テストラッシュ対策に!

DevOps支援複数OS/ブラウザ対応自動テストツール
IBM Rational Test Workbench

テスト自動化の概要、操作イメージ、工数削減効果がわかる!

Windows 10へ移行に向けたテスト準備を

まもなく終了するWindows 8/8.1のメインストリームサポート。移行先となるWindows 10は、機能更新プログラムが年2回、セキュリティ更新プログラムが毎月、自動的に適用されるため、移行後も高頻度でアプリケーションの稼働確認テストが必要になります。

複数OSやブラウザでテストすることが必要

また、モバイル、Web、デスクトップと様々なタイプのアプリケーションが複数のタイプのデバイス上で稼働しています。アプリケーションの更新サイクルも短くなる中、複数のOSとブラウザで稼働確認を行うテスト担当者の負荷は増加する一方です。

テストの生産性向上とアプリケーションの品質向上は、テスト自動ツールの活用が鍵

テスト自動化により、年間約80%の工数削減効果が見込めるケースもあります。

テスト担当者が抱える課題

IBM Rational Test Workbenchの特徴

OSの頻繁なUpdate
複数OSでのテストが必要

複数OSでのテストを
1度記録した操作を再生して対応

Webブラウザの頻繁なUpdate
複数ブラウザでのテストが必要

1つのブラウザでの記録した操作
を他のブラウザで再生して対応

頻繁な単体テスト・結合テスト
様々なパターンのテストが必要

テストスクリプト(記録した操作)
の再利用・組み合わせで自動化

人手による操作テストは
テスト時間がかかりすぎる

画面ショット付きテスト結果の自動生成による
エビデンス作成工数の大幅な削減
自動化による生産性向上

人手による操作で
テストに伴う作業ミス

検査ポイントによる表示項目の確認
作業ミスと属人性の排除、品質向上

テスト自動化ツールの導入について
エキスパートに相談する

電話番号:0120-550-210
(平日9時00分~17時00分)
(識別コード:Cloud)

導入効果を試算

テスト自動化による工数削減効果をシミュレーションしてみましょう。

年間の削減効果試算

  手作業 自動化
テストスクリプト作成 0時間 6時間
年間あたりの
テスト実行時間
2,304時間
(1回あたり16時間X144回)
461時間
(1回あたり3.2時間X144回)
テストスクリプト修正時間 0時間 6時間
(1時間X6回/年)
1年間の作業(時間) 2,304時間 473時間
1年間の作業(人日) 288人日 59.1人日

テスト自動化による作業効率化を80%とした場合
削減効率 年間11.5人月(228.9人日)
= 手作業の年間作業工数(288人日)- 自動化した場合の年間作業工数(59.1人日)

(現状)

  • 現状の1回の確認工数 16時間(2人日)
  • 1日8時間、1ヶ月20日として試算
  • 月に2回のリリース
  • リリース間の繰り返しテスト回数 6回

  ※2ヶ月に1回 → 月12回、年144回のテストを実施

(前提条件)

  • テストスクリプト作成時間 6時間 (10スクリプト×30分)
  • テスト自動化で1回当たりかかる時間 3.2時間(16時間×20%)
  • テストスクリプト修正時間  1時間 (10スクリプト×6分)

※導入効果はケースにより結果は異なります。導入効果についてご相談がある場合はぜひお問い合わせください。

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IBM Rational Workbenchは、DevOpsを全般的に支援するテスト自動化ツールです。人手によるテスト操作を記録し、再利用可能なスクリプトを作成することで、テストの自動化を実現します。複数ブラウザ・OSに対応しているため、テストの作業効率が飛躍的に向上します。また、人が行う作業ミスの排除や属人性の排除により、品質の向上にも貢献します。

主な適応テスト:UIテスト、Webアプリテスト、自動テスト、リグレッションテスト、機能テスト、回帰テスト、退行テスト、複合テスト。

テストシナリオ設定→テスト実施→操作の記録→スクリプト生成→操作の再生→結果の検証

IBM Rational Test Workbench の機能テスト自動化の例
記録した操作を再生し、マルチブラウザ・OSに対するテストを実施

IBM Rational Test Workbench の機能テスト自動化の例

 

主要特徴①:複数OSでのテストを 1度記録した操作を再生して対応

主要特徴②:1つのブラウザでの記録した操作を他のブラウザで再生して対応

主要特徴③:テストスクリプト(記録した操作)の再利用・組み合わせで自動化

主要特徴④:画面ショット付きテスト結果の自動生成による エビデンス作成工数の大幅な削減 自動化による生産性向上

IBM Rational Test Workbench Web UI Testerを試してみる

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具体的な相談ケースがあるようでしたら、お気軽にご相談ください。
検討されている内容を伺いながら、最適なプランをご提案させていただきます。

クラウド・ソフトウェア デジタル・セールス事業 松葉 浩之

 

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