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IBM z15 – オンデマンド Web セミナー・シリーズ

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調査会社のレポートによりますと、戦略的なIT投資を行っている企業の68%以上が、ハイブリッドなIT環境や統合されたクラウド環境をすでに当然のこととして捉えています。
ではなぜシステム・ワークロードのクラウドへの移行はそれほど進んでいないのでしょうか?オープン・アーキテクチャーはイノベーションを促進しますが、その一方で、エコシステム間でデータを共有することによりリスクは増大します。実際、世界中で毎日600万件を超えるレコードが失われており企業の60%がサード・パーティーによるデータ侵害や漏えいを経験しています。ミッション・クリティカルなアプリケーションには、より厳格なセキュリティーが必要なのです。

2019年9月に発表された最新のIBM z15は、ミッション・クリティカルなアプリケーション向けの優れたデータ・プライバシー保護、セキュリティー機能、回復力を実現するよう設計されており、ハイブリッド・マルチクラウド環境全体に渡ってデータを完全に保護できるようになりました。IBM z15は、プライバシーとセキュリティーを兼ね備えたお客様の理想とするハイブリッド・クラウドの世界を構築します。

「Encryption Everywhere:あらゆる場所での暗号化」でお客様のエコシステム全体を保護します。さらに、「Instant Recovery:短時間での回復」 により停止している時間と影響を最小限に抑え、ミッション・クリティカルな業務アプリケーションのリカバリー時間を加速させます。これにより優れたサービス・レベルを実現できます。

本Webセミナー・シリーズでは、「Encryption Everywhere:あらゆる場所での暗号化」、「Instant Recovery:短時間での回復」の特徴とお客様にとっての活用のメリットを、IBM Zのテクニカル・エキスパートがわかりやすく解説しています。
お客様は資料をダウンロードの上、ご自身の都合に合わせて、お好きな場所からの視聴が可能です。また、不明点やご質問がありましたらアンケートにご記入いただき送信ボタンを押してください。後日、IBM担当者から回答させていただきます。

今回ご紹介するこれらの2つの機能は、いずれも「業界初」となります(2019年12月時点)。
ぜひ本 Web セミナー・シリーズを通じて、プライバシーとセキュリティーを兼ね備えたお客様の理想とするハイブリッド・クラウドの世界を構築する IBM z15に触れていただけましたら幸いです。

 

川口 一政

講師:日本アイ・ビー・エム株式会社 システム事業本部
技術理事 川口 一政

 

竹吉 俊輔

講師:日本アイ・ビー・エム株式会社 システム事業本部
テクニカル・スペシャリスト 竹吉 俊輔

 


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