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業務アプリケーションを作るプログラミング・コンテストに挑戦しませんか?

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ジャンルやプログラミング言語の指定があるものから無いものまで、今夏も様々なプログラミング・コンテストが開催されています。(小学生を対象とするプログラミング・コンテストも開催されているようです!)

ここ数年で様々なプログラミング・コンテストが増えた背景には、コードが多用されないことから厳格なルールに従う必要がないPythonやRubyといった動的プログラミング言語の登場と、それに伴うプログラミング人口の拡大があるのかもしれませんね。特にPythonの場合は、AIやディープラーニングにおける需要が高まっていることが、プログラミング人口の拡大を牽引しているとも言えるでしょう。

今夏は、Call for Code チャレンジ

ちなみに、IBMがFounding Partnerとして参画している現在進行中のプログラミング・コンテスト(全世界対象)は、自然災害を打ち破り、地域社会や世界各地の災害準備状況を大幅に改善するソリューションを構築するためのコンペティションである「Call for Codeチャレンジ」です。(Coll for Code概要[Full Screenでご覧ください]Call for Code参加方法)

最終応募締切日が、9月28日(金曜日)と延長になったようです。日本IBMのDeveloper Advocateチームもサポートを行うようですので、18歳以上の開発者の皆様は、ぜひ、ご参加を検討ください。

9月から年末までは、メインフレームを用いるプログラミング・コンテスト

このようなプログラミング・コンテストの1つとして、日本IBMが実施している「メインフレーム・コンテスト」をご存知の方もいらっしゃるかもしれませんね。(極めて個人的には「メインフレーム・プログラミング・コンテンスト」と、コンテスト名称に「プログラミング」の文字を入れて欲しかったのですが)

正式名称が「Master the Mainframe」である「メインフレーム・コンテスト」は、IBMメインフレームのスキル習得を目的とする学生向けのプログラミング・コンテストであり、世界各国で開催されてきました。今年は9月からの開催を予定しています。

従来は各国単位のみのコンテストだったのですが、2014年と2016年には各国のコンテストの上位の受賞者を対象とする世界大会「Master the Mainframe World Championship」が開催されました。そして、2017年は各国のコンテストとは別枠で当初から全世界の学生を対象とする「Master the Mainframe」が開催され、今年はその全世界対象の「Master the Mainframe」に各国のコンテストも統合されることになりました。

IBM メインフレーム IBM z14

もちろん、学生の皆様からすると「メインフレームとは何?」となる場合が多いと思います。

その説明にあたる「Mainframe 101」が含まれるパート1では、IBMメインフレームの構造や、コンテストで使用するメインフレームへのログイン方法、IBMメインフレームのオペレーティング・システムであるIBM z/OSの操作方法などを学んでいただきます。そして、パート2では、実践的な15の課題に取り組んでいただき、パート3では実際の業務システムを想定した15の課題に取り組んでいただきます。

これから、そして、今後用いるプログラミング言語が何であれ、企業が実際に利用する想定の業務アプリケーションを開発する経験に価値を見出していただける学生の皆様に、9月からはMaster the Mainframe 2018に参加していただけたらと思います。

*日本の受賞者の中には、現在、社会人となり、IBMメインフレームに関する仕事に従事している方もいらっしゃいます。

これまでのメインフレーム・コンテスト

メインフレーム・コンテスト 2015

メインフレーム・コンテスト 2016

メインフレーム・コンテスト2017

Master the Mainframe 2017


(参考)


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