IBM Storage

データ基盤を考えるストレージ座談会

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デジタル変革への取り組みが急速に進行し、さらに5G時代を見据えた今、データの重要性がかつてないほど高まっています。一方、サイバー攻撃や複雑化したIT環境下でのデータマネジメントなど考慮すべき課題は少なくありません。

今回、「ランサムウェア対応」「ビッグデータ活用」「コンテナ環境でのデータ」をテーマに、各領域の専門家や先進的な取り組みを進められているヤフー株式会社をお招きし、データの利活用を支えるデータ基盤について議論する座談会を3回にわたって開催いたします。当日は投稿いただいたご質問にお答えするQ&Aも実施いたします。ぜひご参加をお待ちしております。


開催概要

開催日時 第1回: 2020年10月13日 (火曜日) 12:00 – 13:00

第2回: 2020年10月22日 (木曜日) 12:00 – 13:00

第3回: 2020年11月12日 (木曜日) 12:00 – 13:00

形式 Webセミナー
ご自身のPCやスマートフォンで視聴いただけます
受講料 無料(事前登録制)
対象
IT基盤に関する戦略・企画策定、運用管理をリードする皆様
お問合せ

メールの件名に「ストレージ座談会の件 」とご記入ください。


第1回:10月13日(火)12:00-13:00

ランサムウェア攻撃の最後の砦、身代金を払わず事業継続できる仕組みとは

データを人質に身代金を要求するランサムウェア被害が拡大しています。できる限りの対策を講じても、ひとたび標的にされると被害を避けることは極めて困難ですが、感染しないバックアップデータを使うことで、身代金を払わずに事業継続が可能となります。当セミナーでは、増加するセキュリティー被害の動向や脅威に対峙するための有効な対策について、専門家とともに議論します。

第2回: 2020年10月22日 (木曜日) 12:00 – 13:00

時代の転換期!勝ち組企業を支えるデータ基盤とは – 膨大なデータをいかに効率的に貯め、活用していくか-

デジタル変革や5G時代に向けてデータの重要性は高まる一方です。データがビジネス成長の原動力となる中、必要な全てのデータの安全かつ確実な保管、鮮度の高いデータの高速処理、システム費用の効率化など、データ基盤に関わる課題は後を絶ちません。当セミナーではこれら課題を如何にテクノロジーで実現できるか。お客様の先進的な取り組みと共に新たな時代に向けたデータ基盤の選択肢を議論します。

第3回: 2020年11月12日 (木曜日) 12:00 – 13:00

コンテナ活用で実はストレージが重要な理由とその選択肢とは

ビジネスニーズへの迅速な対応が求められる中、アプリの開発生産性や可搬性向上を実現する技術としてコンテナが注目を集めています。本格的なコンテナ活用を考えた時、ストレージも重要な役割を担うことをご存知でしょうか。当セミナーでは、コンテナプラットフォームの動向や意外と知られていないコンテナ環境でのストレージの役割や選択のポイントを中心に議論します。

※講演内容は事前の予告なく変更させていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。

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