発表レター一覧2022年09月13日

当発表レター一覧の掲載後に内容が更新される場合があります。またすべての日本語の発表レターが含まれていない可能性があります。詳細は IBMオファリング・インフォメーションを参照してください。

発表レター(レター番号順)

JP22-0205 ソフトウェアの営業活動終了およびサポート終了: Select IBM Software from the following divisions: IBM Data, AI & Automation, IBM Sustainability Software, IBM Security, and IBM Z & LinuxONE of products or part numbers and VRM - Some replacements available

JP22-0328 ソフトウェアのサポート終了: IBM UrbanCode Deploy, IBM UrbanCode Velocity, IBM Rational Solution Test Automation and IBM Rational ClearCase ClearQuest

JP22-0344 IBM SPSS Statistics 29 は、計画、予測、および傾向ディスカバリーに使用できるデータから実用的な洞察を抽出できるように支援します

JP22-0347 IBM Rational Solution for Test Automation 10.5.0 は、 IBM Rational Integration Tester および IBM Rational Test Automation Server の新機能と機能拡張を提供します

JP22-0356 技術サポートの改訂: IBM WebSphere Application Server ファミリー製品

JP22-0365 IBM Data Observability by Databand Self-Hosted 1.0 は、収益に影響が及ぶ前にパイプラインの障害や品質に関する問題などデータにまつわる課題を管理します

JP22-0367 IBM Data Observability by Databand は、収益に影響が及ぶ前にパイプラインの障害や品質に関する問題などデータにまつわる課題を管理します

ソフトウェア


JP22-0344

IBM SPSS Statistics 29 は、計画、予測、および傾向ディスカバリーに使用できるデータから実用的な洞察を抽出できるように支援します

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概要

IBM SPSS® Statistics 29 を使用すると、組織は、随時分析、仮説検証、および予測分析によってデータを評価できます。本製品は、仮定を検証し、過去のパフォーマンスを分析し、傾向を予測する強力なツール・セットを提供します。

SPSS Statistics 29 の機能強化には、次のものがあります。

  • 線形最小二乗法 (Ordinary Least Squares) (OLS) の選択肢 (例: 弾性ネット、Lasso (ラッソ)、Ridge 枠など)
  • パラメトリック加速故障時間 (Parametric accelerated failure time (AFT) モデルは、パラメトリック生存モデル・プロシージャーを非反復寿命データで呼び出す分析を提供します
  • 線型ミックス・モデルおよび一般化線型ミックス・モデルにおける擬似 R2 測度
  • GENLINMIXED、LINEAR_ELASTIC_NET、LINEAR_LASSO、LINEAR_RIDGE、MIXED、および SURVREG AFT を含むコマンド構文
  • SPSS Statistics 29 と共にインストールされる Python 3.10.4 および R 4.2.0
  • 未選択のケースを、データ・エディタで非表示にできなくなりました
  • ワークブック・モードの機能強化により、クラシック・モードとブック・モードを簡単に切切り替えできるようになり、2 つの新規のツールバー項目も追加されました
  • 検索機能の機能拡張により、ユーザーは、ツールバーのフィールドに用語を直接入力でき、結果をドロップダウン・ウィンドウで表示できます
  • Graphboard Template Chooser に、新規バイオリン・プロットが追加されました

主要要件

SPSS Statistics Desktop 29 は、以下のプラットフォームで作動します。

  • macOS
  • Microsoft™ Windows™ 10

SPSS Statistics Server 29 は、以下のプラットフォームで作動します。

  • Linux
  • Microsoft Windows 10

SPSS Statistics をインストールおよび実行するための最小ハードウェア要件について詳しくは、 Software and Product Compatibility Reports Web サイトを参照してください。

出荷開始予定日

2022 年 9 月 13 日: ダウンロードによる出荷開始

国別の出荷予定は、各国の法的要件に応じて決まります。


JP22-0347

IBM Rational Solution for Test Automation 10.5.0 は、 IBM Rational Integration Tester および IBM Rational Test Automation Server の新機能と機能拡張を提供します

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概要

IBM Rational Solution for Test Automation は、相互接続されたマルチチャネル・アプリケーションのプロセス全体を加速するためのサポートを提供します。テストを改善する目的で作成された Rational Solution for Test Automation ポートフォリオには、以下のコンポーネントが含まれます。

  • IBM Rational Test Automation Server 10.5
  • IBM Rational Test Workbench 10.5
    • IBM Rational Integration Tester 10.5
  • IBM Rational Performance Tester 10.5
  • IBM Rational Functional Tester 10.5
  • IBM Rational Service Tester for SOA Quality 10.5
  • IBM Rational Test Virtualization Server 10.5
  • IBM Rational Performance Test Server 10.5

Rational Solution for Test Automation 10.5 の新機能

Rational Integration Tester は、サービス指向アーキテクチャー (SOA) メッセージングとビジネス・プロセスの統合プロジェクトのテストを開発するためのスクリプト不要の環境を提供します。10.5 の機能拡張には以下が含まれます。

  • Rational Integration Tester への Postman の移行
  • 受託テスト
  • リモート Kubernetes 実行
  • AppScan の統合
  • データ・プラットフォームの機能拡張として共通プロジェクトのテスト結果をランディング・ページに表示

Rational Test Automation Server は、最新のクラウドネイティブ・テクノロジーに基づいた Web ベースの継続的テスト・プラットフォームを開発者に提供します。 Rational Test Automation Server は、Docker 上に構築されているためデプロイメントを容易で、Kubernetes および Red Hat® OpenShift® をネイティブにサポートしているためデプロイメントのスケール・アップが可能です。10.5 の機能拡張には以下が含まれます。

  • Postman のネイティブ実行
  • Apache JMeter のネイティブ実行
  • JUnit のネイティブ実行
  • Rational Test Automation Server (Azure Kubernetes)
  • HCL AppScan CodeSweep からの基本的なセキュリティー情報
  • Jenkins Pipeline の統合
  • ClearQuest との Defect の統合

主要要件

詳細は、 前提ソフトウェア セクションを参照してください。

出荷開始予定日

2022 年 9 月 15 日

国別の出荷予定は、各国の法的要件に応じて決まります。


JP22-0356

技術サポートの改訂: IBM WebSphere Application Server ファミリー製品

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概要

2024 年 9 月 30 日をもって、 IBM は、 IBM WebSphere® Application Server ファミリー製品に含まれる以下のコンポーネントのサポートを終了します。

  • IBM HTTP Server for IBM WebSphere Application Server 8.5.5 (32 ビット)
  • Web Server Plug-ins for IBM WebSphere Application Server 8.5.5 (32 ビット)
  • IBM WebSphere Edge Components: Caching Proxy (すべてのバージョン)

WebSphere Application Server ファミリー製品のサポートは、引き続き提供されます。

IBM HTTP Server for IBM WebSphere Application Server 8.5.5 (32 ビット) および IBM WebSphere Application Server 8.5.5 (32 ビット) コンポーネントを使用するお客様は、バージョン 9、64-bit と同等のコンポーネントに移行して、引き続きサポートを受けることができます。 WebSphere Application Server 8.5.5 製品エンタイトルメントを持つお客様は、バージョン 8.5.5 アプリケーション・サーバー・デプロイメントでバージョン 9 コンポーネントを使用する場合にサポートされます。 アプリケーション・サーバー・デプロイメントをバージョン 9 に移行する必要はありません。

WebSphere Edge コンポーネントを使用するお客様: Caching Proxyは、この機能の代替ソリューションに移行できます。 WebSphere Edge コンポーネント: Caching Proxy は引き続き WebSphere Application Server 製品ファミリーに同梱されますが、2024 年 9 月 30 日以降はサポートをご利用いただけません。

代替オプションの詳細については、 IBM 担当者にお問い合わせください。


JP22-0365

IBM Data Observability by Databand Self-Hosted 1.0 は、収益に影響が及ぶ前にパイプラインの障害や品質に関する問題などデータにまつわる課題を管理します

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ハイライト

IBM Data Observability by Databand Self-Hosted 1.0 は、次のメリットを提供するプロアクティブ・データ・オブザーバビリティ (可観測性)・プラットフォームです。

  • 最新のデータ・スタックのすべての重要なソリューションからメタデータを収集します
  • 一般的なデータ・パイプラインの動作に基づき、履歴ベースライン (データ・サービス・レベル・アグリーメント (SLA)) を作成します
  • (データ SLA の) 逸脱や侵害に基づき異常やルールについてアラートを送信します
  • データ品質に関する問題を自動選別し、SLA を問題のない状態に維持するスマートなワークフローを作成します

概要

IBM Data Observability by Databand Self-Hosted は、現代のデータ・エンジニアリング・チームがより信頼できる信憑性の高いデータを提供できるよう支援します。Databand プロアクティブ・データ・オブザーバビリティ (可観測性)・プラットフォームを中心に設計された IBM Data Observability by Databand Self-Hosted は、障害が発生したパイプライン、データ紛失、スキーマの変更などデータに関する問題が、コストのかかる影響を企業に与える前に特定、解決することで、これらの問題を修正することを目的としています。データ・オブザーバビリティ (可観測性) とインシデント管理ソリューションである IBM Data Observability by Databand Self-Hosted は、データの処理、パイプライン、品質を最適化することを目的とした機能を提供します。このソリューションが提供する機能には、パイプライン・パフォーマンス、データ・プロファイリング、データ・コンテンツ、スキーマ変更の検出、データ・ジョブとタスク・ヘルス、データ・フレッシュネス、データ収集率、カスタム・メトリック、メタデータ、リネージュなどが含まれます。

データ・オブザーバビリティ (可観測性) は、データが正常に動作しているかを判断し、問題が存在する可能性のある場所を特定するため、ソース側で直接データ・ワークロードとデータ・パイプラインに関する統計を計算するために履歴トレンドを使用して業務プロセスを向上します。フル・スタックのオブザーバビリティ (可観測性) 戦略と組み合わせることで、データ・オブザーバビリティ (可観測性) は、IT チームがインフラストラクチャーやアプリケーションから、データや機械学習システムまで多岐にわたる問題を速やかに表面化し、解決できるようサポートを提供できます。

オープンかつ拡張可能な性質を駆使し、 IBM Data Observability by Databand Self-Hosted は、データ・エンジニアリング・チームが効率的にオブザーバビリティ (可観測性) をデータ・インフラストラクチャーに統合し、理解できるようサポートを提供します。

主要要件

詳細は、 前提ソフトウェア セクションを参照してください。

出荷開始予定日

2022 年 9 月 15 日

国別の出荷予定は、各国の法的要件に応じて決まります。


JP22-0367

IBM Data Observability by Databand は、収益に影響が及ぶ前にパイプラインの障害や品質に関する問題などデータにまつわる課題を管理します

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ハイライト

IBM Data Observability by Databand は、次のメリットを提供するプロアクティブ・データ・オブザーバビリティ (可観測性)・プラットフォームです。

  • 最新のデータ・スタックのすべての重要なソリューションからメタデータを収集します
  • 一般的なデータ・パイプラインの動作に基づき、履歴ベースライン (データ・サービス・レベル・アグリーメント (SLA)) を作成します
  • (データ SLA の) 逸脱や侵害に基づき異常やルールについてアラートを送信します
  • データ品質に関する問題を自動選別し、SLA を問題のない状態に維持するスマートなワークフローを作成します

概要

IBM Data Observability by Databand は、現代のデータ・エンジニアリング・チームがより信頼できる信憑性の高いデータを提供できるよう支援します。Databand プロアクティブ・データ・オブザーバビリティ (可観測性)・プラットフォームを中心に設計された IBM Data Observability by Databand は、障害が発生したパイプライン、データ紛失、スキーマの変更などデータに関する問題が、コストのかかる影響を企業に与える前に特定、解決することで、これらの問題を修正することを目的としています。データ・オブザーバビリティ (可観測性) とインシデント管理ソリューションである IBM Data Observability by Databand は、データの処理、パイプライン、品質を最適化することを目的とした機能を提供します。このソリューションが提供する機能には、パイプライン・パフォーマンス、データ・プロファイリング、データ・コンテンツ、スキーマ変更の検出、データ・ジョブとタスク・ヘルス、データ・フレッシュネス、データ収集率、カスタム・メトリック、メタデータ、リネージュなどが含まれます。

データ・オブザーバビリティ (可観測性) は、データが正常に動作しているかを判断し、問題が存在する可能性のある場所を特定するため、ソース側で直接データ・ワークロードとデータ・パイプラインに関する統計を計算するために履歴トレンドを使用して従来の業務プロセスを向上します。フル・スタックのオブザーバビリティ (可観測性) 戦略と組み合わせることで、データ・オブザーバビリティ (可観測性) は、IT チームがインフラストラクチャーやアプリケーションから、データや機械学習システムまでさまざまな問題を速やかに表面化し、解決できるようサポートを提供できます。

オープンかつ拡張可能な性質を駆使し、 IBM Data Observability by Databand は、データ・エンジニアリング・チームが効率的にオブザーバビリティ (可観測性) をデータ・インフラストラクチャーに統合し、理解できるようサポートを提供します。

主要要件

インターネット接続が必要です。

出荷開始予定日

2022 年 9 月 15 日

国別の出荷予定は、各国の法的要件に応じて決まります。

営業活動中止


JP22-0205

ソフトウェアの営業活動終了およびサポート終了: Select IBM Software from the following divisions: IBM Data, AI & Automation, IBM Sustainability Software, IBM Security, and IBM Z & LinuxONE of products or part numbers and VRM - Some replacements available

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Support and access discontinuance

Licensed program software

Version Release Modification (VRM)

  • Note: VRM (3.2.1)
  • Note: V= All means all versions
  • Note: V#.x means all releases of the version # listed
  • Note: V#.#.x means all modifications of the version release # listed

All Versions, Releases, Modifications

Effective on the dates shown, IBM® will discontinue support for all versions, releases, modifications of the following programs licensed under the IBM International Program License Agreement.

EoL = End of Life -- Date when a Program has been End of Market and all version/releases of the Program have reached End of Support.

IBM Cloud® & Cognitive Software

For Passport Advantage® (PPA) On-premises products:

5725-I43 V=All EoS: Previously announced EoS effective date of April 30, 2024 has been moved out to September, 30 2025.

The media of the EoS VRM will remain available to clients of record as follows:

5725-I43 V=All eAssembly EoM: Previously announced eAssembly EoM effective date of April 19, 2024, has been moved out to September 19, 2025.

Specific Versions, Releases, or Modifications

Effective on the dates shown, IBM will discontinue support for specific versions, releases, or modifications (VRM) of the following programs licensed under the IBM International Program License Agreement:

EoS = End of Service or End of Support -- Date on which IBM will no longer deliver standard service/support for a given version/release of a program.

IBM Cloud & Cognitive Software

For Passport Advantage (PPA) On-premises products:

Program number Program name VRM Discontinuance of support date Supported releases
5698-WSH IBM Workload Scheduler 9.4.x September 30, 2023 10.1.x
5724-B19 IBM Content Manager Enterprise Edition 8.6.0 September 30, 2023 8.7.0
5724-H72 IBM MQ for Multiplatforms 9.1.x September 30, 2023 9.3.x
5725-G80 IBM Workload Automation 9.4.x September 30, 2023 10.1.x
5725-Z82 IBM Safer Payments 6.1.x September 30, 2023 6.4.x
5725-Z82 IBM Safer Payments 6.2.x September 30, 2023 6.4.x
5724-G52 IBM Engineering Lifecycle Optimization Method Composer 7.6.0 October 31, 2022 7.6.2
5724-G52 IBM Engineering Lifecycle Optimization Method Composer 7.6.1 September 30, 2023 7.6.2
5724-G52 Component: IBM Engineering Lifecycle Management Automotive Compliance 1.0.2 September 30, 2023 1.0.3
5724-R38 IBM Guardium® Data Encryption 4.0.x June 30, 2024 5.0.x
5724-V04 IBM Engineering Workflow Management 7.0.1 September 30, 2023 7.0.2
5724-V10 IBM Engineering Test Management 7.0.1 September 30, 2023 7.0.2
5724-W87 IBM Engineering Requirements Management DOORS® Next 7.0.1 September 30, 2023 7.0.2
5724-X70 IBM Engineering Systems Design Rhapsody® 9.0.0 September 30, 2023 9.0.1
5724-X70 Component: IBM Engineering Systems Design Rhapsody Model Manager 7.0.1 September 30, 2023 7.0.2
5724-X79 IBM Engineering Lifecycle Optimization Publishing 7.0.1 September 30, 2023 7.0.2
5725-D51 IBM OpenPages® with Watson 8.2.x September 30, 2023 8.3.x
5725-F21 IBM Engineering Lifecycle Management Base 7.0.1 September 30, 2023 7.0.2
5725-F25 IBM TRIRIGA® Portfolio Data Manager 10.6.x September 30, 2023 11.2.x
5725-F26 IBM TRIRIGA Application Platform 3.6.x September 30, 2023 (See Note 5725-F26 + F45 below) 4.2.x
5725-F45 IBM TRIRIGA CAD Integrator/Publisher 12.1.x September 30, 2023 (See Note 5725-F26 + F45 below) 13.2.x
5725-F45 IBM TRIRIGA CAD Integrator/Publisher 12.6.x September 30, 2023 (See Note 5725-F26 + F45 below) 13.2.x
5725-H85 IBM Engineering Lifecycle Optimization Engineering Insights 7.0.1 September 30, 2023 7.0.2
5725-Q52 IBM Cloud Pak® System Software 2.3.0.0 September 30, 2023 2.3.1.0
5725-Q52 IBM Cloud Pak System Software 2.3.0.1 September 30, 2023 2.3.1.0
5725-Q97 IBM App Connect for Manufacturing 2.0.x September 30, 2024 2.0.x
5725-Z22 IBM API Connect® 10.0.1 September 30, 2023 10.0.5
5737-B07 IBM Cloud Pak System Software Suite 2.3.0.0 September 30, 2023 2.3.1.0
5737-B07 IBM Cloud Pak System Software Suite 2.3.0.1 September 30, 2023 2.3.1.0
5737-F70 IBM Aspera® High-Speed Transfer      
5737-F70 Component: IBM Aspera High-Speed Transfer Endpoint 4.0.x September 30, 2023 4.4.x
5737-F70 Component: IBM Aspera High-Speed Transfer Endpoint 4.1.x September 30, 2023 4.4.x
5737-F70 Component: IBM Aspera High-Speed Transfer Endpoint 4.2.x September 30, 2023 4.4.x
5737-F70 Component: IBM Aspera High-Speed Transfer Endpoint 4.3.x September 30, 2023 4.4.x
5737-F70 Component: IBM Aspera High-Speed Transfer Server 4.0.x September 30, 2023 4.4.x
5737-F70 Component: IBM Aspera High-Speed Transfer Server 4.1.x September 30, 2023 4.4.x
5737-F70 Component: IBM Aspera High-Speed Transfer Server 4.2.x September 30, 2023 4.4.x
5737-F70 Component: IBM Aspera High-Speed Transfer Server 4.3.x September 30, 2023 4.4.x
5737-I67 IBM Aspera faspex Application 4.4. September 30, 2023 5.0.x
5737-I68 IBM Aspera Shares Application 1.9.x September 30, 2023 1.10.x
5737-I89 IBM Cloud Pak for Integration 2021.2.1 September 30, 2023 2022.2.1
5737-I89 IBM Cloud Pak for Integration 2021.3.1 September 30, 2023 2022.2.1
5737-L60 IBM Maximo® Workforce Assistant Solutions On-Premises 1.0.x September 30, 2023 None
5737-L74 IBM Cloud Pak for Security 1.9.x April 30, 2023 1.10.x
5737-L87 IBM Aspera faspio 1.1.x September 30, 2023 1.3.x
5737-M66 IBM Maximo Application Suite 8.0.x December 30, 2022 (See Note 5737-M66 below 8.8.0
5737-M66 IBM Maximo Application Suite 8.1.x December 30, 2022 (See Note 5737-M66 below) 8.8.0
5737-M66 IBM Maximo Application Suite 8.2.x December 30, 2022 (See Note 5737-M66 below) 8.8.0
5737-M66 IBM Maximo Application Suite 8.3.x December 30, 2022 (See Note 5737-M66 below) 8.8.0
5900-AF0 IBM Aspera Enterprise On Demand 1.0.x September 30, 2023 1.1.x

Note 5725-F26 and 5725-F45: No extended support offered.

Note 5737-M66: No extended support offered for these versions beyond their EoS date.

Appliance

Program number Program name VRM Discontinuance of support date Supported releases
5725-X32 IBM Cloud Pak System W3700 All June 30, 2024 None
5725-Z16 IBM Cloud Pak System W3500 All September 30, 2024 None
5725-Z17 IBM Cloud Pak System W3550 All June 30, 2024 None

The media of the EoS VRM will remain available to clients of record as follows:

Program number Program name VRM Discontinuance of media availability date
5698-WSH IBM Workload Scheduler 9.4.x September 15, 2023
5724-B19 IBM Content Manager Enterprise Edition 8.6.0 September 15, 2023
5724-H72 IBM MQ for Multiplatforms 9.1.x September 15, 2023
5724-R38 IBM Guardium Data Encryption 4.0.x June 21, 2024
5725-G80 IBM Workload Automation 9.4.x December 10, 2019
5725-Z82 IBM Safer Payments 6.1.x September 15, 2023
5725-Z82 IBM Safer Payments 6.2.x September 15, 2023
5724-G52 IBM Engineering Lifecycle Optimization Method Composer 7.6.0 October 21, 2022
5724-G52 IBM Engineering Lifecycle Optimization Method Composer 7.6.1 September 15, 2023
5724-G52 Component: IBM Engineering Lifecycle Management Automotive Compliance 1.0.2 September 15, 2023
5725-H85 IBM Engineering Lifecycle Optimization Engineering Insights 7.0.1 September 15, 2023
5724-V04 IBM Engineering Workflow Management 7.0.1 September 15, 2023
5724-V10 IBM Engineering Test Management 7.0.1 September 15, 2023
5724-W87 IBM Engineering Requirements Management DOORS Next 7.0.1 September 15, 2023
5724-X70 IBM Engineering Systems Design Rhapsody 9.0.0 September 15, 2023
5724-X70 Component: IBM Engineering Systems Design Rhapsody Model Manager 7.0.1 September 15, 2023
5724-X79 IBM Engineering Lifecycle Optimization Publishing 7.0.1 September 15, 2023
5725-D51 IBM OpenPages with Watson 8.2.x September 15, 2023
5725-F21 IBM Engineering Lifecycle Management Base 7.0.1 September 15, 2023
5725-F25 IBM TRIRIGA Portfolio Data Manager 10.6.x September 15, 2023
5725-F26 IBM TRIRIGA Application Platform 3.6.x September 15, 2023
5725-F45 IBM TRIRIGA CAD Integrator/Publisher 12.1.x September 15, 2023
5725-F45 IBM TRIRIGA CAD Integrator/Publisher 12.6.x September 15, 2023
5725-Q52 IBM Cloud Pak System Software 2.3.0.0 September 15, 2023
5725-Q52 IBM Cloud Pak System Software 2.3.0.1 September 15, 2023
5725-Q97 IBM App Connect for Manufacturing 2.0.x September 20, 2024
5725-Z22 IBM API Connect 10.0.1 September 15, 2023
5737-B07 IBM Cloud Pak System Software Suite 2.3.0.0 September 15, 2023
5737-B07 IBM Cloud Pak System Software Suite 2.3.0.1 September 15, 2023
5737-F70 IBM Aspera High-Speed Transfer    
5737-F70 Component: IBM Aspera High-Speed Transfer Server 4.0.x September 15, 2023
5737-F70 Component: IBM Aspera High-Speed Transfer Server 4.1.x September 15, 2023
5737-F70 Component: IBM Aspera High-Speed Transfer Server 4.2.x September 15, 2023
5737-F70 Component: IBM Aspera High-Speed Transfer Server 4.3.x September 15, 2023
5737-F70 Component: IBM Aspera High-Speed Transfer Endpoint 4.0.x September 15, 2023
5737-F70 Component: IBM Aspera High-Speed Transfer Endpoint 4.1.x September 15, 2023
5737-F70 Component: IBM Aspera High-Speed Transfer Endpoint 4.2.x September 15, 2023
5737-F70 Component: IBM Aspera High-Speed Transfer Endpoint 4.3.x September 15, 2023
5737-I67 IBM Aspera faspex Application 4.4.x September 15, 2023
5737-I68 IBM Aspera Shares Application 1.9.x September 15, 2023
5737-I89 IBM Cloud Pak for Integration 2021.2.1 September 15, 2023
5737-I89 IBM Cloud Pak for Integration 2021.3.1 September 15, 2023
5737-L74 IBM Cloud Pak for Security 1.9.x April 21, 2023
5737-L87 IBM Aspera faspio 1.x September 15, 2023
5737-M66 IBM Maximo Application Suite 8.0.x December 16, 2022
5737-M66 IBM Maximo Application Suite 8.1.x December 16, 2022
5737-M66 IBM Maximo Application Suite 8.2.x December 16, 2022
5737-M66 IBM Maximo Application Suite 8.3.x December 16, 2022
5900-AF0 IBM Aspera Enterprise On Demand 1.0.x September 15, 2023

IBM Systems

For Passport Advantage (PPA) On-premises products:

Program number Program name VRM Discontinuance of support date Supported releases
5724-I81 IBM CICS® Transaction Gateway for Multiplatforms 9.1.x April 30, 2024 9.3.x
5724-S50 IBM Rational® Business Developer 9.5.x September 30, 2023 9.7.x
5725-B65 IBM CICS Transaction Gateway Desktop Edition 9.1.x April 30, 2024 9.3.x
5725-C73 IBM XL C/C++ for Linux® - PA 16.1.x September 30, 2024 17.1.x
5725-C75 IBM XL Fortran for Linux - PA 16.1.x September 30, 2024 17.1.x
5725-H03 IBM Rational Programming Patterns 9.5.x September 30, 2023 9.7.x
5725-H03 IBM Rational Programming Patterns 9.6.x September 30, 2023 9.7.x
5737-B16 IBM Application Discovery for IBM Z® 6.0.x September 30, 2023 6.1.x
5737-B66 IBM Application Discovery and Delivery Intelligence for IBM Z 6.0.x September 30, 2023 6.1.x
5737-K97 IBM Data Privacy Passports 1.0.x September 30, 2023 1.1.x

The media of the EoS VRM will remain available to clients of record as follows:

Program number Program name VRM Discontinuance of media availability date
5724-I81 IBM CICS Transaction Gateway for Multiplatforms 9.1.x April 19, 2024
5724-S50 IBM Rational Business Developer 9.5.x September 15, 2023
5725-B65 IBM CICS Transaction Gateway Desktop Edition 9.1.x April 19, 2024
5725-C73 IBM XL C/C++ for Linux - PA 16.1.x September 20, 2024
5725-C75 IBM XL Fortran for Linux - PA 16.1.x September 20, 2024
5725-H03 IBM Rational Programming Patterns 9.5.x September 15, 2023
5725-H03 IBM Rational Programming Patterns 9.6.x September 15, 2023
5737-B16 IBM Application Discovery for IBM Z 6.0.x September 15, 2023
5737-B66 IBM Application Discovery and Delivery Intelligence for IBM Z 6.0.x September 15, 2023
5737-K97 IBM Data Privacy Passports 1.0.x September 15, 2023

For Advanced Administrative System AAS) products:

Program number Program name VRM Discontinuance of support date Supported releases
5765-J13 IBM XL C/C++ for Linux - AAS 16.1.x September 30, 2024 17.1.x
5765-J15 IBM XL Fortran for Linux - AAS 16.1.x September 30, 2024 17.1.x

The media of the EoS VRM will remain available to clients of record as follows:

Program number Program name VRM Discontinuance of media availability date
5765-J13 IBM XL C/C++ for Linux - AAS 16.1.x September 20, 2024
5765-J15 IBM XL Fortran for Linux - AAS 16.1.x September 20, 2024

Cloud service software

Effective on the dates shown, IBM will discontinue access to the following cloud services as subscribed to under the applicable IBM agreement:

IBM Cloud & Cognitive Software

For Passport Advantage (PPA) cloud service products:

Program number Cloud service name Discontinuance of access date
5737-D18 IBM Sterling® Order Management January 11, 2023

JP22-0328

ソフトウェアのサポート終了: IBM UrbanCode Deploy, IBM UrbanCode Velocity, IBM Rational Solution Test Automation and IBM Rational ClearCase ClearQuest

PDF versionPDF

Support and access discontinuance

Licensed program software

Effective on the dates shown, IBM will withdraw support for specific versions and releases of the following programs licensed under the IBM International Program License Agreement:

Program number Program name VRM Discontinuance of support date Supported releases
5725-M54 IBM UrbanCode® Deploy 7.0.x September 30, 2023 7.1, 7.2
5737-H22 IBM UrbanCode Velocity 2.0.x, 2.1.x, 2.2.x, 2.3.x, 2.4.x September 30, 2023 2.5, 2.6
5724-G29 IBM Rational ClearCase® 9.0.x, 9.0.2.x September 30, 2023 9.1
5724-G37 IBM Rational ClearCase ClearQuest® Multi-Site 9.0.x, 9.0.2.x September 30, 2023 9.1
5724-G36 IBM Rational ClearQuest 9.0.x, 9.0.2.x September 30, 2023 9.1
5725-G94 IBM Rational Test Virtualization Server 9.2.x September 30, 2023 10.1, 10.2
5725-G79 IBM Rational Test Workbench 9.2.x September 30, 2023 10.1, 10.2
5725-G93 IBM Rational Performance Test Server 9.2.x September 30, 2023 10.1, 10.2
5724-S34 IBM Rational Performance Tester for SOA Quality 9.2.x September 30, 2023 10.1, 10.2
5724-J96 IBM Rational Performance Tester 9.2.x September 30, 2023 10.1, 10.2
5724-G25 IBM Rational Functional Tester 9.2.x September 30, 2023 10.1, 10.2

Trademarks

IBM, IBM Security, IBM Z, IBM Cloud, Passport Advantage, Guardium, DOORS, Rhapsody, OpenPages, TRIRIGA, IBM Cloud Pak, IBM API Connect, Aspera, Maximo, CICS, Rational, IBM Sterling, UrbanCode, ClearCase, ClearQuest, SPSS and WebSphere are registered trademarks of IBM Corporation in the United States, other countries, or both.

The registered trademark Linux® is used pursuant to a sublicense from the Linux Foundation, the exclusive licensee of Linus Torvalds, owner of the mark on a world­wide basis.

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