されます。詳細については、以下のライセンス情報文書を参照してください。

Program identifier License Information document title License Information number
5724-H72 IBM MQ 9.3 L-APIG-CAUEDT
5724-H72 IBM MQ Advanced 9.3 L-APIG-CAUEBE
5724-H72 IBM MQ Advanced for Non-Production Environment 9.3 L-APIG-CAUEBE
5724-H72 IBM MQ Managed File Transfer Service 9.3 L-APIG-CAUE8J
5724-H72 IBM MQ Managed File Transfer Agent 9.3 L-APIG-CAUE8J
5724-H72 IBM MQ Advanced Message Security 9.3 L-APIG-CAUE6S
5724-H72 IBM MQ Telemetry 9.3 L-APIG-CAUE5T
5724-H72 IBM MQ Advanced High Availability Replica 9.3 L-APIG-CAUE9P
5724-H72 IBM MQ Managed File Transfer Service High Availability Replica 9.3 L-APIG-CAUE3J
5724-H72 IBM MQ Advanced Message Security High Availability Replica 9.3 L-APIG-CAUE3J
5724-H72 IBM MQ High Availability Replica 9.3 L-APIG-CAUDUV

詳しくは、ライセンス情報文書を参照してください。これらの制約事項は、発表日時点で有効です。後続のリリースでは、契約条件が更新される可能性があります。最新または改訂された制限事項については、 License Information documents Web サイトをご覧ください。

ソフトウェア・サブスクリプションおよびサポートの適用

あり。ソフトウェア・サブスクリプション&サポート (「ソフトウェア・メンテナンス」ともいう) は、 パスポート・アドバンテージ および パスポート・アドバンテージ ・エクスプレスを介してご注文いただくライセンスに含まれています。製品のアップグレードとテクニカル・サポートは、契約に記述されているとおり、ソフトウェア・サブスクリプションおよびサポート・オファリングによって提供されます。製品アップグレードでは、対象ソフトウェアの最新バージョンおよびリリースが提供され、技術サポートでは、世界中の IBM サポート組織への音声および電子アクセスが提供されます。

取得された各プログラム・ライセンスには、1 年間のソフトウェア・サブスクリプション&サポートが含まれています。 ソフトウェア・サブスクリプション&サポートの初期期間は、更新オプション (利用可能な場合) を購入することによって延長できます。

ソフトウェアのサブスクリプション&サポートの有効期間中は、お客様の通常の短期インストール作業や使用 (使用方法) についての疑問、およびコード関連の質問などについて、 IBM が支援いたします。 IBM は、お近くの IBM サポート・センターの通常の営業時間 (公表されている基本シフト時間) 内に、お客様の情報システム (IS) 技術サポート担当者に対してのみ、電話および (利用できる場合は) 電子アクセスを通じて支援を提供いたします。 (この支援は、お客様のユーザーにはご利用いただけません。) IBM では、重大度 1 の支援は、通年 1 日 24 時間、週 7 日体制で提供します。詳しくは、 IBM サポート・ガイド を参照してください。ソフトウェア・サブスクリプション&サポートには、アプリケーションの設計および開発、所定稼働環境以外の環境でのプログラムの使用、または該当契約のもとで IBM が責任を負わない製品に起因する障害に対する支援は含まれていません。

作成されたお客様との契約書に別途指定されていない限り、 IBM は、 IBM が提供していないサード・パーティー製品をサポートしません。対象範囲内のサポートを受けるために IBM に連絡する場合は、必ず IBM が IBM サポート・ガイド で提供する問題判別およびその他の指示に従ってください。

インターナショナル・ パスポート・アドバンテージ 契約および IBM インターナショナル・ パスポート・アドバンテージ ・エクスプレス契約の追加情報については、 パスポート・アドバンテージ および パスポート・アドバンテージ ・エクスプレス Web サイトを参照してください。

可変課金の適用

適用外

教育機関向け割引の利用

適用外。



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適切なセキュリティー実施について

Top rule

IT システム・セキュリティーには、企業内外からの不正アクセスの侵入防止、検知、および対応によって、システムや情報を保護することが求められます。不適切なアクセスにより、情報の改ざん、破壊、または悪用を招くおそれがあるほか、システムが誤用された場合は他者へのシステムを攻撃してしまうおそれがあります。セキュリティーに対して包括的なアプローチをとらない IT システムや IT 製品は、完全にセキュアであるとみなすべきではなく、また単一の製品や単一のセキュリティー対策で極めて効果的に不正アクセスを防止できるものはありません。 IBM システムおよび製品は、規制に準拠したセキュリティーに関する包括的な取り組みの一環として設計されています。これには必然的に追加の運用手順が含まれ、これを最も効果的なものとするには、他のシステム、製品、またはサービスが必要となる場合もあります。

重要: IBM では、いずれのシステム、製品、あるいはサービスも第三者の悪質な行為、および不正な行為による影響を受けていないこと、または将来受けないことを保証するものではありません。



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料金

Top rule

地域の料金全般については、 IBM 担当員または IBM ビジネス・パートナーにお問い合わせください。

ビジネス・パートナー情報

IBM から製品を取得する IBM ビジネス・パートナーの場合は、販売店のための Passport Advantage Online にリンクして、ビジネス・パートナー向けの料金設定情報を取得できます。 IBM パスポート・アドバンテージ または IBM PartnerWorld® Web サイトにアクセスするには、IBM ID とパスワードが必要です。

パスポート・アドバンテージ

パスポート・アドバンテージ 情報と課金については、 IBM 担当員または IBM ビジネス・パートナーにお問い合わせください。追加情報は、 パスポート・アドバンテージ および パスポート・アドバンテージ ・エクスプレス の Web サイトでも参照できます。

IBM グローバル・ファイナンシング

IBM グローバル・ファイナンシングは、信用資格のあるお客様が IT ソリューションを獲得するのを支援するために、競争力のある資金調達を用意しています。このオファリングには、 IBM とその他のメーカーまたはベンダーの両方からの、ハードウェア、ソフトウェア、サービスを含む、IT 獲得のための資金調達が含まれます。オファリング (すべてのお客様セグメント、すなわち小企業、中企業、および大企業用)、レート、条件、およびアベイラビリティーは、国によって異なる場合があります。詳しくは、お客様の地域の IBM グローバル・ファイナンシング組織にお問い合わせいただくか、 IBM グローバル・ファイナンシング Web サイトを参照してください。  

IBM グローバル・ファイナンシングのオファリングは、 IBM Credit LLC を通して (米国の場合)、またその他の IBM 子会社および部門を通して (全世界)、有資格の企業および官公庁のお客様に提供されます。レートは、お客様の信用格付け、資金調達条件、オファリングのタイプ、装置のタイプ、およびオプションに基づき、 国により異なる場合があります。その他の制限がある場合もあります。レートおよびオファリングは、予告なしに変更、拡張、または撤回される場合があります。

商標

IBM、Power、IBM Z、PartnerWorld、Passport Advantage、WebSphere、IBM Cloud Pak、z/OS、AIX、IBM Cloud、IBM Research、IBM Watson、IBM Security、QRadar、Resilient、i2、Guardium、MaaS360、MQSeries、および z Systems は、米国、その他の国、またはその両方の IBM Corporation の登録商標です。

登録商標 Linux® は、世界規模のマークの所有者である Linus Torvalds の独占的被許諾者である Linux Foundation からのサブライセンスに従って使用されます。

Microsoft および Windows は、Microsoft Corporation の米国およびその他の国における商標です。

Red Hat および OpenShift は、Red Hat Inc. の米国およびその他の国における登録商標です。

Oracle および Java は、Oracle やその関連会社の米国およびその他の国における商標です。

他の会社名、製品名およびサービス名等はそれぞれ各社の商標です。

ご利用条件

お客様の国で発表されて入手可能な IBM 製品およびサービスは、その時点で有効で適用可能な標準契約、条項、条件、および料金に基づいて発注できます。 IBM は、この発表をいつでも予告なしに変更または撤回する権利を保留します。この発表はお客様の参照用としてのみ提供されています。追加のご利用条件については、次の Web サイトでご確認ください。

ご利用条件

この製品発表レターは、IBM Corporation が発表した時点での製品発表レターの抄訳です。

IBM 製品に関する最新情報については、 IBM 担当員または販売店にお問い合わせいただくか、 IBM Worldwide Contacts ページをご覧ください。

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