プログラム

開催概要

IBMのテクノロジー

よくあるご質問

プログラム

IBM BlueHubのインキュベーション・プログラムは、スタートアップの持つ独創的な
アイデアやビジネス・モデルを、IBMのテクノロジー支援やIBMの顧客企業へのヒアリング、
ベンチャーキャピタルからのメンタリングなどを通じて、新しいビジネスを創出する取り組みです。

第5期となる今回は、「テクノロジーによる日本発の革新的事業の創出」を目的として、
新たな取り組みにチャレンジするスタートアップを広く募集します。

参加のメリット

多様な専門性によるメンタリング


IBMの研究者、技術者、戦略コンサルタント、
デザイナーが技術からビジネスまで
多様な専門性・知見を活用することで課題を解決

事業開発の支援


IBMクライアントとのオープン・イノベーションや
IBMのメディアやイベントを通じて事業開発の
機会を提供することでグロースを支援

IBMテクノロジーの無償提供


AI/WatsonやBlockchainなど様々な機能が使える
IBM Cloudや、一部製品を無償で活用することで
プロダクト/サービスの機能を強化
(無償枠の上限あり)

外部メンターによるアドバイス


複数のベンチャーキャピタルや外部有識者などが
外部メンターとして、資金調達などの課題の
解決へ向けたアドバイスを提供

開催概要

テーマ

テクノロジーによる日本発の革新的事業の創出

独創的なアイデアやビジネス・モデルを、IBMのテクノロジー支援やIBMの顧客企業へのヒアリング、 ベンチャーキャピタルからのメンタリングなどを通じて、日本発の新しいビジネスとして創出することを目指します

応募条件

  • シード~アーリーステージ
  • 日本国内を拠点にしている企業
  • 創業5年以内
  • 株式未上場
  • 直近12ヶ月の売上1億円未満
  • プロトタイプがあることが望ましい
  • 隔週のメンタリングに参加できること
  • メンバーに技術者がいるもしくは協力が得られることが望ましい

期間

半年間(2018年9月末 キックオフ 〜 2019年3月中旬 デモデー)

スケジュール

first step

募集期間

7月4日〜8月26日

second step

1次選考
(書類)

8月下旬〜9月上旬

third step

2次選考
(面談)

9月上旬

fourth step

結果連絡

9月中旬

fifth step

キックオフ

9月30日、10月1日
※合宿形式

説明会

  第1回 第2回
<説明会&交流会> 日時:2018年7月24日(火)
時間:18:30〜20:00
場所:東京ミッドタウン日比谷 6F BaseQ ホール2
費用:無料
定員:50名
日時:2018年8月1日(水)
時間:18:30〜20:00
場所:東京ミッドタウン日比谷 6F BaseQ ホール2
費用:無料
定員:50名
<申し込みサイト>

<説明会&交流会>

第1回

日時:2018年7月24日(火)
時間:18:30〜20:00
場所:東京ミッドタウン日比谷 6F BaseQ ホール2
費用:無料
定員:50名

第2回

日時:2018年8月1日(水)
時間:18:30〜20:00
場所:東京ミッドタウン日比谷 6F BaseQ ホール2
費用:無料
定員:50名


<申し込みサイト>

メンター一覧

メインメンター(abc順)

福井俊平さんの画像

Archetype Ventures Inc.

福井 俊平

Partner

2005年にNTT Data入社。企画営業を担当後、2008年の起業・会社経営を経て、2010 年よりPepperdine University MBA Programへ入学(Entrepreneurship専攻)。

その間、ロサンゼルスのNPOにて映画祭“LA EigaFest”の立ち上げや、サンフランシスコのVCでのインターン経験を経て、2013年にアーキタイプベンチャーズの立ち上げ、B2B Tech特化型のファンドの組成・運営を行う。1号ファンド2号ファンド合わせて27社の投資支援を実施。

金丸将宏の画像

Beyond Next Ventures Inc.

金丸 将宏

Manager

2006年株式会社東芝 (R&Dセンターに配属)に入社。
次世代光ディスクの研究開発に従事。その後、セミコンダクター&ストレージ社に異動。
クラウドサーバー向けHDDの企画・開発・製造をリード。

2015年 DBJキャピタル株式会社に入社。
テクノロジー系ベンチャー企業への投資・ 支援活動に従事。

2016年3月にBeyond Next Ventures株式会社に参画。
グロービス経営大学院MBA。

倉林陽さんの画像

Draper Nexus Ventures

倉林 陽

Managing Director

富士通株式会社及び三井物産株式会社にて日米のコーポレートベンチャーキャピタル業務を担当後、Globespan Capital PartnersおよびSalesforce Venturesにて日本投資責任者を歴任。

2015年3月よりDraper Nexus Venturesに参画し、Managing Director就任。
現在マネーフォワード、チームスピリット、サイカ、フロムスクラッチ、toBeマーケティング、UPWARD、モビンギ、カケハシ、マツリカ、トレンドExpress、オクトの社外取締役、フォリオ、フレクト、リフカム、スペースリーの取締役会オブザーバーを務める。同志社大学博士(技術・革新経営)、ペンシルベニア大学ウォートン・スクール経営大学院修了(MBA)

五嶋一人さんの画像

iSGS Investment Works Inc.

五嶋 一人

代表取締役 / 代表パートナー

銀行において主に法人融資を担当、その後ベンチャーキャピタルにおいて投資先企業の発掘・投資実行・経営支援・ファンド管理業務、及び事業子会社の立ち上げに従事。

2006年、株式会社ディー・エヌ・エー入社。同社の投資及びM&A責任者として、株式会社エアーリンク・WAPTXLTD・株式会社横浜DeNAベイスターズ等の買収、株式会社みんなのウエディングの新設分割の他、多数の投資・買収等を主導。併行して国内外企業の買収後のPMIに経営メンバーとして参画。

2014年、株式会社コロプラ入社。引き続きべンチャー投資及びM&A等に従事。同社での主な投資実績は、ランサーズ株式会社、株式会社Fablic等。

2015年10月、株式会社iSGSインベストメントワークス 代表取締役 代表パートナーに就任。

Coming soon

Coming Soon

変革者の道

起業時の困難と挑戦
サークルイン株式会社 佐藤氏 × CONCORE’S 中島氏
(7/7 第4期説明会より)

SaaSビジネスで変革を興す!
freee株式会社 横路氏 × 株式会社トレタ 吉田氏
(7/19 第4期説明会より)

プログラムで提供するIBMテクノロジー

自然言語(対話)や画像解析

Watson

自然言語処理と機械学習を使用して、大量の非構造化データから洞察を明らかにするテクノロジー・プラットフォーム

データを学習し予測

Deep Learning

データ・サイエンティストが洞察を駆使するために複数のツールを使用できる、対話式でクラウド・ベースのコラボレーション環境

データ蓄積 / 統計・分析でデータを分類

BIG DATA Analytics

あらゆるユーザーがデータから答えを見つけ、アクションに繋げてビジネスを加速させるために、先進テクノロジーを活用した分析ソリューションやデータ基盤

デバイスを接続しデータ分析

IoT

IoTデバイスを簡単に活用できるよう設計されたクラウ ド・ホスティング・フルマネージド・サービス

新たなデジタル式のやりとり

Blockchain

許可済みのブロックチェーン・ネットワークのセキュリティー、可用性、パフォーマンスを検証しながら、簡単にアプリケーションを開発可能な環境

テクノロジーの活用事例

対象市場の選定(例)

提供技術

具体的なアイデアの方向性

対象市場の選定(例)

  • 医療/介護市場
  • コンビニエンスストア市場
  • スーパーマーケット市場
  • レディースアパレル市場
  • 経営・財務アドバイザリー市場
  • 弁護士市場
  • タクシー/企業物流市場
  • 農業市場
  • ペット市場
  • 運輸サービス市場

提供技術

自然言語(対話)や画像解析

Watson

具体的なアイデアの方向性

  • 認知症患者等への対話型定期診断
  • スマートホンを活用した対話型スタッフ教育

提供技術

データを学習し予測

Deep Learning

具体的なアイデアの方向性

  • IoTとDeepLearningを使った収穫高の最大化

提供技術

データ蓄積 / 統計・分析でデータを分類

BIG DATA Analytics

具体的なアイデアの方向性

  • 財務データ活用によるアドバイザリー自動化
  • 過去判例データ活用による弁護の半自動化

提供技術

デバイスを接続しデータ分析

IoT

具体的なアイデアの方向性

  • ファシリティの使用状況とパフォーマンスを可視化
  • ウェアラブルを活用したペット健康管理

提供技術

新たなデジタル式のやりとり

Blockchain

具体的なアイデアの方向性

  • 運輸/物流管理プロセスの簡素化の実現

よくあるご質問

このプログラムはどのようなビジネスプラン(サービス)にフォーカスしていますか?

ITを活用し、社会の課題を解決することを目的としていれば、どういった分野でもかまいません。

Watson APIを始めIBMテクノロジーの活用は必須ですか?

はい、ご活用を前提としてお申込みください。

プログラム期間中にどのようなサポートを受けられますか?

IBMや参画するベンチャーキャピタルが持つリソースやソリューション、またネットワークを提供し、事業化の推進を後押しします。

  • メンタリングや相談を随時できる環境を提供いたします
  • 必要なリソースやネットワークを紹介いたします(お約束するものではありません)
  • 隔週に1回の目安で定期ミーティングを開催し、KPI進捗確認やアドバイス提供を行います(各起業家・事業家のペースに合わせます)
  • Watsonなど様々な機能が使えるIBM Cloudや一部製品を無償で提供し、構築を支援いたします(別途プログラムへの申し込みが必要となります)

メンタリングはどこで実施されますか?

隔週のメンタリングでは、IBMのオフィス(WeWork Ginza Six・丸の内永楽ビルディング・本社など)の利用が可能です。ご参加いただく各社とメンター含め、最適な場所を設定いたします。

地方を拠点にしています。メンタリングをリモートで受けることはできますか?

はい、可能です。中間報告会やDemodayなどのタイミングでは現地参加をお願いします。

全てのメンタリングはIBMからですか?

IBMはテクニカル面及び、外部企業との協業の機会を提供します。ビジネスやファイナンスについてはベンチャーキャピタルからのメンタリングに加え、各社の状況に合わせた外部メンターを必要に応じてアサインします。

出資は受けられますか?

IBMからの出資はありませんが、メンターを担当するベンチャーキャピタルから出資する可能性はあります。ただし、別途審査が必要となります。

他のインキュベーション・プログラムと同時に受けることはできますか?

はい、可能です。他のプログラムの期間と同時期に参加いただいて問題ありません。

何社採択される予定でしょうか?

5社の予定です。

お問い合わせはこちら

IBM BlueHubについての
お問い合わせ