1. 発表のタイプ:H/W新製品の発表
  2. カテゴリー:モ-ビルPC
  3. レター番号:MBL02326-3
  4. 発表日:20021008
  5. 更新日:20021210
  6. OfferID:26724B7
  7. 1章コメント履歴:10/8:[1-1]にシリアル番号の注意書きを追加,11/1:[1-2]ソフトウェア一覧からBluetooth管理ソフトを削除(誤記),12/9:[1-2]スペック表内、モデム対応国更新

ThinkPad 10周年記念 X30 特別限定モデルの発表


[1]発表の概要



[1-1]製品の概要


本日付けで、ThinkPad ブランド誕生10周年を記念した特別限定モデル(2672-4B7)を発表いたします。本製品は米国IBM にて発表済の ThinkPad X30 をベースにした、日本国内向けの特別仕様モデルです。

PCグリーンラベル本製品はJEITA「PCグリーンラベル制度」の審査基準(2001年度版)を満たしています。詳細は、Webサイトhttp://www.jeita.or.jpをご覧下さい。
ThinkPad 10周年記念モデル基本スペック
ThinkPad X30 モデル 2672-4B7 Pentium III 1.2GHz-M / 256MB / 40GB / Modem / LAN / 802.11b Wireless /12.1型TFT / Windows XP Professional
ThinkPad 10周年記念モデルの特徴

1.ミラージュ・ブラックのボディ・カラー
    LCDパネル・カバーはミラージュ・ブラック仕上げ。本体を磨くためのメンテナンス用クロスを同梱しています。

2.限定2002台のシリアル・ナンバー入り
    LCDパネルのヒンジ部分に限定2002台のシリアル・ナンバー(1~2002の通し番号)入り。


    ※この番号は、通常のマシン・シリアル・ナンバー(機械の製造番号)とは異なります。マシン・シリアル・ナンバーは通常製品と同様、機械底面のラベルで確認できます。

3.ThinkPad 10th Anniversary ロゴ入り


ThinkPad 10周年記念モデルのベースとなるThinkPad X30 は、フル・スペック、All Day Computing を実現するモバイルPCを最大限に追求し、大きさ、薄さ、軽さ、そして拡張機能の一つ一つを考慮し設計した製品です。もはや「サブ・ノート」ではなく、メインマシンとしてお使いいただくのに遜色ない性能を兼ね備えます。
CPU に Intel モバイルPentium III 1.2GHz-M を搭載しており、ACアダプター使用時には最高の情報処理能力を発揮すると共に、バッテリー使用時には低電力で長時間の稼動を可能にしています。またチップセットにはIntel 830MGを採用し、プロセッサーシステムバス133MHzを実現しています。またバッテリー駆動時間のさらなるチューニングにより、標準で4.6時間、オプションの拡張用バッテリー装着時で 8.5時間のロングバッテリー・ライフを実現しています。用途に応じてモデム、LAN、ワイヤレスから最適な接続が可能となり、ワイヤレス・ブロードバンド時代ふさわしい モバイルPCです。


注)本製品に保証書は付属しません。保証サービスを受ける際に製品に付属の購入証明書、または製品購入時の領収書や納品書などが必要になる場合がありますので、必ず保管しておいてください。


[1-2]ハイライト

ThinkPad 10周年記念モデル(ThinkPad X30 型番:2672-4B7)には次のような機能および特徴があります。

  • Intel モバイルPentium III 1.2GHz-M
  • 標準で4.6時間、別売りオプションの拡張用バッテリー装着時、約8.5時間のロングバッテリー駆動を実現
    (下写真左:X30シリーズ 拡張用Li-Ion バッテリー・パック(P/N: 02K7044、別売)、下写真右:拡張用Li-Ion バッテリー・パック本体装着時)
  • B5ファイルサイズ(273mm×223mm×24.9-30.2mm)ながら約1.65kg と、フル・スペックのモバイルPCながら軽量なボディ
  • 標準で256MB (PC133)メモリーを搭載し、最大1,024MBまで拡張可能
  • 12.1型(1,024x768ドット)TFTカラー液晶ディスプレイを搭載
  • PCカード・スロットは、TYPE II/I x 1のPCカード・スロットに加えてコンパクトフラッシュTYPE II x 1による拡張性を確保。PCカード・スロットはCardBusに対応(ただしZV(Zoomed Video)ポートには非対応)
  • 流体軸受モーターを採用した静音設計の40GBハードディスク・ドライブ搭載
  • 専用のドッキング・ステーション「ウルトラベースX3」をオプションで用意
    ウルトラベースX3にはシリアル(9ピン)、パラレル、USB、VGA、マウス/キーボード共通ポート、を装備しており、ドッキングすることでFullPort PCとしての利用が可能になります。また、ウルトラベイ2000(ドライブ・スペース)を装備しており、オプションのCD-ROMドライブやコンボドライブ、セカンド・ハードディスク・ドライブ、などの豊富なオプションからいずれか一つを装着可能(着脱式)。 ※ThinkPad X30には、ThinkPad X20シリーズ用の「08N1180:ウルトラベースX2」はご利用いただけません。また、ThinkPad X20シリーズに ウルトラベースX3をドッキングすることもできません。
    (下写真:ウルトラベースX3(P/N:46P7912、別売))
  • モノラル・スピーカー内蔵
  • スティック式のポインティング・デバイス 「TrackPoint」(トラックポイント)と、大型パーム・レストを装備した使いやすいキーボード(キー・ピッチ18.5mm、キー・ストローク2.5mm)
  • イーサネット通信機能(100BaseTX/10BaseT)と56Kbps/14.4Kbps(V.90対応)データFAXモデムを内蔵
  • 802.11bワイヤレスモジュールを内蔵。ケーブルに縛られないネットワーキングが可能
  • より安全なクライアントPC環境のために - セキュリティ・チップを内蔵
  • IEEE1394ポート(4ピン)×1を装備。IEEE1394対応のストレージ・デバイスなどが利用できます。
  • 暗い機内や車内でキーボードを照らすキーボード・ライトを搭載
  • Windows XP Professional 初期導入済 (Service Pack適用なし)※初期導入時、リカバリー時ともにライセンス認証(プロダクト・アクティベーション)済です。


-IBM ThinkPad だけ!役に立つユーティリティー
    ・Windows XP 操作ガイド できるThinkPad
      できる ThinkPad は、Windows XP の基本的な操作方法や便利な使い方、IBM ThinkPad のユーティリティの使い方などをわかりやすく解説したオンライン・ガイドです。重たいマニュアルを持ち歩く必要はありません。


    ・ネットワーク環境切り替えツール IBM Access Connections(アクセス・コネクションズ) V.2.2
      IBM Access Connections は、ネットワークへの接続を支援するプログラムです。接続を行う場所ごとにネットワークの設定やインターネットの設定をプロファイルとして登録しておき、会社から自宅や出先に移動したときなど、場所のプロファイルを切り替えるだけで簡単にネットワークに接続できます。 選択したプロファイルに必要なネットワーク・アダプターだけを使用可能にして、他のアダプターを使用不可にすることもできます。

      例)Access Connections -タスクトレイからプロファイルを選択できます (※背景のデスクトップは、実物と異なる場合があります。)

    ・困ったときのオンライン・ヘルプ IBM Access Help(アクセス・ヘルプ)
      IBM Access Help は、専用のオンライン・ヘルプです。ThinkPad を使っていてわからないこと、知りたいことがあったときは、キーボード左上の「ThinkPad」ボタンを押して IBM Access ThinkPad を起動してみましょう。メニューから Access Help を検索し、知りたい内容を動画や図解で詳しく調べることができます。


    ・パワーマネジメントならお任せ IBM バッテリー省電力ウィザード
      ハイ・パフォーマンスが必要な時にはハイパワーな設定、長時間作業したい時には電力消費を抑える設定を - バッテリー省電力ウィザードは、使う場面に合わせた電源管理を可能にします。「プレゼンテーション」、「ワープロ・電子メール」、「DVDムービー」など、メニューから設定を切り替えることで、そのときに最適なバッテリー・パフォーマンスを引き出します。また、満充電容量や充放電を何回繰り返したか(サイクル・カウント)などのバッテリーの健康状態も確認することができます。

      例)バッテリー省電力ウィザード -タスクトレイから電源設定を選択できます (※背景のデスクトップは、実物と異なる場合があります。)
    ・外出先でのプレゼンテーションに、プロジェクターとの接続を助ける IBM プレゼンテーション・ディレクター・ウィザード
      プレゼンテーションの際、LCD プロジェクターの設定にとまどったことはありませんか?IBM プレゼンテーション・ディレクター・ウィザードは、ThinkPad に プロジェクターを接続し、起動したウィザードの画面の指示に従うだけで、そのプロジェクターにあった最適な解像度が設定されます。面倒な設定は不要です。大切な場面で、スマートなプレゼンテーションをサポートします。
-Disk to Disk方式によるリカバリー
    ハードディスクを初期出荷状態にリカバリーする時にリカバリーCD-ROMを必要とせず、ハードディスクからリカバリーできる機能です。この機能はCD-ROMドライブがなくても、簡単に早くリカバリーできます。(本製品にリカバリーCDは付属しません。ご希望のお客様には、別途実費にてご提供させて頂きます。)

-セキュリティ・チップ
    セキュリティ・チップは、「IBM Client Security Software(クライアント・セキュリティ・ソフトウェア)」を導入することで使用可能となる業界最先端のテクノロジーで、エンド・ユーザーが意識することなしに、安全なクライアントPC環境をご提供いたします。また、様々なセキュリティ製品(ソフトウェアやデバイス)と一緒に使用することで、主に企業内でお使いのお客様に総合的なセキュリティ環境を提供することができます。

    2002年10月現在、ThinkPad X30 のセキュリティ・チップは「IBM Client Security Software 4.02」に対応しております。

    このソフトウェアは以下のホームページより無償で提供されます。
    http://www.ibm.com/jp/pc/desktop/css/chip.html

    「IBM Client Security Software 4.02」について詳細は、2002年10月8日付け発表レターをご参照下さい。
    「IBM Client Security Software 4.02 の発表」(発表レター番号:CDT02216)

-IEEE802.11b ワイヤレスLAN
    イーサネット・ポート(10/100 Base-T Ethernet)のほかに、LAN機能として、IEEE802.11bに準拠する高速11Mbpsの無線LANを内蔵しております。WECAが実施する相互運用性テスト「Wi-Fi(ワイファイ)」認証を取得しています
    『IBM 高速ワイヤレスLAN アクセス・ポイント 500』(発表レター:OPT01025参照)や『高速ワイヤレスLAN ゲートウェイ』(発表レター:OPT01061参照)を用いることにより、従来の面倒な配線が削減でき、使用する場所やLANコネクターの位置に制限されることなく、無線が届く範囲でLANに接続することが可能となります。また、無線LAN用のアンテナをディスプレイ(TFT液晶)のまわりに内蔵しており、より良い通信環境が実現できます。

    WECAとは (http://www.wirelessethernet.org/sponsors.asp)
      無線LAN環境の統一と普及促進に向け、IEEE802.11b High-Rate規格を
      推進し、準拠した製品の相互運用性を保証するための団体で、無線LAN普及
      促進のための活動を世界規模で展開している。
    Wi-Fi(ワイファイ)とは (http://www.wi-fi.org/)
      WECAによる無線LAN規格「IEEE802.11b High-Rate」のマ-ケティング
      上のブランドネ-ム。WECAの相互運用性テストをクリアした製品にのみ
      与えられ、Wi-Fi認定製品同士での相互運用性がWECAにより保証される。
    その他
      -2.4GHzスペクトラム拡散変調方式(DSSS)に対応
      -受信感度-94~-82dBm
      -IEEE802.11の暗号化 WEPに準拠する128ビットの暗号化機能
      -自動伝送速度選択機能
      - ユーザーが使用可能なチャンネルは「1」~「11」


製品シリーズ
注釈
ThinkPad 10周年記念 特別限定モデル
タイプ・モデル
2672-4B7
本体寸法 (W×D×H)
273 × 223 × 24.9-30.2 mm mm
質量(バッテリー・パック、ベイデバイスを含む)
1.65 kg
CPU
モバイル インテル PentiumIII プロセッサ 1.20GHz-M
一次キャッシュ
32KB (CPUに内蔵)
二次キャッシュ
512KB (CPUに内蔵)
チップセット
Intel 830MG
セキュリティチップ
あり
RAM 標準 / 最大
※1
256MB(PC-133 SDRAM) / 1,024MB
RAM スロット (空き)
2(空1)
ビデオ・チップ
※2
チップセット内蔵(Intel 830MG Integrated Direct AGP 3D)
ビデオRAM容量
約8MB(最大32MB)メイン・メモリーと共有
ディスプレイサイズ(ドット・発色)
※3
12.1V型TFT液晶 (1,024x768ドット、1,677万色)
  外部接続時(ドット・発色)
※4
1,600×1,200ドット、1,677万色
FDD
※5
なし
HDD
※6
40GB
拡張ベイデバイス
※7
別売り
拡張ベイ
※7
別売り
インターフェース(ポート)
※8
ディスプレイ、パラレル、マイクロフォン・ジャック、ライン入力、ヘッドフォン・ジャック、USB1.1(2)、RJ-11(モデム)、RJ-45(LAN)、拡張バスコネクター、IEEE 1394(4ピン)
赤外線通信
※9
最高 4 Mbps(IrDA V1.1準拠)
内蔵モデム(データ/FAX速度)
※10
V.90(56kbps/14.4kbps)、スピーカーフォン/留守番電話機能なし
ワイヤレス
※11
内蔵ワイヤレスLAN(IEEE 802.11b準拠)
イーサネット
10BASE-T/100BASE-TX
オーディオ機能
マイクロフォン/モノラル・スピーカー、AC97準拠ソフトオーディオ
PCカードスロット
※12
TypeII/Ix1、CardBus対応
コンパクトフラッシュ・スロット
※12
CF Type II
キーボード
※13
89キー+Fnキー+ブラウザ・キー、JISひらがな配列、拡張版TrackPoint、キーボード・ライト、ThinkPadボタン、ボリュームボタン
ACアダプター
※14
AC100-240V(50/60Hz)
   質量
本体:240g、コード:60g
バッテリー・パック
※15
Li-Ion
   使用時間(Battry Mark方式)
4.6 時間
   拡張用バッテリー使用時
8.5 時間
   使用時間(JEITA測定法1.0)
4.6 時間
   充電時間
3.0時間(パワーオフ/サスペンド)3.0-6.0時間(使用時)
最大消費電力(W)
56
低電力時消費電力(W)
8.4
省エネ法に基づく消費電力(W)
1.10W
エネルギー消費効率
※16
0.00039
初期導入済OS
※17
Windows XP Professional
稼働OS
※18
Windows 98SE/NT4.0 Workstation/2000 Professional、Windows XP Home Edition、Windows XP Professional
ソフトウェア (MS Office)
なし
主な付属品
バッテリー・パック、ACアダプター、電源コード、マニュアル、TrackPoint用予備キャップ、電話ケーブル
国際保証(IWS)
※19
あり (海外での現地持ち込み修理)
Jサポート
※19
1年 (海外からの引取り修理)
ThinkPad拡張サービス
※20
1年 (国内で発生した各種リスクに対応)
本体保証期間
※21
1年(国内における引き取り修理)
モデム対応国※2002年10月現在
アイスランド、アイルランド、アメリカ、アルゼンチン、イギリス、イタリア、インド、インドネシア、ウルグアイ、エクアドル、エストニア、オーストラリア、オーストリア、オランダ、カナダ、キプロス、ギリシャ、コロンビア、シンガポール、スイス、スウェーデン、スペイン、スロバキア、スロベニア、タイ、チリ、デンマーク、ドイツ、ニュージーランド、ノルウェー、パナマ、ハンガリー、フィンランド、フランス、ベトナム、ペルー、ベルギー、ポーランド、ボリビア、ポルトガル、マレーシア、メキシコ、リヒテンシュタイン、ルクセンブルグ、ロシア、韓国、台湾、中国(香港を含む)、日本
※1:メモリーを最大まで拡張される場合には、標準装着のメモリー・モジュールを取り外し、512MBメモリー・モジュールを2枚装着する必要があります。PC-133のメモリーしか使用できません。いずれの機種も512MBを超える構成は、Windows XP Home Edition/Professional、Windows 2000 Professional、Windows NT4.0 Workstationでのみサポートします。
※2:ビデオRAMとして使用されるメイン・メモリーの容量は、BIOS等で設定変更することはできません。アプリケーションに応じてシステムから最適なメモリー容量が動的に割り当てられます。
※3:液晶ディスプレイは高精度な技術を駆使して200万個以上の画素からつくられていますが、一部に常時点灯あるいは点灯しない画素が存在することがあります。これは故障ではありませんので、あらかじめ御了承ください。また、より低い解像度(例 VGA 640x480ドットなど)を表示するアプリケーションで使用する場合、画面イメージが小さく表示されることがあります。また最大発色数は26万色表示ディスプレイをディザリング機能で実現しました。 モニター表記のV型(14.1V型等)は、有効画面の対角寸法を基準とした大きさの目安です。
※4:接続するディスプレイによっては表示できない場合があります。
※5:1.2MBフォーマットのディスケットには対応していません。
※6:ハードディスクは、Windows XP ProfessionalモデルではNTFSで、Windows 2000 ProfessionalモデルではFAT32で、Cドライブ1つのパーティションに区切られています。ディスク容量は1GB=1000の3乗Byte換算値であり、1GB=1024の3乗Byte換算の場合は表記上同様値でも実際の容量は小さくなります。Disk to Disk用のエリアとして、最大1.6GBのディスクスペースをそれぞれ確保済みです。
※7:オプションのウルトラベースX3を別途購入されますと、ウルトラベイ2000デバイス、またはウルトラベイ・プラス・デバイスのうち、いずれかひとつを内蔵可能です。使用可能なオプションは、オプション一覧かWebでご確認ください。
※8:接続できる全ての機器の動作を保証するものではありません。
※9:シャープモード(ASK)、HPモードはサポートしていません。
※10:ITU-T V.90およびK56 Flexの受信データの速度は最大56kbpsで、送信については33.6kbpsになります。また、アプリケーションの設定や回線の状況により、最大速度が出ない場合があります。一般アナログ回線以外(PBX等のデジタル電話システム)では使用できません。
※11:ワイヤレスLANで、インターネットや既存のLANシステムに接続するには、オプションのアクセスポイント(IBM高速ワイヤレスLANアクセスポイント500等)が別途必要です。接続にはWi-Fi認定の機器をご利用下さい。いずれのモデルも使用可能なオプションは、オプション一覧でご確認下さい。
※12:すべてのPCカード、およびすべてのCFカードの動作を保証するものではありません。
※13:外付けマウスを使用する場合、TrackPointとの同時使用は出来ない場合があります。
※14:日本国内ではAC100V電源でご使用下さい(ACコードは100V用が付属します)。
※15:バッテリー・パックを交換する時は電源を切るか、ACアダプターを接続する必要があります。また、使用時間/充電時間はご利用状況によって異なります。バッテリー使用時間のBattery Markでは、Ziff Davis Battery Mark Version 4.0.1を使用して測定しております。JEITA測定法1.0では、JEITAバッテリー動作時間測定法(Ver1.0)に準拠して測定しました。JEITAバッテリー動作時間測定法につきましては、JEITAのホームページをご参照下さい。(社)電子情報技術産業協会ホームページ http://www.jeita.or.jp
※16:エネルギー消費効率とは、省エネ法で定める測定方法により測定された消費電力を、省エネ法で定める複合理論性能で除したものです。
※17:Windows XP Professional 初期導入モデルでのアクティべーション(ライセンス認証)は、初期起動時およびシステムのリカバリー時ともに必要ありません。システムのリカバリーには、ハードディスクからのリカバリーが可能なDisk to Diskを採用しています。ご購入のモデルにはリカバリーCDは付属していません。また、障害のためにハード・ディスク・ドライブを交換する場合や、ハード・ディスクの区画(パーティション)が破損または消去された場合に限り、リカバリーCDを実費にてご提供いたします。(CD-ROM上にはリカバリーCDまたはProduct Recovery CDと記載されています)。ご希望の際には、あらかじめ「IBMヘルプセンター」へユーザー登録をしていただく必要があります。お問い合わせ先:「BIOS・ドライバーサービスセンター」TEL 0120-559-592、携帯電話でおかけのお客様は:TEL046-215-3232(この場合、通話料金はお客様のご負担となります)、受付時間 10:00~11:45、12:45~17:00 土、日、祝日、12/30~1/3および6/17を除きます。
※18:Windows XP Home Editionでは、Windows 2000 Serverなどのドメインにログオンする事はできません。

※19:PCハードウェア国際保証のサービス提供国は本製品が販売されている国に限定されます。お問い合わせ先:IWSオフィス TEL 046-273-7598(月~金10:00~12:00、13:00~17:00)、FAX 046-273-7597(24時間受付)また、Jサポートの対応国は、IBMが定める地域のみです。
※20:ThinkPad拡張サービスは、カタログに記載されているThinkPadに標準で付属しているサービス(本体保証期間中有効)ですが、機器購入後、不要の場合は機器同梱の当サービス案内裏面のガイドに従い、サービス解約(¥3,000「税別」を返金)ができます。
※21:本製品に保証書は付属しません。保証サービスを受ける際に製品に付属の購入証明書、または製品購入時の領収書や納品書などが必要になる場合がありますので、必ず保管しておいてください。また、バッテリーパック自体の保証期間は、本体の保証期間にかわらず1年です。

プリ・インストール(初期導入済み)アプリケーション一覧
注釈
オペレーティング・システムWindows XP Professional (Service Pack なし)
インターネット&パソコン通信豊富なオンラインサインアップツールインターネット・サービス・プロバイダー(ブロードバンドサービス含む)
※1
インターネットブラウザMicrosoft Internet Explorer 6.0 (Service Pack なし)
eメールOutlook Express 6.0
ワイヤレスLAN管理ソフトワイヤレスLAN設定ユーティリティー
実用WindowsXP 操作ガイドできるThinkPad
オンラインヘルプAccess ThinkPad
バックアップ&リストアRapid Restore PC ver 2.04
PDFファイルビューアーAdobe Acrobat Reader 5.0日本語版
※1
解像度変更ユーティリティー全画面拡大機能(スクリーン・マグニファイヤー)
プレゼンテーションの設定プレゼンテーション・ディレクター・ウィザード
電源管理ユーティリティーバッテリー省電力ウィザード
接続管理ユーティリティーIBM Access Connections
デバイス・イジェクトユーティリティーEasyEjectユーティリティー
ソフトウェアインストーラーThinkPadソフトウェア導入支援
セキュリティーシステム診断PC-Doctor for Windows
※1
ウィルス対策Norton AntiVirus 2002
※1※2

●:プリロードされています。 ○:ハード・ディスクに初期導入されていますので、ご使用前にセットアップが必要です。

※1 他社製ソフトウェアです。それぞれ各社の使用条件が適用されます。IBMは他社製ソフトウェアの内容、品質につき責任を負いかねます。
※2 Norton AntiVirus 2002には、90日間の無料ウィルス定義購読サービスが付いています、無料購読期間が切れましたら、有料による1年間の購読サービスをお申し込み出来ます。

注) プリインストールされているソフトウェア製品は、初期導入済みOSであるWindows XP Professional に対応したものです。また、その梱包および内容物に関し、市販されているものと異なる場合があります。またそれらのソフトウェアの部分解約(返金処理)はできません。


[1-3]お勧めしたいお客様

ThinkPad ブランド誕生10周年を記念した特別限定モデルです。


[1-4]販売窓口と発注情報

本モデルはThinkPadブランド10周年を記念した特別仕様モデルです。

  • 製品番号(2672-4B7)を持っているため通常の製品オーダーも可能ですが、台数限定の特別仕様により、先行予約のお客様を中心に、主に IBM Web サイトでの販売を計画しております。
  • 発注は在庫限りとなり、予定数完了時点で販売終了とさせていただきますのであらかじめご了承ください。

発注情報
製品名
製品番号
IBMダイレクト価格(円)
構成
出荷開始予定日(※)
JAN Code
ThinkPad 10周年記念 特別限定モデル
26724B7
275,000円
Pentium III 1.2MHz-M / 256MB / 40GB / Modem / LAN / 802.11b / セキュリティ・チップ / 12.1型TFT / Windows XP Professional
2002年10月25日
4968665310925
※出荷開始予定日は、弊社からの出荷を開始する日付です。実際にお客様の元に商品をお届けする日付と必ずしも同一にはなりませんので、あらかじめご了承ください。

IBMダイレクト価格は、IBMの直販による提供価格であり、ビジネス・パートナーなど再販者の販売価格を拘束するものではありません。弊社WEBサイトでは供給状況などの事情により一部の製品を掲載しており、「IBMダイレクト価格」製品すべてが弊社WEBサイトで購入できることを意味するものではありません。

最新の価格につきましては、日本IBMホームページの「ThinkPadらんど」で当製品の情報掲載ページをご覧頂くか、IBM FAXサービス(044-200-8600)をご利用下さい。なお価格は消費税抜きの価格です。

http://www.ibm.com/jp/pc/thinkpad/


[1-5]システムのリカバリーについて


<Disk to Disk(ディスク・トゥ・ディスク) リカバリー>

本製品にはリカバリーCDが付属しておりません。従来のリカバリーCDに代わって、ハード・ディスクの内容を工場出荷時の状態に戻すことができる「プロダクト・リカバリー・プログラムが付属しています。万が一プリインストールされているソフトウェアを消してしまったり、ハード・ディスクの内容がおかしくなったときにご使用ください。フロッピーディスクやリカバリーCDがなくとも、システムの復元作業が可能です。したがって、リカバリーにあたって、フロッピー・ドライブやCD-ROMドライブも必要としません!また、ハードディスクからデータを転送しますので、リカバリーにかかる時間が短縮されます。

(ご注意)ご自分で作成されたデータなどをハードディスクに保存されている場合は、必ずデータのバックアップを行ってから復元作業を行ってください。

リカバリーイメージをハードディスクに蓄えるため工場出荷時に 約1.6GB がこの機能のため固定されています。

<リカバリーCDを必要とされるお客様へ>
障害のためにハード・ディスク・ドライブを交換する場合や、ハード・ディスクの区画(パーティション)が破損または消去された場合に限り、リカバリーCDを実費にてご提供いたします。(CD-ROM上にはリカバリーCDまたはProduct Recovery CDと記載されています)。また、リカバリーCD をご希望の際には、あらかじめ「IBMヘルプセンター」へユーザー登録をしていただく必要があります。

提供方法の詳細は、下記 URL をご参照ください。

「BIOS・ドライバー サービスセンター」 http://www.ibm.com/jp/jpccinfo/biosdd


<オペレーティング・システムの変更をされるお客様へ>
Disk to Disk リカバリーを採用している製品では、サポートOSのデバイス・ドライバーはハードディスクC:¥IBMTOOLS以下に入っています。新しいオペレーティングシステムをインストールする前にC:¥IBMTOOLS以下の必要なモジュールを別のメディアにバックアップをお取りください。C:¥IBMTOOLS以下は次のような構成になっています。

C:¥IBMTOOLS以下の構成

    ¥APPS¥
      アプリケーションのインストール・パッケージがディレクトリー毎に分けて置かれています。
    ¥DRIVERS¥
      そのモデルで使用するドライバー、ユーティリティが置かれています。
    ¥OSFIXES¥
      OSの各種FIXファイルが置かれています。
    ¥README¥
      ReadMe.TXTが置かれています。

また、オンライン・マニュアル「Access Help」の中で「新しいオペレーティング・システムのインストール」という項目の中に、適用方法等記載されていますので、事前にご参照ください。

<ソフトウェア導入支援ユーティリティー>

ThinkPad のソフトウェア導入支援ユーティリティーを使用すると、必要なデバイス・ドライバーの選択とインストールを簡単にウィザード形式で実行できます。また、このウィザードを使用すると、インストール済みのドライバーとそのバージョンを表示できます。ソフトウェア導入支援ユーティリティーは、初期出荷状態でプリ・インストールされています。
、デバイス・ドライバーの一部にはソフトウェア導入支援ユーティリティーではインストールできないものもあります。詳細はオンライン・マニュアル「Access Helpをご参照下さい。


[1-6]補足情報


「ミラージュ・ブラック」カラーについて

本モデルのLCDパネル・カバーは、光沢のある特徴的な塗装を施しており、この光沢性のため、表面の傷が目立ちやすくなっております。しかし、従来のThinkPad シリーズと変わらない堅牢性を継承しており、内部機構は従来のモデルと同等のレベルで保護されます。

ご購入後、ご使用時に外部より加えられた傷に関しましては、IBMがその修復を保証するものではありません。傷を付けないよう、取り扱いには十分ご注意ください。

持ち歩く際、ボールペン、携帯電話などの硬いものと直に触れないようにご注意ください。
バッテリー・パックの交換やメモリーの取り付けなど、本体を裏返す必要があると場合は、やわらかい布などを敷いてLCDパネル・カバーを保護してください。
ロッカーやキャビネットにしまわれる場合は、インナー・ケース等に入れて保護されることをお勧めいたします。


ハードウェア・サービス

ハードウェア・サービスもさらに充実し、モバイル・ライフをガッチリとサポートします。携帯して使うものだからこそ起こりうる、盗難、紛失、不慮の事故等に対応し、更に、海外からの日本への直接の修理依頼も可能にした安心の拡張保守サービス 「ThinkPad拡張オプション(*)/Jサポート(**)が全機種に標準で付属しています。(購入後1年間有効です)

<ご注意>ThinkPad 10周年記念 特別限定モデル2672-4B7 のハードウェア・サービスについて
本モデルのLCDパネル・カバー、およびスペシャル・シリアル・ナンバー等の仕様は、日本国内で台数限定販売の特別仕様です。このため、これらの特別仕様部の部品に障害が生じ、ハードウェア修理サービス(ThinkPad 拡張オプション、Jサポート、IWS(ハードウェア国際保証サービス)など)を利用される場合、部品の交換において必ずしもお買い上げ時の状態に復帰されるとは限りません。 また、盗難、紛失の場合も同様です。あらかじめご了承下さい。

<ThinkPad 10th Anniversary Limited Edition 本体特別仕様部> 
LCD パネル・カバー(ミラージュ・ブラック)
インジケーター・ラベル('Limited Edition"のプリント入り)
インジケーター・ラベル('Limited Edition"のプリント入り)
ヒンジ(スペシャル・シリアル番号入り)

また、修理サービスはクーリエ方式(引き取り修理)での対応とさせて頂きます。オンサイト方式(出張修理)、および特約店修理の対応はございませんので、こちらもご了承ください。


* 「ThinkPad拡張オプション」は、通常使用でのハードウエア障害に加え、各種偶然の事故/自然災害からの故障・破損に対して
 修理を行い(*1)、盗難/紛失/全損等の事故に対応するサービスです。

*1 修理はクーリエ方式(引き取り修理)にて承ります。別途オンサイト修理サービスにご契約の場合は、通常の保証書規定内の修理にのみ適用させて頂きます。

**「Jサポート」は、ThinkPad 保証期間中に、海外において発生したハードウェア障害を日本へ引き取って修理するサービスです。
◎海外の滞在先から直接、日本の修理窓口(IBMサービスセンター)へ修理依頼ができます。(*2)
◎海外の滞在先からの引き取り修理に対応します。

・修理方法:日本の修理センターから海外の滞在先へ機器の引き取りを行い(クーリエ方式)修理します。
(修理完了後、製品は海外の滞在先へご返送します)
・修理費用:Jサポート規定内の修理に限り1年間の保証期間中無料です。
・適用条件: 1.事前のユーザー登録(IBMお客様登録)が必要です。
2.機器本体保証期間内(購入後1年以内)であること。
3.サービス対象機種は2001年10月以降発表のThinkPad 全機種。
4.IBMおよびIBM指定の物流業者が定める地域からの依頼であること。

*2 通話料はお客様のご負担とさせていただきます。


「ThinkPad拡張オプション/Jサポート」についての詳しい内容は下記ホームページをご覧ください。
・ThinkPad拡張オプション  http://www.ibm.com/jp/pc/service/mainte/tp_extend.html
・Jサポート(海外からの引取り修理サービス)  http://www.ibm.com/jp/pc/service/mainte/jsp.html

IWS (International Warranty Service:国際保証サービス) -- 証明書の発行が不要になりました!

IWS (International Warranty Service:国際保証サービス) は、IBM製品を購入された国だけでなく、他の国または地域に持ち込んだ場合にも、購入地の保証条件と同一の期間、同等のサービス(ハードウェアのみが対象となります)が提供されるものです。ただし、対象となるのは本製品が販売されている国または地域に限ります。

従来、「IWS ハードウェア国際保証サービス」の登録をしていただきIWS証明書を発行しておりましたが、2001年10月1日より、ご登録とIWS証明書が無くても「IWSハードウェア国際保証サービス」が受けられる仕組みに改正されました。

詳しい内容は下記ホームページをご覧ください。
    「PC Doctor for Windows」 のCPUクロック表示について

    「PC Doctor for Windows」で確認できるCPUクロックは、そのときの実動作が表示されます。本製品に搭載されるCPUはSpeedStepテクノロジに対応しているため、最高性能モードで 1.2GHz、バッテリ・モードで800MHzが表示されます。


    快適にお使いいただくために

    ThinkPad を快適にお使いいただくために、「Windows Update」 (ウィンドウズ・アップデート)を利用してシステムを最新の状態に保ってください。特にセキュリティーを守るため、「重要な更新」につきましては必ず適用されることをお勧めします。Windows Updateについて詳しくは、お使いのマシンの Windows のヘルプをご参照ください。


    保証書について

    本製品に保証書は付属しません。保証サービスを受ける際に製品に付属の購入証明書、または製品購入時の領収書や納品書などが必要になる場合がありますので、必ず保管しておいてください。


    製品にプリ・インストールされるRapid Restor PC (Version 2.5)をお使いの上での注意事項

    ■基本バックアップに関して
    基本バックアップは導入の際に作成される以外に、WindowsのサービスパックやQFE等を適用した後などWindowsに保護されたファイルが更新されると自動的に更新されます。また、ベストショットを取った後、基本バックアップがベストショットに置換わってしまうことがあります。(この場合ベストショットはメニューに表示されません。)

    ■Rapid Restore PCを導入後のドライブ・レターの件
    Rapid Restore PCは、導入時にサービス・パーティションにその区画の一番若いドライブ・レターを割り当てます。このため、Rapid Restore PCを導入後にストレージ関連(CD-ROM/CD-RW/DVD ドライブ類、およびフラッシュ・メモリーなど)の周辺機器を接続した場合、非表示のサービス・パーティションの後にこれらのドライブが割り当てられます。これは Rapid Restore PC の仕様です。

    例)
    C:¥ 基本パーティション
    [D:¥ サービス・パーティション]-----> 非表示
    [D:¥ サービス・パーティション]-----> 非表示
    E:¥ 接続した周辺機器類


    ■イベント・ビューワーのエラー・ログについて
    Rapid Restore導入後、イベント・ビューアーに'Could not find description about event ID(0)..."のログが毎回出力されますが、これは Rapid Restore サービスが起動されたときの情報で、エラーではありません。
    Rapid Restore導入後、イベント・ビューアーに'Could not find description about event ID(0)..."のログが毎回出力されますが、これは Rapid Restore サービスが起動されたときの情報で、エラーではありません。
    これは Rapid Restore PC の仕様です。

    ■Rapid Restore PCを導入後、工場出荷時の初期導入イメージに戻す場合
    Rapid Restore PCを導入後、工場出荷時の初期導入イメージに戻したい場合は、一旦、Rapid Restore PCをアンインストールしたあと、プロダクト リカバリー プログラムより再導入してください。アンインストールの手順は、以下の通りです。

    スタート -> プログラム(Windows XP場合は すべてのプログラム) -> IBM Rapid Restore PC -> アンインストール
    スタート -> プログラム(Windows XP場合は すべてのプログラム) -> IBM Rapid Restore PC -> アンインストール
    エクスプローラのファイル、フォルダの検索に関して
    Windows XPの場合、Rapid Restore PCを導入後、エクスプローラのファイルとフォルダの検索において C:ドライブ がリストされない場合がありますので、マイコンピュータを選択してください。


    ■バックアップ処理中の'ロックファイルがみつかりました"のメッセージについて
    ■バックアップ処理中の'ロックファイルがみつかりました"のメッセージについて
    Rapid RestorePC でバックアップ処理中、上記のメッセージが表示された場合、すべてのプロセスを終了するか、バックアップ処理をキャンセルし、はじめからやり直してください。

    ■Service Pack適用後のスケジュール・バックアップについて
    OS やアプリケーションの各種 Service Pack 適用の際は、必ず再起動してください。Service Pack 適用後の最初のバックアップをスケジュール・バックアップで行うと、正しくバックアップされません。


    ■バックアップの時刻表示について
    Rapid Restore PC メインメニューから以下の画面を開いたとき、表示される時刻が実際のものと異なる場合があります。

    - メイン・メニューに表示されるバック・アップの時刻表示
    - メイン・メニューから「復元」-> 「復元するイメージの選択」ウィンドウを開いた際の、基本バックアップの時刻表示
    - メイン・メニューから「復元」-> 「復元するイメージの選択」ウィンドウを開いた際の、基本バックアップの時刻表示
    - メイン・メニューから「高度な機能」-> 「個別ファイルの復元バックアップの時刻表示
    - メイン・メニューから「高度な機能」-> 「個別ファイルの復元バックアップの時刻表示


    ■クライアント・セキュリティー・ソフトウエアのインストールについて
    クライアント・セキュリティー・ソフトウエア バージョン 4.0 以降(以下CSS)とRapid Restore PCの両方のソフトウエアを導入する場合は、Rapid Restore PCを先に導入してください。CSSを先に導入しますと、CSSのUVM(User Verification Manager) Secure Logonの機能が使用できなくなります。


    ※以下はWindows XP 環境のみ該当

    ■Windows XPのシステムの復元に関して
    Windows XPが提供するシステムの復元(スタート->すべてのプログラム->アクセサリ->システム ツール->システムの復元)とRapid Restore PCは機能が競合するため、Rapid Restore PCを使用する場合は、導入する前に、システムの復元を無効にしてください。なお、システムの復元を無効にする手順は、システムの復元を起動し、システムの復元の開始の画面で、システムの復元の設定を選択後、システムの復元を無効にする、をチェックします。 Windows XPが提供するシステムの復元(スタート->すべてのプログラム->アクセサリ->システム ツール->システムの復元)とRapid Restore PCは機能が競合するため、Rapid Restore PCを使用する場合は、導入する前に、システムの復元を無効にしてください。なお、システムの復元を無効にする手順は、システムの復元を起動し、システムの復元の開始の画面で、システムの復元の設定を選択後、システムの復元を無効にする、をチェックします。


    ThinkPad ( ノートブック製品 ) 、ThinkCentre ( デスクトップ製品 ) およびその他のPC製品はLenovo社の製品です。このページはIBMおよびLenovo社のThinkPad ThinkCentreの両サイトへのリンクを含んでいます。詳細はこちら