IBM Cloud
みずほ銀行が抱えていた課題

「オープンAPIの提供にセキュリティー面で安心できる仕組みが必要」

インターネット・バンキングと連携するためにフィンテック企業が行っていたスクレイピングは、銀行のシステムに負荷がかかり、サイバー攻撃と見分けがつき難い点がありました。そのため、銀行自らがシステム接続のためのオープンAPIを提供する必要がありました。

みずほ銀行が採用したIBM Cloudソリューション

「フィンテック企業とのイノベーションをオープンAPIで加速」

2017年5月からオープンAPIの提供を始め、多くのフィンテック企業との協業のための実証実験に積極的に取り組んだ結果、これまでになかった便利なサービスを次々と実現しています。APIにはデジタル・イノベーションの推進役として大きな期待が寄せられています。

みずほ銀行+ IBMのさらなる取り組みブロックチェーンを活用した実貿易取引

みずほ銀行では、IBMが提供するブロックチェーンに関するソリューションを用いて、実貿易取引を実施し、貿易金融基盤の高度化を目指しています。その取り組みをご覧下さい。

ビジネスのためのクラウド「IBM Cloud