料金の変更:2022 年の全世界の料金均一化


発表レター番号:322-015

発表日:Aug 11 2021

有効日:Jan 01 2022


製品の概要

2022 年 1 月 1 日付で、IBM® は、小規模な料金の変更を実施します。これにより、ソフトウェア製品ポートフォリオ全体において、全世界の料金均一化が改善されます。 以下のカテゴリーの製品については、適宜、本発表にパスポート・アドバンテージ・エクスプレスの希望小売料金 (SRP) およびパスポート・アドバンテージの希望ボリューム料金 (SVP) が含まれています。

 -   IBM Automation、IBM Data and AI、共同ソリューション、トランザクション処理ソフトウェア、モノのインターネット、IBM Security、人材管理・人材育成ソリューション、Watson Customer Engagement、Watson Health および Watson プラットフォームの各ブランドのパスポート・アドバンテージ適格製品。

 -  パスポート・アドバンテージ適格製品に関連するメディアおよびドキュメンテーション・パック。

 -  パスポート・アドバンテージ以外の他の一部製品



ほとんどの製品について、以下の料金均一化の変更が適用されます。  全世界で料金が 3% 値上がりします。

 

少数の製品については、料金均一化の調整が上記の前提から少し逸脱します。一部の例外はありますが、ほとんどの場合、料金の変更による料金の増減は 5% 以内です。影響する適格製品とそれに関連するメディアおよびドキュメンテーション・パックに関する料金均一化の変更は、ソフトウェア・ライセンス+12 カ月のソフトウェア・サブスクリプション&サポート (S&S)、ソフトウェア S&S の更新、ソフトウェア S&S の復元、トレードアップ・ライセンス+12 カ月のソフトウェア S&S、およびサブスクリプション・ライセンスを含む、すべての対象製品のオファリングに適用されます。



料金変更は、対象期間の開始が 2022 年 1 月 1 日以降のソフトウェア S&S 更新に、支払日に関係なく適用されます。発表された料金設定は、2021 年 9 月 8 日より、IBM または IBM ビジネス・パートナーから入手可能となります。

マーケティング・チャネル

IBM ビジネス・パートナー - ワークステーション・ソフトウェアのディストリビューター

IBM ビジネス・パートナー - ワークステーション・ソフトウェアのリセラー

製品番号

添付ファイルを参照してください。

影響を受ける国

これらの料金変更は、全世界で適用されます。

必要なマーケティング・アクション

必要に応じて、影響を受けるお客様とともに、これらの変更について検討してください。未処理の見積もり、入札、提案、ならびに関連する財務分析を更新し、その旨をお客様に通知してください。

カスタマー・レター・セクション



料金






商標

IBM、PartnerWorld、

Passport Advantage、Rational および WebSphere は、世界の多くの国で登録された International Business Machines Corporation の商標です。 他の会社名、製品名およびサービス名等はそれぞれ各社の商標です。

追加情報 / 添付

料金 本発表レターに料金が掲載されている場合、それらの料金は情報提供のみを目的として掲載されているものとします。卸料金は、異なる場合があります。また、料金は、国によって異なる場合があります。料金は、予告なしに変更される場合があります。 追加情報および現在の料金については、IBM 担当員にお問い合わせください。

DescriptionAttachments
料金変更一覧GPH_2022_Approved_Parts.xlsx