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西日本豪雨の被災地を支援する「避難所支援システム」を提供

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日本IBMは、西日本豪雨の被災地である倉敷市に対して、避難所を支援する「避難所支援システム」を提供しています。

タブレットで簡単操作「避難所支援システム」は、H28熊本地震の際にも活用され、各避難所の状況を連絡する機能、必要な支援物資を避難所から要請する機能、物資の在庫を管理する機能があります。避難所状況については、各避難所の人員構成やライフラインの状況を避難所から登録することで、最新の情報を共有しやすくなります。

支援物資要請については、避難所から必要な物資情報を入力し、自治体の避難所管理部局では要請情報の確認ができるようになり、さらに、物資の入出庫状況を把握することもできます。これらは、タブレット型端末を利用した簡易な操作で情報の入力や閲覧ができます。

「避難所支援システム」は、地方公共団体及び中央省庁で多数の採用実績のある「IBM業務支援Webプラットフォーム」を活用しました。災害対策本部用の帳票出力には、デジタル・インフォメーション・テクノロジー株式会社の「Excel業務イノベーションプラットフォームxoBlos(ゾブロス)」を活用し、株式会社両備システムズの「R-Cloudサービス」を活用することで迅速な提供を可能にしました。

被災された皆様には謹んでお見舞い申しあげますとともに、被災地域の一日も早い復興を心より祈念いたします。

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