発表レター一覧2022年07月26日

当発表レター一覧の掲載後に内容が更新される場合があります。またすべての日本語の発表レターが含まれていない可能性があります。詳細は IBMオファリング・インフォメーションを参照してください。

発表レター(レター番号順)

JP22-0159 IBM IMS Tools Base for z/OS 1.7 は、多くの IMS および IMS Tools 機能に対する Web ブラウザー・インターフェースを通じて機能拡張されています

JP22-0262 Cloudera Data Platform Private Cloud Base with IBM および Cloudera Data Platform Private Cloud Base EDH with IBM は長期サービスおよびフィックスを提供します

JP22-0274 技術情報の改訂: IBM Cognos Controller

JP22-0315 拡張応答時間付きの IBM Technical Account Manager は、 IBM Power サーバーに追加サポート・オプションを提供します

JP22-0321 クラウド・サービスの営業活動終了およびサービス終了: IBM Blockchain on Bluemix High Security Business Network and IBM Blockchain Value Services Subscription for IBM Cloud

JP22-0329 出荷開始日の変更: IBM Maximo Application Suite as a Service

ソフトウェア


JP22-0159

IBM IMS Tools Base for z/OS 1.7 は、多くの IMS および IMS Tools 機能に対する Web ブラウザー・インターフェースを通じて機能拡張されています

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ハイライト

IBM® IMS Tools Base for z/OS® は、定期的なデータベース・モニター、アラート、および保守作業用のオートノミックなど、多くの IBM IMS Tools に共通のインフラストラクチャーおよびコンポーネントを提供する無償の製品です。

IMS Tools Base for z/OS のバージョン 1.7 が機能拡張され、新しいコンポーネントである IMS Administration Foundation for z/OS が組み込まれたため、多数の IMS および IMS Tools 機能で Zowe™ ベースの Web ブラウザー・インターフェースを利用できます。

概要

IMS Tools Base for z/OS 1.7 (5655-V93) は、多くの IBM IMS Tools オファリングに共通のインフラストラクチャーとコンポーネントを提供する無償の製品です。IMS Tools Base for z/OS は、IMS Tools によって使用される主要な戦略的アーキテクチャー、テクノロジー、およびサービスをサポートするさまざまなコンポーネントで構成されています。

IMS Tools Base のバージョン 1.7 は、ユーザーのラップトップまたはデスクトップにソフトウェアをインストールしなくても、多くの IMS および IBM IMS Tools 機能にグラフィカル・ユーザー・インターフェースを提供する新しいコンポーネント IMS Administration Foundation for z/OS を組み込むように機能拡張されました。Web ユーザー・インターフェースは、 Zowe 仮想デスクトップ・アプリケーションとして Web ブラウザーで実行され、 IBM Db2® Administration Foundation for z/OS および IBM Db2 DevOps Experience for z/OS で使用される IBM Unified Experience for z/OS と統合されているため、IMS と IBM Db2 の両方をサポートするデータベース管理者 (DBA) およびシステム・プログラマーに単一のインターフェースを提供します。

IMS Administration Foundation には、以下の IMS 機能が組み込まれています。

  • IMS システムの検出および Web UI への登録機能
  • IMS 接続インスタンス、IMSplex、データ共用グループ、DBD、および PSB など、IMS システムおよびコンポーネントに関する状況および詳細の検索および表示機能
  • SQL 発行機能
  • IMS タイプ 1 およびタイプ 2 コマンドの発行機能

IBM IMS Library Integrity Utilities for z/OS またはそれを含む IBM IMS ソリューション・パックを使用してインストールすると、DBD および PSB マップおよびソース・ファイルを表示することもできます。APAR PH47086 の PTF が必要です。

以下の IMS ソリューション・パックが 1 つ以上あるインストール済み環境では、データベース・センサーやオートノミックに関する柔軟性の高い詳細なレポートの作成機能など、例外を除き、データベースを表示できます。

  • IMS Database Solution Pack for z/OS
  • IMS Database Utility Solution for z/OS
  • IMS Fast Path Solution Pack for z/OS

IMS Recovery Solution Pack for z/OS を使用するインストール・システムでは、RECON 登録済みデータベースのバックアップ状況とリカバリー準備に関連する例外を除き、データベースを表示することができます。

IMS Administration Foundation for z/OS は、新規および経験豊富な IMS DBA およびシステム・プログラマーの両方に、IMS 環境を表示および理解するためのより直感的なインターフェースを提供します。IMS 環境に関する詳細を自動的にディスカバーし、関連する IBM 資料への直接リンクを提供し、現在および過去のデータベース状況と例外のグラフィカル・ビューを提供することで、この Web UI を素早く IMS 管理者向けのダッシュボードにできます。 IBM Db2 Administration Foundation との統合により、IMS と Db2 の両方をサポートする DBA は、両方のサブシステムに対して単一の Web ブラウザー・インターフェースを使用できます。

z/OS セキュリティー・ソリューションと統合すると、IMS Administration Foundation は各ログイン・ユーザーの TSO 資格情報を使用してタスクを実行し、SQL コマンドや IMS コマンドなどの IMS 機能へのアクセス許可を確保します。

IMS Tools Base for z/OS 1.7 のコンポーネントとして、IMS Administration Foundation はすべての IMS クライアントが無料で利用できます。DBD および PSB マッピング、例外のあるデータベースおよび関連レポートの視覚化などの拡張機能は、IMS Tools に投資しているお客様にご利用いただけます。

注: IMS バッチ端末シミュレーター (BTS) リソース・アダプターは、IMS Tools Base for z/OS 1.7 から削除されました。BTSリソースアダプターのサポートは、バージョン 1.6 がサポートされている限り、IMS Tools Base for z/OS のバージョン 1.6 で継続される予定です。

主要要件

IMS Tools Base for z/OS は、必要なソフトウェアをサポートする任意の IBM Z® ハードウェア構成で稼働します。 詳しい要件については、『 前提ハードウェア 』および『 前提ソフトウェア 』セクションを参照してください。

出荷開始予定日

2022 年 7 月 29 日

国別の出荷予定は、各国の法的要件に応じて決まります。


JP22-0262

Cloudera Data Platform Private Cloud Base with IBM および Cloudera Data Platform Private Cloud Base EDH with IBM は長期サービスおよびフィックスを提供します

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要約

Cloudera Data Platform Private Cloud Base with IBM の特徴:

  • サービス・パック 1 (SP1) により、Cloudera Data Platform Private Cloud Base のセキュリティーおよび安定性を強化
  • コンテナー型のデータ・サービスとハードウェアの効率的な使用により、価値実現までの時間を短縮
  • GPU で高速化された Apache Spark 3.0 の活用により、ボトルネックを解消してデータ主導の企業がインサイトを獲得するまでの時間を短縮
  • Apache Ozone オブジェクト・ストレージにより、オンプレミスのデータ・ストレージのパフォーマンスを向上

概要

Cloudera Data Platform Private Cloud with IBM を使用すると、パブリッククラウドの俊敏性および柔軟性と、データセンターの制御性を兼ね備えたハイブリッド・データ・プラットフォームで、分析、トランザクション、機械学習のための強力なワークロードを実行できます。従来型の柔軟な分析機能やスケーラブルなオブジェクト・ストレージを選択できるので、Cloudera Data Platform Private Cloud with IBM を利用する企業は、従来型のモノリシックなクラスター・デプロイメントを、より効率的でモダンなプラットフォームへと変革できます。

Cloudera Data Platform Private Cloud Base with IBM 7.1.7、サービス・パック 1 は、Long Term Supported (LTS) リリースに指定されています。サービス・パック (SP) とは、安定したプラットフォームを重視し、多数のユーザーやユースケースにサービスを提供していて、低リスク、低コストの保守運用を必要としているお客様のためのものです。

Cloudera 社と IBM の共同オファリングのサポート期間は、通常 3 年間です。この LTS リリースでは、Cloudera Data Platform Private Cloud Base with IBM 7.1.7 の初回リリースから 2025 年 8 月まで 4 年間サポートされる、安定したバージョンのプラットフォームが提供されます。当バージョンのセキュリティーを維持するために、脆弱性や問題に対処する累積型のホットフィックスは、定期的にリリースされます。大規模なテストを必要とする大きな変更や新機能が導入されることはありません。そのため、大規模なテストを必要とするクリティカルな業務を複雑なクラスター実装環境やワークロードで支えているお客様は、安定期間の長いバージョンの CDP Private Cloud Base にアップグレードすることができます。LTS のお客様にアップグレードが必要になるのは、その次の LTS バージョンがリリースされたときだけです。

Cloudera 社が Cloudera Data Platform でリリースする最新の機能セットとイノベーションを利用したいお客様は、通常の機能リリース (Feature Release) のサイクルにアップグレードすることを検討してください。機能リリースはリリース頻度が高く、通常、サポート期間は 18 カ月間です。

Cloudera Data Platform Private Cloud Base with IBM の重要な機能:

  • 使い慣れたクラスター・フォーム・ファクターにコロケーションされた従来型のワークロードにデプロイして、最新のオープンソース分析機能を活用できる
  • パフォーマンスやスケーラビリティーの需要の変化に対応できるように、Hadoop Distributed File System (HDFS)、Ozone、サード・パーティー・オブジェクト・ストレージなど、多様なデータ・ストアの選択肢が用意されている
  • Cloudera の Shared Data Experience (SDX) を使用してセキュリティーとガバナンスを提供すると、多数のユーザーがポリシー・ベースでデータにアクセスできる、安全かつ準拠したデータレイクを実現できる
  • Cloudera Distributed Hadoop (CDH) および Hortonworks Data Platform (HDP) デプロイメントのインプレース・アップグレードを直接実行してスピード、効率、セキュリティーを向上できる

Cloudera Data Platform Private Cloud を使用すると、企業には以下のような利点があります。

  • 簡易化されたプロビジョニングにより、数日単位ではなく数分単位で、セルフサービス型の使いやすい分析機能をプロビジョニングできるので、新しいユースケースの迅速なオンボーディングを可能にして、価値実現までの時間を短縮
  • リソースの使用方法の最適化や、コンピューティングとストレージの切り離しにより、データセンターのインフラストラクチャー・コストを削減
  • ワークロードの分離機能とマルチテナント管理により、スパイク発生時の重要なワークロードへの影響や SLA と SLO の不履行を削減

Cloudera Data Platform Private Cloud Base with IBM 7.1.7 サービス・パック 1 には、これまでにリリースされた累積型のホットフィックスに含まれているすべてのホットフィックスと、CVE/ セキュリティーに関する追加の更新、重大なバグの修正、マイナー認定が含まれています。サービス・パック 1 の更新内容の一覧には、次のものが含まれています。

  • CVE/セキュリティーに関する 45 件の修正
  • 重大なバグの修正
  • すべてのホットフィックスの集合
  • Log4v2.x、Log4J v1 対処用の CVE 修正
  • 新しい資料正誤表
  • HSM パートナー認定
    • Thales HSM CipherTrust Manager 2.0に対するサポート
    • GCP Cloud HSM に対するサポート
    • LunaSAProvider の encryptionAlgorithm としての RSA/None/OAEPWithSHA512AndMGF1Padding CryptoAlgorithm に対するサポート
  • OS および DB の認定
    • PostgreSQL 14 に対するサポート
    • Maria DB 10.5 に対するサポート

Cloudera Distributed Hadoop および Hortonworks Data Platform のお客様が、改良されたエンタープライズ・データ管理機能、新しいプラットフォーム・イノベーション、この LTS リリースによる、サポート期間の長い安定したバージョンを利用するには、CDP Private Cloud Base にアップグレードする必要があります。

Cloudera Data Platform Private Cloud Base は、規定のキャパシティー (VPC 16 基、RAM 128 GB、ストレージは最大 48 TB) の仮想サーバーとして提供されます。規定のキャパシティーを超える場合は、可変型の料金が適用されます。

詳細については、 Cloudera ランタイム・コンポーネント・バージョン の Web ページを参照してください。

Cloudera Data Platform Private Cloud Data Services with IBM 1.3.4 は、データウェアハウジング、機械学習、データ・エンジニアリングのためのクラウドネイティブなコンテナー型データ・サービスを提供する、Cloudera Data Platform Data Private Cloud Base with IBM のアドオン・オファリングです。

Cloudera Data Platform Private Cloud Data Services の課金単位は VPC です。

Cloudera Data Platform Private Cloud -- GPU Add-on with IBM:

  • NVIDIA RAPIDS と AI を搭載した Cloudera Data Platform によって駆動される
  • ETL や SQL を多用するデータ分析の性能が、CPU ベースのアーキテクチャーと比べて 3 倍から 10 倍向上する可能性がある
  • 広く利用されている RAPIDS ライブラリー (ネイティブに組み込まれており、CDP で管理されます) を使用して機械学習パイプラインを高速化できる
  • コードを変更することなく、Spark 3.0 などの重要なアプリケーションのデータ分析を加速できる
  • GPGPU 課金単位を利用できる

Cloudera Data Platform HDFS Storage with IBM 7.1.7 SP1 では、従来型の HDFS ストレージの利点を活用できます。

この有料コンポーネントの課金単位は TB であり、規定のキャパシティー 48 TB を超える仮想サーバーに適用されます。

Cloudera Data Platform Private Cloud Ozone or Third Party Storage with IBM 7.1.7 SP1:

  • ビッグデータ・ワークロード向けに設計されている
  • ObjectFrontier Software (OFS) プロトコルを使用することにより、Apache Spark、Apache Hive、Apache Hadoop YARN のコード変更が不要である
  • 従来型の HDFS と S3 オブジェクト・ストレージを利点を活用できる
  • 数百ペタバイト、数千ノード、数十億オブジェクトまでキャパシティーを拡張できる
  • 市販のハードウェアを使用することで、ストレージ・コストを削減できる
  • TB の課金単位があり、規定のキャパシティー 48 TB を超える仮想サーバーに適用される

主要要件

詳細は、 前提ソフトウェア セクションを参照してください。

出荷開始予定日

2022 年 8 月 16 日

国別の出荷予定は、各国の法的要件に応じて決まります。


JP22-0274

技術情報の改訂: IBM Cognos Controller

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概要

2022 年 9 月 1 日以降のすべてのリリースで、 IBM Cognos® Controllerは、以下のプログラムおよび互換性のサポートを終了します。

  • Oracle Database
  • IBM Db2 データベース
  • IBM Cognos 標準レポートの分析
  • Windows™ OS と Microsoft™ Office の両方で 32 ビットの互換性

IBM は、追加の通知があるまで、これらのサポート・プログラムおよび 32 ビット Excel を既存の市場ストリーム (特に、バージョン 10.4.0、10.4.1、10.4.2) において、引き続きサポートを提供します。

今回のサポート変更により、機能の改善、モダナイゼーション、パフォーマンスの向上により重点が置かれるようになり、よりシンプルで保守の少ないアーキテクチャーの実現に役立ちます。

データベース・マイグレーション・ツール を使用すると、データベースを組織で Oracle および Db2 から Microsoft SQL Server に移行するのに役立ちます。


JP22-0315

拡張応答時間付きの IBM Technical Account Manager は、 IBM Power サーバーに追加サポート・オプションを提供します

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概要

IBM Power® Expert Care は、 IBM Power サーバー 購入時のサービスおよびサポートを選択するための簡易形式です。 Power Expert Care は、 IBM Power サーバーのサポートアプローチを簡素化および標準化するように設計されており、シンプルでわかりやすい価格設定とサービスの選択が可能です。

Power Expert Care Premium は、複合化・複雑化する IT 環境の管理・保守に関連する運営コストを最小限に抑えながら、プロダクト・レジリエンシー (以下、ビジネス回復力) と信頼性の最大化を実現するように設計されています。プレミアム・サービスは、 IBM のスペシャリストへのより迅速で一貫性のあるアクセスが可能になるため、問題の解決を促進し、IT スタッフの効率を最適化できます。

テクニカル・アカウント・マネージャーは製品ベースのサポートを担当する重要な役割であり、対象範囲内のハードウェアと ソフトウェアの キー・クライアント・インターフェースとして 、 サポートとコンサルティングを提供し、優先度の高いサポート案件についてはダイレクト・エンゲージメントを提供します。

主要要件

  • Power 10 スケールアウトまたはミッドレンジ・サーバーのプレミアムエキスパートケアと、以下のオペレーティング・システムのいずれか。
    • AIX®
    • IBM i
    • Linux®
    • SAP Linux
  • IBM Software Maintenance (SWMA) は必須前提条件です
  • IBM Power Expert Care Premium では、 IBM ベーシック・ソフトウェア・サポート for Red Hat® もしくは SUSE プログラムが 必須前提条件です。
  • SAP HANA マシンの場合、SUSE または Red Hat Linux プログラム・サブスクリプション用の IBM ベーシック・サポートは Power Expert Care Premium TIER の必須前提条件です。

Planned availability date

July 29, 2022.

Availability within a country is subject to local legal requirements.


JP22-0329

出荷開始日の変更: IBM Maximo Application Suite as a Service

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概要

ソフトウェア発表 JP22-0017 でお知らせした IBM Maximo® Application Suite as a Service 出荷開始予定日が変更になりました。出荷開始予定日は 2022 年 6 月 28 日と発表しておりました。

修正された出荷開始予定日は 2022 年 7 月 26 日です。

営業活動中止


JP22-0321

クラウド・サービスの営業活動終了およびサービス終了: IBM Blockchain on Bluemix High Security Business Network and IBM Blockchain Value Services Subscription for IBM Cloud

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Support and access discontinuance

Cloud service software

Effective on the date shown, IBM will discontinue access to the following cloud services as subscribed to under the applicable IBM agreement:

Program number Cloud service name Discontinuance of access date
5737-B18 IBM Blockchain™ on Bluemix® High Security Business Network 1 July 31, 2023
5900-A5J IBM Blockchain Value Services Subscription for IBM Cloud® July 31, 2023

1 Also called IBM Blockchain Platform on IBM Cloud.

Trademarks

IBM Blockchain is a trademark of IBM Corporation in the United States, other countries, or both.

IBM, z/OS, Db2, IBM Z, Cognos, Power, AIX, Bluemix, IBM Cloud and Maximo are registered trademarks of IBM Corporation in the United States, other countries, or both.

Zowe is a trademark of The Linux Foundation.

Windows and Microsoft are trademarks of Microsoft Corporation in the United States, other countries, or both.

The registered trademark Linux® is used pursuant to a sublicense from the Linux Foundation, the exclusive licensee of Linus Torvalds, owner of the mark on a world­wide basis.

Red Hat is a registered trademark of Red Hat Inc. in the U.S. and other countries.

Other company, product, and service names may be trademarks or service marks of others.

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IBM products and services which are announced and available in your country can be ordered under the applicable standard agreements, terms, conditions, and prices in effect at the time. IBM reserves the right to modify or withdraw this announcement at any time without notice. This announcement is provided for your information only. Additional terms of use are located at

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