【いつでも視聴可能】マルチクラウドを実現するAPI基盤「IBM API Connect v2018」最新情報セミナー

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今年、IBM API Connectは v2018をリリースし、Docker/Kubernetes のサポートやアベイラビリティ・ゾーンのコンセプトを実装しました。当セミナーは、真のマルチクラウドAPI基盤として生まれ変わったIBM API Connectの最新情報をお届けします。
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【いつでも視聴可能】次世代統合基盤セミナー

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THINK Digital 最先端テクノロジーの知識を深める幅広い動画コンテンツ

2018年6月に開催されたThink Japanイベントゼネラルセッションの動画コンテンツをはじめ、IBM Watsonのビジネスへの適用、IBMクラウドとデータ活用、最新セキュリティー対策を中心とした、最先端テクノロジーへの知識を深めていただくための幅広い動画コンテンツを1度の登録で見放題です。随時、新しい動画コンテンツを公開してまいります。

APIを公開するメリット

かつて、API は社内システムの一部品でした。現在のデジタルビジネスに取り組む企業にとって、APIは企業のビジネスを連携させるハブ機能として期待されています。

API はかつて社内システムの一部品であり、Web 事業者が公開することでその利用による収益化を図っていました。
現在のデジタルビジネスに取り組む企業にとって、アプリケーションはサービスそのものであり、APIは企業のビジネスを連携させるハブ機能として期待されています。

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様々な企業がAPIを公開することで、他の企業のサービスやリソー スを組み込んだ新たなサービスを生み出せます。
業務提携やサービス開発などのプロセスを圧縮し、容易に短期間でビジネスを立ち上げられるようになります。
既存の市場が飽和していても、全く違う業界ではサービスのスキームや一部の機能が大きな価値を生む可能性もあり、そこには新たなビジネスパートナーと、新たな顧客を獲得する機会が生まれます。

APIビジネス・ユースケースと成功例

情報/プロフェッショナルサービス

デジタルポスト

印刷郵送APIサービスを現API Connectで提供。「APIエコノミー」に積極参画。

デジタルポスト株式会社

お客様課題

デジタルポストは、インターネット経由で作成したはがきや手紙を紙に印刷して、相手に送ることができるサービスを提供しています 。

年賀状を手がけている会社は他にいくつかありますが、通年にわたり印刷・郵送サービスを提供する会社はデジタルポストしかありません。この特徴を生かし、デジタルポストはダイレクトメールや請求書の送付など、ビジネスでの利用にも対応しています。

ビジネスユースでは、企業自体がDMなどの作成ツールを独自に用意していることが多いため、印刷して郵送する機能だけを取り出して提供してほしいという要望があり、その部分をAPIサービスという形で提供することにしました。

JMDC(日本医療データセンター)

医療統計データの新サービス提供で、個人向けの新たなサービスの創出を推進。

株式会社JMDC(日本医療データセンター)

お客様課題

JMDC(日本医療データセンター)は、健康診断データ やレセプトデータを活用した医療統計データ・サービスを提供することで、新たな医療技術や製薬の開発、保健事業をサポートしています。データ価値をさらに高めるため、予測モデルや分析ノウハウを生かしたデータの提供を目指し、健康状態を分かりやすく伝える「健康年齢」 という指標を開発しました。

健康年齢は、健康診断の数値がどのぐらいの年齢に相当するのかを判定し、健康度を分かりやすく伝える指標で、膨大な医療データの統計解析結果を活用しています。保険会社、健診事業者、フィットネス・クラブなどさまざまな業界から、自社のサービスに組み込みたいという 要望が数多く寄せられました。

多くの企業にサービスを提供するため、健康年齢のAPI提供について検討を開始しました。

みずほ銀行

IBM「FinTech共通API」が活用され、口座情報照会や決済サービスなど、銀行との連携を求める外部企業に対して、安全性を確保しながらシステム接続させるAPIを提供。

株式会社みずほ銀行

お客様課題

みずほフィナンシャルグループでは、中期経営計画の基本方針に「金融イノベー ションへの積極的取り組み」を掲げてオープン・イノベーションに取り組んでいます。2017年5月に成立した改正銀行法も変化を後押し、銀行の情報サービスや決済サービスを必要とする企業との連携が大きな伴になります。

従来、FinTech企業がお客様の銀行口座の情報を活用するためには、お客様からインターネット・バンキングのIDとパスワードを預かり、スクレイピングという技術によって画面上 から情報を読み取る方法しかありませんでした。ユーザーとしてはIDやパスワードを預けることには抵抗があり、FinTech企業としても預かった情報の管理が課題となります。また、スクレイピングが使われる場合、銀行のシステムにも負荷がかかり、かつ銀行側としては、サイバー攻撃と見分けがつき難いという問題もありました。

そこで注目されたのが、銀行 自らがシステムと接続するためのAPIを用意し、オープンAPIとして提供すること…

住信SBIネット銀行

日経ビジネスオンラインに掲載の事例記事がご覧いただけます。FinTech企業とのアプリ連携を推進するAPI開放の取り組みをIBM API Connectで実現。

住信SBIネット銀行株式会社

お客様課題

ネット専業銀行の住信SBIネット銀行は、国内銀行としては初めてAPIを公開した。 提携先企業のサービス向けとして、API接続で残高照会や入出金明細照会などの機能を提供。その第1弾として、マネーフォワードが提 供するサービスとのAPI接続を開始した。銀行のシステムとつながるAPIにとって、セキュリティーの担保は必須条件となる。同行はこの問題をどのようにクリアしたのか。また、FinTech企業との連携は双方にどのようなメリットをもたらすのか。

TIS株式会社

決済システムのAPI基盤を構築。FinTech時代に対応した迅速なシステム開発基盤を提供します。

TIS株式会社

お客様課題

TISは、金融機関やカード会社などの基幹システムと周辺システムの開発と運用を40年以上手がけてきました。特にクレジットカード業界では、クレジット取扱高上位 25社のうち11社が顧客であり、入会審査からカード発行、売上管理、請求、入金、督促などすべての業務に精通し、豊富な実績を誇っています。 こうした知見を生かしてビジネスを拡大しているのが、デビットカードやプリペイドカード 向けの製品やサービスの提供です。現在、決済バックオフィス・サービスから、クラウド・プラット フォームを含むモバイルやWebのサービスまで広がっています。

一方でキャッシュレス決済の時代を迎え、銀行が自ら決済業務に乗り出すなど、大きな変化が起きています。こうした変化にいかに迅速に対応できるかが大きな課題でした。 金融ビジネスに挑むFinTech企業はスピードを武器に次々と新しいサービスを打ち出しています。そこと協業していくためには、変化を予測し、システムを企画し、効果を 検証し、実際に開発するというサイクルを早く回すことが求められます。


情報/プロフェッショナルサービス

ゼンリン

地図情報という観点で、ゼンリンの持つデータ・コンテンツをクラウド上で取引ができるようにすることで、新たな価値やビジネスを醸成。


金融


小売


航空・運輸・旅行業


製造業

ビジネスを加速させる IBM API Connect

ビジネスを加速させる IBM API Connect

APIビジネス企画支援メールシリーズ

各ステップごとに、ご自身のビジネスプランを整理しながらビジネス要件を整理しAPI公開をプランしましょう。

各ステップごとに、ご自身のビジネスプランを整理しながらビジネス要件を整理しAPI公開をプランしましょう。

※メール内容は予告なく変更されることがあります

第1回:API公開を進める手引き1―あなたのサービスは何か?

  • 新たなビジネス・モデルの導入〜IBM Institute for Business Value
  • 書き出しましょう。あなたのサービスは何か?【ワーク1】

第2回:API公開を進める手引き2―サービスのイメージを具体化

  • あなたの“アイディアの種”を芽吹かせる【ワーク2-1】
  • 成功するためのエクスペリエンスと競争力の構築
  • あなたのプランをブラッシュアップ【ワーク2-2】

第3回:API公開を進める手引き3―マネタイズの方法

  • API利益化モデルの選択肢
  • あなたのマネタイズ方法は?【ワーク3】

第4回:API公開を進める手引き4―あなたも当事者! API管理

  • APIを学び、API管理体制を考える
  • あなたのプロジェクトメンバーは?【ワーク4】

第5回:API公開を進める手引き5―API公開支援ソリューションとは

  • API公開支援ソリューションとは
  • 5分でAPI Connectデモを見る
  • 技術者の方へ~デプロイメントに関するWP

第6回:API公開を進める手引き6―API公開支援ソリューションを徹底比較!

  • API管理ソリューションを比較する~Forreterレポート
  • 2016年、IBMはリーダーと認められました~Gartnerレポート
  • API公開についてご相談いただけます

メール内容サンプルを見る(予告なく変更されることがあります)

第1回:API公開を進める手引き1―あなたのサービスは何か?

  • 新たなビジネス・モデルの導入〜IBM Institute for Business Value
  • 書き出しましょう。あなたのサービスは何か?【ワーク1】

第2回:API公開を進める手引き2―サービスのイメージを具体化

  • あなたの“アイディアの種”を芽吹かせる【ワーク2-1】
  • 成功するためのエクスペリエンスと競争力の構築
  • あなたのプランをブラッシュアップ【ワーク2-2】

第3回:API公開を進める手引き3―マネタイズの方法

  • API利益化モデルの選択肢
  • あなたのマネタイズ方法は?【ワーク3】

第4回:API公開を進める手引き4―あなたも当事者! API管理

  • APIを学び、API管理体制を考える
  • あなたのプロジェクトメンバーは?【ワーク4】

第5回:API公開を進める手引き5―API公開支援ソリューションとは

  • API公開支援ソリューションとは
  • 5分でAPI Connectデモを見る
  • 技術者の方へ~デプロイメントに関するWP

第6回:API公開を進める手引き6―API公開支援ソリューションを徹底比較!

  • API管理ソリューションを比較する~Forreterレポート
  • 2016年、IBMはリーダーと認められました~Gartnerレポート
  • API公開についてご相談いただけます

エキスパートと話す

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IBMアクセスセンター(一次受付)
電話番号:0120-550-210
(識別コード:Cloud)

IBMのAPIソリューション

IBM ではAPI の作成ツールと実行環境、強力な管理と保護を実現する製品を統合し、API公開に関わる全ての作業を包括するワンストップのソリューションとして “IBM API Connect” をご提供しています。

API を公開するまでには、API の作成、実行、管理、保護というライフサイクルがあり、各プロセスで課題と求められる解決策があります。
下記のような課題を解決するために、IBM ではAPI の作成ツールと実行環境、強力な管理と保護を実現する製品を統合し、API公開に関わる全ての作業を包括するワンストップのソリューションとして “IBM API Connect” をご提供しています。

<各プロセスで発生する課題>

IBM API Connectとは

オンプレミス環境とクラウド環境の両方で、APIライフサイクルの重要な問題に対処するためのAPI管理ソリューションとして、APIとマイクロサービスの作成、実行、管理、保護の機能を提供します。

ビデオを見る(5分00秒)

API管理ソリューションを徹底比較

Forrester Wave™がIBMをAPI管理ソリューション領域で「リーダー」と評価しています。

ビジネス・パートナー情報

アクセンチュア株式会社
株式会社オージス総研
株式会社協和エクシオ
コムチュア株式会社
株式会社JIEC
株式会社ジェーエムエーシステムズ
TIS株式会社
株式会社東京システムリサーチ
日本情報通信株式会社
株式会社ミライト情報システム
株式会社ワイ・ディ・シー

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