テストラッシュ対策に!

DevOps支援複数OS/ブラウザ対応自動テストツール
テスト自動化の概要、操作イメージ、工数削減効果がわかる!
「IBM Rational Test Workbench」

テストの生産性向上とアプリケーションの品質向上の鍵は、自動化

テスト自動化により、年間約80%の工数削減効果が見込めるケースもあります。

テスト担当者が抱える課題

IBM Rational Test Workbenchで解決

OSの頻繁なUpdate
複数OSでのテストが必要

複数OSでのテストを
1度記録した操作を再生して対応

Webブラウザの頻繁なUpdate
複数ブラウザでのテストが必要

1つのブラウザでの記録した操作
を他のブラウザで再生して対応

頻繁な単体テスト・結合テスト
様々なパターンのテストが必要

テストスクリプト(記録した操作)
の再利用・組み合わせで自動化

人手による操作テストは
テスト時間がかかりすぎる

画面ショット付きテスト結果の自動生成による
エビデンス作成工数の大幅な削減
自動化による生産性向上

人手による操作で
テストに伴う作業ミス

検査ポイントによる表示項目の確認
作業ミスと属人性の排除、品質向上

  • 導入効果を試算

    テスト自動化による工数削減効果をシミュレーションしてみましょう。

    年間の削減効果試算

     

    手作業

    自動化

    テストスクリプト作成

    0時間

    6時間

    年間あたりの
    テスト実行時間

    2,304時間
    (1回あたり16時間X144回)

    461時間
    (1回あたり3.2時間X144回)

    テストスクリプト修正時間

    0時間

    6時間
    (1時間X6回/年)

    1年間の作業(時間)

    2,304時間

    473時間

    1年間の作業(人日)

    288人日

    59.1人日

    テスト自動化による作業効率化を80%とした場合
    削減効率 年間11.5人月(228.9人日)
    = 手作業の年間作業工数(288人日)- 自動化した場合の年間作業工数(59.1人日)

    (現状)

    • 現状の1回の確認工数 16時間(2人日)
    • 1日8時間、1ヶ月20日として試算
    • 月に2回のリリース
    • リリース間の繰り返しテスト回数 6回

    ※2ヶ月に1回 → 月12回、年144回のテストを実施

    (前提条件)

    • テストスクリプト作成時間 6時間 (10スクリプト×30分)
    • テスト自動化で1回当たりかかる時間 3.2時間(16時間×20%)
    • テストスクリプト修正時間  1時間 (10スクリプト×6分)

    ※導入効果はケースにより結果は異なります。導入効果についてご相談がある場合はぜひお問い合わせください。

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クラウド・ソフトウェア デジタル・セールス事業 松葉 浩之

 

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