さらに多くの地域で、データ・センターを増設

世界中に60近くあるIBM Cloudデータ・センターのうち、約40カ所がIBM Cloudプラットフォームのワークロード専用になっています。北米、南米、ヨーロッパ、アジア、オーストラリアに設置された各IBM Cloudデータ・センターは、IBMのグローバル・プライベート・ネットワークに接続され、データをより速くより効率的にどこにでも転送することを可能にしています。また、すべてのIBM Cloudデータ・センターは、業界標準の性能値を上回るよう設計されています。

データ・センター・マップ

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ベスト・プラクティスに基づく標準化された設備

各IBM Cloudデータ・センターには、1つ以上のポッドがあり、それぞれ最大5,000サーバーをサポートします。スペース、電力、ネットワーク、人員、内部の基盤構成はすべてのロケーションで最適化されています。

冗長構成可能な、最高クラスのインフラストラクチャー

業界をリードするハードウェア機器で構築されており、給電装置、ファイバー・リンク、専用発電機、バッテリー・バックアップを複数構成で備えています。安定性を保証するために、n+1冗長電源リソースと冷却リソースの検査が定期的に行われています。

より適切な電源供給、通信帯域、サーバー・サポートを提供

IBM Cloudのサーバーには、十分な電力を備えた高帯域のラックとシンプルなシステム・デプロイメント、迅速な問題解決などの特徴があります。各ラックは、40 Gbpsの接続(プライベート・ネットワークに20 Gbps、パブリック・ネットワークに20 Gbps)に対応しています。

24時間週7日のオンサイト・セキュリティー、厳格なコントロール

すべてのロケーションがセキュリティーで保護されており、サーバー・ルームへの入室は認定された社員に限定されています。制御は第三者の監査員により綿密に調査されており、セキュリティーに関する詳細なレポートが提供されます。

IBM Cloud Federal Data Center

政府の仕様に従って構築されたクラウド・インフラストラクチャー(米国)

米国政府機関である場合、サーバー、データ・センター設備、ネットワークは、厳しい規制に従う必要があります。IBM Cloudはこれらの固有の要件を満たすクラウド・インフラストラクチャーと政府関係のコンプライアンスを提供します。

  • 政府ワークロード用に確保済み
  • FedRAMPおよびFISMAのプライバシーおよびセキュリティー基準に適合するように構築
  • 独立した高速プライベート・ネットワークで互いに接続

IBM Cloud Publicのリージョン

インフラではなく、そこにホストされるアプリにフォーカスしましょう

国境のないクラウドでアプリケーションを開発し、自社のサービスとIBM Cloud上のパブリック・サービスを接続することができます。アプリケーションを待ち時間やセキュリティーを考慮してさまざまな地域でデプロイしましょう。デプロイする地域も1つか複数か選択できます。

  • Webアプリとモバイル・アプリの構築と拡張
  • 継続的にアプリケーション更改を配信する処理能力
  • 目的に適したプログラミング・モデルとサービス
  • サービスやアプリケーションの管理が容易
  • 最適化された柔軟なワークロード

リージョン名 場所 プレフィックス cf APIのエンドポイント UI Console
US South ダラス、米国 ng api.ng.bluemix.net console.ng.bluemix.net
United Kingdom ロンドン、イングランド eu-gb aapi.eu-gb.bluemix.net console.eu-gb.bluemix.net
Sydney シドニー、オーストラリア au-syd api.au-syd.bluemix.net console.au-syd.bluemix.net
Frankfurt region フランクフルト、ドイツ eu-de api.eu-de.bluemix.next console.eu-de.blumix.net

IBM Cloudデータ・センター内部

すべての設備には、以下が含まれます。

  • n+1 UPSバッテリー・バックアップ装置
  • n+1バックアップ発電機
  • n+1冷却インフラストラクチャー
  • プレアクションのドライパイプ式消火設備
  • 複数レベルのアクセス制御

IBM Cloudを無料で試し、グローバル・データ・センターをつなぐネットワークにアクセスしてみてください。